2017-10

仁頃山錦模様

晴れ渡った土曜日、紅葉も終盤の仁頃山を歩いてきました。
今日は混みそうかな?と少し早目、7時過ぎに家を出ました。
空気は冷んやり、当地気温は1,2度まで下がったようです。

登山口には既に7~8台の車がありました。
山は秋色深く落ち葉もたくさん!
カサコソと落ち葉を踏みしめて、気持ちの良い登山道です。

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錦のトンネルを越えて足を進めます。
気温は6~7度、陽射しがあるのでけっこう暑く感じます。
一ヶ月半もご無沙汰の仁頃山はキツーイ (_ _;

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白楊泥の木はもう葉を落として、次の季節の準備です。

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小さな木々たちも、きれいに葉を染めています。

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大好きなコヌカグサの秋色がきれいです。

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登山道合流地点5合目で小休止。
尾根に上がると、空が広がり明るくなってきます。

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7合目ダケカンバの大木も、葉をずい分落としたようです。
空が碧い!

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ダケカンバが多くなり山頂が近づきました。

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稜線は少し霞んでいます。
暫く休憩していきましょう。

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大雪方面冠雪しているのが薄っすらと見えます。

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登山者が次々と山頂に到着です。
下りは、奥新道から横横断道を通って、合流地点の五合目に出ることにします。
横断道の紅葉も、きっときれいでしょう。

ダケカンバが行儀よく並ぶ路をどんどん下ります。

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分岐のミズナラ3兄弟も冬の準備ですね。

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横横断道は、錦と落ち葉のロード。
きれいでしたね~

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5合目分岐へ出て、また錦のトンネルの中を歩きます。

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登山口が近づくと、桂の木の甘い香りが漂ってきます。
葉っぱが沢山落ちていて、とても良い香りに包まれます。

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ダム湖から山頂が良く見えています。
間もなく冬を迎える季節。
お天気に恵まれ、錦模様を楽しんだ山歩きでした。


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今日の山滞在時間は、2時間40分。
登りはキツ~イ、下りは膝が痛くなる。
老化が進んでいます(;一_一)

でも、雪が降ったらまた登りたい!


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雲海と紅葉の藻琴山

27日朝、PCでライブカメラを観ていましたら、屈斜路湖に雲海が出ていました。
6時近かったですが、間に合うかな?と急ぎ支度をして、藻琴山に向かいました。


郊外では朝霧が立ち込めています。

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登山口駐車場からは眼下にまだ雲海が見えていました。
薄曇りの空ですが、稜線ははっきり見えて良いですね~

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7時50分登山口です。
湖の見える尾根に早く上がろうと急ぎ足を進めましたが、前方登山道にてホシガラスがお食事中です。
このカラスと共にしばらく歩いて行くことに・

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背中の霜降り羽根がきれいです 薄茶色い色です

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長く鋭い嘴です

こんなふうに、枯れ木にハイ松の実を挿して食べたりもするのですね。
賢いです。

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ハイ松の実の食痕が登山道にびっしりです。

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かなりロスタイム!
尾根筋に上がりました。

紅葉越しに、アトサヌプリ方面に消えゆく雲海が見えています。
辛うじて間に合った感じです。

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紅葉はずい分進んで、枯れ葉も目立ちました。
かなり気温が下がったのでしょう。
足元の草紅葉がきれいでした。

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山頂が見えてきました。

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雲海はまだ少し残っています。

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山頂下に広がる、谷あいのハイ松の緑とダケカンバの黄葉がとてもきれいでした。

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今日の山頂は良く見えています。

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阿寒方面の稜線も良く見えています。

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登ってきた尾根筋

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斜里岳

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知床連山


下山するころ、雲海はすっかり消えてしまいました。

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山の滞在時間は1時間45分。
6時ころ登れたら、モクモクの雲海が見られたらかも知れませんね。


