2018-06

6月の茶道

真夏を迎える前の6月のオホーツクは爽やかな季節です。
育てている茶花もいろいろ咲気だし重宝します。
また、お菓子も季節ならではの楽しみがあります。



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八重咲き延齢草

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菖蒲



私たちサークルでは、6月は野点にも良い茶箱点前を集中お稽古です。
茶箱の平点前と云われる「卯の花点前」をお道具の拝見付きで。
季節の「花点前」を楽しみました。


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卯の花点前道具拝見


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花点前




趣向を凝らしたいろいろなお菓子も楽しみです。


オトシブミと云う虫の仕草から得たものでしょう。

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おとしぶみ


紫陽花3種
サークルのお菓子作り達人yu-koさんのお手製。

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紫陽花


会合にて

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お干菓子

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讃岐の和三盆



毎年頂く定番のお菓子

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若鮎



これまたお菓子作り達人yu-koさんのお手製

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水無月

半年を無事に過ごしたことへの感謝と、また残り半年を無事に過ごして行けますようにと!
みなさんで美味しく頂きました♪




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ニセアカシアの花

夏至の日の食として、ニセアカシアの花の天ぷらは私の定番になりました。
今年は寒い日が続いた6月で、ニセアカシアの花は丁度見頃食べ頃となっております。


北米原産のマメ科ハリエンジュ属の落葉高木。和名はハリエンジュ(針槐)。日本には1873年に渡来し街路樹として植えられましたが、繁殖力が強く空き地などに目立って増えています。

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花は甘い香りが強いですが、天ぷらにすると香りも薄れサクサクとして食べやすいです。
葉は毒性がありますので、食べられません。
和名ハリエンジュ(針槐)と云う名の通り、茎に針状のトゲがあります。
花の房にはありません。

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検索してみましたら、他に酢漬け・ニセアカシア酒などがありました。
また、ニセアカシアのハチミツはこくがありますね。




夏至の風景

21日は早くも夏至です。
生憎のお天気になりそうですが、日の出は3時42分  日の入りは19時11分
と長~い一日です。



19日は久しぶりに夏らしい日になりました。
音楽隊の洋服が新しくなったそうで、温根湯道の駅の鳩時計を観てきました。
花柄のかわいい洋服でした。

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晴れた日が少なかった6月。
それでも季節は澱みなく進み、緑濃いオホーツクです。
馬鈴薯の花が咲きだしました。

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空き地に蔓延る、フランスギク・コウリンタンポポ・ノボリフジ

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何れも繁殖力旺盛な外来植物です。



ワタスゲの季節

日曜日、まだ気温は低いですが少し青空も広がりまずまずのお天気。
紋別コムケ湖湿原にて、ワタスゲの観察会に参加してきました。
ワタスゲの季節が巡ってきたのですね。


サロマ湖沿線の風景を楽しもうと、少し早目の6時に家を出ました。
穏やかな朝の風景です。

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超大型機械の防除作業


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キラキラ湖面を進む漁船



空気はまだヒンヤリです。
眼の前でノビタキ母さんが忙しそうに食料を運んでいます。
草むらに雛がいるのですね。
辺りを警戒しながら何度も何度も。
雛たちは何匹いるのかしらね。

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近くではノビタキ父さんが見張りをしています。
私を威嚇している?
早々に退散しなくては…

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こちらは巣立った雛?

