2018-05

暑い日!

23日は気温が上がりました。
当地は30度近くまで上がりました。

窓を閉め切っていると家の中はそれ程気温は上がりませんし、湿度は低くすずしいですが。
インコは気温に敏感かも知れません。
気温が高い日は水浴を所望するわが家のオカメインコです。


羽根を広げると結構大きい!
30㎝くらいになります。
念入りな水浴びです。

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水浴びを終えて羽繕いです。
こちらも念入りなお化粧です。

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ふ~、さっぱりした!

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おねむになりました~

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私の傍にくっついてまたひと眠り!

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まつわりついて煩い時もあるけれど、めんこいです。
10年近く病気もせず健康的なオカメインコです。



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初夏の鳥たち

湖沼も多いオホーツク沿線は、一年を通して多くの野鳥たちと触れ合うことが出来ます。
23日早朝は夏鳥たちも賑やかに、美声を楽しませてくれました。

朝早く、庭には来ることのないキジバトが見えました。
郊外ではよく見かけますが、庭に来るのは珍しいことです。

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稚貝放流を見ている間にも野鳥たちが賑やかでした。

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ノビタキ♂

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センダイムシクイ


ウグイスは美声をあげているものの、お姿は小枝に隠れています。
なかなかすっきりとお姿を現わしてくれませんね。

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”ア~オ・オア~オ”と今年2回目のアオバトとの遭遇。
小枝の隙間からきれいなお姿が見えました。

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そして一番の美声はオオルリです。
ずいぶん長い間唄っていました。
高い梢に止まるので割合見つけやすいことです。
大きなお口を開けて…

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波に浮かんでいるのはキンクロハジロでしょうか。
ひょうきんなお顔をしています。

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コムケ湖では陽も高くなって、シギなどの水鳥はあまり見えませんでした。
オジロワシ1羽がバトルで水に落とされたようですが、泳ぐのですね。
止まり木を見つけて無事でした^^

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コムケ湖の周辺は低木が殆どで、野鳥たちも見つけやすいですが、
葉が繁ってきてなかなか・

湿原を歩いてみました。
ワタスゲがもう白い綿毛になりつつあります。
今年も一面真っ白になるのが楽しみです。

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ノビタキ・アオジ・ノゴマ・ベニマシコ・ヒバリ・カッコウ・ツツドリ・ウグイス・センダイムシクイ・オオジシギなど夏鳥が賑わっていました。
カメラに納まったのはノゴマ・アオサギ。

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ノゴマ

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アオサギ


コムケ湖にはワタスゲを見にまた訪ねましょう。
寄り道しながら帰路に着きます。


サロマ湖道の駅に車を止めて遊歩道を散策します。
遊歩道でも多くの野鳥たちの囀りが賑やかです。
こちらは高木の樹木が繁っていますので、野鳥を見つけるのは至難です。

キビタキ・カラ類・赤ゲラ・コゲラ・キバシリ・ムギマキ…
きれいな野鳥たちが多いです。
お唄だけ楽しんでいきましょう。
”シシシシ…”とヤブサメがいつも居るのですが、お姿はめったに見つけられません。

足元に山野草が咲き進んでいます。
この花たちを愛でるのも楽しい時間です。
エゾレイジンソウが花開きそうです。

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スミレ

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クルマバソウ

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ミドリニリンソウ

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センダイハギ


新緑に陽射しが灌ぎます。

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稚貝放流作業を終えた湖は静けさを取り戻しています。
空の色を映して、湖は碧くきれいですね~

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活気付く浜の朝

農家のみなさんが春蒔き付けの農繁期があるように、オホーツク漁業の皆さんも「育てる漁業」としてホタテ稚貝の放流繁忙期があります。
この作業は、毎年5月中旬から下旬にかけて行われます。