ダケカンバの小枝で、ヂッ"ヂッ"ヂッ"と啼く小鳥はアオジでしょう。

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今年生まれの小鳥でしょうね。
無事に南下して、また来年あえると良いですね。


秋色進む藻琴山

嵐の前の行楽日和。
大雪山系は紅葉真っ盛りで、大賑わいでしょうか・
土曜日の午後、日曜日と外せない会合で、土曜日午前に近間の藻琴山へ行ってきました。

雨あがりの晴れ予報で期待したのですが、”雲海再び”とはいかなかったです。
ガス空に祟られました。


5時過ぎ、濃いガスの中、お陽さまが昇ってくるところです。

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藻琴山が姿を現し、晴れてくる予感です。

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ハイランド駐車場からは青空が見え、雲海も期待できそうです。

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準備をして登山道に入ります。
先行者は一人、下山時に多くの人が登ってきました。
登山道は刈払いがされ、露もつかず快適です。

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ホシガラスが実を食べた後の、ハイ松の松かさがあちこちに落ちています。

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サビタの花が紅葉し、ピンク色かかってきれいです。

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低木の尾根に上がりますと、オオカメの木・チシマ桜・ウラジロナナカマド・ミネカエデなどの紅葉がとてもきれいです。

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湖から次々ガスが湧いてきます。
青空が少なくなっていく・

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屏風岩まで来ました。
湖はガスで見えません。

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山頂にも、湖からガスがどんどん上がってくるようです。

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眼の前の山頂がぼんやりです。

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黄葉のトンネルを抜け山頂です。

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四方はガスで真っ白ですね。

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気温は5~6度、風がないのでそれほど寒くはありません。
涼しいのであまりエネルギーを消耗しなかった感じです。
霧が晴れるのを待って、小鳥たちとしばらく遊んでいましたが、晴れないので下りましょう。

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今秋は、ウラジロナナカマドの紅色がとてもきれいです。

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露の付いた面白い苔がありました。

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登山口が近くなって青空が見えてきました。
葉が落ちないうちに再訪したいですね。

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帰り路、山の向こうは雲の多い日だったようです。
でも、紅葉を楽しめて楽しい山歩きでした。

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黒岳紅葉最前線

ビジターセンター情報によりますと、大雪山系の紅葉も徐々に進んでいる様子。
6日は山のお天気も良さそうで、黒岳に行ってきました。

始発6時のロープウェイに乗る予定で、まだ暗い4時過ぎに家を出ます。
朝焼けが見事でしたね。

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順調に走って始発ロープウェイに乗ります。
登山者は少なかったですが、観光の方で混んでいました。


紅葉の始まった黒岳を正面に見ながら、リフトを乗り継いで7合目登山口です。
リフト下にはエゾオヤマリンドウが隙間なく咲いてきれいでした。
朝は5度くらいまで下がったようで涼しいです。

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準備をして登山道に入って行きます。
以前から比べると、足場がしっかりと整備され歩きやすいです。
でもお茶で正座続き、運動不足!
足が進みませぬ。
風は無くけっこう暑い!

少しばかりの雲海が見え稜線はすっきり、阿寒方面まで良く見ています。

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秋のお花と草紅葉が登山道を埋め、疲れを癒してくれます。

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高度も上がり、招き岩が見えると山頂は近い!
紅葉はこの2~3日で急速に進んでいるようです。

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ふり返りふり返り、最後の急登に足を進め山頂1,984mです。
展望が開け、錦模様が眼に入ってきます。
ナナカマド、ツツジ系、チングルマなどの紅葉が素晴らしい色合いです。

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少し休憩してお鉢平に向かいます。
ガレ場の黒岳山頂付近からポン黒辺りは、ウラシマツツジの紅色がとても鮮やかです。

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路々にはエゾシマリスのシマシマちゃん、ホシガラスのギィコが忙しそうでした。

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お鉢への道々は夏に賑わったお花たちも、鮮やかな終焉を迎え次世代に繋げます。