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芭露を越えた辺りからお陽さまがなくなり海霧に包まれています。
この霧も晴れることを信じて、夏鳥たちの囀りが賑やかなのコムケ湖に到着です。

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花盛りのシシウド



「コムケの会」の皆さんのガイドにより、ワタスゲ湿原の木道に沿って散策です。
お天気も少しずつ回復傾向で、白いフワフワのワタスゲが風に揺れ良いですね。
お花はジミ~ですが、綿毛になったこのころが湿原を白一色にします。

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葦原にはコヨシキリが声高らかかに唄っています。
息も付かずに?囀り続けるのです。
囀り続ける鳥たちの生態を「コムケの会」の方に解説して頂く。

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コヨシキリ

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カワラヒワとベニマシコ

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ソングポストで唄うノゴマ


湿原の花たち

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エゾカンゾウ

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イソツツジ

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ギンラン



初夏のホタテ島も散策します。
こちらも木道が付いて快適です。
ハマナスが咲き始めてきました。

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蒼空が広がって爽やかになってきました。
穏やかで美しい風景です。

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ウミミドリやサンゴ草の赤ちゃんを観察です。

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午前も早い時間にコムケ湖を後にして、サロマ湖沿線を下って行きます。
気温が上がってきたようで、畑からの水蒸気が凄い!
まるでケアラシのようです。

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処々で山野草を見たり、野鳥を探したりしながらのんびりと帰路に着きました。

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コケイラン

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サイハイラン



今年はエゾセンニュウが多く来ているようで、あちこちから”ジョッピンカケタカ”が聴こえてきます。
しばらくお姿を探しました。
一瞬見えましたが・カメラに捉えることは叶わず・
葉っぱが邪魔です。

その後姿を見つけ撮影成功!と思って見たら、アオジでした。
アオジの声はしなかったですが、エゾセンニュウに圧倒されて潜入していたのかしらね。
また課題です!

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やっと青空

寒い日が一週間続きました。
今日、午後になってやっと青空が見えてきました。
まだ気温は低いです。


この気候で、花たちの開花は遅れきみでしょうか。
久しぶりに、サロマ湖原生花園へ出掛けて来ました。
朝はまだ霧雨で寒く午前も遅く出かけました。

原生花園では、ヒオウギアヤメ・シシウド・ゼンテイカなどが咲きだしています。

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ハマナス・エゾスカシユリはポツポツ咲き始め。
これからですね。

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風は冷たく気温は一桁8度くらいです。
野鳥たちの囀りも少な目。
あまり見つけられません。

賑やかなのはヒバリくらい。

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お昼も回りましたので、温泉(ランチ付き)で温まって行きましょう。
ホテルのレストランは、暖房が入って暑いくらいです。
前庭に都草が咲いています。
雑草が勢力を伸ばしてきた感じです。

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曳き潮の遠浅にアオサギがお食事中です。
キタキツネも遠浅の湖岸を散策中。

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草むらにムクドリが群れています。
ムクドリはがやがやと鳴き声も大きく賑やかです。

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ひと際大きな囀りは”ジョッピンカケタカ”…
粘りましたが、お姿は見えず。
潜入しております
お姿を見つけるのは今夏の課題です。

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この葉っぱの中の何処かにいるのですが…

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桑の実が育っています



やっと青空が戻ってきました。

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秋蒔き小麦も育ってきました。
穂はだんだん黄金色に変わってくるでしょう。

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山路には真っ白なカンボクの花が清楚です。

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白い花咲く仁頃山

仁頃山歩きは桜の時季以来と、またまたお久しぶりなのです。
長男家族が土曜日から泊まりに来ていましたので、山へは帰った日曜日の午後遅くにでかけました。
陽も一番長い時季ですから、帰るまではまだまだ明るいでしょう。


急ぎ準備をして登山口15時です。
日曜日の好天で登山の方が多かったのでしょう。
駐車場にまだ、7~8台の車がありました。


麓を流れる心地よいせせらぎを聴きながら登山道に向かいます。
すっかり葉は繁って緑のトンネルになっています。
蝦夷春ゼミが賑々しく鳴いていますので、気温は20度近いでしょう。

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オトシブミがたくさんお仕事をしていますが、管理車道なので工事車両に曳かれたのでしょうか・
潰れたりしています。