サロマ湖で育てた稚貝を引き上げ、外海オホーツク海に放流する作業です。
漁船は早朝3時から港と外海漁場を何度も往復して、稚貝を放流すると云うことです。


22日朝、港に見に行ってきました。
陽の出を浜で見ようと思っていたのですが・・・
3時には家を出ないと間に合わないのですが、薄々となった4時少し前になってしまいしたので陽の出は山陰でした。
浜に出ると辺りはもう明るく、漁船のエンジン音が高らかに響いてきます。

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サロマ湖栄浦浜から出る何艘もの船の行き交いは勇壮でした。

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船を見守るオジロワシ一羽




稚貝を積み込んでサロマ湖から外海へ出て、放流作業を終えて港に帰るまで1時間強はかかるでしょうか。
その作業が1日5~6回、10日間くらい行われます。
早朝は0度近くの日もあり、まだまだ寒く過酷な作業です。




この作業はサロマ湖に面する各港で行われていますので、もう1ヶ所富武士の港にも行ってみました。
こちらはサロマ湖から稚貝を引き上げ即、放流船に積み込んで行きますのでたくさんの船が交叉しています。
港の上にある景勝地、ピラオロ展望台(ピラオロとは、 アイヌ語で「がけのある所」)から漁港とサロマ湖が一望です。

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展望台後ろの樹林には夏鳥たち、漁船の近くには水鳥も遊びしばらく展望を楽しんできました。
5時半くらいには、気温が上がってきたようです。
朝の北見は2度くらいと寒かったです。

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更に北上して、紋別コムケ湖まで行っていきました。
途中の小さな港も、ホタテ稚貝作業でしょう。
漁船がエンジン音も高らかに行き交っていました。

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陽も高くなって静かなコムケ湖には水鳥も少なく、オジロワシが2~3羽何やら賑やかでした。

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海はうねりがあるようで波しぶきが起っています



湿原にも寄って山野草や野鳥たちを見ながら、お昼前には北見に入りますと結構気温が上がっていました。
当地、23日は30度近くまで気温が上がりました ゜Д゜″



キタキツネ ファミリー

早朝の郊外で、キタキツネファミリーを見かけました。
仔ギツネたちはまだ小さく、ころころとしてかわいかったです。

お子さまは3匹いましたね。
お母さんに甘えたりチョロチョロ動き回ってじっとしていないのですが・
近くででカメラを向ける私を、興味津々見ていましたよ。

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おかあさんは子どもたちをしっかり見守っています。

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近くにもう一匹いた大人はお父さんですかね~
今時の大人のキツネは夏毛に換わって、痩せて見えます。

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子育てはみんな大変です!




十勝ガーデン巡り

ガーデン巡りと云っても日帰りで2ヵ所だけでした。
21日は、お天気も良くてドライブ日和です。


帯広への近道、芽登から上士幌に入りますと、十勝らしい広々とした平野が広がります。
残雪の東大雪・十勝連邦の稜線がきれいです。

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道の駅に寄ったり、写真を写しながら10時ころ最初に行ったのは中札内村の「六花の森」
10時開場で丁度良い時間でした。
「六花の森」ではシラネアオイを見たかったのです。
入場料は、JAFカード提示で800円のところ200円引き、ラッキー!

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春の花がほぼ終わり初夏から夏の花に替わろうとしています。
シラネアオイはぎりぎり最終便の感じです。
たくさん咲いているのを見たのは初めて!
オホーツクでは、園芸種としての花壇以外では見られません。


エゾノリュウキンカは終わり、オオバナエンレイソウも、もう咲き終わりそうです。
センダイハギやハマナスなど初夏の花に替わりますね。

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センダイハギ

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蝦夷ハナシノブ


10時を過ぎて気温が上がってきたのでしょう。
蝦夷春ゼミの大合唱になりました。
確かに暑い!

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次に25㎞ほど離れた幕別町の「十勝ヒルズ」に向かいます。
途中の道筋にある、観光地となっている旧国鉄「幸福駅」「愛国駅」に寄っていきます。
「幸福駅」は観光の方がたくさんいましたが「、愛国駅」は疎らでした。

幸福駅…景観も良く、土産屋さんも繁盛、存在感あり!

