2018-06

高千穂~日向~日南~西郷どんの旅。。。Ⅳ

旅の最終日は話題の「西郷どん」ぶらり観て歩きです。
程々の気温で晴れてきそうです。


-城山展望台ー

西南戦争では薩軍が最後に立てこもった場所。
立派な楠が繁った公園の展望台から、鹿児島市街地・対面に桜島が一望です。
早朝、桜島は少し雲を被っていました。

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ー西南戦争薩軍本営跡ー

次第に形勢不利に陥り、薩軍は鹿児島に帰り城山に立てこもりここに本陣営を構えたのでした。

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-西郷洞窟ー

官軍に追い詰められ最後に立てこもった洞窟。

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ー西郷隆盛終焉の地ー

死を決した西郷どんは、洞窟を出て直ぐ流れ弾が右大腿を貫通し歩けなくなり、別府晋介の介錯を仰いで49歳の生涯を閉じました。

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公園内に咲く花、開きそうな紫陽花、実ってきた枇杷などがありました。

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ー私学校跡・鶴丸城跡(歴史資料センター)西郷隆盛像-

車窓から其々史跡を見ながら、資料センター黎明館にて鹿児島の歴史・民俗・工芸などを駈足で見て廻りました。
写真NGの資料センター

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青空が見え暑くなってきました

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こちらでは記念の写真撮影


ー河内菌麹の蔵ー

西郷どん大河ドラマ館を見て、空港へ移動です。
車窓からは霧島茶畑・桜島・霧島連山の噴煙が良く見えます。

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桜島

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霧島連山



空港傍の昼食会場「麹の蔵」にて昼食です。
弁舌爽やかな案内の方とペッパーくんがお出迎え。

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自顕流と云う太刀を披露

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気合が入っています

特産「黒豚しゃぶしゃぶ膳」を堪能、航空機を乗り継いで女満別は20時着。
寒かったです。


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夕刻ラッシュの羽田空港


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高千穂~日向~日南~西郷どんの旅。。。Ⅲ

旅の3日目は雨になってしまいました。
それでもバス移動時は強い雨、見学に出ると雨は弱まるか止むといった上手い具合に、お天道さまは調節してくれました。
おかげで酷い雨の中の見学は避けられました。


ー鵜戸神宮ー

日向灘に面した断崖絶壁に立つ門や柵の朱色と青い海、そして境内に育つ南国植物の色彩のコントラストが魅力的です。
亀石の背中にある約60センチ四方のくぼみに運玉を投げ入れる運だめしの運玉投げが人気です。
縁結び,夫婦和合,安産,漁業,航海の神様として多くの参拝の人々が訪れます。

断崖を下りる階段も急で、ツアーの中には途中で断念した人もおりました。
今回のツアーは、階段の上り下りが結構多かったです。

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美しい朱塗りの社が続きます。
海が碧いと一層引き立つのでしょうね。
生憎の雨模様でした。

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断崖絶壁の階段を下りて行きます。
高所恐怖症にはちょっと怖そう!

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洞窟に入ってみます。

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帰りも階段をたくさん登ってきました。
蒸し暑かったです。
路端の花が風に揺れていました。
何んというお花でしょう・

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                       紫陽花が開きそう



ー飫肥(おび)ー

飫肥城を中心とした伊東氏飫肥藩5万7000石の旧城下町。 江戸時代の武家屋敷町、町人町、寺町などの町並みが多く残され、市街地の八幡通り、横馬場通り、大手門通りなど7 街路を含む19.8haが文化財保護法に基づき重要伝統的建造物群保存地区として選定されています。
「九州の小京都」飫肥観光は約1時間。
こちらも駈足散策でした。
町歩きフリーパス券を600円で購入、必見の7ヶ所のうち4ヶ所を大急ぎで廻りました。



