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2019-06

ちびっこたちの運動会

先週の日曜日、孫のおチビちゃんの通う保育園の運動会の招待を受け、応援に行ってまいりました。
まだ1歳過ぎたばかりのよちよち歩きで運動会なんて…
でも、いそいそとばぁちゃんは出かけましたよ ^^;
この日は、雨風強く体育館で行われました。

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保育園では一番年下とか・・

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リレー 走っているつもり


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山超え谷超え  トンネルくぐりはハイハイでハヤイ!ハヤイ!
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運動会は園の大きな行事。
入園して2ヶ月ほどの間に、ずいぶん知恵がついたものと感心して見ていました。
保育士の皆さんには頭が下がりますね。

午前で無事運動会も終了。
おチビちゃんは疲れたでしょうし、お昼が遅かったのでお腹も空いたのね~
好物の納豆巻きのバク食いにみんな大笑い^ ^♪

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デザートのアイスに超ご機嫌!


チビちゃんひとりに、大人6人の応援団でした(笑




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夏至の一日

22日は24節季の夏至。
最も日の長い一日です。
これから日ごと暑さが増していきます。


当地の、夏至の日の出時刻などを調べてみました。

日の出 03:42:24 AM
日の入 07:10:14 PM
日長  15h 27m 50s

明日の日の出時刻: 03:42:40 AM
明日の日の入時刻:  07:10:25 PM
明日の日長:  15h 27m 45s

明日にはもう、少しづつ日が短くなっていくのですね。
短い夏です。



今日の起床  03:38  
ちょっと薄暗い感じで明るくなるまで2度寝。
このところ薄曇りで、湿っぽいお天気が続いています。

今日は午後から風炉灰形講講習4回目と、謝茶会で行われる花寄之式の稽古があります。
ここ数年、謝茶会は私は冠婚葬祭が重なりほとんど出ていませんでしたので、、今回は花寄之式に出させていただくことになりました。

花寄之式は7名で行われます。
今日は席入り、大折据と札の取り扱い、花の入れる順序など大まかな確認でした。
今年は花の咲が早いので、2週間後7月7日には何か花があるかしら・と、気になるところです。

灰形講習は前回に続き、二文字の型の練習でした。
灰形つくりは、回を重ねるのみです。



片づけを終え家に帰ったのはもう夕刻。
午後から雨になりちょっと夕暮れが早い感じですが、それでもしらじらと長持ちです。

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夏至の田園風景



6月の茶道稽古

水無月も半ばを過ぎ、22日はもう夏至を迎え一年の折り返しです。。
速い!速い!


風炉の季節になりますと、自宅稽古場では3週目に茶箱の点前を取り入れています。
また、茶道サークルT和会では、この月集中的に茶箱のお点前を稽古しました。

茶箱は、千利休が野外でのお茶会に使ったのが始まりということのようです。
現在の茶箱点前には、裏千家11代玄々斎考案の卯の花、雪、月、花と、14代淡々斎考案の和敬点、色紙点があります。


茶箱は茶道具一式を箱に入れて、野点などで持ち運びができるので便利ですね。
そして四季折々の点前を楽しむことができます。



T和会では時季の卯の花・花点前を拝見有り無しでお稽古。

卯の花点前は茶箱の平点前、初歩のお点前です。
まずはこのお点前から、次に花点前などを進めていきます。


@卯の花点前

茶箱の中にお茶碗・棗などを仕組んで山道盆にのせ、箱の蓋の上でお茶を点てます。

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左は手作り、ラワンブキの砂糖煮。

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@花点前

棗・茶碗・茶杓をお仕覆に入れ、茶箱を花盆にのせ花盆の上でお茶を点てます。

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自宅稽古場では卯の花・花点前拝見付きと、取り組みやすい雪点前などを稽古しました。
秋には優美な月点前を、和敬点・色紙点も追々お稽古していきましょう。

@雪点前

茶箱に掛子を入、お点前は蓋の上に棗・茶杓などを、掛子の上でお茶を点てます。

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夏のお菓子は涼しげに・
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お花の豊富な季節。
篭に庭のお花をあれこれ入れてみました。

