2017-03

美岬の巨木

能取岬への湖岸道沿いに、「巨樹・巨木百選」に名を連ねるヤチダモがあります。
「美岬のヤチダモ」として、散策路が整備され保護されています。

夏は葉が繁って鬱蒼とした山は、一人で入るのがちょっと躊躇われます。
昨夏やり過ごした「美岬のヤチダモ」
緑の季節の方がきれいなのですが、葉っぱのないこの時季に散策してきました。


能取湖は僅かに氷の開きが見られますが、まだまだ凍っています。

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道路傍に目に付く標識があります。

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まだ雪深そうなので、カンジキウォークです。
薄く着いたトレースを巡って行きます。

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ここから散策路に入ります


雪融けの進んだ傾斜地に、福寿草が顔を出しています。

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この岬一帯はエゾシカの居住地。
無数の踏み跡がついています。
そして、樹木の皮を食べていますね。
福寿草は山野草ですが毒があるので、動物は食べません。

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こんな姿があちこちに!
人間の姿を見ると逃げて行きます。

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ぬかる道を暫く行きますと、巨木が見えてきました。
りっぱなヤチダモです。

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崖下は湿地になっているのか、ヤチダモガ多いです。
岬周辺は雪も少なく水場があるので、鹿たちが集まっているのですね。


トド松の大木が、クマゲラのお仕事でしょうか・
もう、枯れてしまいますね。

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野鳥たちも賑やかで、アカゲラ・コゲラ・ツグミ・ヒヨドリ・ムクドリ・カラ類を見かけました。





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早春の探鳥会

3月最終日曜日は、涛沸湖にて恒例探鳥会に参加でした。
春らしい良いお天気になり、出掛けるのも楽しい時季になってきました。

午後からの探鳥会なので、能取岬廻りでのんびり行きます。
浜の町では猛禽が睨みをきかせ、ヒシクイが群れていました。

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オジロワシ

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トビ

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ヒシクイ
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能取岬から知床連山がくっきり、流氷の帯がまだ沖合に見えます。

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岬に鳥たちは見えず、福寿草が空に向かって咲いていました。」

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二つ岩海岸からも眺望よく、知床連山が良く見えていました。

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ぶらぶらしながら着いた涛沸湖ネイチャセンターからは、斜里岳・海別岳がくっきり!
きれいですね~

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涛沸湖は解氷面がまだわずか。
水鳥たちは、遠くで寛いでいます。

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日向ぼっこのアオサギ(かなり遠くです)

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お昼寝中の白鳥たち


鴎やカモたちは活発に行動です。

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オナガガモの群れ

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鴎の群れ

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藻琴山を背にヒシクイ


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何処でも見かけるホオジロガモ


嘗ては都鳥と呼ばれていたユリカモメ。
もう夏羽に変わりつつあります。

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一時間ほどの、暖かな陽射しの中での鳥見でした。
湖の氷が開くのももう少し。
春の渡りで賑わうでしょう。






陽気に誘われて・

お月さまのかけらが消え入るころ、ほのぼのと夜が明けていきます。

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細~いお月さまが東の空にくっきり!

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お陽さまは力強く、春らしい日となりました。

暖かな陽射しにつつまれて、うとうと。

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春ですね~

福寿草もにこにこ、パラボラアンテナを広げています。。

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こんな光景に、ほんわかしておりましたら…

先日鹿さんが網に絡んでいた近くの崖。
今度は、落雪防止柵に悲しい姿が!

自然界の掃除屋さんたちが結集です。

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鷲たちもこの姿を見逃しません。
彼らも生きてゆくのに必死です。

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大鷲が羽を広げた姿は優美です。



雪融けを待ちかねて

朝陽の昇る位置が、ずい分移動しているのに驚かされます。
お彼岸が明けて、陽射しに一段と強さを感じます。


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出掛けた浜の町では・
雪の中から顔を出した秋蒔き小麦畑に、白鳥たちが集結。
待ち侘びていたかのように、青い小麦を啄んでいます。

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白い羽根が、雪融け畑で泥んこですね。
灰色の幼い鳥もいます。

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風が強く、羽が逆立っていますよ。

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サロマ湖は、ほんの一部氷が開いてきたというところ。
水辺を求めて、数羽の白鳥たちがいました。

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風強く浜は寒いです。

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先日、鹿をたくさん見かけた山間の崖淵。
一頭の鹿が、シカ除け網に絡まって、かわいそうなことになっていました。
これは大変!

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私にはどうすることもできないので、所在の役所に状態を

帰りに通った時には姿が見えませんでしたから、助けて頂いたのですね。
行き帰り、1時間くらいの間、迅速な対応でありがとうございました。


春・彼岸の風景

彼岸の入りの18日、義母の13回忌をお寺で終え、午後の遅い時間でしたが岬まで行ってみました。
海岸方面は強い風がとても冷たいです。

岬の海岸には、本体から置き去りにされた流氷が打ち寄せられ波に揺れています。

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岬はまだ春浅く、一番に咲く福寿草はまだ雪の下でした。
今冬、内陸当地より、海岸地方の方が雪が多いようです。

風が強くてすぐ退散!