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愛国駅…少し寂しげ、周りは殺風景!

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「十勝ヒルズ」は名前通り少し高い丘になっています。
山並がきれいです。
こちらも蝦夷春ゼミの大合唱!

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「十勝ヒルズ」は工夫を凝らしたガーデンのようですが、今は春の花が終わり夏花への移行期のようです。
あまり多くの花は咲いていないようで、ガーデンは外から眺めるのみ。

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お食事処、お蕎麦屋さんのお庭が雰囲気あります。

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忘れな草がたくさん


お蕎麦を食べたくなりました。
持参したおにぎりは夕食に廻りました。
JAFカードのおかげで、コーヒー代が浮きました^^;

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新得のお蕎麦かな・細麺で美味しかったです

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正午を廻って一段と暑い!
自宅まで153㎞とナビに表示されましたので、ノンビリ帰ることにします。
帯広に入り、街中の電光掲示板に26度と表示されていました。



「士幌道の駅」は立派になっていました。
特産品が多くなった感じです。
お土産に人気NO,1「生産者還元ポテトチップス」を買い求め。

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ペッパーくんが手持無沙汰のよう ´Д`

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最後の寄り道は上士幌のカフェショップ[トカトカ」
今日もソフトクリームを食べてしまった _ _;
パンが美味しいので、2~3個買い求め。

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帰りも芽登の山越えで、新緑の景色を楽しみながらのんびり運転です。
オホーツクに入りますと、空気が冷んやりした感じでした。



藻琴山

21日は24節季の「小満」
草木も花々も、鳥も虫も獣も、すべての命が満ち満ちていく季節です。


登山道の雪はほぼ消えているという情報で20日曜日、藻琴山を歩いてきました。
久しぶりに稜線がよく見えている朝です。
気温が下がったようで、早朝は空気がひんやりして気持ちが良いです。



6時、田畑を見ながら藻琴山に向かいます。
田圃には水が入り田植えが始まりそうです。

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畑作物も大地に根付いて畝がきれいです。

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先行者は車2台、7時登山道に入って行きます。
登山口にわずかに雪が残っています。

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知床連山・斜里岳の稜線がすっきり見えています。

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登山道は日陰部分にところどころ雪がありました。
お花はまだ少なく、ヒメイチゲが可憐に花をさかせています。

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尾根に出ますと眼下には屈斜路湖、阿寒・大雪方面の稜線、オホーツク海、知床方面と360度の景観が広がります。
今朝は稜線がきれいです。

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樹木は芽吹きを始めたといった感じ。

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チシマ桜の花芽が膨らんで、間もなく花を咲かせそうです。

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山頂は風が強く冷たかったです。
朝はシバレタのでしょう。
霜柱ができています。

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野鳥たちも賑やかで、ホシガラス・カラ類が至近に出てきました。
ウグイスはお声だけ、なかなかお姿を見せてくれません。

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下山時は多くの人が登ってきます。
下山は9時近く、駐車場の車が増えてきました。

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帰り路に通った女満別町では、田植えが行われていました。

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先日咲き始めたエゾノウワミズザクラは、満開を過ぎ散り始めています。
季節は急速に進んでいます。

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藻琴山を望む麓の町中に「乳酪館」という乳製品工房があります。
今日はここでミルク味の濃いソフトクリームを頂きました。

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蜂蜜を買い求めました。
呼人「関 養蜂場さん」の桜の蜂蜜は美味しくて一番好きです。

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ぶらり美幌峠越え

私はふとした時、行く方向を間違えることがあります。
無意識に運転していることがたま~ぁにあるのですね~、 アブナイ!アブナイ _ _:
例えば、東藻琴へ行こうとして美幌に入り、左折せず真っ直ぐ美幌峠へ向かったり・
しばらく行って気が付いた今日は、戻らず半年ぶりな弟子屈へ寄って東藻琴に廻りました。

