FC2ブログ

2019-01

初点 ~ 稽古場

16日(水)は自宅稽古場にて初点を行いました。
今日は不肖ハマナスの誕生日で、昨夜の雪も僅かで止み日中はお天気に恵まれ安堵したことです。
朝は一桁と気温もずい分高く良い日和です。


今日の初点は、三名の皆さんに其々お炭、濃茶、薄茶のお点前をして頂き、私は点心を用意しました。
みなさん少し早めに来られ、其々の担当をご準備されました。

下火を入れて新年のご挨拶。
お床は椿2種と、お軸は太玄老師の「寿」一字の次に
…世の中にめでたきものを数うれど 齢多きぞこの上はなし…とあります。

IMG_7705.jpg

佐藤 愛子さんの本に「90歳。何がめでたい」と云うのありましたけれど・
私? う~ん、後者かな・ ^^;


お炭手前から順次進めていきます。
炉のお灰の準備は、風炉に比べると難儀ではないものです。
新年らしく真台子で室礼いました。

IMG_7704-001.jpg


湿し灰を巻いてお炭を入れていきます。

IMG_7707.jpg

IMG_7711.jpg

IMG_7712_20190116191008735.jpg


練り香「梅ヶ香」の良い香りがしてきます。
香合を拝見します。
今回は分銅亀を使いました。
分銅が銭に通じ、富を呼ぶと云われていました。
鶴・亀は長生きの象徴でもあります。

IMG_7713.jpg


炉の炭は起きやすいですね。
お菓子を頂いている間にシュンシュン、釜に煮えが着いてきました。

IMG_7714.jpg

IMG_7715.jpg



主菓子は「丹頂」
頭の紅いぽっちが、おめでたい感じがします。

お濃茶が点ち皆さんで頂きます。
お練りも良くとても美味しく頂きました。
若松湧水で点てたせいもあるのでしょうか・

IMG_7719.jpg

IMG_7721.jpg



続いてお薄を頂きます。
干支の和三盆と、かわいいハートの糖蜜ボンボンも美味しかったです。
お薄もとてもすっきり美味しく頂きました。

IMG_7727.jpg

IMG_7729.jpg

IMG_7743.jpg

普段のお稽古は電熱器を使うことが多いですが、お炭でのお茶は良いものです。


お道具を拝見に出します。
お棗は「松喰い鶴」と鶴づくしです。

IMG_7732.jpg

IMG_7730.jpg



お茶を順調にひと通り終え、お昼近くになり点心を皆さんで頂きます。
お正月と云うことで、御神酒とお車の方にはノンアルコールの甘酒を用意しました。
松花堂に盛り付け、出入り少なく私もお席でお相伴です^^;
干支あめはおみくじ入りで、みなさんにちょっと楽しんで頂きました。
大吉、中吉、大吉と出ましたよ^^*

IMG_7699.jpg

IMG_7734.jpg


小正月を終えたばかりですが、汁物はお雑煮を用意しました。
本州各地で長く暮らしたみなさんですから、白みそ仕立てにしてみました。

IMG_7733.jpg

薄い大根の下に梅花にんじんを透かし、ちょっとおしゃれに。
角餅が多いお雑煮ですが、椀の中は丸もちです。
椀を開けて眼で少し楽しんで頂いたので、まぁまぁの出来だったでしょうか。



普段は日本酒を呑まないハマナスですが、昨日の味見と今日と続けて日本酒三昧!
結構おいしかった(笑
呑兵衛ですね~ _ _;

ともあれ穏やかな日和のうちに、そして和やかに初点を終えることが出来たことに、
また趣味のお茶を楽しめる環境にあることに感謝です。



スポンサーサイト

小正月

1月1日は大正月、15日は小正月と云われています。
また、元旦を男の正月と意識したのに対応して、1月15日は女正月とも云われています。
正月中忙しく働いた女性たちがひと息つけるころで、女正月ともよばれています。
地方によっては、この時期は男が家事一切を行い女姓を休ませる風習があるそうです。
そして 小豆の赤は邪気を払い、万病を防ぐと言われ、小正月には小豆粥を食べる風習があります。

