2017-10

北見菊まつり

 采菊東籬下  菊を采(と)る 東籬(とおり)の下(もと) 
 悠然見南山   悠然として南山を見る
                         陶淵明  詩集「飲酒二十首」より


菊の季節を迎えました。
当地では菊まつりが開催されております。

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今日は朝は雨。
時間と共に雨は上がって良かったです。
一応選挙の投票を終え、菊まつりに向かいます。

上揚の詩のように、悠然とはほど遠いですが、そそくさと会場をひと回りしてきました。
例年より縮小されたようでした。
そのため、入場料は無料となったのでしょうか・

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菊の良い香りが一面に広がっています。
見事な菊の数々です。

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お馴染菊人も。

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ハロウィンを、お祭りとして定着させようと云う風潮がありす。
菊まつり会場隣のブースに、ハロウィン南瓜がたくさん飾られています。

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ひと回りしてきましたら、婚礼の儀が行われるところでした。
お琴の音に乗り、古式ゆかしいお衣裳でで行われます。

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参会のみなさんにお祝いのお餅がプレゼントされました



扨て々、明日は雪の予報も出ている当地方。
台風に備えなければなりませんね。
農家さんは、まだ収穫途中です。

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晩秋の仁頃山

紅葉ロードから一週間、仁頃山は晩秋の落ち葉ロードになっておりました。
土曜日の午前はお天気も良く、午後の来客に間に合うよう仁頃山を歩いてきました。


管理車道登山口8時10分、気温6~7度と云ったところ。
数台の車があります。
下山時はほぼ満車でした。
明日からお天気が崩れそうですから、今日は山歩きの方も多いでしょう。

山路は落ち葉ロードとなっております。
カサカサと楽しい足元です。

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中腹からは葉も落ち見通しの良い山中です。

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仁頃山愛好会々員の方により、冬の準備が万全ですね。

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せっせと歩いて山頂です。

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大雪山峰々の冠雪が良く見えています。

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気温7度、風が強く冷えてきますので10分程の休憩で下山します。
枯れ葉や残花を楽しみながら、多くの人々と行き交わした下山路でした。

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麓近くで頑張るモミジ



蒼い空に落葉松が映えます。
間もなく黄葉し落葉となって行きます。

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今日の山滞在時間、2時間15分。
空気が澄んで、爽快な山歩きでした。


オクトーバー・フェスト

連日夜はシバレ、日中は快晴の当地です。
秋は深まり、冬が近づいてます。

19日朝はマイナス3,7度まで下がったようで、氷が張っていました。

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霜が降りると、樹木は葉を落とし冬眠準備です。

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前日は並々としていた黄葉のイチョウの樹立ちは、特に見事に葉を落とします。

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冷んやりとした夕やみ迫る中、お仲間と恒例オクトーバーフェストを楽しんできました。

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本場ドイツビールや、オホーツク地ビールなど各地の厳選ビールが並んでいます。

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このビールは美味しかったです!

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地場産の食材もいろいろ豊富です。

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ソーセージはドイツのものが美味しい!

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呑んで食べておしゃべりをし、楽しいひと時でした。
難を云えば…ビールのコップが小さくなり、実質倍近い値上げでした 〝Д″

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雪を見に行く

昨晩、峠は雪が降ったようで、朝ライブカメラで見ていましたら真っ白でした。
気温も低そうで、マイナス表示から上がりません。

急ぐ予定もないので、雪を見に行きましょうか。
冬タイヤを新しく履き替えたので、慣らし運転も。

少し遅め11時過ぎに家を出ます。
「温根湯道の駅」のライブカメラでは峠一帯の路面に雪が無いのを確認。
峠の雪道は怖いですからね~

峠の3合目くらいから、道路傍に雪が見えだしました。
今季、初雪見です。
笹に白くきれいです。
空きスペースに止まって、2~3枚写真を撮ります。

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峠に寄ります。
気温マイナス1度、超~寒い!
雪が積もっています。

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更に進んで行くと雪がモクモク。
きれいですね~

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峠を自転車で登っている人がいてびっくり!
寒いっしょ~

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三国峠に廻ります。
前方に見える大雪山系、すっかり冬山です。

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この辺りは雪が多かった!
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三国トンネルそばの駐車場から、モクモクの山並みをパチリ!