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お鉢が近づきキツイ硫黄の臭いがしてきます。
お鉢の中を流れる川は火山性の成分なのですね。
水が青く見え綺麗です。

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お鉢に沿って、北鎮岳へのルートを少し進んでみました。
この辺りで標高2,030mくらいです。
ウラシマツツジ越しに近くに凌雲岳、遠くになった黒岳、お鉢周りの雪渓後の縞模様の紅葉を楽しみます。

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前方には北鎮岳、登って行く人が数人見えています。
膝の調子があまり良くないので、この辺りから引き返します。

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路々のナナカマドの紅葉がきれいです。
ついつい写真に収め、何時もの倍の400枚くらいになったかも・

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小さき花たちも・

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雪融けの遅れでチングルマも



帰り路、ポン黒でナキウサギのナッキー待ちの人がいたので、私も30分ほど粘ってみました。
ピチピチと遠くから鳴き声は聴こえますが、視界には入らず!
シマシマちゃんがウロウロするばかり。
11時半、黒岳山頂に戻りお昼ご飯としました。

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下山時は膝が痛かったので、ゆっくりでした。
この時間から登ってくる人がずい分多かったです。
登りと同じ70分で、何とか無事に登山口です。
気温が上がって、日中は暑い日になりました。

登山口売店の横に散策路が整備されたようです。
この辺りが紅葉になった時に歩いてみたいです。

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ロープウェイ駅でアンケートに答えたら、タオルと黒岳の湯の割引券を頂いたので温泉に入って、お腹が空いたので(お昼のおにぎり食べたのに^^;)スパイスカレーを食べたら辛かった((+_+))

今日は満月!
きれいに輝いています。


賑わう仁頃山

あちこちで、にわか雨の予報が出ている週末土曜日です。
午前の早い時間なら雨は大丈夫かな・と、仁頃山に出掛けました。
管理車道に着いた7時、車はまだ5~6台です。


夏から秋への変わり目、お花たちも次世代への準備です。
鮮やかな実りのルイヨウショウマ、赤色と黒色です。

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今年のドングリの実りはどうでしょう・

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ツリバナが紅くなってきれいです。

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秋のお花たちを見ながら、足を進めます。
けっこう暑いですが、尾根筋に上がりましたら風がとても爽やかです。

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先行の人たちがサクサクと下りて、頂上にはだぁれもいません。
上空は青空が広がっています。

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遠くは霞んでいます。

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大雪方面から雨になるでしょうか・
厚い雲です。

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だぁれも登って来ないので、ミカンを食べて虫と遊んで長居しました。
涼しい風で気持ちが良いです。

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そうこうしているうちに機械音が響いてきます。
今日、明日は登山道の草刈りが行われると、山頂に案内板がありました。
仁頃山愛好会有志の皆さんによって、いつも安心な登山道整備に感謝です。



下山時は多くの人と行きかわしました。

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森林管理局のみなさんの「山」PRのようです


登山道にたくさん咲いているツリフネソウ。
其々の色がきれいです。

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膨らんだ種を触ると”パチン”と弾けて面白い!
”おこりんぼ”です。

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こんなことをして遊んでいたら、雨がパラパラと。
にわか雨でしょう。
山方面に降っているようです。

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予報通り時々雨の週末でした。


美深松山湿原

お陽さまが望める日となり、美深町にある日本最北の高層湿原、松山湿原を訪ねました。

久しぶりの青空が良い感じです。

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沙留海岸線にて



高層湿原とは…
低温・過湿で塩類の乏しい貧栄養の所にできる湿原。ミズゴケが多く、泥炭化が進んで盛り上がった所ができる。高山や高緯度地方に多い。高層湿原は自然界の巨大な貯水タンク。