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コムケ湖の夏鳥たち

コムケ湖には夏鳥がたくさん来ています。
静かな環境で、食料が豊富なのですね。

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草地では子育て中のノビタキが、外敵を激しく威嚇しています。
雄・雌共同作業です。
私たちも外敵・・

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見つけやすいノゴマは、さえずりも高らかです。

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小川の流れ込む岸辺に丹頂を見つけました。
夏場、コムケ湖では容易に見かけることができるようになりました。
この日は3羽見かけました。

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丹頂を見ていたら、ア~ォ・ォア~ォと鳴き声ですぐわかるアオバトたち。
ちょっと遠めの樹木の枝でした。
きれいな鳥です。

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湖岸線、ヤマハンノ木やサビタの木の繁みで、"ジョッピンカケタカ"と高らかに問いかけるエゾセンニュウ。
眼を凝らして待ちました・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今日はウグイスに騙されました・

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夕刻、サロマ湖畔ではアオサギたちが夕餉の最中。

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小魚ゲット!
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郊外を走っていますと、繁殖力の強いフランスギク・ルピナスがあちこちに咲いています。


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山道ではカンボクの花が終わって、ハシドイ(和製ライラック)が花を咲かせています。
今年は草花も樹木の花も花数が多く、見応えあります。

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早出しの馬鈴薯の花が咲いて、畑も賑わってきました。

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ワタスゲの季節

お天気が回復して気温も上がり、急に夏になったような感じです。
18日、午前の用事を済ませ、午後から紋別コムケ湖へワタスゲを見に行ってきました。
空も海も碧く爽快です。

ワタスゲは一昨日・昨日の雨風で少し傷んでいるようですが、陽射しを受けて回復して来たようです。

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木道の向こうに、ふわふわゆらゆら白いワタスゲが広がります。

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緩い風にふわふわ揺れてよい感じ!

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ヒオウギアヤメはもう終盤でしょう。

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エゾキスゲも終盤でしょうか。

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ワタスゲの咲く湿地から、湖側遊歩道へ廻ってみます。
こちらには、ハマナスが鮮やかに咲いていました。

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あまり見かけない、白色ハマエンドウが咲いていました。

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空には雲が流れて夏ですね~

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湖と外海を挟んで、砂州にもハマナスがたくさん咲いています。

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オホーツク海

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コムケ湖側 三室番屋


道外からという鳥見の方に行き会い、”昨日は寒かったですね”~などとお話をしていましたら・
幼い鳥が一羽トコトコ・
カモの赤ちゃんのようです。
お母さんとはぐれたのでしょうか・

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困ったね~

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ピー”ピー”と鳴いて草むらに入っていきました…
近くのカラスが心配!
早くお母さんに会えるとよいですが・




和菓子の日

6月16日は和菓子の日・父の日の記念日とあります。

和菓子の日

平安中期のころ国内に疫病が蔓延したことから、仁明天皇は16個の菓子や餅を神前に供えて、役病よけと健康招福を祈り元号を嘉祥と改めたとされ事に始まると伝えられています。
これを元に6月16日に「健康と招福」を願って菓子を食う「嘉祥菓子」の風習が様々な形で伝わってきました。
江戸時代には6月16日を「嘉祥の日」とし、嘉定通宝16枚で菓子を求めて食べる習慣が庶民の間にも広がりました。
                                                 参考文献  ー全国和菓子協会ー


父の日

アメリカのワシントン州で、男手ひとつで育てられた女性が、父への感謝を、と提唱したのがはじまり



6月の茶道ではお菓子の日記念日もありまして、季節の特徴ある和菓子が使われます。
師匠宅では青梅、T和会で手作り水無月、自宅稽古場では上り鮎とそれぞれ楽しんでいます。


青梅
木に生っている青梅そのもの、といった感じで作られた練りきりです。
梅のエキスが香って美味しい!

