FC2ブログ

2019-11

庭に来る野鳥たち

冬が近づき、山から野鳥たちが降りて来るようになりました。
カラ類が入れ替わり立ち替わり、庭が賑やかです。

s-CSC_1357.jpg

s-CSC_1353.jpg

s-CSC_1253.jpg

s-CSC_1251.jpg

s-CSC_1252.jpg


この木の実は美味しいのかな?

s-CSC_1354.jpg

s-CSC_1355.jpg


水浴びも順番待ちで、お行儀よく。

s-CSC_1255.jpg

s-CSC_1250.jpg

s-CSC_1256.jpg

s-CSC_1370.jpg

s-CSC_1369.jpg


雪が積ると雀の姿が良く解ります。

s-DSC_1287.jpg

s-DSC_1286.jpg


時々侵入者も!

s-DSC_1359.jpg


身近な野生の動物たちです。



スポンサーサイト



芽登温泉

雪の季節になり、遠出もそろそろお仕舞いです。
朝は冷え込んだ分、道東は良いお天気です。
家からは少し遠い芽登温泉へ行ってきました。

北大雪方面の冠雪がきれいに見えます。

s-DSC_1347.jpg

s-DSC_1348.jpg


芽登の山中日蔭は、アイスバーンの処があり慎重運転です。

s-DSC_1349.jpg


林道を3㎞ほど入って芽登温泉です。

IMG_3972.jpg

IMG_3968.jpg


紅葉の美しいところですが、もう枯れ木立になっています。
小川の流れを見ながら温泉で温まってきました。

IMG_3971.jpg


お天気も良く、時間も早いので上士幌まで行ってみましょう。
空は蒼く十勝平野は広々です。

IMG_3976.jpg

IMG_3978.jpg


お気に入りのショップ”トカトカ”へ寄ります。

IMG_3975.jpg


帰りは国道242号を通り、足寄・陸別に寄り道です。

IMG_3986.jpg

IMG_3981.jpg


陸別町、15時ころの気温は3度でした。

IMG_3997.jpg


池北線の廃線駅”愛冠”が眼につきましたの、でちょっと寄ってみます。

IMG_3992.jpg

IMG_3990_20191110204249b72.jpg

IMG_3988.jpg

湧き水がありました。
ひと口戴いて・・あまり冷たくなかったです^^;

IMG_3989.jpg


枯野の原野をひたすら走って、当地に着く頃は東の空にお月さまが。
もう夕暮れでした。
日暮れがますます早くなってきました。

IMG_3994.jpg



初冬の仁頃山

朝起きて外を見ると白い世界でした。
夜のうちに雪が降ったのですね。
午前中は予定もなく、雪路を歩いてみたいと仁頃山へ行ってきました。

道路が凍っていそうで、少し遅め8時過ぎに出かけました。
薄っすらの雪と、黄金色のカラ松の初冬風景がきれいです。

s-DSC_1292.jpg


仁頃山は晴れているようです。
ダム湖に映るカラ松がきれいでした。

s-DSC_1294 (2)

s-DSC_1295 (2)


登山口8時40分、管理道往復です。
7~8人の先行の方が歩いているようです。
麓からさらっと白い雪路、良いですね。

IMG_3906.jpg

IMG_3911_2019110914114438a.jpg
2合目


IMG_3913_20191109141145dff.jpg
3合目


ツツジ岩の丸太椅子には雪が載っています。
箒があったので雪をはらって行きましょう。
早朝先行の方は、誰も休まず歩くのですね。
私は寄り道ばかりです^^;

IMG_3914_20191109141147983.jpg
4合目

ツツジ岩の先まで行ってみましょう。
無数のキツネの足跡。
雪が降ると動物の存在がわかります。

IMG_3915.jpg

IMG_3918.jpg


IMG_3920.jpg
4合目過ぎ 雪がしっかりしてきました



5合目ベンチで少し休憩しましょう。
ここにも誰も寄った形跡なし。

IMG_3923_201911091411539db.jpg


雪を払いましょう。

IMG_3929.jpg


ミニおやつと熱いお茶を。
朝早くご飯を食べたのでお腹が空きました^^;
気温はマイナス1~2度で、休んでいると寒くなります。

s-IMG_3926.jpg

s-IMG_3927.jpg


路々のサビタのドライフラワー、ヤドリギの紅い実がきれい!