夜からまた雨になるのでしょう。
午後は雲が厚くなってきましたが、今日も気温は高そう。



濃い緑の秋蒔き小麦、黄緑色の春蒔き小麦がきれいです。
新緑が爽やかになってきました。

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美幌峠へ向かう路沿いの白樺ロード


弟子屈方面は、桜がまだところどころに咲いていました。
和琴半東へ続く道路の桜並木はきれいでしたよ。


弟子屈に入りましたので、道の駅に寄って行きましょう。
こちらでは、シマエナガの写真展と押し花展が開催されていました。
押し花は繊細な手仕事で素晴らしく見事でした。
根気のいる仕事ですね。

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道の駅摩周

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押し花展示会のみなさまはユニセフの募金に取り組んでいらっしゃるようで、私もささやかながら。
作品に劣らず、素晴らしい取り組みですね。

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ステキな押し花のしおりをひとつ、遠慮なく頂いてまいりました。
展示会主催の方はどなたもおいでにならなかったようですが、ありがとうございました。

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道の駅では地元の特産品を見歩くのも楽しみなこと。
採れたてのクレソンを買い求めて参りました。
夕食に頂きましたよ。



弟子屈から折り返し、藻琴山の登山口「ハイランド725」へ寄ります。
登山口にはわずかな雪、間もなく無くなりそうです。
喉元過ぎれば、、雪が珍しくなりました~ ^^;

お天気をみて山歩きに来ましょう。

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遠くは霞んで稜線ははっきりしません。

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近くの樹の枝にホシガラスがいました。
ハイ松の多い藻琴山ではよく見かけます。

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硬い松かさを砕く嘴は鋭い!



芝桜公園に寄って行きましょう。
丁度満開と云ったところ。
ピンクの絨毯です。

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駐車場に車を入れ外に出ましたら、むせ返るような花の香り。
写真を数枚撮っただけで直ぐ退散です。
花粉症の私には少しきつ過ぎる香りでした。

うすぼんやりとしたお陽さまはまだまだ高いですが、もう5時近く。
夕焼けも期待できず家路につきます。
車の窓を開けて走っていたのですが、当地に入りましたら一段と暑くなってきました。
北見市は気温が高いのですね。


弟子屈で求めた野生のクレソン。
瑞々しく生サラダ用に少し残し、茹でてシーチキンと和えて美味しく頂きました。
ご馳走さまでした^^*

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映画「孤狼の血」

今日は蒸し暑かったです。
湿度がずい分高かったようです。
野山歩きで花粉にやられて不調です。

午後からついウトウト眠り込んでしまい、目が覚めたら4時。
ずい分寝た感じがしたので、朝になったのかと思いきや夕方16時でした ゜Д゜
朝方、鼻水と咳で眠れなかったせいかナ・

すっきりしたので、映画を観に行ってきました。
12日公開、柚木裕子さん原作の「孤狼の血」
原作が面白かったので、映画もどんなものか観たかったのです。

久しぶりに映画館へ行きましたら、チケット売り場が一変!
無人、券売機になっていました~
こんなところが増えていくのでしょうね。


扨て映画は・
広大出の刑事役「松坂桃李さん」
後半はなかなか良い感じでした。

映画はともかく、原作は若い女性が書いたものとは思えない本なのです。


孤狼の血


夏鳥たち

お天気が崩れそうなので、朝のうちにサロマ湖々岸遊歩道へ鳥見に出かけてきました。
日曜日の今日は野鳥の会の鳥見もありましたが、時間が合わず次回に。
お昼かころから雨の予報どおり、早い時間から降りfだしましたね。



街中はもう葉桜になっていますが、里山の方はまだまだ見頃の蝦夷山桜です。
今年は本当にどの樹も花数が多い感じがします。
見事に花を着けています。

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柳はもくもくと緑の葉を湛え桜の彩と相対しています。
「花紅柳緑」(はなはくれない やなぎはみどり)と詠われる風景に相応しいことです。