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T和会の会員Yuさんの手作り水無月です。
半年の無事に感謝し、残りの半年をまた無事に過ごせますように。

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老舗和菓子店で、この時期限定で作られる上り鮎。
中に牛皮と餡がたっぷり!しっとりと仕上がって美味しいお菓子です。

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和菓子の日 »

クリンソウの森 津別町上里

土曜日午前,津別町上里に自生するクリンソウ群を見に行ってきました。
ちょうど満開を迎え、花が揃ってとてもきれいでした。

土曜日は薄曇りながら結構気温が高く、散策していると暑いくらいでした。
今年は風の強い日が多いです。
あまり風が吹かない当地としては、金・土とかなりの強風でした。


クリンソウは深い森の中、清流が流れる流域に広がっております。
自生していた処を、近年は森林セラピー基地として手を入れているようです。
先日ビジターセンターも開業、遊歩道も拡張されずいぶん変わりました。

週末お花も見ごろとあって、たくさんの人が訪れていました。
この日は生徒さんたちが多く、野鳥・昆虫観察など自然学習の場としても良いところです。



清流の音も心地よく、きれいになった散策路ロードを進んでいきます。

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濃いピンクのクリンソウがきれいに咲いています。
この日は花もそろってきれいでした。
一周すると2㎞くらいあるそうです。

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ところどころに、カラマツソウなどの白い色が彩を添えます。

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ズタヤクシュ

緩やかなせせらぎの音を聴きながら、野鳥のさえずりを聴きながら、たっぷりの森林浴散策は気持ちが良いですね。
コゲラが至近で見られました。

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だんだん上に咲き進み 九輪になることから 九輪草



水の流れを手持ち撮影は、ブレブレで良くない画像ですが・

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清流間断なし

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出来たてのビジターセンターのCaféにて、コーヒーをいただいてきました。

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窓越しにクリンソウ、ツルアジサイ、せせらぎなどを楽しみながら、おいしいコーヒーを頂きます。。

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帰り道はアオバトの群れに行き遇いました。
きれいでした~


路々の、麦の穂を揺らす強い風が吹き付けていました。

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夏鳥賑やか

水曜日、自宅茶道稽古が13時前に終わったので、午後サロマ湖へ行ってみました。
このところ曇りがちのお天気ですが、気温は程々風はなく穏やかです。

道々に白い花をつけたカンボクが花盛りです。
畑作物も順調そうで、薄みどりの麦の穂がきれいです。

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牧草の一番刈りも今年は順調でしょう。
昨年は長雨で、遅れに遅れましたから・

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45分ほどでサロマ湖へ出ました。
湖岸通りにはハマナス・エゾスカシユリが咲き始めています。

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今日は午後の時間帯で、ネイチャーセンター周辺の遊歩道散策で終わりそうです。
散策路原生花園では、ヒオウギアヤメ・ハマエンドウ・クサフジなど薄紫の花たちが彩りを添えます。

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ハマナス・エゾスカシユリは原生花園の代表花です。
お花の進みが早いです。

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これはウミミドリという花

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賑々しく唄うのは小ヨシキリでしょうか・
大きなお口を開けて盛んに囀っています。

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ノビタキは子育てでしょう・
忙しそうです。

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ヒバリもあちこちで囀り、たくさんいます。
至近で見られますね。

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囀る声も大きくお気に入りのソングポストにいるのはノゴマ、見つけやすいですね。

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ちらりとベニマシコ。
すぐ隠れてしまいました。

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"ジョッピンカケタカ"お声は相変わらずたくさん聴きなしますが…
眼を凝らしてもなかなかお姿は見えず。
エゾのコリンゴの枝葉に潜入しています。

お姿の確認は今年も難題です。



浜らしい花シシウドは存在感があります。

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静かな湖の浅瀬に、夕餉のアオサギたちを見ながら帰路に着きます。

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途中ツバメをたくさん見かけましたので、雨になるのでしょうか…

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海の幸山の幸

山からの帰り道、独活の葉先とニセアカシアの花を少々頂いてきました。
ほうれん草は,庭の菜園で山のように育ってしまいました。
連日食べてポパイになりそう ^ ^;

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夏至に天ぷらで頂くニセアカシアの花。
夏至には散ってしまいそうで頂いてきました。
ほんのり甘い香りでサクサクして美味しいです。
葉は毒性がありますので、花のみ天ぷらに。