昨年の台風大雨で、釧路川方面に被害がなかったのは、湿原の貯水池効果と云うことだとか。

勘違いしてしまいそうですが、標高の高いところにある湿原という意味ではないのですね。
松山湿原は北緯44度、標高797mです。



雄武町から道道美深雄武線に入り、美深峠を下った辺りに「松山湿原5㎞」の標識があります。
林道は細いですが全面舗装は有難いですね。

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湿原登山口には程々広い駐車場とトイレがあります。

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隣接して「天竜沼」があり少し散策、雨霧の滝はパス。
「天竜沼」は水が青色できれいということですが、この日は少し濁っていました。
途中の歩道が陥没して、一周はできないようです。

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木道は途中まで  下山者と一緒になる


先行者2パーティーは、丁度下山して来て私一人?
ちょいと心細い _ _;

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天竜沼から湿原登山口へ向かいます。

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登山口に山アジサイが咲いています。

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登山道に切れ間なく咲いていました。
きれいですね。

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トリカブトも


大きな鐘を鳴らし、”遊びにきたよ”とクマさんにお知らせします。

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風穴がありましたので、手をかざしてみましたら冷たい風が吹きつけています。

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石原と,ところどころチップが敷かれたた登山道です。
昨日は雨だったのでしょう、路がぬれていました。

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高度が上がって 途中の美深方面集落の展望



程々な登り路900m、標高差200mほどを25分で歩きます。
視界が広がり湿原に出ました。
ここでも大きな鐘を鳴らし、案内板に従って木道を周回します。

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スゲが秋色に変わり始めている湿原です。

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強風と積雪の過酷な気象条件の影響で、独特の形をしたアカエゾマツがおもしろいです。
幹が1cm大きくなるのに約20年かかり、樹齢は200年以上にもなるそうです。
自然界の芸術品ですね。

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タチギボウシも終わり、アキノキリンソウ、エゾオヤマリンドウが咲き始めています。

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湿原内には、「えぞ松沼」「つつじ沼」「はいまつ沼」の3つの池塘(ちとう)があり、池沼の深さは数メートルにもなるそうです。
美しい沼風景ですが、底なし沼みたいで怖いですね。

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えぞ松沼
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つつじ沼には、高山に生える絶滅危惧種の水草「ウキミクリ」がたくさん浮いていました。
初めて眼にする、おもしろい水草です。
180㎞を運転して来た甲斐がありました(笑

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細い水草 ウキミクリ
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草木に覆われている沼を、近づけないので遠目に。

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はいまつ沼



風がさわさわと吹く音のみ、静かな湿原でのんびり散策しました。
気温15~6度と爽やかです。

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下山途中に2パーティーと行き交わしホッとする^^;

下山は12時少し前。
おにぎりを食べながら、扨て・・
お天気の回復を待って来たので宿が取れなくて、車中泊で豊富辺りと思っていたのですが帰りの運転が長くなりそう。
雄武で温泉に入って帰ることにしました。

雄武日の出岬からの眺望は次で。


お盆に仁頃山

ガス空が少し明るくなって、青空も見え始めました。
久しぶりに明るい感じです。
仁頃山へ行ってきましょう。
少し遅めに家を出ます。


夜に降った雨が葉を散らしたのでしょう。
秋を思わせる登山道です。

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コヌカグサが花を着けて、間もなく秋色になって行くでしょう。
きれいですね。

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実りを迎えた花たちと、秋のお花が路々で眼を惹きます。
瑠璃色がきれいなツバメオモトの実と、鮮やかな赤実のルイヨウショウマ。

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フッキソウも


モイワシャジンにエゾトリカブト。
トリカブトが咲くと秋ですね。

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モイワシャジン

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写真を写しながら山頂です。
雲がどんよりの空ですが、所々青空も見えました。
登山道は無風で湿度が高かったですが、山頂は涼しい風が吹いています。

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お盆と云うことで、山頂に建つ『殉職の碑』に手を合せて参りました。
鉄塔工事関係者の方と聞いたことがあります。

