2018-02

大寒

1月20日。
二十日正月とも言われています、そして一年で一番寒い時季24節季の大寒。
当地今朝はマイナス20度近くまで下がり冷え込みました。
冷え込むと日中は蒼空が広がります。



風もなく穏やかで歩くスキーに出かけてきました。
今日は郊外のモイワスポーツワールドです。
こちらはクロカンのコースが整備されています。

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スキーの会の方はクロカン大会( 2/25 )に向けて練習に励んでいます。
私は毎年応援のみ。

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一周3キロのコースに出てみます。

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ここは長い坂道でらくちん♪



途中遊びながら…、
お陽さまに雪の結晶がキラキラ輝いてきれいです。

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広々パークゴルフコースです。

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ゴールに戻ってグラウンドを一周。

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午前11時でも気温はマイナス10度近くですが汗だくです。
お天気が良くて爽快です!

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原野の中に食料を求めてキツネがいました。
時々こちらを見ています。

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暖かいので、雪の中で日向ぼっこ・

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歩くスキーに

フワフワ真っ白な雪にお陽さまが眩しい朝です。
寒の入りの5日は、久しぶりに15度くらいまで下がりました。


雪がふわふわきれいでしたので、運動公園へ歩くスキーに行ってきました。
雨で固くなった後20㎝くらい積もった雪は、フワフワして転んでも痛くない!(笑

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雪の結晶がそのまま


一周700mのコースを歩きます。

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コースを歩いている人が少なそうです。
2本の筋が続いているだけでした。

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私以外はシニアのおじさま2人・
マイナーなスポーツだなぁ~

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地味に5周4㎞ほどを歩いて終了です。
気温はマイナス6度くらいですが汗が出ます。
近くのリゾートホテルで汗を流してきましょう。



スキー客で賑わっていたホテル併設のスキー場。

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温泉は貸切状態で、露天風呂から松の緑と蒼空が爽やかです。
[金の湯]と云うけれど、泥水_ _;

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帰路、真っ直ぐな雪道の農道は走りやすくきれいで快適です。

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すっぽり雪に覆われた大地。
遠く稜線が美しいことです。

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 冬嶺秀孤松  (とうれい こしょうひいず)  -陶淵明詩集より-



初歩くスキー

まだ雪がサラサラしていた昨日、市内の運動公園にて歩くスキーを楽しんできました。
今冬初歩くスキーです。

冬になるとスケートリンクになっていた運動公園に、別地に新しくスケート場が移転したので歩くスキーコースができました。
陸上競技場ですから平らです。
数人の方が歩くスキーを楽しんでいました。

私はその外周の樹林の中を歩いてきました。

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樹木の冬芽を見たり、野鳥の囀りを聴いたり、木立ちの中を歩くのは退屈しません。

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スズカケ(プラタナス)の実

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赤実のヤドリギ

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桜は春に備えて冬眠中
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ヒヨドリ・ツグミがナナカマドの実を啄んでいます。
今年は街路樹などにも豊富に実が着いていますから、まだまだ食料は大丈夫そうです。

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筋肉痛になりそうで一時間ちょっとで切り上げです。


今回の低気圧、オホーツクは気温が高く雨でした。
猛吹雪は免れたものの、今時の雨は厄介です。
道路はザクザクの轍、歩道は明日は凍ってスケートリンク状態になるでしょう。

いやなお天気です。



丘歩き

2~3日暖かな日が続いています。
23日、こま切れの時間に丘を歩いてきました。
本格的な雪路の南が丘です。
手ごろな散策路で、最近の私には程よい運動となります。


丘の入口までは車で10分少々。
暖かいとはいえ11時近く、気温はまだマイナス5~6度くらいです。

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この丘も散策の人は絶えず、歩きやすい路が着いています。
遠くに市街地からの車や工事音が聞こえてきます。
今日も無風、時折野鳥の囀りくらい、林の中は静かで気持ちが良いです。

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少し山中に入ると、動物の足跡が無数に着いています。
シカが多いようで、雪を掘り返した後があちこちにあります。