s-IMG_3935.jpg

s-s-DSC_1326.jpg


冬鳥が活発になってきました。

s-CSC_1331.jpg
動きの速いツグミ

s-CSC_1333.jpg
アカゲラ

s-CSC_1332.jpg
働き者のゴジュウカラ


IMG_3931.jpg
6合目


6合目ベンチは笹の箒で雪払い。
几帳面に笹の箒を作っていますね。

IMG_3932 - コピー



7合目まできますと、高度が上がり遠くが望めます。
雲が多くなっています。
ここのベンチは雪が払われています。
遠望が効くので、いっぷくの方がいるのですね。

IMG_3938.jpg
7合目

IMG_3937.jpg


7合目馬の背から山頂アンテナが見えると、あと少しと気が急いてきます。

IMG_3939_201911091445582c7.jpg


5㎝くらいの深さの雪道です。
滑ることなく歩きやすいです。


8合目からはふり返りながら遠望を臨みます。

IMG_3942_20191109161016231.jpg
8合目


IMG_3944.jpg
9合目


ヤチがちょろちょろと歩いた足跡が見えます。
キツネに見つからなかったでしょうか・

IMG_3955.jpg


アンテナが見え、階段を上って山頂です。

IMG_3952 (2)

IMG_3946.jpg

IMG_3951.jpg


展望はあまりよくないです。
雲が多くなってきたのですね。
気温マイナス3度、風が少しあり寒いです。

s-IMG_3949.jpg


s-DSC_1312.jpg

s-DSC_1309.jpg
大雪方面は雪・・

s-DSC_1313.jpg


山頂では熱いお茶のみ。
10分ほどの休憩で折り返します。
週末とあって、下山時は多くの人と行き交わしました。

IMG_3956_201911091508567b4.jpg

IMG_3959.jpg


5合目辺りから、登山道の雪は消えていました。
気温はプラス2度くらいになっています。

IMG_3960.jpg


落ち葉が凄い!

IMG_3962.jpg

IMG_3965.jpg

今日の山滞在2時間35分でした。


s-DSC_1325_201911091522129ba.jpg
帰路 ダム湖の橋の上から

雪路を楽しく歩いた、大満足の初冬仁頃山でした。


立冬

8日は立冬。
冷たい風が木の葉を散らし、冬枯れの季節となってまいりました。
暦通りあちこちで雪の便りです。
昨日午後からの雨は日本海側、内陸では雪になったようです。
当地は冷たい雨でした。

寒いけれど、お天気は良さそうな東の空です。
昨日の雨が凍っています。

s-DSC_1231.jpg


s-IMG_3899.jpg
野鳥用の水も朝は凍っています


昨日早朝は家周りの落ち葉掃き。
3袋にもなりました。
霜が降りでバリバリでした。

s-DSC_1215_2019110805360871c.jpg
s-DSC_1214.jpg


落ち葉掃きをしていましたら、向かいの草地にツネコさんとコンタ。
私が傍で掃除をしていても平気。
逃げる気配は無しです。
冬毛ふさふさですね~


s-DSC_1213_20191108053620f3c.jpg

s-CSC_1223.jpg

s-CSC_1226.jpg

ツネコさんはおっとり、コンタは忙しく何かを探して・

s-CSC_1224.jpg

s-CSC_1227.jpg

s-DSC_1216.jpg


茶道から帰った午後、雨の降る前に残っていた冬囲いを終えました。
躑躅などは枝が開かないようにぐるりと縛り、きれいなお花を咲かせた樹やブルーベリーの樹はくるんで寒さを少ししのぎます。
越冬できない球根も掘り上げます。

s-IMG_3901.jpg
粗雑な仕事・・・

s-IMG_3903.jpg
寒さに強い浜菊

あとはお礼の肥料を撒いて、庭仕事も終わりです。
今年は気候良く、お花もきれいにたくさん咲いたし、菜園の稔りもとても良かったです。
温暖化になってきているのでしょうか・


炉開き ー  サークルT和会

7日はサークルT和会の炉開きを行いました。

席入り、点心(お善ざい)濃茶、平花月を楽しみました。
公共施設を利用していますので炭手前は省略します。


席入り
炭手前省略で、香合を床に飾ります。
今日の三部は、香合(織部)花入れ(伊部)蓋置(六瓢))としました。

s-IMG_3882.jpg

s-IMG_3892 (2)

s-IMG_3891.jpg


お花は浜菊と鮮やかな照葉を入れました。
今朝も強い霜で、庭木の葉っぱはほとんど落ちてしまいましたが
辛うじて残っていたブルーベリーの葉っぱです。

s-IMG_3886 (2)