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お天気が少し回復し、山道に咲く草花に蝶がたくさん群れていました。
今年は、ことのほか蝶が多いような気が致します。
時季を逸したのか、一合目で蝦夷春ゼミが鳴いていました。
6月に入って雨と低温が続きましたので、羽化できなかったのでしょうか・

コンデジで写した蝶のかずかず。
蝶の名前は、モンシロチョウとアゲハくらいしかわかりませんが・ ^ ^;

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このレース模様はどなたの作品なのでしょう・

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朝はガスで覆われていた仁頃山は、正午を廻ってお姿がすっきり見えます。
薄もたくさん穂をつけ秋ですね。

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藻琴山でチシマセンブリを愛でる

朝夕は霧雨模様、どんよりとした日々です。
眺望は期待せず、チシマセンブリが咲くころと思い藻琴山に出かけてきました。

日中は陽も射す予報でしたので遅めに出かけましたが、やはり山はガス雨で眺望よくありません。
気温はそこそこで、意外と暖かく感じます。
数台の車があり先行者がいるようです。

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準備をして登山道に入って行きます。
笹が延びて少しズボンがぬれました。

素朴にミミコウモリ、うら寂しくサビタの花が咲いています。

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ハイ松帯を抜け、低木の尾根筋に入って行きます。
足元にはゴゼンタチバナなどが紅い実を付け、低木のオオカメの木の実、ウラジロナナカマドも色づいています。
実りの季節ですね。

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ゴゼンタチバナ  葉が6枚になると花が咲き実をつける

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イワツツジ

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エゾヒョウタン木

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オオカメの木  野鳥が食べたのか疎ら

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ウラジロナナカマド


秋色に染まってきたウスノキ・ハナヒリノキを見ながら進みます。

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気温は15~6度ですが無風・湿度が高く汗が出ます。
前方に薄っすらと岩陰が見えてきました。
チシマセンブリの咲く屏風岩です。

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咲いていますね~
チシマセンブリです。
花びらにポチポチとした斑点がおもしろい!

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他にも楚々とモイワシャジン、ナガボノシロワレモコウ、イワタデなどお花畑です。

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モイワシャジン

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コケモモ


しばらくチシマセンブリを愛でて、山頂に足を進めます。

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枯れ穂が目立つオトギリソウ



眼の前の山頂がガスで霞んでいます。

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山頂直下にもお花畑が広がります。

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このお花はなんでしょう。
フォーリーアザミというのでしょうか・
この場所だけに群生していました。

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空を見上げると雲の中に薄いお陽さま。
暖かく感じます。

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山頂からの展望は全く無し、灰色の世界です。

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屈斜路湖の展望はなかったけれど、チシマセンブリに逢え、実を着けた草木やお花に初秋を感じた山歩きでした。

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浮島湿原

お天気が好転したこの週末、気軽にトレッキングできる浮島湿原に行ってきました。
標高850mにある高層湿原です。
今回は行ったことがないと云う山仲間 Tosi さんと同行です。
5年ぶりの前回とは少し遅い時季で、どんなお花が咲いているか楽しみに出かけました。


<浮島湿原>
面積22ヘクタールの中に大小合わせて70の沼が点在し、そのいくつかは浮島がある。湿原の周辺は「アカエゾマツ」を主とする亜寒帯林で、湿原部にはエゾヒツジグサなどの水生植物、モウセンゴケなどの湿性植物、チングルマなどの高山植物があり、典型的な高層湿原の植物相を示しているーーー現地案内版より


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予報通り、上川方面は良いお天気です。
家から登山口まで114㎞ほどありますが、高速が延びて快適走行です。

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旭川・紋別自動車道を浮島インターで降り、滝の上方面に向いますとほどなく浮島トンネル手前に湿原へ3kmの案内が見えます。
細い砂利の一本道をくねくね進んで行くと、開けたところに駐車場・トイレ・案内板の登山口です。
先行は車3台でした。