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十勝側に出ます。
こちらは雲り空。
峠駐車場も雪がたっぷりです。

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三国峠からの眺望は良くありません。
お陽さまがもう少し出て欲しかったですが残念!
遠くの東大雪山系も真っ白です。

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旭岳の遭難ニュースが、時々ラジヲから流れてきます。
夕方無事に見つかった様子、良かったです。


三国峠を下りてくると、雪がだんだんなくなり青空も見えてきました。
廻りは茶色い色合いになり、すっかり晩秋の様相。
梢の間からタウシュベツ橋梁が見えています。

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ぬかびら温泉郷を通るたび、チラチラ見ていた「ふうか」というカフェレストラン。
今日は空いていそうだったので、ちょいと遅いランチに寄ってみました。

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特製のおろしハンバーグと深焙リコーヒーを美味しく頂いてきました。
雰囲気のあるお店でした。
壁に飾られた、タウシュベツ橋梁に架かる虹の写真が眼を惹きましたね。



15時近くになり、芽登の山越えで帰路に着きます。
家まで、まだ120㎞もあります。

至るところで、トンネルや道路の工事に遇います。
風も強く気温の上がらなかった今日は、交通整理の人も寒いでしょうね。


広々とした牧場原野を越え、晩秋風景の山道に入ります。

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わずかに頑張っている鮮やかなモミジと、対照的な白樺の並木がきれいでした。

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山道を抜けるまで、そこそこのスピードで走っている中型貨物車にず~~っと追いてきました。
16時近くなると薄暗く交通量の少ない道路ですから、1台でも車が見えていると安心^^;

山道を抜けるともう夕暮れ。
家に着いた17時には真っ暗です。
途中チラチラとフロントガラスに当ったのは雪。


平地はいつ雪になるでしょう。
急かされそうな、この秋の空模様です。



仁頃山錦模様

晴れ渡った土曜日、紅葉も終盤の仁頃山を歩いてきました。
今日は混みそうかな?と少し早目、7時過ぎに家を出ました。
空気は冷んやり、当地気温は1,2度まで下がったようです。

登山口には既に7~8台の車がありました。
山は秋色深く落ち葉もたくさん!
カサコソと落ち葉を踏みしめて、気持ちの良い登山道です。

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錦のトンネルを越えて足を進めます。
気温は6~7度、陽射しがあるのでけっこう暑く感じます。
一ヶ月半もご無沙汰の仁頃山はキツーイ (_ _;

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白楊泥の木はもう葉を落として、次の季節の準備です。

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小さな木々たちも、きれいに葉を染めています。

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大好きなコヌカグサの秋色がきれいです。

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登山道合流地点5合目で小休止。
尾根に上がると、空が広がり明るくなってきます。

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7合目ダケカンバの大木も、葉をずい分落としたようです。
空が碧い!

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ダケカンバが多くなり山頂が近づきました。

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稜線は少し霞んでいます。
暫く休憩していきましょう。

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大雪方面冠雪しているのが薄っすらと見えます。

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登山者が次々と山頂に到着です。
下りは、奥新道から横横断道を通って、合流地点の五合目に出ることにします。
横断道の紅葉も、きっときれいでしょう。

ダケカンバが行儀よく並ぶ路をどんどん下ります。

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分岐のミズナラ3兄弟も冬の準備ですね。

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横横断道は、錦と落ち葉のロード。
きれいでしたね~

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5合目分岐へ出て、また錦のトンネルの中を歩きます。

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登山口が近づくと、桂の木の甘い香りが漂ってきます。
葉っぱが沢山落ちていて、とても良い香りに包まれます。

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ダム湖から山頂が良く見えています。
間もなく冬を迎える季節。
お天気に恵まれ、錦模様を楽しんだ山歩きでした。


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今日の山滞在時間は、2時間40分。
登りはキツ~イ、下りは膝が痛くなる。
老化が進んでいます(;一_一)

でも、雪が降ったらまた登りたい!


