2017-03

陽気に誘われて・


お月さまのかけらが消え入るころ、ほのぼのと夜が明けていきます。

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細~いお月さまが東の空にくっきり!

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お陽さまは力強く、春らしい日となりました。

暖かな陽射しにつつまれて、うとうと。

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春ですね~

福寿草もにこにこ、パラボラアンテナを広げています。。

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こんな光景に、ほんわかしておりましたら…

先日鹿さんが網に絡んでいた近くの崖。
今度は、落雪防止柵に悲しい姿が!

自然界の掃除屋さんたちが結集です。

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鷲たちもこの姿を見逃しません。
彼らも生きてゆくのに必死です。

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大鷲が羽を広げた姿は優雅です。



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雪融けを待ちかねて

朝陽の昇る位置が、ずい分移動しているのに驚かされます。
お彼岸が明けて、陽射しに一段と強さを感じます。


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出掛けた浜の町では・
雪の中から顔を出した秋蒔き小麦畑に、白鳥たちが集結。
待ち侘びていたかのように、青い小麦を啄んでいます。

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白い羽根が、雪融け畑で泥んこですね。
灰色の幼い鳥もいます。

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風が強く、羽が逆立っていますよ。

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サロマ湖は、ほんの一部氷が開いてきたというところ。
水辺を求めて、数羽の白鳥たちがいました。

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風強く浜は寒いです。

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先日、鹿をたくさん見かけた山間の崖淵。
一頭の鹿が、シカ除け網に絡まって、かわいそうなことになっていました。
これは大変!

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私にはどうすることもできないので、所在の役所に状態を

帰りに通った時には姿が見えませんでしたから、助けて頂いたのですね。
行き帰り、1時間くらいの間、迅速な対応でありがとうございました。


春・彼岸の風景

彼岸の入りの18日、義母の13回忌をお寺で終え、午後の遅い時間でしたが岬まで行ってみました。
海岸方面は強い風がとても冷たいです。

岬の海岸には、本体から置き去りにされた流氷が打ち寄せられ波に揺れています。

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岬はまだ春浅く、一番に咲く福寿草はまだ雪の下でした。
今冬、内陸当地より、海岸地方の方が雪が多いようです。

風が強くてすぐ退散!

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遠く知床方面には、流氷の帯が見えます。
海から吹いてくる風が冷たいはずです。

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16時半を廻って、傾いたお陽さまが能取湖上の氷原を染めています。

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浜の町の畑にヒシクイの群れみっけ!
雪の消えた麦畑でしょうか。
強風の中食事中です。

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浜の町高台から日没風景です。
お陽さまはまだ、山に落ちていくのですね。

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山間部を通りかかった時、崖ふちに多数の鹿の群れ。
夕方、山から下りてくるのですね。
雌鹿の群れでした。

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もう辺りは暗くなって、鹿たちの眼にもライトが灯っていました(笑

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福寿草が春を告げる

彼岸に入り、風は少し強いものの良いお天気が続いています。
朝のシバレも緩んでいます。

郊外の道路傍傾斜面に、福寿草を見つけました。
福寿草は、春色一番ですね。

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シバレた土を破って葉っぱを押しのけ、力強くて出てきます。

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フキノトウもポコポコ出ていますね。

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Pepperくん

先日紋別の蒲鉾店にて、揚げたての蒲鉾を頂く。
窓からは蒼い空と、港街の素晴らしいロケーション。

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揚げたてアツアツ蒲鉾は美味しいです!

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こちらの休憩所では、Pepperくんが出迎えてくれてびっくり!
お相手をしてくれます。
ちょっとお話しをして遊んできました。

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握手を求めたら応じてくれましたよ^^v

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奇妙な手の感触


人間の存在が危ぶまれて来る?感じになりました。
私のすぐ先きは、こんな感じになるのでしょうか・

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Pepperくんに負けぬよう、日々鍛えねば



野鳥たちも忙しく

花咲く春も近づき、野鳥たちも忙しくなってきました。
先日、あちこちで見かけた鳥たち。
囀りもひと際美しい声になってきた感じがします。


畑の雪や氷も融けだし、土が顔を出し水辺が広がります。
白鳥やヒシクイの大型野鳥が、群れで餌を啄んでいます。



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コムケ湖

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弟子屈

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涛沸湖 ヒシクイ



大アカゲラが至近で観られました。
傍にいても逃げないのです。

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和琴半島


画像が不明瞭ですが・・ベニヒワの集団です。
群れで絶えず移動していきます。
地面に落ちたハンノ木の実を啄んでいるのでしょうか・

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コムケ湖


コムケ湖周辺はヤマハンの木がたくさんあります。
アレルギーのハマナスは鼻水ズルズルしながら、ベニヒワを見ていました。

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山榛の木



蕗の薹を戴いていたら、きれいなお姿が。
ウソですね。
毛繕いしながら、暫く木の枝に留まっていました。

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北見市郊外


山間部道の南傾斜地には、草を求めて蝦夷鹿が出てくる時季。
雪の少ない今冬は、あまり見かけないのです。
幼顔の蝦夷鹿さんでした。

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わが家の庭には相変わらず、キタキツネが訪問。
キツネの庭になった~`゜Д゜´

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春の味覚

南から、大好きなおみかんが飛んできました♪

「せとか」と云うそうで、"美味しいことこのうえなし"

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陽当りの良い傾斜地では、「蕗の薹」が出てきました。
少し頂いて天ぷらに。
ほろにが味は、早春の味覚ですね。