どんど焼きも多くの神社などで行われます。
元日にお迎えした年神様を火に乗せて天にお返しする行事です。
元々は平安時代に宮中で行われていた祭事で、神社などに正月のお飾りや書き初めを持ち寄って焼きます。
「その火で焼いた餅を食べると、一年間無病息災で過ごせる」「火に当たると若返る」「字が上手になる」「勉強が出来るようになる」
など謂れがあります。

かつて元服の儀を小正月に行っていたということから、以前は1月15日は成人の日でした。
今は成人の日が移動するので、昭和生れの年代の私には解りずらいことです。




この日、当地神社によりどんど焼きが行われ、古いお札を納めに行って参りました。
市街地から少し離れた、空き地で行われます。
今朝はシバレも少し緩んで12,3度とそこそこです。
それでも10分くらいすると寒くなってきます。

DSCN9520_20190115181911680.jpg
薄曇りの空に弱いお陽さま

DSCN9528_2019011518192275b.jpg



8時、神職さまによる神事が行われ、ふた山ほどのお正月飾りに松明で火が入れられます。
勢いよく燃え上がります。

DSCN9522_20190115181913f34.jpg

DSCN9524_20190115181916504.jpg

DSCN9525_20190115181917ddb.jpg

DSCN9527_201901151819206d0.jpg

DSCN9531_20190115181926646.jpg

DSCN9533_20190115181929bf6.jpg




最近乾燥しているのでしょうか、ゆるい風にあおられ火の勢いが凄かったです。

DSCN9538_20190115182004c91.jpg

DSCN9539_2019011518200543f.jpg

DSCN9542_20190115182010bc9.jpg

DSCN9545_20190115182014bd6.jpg




火の暖かさをを全身に受け温まりました。
無病息災を祈りながら、どんど焼きを後にしました。

無題

DSCN9549_20190115182020791.jpg



霜の華

今朝は内陸でシバレが強かったようです。
当地もマイナス20度近くと結構なシバレ。

DSC_1207_20190114182845c34.jpg


6時半ころ、道路を歩く人の足音がキュッ"キュッ"と聴こえてきます。
早朝から餌場に向かうカラスの吐く息も、真白く見えます。


9時ころ、郊外へ向かってみました。
氷の隙から流れる川面から、水蒸気がもくもくと上がって霜の華が一段と育っています。

DSC_1226_201901141854510b4.jpg

DSC_1220_201901141854494cf.jpg
木の枝に鷲が一羽 川面を睨んでいます


川は流れを少し残して凍っています。

DSC_1245_20190114185457253.jpg



水辺そばでは霜の華がたくさん育っています。

CSC_1277.jpg

CSC_1278.jpg


草も樹も真白い霜の華をまとっています。

CSC_1274.jpg

DSC_1235_20190114191330e40.jpg

DSC_1273_201901141854582ba.jpg

DSC_1229_20190114185452aaf.jpg

CSC_1276.jpg


朝陽は少し薄かったですが、それでも雪がキラキラときれいです。

CSC_1275.jpg



暫くは雪と氷に閉ざされるオホーツクです。

DSC_1270_201901141913348e4.jpg





丘を散策

シバレが続く日々です。
小間切れの時間に市内の丘歩きに行ってきました。
仁頃山を歩くには、ちょっと時間が足りない感じ。

7日・13日と北見ヶ丘、南ヶ丘を歩いてきました。
このところ、丘の散策には丁度良い小間切れの時間ばかりです。



北見ヶ丘
7日はお昼の時間帯の散策でした。
気温は低いですが、青空が広がりきれいな眺望です。

IMG_7569.jpg


雪の中に佇むお堂が良い感じです。

IMG_7570.jpg


この丘を高速道が走り抜けるようになってから、動物や野鳥たちがめっきり見えなくなった感じです。
聴こえるのは頻繁に走り抜ける自動車音ばかり。

IMG_7572.jpg

IMG_7573.jpg
雪が少ないです


丘の上の東屋で休憩していきましょう。

IMG_7575.jpg


東屋の周辺にウサギの足跡が見えます。
他の動物たちは足跡もあまり見えません。
遠くからヒヨドリの囀りが微かに聞えるだけ。
静かな丘でした。

IMG_7579.jpg



南ヶ丘
13日は午後の早い時間帯を1時間半ほどの散策です。
薄い陽射しの日ですが、風は全くなく日中は暖かく感じます。
厳しい冷え込みで、砂防ダムの水が流れ落ちる姿で凍っています。