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身体が大きい割に可愛い落とし物^^♪


ぐるりと尾根に上がって進んで行きますと、エゾリスの足跡がたくさん!
あちこち目を凝らしましたが、姿は見えません。
お昼近くなったのでお休み時間帯でしょうか・

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遊歩道を外れてカンジキで林の中を歩いてみました。
新雪は結構深くて歩きずらいです。
シカ跡を辿って行きます。

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お昼も過ぎましたので、東屋で一休みして行きましょう。
対面に、ご無沙汰の仁頃山が良く見えています。
仁頃山は、本格的な雪になってから歩いていないですね~

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気温は0度近くなっていましたが、休むと寒いです。
お湯を沸かしてコーヒー・スティックパンでお腹を満たします。
雪山のコーヒー、なんとも美味しいことです。

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ヒヨドリの甲高い声が聴こえています。
一休みして、東屋から対側の散策路を下りて行きます。
いろいろな散策路がありますが、きれいに踏み固められて良い路が着いています。

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カンボクの多い丘で、まだ赤い実が鮮やかに残っています。
松の緑とクリスマスカラーですね。

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入り口近くの松林には野鳥が多くいます。
今回はミヤマカケスが忙しそうでした。

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丘から下りて、入口から見える対面はすっかりかすんでいます。
気温が上がったのと、雪になる兆候でしょうか・

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今日は楽楽な歩きでしたが、雪が積もった後にラッセルする人はけっこうな労力です。
2時間余り、楽しくトレッキングさせて頂きました。





雪景色も美しい憩いの丘

雪が降った翌日は晴れて冷え込むことが多い当地。
今朝もマイナス20度とシバレました。
日の出前がシバレのピークでしょうか・

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静かな朝です



青空が広がってきましたので、丘へ散策に行ってみました。
空気は冷たいですけれど、気持ちが良いです。

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12月は雪の日が多く、雪深くなってきました。
今朝はまだ歩いた跡がなく雪も深いので、カンジキウォークです。
気温は山中ではまだマイナス10度くらい。
指先が冷たいです。

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雪のトンネルを通って行くと、サラサラ雪が音もなく木立から落ちてきます。
キラキラきれいです。

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空は蒼く、葉を落とした木々には雪の華、お陽さまにキラキラ雪の結晶が輝いています。

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真っ直ぐ伸びた落葉松の路を通って、小高い丘の東屋で小休止です。
木立ちの間から見える市街地も、冷え切っている感じです。

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東屋で休んでいましたら、ジュリ”ジュリ”と鳴き声が聴こえます。
真っ白フワフワ、マシュマロちゃん(シマエナガ)ですね。

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忙しく動き回割りますので、ピント合わせが大変!

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アカゲラ・コゲラもコツコツと忙しくお仕事です。

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野鳥たちとたっぷり遊んで2時間ほどの彷徨。
つぼ足の人、スノーシューの人、山スキーの人等々と行き交わした、憩いの丘でした。

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北見の丘を歩く

穏やかな日に恵まれているオホーツクです。
鮮やかな朝焼けは、お天気が崩れる兆候でしょう。

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11/29 朝


四方を山に囲まれている当地。
散策コースが整備された都合の良い丘が三方にあります。
緑ヶ丘・南丘・北見ヶ丘をそれぞれ歩いてきました。

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南向きの緑ヶ丘

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北向きの南丘

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北見ヶ丘


枯れ野のこの時季、樹木の葉が落ちて見通しが良いので安心感がありますね^^

緑ヶ丘を歩いた一昨日の朝はしばれました。
散策路の土に霜柱が立ってザクザクと音がします。
ミズナラの葉が散策路に一面です。

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針葉樹林帯は、大風での倒木が多数あります。
風当たりが強いのですね。

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次の世代の樹が育ってきました。

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日陰には薄っすらと雪。
先日の雪は平地では消えてしまいました。

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丘の上からは樹木が伸びて街が良く見えません。

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小鳥たちの囀りも少なく、姿もあまり見えません。
見かけたのは、アカゲラ・ヤマガラなどのカラ類とヒヨドリくらいでした。
午後は風も出て寒かったです。

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29日は、午前中は風もなく暖かな日となりました。
緑ヶ丘と対面に連なる南丘・北見ヶ丘の散策です。
こちらは、高速道が通っています。


南丘散策コース入口の小川の堰が凍っています。
コースに雪は殆どありません。
こちらもミズナラの葉を踏みながら散策です。

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この丘は殆ど倒木はなかったです。
風向きの具合ですね。
同じく幼木が育っています。

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カンボク?の赤い実がきれい!