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梶の葉のようです。
七夕ですね~

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情緒豊かな自然界です。



白い花が登山道に咲き誇っています。

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シャク


札幌よさこい祭りのころに咲くオドリコソウも、祭り終了と共に終盤。
山頂近くではまだまだ元気です。

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カラマツソウに季節の流れの速さを感じます。

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ゴゼンタチバナを見ると、高山に登った感じがします。
仁頃山は829mですが、ゴゼンタチバナが咲く辺りは800m近くでしょうか。

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唯一の紅色、ベニバナイチヤクソウが彩を添えます。
きれいですね。

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時々下山してくる方と行きかわします。
私と同時に出た方がいて心強いなと思っていましたら、4合目で引き返して行きました。
この時間帯、登ってくる方は他にいませんでした。

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写真を撮りながら登り進んで山頂です。。
丁度下山する最後のお二人がいました。
初めての仁頃山と云うことで、たくさんのお花を堪能していたようです。

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わが家から朝はすっきりと見えていた遠くの稜線ですが、360度見渡せる仁頃山頂からは少し霞んでいます。
気温が上がったのですね。
でも薄墨絵のようできれいです。
山頂は11度くらい、涼しく気持ち良いです。

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マルバシモツケがもう咲く始めています。
すっかり夏です。

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後続の方もいなさそうで、少し休憩して戻りましょう。


山頂近くでは賑々しくツツドリの鳴き声。
この辺りがお気に入りなのですね。
他にも多くの野鳥の囀りは聴こえますが、お姿は深い緑の中です。


ツツドリ・アオバト・ヤブサメ・センダイムシクイ・キビタキ・コゲラ・カラ類など聴きなしました。

野草のお花や樹木の花を見ながら下り進んで行きます。
ミズキ・朴ノ木・ナナカマド・ミツバウツギなど、樹木も其々に白い花を咲かせきれいです。
ツルアジサイも間もなく花開きそうでした。

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葉を白くして虫たちを誘うマタタビ

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5合目辺りで最後に下山した方に追いつき、お先をさせて頂きました。
下山時は気温10度と涼しく、快適です。


駐車場には私の車の他に、下山中の方の車が一台。
時間は17時、山はもう夕暮れです。
今日の山滞在、2時間10分でした。


帰り路のダム湖に差し掛かった時、浮玉の上に何やらきれいな鳥たちが見えましたので望遠で覗いてみました。
オシドリの男子組が寛いでいました。
もう繁殖時期を過ぎお役御免と云ったところでしょうか・
オシドリ男子は子育てに参加しませんので、男子だけで次の繁殖時期まで過ごすのですね。
まだ飾り羽の綺麗な状態でした。
オシドリの男子集団を見たのは初めてです。

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その近くの岸に、白黒の鳥が見えました。
私の望遠でははっきりしませんがヤマセミのようです。
鳴き声がヤマセミでしたね。

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おもしろいツーショットを見つけて、ウキウキの帰り路でした。




夏至に咲く花

夏至のころに咲くニセアカシアの花が咲きました。
暑い日が続き花たちが急速に開花してます。

夏至のころ、山肌を白く包むニセアカシアの花が咲きだしました。

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夏が来た!と思うほどの暑さから一転、今日は寒~い!
10度にも満たない霧雨の日。


花たちは潤いを頂きましたが、ちょっと寒そう。
庭の花が次々咲きだしています。

鉄線・杜若・菖蒲・ツツジなど鮮やかです。

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ハーブの花は控えめです。
お気に入りの亜麻の花。
薄いブルーが清楚です。

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旬の果物、枇杷を頂きました。
ヨーグルトと頂きました。
爽やかな甘さが美味しいデザートでした。
ごちそうさまです。

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こんなふうに、枇杷色の袋を掛けて育てるのですね。





芒種

6日は24節季の芒種でした。
稲や麦など穂の出る植物の種を蒔くころころのこととあります。
芒種の「芒」は”のぎ”といい麦などの穂先の針のようなトゲトゲのこと。



オホーツクではこのところの高温で、田畑の作物が見る見る成長している感じです。
田圃が青くなってきました。
朝もやに包まれた田園風景がきれいですね~

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田圃にお陽さまが映っています。
5時過ぎ、陽は既に高く、朝焼けには間に合わなかったですが。