冬の使者飛来

白鳥たちが還ってきました。
サロマ湖を廻ったとき、数十羽ほど見かけました。
ゆっくり寛いでいます。

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ライトコロ川河口付近


こちらは、今年生まれの子供を3羽連れたファミリー。

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サロマ湖々岸


子どもたちは水草を啄んでいます。
親はちょいとお昼寝でしょうか^^

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眼は子供を見ている    



湖岸傍の木立から何やら、威嚇するような声が。
オジロワシでした。
こちらで夏を越したのか、北から来たのかはわかりません。

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立派です


遠くに、番いらしき2羽が仲良く止まっていました。

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浜へ行く途中に、丹頂ファミリーも見かけました。
子どもを真ん中に護っていますね。
夜は湖周辺に帰るのでしょうか・

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道中の山は紅葉賑やかです。

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秋蒔き小麦が青々してきました。

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短時間に大型の鳥たちを見かけた日となりました。



チミケップ湖 錦の彩り

11日、叔母の定期受診を早めに終え、チミケップ湖へ供に紅葉散策に行きました。
雨あがりの曇り空で気温は低めですが、風がなかったのが幸いでそれ程寒くはありません。


受付を早めにしても、何かと時間のかかる病院。
診療の待ち時間は疲れるものです。
コーヒーを頂いて一息入れて山道に向かいます。


北見市から津別町に向かう山道は紅葉がきれいな処です。
徐々に深まる錦彩に、叔母も"きれいね~"と大喜び。


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錦繍の山路を、時には車を止めて眺めゆっくり進みます。
山もみじが見事な彩りでしたね。

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チミケップ湖にでました。
紅葉越しに見える湖畔に沿ってホテルに着きます。

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ホテル隣接湖畔から、チミケップ湖を一望。
曇り空ですが、紅葉の映り込みも見えとてもきれいです。

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ホテルのわんこに迎えられて、ランチにしましょう。
ランチは予約制で、それ以外は軽食ということでした。
急に立ち寄った私たちは、キッシュとコーヒーにしました。

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高級感のあるリゾートホテルで、リッチになった気分です。

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ラウンジの窓からは額絵風に外がみえます。

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晴れている日は外でお茶も楽しいですね。

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庭に来客、シマシマちゃんです。
ホテルの方が木の実を用意しているのでしょう、お食事に来ていました。
タイミング良くシマシマちゃんと会え、叔母もとても楽しげです♪


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錦の山道をまたゆっくりと戻ります。
見事な紅葉をたっぷりみて、あまり外に出ることがない叔母は少しリフレッシュになったでしょうか。




彩りあざやかに

この2、3日で急に彩づいた広葉樹。
桜・楓・銀杏・楡・楢の樹、とてもきれいです。
台風などの災害がなく、あまり葉が傷んでいないのが功を奏したのでしょうか。

今年は紅葉が例年より1週間から10日くらい早い感じがします。
そして、同じようなスピードで、いろいろな樹木が彩づいています。


街中の街路樹がきれいでしたので、写真に収めてみました。

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もみじ

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さくら

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いちょう

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知床紅葉風景

暖かく静かな日だった8日、知床へ紅葉を訪ねました。

前日は早朝より茶道の講習会。
今年の主な茶道行事もほぼ終わり、ヤレヤレです。
翌朝、いつもより寝過ごしてしまいましたが、予定の7時には家を出ることが出来ました。

行きは海岸線を通り、沿岸の釣り風景や、海に浮かぶ稜線を眼で追いながらのんびりドライブです。

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草を食むドサンコくんの向こうに斜里岳


遠音別川河口 たくさんの釣り人、近くの岩で寛ぐ海鵜の数に近似。

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鵜がたくさん!