丘のピークは、樹木の枝が茂って街の様子は良く見えません。

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ゆっくり1時間ほどの歩きで、キバシリ・アカゲラの集団などを目撃です。

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北見ヶ丘は南丘の隣接ですが、道路で分けられ川向の公園から歩きます。
こちらの公園は、無加川と常呂川の合流の中州になっており、台風で一個のつり橋が流され今は一個だけです。
公園内に駐車して丘に向かいます。

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川の中州の公園には野鳥も多く、シマエナガ・ツグミ・オジロワシ・コゲラなど賑やかでした。

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北見が丘のピークまでは1㎞弱でしょうか・
こちらは高速道が交叉しており、ひっきりなしに車音が響いてきます。
野鳥のさえずりも車音で良く聞えないです。
以前よりずい分野鳥が少なくなった感じがします。

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この丘の上からは市街地が良く見えます。

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オジロワシが空高く舞っていました。

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青空もお昼過ぎには雲に追われ始め、一時的なお天気の崩れと気温が急降下し始めました。
出掛けた夕方からは、北見らしく寒~~い!

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山は寒かった~!

22日は24節季の小雪。
旧暦のある暮らしの本によりますと、"寒さが進みそろそろ雪が降り始めるころ"とあります。
日本列島なかなか寒さが進んでいるようで、お天気おねえさんは毎朝寒い!寒い!と。
北日本では既に雪も降っています。

当地、今朝もマイナス13度とシバレました。
午前中はお天気が良さそうなので、ちょいと寒そうですけれど2週間ぶり仁頃山です。

8時半過ぎに着いた登山口には既に車がずらり!
皆さん、寒くてもお元気ですね~
お天気が崩れる前に・・と云うこともあるのでしょう。

麓付近は気温-7度くらいですが、風がなく余り寒さは感じません。
小川は氷に覆われだしました。

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登山道は雪が積もっています。
10㎝くらいでしょうか・

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前方には青空も見えますが、雲が多くなりました。

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9時には既に下山してくる早朝常連さん、8名ほどと行き交わします。

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尾根に上がりますと風が出てきました。
雲が早く流れています。
寒々しい風景です。

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雪が積もると、動物たちの足跡がくっきり面白いことです。
テン・ウサギ・シカ・キツネ・ネズミ、みんな元気に歩き回っているのですね。

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動物たちの足跡を追いながら、7合目が過ぎ視界が広がります。
空気が澄んでいるのでしょう、稜線がきれいです。

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山頂付近は結構な強風です。

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曇り空になりましたが、遠望はよく効いています。
阿寒の峰々がくっきりです。
大雪山方面の雪山も良く見えます。

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山頂気温-4度の表示より、体感はかなり寒いです!
だぁれもいない時間帯でした。
一息ついて下山しましょう。

下山時は15~6人と、平日でも多くの人が登ってきます。
多くはシニアの常連さんです。

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秋遅くの大風で、樹木の倒壊があちこちにあります。
登山道をふさぐ倒木は、直ぐに仁頃山愛好会の皆さんにより処理され有難いことです。

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下山はしゃかしゃかと。
山滞在は2時間7分。
樹氷なし、被写体も少なし。


家に帰ると、オカメインコが鳴き叫んでまつわりついてきます。

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今日は11月22日の語呂合わせで、「いい夫婦の日」なんですね。
こんなのを見つけました。

      「 長生きを したいと思う 人と居る 」

                        ー いい夫婦 川柳大賞よりー



相方が旅立ってもう11年。
オカメインコが我が家に来て7年目。
オカメの寿命は18年と云われていますが、38年も生きたオカメインコもいるそう。
我が家のオカメがこれから10年以上生きたとしたら…
オカメのために、私は長生きせねばばなりませぬ_ _;


