2017-05

山野草咲き進む

暖かかったり寒かったりと、寒暖差の激しいオホーツクです。
今朝は、一面真っ白でした。
この時季良くある事ですが、やはり暖かさが続いてほしいものです。


気温変化にめげずあちこちで、山野草が順調に咲き進んでいます。

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車葉衝羽根草、延齢草、二輪草も直ぐ花を開きそうです。

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花開いている、二輪草を見つけました!

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美岬の巨木

能取岬への湖岸道沿いに、「巨樹・巨木百選」に名を連ねるヤチダモがあります。
「美岬のヤチダモ」として、散策路が整備され保護されています。

夏は葉が繁って鬱蒼とした山は、一人で入るのがちょっと躊躇われます。
昨夏やり過ごした「美岬のヤチダモ」
緑の季節の方がきれいなのですが、葉っぱのないこの時季に散策してきました。


能取湖は僅かに氷の開きが見られますが、まだまだ凍っています。

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道路傍に目に付く標識があります。

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まだ雪深そうなので、カンジキウォークです。
薄く着いたトレースを巡って行きます。

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ここから散策路に入ります


雪融けの進んだ傾斜地に、福寿草が顔を出しています。

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この岬一帯はエゾシカの居住地。
無数の踏み跡がついています。
そして、樹木の皮を食べていますね。
福寿草は山野草ですが毒があるので、動物は食べません。

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こんな姿があちこちに!
人間の姿を見ると逃げて行きます。

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ぬかる道を暫く行きますと、巨木が見えてきました。
りっぱなヤチダモです。

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崖下は湿地になっているのか、ヤチダモガ多いです。
岬周辺は雪も少なく水場があるので、鹿たちが集まっているのですね。


トド松の大木が、クマゲラのお仕事でしょうか・
もう、枯れてしまいますね。

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野鳥たちも賑やかで、アカゲラ・コゲラ・ツグミ・ヒヨドリ・ムクドリ・カラ類を見かけました。





和琴半島とポンポン山

火山帯の屈斜路圏には、硫気口があちこちにあります。
硫気口付近では真冬でも雪が無く暖かです。
屈斜路湖畔沿いの、和琴半島・ポンポン山を歩いてきました。


濃霧注意報の出ていた屈斜路方面、美幌峠からの眺望は少し霞んでいました。
でも、お天気は良くなる予傾向です。

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峠を下り、間もなく左折で和琴半島に出ます。
蒼空が広がりました。
1㎞弱の行程で半島の硫気口まで行きます。

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散策路入口付近は陽当りよく、ずい分土が出ています。
長靴つぼ足で行きます。

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進み行きますと樹林帯の中はまだ雪路です。

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硫黄の臭いがしてきました。
15分弱で雪のない硫気口帯に出ます。

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崖下から、モクモクと蒸気が上がっています。

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階段を上がって216,6mの和琴山々頂です。

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こちらにはコオロギのマダラスズが冬も鳴いています。
今はお昼寝かな?声が聴こえません。

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正面に藻琴山


帰り路、氷の開いている湖岸に下りてみました。
水はあまり冷たくなかったです。

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水辺に白鳥たちがやってくるのですね。
足跡がペタペタとついています。
下の写真、まあるい水穴は、硫気口のようです。

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往復一時間ほど、時間はまだ11時30分。
ポンポン山に行きましょう。
左手に白鳥たちの群れをみて、川湯温泉方面に向かいます。


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目ざとくデントコーン畑を見つけたのですね。
それとも、白鳥たちはこの場所を記憶しているのでしょうか・

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今日のポンポン山へは短縮路で。
仁伏温泉の向かいの別荘地横から、30分ほどで登ることができます。
2~3日、誰も歩いていないのでしょうか・
薄っすらトレース跡に雪が積もっています。
カンジキウォークで行きましょう。

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キツネの足跡でしょう・
散策路トレース跡をを確実に歩いています。
トレース下は固まっているので、抜からなくて歩き易いのでしょう。
これも智慧でしょうね~

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昨夏台風での倒木でしょう


鹿は独自のルート。
崖から駆け降りる路があります。
深い雪を、何処でも漕いで飛び跳ねていくようです。

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右手に針葉樹林、左手に広葉樹林の沢路を進んで行きますと、別ルートからの合流地点になり、間もなく空が開け硫気口からの蒸気が見えます。
25分ほどでポンポン山です。

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こちらではコオロギが啼いていましたね。
名の由来は、足ふみするとポンポンと音がする。

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確かに空洞っぽい音です


冬でも暖かな別世界は、鹿たちの塒になっているのでしょうか。
無数の足跡とコロコロお豆の落し物がびっしり!