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天ぷらと蕗味噌に




流氷プカプカ春の風物詩

仁伏温泉の露天風呂からは、屈斜路湖畔の水鳥たちや遠くに斜里岳が見えてお気に入りです。

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雪のなくなった道路を快適に進んで行きます。
峠を越え田園地帯に出ますと、真白く冠雪した斜里岳が浮き上がって見え、思わず車を止めて見入りました。

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川湯温泉街から40分ほどで、浜小清水の海岸に出ます。
流氷がプカプカ、こちらでも長居です。

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ヒシクイの群れが来ていますね。

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釧路行の電車が通過。
結構な乗車のお客さんです。
JRはこの度、大幅なダイヤ改正と減便。
この電車もいつかは消え行くのでしょうか・

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家に帰り着くころは陽が傾いていました。
雪原が夕陽を受け赤く染まっています。

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和琴半島とポンポン山

火山帯の屈斜路圏には、硫気口があちこちにあります。
硫気口付近では真冬でも雪が無く暖かです。
屈斜路湖畔沿いの、和琴半島・ポンポン山を歩いてきました。


濃霧注意報の出ていた屈斜路方面、美幌峠からの眺望は少し霞んでいました。
でも、お天気は良くなる予傾向です。

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峠を下り、間もなく左折で和琴半島に出ます。
蒼空が広がりました。
1㎞弱の行程で半島の硫気口まで行きます。

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散策路入口付近は陽当りよく、ずい分土が出ています。
長靴つぼ足で行きます。

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進み行きますと樹林帯の中はまだ雪路です。

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硫黄の臭いがしてきました。
15分弱で雪のない硫気口帯に出ます。

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崖下から、モクモクと蒸気が上がっています。

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階段を上がって216,6mの和琴山々頂です。

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こちらにはコオロギのマダラスズが冬も鳴いています。
今はお昼寝かな?声が聴こえません。

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正面に藻琴山


帰り路、氷の開いている湖岸に下りてみました。
水はあまり冷たくなかったです。

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水辺に白鳥たちがやってくるのですね。
足跡がペタペタとついています。
下の写真、まあるい水穴は、硫気口のようです。

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往復一時間ほど、時間はまだ11時30分。
ポンポン山に行きましょう。
左手に白鳥たちの群れをみて、川湯温泉方面に向かいます。


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目ざとくデントコーン畑を見つけたのですね。
それとも、白鳥たちはこの場所を記憶しているのでしょうか・

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今日のポンポン山へは短縮路で。
仁伏温泉の向かいの別荘地横から、30分ほどで登ることができます。
2~3日、誰も歩いていないのでしょうか・
薄っすらトレース跡に雪が積もっています。
カンジキウォークで行きましょう。

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キツネの足跡でしょう・
散策路トレース跡をを確実に歩いています。
トレース下は固まっているので、抜からなくて歩き易いのでしょう。
これも智慧でしょうね~

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昨夏台風での倒木でしょう


鹿は独自のルート。
崖から駆け降りる路があります。
深い雪を、何処でも漕いで飛び跳ねていくようです。

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右手に針葉樹林、左手に広葉樹林の沢路を進んで行きますと、別ルートからの合流地点になり、間もなく空が開け硫気口からの蒸気が見えます。
25分ほどでポンポン山です。

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こちらではコオロギが啼いていましたね。
名の由来は、足ふみするとポンポンと音がする。

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確かに空洞っぽい音です


冬でも暖かな別世界は、鹿たちの塒になっているのでしょうか。
無数の足跡とコロコロお豆の落し物がびっしり!

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あまりに良いお天気!
鹿たちの留守の間におにぎりを食べ、のんびり長居しました。

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帰路は登山口と対側の仁伏温泉で汗を流し、野上峠を越え浜小清水に出ます。



早春を拾い集めて

12日の日曜日、時間とともに蒼空が広がって行きそうです。
風もあまり吹かないようなので、久しぶりに屈斜路方面へ出かけてきました。

車のラジオからは、「早春賦」「どこかで春が」「春の小川」・と春の唄が次々流れてきます。
オホーツク早春模様を集めてみました。


畑には融雪剤が撒かれ雪融けの促進です。

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端野町付近

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左・海別岳 右・斜里岳

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女満別メルヘンの丘


雪融けの進んだ、少しの草地やデントコーン畑を見つけて、白鳥やヒシクイがお腹を満たしています。
雪が少なかった今冬、北へ還るのも早まるでしょうか。。

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正面に藻琴山

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涛沸湖にて ヒシクイの群れ


陽射しを受けて木立の影がくっきり縞模様。

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陽当りの良い処では、雪解けも進んで青々と笹がきれいです。

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木立ち回りは根明けが進んでいます。
小さな木々たちも、しっかり春の準備です。

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まだまだ雪深い山間部でも、流れが戻った小川の水面がキラキラ。
さわさわと水音が耳に心地よいものです。

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流氷は沖合に遠のき、ぷかぷか浮かぶ氷塊はオホーツクの春の風物詩です。

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緩い北風が吹いていた浜小清水海岸線は、流氷ぷぷかぷかきれいでした。
北風が強いと、また海岸に戻ってきそうな感じです。
流氷は行ったり来たりで、少しずつ遠ざかって消え海明けを迎えるのですね。



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プロフィール

ハマナス

Author:ハマナス
ハマナスの咲く北の大地に インコたちと3人?暮らしです
病(乳がん・8年経過)の苦もなく広く浅く 好きなことを楽しんでいます

興味のあること
☆お茶(茶道)
☆手芸(パッチワーク)
☆映画・本(洋画・サスペンス)
☆スポーツ観戦(主にTVで)
☆野鳥・山野草観て歩き・・・

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