立冬の仁頃山

日本列島暖かく穏やかな立冬であったようです。

山はどうでしょう・
明日からお天気が崩れるということで、今日は仁頃山歩きの予定を入れておりました。
遅めの9時過ぎ登山口です。
今回は東新道往復で行程8,4㎞、のんびり歩きです。
登山道の雪は殆ど消えて、山頂近くのみ雪融け路でした。



お天気が良いので既に先行者多数。
樹木は葉を落とし冬支度。
見通しが良いし、虫もいなくてこの時季は良いですね。

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登り始めて間もなく、落ち葉の上にマタタビが落ちていました。
いやしいハマナス、一つ二つとお味見!

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あま~い!


ミズナラの葉っぱは沢山落ちているのに、どんぐりがさっぱり見えません。
今年は不作年でしょうか・
山の動物たちには難儀な冬になりますね。

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尾根筋に上がり、アオダモ稜線で遊んで行きましょう。
バットの原料になる木ですが、真っ直ぐ伸びて清々しい樹木です。

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こんな腰掛けがあるとつい休みたくなる^^;

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緑のまま越冬する、山野草の葉っぱがきれいです。

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フッキ草の群れ

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サイハイラン


風がなくて暑い!バテバテです!
亀足で急登を越え、5合目の合流地点です。

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登山道の雪は殆ど融けて、山頂近くに少しザクザクとあるだけになっています。
道は泥んこです。

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10時40分過ぎ、やっと山頂ですヤレヤレ・
殆ど霞んで眺望はなし。

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16度もあります。
これでは雪も消えますね。
先行者は下山して行ったので、だぁれもいません。
少し休んで行きましょう。

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今日のおやつ、カリカリ梅。
途中でパンを食べてエネルギーを補給したので、お腹が空かない(笑



帰りは下るのみ、なんか元気になります^^;
この時間多くの人が登ってきます。
平日は殆どシニアの常連さん。
みなさん口々に暑い!と・

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登りは亀足の急坂も下りはあっという間!
落ち葉が乾いてきてカサコソ楽しい山道です。

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静かな山の中にコツコツと大アカゲラさんがお仕事中。

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ゴジュウカラ・ハシブトガラのカラ類の囀りが聴こえてきます。

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遠くに、山頂アンテナが木立の間から見えます。
雪のない山道もあと少し、アオダモ稜線ではまた、のんびり休んで行きましょう。

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山陰を映すダム湖にはカモが数羽、ひと筋を描いています。

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暑さのせい?ばかりとは云えない、立冬のバテバテ山歩きでした。



摩周岳を歩く

晩秋のこの時季、摩周岳は歩いてみたい山です。
虫もいなく、葉は落ちて見通し良く歩き易い時季です。
今日27日は絶好のアウトドア日和。
丁度、茶道の稽古が休みになりGood timing!
でも、先日降った雪はどうかな?


朝はシバレたので、少し遅め7時過ぎに家を出ます。
美幌峠は流石に雪が多い。
道の両脇の雪は除雪が入ったのでしょう。

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朝の霞みかかった屈斜路湖や稜線はきれいでした。

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登山口の摩周湖第一展望台駐車場は何やら工事中のようです。
9時20分、登山口に入って行きます。
先行者は外国人の一パーティのみ。

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風はなく蒼空が広がり、気温は程々気持ちが良いです。
登山道は刈払いがされ、広く歩きやすいです。
有難いですね。
日影などところどころ雪がありますが、問題なく歩くことが出来ます。

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黄金色になったカラマツ林・葉を落としたダケカンバ・碧い摩周湖を左手に見ながら、外輪山を進んで行きます。

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小ピークに着きます。
視界が広がります。

摩周岳・西別岳が前方に後ろには、阿寒の山並みがそびえます。
晩秋色の根釧原野が広がります。
摩周湖が本当にきれい!