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あまりに良いお天気!
鹿たちの留守の間におにぎりを食べ、のんびり長居しました。

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帰路は登山口と対側の仁伏温泉で汗を流し、野上峠を越え浜小清水に出ます。



歩くスキーの集いin北見

流氷も接岸し穏やかな日が続いております。
このようなお天気で冬が終わるとは思いませんが、あまり荒れないで過ぎることを願いたいです。
日曜日の今日は各地で"冬まつり"のイベントが行われました。
風は無くお天気も良くて、冬遊びには絶好の日和です。

私はこのようなイベントに参加です。

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気温ももそこそこ下がって、真っ蒼な青空が気持ちよいです。
今朝もマイナス20度近くまで下がったはずですが、慣れ?マヒ?それほど寒さは感じません。


準備体操をしてコースに出ます。
今日は、小規模小学校生徒さんが参加しています。

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遠くの稜線がくっきりです。

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ご無沙汰の仁頃山が良く見えています。

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陽射しが強くグランドを一周すると汗が出ます。

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夏はサッカー場・ラグビー場・パークゴルフ場となっている、モイワスポーツワールドの広い敷地。
3,5㎞のコースに出ます。
適当なアップダウがあり、少し楽しい♪

下り坂は楽ちん♪

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スイスイ? ハマナスの影 ^^;


木立ちの傍を通りますと、草木の小枝に霧氷がきれいです。

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アニマルトレースがあちこちに。
キツネかな・ウサギかな・

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猫柳が処々で芽を吹いてきましたね。

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広々コースがんばりましょ!

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最後の上り坂もがんばりましょ!

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小学生の父兄のみなさんに励まされゴールです。
私は一周でお終い、疲れました~
汗を流して、身が軽くなったかな(笑
参加賞と、豚汁を御馳走になり帰路に着きます。

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小学生以外はシニアのみなさまの、歩くスキーイベントでした。



運動不足解消には??

明日の支部初点茶会の準備が夜になってしまいましたので、日中は何をしましょう・
そこそこのシバレでお天気も良さそうですし、軽く歩くスキーで運動不足の解消に。
山歩きは暫くご無沙汰なので、今日歩くと疲れて夜には眠くなりそうなのでパス・ ^ ^;

家から車で10分少しの郊外、モイワスポーツワールドへ向かいます。
こちらは「北見XCスキーの会」の方がコース整備をしており、いつも良いコースが出来ています。


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北見にもある”藻岩山”の麓


午前もお昼近くになって雲が少し多くなってきました。
数人の方がコースで滑っています。

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XCスキーコースのとなりでは、雪中パークゴルフを楽しむシニアの皆々さま。
お元気ですわ~

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一周が遠い!

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自然界は真っ白なキャンバス。
ひと筋の模様はどなたのもの・
キツネさんかな?

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3周程しているうちに雲が厚くなって雪がチラチラ。
今日はここまで (-"-)

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汗が少し引くまで、施設のレストランでコーヒーを頂いて行きましょう。

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いも餅は余分でした ^ ^;


帰り路では運動中の牛たちに、雪が花吹雪のように降りかかっていました。

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雪と遊ぶ

空気は冷たいけれど、外に出たくなるような蒼空が広がっています。
今季初歩くスキーをしてきました。

昨晩のふわふわ雪は10㎝くらい積もり、道路も真っ白できれいです。
道路両側はモリモリの雪山になってきました。

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街中の運動公園です。
気温は低いですが風は無く陽射しもあって暖かく感じます。


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シニアグループの方が積もった雪を踏み固めてコース整備をしていました。
私も少しお手伝い。

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木立ちの間を縫って平坦な公演です。
フワフワサラサラ雪でとてもよく滑ります。

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ツグミの群れが、賑やかにナナカマドの実を啄んでいます。
ナナカマドは昨年は豊作だったので、まだまだたっぷり実があります。