海の幸のカレイは頂きもので煮つけに。

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フキも頂き物で、きんぴらに。

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新ショウガの出回る時期に作る、佃煮風甘辛煮はお勧めです。

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二十日カブも庭でたくさん育ったので、甘酢漬けにして重宝します。

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ごちそうさまでした。



仁頃山夏に向かって

最近は茶道に係わることが多く、週イチくらいしか出かける日が取れなくなってきた。
月曜日、曇り空ながら雨は降らないようなので、仁頃山を歩いてきました。
前回から三週間ぶりです。

林道からの仁頃山はガスがかかって不明瞭,ダム湖は緑の山を映してきれいです。
今日は花散策なので、雨さえ降らなければ…
9時近く登山口です。


登山道は緑のトンネル、緑深く葉が繁りました。
シャク・エゾノレイジンソウが登山道を白く埋めています。

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シャク

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エゾノレイジンソウ

IMG_0010_20190610173027259.jpg IMG_9911.jpg IMG_9913.jpg     
ミゾホオズキ           オオカサモチ          ズタヤクシュ               

IMG_0012.jpg  s-CSC_1792.jpg  IMG_9921.jpg     
コンロンソウ            朴の木の花            カラマツソウ


たくさん花が咲いています。
4合目のツツジ岩に着きました。
夏は以前にここでニョロを見てからあまり寄らないのですが、今日は涼しいので寄り道します。
山頂方向はガスがかかっています。

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ここの岩場に、ゴゼンタチバナ・ジンヨウイチヤクソウなど高山のお花が咲いています。

s-DSC_1771_20190610185200d7b.jpg  IMG_9935.jpg IMG_0005_20190610174137808.jpg
ゴゼンタチバナ          ジンヨウイチヤクソウ       この花が咲くと夏


四合目を進んでいきますと前方はガスになっていました。
山頂までこの状態が続き、今日はガスに覆われた山でした。

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管理道で、作業が行われているようです。
電柱廻りの笹刈りのようです。
今日は気温は低いですが湿度があるので、意外と蒸し暑い感じです。
作業お疲れ様です。

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山頂が近づきますと、高山性のお花が見えてきます。

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ベニバナイチヤクソウ     コバノイチヤクソウ       ミヤマハンショウヅル    


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ミツバウツギ              ツマトリソウ               ハクサンチドリ


山頂は濃いガスに包まれています。
すぐ傍の鉄塔さえ霞んでいます。

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麓ではもう終盤のオドリコソウは、山頂付近で花盛りでした。

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IMG_9982.jpg よさこいソーランの踊り手に良く似ている


山頂に群れているホザキナナカマド・ホザキシモツケ・ハナヒリノキの葉先が薄紅色でとてもきれいでした。

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なんにも見えないのでお茶を一口飲んで折り返します。

7合目でツツドリが”グワグワ”と近くに来たので眼を凝らしましたが、葉っぱの陰で残念。
ならば鶯を待ちましょう~
何とか撮れた一枚。
ちょいとハイキーすぎました^^;

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4合目付近では、オトシブミがお仕事をしているようです。

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麓近くで、ツルアジサイが咲いていました。

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林道淵にはニセアカシアが花盛りです。

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ノイバラの紅色が鮮やかです。

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夏のお花がたくさん咲き進んでいる仁頃山でした。
載せていないお花も数種。
平日ガスで覆われた日でも、常連さん・シニアの皆さんが多く訪れる山です。




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プロフィール

ハマナス

Author:ハマナス
ハマナスの咲く北の大地に オカメインコと2人?暮らしです(セキセイインコはお星さまに)
茶道が主になりつつも 広く浅く 好きなことを楽しんでいます
ブログは日々の備忘録として

興味のあること
☆お茶(茶道裏千家)
☆手芸(パッチワーク)
☆映画・本(洋画・サスペンス)
☆スポーツ観戦(主にTVで)
☆野鳥・山野草観て歩き・・・
☆低山歩き・冬は歩くスキーなど・・

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