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いつも一羽いるアオサギがまだ来ていない。
私の方が早起きだった?(笑

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秋蒔き小麦も青々と穂が出て来ました。

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あちこちに咲いているフランスギクがきれいです。

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西別岳は ”超~ 暑かった”

4日(月曜日)はお天気も良さそうなので、西別岳登山を予定に入れておりました。
確かに青空が広がり良いお天気!
でも、ちょっと暑すぎました。
夏山シーズン初めの山登りでバテマシタ_ _:


朝から気温が高そうです。
遠くは気温のせいか霞んでいます。
順調に走って弟子屈を抜けて間もなく、牧草地の向こうに西別岳がくっきりです。

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林道に入ってから登山口までの5~6㎞は、ボコボコの砂利道です。
西別岳の林道は砂利ガごつごつでいつも走行注意です。
8時半登山口到着、3~4台の先行車あり。
既に暑いです。

準備をして登山道に入って行きます。
丁度同時に登る方がいましたので、山頂まで着かず離れずで追いて行きました。

針葉樹林帯の道はナワシロイチゴの白とミヤマキンバイの黄色がきれいです。

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低木広葉樹林帯ではウグイスの合唱団です。
なかなかお姿は…

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少しずつ急坂になって行きますので休み休み。


遮るものがない急登のがまん坂。
亀足で何とか進みます。
暑くて!暑くて!

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空が蒼い!




足元にはチシマフウロ・ミヤマスミレがたくさん咲いています。

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がまん坂を何とか過ぎてダケカンバの低木帯に入ります。
ミヤオダマキの薄紫がきれいです。

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お花畑が近づき、ハクサンチドリがあちこちに咲いています。

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エゾムラサキツツジもまだ辛うじて。
気候が良いので、お花の進みが早いです。

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期待していた千島桜はもう散っていました。

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エゾユキワリコザクラももう終盤。
辛うじてて数個。

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高度が上がって、広々根釧原野・斜里岳・阿寒方面が一望です。
山頂方向の空も雲ひとつなくすっきり!

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尾根筋にはミヤマキンバイがたくさん咲いてきれいです。

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ウコンウツギ・イソツツジなどが咲き出しています。

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イワウメ

他にも終盤ながらミネズオウ、コケモモ・ツマトリソウ・フデリンドウなど愉しませてくれます。



足を進めますと、摩周岳の麓に摩周湖が空を映して碧々と目に入ります。
ツツジは終盤です。

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あとひと登りで山頂。
行き交う人はみんな”暑いですね~”が挨拶言葉。
頑張って行きましょう。

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1時間40分もかかってやっと山頂です。
ヤレヤレ! 疲れました。
スポーツドリンクや水だけで、食欲なし。

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山頂標識辺りに凄い虫の数。
煩くてゆっくりできません。

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早々に下山します。
帰りはさらに暑く、水分を補給しながら歩きます。

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ザックにつけた寒暖計は30度近くになっています。
それでも帰りは速い!



がまん坂辺りに登ってくるパーティーが見えます。
地元の小中学生とか。
若人も暑さで難儀しておりました。
11時過ぎですから、益々気温が高くなる時間帯です。

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終日蒼い空が広がった西別岳



11時半、何とか無事に下山。
また砂利の林道を慎重に引き返します。

砂利道を無事に抜けて、登ってきた西別岳をかえり見ます。
パンクしなくて良かった~
根釧の牧草地が広がります。
間もなく牧草の一番刈。
牧草ロールコロコロの風景が広がるでしょう。

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思い立って、帰りは清里峠に出ました。
1、2台しかすれ違わなかった山道を越え、裏摩周にちょっと立ち寄り。

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静かな湖面の摩周湖


後ろに斜里岳が霞んで見えます。

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緑温泉で汗を流していきます。
貸切でした~
露天風呂は陽射しが暑すぎです。
43度のお湯はこれまた熱い!