IMG_7662.jpg


よい路が着いています。
散策の人たちが多いのですね。
冬の始めからどうも喘息傾向で、こんな坂を上るにもゼイゼイと咳き込んでいけません。

IMG_7671.jpg


こちらの丘には動物の足跡がたくさん!
ウサギの足跡がほんとうに多かった。
天敵がいないのかナ・
いまにも雪の中から出てきそうで、目を凝らしましたがお休みの時間帯ですね。

IMG_7666.jpg

IMG_7675_201901132020016fb.jpg


鹿にエゾリス、賑やかです。

IMG_7676.jpg

IMG_7678.jpg

IMG_7680.jpg



中間地の東屋で、温かいお茶で一服しましょう。

IMG_7682_2019011321002505b.jpg

IMG_7688.jpg
気温はかなり低い

IMG_7684.jpg

東屋の床にエゾリスの足跡がたくさん。
ピーナッツをもらっているようで殻がたくさんありました。
おまけの落し物も・
エゾリスのフンはこんな感じなのね^^;

IMG_7683.jpg



休んでいるとフワフワと雪が舞ってきて、お陽さまに透けてきれいでした。
ほんの少しの間でした。

CSC_1200.jpg


ハマナスの天敵がもう育っています`Д´

CSC_1195.jpg
ハンの木



寒くなってきたので下りることにしましょう。
遠くに、野鳥の囀りが聴こえてきます。
山が雪深くなると人家近くに下りてくる野鳥も結構いますね。
このところ我が家の庭に、シメが顔を出すようになりました。


前回見たエゾライチョウのライライちゃんはどうしているかナ・
と思いながら、樹立ちを見上げていましたら、何やら葉っぱのような塊が・
高い樹木の梢で、お昼寝中でしたよ。
厳しい寒さの中、元気にしていたのですね。

DSC_1189_2019011321563419a.jpg

CSC_1193.jpg  
”元気でいてね~”



鏡開き

11日は鏡開き。

お正月に供えた鏡餅を下げて食べる儀式のこと。その昔は20日が一般的でしたが、江戸時代(徳川3代将軍)に11日になったようです。もとは武家の行事であったので刃物で切る・割るなどの言葉を忌み、縁起を担いで開くという言葉が使われました。武家だけではなく庶民にも広まって行きました。
今は武道の寒稽古などに引き継がれ、稽古を終え鏡餅でお汁粉をつくって食べることが多いようです。


スーパーに大量に売られている、パック入りのお供え餅。
いつまでもカビなくて良いです。
私もこれを飾っていますが、、

11日はお汁粉を戴きましたが角餅で。

IMG_7658.jpg


云わば習慣とでも言いましょうか、一人になっても歳時記の行事を楽しんでいるハマナスです。
白い世界に閉ざされ外へ出る機会も減ってしまいましたが、このようなことで季節の流れを感じています。



初点~サークル

10日木曜日、私たち茶道サークル「T和会」の初点を行いました。
冬は雪の心配がありますが、良いお天気となりみなさん”良かったネ”と安堵したところです。

この日は2名がインフルエンザなどで欠席、10名で行いました。
みなさんでお道具の室礼を準備です。


順次席入りをします。
お床を拝見、炉・棚を拝見します。
お花は紅白椿2種。

IMG_7590.jpg

IMG_7592.jpg


お当番の方は、お安く良い椿を見つけられました。
拡大写真がなかったです^^;

皆さんそれぞれお正月らしいステキなお着物です。
お若い方はお振袖で、お席が華やかになりますね。


席に着きまして、先ずお菓子を皆さんで頂きます。

IMG_7594.jpg


裏千家のお正月のお菓子、花びら餅を戴きました。
甘く煮た牛蒡が、味噌餡とマッチして美味しかったです。

IMG_7595.jpg



お菓子の後は、お当番のお若いまぁちゃんのお点前でお濃茶を皆さんで頂きます。

IMG_7596.jpg

IMG_7598.jpg

IMG_7599.jpg
”シックな江戸小紋のお着物の八掛と帯の色を合せてお洒落ですね”