☆ 飫肥城跡松尾の丸

大手門には英語を話す侍姿の門番(ガイド)さんがいました。
この日はクルーズ船が寄港し、外国人観光客で大混雑でした。

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松尾の丸は身分の高い武家の暮らしが伺えます。

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本丸跡は立派な小学校が建っておりました。

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☆ 豫章館

旧藩主伊東家が最後に暮らした屋敷。
枯山水の広い庭園と閑静な佇まいです。

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お休み処でお抹茶を一服頂いてきました。

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☆飫肥城歴史資料館

飫肥藩伊東家ゆかりの貴重な文化遺産を鑑賞。
漆に描かれた蒔絵などとても見事なものでした。
写真はNGです。


☆武家屋敷跡

雨がポツポツでしたが急ぎ歩きで、武家屋敷界隈を探索。
とてもきれいでしたね。
維持管理も大変な事と思います。

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☆旧山本猪平家

実業家であった氏が明治40年頃に建築した本宅が当時のまま残されている貴重な建物と云うことです。
時間ぎりぎり3分で見て廻りました。
・が、もう少し時間が欲しかったのです。

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中に入って驚きました!
お節句の飾り物や吊るし雛がそれは見事でした。
飫肥は雛飾りや吊るし雛下げもんの里でした。

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出発5分前に走って戻りましたら、私が最後でした。
またゲッパになりました。
皆さん早い集合です。
あまりあちこち行く人はいない、静か目のツアーのみなさんです^^;



ー黒酢の里・壷畑ー

黒酢の壷畑の写真は見たことありましたが、実際見るとまぁ凄い数!
5万~7万個の壷が並んでいました。
晴れていると壷畑の向こうに桜島が見えるそうです。

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3日目の観光を終え鹿児島市に入ります。
夕食は各自と云うことで、ホテルで一休みして繁華街へ出かけました。
アーケードが十文字に張られて、雨でも自由に歩けそうです。
札幌に例えましたら、狸小路と薄野のようなところ。
雨は殆ど上がっていました。


鹿児島は路面電車が走っているのですね。

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高千穂~日向~日南~西郷どんの旅。。。Ⅱ

☆高千穂町

農業と観光の町高千穂町は山深い山間部で、日暮れも早く夜明けがなかなか来ない!
散歩に出ようと思った朝5時では、まだ真っ暗でした。
オホーツクではもう高々と陽が昇っているころなのに・
平たんなところは少くなく家は傾斜地に建ち、畑も傾斜の棚田が多く棚田百選の地があります。


暑くもなく寒くもない静かな朝で、近くの神社まで散歩に出てみました。
宿泊所の裏山からは、小鳥たちの朝の囀りが賑やかです。
お花がたくさん咲いています。

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唄うホオジロ

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                                         もう梅が実っています


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朝の町並み


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車窓から棚田の風景
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ー高千穂神社ー


朝イチで高千穂神社へ向かいます。
旅行前半は神社巡りが多く、お詣りをしてお賽銭が結構出て行きました^^;

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バス一台分の狭い路

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気が遠くなるような年月の御神木です


ー高千穂峡ー

長い階段を下りて、渓谷沿いに遊歩道を行きます。
太古の昔、阿蘇山の噴火による火砕流が侵食されできた、柱状節理の迫力ある断崖です。


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かなり階段を下りました
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橋梁がトリプルに重なる撮影ポイント 

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深い藍色の渓谷流です

途中工事が行われていて、山側迂回路を通り高千穂峡核心部、真名井の滝に来ました。
深い峡谷に濃い藍色の流れがきれいです。
ボート下りの人がが多くいました。
私たちツアーは時間が少なく、ボート下りは行程に入っていませんでした。

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ボートから見上げる峡谷や滝は迫力ありそうです。


渓谷広場公園にはチョウザメの池がありました。
鴨たちはのんびり寛いでいます。

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新緑がきれいです
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帰りは階段を上らず、峡谷入口までマイクロバスで送って頂き助かりました。



ー天岩戸神社ー

続いて、ほどなく天岩戸神社です。
天照大神がお隠れになった、神話の伝承地天岩戸を御神体としてお祀りしている神社です。

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ー天原河原ー

天照大神が天岩戸に隠れ天地暗黒となり、800万の神々がこの河原に集まり相談されたと伝えられる大洞窟。

天岩戸神社では、神社のみ30分の見学時間。
案内標に、この神社から天安河原まで500m徒歩10分とありました。
残り時間20分。
急ぎ足で間に合いそうと行ってきました!
山間部の細い道を川沿いに下って行きます。

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神霊に浸る間もなく、写真を数枚撮ってまた走って帰ります。
帰りは登り坂、汗だくで集合5分にバスに戻りヤレヤレ!