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カラ類やキツツキも賑やかに飛び交っています。

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1時間強の気持ちの良い雪遊びでした。



晩秋から初冬へ仁頃山

26日は午後から雨の予報でしたので、午前中に帰る予定で地元仁頃山に行ってきました。
今日は、久しぶりに片道4,2㎞の東新道往復です。

9時少し過ぎ登山口です。
常連さんの見慣れた車が数台止まっています。
みなさんコンスタントに歩いているのですね。
私は一週間ぶり。
週2くらいで歩きたいのですが、所用・雑用多くなかなか・・


登山道に入りますと、落ち葉がたくさん!
サクサク・カサカサと気持ちが良いです。

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葉っぱがずい分落ちました

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登山口から少し入った斜面は、まだ、山モミジの紅葉がきれいでしたね。

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間もなく尾根上がりますと、風が強い
強風・雷注意報が出ていましたが・
街中は朝は風がなかったです。


アオダモ街道はゆっくりと樹木を眺めながら。

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葉っぱがちりちりになって落ちていきます


更に落ち葉が増えサクサク・ガサガサ、風のうなる音。
クマさんはいないでしょうけれど、念のためクマ鈴を鳴らします。
でも、強風で風下に音が流れてしまいますね。

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高度を上げていくと樹木は葉を落とし、見通しが良くなっています。

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5合目、管理車道へ出ます。
小休止です。
風が強く、小鳥たちの声はカラ類が僅かに聞こえてくるだけ。

7合目へ出ますと阿寒方面、雲が掛かって稜線が霞んで見えてきます。
早朝は稜線がすっきりしていましたが、気温が少し上がって雲も多くなってきました。

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10時35分、山頂です。
強風ですが、気温10度と暖かいです。

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山頂の階段手すりが修理されています

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日陰に僅かに雪!


南側はまだ晴れています。
大雪方面は黒い雲に覆われ、嵐になっているのでしょう。
山頂でもパラパラと雨です。

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長居無用で、一息ついて折り返します。
常連さん数人と行きかわします。

5合目から来た路、東新道へ入ります。
また落ち葉ロードをサクサクと下ります。

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雨は山頂だけのようで、風の緩いところで少し休憩落ち葉と遊んで行きましょう。

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アオダモロードでまたゆっくりしていきます。
今日は風が強いので、シマリスのシマシマちゃんはお家で待機でしょうか・
さっぱりお姿が見えません。

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登山道には木の実が沢山落ちています。
ドングリ・白雲木の実・シナノ木の実・アズキナシなど、森の住人たちが食べるのでしょうね。
今年は、生り物の実りが出来良い感じがします。

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白雲木の実?


帰り路は遊び過ぎました^^;
13時を回って家に着いたら間もなく嵐になって・
雨に当たらなくて良かった~ ^ ^v



仁頃山錦繍の粧い

朝は少し冷えましたが、日中は暖かで穏やかな日和でした。
どちらさまも、お仕事が捗りそうですね。

この2~3日で、紅葉が一気に進んだ感じがします。
仁頃山はどうでしょう・
お天気が崩れそうなので、今日辺りがチャンスでしょうか。

郊外の畑は霜で白くなっていました。

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ダム湖周辺はきれいでしたね~
針葉樹の緑も彩を添えます。

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準備をして登山道に入ります。
管理車道、5合目辺りまでは紅葉のトンネルでした。

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樺の木・ミズナラ・イタヤカエデ・ヤマモミジ・ニレなど、みんなきれいです。

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落ち葉がたくさん!
カサコソと気持ち良い歩きです。

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5合目を過ぎると木立の葉はずい分落ちて、寂しくなっています。

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山頂付近のダケカンバはもう冬の準備、すっかり葉っぱが落ちています。

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気温10度、風は無く暖かです。

阿寒方面、霞がたなびくいているようです。

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大雪方面は冠雪も見えます。

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帰り路で行き遇ったこの鳥、ツグミのように見えます。

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見つけては止まり止まっては撮し、往復3時間15分、山の中で彷徨っていました^^;

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冬のハナワラビ




和琴半島散策

美幌峠から、屈斜路湖に突き出たぽこっとした半島が見えます。

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半島は216,6mの和琴山なんですね。
以前に硫気孔のある崖まで行ったことがありますが、今回は反時計回りで一周してきました。

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散策路入口には露天風呂があります。
適度な熱さで良い湯加減です。

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僅かに紅葉が観られますが、まだまだですね。
半島自体が暖かで樹木は緑々していました。

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少し行くと、温泉小屋があります。
崖下なので怖そう!