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遠く知床方面には、流氷の帯が見えます。
海から吹いてくる風が冷たいはずです。

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16時半を廻って、傾いたお陽さまが能取湖上の氷原を染めています。

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浜の町の畑にヒシクイの群れみっけ!
雪の消えた麦畑でしょうか。
強風の中食事中です。

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浜の町高台から日没風景です。
お陽さまはまだ、山に落ちていくのですね。

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山間部を通りかかった時、崖ふちに多数の鹿の群れ。
夕方、山から下りてくるのですね。
雌鹿の群れでした。

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もう辺りは暗くなって、鹿たちの眼にもライトが灯っていました(笑

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福寿草が春を告げる

彼岸に入り、風は少し強いものの良いお天気が続いています。
朝のシバレも緩んでいます。

郊外の道路傍傾斜面に、福寿草を見つけました。
福寿草は、春色一番ですね。

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シバレた土を破って葉っぱを押しのけ、力強くて出てきます。

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フキノトウもポコポコ出ていますね。

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Pepperくん

先日紋別の蒲鉾店にて、揚げたての蒲鉾を頂く。
窓からは蒼い空と、港街の素晴らしいロケーション。

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揚げたてアツアツ蒲鉾は美味しいです!

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こちらの休憩所では、Pepperくんが出迎えてくれてびっくり!
お相手をしてくれます。
ちょっとお話しをして遊んできました。

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握手を求めたら応じてくれましたよ^^v

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奇妙な手の感触


人間の存在が危ぶまれて来る?感じになりました。
私のすぐ先きは、こんな感じになるのでしょうか・

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Pepperくんに負けぬよう、日々鍛えねば



野鳥たちも忙しく

花咲く春も近づき、野鳥たちも忙しくなってきました。
先日、あちこちで見かけた鳥たち。
囀りもひと際美しい声になってきた感じがします。


畑の雪や氷も融けだし、土が顔を出し水辺が広がります。
白鳥やヒシクイの大型野鳥が、群れで餌を啄んでいます。



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コムケ湖

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弟子屈

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涛沸湖 ヒシクイ



大アカゲラが至近で観られました。
傍にいても逃げないのです。

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和琴半島


画像が不明瞭ですが・・ベニヒワの集団です。
群れで絶えず移動していきます。
地面に落ちたハンノ木の実を啄んでいるのでしょうか・

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コムケ湖


コムケ湖周辺はヤマハンの木がたくさんあります。
アレルギーのハマナスは鼻水ズルズルしながら、ベニヒワを見ていました。

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山榛の木



蕗の薹を戴いていたら、きれいなお姿が。
ウソですね。
毛繕いしながら、暫く木の枝に留まっていました。

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北見市郊外


山間部道の南傾斜地には、草を求めて蝦夷鹿が出てくる時季。
雪の少ない今冬は、あまり見かけないのです。
幼顔の蝦夷鹿さんでした。

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わが家の庭には相変わらず、キタキツネが訪問。
キツネの庭になった~`゜Д゜´

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春の味覚

南から、大好きなおみかんが飛んできました♪

「せとか」と云うそうで、"美味しいことこのうえなし"

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陽当りの良い傾斜地では、「蕗の薹」が出てきました。
少し頂いて天ぷらに。
ほろにが味は、早春の味覚ですね。

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天ぷらと蕗味噌に




流氷プカプカ春の風物詩

仁伏温泉の露天風呂からは、屈斜路湖畔の水鳥たちや遠くに斜里岳が見えてお気に入りです。

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雪のなくなった道路を快適に進んで行きます。
峠を越え田園地帯に出ますと、真白く冠雪した斜里岳が浮き上がって見え、思わず車を止めて見入りました。

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川湯温泉街から40分ほどで、浜小清水の海岸に出ます。
流氷がプカプカ、こちらでも長居です。

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ヒシクイの群れが来ていますね。

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釧路行の電車が通過。
結構な乗車のお客さんです。
JRはこの度、大幅なダイヤ改正と減便。
この電車もいつかは消え行くのでしょうか・

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家に帰り着くころは陽が傾いていました。
雪原が夕陽を受け赤く染まっています。

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プロフィール

ハマナス

Author:ハマナス
ハマナスの咲く北の大地に インコたちと3人?暮らしです
病(乳がん・8年経過)の苦もなく広く浅く 好きなことを楽しんでいます

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☆お茶(茶道)
☆手芸(パッチワーク)
☆映画・本(洋画・サスペンス)
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☆野鳥・山野草観て歩き・・・

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