無数に積まれた石が、何とも云われぬ神秘的です。

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一、二輪落ちた椿が、内田 康夫ワールドに曳き込まれていきそうでした。
この日は観光の方が多くいましたが、誰にも会わなかったら一人では怖いな _ _;



駈足で廻り次の観光へ向かいます。
山間部の道の駅「よっちみろ屋」なるところで休憩。

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山肌を染める黄色っぽい木は栗の花とか・
栗の匂いが一面に漂っていました。

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イタドリがたくさん売られていました



ー日向岬・クルスの海ー

バスは走り海岸線に出ます。
ヤシの木に南国を感じます。

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眼下にクルスの海


遊歩道を歩いて日向岬展望台へ行きます。
柱状節理の断崖が続きます。
曇り空になってしまいましたが、海岸線は気持ちが良いです。

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宮崎市内を抜け青島温泉へ向かいます。


-青島ー

青島は全島が熱帯・亜熱帯植物の群生地として、国の特別天然記念物に指定されている
砂岩と泥岩が交互に重なり、 波に浸食された後に隆起して海面に台状に現れ、そこに打ち上げられた砂が積もってできた鬼の洗濯板は見事です。
島内の青島神社は、さまざまなご利で有名で特に益縁結びの神として知られています。

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ホテルから 右端が青島

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鬼の洗濯板
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見学地が多かった2日目の宿泊は、青島の「ANAホリデイ・インリゾート宮崎」
巨人軍キャンプ地の宿泊ホテルだそう。
高級感ありました。
窓からはサーフィンを楽しむ陽地が見えます。

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-2日目ー



高千穂~日向~日南~西郷どんの旅

22日から3泊で南九州の旅を楽しんできました。
久しぶりのツアー旅です。

22日朝、女満別空港を出る時の気温は冷え冷えと2度、午後に着いた九州熊本空港は鮮やかにツツジが咲き乱れ夏でした。
空港から23名での貸切バスツアーです。
熊本地震の爪痕もまだ痛々しい益城町辺りを車窓から眼にしながら、高千穂へと向かいます。

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空港から阿蘇連山がきれいに見えていました

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仮設住宅も右に左にと車窓から見えます


-白川水源ー

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最初の見学地白川水源に立ち寄ります。
南阿蘇の湧水地で、こんこんと水が湧き出ているのが見えます。

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シャガの花があちこちで咲いています


車窓から山並や棚田を見ながら、山深く進んで行きます。

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山藤が至る所に咲いています

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ートンネルの駅ー

廃線となったトンネルを利用して、自然の酒貯蔵庫となっています。

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夕刻、一日目の宿泊地高千穂です。
高千穂神楽・高千穂神社・高千穂峡散策・天岩戸神社・天安河原・棚田百選の地と見所たくさんです。

宿にて早々に夕食を済ませ、夜神楽を見に出かけます。


ー高千穂夜神楽ー

山間は日暮れも早く夜は本当に暗いところです。

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高千穂の夜神楽・・・
宮崎県西臼杵郡高千穂町に伝わる民俗芸能で、毎年11月中旬から2月上旬にかけて、町内のおよそ20の集落でそれぞれ氏神を民家等に迎えて奉納される神楽の総称である。幸多き秋の実りに感謝し、来年の豊穣を祈願するため神々に33番の神楽を奉納する。国の重要無形民俗文化財に指定されている。


33番の神楽の中から代表的な4番「手力雄の舞」「鈿女の舞」「戸取の舞」「御神体の舞」が毎晩公開されています。
笛と太鼓の音に乗って舞が奉納されます。

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天照大御神(アマテラスオオミカミ)は、弟の須佐之男命(スサノオノミコト)の乱暴ぶりに耐えかねて、怒って岩屋の奥に隠れてしまい、世の中は真っ暗闇になってしまいました。
神々は天安河原に集まって思案した末、岩屋の前で宴会を開くことにします。
天鈿女命(アメノウズメノミコト)が面白おかしく踊り出したので、ワイワイ、ゲラゲラと賑やかにお祭り騒ぎになりました。
その騒ぎが気になった天照大御神が岩戸を少し開いたところを、手力雄命(タヂカラオノミコト)が一気に岩戸を開け、世に再び光が戻ってみんな大喜び。
須佐之男命も自分の行いを反省し、それからはみんな幸せに暮らしました。
・・・というお話です。
 この時手力雄命が投げた岩戸は遠く、長野県の戸隠村まで飛んだと言い伝えられています。