とても良く練られた「大福茶」を美味しく頂きました。

IMG_7601.jpg



薄茶は皆さんで順に初点で一服を楽しみました。
お菓子は「末富製」干支のお煎餅と和三盆。

IMG_7602.jpg



お茶碗も初春らしく、華やかなものです。

IMG_7603.jpg

IMG_7606.jpg


お振袖でのお点前は緊張しますね。

IMG_7604.jpg

IMG_7607.jpg



順調に2時間弱で終了し、お席を替えてお昼はいつもの和割烹で懐石を美味しく戴きました。
こんなお供え飾りも良いですね。

IMG_7609.jpg
硝子の器にお米が入っています


IMG_7612.jpg

IMG_7613.jpg
ハマナスの着物・雪華模様の小紋に雪輪の帯

IMG_7616.jpg
お造りに焼き物・

IMG_7617.jpg
赤飯蒸しに・

蓮根饅頭はこのお店の名物。
熱々の葛餡が良いお味!

IMG_7618.jpg

IMG_7620.jpg
鯛めしで満腹!

デザートは別腹!
安納芋の冷たいプリンは美味しかったです。

IMG_7622.jpg



お腹もいっぱいになり食後、街中の商業施設で行われている高知展に行ってきました。
高知の名品物産がいろいろ揃い、楽しみにしていました。
常々思うことですが、北海道の食材は1番美味しく、2番目が高知ですね^^;

IMG_7627.jpg


今回も柚子たっぷり500円と、高知と云えば鰹・四万十川のあおさ海苔を買い求めです。
寒冷の北海道、柚子・椿・竹は貴重品です。

IMG_7631.jpg



移転建設が進められている市役所は、鉄骨の姿を現してきました。
市役所にはあまり用事はないけれど、新しい建物が出来るのは楽しみです。

IMG_7625.jpg



・万両・千両・百両・十両・一両

お正月用の花として、紅い実の着くものは縁起物として重宝されます。
特に千両や南天などは、この寒冷地でもたくさん出回ります。
暮れに買い求めた小さな鉢の藪柑子は別名”十両”と云われています。

そこでちょこっと調べてみました。
南天・万両・千両・百両・十両・一両そして、億両までありました。


◎ 南天…難を転ずる縁起物として、お正月にはたくさん出回ります。

20161118.jpg



◎ 万両…紅い実が葉の下にたくさん着く。
        千両より沢山実が付くことから、 万両と云われた。

800px-Ardisia_crenata_20101209_a.jpg



◎ 千両…葉の上に実が着く。
        温暖な地に自生する。

potos_ft0435_2.jpg

  千両のお金は葉っぱの上に差し出せても
  万両はたくさん実が着くので、重く葉っぱの下になってしまう・などともいわれる。



◎ 百両…中国名百両金(唐橘)
        江戸時代の橘は非常に高価で、 百両以下では手に入れることができないため、
        「百両金」と呼ばれた。

karatachibana56S.jpg



◎ 十両…藪柑子
        古くは赤い果実を山のミカンに見立て山橘 といわれていた。

DSC_1103_20181230111554b29.jpg

百両十両は葉影に実をつける。



◎ 一両…アリドオシ
       葉の付け根に蟻をも通す鋭いトゲがある。

一両aridousi-03-f

この一両を揃え、”千両万両有り通し”と縁起を担いだものとされた。



◎ 億両…ツルシキミ
        ツルシキミは、この辺りでも山などへ行くと見かけます。
        浅い雪の中に、真っ赤な実が鮮やかです。

IMG_2565_20190106064207e32.jpg

億両は貴重な花と云う感じがします。




春の七草

7日は春の七草です。

 七草
--- 正月7日は、五節句のひとつ「人日の節句」の日で、「七日正月」とも呼ばれます。
人日の節句とは、中国から伝わったもので、その名のとおり人の日、この日は人を刑罰にかけることなく、七草がゆを食べて無病息災を祈りました。
七草の節句ともいいます。
昔の人も、正月のごちそうのあとは七草粥を食べて胃腸を休めていたのでしょうね ---