毎年のお善哉は、今回もNさんの手作りお餅で美味しく戴きました。

s-IMG_3884.jpg



久しぶりの炉の濃茶点前です。
みなさんで、お濃茶を美味しくいただきました。

s-IMG_3890.jpg

s-IMG_3889.jpg


薄茶は平花月を楽しみました。
花月も久しぶりで、楽しい時間を過ごしました。

s-IMG_3894.jpg


亭主に点前と、花の札(お点前をする人)ばかり引いたemちゃん。
お当番の濃茶点前に薄茶も…フル稼働お疲れさまでした^^*

s-IMG_3897_2019110804541084a.jpg

s-IMG_3893 (3)

s-IMG_3896.jpg

s-IMG_3895.jpg

また半年、炉の季節を楽しんで行きましょう。


稽古場炉開き

風がとても強い日になりました。
家の周りが楢の葉とカラ松の葉でびっしりです。
風が止んだら落ち葉掃きをしましょう。


風は冷たいですが、蒼空が眩しい日です。
炉開きには良い日となりました。


自宅稽古場の炉開きです。
準備しておいた炉に撒き灰をして種火を入れます。

s-IMG_3851.jpg


お炭手前の人、濃茶点前の人、それぞれ点前の準備をして席入りし10時少し前に始まります。
お軸は、『閑・南北東西活路通』
古くは唐の時代の雲門禅師の言葉。
”苦しい修行を重ねて行き、その関門を通過すると初めて道は開けてくる”
茶の道に置き換えると
”一生懸命お稽古に精進すれば、広い世界が開ける”
というような意味になるのでしょう。


お花は、椿が用意できなくて、嵯峨菊・蔓梅擬を入れました。

s-IMG_3845 (2)


炉に替わり初めてのお手前ですが、みなさんスムーズですね。
私の方が忘れている方が多い ^ ^;

s-IMG_3854.jpg

s-IMG_3856.jpg

s-IMG_3857.jpg


お香合を拝見して炭手前を終わります。
お香の良い香りがしてきます。

s-IMG_3859.jpg


続いて心ばかりな点心を。
昨年と同じですね~
お雑煮・なます・かぼちゃサラダ・香の物・栗柿銀杏など。
お菓子を用意しましたので、お雑煮にしました。

s-IMG_3861.jpg

s-IMG_3862.jpg
初もの 柚は良い香り


炉開きでは無病息災・子宝にあやかって「亥の子餅」を頂くのですが、
お雑煮でお餅を頂きましたので、きんとんにしました。

s-IMG_3866.jpg
霜柱の銘




点心を頂いている間に、釜に程よい煮えがついてきました。
席を改め続き薄茶で濃茶薄茶を頂きます。

s-IMG_3867.jpg

s-IMG_3871 (2)

濃茶は練りもよろしく、甘みがあり美味しかったです。

s-IMG_3873.jpg
 紫の昔(茶銘) 詰(緑芳園)


引き続きお薄を頂きます。
煙草盆に瓢透かしを使い、織部(香合) 瓢(莨盆) 伊部(備前花入れ)で三部としました。
炉開きでは三部が使われます。

s-IMG_3874.jpg

s-IMG_3875.jpg


お菓子は吹き寄せ。
今時季の枯れ葉の吹き溜りですね。

s-IMG_3877.jpg


主茶碗に出雲、替えは木守りとしました。

s-IMG_3876 (2)

s-IMG_3880.jpg


お道具を拝見し一連を終わります。

s-IMG_3879.jpg


換気のため窓を少し開けていましたら、カラ松の葉っぱ入ってきてほんとうに吹き寄せ。
家の中はぽかぽか暖かく、佳き日の炉開きとなりました。

s-DSC_1159.jpg
スズメたちが水浴びに集ってきます


明日は、サークルT和会・午前・午後の炉開きと続きます。



炉開きの準備

立冬も間もなく。
寒くなってまいりました。


炉開き
江戸時代、こたつを出すのは旧暦亥の月(10月)初亥の日となっておりました。
火事の多かった江戸では、亥の月亥の日にこたつ開きをすると、その冬は火事にならないという言い習わしがありました。
このこたつ開きの日が、茶道の炉開きの日になったようです。
亥の月最初の亥の日、旧暦では今年は10月28日に当たります。
最初の亥の日は武家の炉開き、庶民は次の亥の日となっていたようです。