温泉から出ても汗が噴き出る。
この暑さではアイスだね。


浜小清水の新設モンベルを覗いて、帰りましょう。
帰り着いた当地は、32度とか。



藻琴山にて千島桜を愛でる

藻琴山の千島桜がそろそろ咲いているころでしょう。
前回の偵察から6月に入り2週間程が過ぎています。

朝イチと思っていたのですが、外を見るとあまりすっきりしないお天気。
”てんくら”で確認。
ん…、雨雲が通過しそう。
近いですし、晴れになる午後にしましょう。

と云うことで、午前は庭の草を取ったり苗(トマト・胡瓜)の定植です。
6月末くらいまで、気温の低い時はビニールで囲っておきます。
寒さに弱い野菜です。


午後の晴れマークを信じて、12時過ぎ家を出ます。
結構気温が上がってきた感じです。
予報通り青空になってきました。
登山道近くの道路がぬれていましたので、通り雨だったようです。




「ハイランド725」登山口には3~4台の車があり登山者がいるようです。
準備をして13時半登山道に入ります。

登り進みますとハイ松帯の登山道に、ミツバオウレン・コミヤマカタバミが小さな花を咲かせています。
山頂近くまで足元を楽しませてくれます。

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 ミツバオウレン

IMG_4570_201806030528353aa.jpg ミヤマカタバミ

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DSC_0795_201806030522266eb.jpg ヒメイチゲ




ハイ松帯を過ぎ尾根筋に入って行きますと、千島桜が見えてきました。
天涯の桜が咲いています。

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藻琴山々道は千島桜満開です。
低木ですから、目線で桜を楽しむことが出来ます。
白い色や濃いピンクなど、とてもきれいです。

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今日の眺望は霞んでいます。
不安定なお天気がまだ回復していないのですね。
気温も20度超えて高めです。

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オオカメの木がガ白い花を咲かせています。
ガクアジサイのような感じです。

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コヨウラクツツジも小さな釣鐘のような花を咲かせています。
あちこちに、たくさんありました。

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屏風岩付近では、ハクサンイチゲがこれまた白いお花が清楚です。
写真を撮っていますと後続の方が4、5人登ってきました。

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屏風岩

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”青空になってきましたね~”とお若い女性にお声かけましたら
”てんくら”を見てきました”と。
”同じですね”と笑いあって、お花の話に進みました^^


山頂直下の桜はまだ蕾のものが殆どです。
週明けにはきれいに花開くでしょう。

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1時間ほどで山頂です。
山頂から美幌峠~津別峠へのトレッキングコースの計画案があるとか。
どうなるでしょう・遠そうです^^;
霞んだ山頂からの眺望を見て折り返します。

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お天気も良く、後続の方もおりますのでのんびりと下山します。
午後も回り、誰もいないと急いで下りたかもしれない。
立派なアゲハ蝶を見つけました。

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ウグイスがあちこちで美声をあげていますので、暫くお姿を狙ってみましたが振られました。
のんびりし過ぎて登山口に着いたのは16時近く。
でもまだまだ陽は高く、夕焼けまでは待てなく帰路に着きました。
半月足らずの間に、畑の作物が一段と大きく成長して驚きでした



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プロフィール

ハマナス

Author:ハマナス
ハマナスの咲く北の大地に オカメインコと2人?暮らしです(セキセイインコはお星さまに)
茶道が主になりつつも 広く浅く 好きなことを楽しんでいます
ブログは日々の備忘録として

興味のあること
☆お茶(茶道)
☆手芸(パッチワーク)
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☆野鳥・山野草観て歩き・・・
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