1 ・ 手力雄(たぢからお)の舞

天照大神が天の岩戸にお隠れになったので、力の強い手力雄命が天の岩戸を探し出す為に静かに音を聞いたり、考えたりする舞。

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2 ・ 鈿女(うずめ)の舞

手力雄命が探り当てた天岩屋から天照大神を誘い出そうと、天鈿女命が時には調子面白く、時には優雅に美しい舞。

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3 ・ 戸取(ととり)の舞

天の岩屋も岩戸の戸も所在がはっきりしたので、手力雄命が岩戸を取り除いて天照大神を迎え出す舞で勇壮で力強く舞う舞。

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4 ・ 御神体(ごしんたい)の舞

イザナギ、イザナミの二神が酒を作ってお互いに仲良く飲んで抱擁し合い、夫婦円満、子孫繁栄、五穀豊穣を祈願する舞。

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荘厳な神楽を観て、神話の世界に曳き込まれた夜になりました。

-1日目ー


       ☆ 短縮されて一場面 15分ほどの舞です。
         今は33番をフルに舞う人が希少と云うことで
         伝統芸能の担い手不足に悩めるところと云うことでした。
           


札幌にて

1日、2日と札幌でした。
1日の午前に着いて、一泊で翌日また午前中に戻った短い滞在でした。

1日夜に地震で驚きでした!
滞在ホテル地は、震度4くらいあったかもしれないです。

札幌ではこんなところへ行ってきました。

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親を真似て毛繕い



夕方からスコール。
ホテル近くの居酒屋さんにて。

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帰路、雲の上は青空。

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我が地方、みどりの中に街がある。

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札幌市、街の中にみどりがある。

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残暑お見舞い申し上げます

          
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                                          美幌峠 2016./08/07

連日酷暑の本州各地、お見舞い申しあげます。
立秋を迎えたとはいえ、北海道も暑い日々です。
当地の今日は台風の影響でしょうか、昨日から一転雨、少し肌寒さを覚える日となっております。


7日、女満別空港に着きましたら、搭乗予定の札幌行のJAL機が定刻より1時間半も遅れるということ。
前日のトラブルの影響だったのでしょう・
取り敢えず、欠航でなくて良かった!
時間つぶしをして、搭乗を待ちます。
お天気も良く、快適な空の旅(40分足らずですが・)でした。

千歳の道路が超渋滞していたのは、ブルーインパルスの観覧だったのですね。
時間があったら、見たかったです。

札幌は行く度にきれいな街並みになっています。
道庁赤レンガに隣接した”赤レンガステラ”のアトリウムは、雨の日雪の日に良いオアシスですね。
とてもきれいでした。

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道庁赤レンガ前の池には蓮の花がたくさん咲き、鴨が住みついています。
鴨にパンをあげることを日課としているおじさんのお話を聴きながら、少し遊んできました。

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子連れの鴨がパンを貰いにやってきました。
鴨たちは毎日同じ時間に来て、葦の中で休んでまたパンを貰いに来て、お昼寝してと
鴨おじさんは全て知りつくして解説してくれました^^♪

今子供を連れているのは、3匹目の鴨だそうで子供は2匹しか育たなかったとか・

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親を真似て育つ子供たち。
親は鏡でなくてはいけませんね・


オシドリの幼な鳥もいました。
毛並が若々しい感じです。
「上手に飛べるようになるまで親鳥は木陰からひそかに見守っている」とは鴨おじさんのお話し。

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高層ビルが連立する都会の中のオアシスでした。






温泉ホテルでディナーを満喫

なかなか日程が合わず、今年も旅行に行けなかったのです^^;
この連休、長女が休みを取れたので一泊で近間の温泉を楽しんできました。

22日当地は雪でしたが、路面は融けていました。
午後遅く、子供の勤務明けを待って出掛けました。
行く先は車で45分ほどの網走鶴雅「北天の丘」
何度か食事や日帰り温泉には行っていますが、宿泊は初めてです。

アイヌ民族の木彫りや調度品で統一された館内は、落ち着いた雰囲気で良いです。
宿泊部屋の9階からは、網走湖も望め展望抜群でした。

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夜は意外と晴れて、お月さまお星さまもきれいでした。

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煌々と網走湖を照らす月齢10日程のお月さま



夕食はバイキングで!