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湖岸遊歩道の木々も、新緑が気持ち良い時季になってきました。

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足元は山野草たっぷり、でこちらも気持ちの良い遊歩道です。

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咲き始めたヒトリシズカ




風はなく樹木の隙間から見える湖には、漁船のエンジン音が遠くに聴こえています。

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小鳥たちの囀りがあちこちから耳に入りますが、なかなか姿を捕えられません。
囀りの方向を見極めじっと眼を凝らして、少しでも葉の揺れる気配を追います。
高い梢で囀る鳥たちは、私のカメラレンズではなかなか届かないもの。

やっと捉えた夏鳥たちは囀りも、おべべもとてもきれいです。

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アオジ♂

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アオジ♀

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番いで


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”ショウチュウイッパイグィ~”と聞きなすセンダイムシクイ

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ピッコロロ・ピッコロロ、と囀りがきれいなキビタキ

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スズメに似た チュピチュリーときれいな囀りのホオジロ

他にも、ヒヨドリ・シメ・ツツドリ・コゲラ・アカゲラ・キバシリ・カラ類など多くの野鳥たちの合唱です。
”シシシー…”と聴こえるヤブサメはずい分待ち伏せをしましたが、姿を捕えることはできなかったです。
ヤブサメと云うだけに藪に紛れているのですね。



5月に入って雨が時々のお天気。
農家さんもお天気を見て、最終蒔き付け作業が急がれます。

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ピンク色の蝦夷山桜が終わるころ、替わって白い小花のエゾノウワミズザクラが咲き始めます。
シウリザクラ・ミヤマザクラなど、樹木の花は白が多くなっていきます。

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皐月半ばの仁頃山

気温も上がった土曜日、早春以来の仁頃山歩きです。
もう初夏になろうと云うのに…
この分ですと四季ごと年4回くらいしか仁頃山を歩くことが出来ないかも。
もう少しガンバロウ・



連休明けて久しぶりに良いお天気になり、多くの人が山歩きを楽しんでいました。
早い時間に行ったつもりですがもう、かなりの人が行き交っていました。
登り始めから20度近くあり暑いです。

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ヤチブキ・ニリンソウ・ミヤマエンレイソウなどたくさん花を着けていました。

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雪のなくなった半年ほどの間に、生物は花を咲かせ次世代を残し大忙しと云ったところですね。



ウグイス・アオジ・センダイムシクイ・ツツドリなど、夏の鳥たちも声高らかに囀っています。
高い梢ではカメラも届きませんし、声はすれどなかなか姿も見つけられません。
囀りを楽しみながら足を進めます。

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登山道はほぼ夏道になっていました。
7合目馬の背と、頂上直下に残雪あり。
暑かったので、雪に触れてヒンヤリ気持ちの良いこと。

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ヨレヨレしながら山頂です。
山頂も大賑わいです。

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吹き抜ける風が気持ち良いこと。
遠くは霞んでいましたが、大雪方面の残雪峰が見えています。

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少し休憩して花たちを見ながら下りて行きます。
今日の山滞在2時間半。
駐車場が混んでいます。

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気温が低い山中のダム湖周辺は、まだ桜が満開です。
碧空も見えてきれいな桜でした。

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プロフィール

ハマナス

Author:ハマナス
ハマナスの咲く北の大地に オカメインコと2人?暮らしです(セキセイインコはお星さまに)
茶道が主になりつつも 広く浅く 好きなことを楽しんでいます
ブログは日々の備忘録として

興味のあること
☆お茶(茶道)
☆手芸(パッチワーク)
☆映画・本(洋画・サスペンス)
☆スポーツ観戦(主にTVで)
☆野鳥・山野草観て歩き・・・
☆低山歩き・冬は歩くスキーなど・・

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