茶道では炉開きは、新暦11月にすることが一般的です。
自宅稽古場では11月6日を炉開きと予定しておりますので、
炉の準備をしました。

夏に始末をしておいた灰を炉に入れ形を整え、釜を据えて高さを調節しておきます。
炉の灰は風炉の灰形に比べるととてもらくちん!
すぐ整います。

s-IMG_3835.jpg

s-IMG_3838.jpg



使用する茶道具・点心の準備もほぼできたので、時間の空いた午後サロマ湖の温泉でもと出かけてみました。
どうも肩凝りがなかなか取れません。
ホテルに行って気が付きました^^;
只今改装中で休館でした、残念


サロマ湖には白鳥たちが一段と増えていました。
浜は風が少し強いですし、とても寒かったです。

s-DSC_1162.jpg

s-DSC_1168.jpg


小川が流れ込む岸辺にたくさん集まっている白鳥たち。
真水を飲んでいるのでしょうか・
幼鳥も元気そうです。

s-DSC_1172.jpg

s-DSC_1175.jpg

s-DSC_1173.jpg


小麦畑にも。

s-DSC_1178.jpg

s-CSC_1202.jpg

s-DSC_1182.jpg


山間では広葉樹の葉は落ちて、カラ松の黄金色が鮮やかです。
このカラ松の葉も間もなく落ちていくでしょう。

s-DSC_1199_20191106050308c4e.jpg

s-DSC_1197_201911060503302fa.jpg


記録的な不漁と伝えられているオホーツクの鮭漁。
山あいの支流に、力を振り絞って産卵に来る鮭が数匹見えました。
自然の営みにしばらく見入っていました。

s-DSC_1193_20191106050328711.jpg

s-DSC_1185.jpg

s-DSC_1187.jpg


晩秋の藻琴山

4日朝はしばれました。
早朝は霜で真っ白、氷が張っていました。
6時ころ、マイナス3,6度まで下がったようです。

午前中は晴れる予報でしたので、晩秋から初冬への藻琴山を歩いてきました。
道々の山肌では、先週はまだ見られた錦の彩りもすっかりなくなり、カラ松が黄金色になっています。

IMG_3767_201911041442447da.jpg



向かう藻琴山はスッキリです。

IMG_3768 (2)


登山口、ハイランド725の施設は店じまい。
入山届のポストも撤去されたようです。

s-DSC_1145.jpg

IMG_3832_20191104144247cd7.jpg


8時37分登山口です。
先行の車が1台。
背中に見える斜里岳、摩周岳方面もすっきり、まだお天気は良さそうです。

IMG_3772_20191104145303b8e.jpg

IMG_3770_20191104145301442.jpg


登山道日蔭は霜柱がびっしりでした。
気温は0度前後、風がないのでそれほど寒くはありません。

IMG_3776_2019110414530686b.jpg

IMG_3774_201911041453048cf.jpg


低木の尾根筋に入りますと、広葉樹の葉っぱは落ちて見通しが良いです。
路々の霜柱に加え、薄っすらと粉雪が残っています。
一昨日から、高い山は雪が降ったのでしょう。
初雪見です。

IMG_3788_2019110414531381c.jpg

IMG_3783_20191104145310ea9.jpg


夏には見えなかった山頂が、枝の隙間から見えています。

IMG_3792_20191104145318e4d.jpg

IMG_3789 (2)
摩周岳方面


高度が上がりますと、霜柱はますますりっぱ!

IMG_3798_201911041453248e5.jpg

s-DSC_1108.jpg

s-DSC_1106.jpg


薄雲が出てきましたが、小ピークから山頂はスッキリ。

IMG_3797_201911041453226b1.jpg

IMG_3796_2019110414532122f.jpg
阿寒岳方面


緑で越冬するツルツゲ・ミツバオウレンなどが鮮やかです。

IMG_3822.jpg

s-DSC_1125.jpg

IMG_3825_20191104152344a7c.jpg


ダケカンバの冬芽も立派!

IMG_3800_20191104152342d9e.jpg


アキノキリンソウの花後はこんな風なのですね。

IMG_3831_20191104155255ffc.jpg


山頂直下でケルンを一個積みましょう。

s-DSC_1129.jpg


山頂に至る日蔭路には、薄っすら雪を被った笹がきれいです。

s-DSC_1126.jpg


順調に歩いて9時30分山頂です。
先行の方が寛いでいました。
山頂も風弱く寒くありません。

IMG_3807.jpg

ぐるりと写真を撮し、温かいお茶を一杯飲んで折り返します。
今日は気温低く、あまりエネルギーを消費しないせいかおやつ無し”お茶のみ!