セルフでトッピングしたピザを即焼いてくれて、アツアツを美味しく頂きました。

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オホーツクの海の幸・山の幸を上品に調理されて、いろいろ美味しく食べ過ぎました。



夜は「オホーツク語り部の会」があり、地元の方のお話で網走産釣りキンキのお話を聴きました。
漁場は船で一日半と遠く、ロシアとの境界線近くで深海2、500m近く。
大変な作業で、高級魚の謂れに納得です。

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語り部に集まった方々はオホーツク沿線の方が多く、其々の町の話題で盛り上がりました。
楽しい語り部会でした。



23日朝はしばれましたが、お湯は熱く早朝の露天風呂は気持ちが良かったです。

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朝食バイキングのホテルパン(クロワッサン)が美味しくて、また食べ過ぎ^^;



陽は射していましたが気温が上がらず寒い日です。
女満別付近を走っていますと、畑に何やら列になって鳥たちが。
ヒシクイのようです。

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凄い数です!

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一斉に飛び立つ姿も凄い!



諸々のことや勤労に感謝して楽しんだ温泉ホテル一泊でした。
宿泊費は子供持ちですけれど ^ ^v

家に帰ると、留守番のオカメインコが鳴き叫んで飛んできました。
寂しかったのね~ ^ ^;



道の駅あちこち

上士幌町へ行った先日は、訓子府~陸別~足寄~上士幌のルートでした。
時間に余裕がありましたので、道の駅に寄り道しながらです。

訓子府町から陸別町に繋がる山道では、高速道の工事が急ピッチです。
,畑を通り抜け、山を開削、橋をつくり大掛かりな工事です。


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☆ 道の駅オーロラタウン93りくべつ

この駅は、旧ふるさと銀河線陸別駅舎が道の駅になっております。
"銀河鉄道999"の電車が展示されています。


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駅内には関寛齋資料館が有りまして1時間ほど過ごしました。


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牧草地隣接の「関の小径」を少し歩いてみました。
夏草に覆われた小路は、もう秋の気配です。


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☆ 足寄道の駅 あしょろ銀河ホール21

足寄町が生んだエンターテイナー松山千春さんのギャラリーがあり
ステージ衣装やリリース作品の歴史などが展示されています。


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松山千春さんの生家へも行ってみました。
先客に写真撮影を頼まれました。
止めてあった車は湘南ナンバーのオープンカー。
かっこいいですね~
松山千春さんと同年代のかたとお見受けしました。



☆ 道の駅足寄湖

道の駅足寄湖(みちのえき あしょろこ)は、エーデルケーゼ館(“高貴なチーズ”の意味)という名前のチーズ工場で、工場見学やチーズを味わうことが出来る喫茶店や売店があるはずでしたが・


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”チーズの販売不振が続いて回復の見込みがないとして、運営していた「あしょろ農産公社」が事業を停止して解散することになったため、チーズの製造は2013年(平成25年)10月末で終了となった”   と云うことでして、道の駅も閉鎖されていました ゜Д゜}}}
ガ~~ン