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以前歩いた時より、散策路が広く歩きやすくなっています。
観光の方が多くなったのでしょうね。
緑の中をどんどん進みます。

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800mほど行ったところに、崖から硫気が噴出しています。
硫黄の臭いがきついです。

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整えられた階段を登って行くと、草わらからマダラスズ(コオロギ)の鳴き声がたくさん聴こえます。

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上り詰めたところが山頂なのでしょう。
この辺りは僅かに紅葉が観られました。

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立派な木道階段です


鬱蒼とした樹木林を進みます。
時々散策の方と行きかわします。
時計回りの方が多いようでした。

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桂の大木がたくさん見られ、甘い香りが漂ってきます。
桂の木は黄葉が早いです。
黄葉した葉がきれいです。

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オヒョウニレの樹にこのような謂われが。

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トリカブトが一輪


更に進みますと、南岸の湖岸淵に出たようで紅葉も見えきれいです。

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樹木の色を映しこんで水の色がきれいです


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こちらでも、カヌーを楽しむ人たちがいます。

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ゆっくり一時間弱の散策です。
紅葉の最盛期にまた訪れたい処でした。

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晩秋の藻琴山を歩く

今朝は霜で白くなりました。
時季ですね。

日中は好天が期待できそうで、晩秋の藻琴山を歩いてきました。
先の台風大雨で藻琴山に通じる道路が一部崩壊通行止めになっており、少しの区間廻り路で登山口に行きます。
まだ開通していなかったです。

登山口に着いたのが10時くらいでしたので、5~6台の登山者の車が駐車しておりました。
空気が冷んやり蒼空が爽やかです。

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準備をして登山道に入ります。
遠くの稜線がきれいに見えます。
15分ほどでハイ松帯を抜けると9合目、間もなく尾根に上がり阿寒から知床連山・屈斜路湖が一望です。

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低木のダケカンバはもう葉を落とし見通しが良いです。
紅い実・黒い実・赤い実が豊作です。

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30分ほど歩きますと小ピークに上がり、小枝越しに山頂が見えてきました。
早い下山の人たちと行きかわします。

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ナナカマドの赤い実が、途切れることなく続きます。

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雄阿寒岳・雌阿寒岳もくっきり


山頂の直下に来ました。
オホーツク平野と海が青く続きます。

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ヤマハハコが細々と


1,000mの山頂直下の日陰には霜柱があります。
早朝は冷え込んだのでしょう。

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霜柱と対照的に、草紅葉と鮮やかな緑の苔がしばれています。

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山頂は風が強く寒いです。

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阿寒方面

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来し方向の稜線


写真を撮って、間もなく引き返します。
下山の路では登ってくる多くの人と行きかわしました。
週末で、小さいお子を伴ったファミリー登山が多いですね。
4歳のお子も元気に登っていましたよ。

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帰りは斜里岳・知床連山をを正面に見ながら下ります。

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知床羅臼岳は冠雪していますね


11時40分無事に下山です。
時間も早いですので、川湯温泉に廻ります。

山は晩秋と云った感じですが、湖岸道はまだ5分くらいの彩りです。
見頃は今週末くらいでしょうか・

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屈斜路湖対岸から藻琴山


ところどころモミジが紅く、きれいなところがあります。

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湖ではカヌーを楽しむ人がいます。
湖から紅葉を観るのもまた楽しいことですね♪

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通り道の和琴半島に寄って行きましょう。
和琴半島も紅葉がきれいな処ですが、これからのようでした。

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和琴半島の紹介は次回で!


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プロフィール

ハマナス

Author:ハマナス
ハマナスの咲く北の大地に インコたちと3人?暮らしです
病(乳がん・8年経過)の苦もなく広く浅く 好きなことを楽しんでいます

興味のあること
☆お茶(茶道)
☆手芸(パッチワーク)
☆映画・本(洋画・サスペンス)
☆スポーツ観戦(主にTVで)
☆野鳥・山野草観て歩き・・・

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