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砂利道は少し荒れていました ゆっくり走行をお勧めします

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登山口から、森の中1,6㎞を通り抜けます。
初夏は、根曲り竹を採る人が多いらしいです。
この時季はもう終わっていました。

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案内板が見えて湿原に入って行きます。

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早速タチギボウシ、湿原全体にたくさん咲いていました。
気温20度と爽やかです。

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イトトンボ・オニヤンマなどが飛び回っています。
これは何トンボでしょう。

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羊草もたくさんのお花を咲かせようとしています。

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可憐なトキソウが楚々と咲いています。

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鮮やかな実をつけたアカミノイヌツゲの繁みを抜けると、広々湿原に出ます。

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ワタスゲは終わっていましたね。

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大きな南沼には羊草がびっしり!

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至るところにタチギボウシ・トキソウ、沼の羊草を見ながらゆっくり散策です。

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きれいな蝶が・

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羊草はふわふわ浮草。
ゆるやかに動いています。

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池塘は動いているのでしょうか・
この日は無風で解らなかったです。
沼に映り込む空と白い雲がきれいでした。

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湿原には他にもこのような花が観られました。

DSCN8839.jpg ウメバチソウ

DSCN8838.jpg 白いハナニガナ

DSCN8886_20170730063541b78.jpg モウセンゴケ


この湿原には、ホロムイスゲ・ホソバノキソチドリなどが咲いています。

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上記画像不鮮明につき、ネットから拝借いたします。

yjimageKB533JBI.jpg ホソバノキソチドリ

yjimage.jpg ホロムイスゲ




本州からと云う団体さんが、散策を楽しんでいました。
きれい!すばらしい!と・
お天気の良い日に巡り合えて何よりでした。

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1時間以上ゆっくり散策して、湿原を後にします。
森の路にも、いろいろなお花が見られます。
ヨツバヒヨドリ・ヤマハハコ・ハナニガナなど秋を感じさせるものから、ゴゼンタチバナの名残なども。

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ハナニガナ

DSCN8927_20170730063607895.jpg ヨツバヒヨドリ

DSCN8926.jpg ヤマハハコ

DSCN8922_2017073006354571c.jpg ゴゼンタチバナ

DSCN8933.jpg ヒメゴヨウイチゴ



2時間ほど散策を楽しんで帰路に着きます。
高速道も一段と工事が進んでいます。

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丸瀬布薬師山付近

温泉(ランチセット1,000円)で汗を流し、15時前に着いた当地はけっこう暑かったです。

※ 撮影 Nikon COOLPIX P500



残雪多し 大雪赤岳

天気予報と空き日をにらめっこ”この日しかない”と、26日大雪赤岳を歩いてきました。
蒼い空に青い山、白い雪が彩りを添え、最高のロケーションでした。

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大雪ダム湖を越えていきますと、前方に残雪の山肌が見えてきました。
期待できそうです。

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6時半過ぎ、登山口気温は8度くらい、ヒンヤリして気持ちが良いです。
平日でもけっこうな人数の登山です。
道外組が多かったですね。

今年は雪解けが遅れている大雪方面。
7月末になっても、赤岳は6か所も雪渓を越えて行きました。
中腹以下ではお花は遅れ気味、山頂付近は既に終わりかけで、お花が少なかった感じです。