良いお天気で、「知床道の駅」は車でいっぱいでした。
雲の湧いてこないうちに、と思い峠に向かいます。

羅臼岳山頂付近にまだ、雪はないようです。

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国後島も良く見えていました。

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羅臼岳のすそ野に広がる樹林帯の紅葉がきれいです。

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ツーリングのバイクがきれいに並んで峠を下りて行きます。

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峠から五湖に向かいます。
断崖の上から鮭漁のクマさんをしばらく眺める。

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クマさんを見ながら"さすが知床や"とは、本州方面からと思われる観光の方の声。


五湖に向かう道々の白樺がきれいです。

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この先の五湖駐車場は混み込みでUターン。
残念!



岩尾別温泉へ行きましょう。
こちらは岩尾別川に沿って紅葉がきれいな処です。

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羅臼岳登山口となる岩尾別温泉も、紅葉につつまれておりました。

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温泉宿は昨年から閉鎖して残念ですね。
隣接、露天風呂も立ち入り禁止になっておりました。

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登山者の車がたくさんあったので、登山口まで行ってみましょう。

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立派な落とし物、大きい!紅葉もきれい!

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・と写真を撮りながら登山口に行きましたら、何やらクマがいるらしいと。
はて、樹木の陰に黒い動くもの。
真っ黒い大っきなクマさんです。
いやいや、びっくりぽんです。

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こちらと視線が合ったようにも思えましたが、全く動じないクマさんでした。
お食事に専念している様子です。
時々木の幹に背中をゴシゴシ。
すっかり心を奪われました。

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知床宇登呂市街地を岬の上から。
静かです。

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お昼近くなり、以前に寄ったことがあるお蕎麦屋さんに行きましたら、もうなくなっていました。
残念
諦めて帰路に着きます。

途中の瀧もちょっと見て。

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三段の滝


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オシンコシンの滝


オシンコシンで愛されたにゃんこ、ノラの石像。

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帰りは田園と山越えで、斜里岳を見ながら真っ直ぐ続く路々を通り、紅葉に染まる山肌を楽しんできました。

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斜里峰浜付近 天に続く路

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コスモスと秋蒔き小麦越しに斜里岳

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海別岳に向かって続く「知床国道」



知床のクマさんはスター☆

朝は結構良いお天気
紅葉時季の連休でもありますし、何処も混んでいるでしょうね~

承知で出かけた知床は案の定、何処も混み混みでありました。
峠に行って、後回しにした五湖は駐車場入り口から長~~い待ちの車。
諦めました~

では、羅臼岳登山口の岩尾別に。
これがタイミング良かったの ^^v
ナント、大っきなクマさんに遭遇!


知床のクマさんはスターです♪

悠々とマイペース。
ビックリでした!

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でかい!


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めんこい♪ 遠くの木陰から望遠で撮影


辺りは紅葉綺麗な登山口。

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さてさて、ここへ来る道中の断崖の上からも、鮭漁のクマさんをみましたよ。

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海面に鮭がぴょんぴょん撥ねているのが、肉眼でも見えてます。

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その鮭を捕まえようと、クマさんが狙っていますが・

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なかなかヒットしませんナ~

周りのたくさんのギャラリーからは、"ガンバレ~~!"って声援が飛んでいました。

クマさんに引き寄せられた知床でした。



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プロフィール

ハマナス

Author:ハマナス
ハマナスの咲く北の大地に インコたちと3人?暮らしです
病(乳がん・8年経過)の苦もなく広く浅く 好きなことを楽しんでいます

興味のあること
☆お茶(茶道)
☆手芸(パッチワーク)
☆映画・本(洋画・サスペンス)
☆スポーツ観戦(主にTVで)
☆野鳥・山野草観て歩き・・・

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