     > 君がため 春の野に出でて 若菜つむ

               わが衣手に 雪は降りつつ <   光孝 天皇


春の七草で思いだされる和歌です。



今はスーパーなどに「七草のセット」が並び重宝します。
冷蔵庫に青もの野菜が無くなったので買い求め、朝は七草粥です。

DSC_1226_20190107075441c76.jpg
 ほとけのざ・なずな・すずな・ せり・すずしろ・ごぎょう・はこべら

しっかり七草が入っていた!
ハコベはインコにも食べて頂きましょう。


DSC_1227_20190107075442ad1.jpg
"草"を食べた感じがする(笑



雪は少しチラついたものの、オホーツクは程々良いお天気が続いています。
これから暫く腫れてシバレる日が続きそう。

DSCN9510_20190107080815439.jpg




明日から茶道の会合に始まり、初点が5連荘で続きますので雪があまり降らないよう祈るばかり。
着物も点検しておかなくては・



小寒

6日は24節季の小寒。
寒に入り立春までの1ヶ月が1年で最も寒い時季となります。
流氷に閉ざされるオホーツクは、3月の声を聴くまでは寒さが厳しいことです。
その一方、今日を境に日の出時刻が少しずつ早くなっていきます。


今朝はマイナス17度、暫く寒の入りらしいシバレが続く予報です。
昨夕から夜の始めまで、フワフワの雪が結構降りました。
夜のうちに雪掻きを終えたので、朝はゆっくりできました。


太陽柱を伴って朝陽が昇ってきます。
午前中の部分日食も期待できそうです。

DSC_1171_20190106133022f6d.jpg


日食が始まっていた頃、薄い雲が流れていました。
少し厚めの雲間に入ったお陽さまが、欠けているのがくっきり見えました。
出先だったのであわててスマホ撮影です。

DSC_1221_20190106133059ff0.jpg
AM 10:38



穏やかな天気の中初歩くスキーへ

昨日朝はマイナス20,7度まで下がりシバレましたです。
今日は程々の寒さ。
薄い陽射しですが風はなく、暖かな日和です。
お正月も5日となり、少し落ち着いたかなと初詣へ。
その後歩くスキーに出かけました。

まだまだ切れ間なく参拝の方がきていますね。
生徒さんたちは、きっと受験の合格祈願でしょう。

IMG_7532.jpg


IMG_7530.jpg

IMG_7534.jpg
絵馬に願いことを



家内安全のお守りを求め、お決まりのおみくじを引いてみました。

IMG_7536.jpg


おみくじは程々の”吉”、ストラップ付を求めたら桃色玉が出てきました。

IMG_7538.jpg

IMG_7539.jpg 気配り派はどうでしょうか??




神社からほど近い運動公園で歩くスキーを楽しんで行きましょう。
最近運動らしいものは暮れの雪掻きのみ。
運動不足ですね~

北見XC スキーの会では、4日が開催初日。
コースも東稜運動公園、モイワ・スポーツワールドに造られています。
今日は軽く、運動公園で。
モイワ・スポーツワールドは少し慣れてから^^;
この歳になったら反射神経も超~衰えているし、怪我しないように注意しなくてはね・

IMG_7541.jpg


殆ど平らな所なので、転ぶことはなく楽しんできました。
1時間くらい歩いて、少しホワット暖かくなって終了です。

IMG_7549_20190105140502e8e.jpg

IMG_7557.jpg


スキーをしていたのはシニアのおじさまお一人!
すれ違いざまに、”あまり来ませんね~”って、お声掛かりました^^♪

IMG_7550.jpg


公演のトラック内では5~6人が歩いていましたよ。
トラック外の樹立の中は野鳥の囀りもあり、気持ちが良いです。


IMG_7555.jpg

白樺並木がきれいでした。

IMG_7552.jpg   




«  | ホーム |  »

プロフィール

ハマナス

Author:ハマナス
ハマナスの咲く北の大地に オカメインコと2人?暮らしです(セキセイインコはお星さまに)
茶道が主になりつつも 広く浅く 好きなことを楽しんでいます
ブログは日々の備忘録として

興味のあること
☆お茶(茶道裏千家)
☆手芸(パッチワーク)
☆映画・本(洋画・サスペンス)
☆スポーツ観戦(主にTVで)
☆野鳥・山野草観て歩き・・・
☆低山歩き・冬は歩くスキーなど・・

@リンクフリーです

最新コメント

最新記事

カテゴリ

最新トラックバック

月別アーカイブ

ご訪問ありがとうございます