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摩周湖展望地で少し休憩。
全行程7,2㎞の半分以上来ました。
摩周岳が近づきました。
この辺りは陽当りよく、登山道に雪は殆どなく歩きやすいです。

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この地点を過ぎると、登山道は少し下って行きますので日陰雪道となりました。
ザクザクした足元で、アイゼンを着けるほどではなかったです。

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西別岳分岐に来ました。
摩周岳が眼の前に迫ります。
ここからも登山道は雪道です。

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葉を落としたダケカンバの間から、斜里岳や武佐岳が見えます。

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荒々しい摩周岳が眼の前に迫り、急登に入って行きます。
雪は日陰部分で少し凍っていますので、滑らぬよう慎重に!

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山頂が迫ったところで、先行者2名と行きかわします。
荷物少なく、にこやかに下って行きました。
今日の私、コンデジCOOLPXP500 一眼デジは持参せず少し軽い。

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視界が開け山頂です。


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カムイヌプリ「神の山」 標高 857m(湖面標高502m)です。

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眼の覚めるような摩周湖の深い碧色。
根釧地方の黄金色になったカラマツ。
斜里岳も良く見えています。
晩秋から初冬への美しい風景に見入ります。

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来し方と西別岳へのルートが、白いひと筋の路となって良く見えます。

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11時40分になっていましたので、おにぎりと熱いお茶で一息つきます。
お天気も良く素晴らしい景色。

時折摩周湖から吹き上げる風は少し冷たく、帰りの道中も長いので10分ほどの休憩で戻ります。

山頂付近は雪が凍っていますので、さらに慎重に下ります。
雪はまだ少なく石組みや凹凸が出ているので、アイゼンはない方が歩きやすいかも知れません。
スパイク長靴にしようか迷ったのですが、行程が長いのでトレッキングシューズにしました。

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西別岳分岐まで無事に下りて一安心。
この辺りは、笹の緑とさらりとした雪の初冬景色です。

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この後は周りの景色を楽しみ、ひたすら歩くのみ。
帰りの登り返しが辛い。

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摩周湖は朝よりもさらに深みを増したような碧い色。
きれいでした~

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今回はいつも居るコマドリさんに逢えなかった。
この鳥さんは?
アオジ?

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14時前に無事に登山口です。
晩秋から初冬への、美しい風景を楽しんだ摩周湖外輪山トレッキングに感謝です。
川湯温泉で汗を流し、また美幌峠を越えて帰路に着きます。

帰りに寄った屈斜路湖岸の白鳥たち、終盤の紅葉は次回へ。



晩秋の仁頃山

紅葉ロードから一週間、仁頃山は晩秋の落ち葉ロードになっておりました。
土曜日の午前はお天気も良く、午後の来客に間に合うよう仁頃山を歩いてきました。


管理車道登山口8時10分、気温6~7度と云ったところ。
数台の車があります。
下山時はほぼ満車でした。
明日からお天気が崩れそうですから、今日は山歩きの方も多いでしょう。

山路は落ち葉ロードとなっております。
カサカサと楽しい足元です。

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中腹からは葉も落ち見通しの良い山中です。

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仁頃山愛好会々員の方により、冬の準備が万全ですね。

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せっせと歩いて山頂です。

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大雪山峰々の冠雪が良く見えています。

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気温7度、風が強く冷えてきますので10分程の休憩で下山します。
枯れ葉や残花を楽しみながら、多くの人々と行き交わした下山路でした。

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麓近くで頑張るモミジ



蒼い空に落葉松が映えます。
間もなく黄葉し落葉となって行きます。

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今日の山滞在時間、2時間15分。
空気が澄んで、爽快な山歩きでした。


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プロフィール

ハマナス

Author:ハマナス
ハマナスの咲く北の大地に オカメインコと2人?暮らしです(セキセイインコはお空へ)
病(乳がん・10年経過)の苦もなく広く浅く 好きなことを楽しんでいます

興味のあること
☆お茶(茶道)
☆手芸(パッチワーク)
☆映画・本(洋画・サスペンス)
☆スポーツ観戦(主にTVで)
☆野鳥・山野草観て歩き・・・
☆低山歩き・冬は歩くスキーなど・・

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