IMG_3810.jpg

IMG_3811_20191104153320d68.jpg

s-DSC_1118.jpg

IMG_3826_20191104153323a4f.jpg

s-DSC_1111_20191104153325daf.jpg

s-DSC_1116_2019110415455574f.jpg



下山時は少し雲が湧いてきました。
斜里岳山頂部は、冠雪しているように見えます。
下山10時24分、2時間弱の山滞在でした。

s-DSC_1132.jpg

s-DSC_1147.jpg


オホーツク晩秋の田園地帯は、黄金色の落葉松と青い秋蒔き小麦のコラボです。

s-DSC_1153.jpg




白秋忌

11月2日は、白秋忌。

     落葉松

        からまつの林を過ぎて
          からまつをしみじみと見き
           からまつはさびしかりけり
             たびゆくはさびしかりけり



IMG_3705_201911020513183b9.jpg

IMG_3698.jpg


IMG_3709.jpg




落ち葉

10月最終週は、連日良いお天気に恵まれました。
朝陽の昇る間際が美しい日々です。

s-DSC_1087.jpg



錦の彩りは短い時季を終え、広葉樹は見事に葉を落としています。
霜が降り少しの風が吹くと、さわさわと落ちていきますね。
市内の里山を散策してみました。
散策路はフワフワの落ち葉ロードでした。

IMG_3627.jpg

IMG_3628_2019103107180138e.jpg

IMG_3630_2019103107180478e.jpg

s-DSC_1046.jpg  IMG_3631.jpg  s-DSC_1047.jpg 
山の住人たちの食料も少しありますね               みどりで越冬サイハイラン



この辺りは水楢のロード。
ドングリが木の葉の陰にたくさん隠れています。

IMG_3646.jpg

IMG_3636.jpg

IMG_3644_20191031074111057.jpg

IMG_3632_201910310741042b0.jpg


平坦な尾根に上がり、東屋方面へ進んでいきます。
こちらにはまだ椛や満天星躑躅の葉が鮮やかでした。

IMG_3649_2019103107411397d.jpg

s-DSC_1065.jpg

s-DSC_1055_201910310721546ea.jpg

IMG_3657.jpg
満天星躑躅


s-CSC_1085.jpg
カンボクの紅い実が鮮やか



葉が散ると高台から街並みが見えます。

IMG_3661_201910310755269d1.jpg

s-DSC_1058.jpg
少しの風によって葉が飛び交っています



頂き東屋からの対側は、桜や楓の多いところ。
桜の葉は既に落ちてしまっていますが椛の落ち葉、残り葉がとてもきれいでした。

IMG_3662_20191031071818e61.jpg

IMG_3663.jpg

IMG_3664.jpg

IMG_3672_201910310718228c2.jpg

IMG_3677.jpg


s-DSC_1071.jpg

s-DSC_1075.jpg

IMG_3668_201910310937133ca.jpg

s-DSC_1077.jpg

s-DSC_1078.jpg

IMG_3679.jpg


椛ロードを歩き遊歩道出口近くなりますと、柏葉、泥、カラ松の葉の路でした。

IMG_3686_20191031071950b5a.jpg

IMG_3685_20191031071948ec9.jpg


s-DSC_1083.jpg
山梨の実を啄むヒヨドリたち


30日の午前中は少し時雨模様。
久しぶりに虹を見ました。

IMG_3692_20191031081913771.jpg



«  | ホーム |  »

プロフィール

ハマナス

Author:ハマナス
ハマナスの咲く北の大地に オカメインコと2人?暮らしです(セキセイインコはお星さまに)
茶道が主になりつつも 広く浅く 好きなことを楽しんでいます
ブログは日々の備忘録として

興味のあること
☆お茶(茶道裏千家)
☆手芸(パッチワーク)
☆映画・本(洋画・サスペンス)
☆スポーツ観戦(主にTVで)
☆野鳥・山野草観て歩き・・・
☆低山歩き・冬は歩くスキーなど・・

@リンクフリーです

最新コメント

最新記事

カテゴリ

最新トラックバック

月別アーカイブ

ご訪問ありがとうございます