この道の駅からは水力発電のために作られた人造湖、足寄湖が見えます。
良い眺めです。


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十勝は曇に覆われていました

ここから上士幌までは、車で30分弱と近いです。




十勝 酪農と穀倉地帯

筑紫ガーデンに行く道々には広々十勝の穀倉地帯が広がります。
その中を貫く真っ直ぐな道が続きます。

17日の十勝は太平洋の海霧が入り終日曇りでした。
遠くに見えるはずの日高の山並みは雲の中でした。



深い緑に包まれた山を越えると広々十勝平野です。
真っ直ぐ続く路を、十勝の穀倉地帯を観ながら走ります。


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遮るものがない平坦な平野を防風林で仕切ります


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十勝は豆の産地 豆畑が広がります


早くも馬鈴薯の花が咲きだしている畑がありました。
牧草ロールも出来上がっています。


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所々の道の駅はご当地の物産があって楽しいものです。


道の駅「ピア21しほろ」
往路でちょっと休憩。
収穫なし。

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道の駅「中札内」
折り返し地点で寄り道。
庭園・開拓記念館・豆資料館ビーンズ邸があり広い道の駅です。
十勝は豆の産地。
ビーンズ邸をちょっと覗いてみました。


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豆の歴史が詰まっています


道の駅「おとふけ」
変わった外観で復路にて。

こちらで最終休憩、乳製品ゴマアイスを頂きました。
甘み控えめ、あっさりと美味しいアイスでした。
お豆の製品もいろいろあります。


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帰り路も交通量は少なく順調に芽登の山越えです。

玉ねぎの香りが車の窓から入ってくる北見地方は、晴れて気温も高い感じでした。


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十勝の名品をちょいとお土産に!

ハマナスのポストカードは、「六花の森」の入場料代わりに頂きました。




帯広 紫竹ガーデン

お花のシーズンです。
週明けから珍しく予定の無い日が続いたので、涛沸ヒオウギアヤメ(月曜)・仁頃山花見歩き(火曜)・帯広紫竹ガーデン(水曜)とお花三昧でした。


17日、お天気も良く帯広のく紫竹ガーデンを訪ねました。
7時半に家を出て、芽登の山越えで車も少なく快適走行です。
ナビに従い3時間ほどで田園の一角にあるガーデンに到着です。


道路に面したガーデンの入り口は、とても華やかに出迎えてくれます。


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DSC_1711.jpg 存在感のあるアイドル三毛猫ニャンも



広いガーデンには珍しいお花も多く、楽しく散策して参りました。
そんな広い広いガーデンの様子、一部です。


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咲き誇る花たち。


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DSCN5287.jpg DSC_1680.jpg DSC_1694_201506180744588ed.jpg 
クレマチス             ポピー               ヤマボウシ  
 
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クレマチス

名前の解らぬ花たち。


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ガーデンをゆっくり散策して、昼食は併設のレストランで十勝名品豚丼を頂きましたよ。
お肉は柔らかく、甘めのたれが美味しかったです。
地産の野菜の副菜も嬉しいことでした。


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華やかにピンクでまとめたかわいいおばあちゃまは、こちらのオーナーさん。


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緑の中にとってもお似合いです♪



こちらから程近い、中札内の「六花の森」にも寄って参りました。
以前に一度尋ねてていますが、庭園は少し変わってきれいになった感じがします。
樹木に囲まれ小川の流れが効果的な、落ち着いた雰囲気の庭園です。


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チップを敷き詰めた路の両サイドにはフッキ草の群れ

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たくさんのハマナスが咲きだしています。


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坂本直行記念館始め、真野正美作品館・百瀬智宏作品館・一原有徳作品館・相原求一朗デッサン館 など美術館が点在しています。
以前に観ていない美術品を鑑賞して参りました。


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花柄包装紙館 (坂本直行氏デザインの六花亭花柄包装紙です)

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サイロ五十周年記念館 (児童詩集誌1号~600号の表紙絵 素敵な詩集が数枚展示されています)

{真野正美作品館・百瀬智宏作品館・一原有徳作品館・相原求一朗デッサン館}はカメラNGです。



曇り空の十勝でしたが花たちを堪能、路沿いの「道の駅」にも立ち寄り、ノンビリの十勝行でした。



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プロフィール

ハマナス

Author:ハマナス
ハマナスの咲く北の大地に オカメインコと2人?暮らしです(セキセイインコはお星さまに)
茶道が主になりつつも 広く浅く 好きなことを楽しんでいます
ブログは日々の備忘録として

興味のあること
☆お茶(茶道)
☆手芸(パッチワーク)
☆映画・本(洋画・サスペンス)
☆スポーツ観戦(主にTVで)
☆野鳥・山野草観て歩き・・・
☆低山歩き・冬は歩くスキーなど・・

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