登山口から少し進んで行きますと、第一花園からトラバースの風景が見渡せます。
秋は紅葉のスポットですね。

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ウコンウツギが疎らに咲いていました。

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この辺りのお花たち。

IMG_2444_2017072620190354f.jpgダイセツオトギリソウ

IMG_2300_20170726200920a00.jpg ウメバチソウ

IMG_2304.jpg エゾウサギギク 

IMG_2305.jpg モミジカラマツ 

IMG_2311_2017072620092538d.jpg エゾコザクラ 

IMG_2316.jpg サンカヨウ


少しの急登を越えると、第二花園に至る道には雪解け水が流れ込んでいます。
この辺り、まだ初夏のお花たちです。

IMG_2334_20170726201809771.jpg ヨツバシオガマ

IMG_2441.jpg リンネソウ

IMG_2442_20170726201811f6d.jpg ゴゼンタチバナ

IMG_2331_20170726201807f98.jpg エゾヒョウタンボク 


第二花園はまるで雪の下、長い雪渓です。

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振り返ると、ニペソツの雄姿がすっきり見えます。

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雲の平は雪渓の淵を廻り込んで行きます。

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雪融け後のお花たちが賑やかです。

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IMG_2439.jpg メアカンキンバイ

IMG_2443_20170727081056d32.jpg ツガザクラ


登山口から1時間でコマクサ平です。
この辺りが森林限界なのでしょうか・

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神の田圃のワタスゲを見て、少し先で休憩です。

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コマクサがたくさん咲いています。
イワブクロもたくさん。

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ウラシマツツジが紅く染まるのも間もなくでしょうね。

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これから向かう第三雪渓はまだ残雪が多いです。

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路々の兎菊やヨツバシオガマを見ながら進んで行きます。

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この岩場は、登山道の半分くらいが雪渓歩きです。
かなりの急登です。

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急登を終え、平たんな路ではお花が少し多くなってきました。
ミヤマリンドウ・チシマキキョウ・チングルマ・ツガザクラ・タイセツヒメクワガタなどきれいです。
既に枯れ穂となったチングルマも多いです。

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IMG_2335_201707262133405ba.jpg チシマギキョウ


最後の第四雪渓を越えると山頂はすぐ。
岩場には、お花がまだたくさん咲いています。

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チングルマ・ヒメクワガタ

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枯れ穂となったチングルマ


鮮やかなエゾツツジがガレ場に現れて、目立たない山頂と千鳥の残雪の北鎮岳が見えました。

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2時間20分で山頂です。
先行者は其々に縦走路に散り、山頂には一人しかいませんでした。
私も一息ついて、白雲分岐・小泉岳下方方面のお花を見に行きます。

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山頂付近はイワブクロが多かったです。
 あちこちで咲いていました。

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雲ひとつない空に、稜線がすっきりです。
気温は12~3度くらい、快適な山歩きです。

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チシマギキョウとエゾタカネツメクサの向こうに北鎮岳


中央の旭岳をズームすると、たくさんの人影が見えました。
お天気も良くて賑わったでしょうね。
残雪のゼブラ模様がきれいです。

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この辺りの稜線をうろうろ3時間ほど滞在。
ナキウサギを見たり、お花を見たり楽しんできました。

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二ペソツ山の雄姿

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トムラウシ山もすっきり


陽当りの良い稜線上の夏のお花は終わり、秋の気配です。
花後のホソバウルップソウ・チョウノスケソウの中に黄色のチシマキンレイカがきれいです。

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手前はミヤマアズマギク
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辛うじて見つけたチョウノスケソウ一輪と枯れ穂、他この辺りのお花。

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DSC_0283_20170727080702679.jpg ヒメイワタデが満開

DSC_0286.jpg クモマユキノシタ

DSC_0294_20170727075838a05.jpg チシマツガザクラ 



下山は14時。
砂利の林道15㎞も無事に通り抜け、途中の温泉で汗を流して17時前に帰宅でした。
翌27日は節々が痛いです。

写真多く長くなりました。



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プロフィール

ハマナス

Author:ハマナス
ハマナスの咲く北の大地に インコたちと3人?暮らしです
病(乳がん・8年経過)の苦もなく広く浅く 好きなことを楽しんでいます

興味のあること
☆お茶(茶道)
☆手芸(パッチワーク)
☆映画・本(洋画・サスペンス)
☆スポーツ観戦(主にTVで)
☆野鳥・山野草観て歩き・・・

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