2017-08

夏の名残

7日は立秋。
秋の気配が感じられるころ。

当地、ガス空が続き涼しい日々です。
本州方面では、まだまだ厳しい暑さが続いているようです。
お見舞い申し上げます。

旧暦ではこの辺りが七夕となります。
今年の旧暦は、5月が閨月で少しずれ込んでおります。
晴れているとお星さまがきれいに見えるでしょう。
満月が少し邪魔しそうですが・



先日、通りかかった浜の町でイベントが行われていました。
ヨットの体験試乗会のようです。
空も海も碧くて爽やかでしたね~
浜から眺めて楽しんできました。

DSC_0305_20170807065547141.jpg



浜から試乗の人たちを載せて、オホーツク海に出て行きます。

DSCN8957_201708070657296af.jpg

DSCN8959.jpg

DSC_0313_20170807065549468.jpg

DSC_0331_20170807065628b7f.jpg

DSC_0344_20170807071715d7b.jpg



ゆるやかな風に乗って、少しずつ沖へ進んで行きます。

DSC_0322_20170807065552604.jpg

DSC_0324_20170807065627f24.jpg



DSC_0336_20170807065630aef.jpg

DSC_0342_201708070657268f0.jpg

DSC_0339_20170807065725b98.jpg

DSCN8970_201708070658033fd.jpg

爽やかな夏の終わりの一日でした。




スポンサーサイト

大暑

23日は「最も暑い真夏のころ」である大暑。

当地、週末から大暑とは無縁な涼しい日々です。
ジージーゼミも鳴けないでいるようです。


先週は暑い日もありましたので、こんなところで楽しんでおりました。

IMG_2272_2017072322350926d.jpg
豪華なランチ♪

IMG_2278.jpg
ビアガーデンで おばさんパワー全開!



屋上から見下ろすと、駅前再開発が始まったようです。
ハルニレの樹が伐採されています。

IMG_2289_20170723223511e42.jpg



海の日

17日は「ハッピーマンデー」で「海の日」祝日です。

ちょっと検索してみました。
1996年に国民の祝日として制定された海の日は「海の恩恵に感謝し、海洋国家日本の繁栄を祝う」という趣旨なんですね。
この日はその昔の7月20日、明治天皇が東北巡幸を終え「明治丸」という船で、横浜港に無事に帰着されたことを記念したことからというものです。




当地方、15日の超猛暑日から一転、この連休は生憎の雨空になりそうです。
お天気の良かった15日、海(サロマ湖ですが)へ行ってきました。
水辺は少し涼しく、爽やかな風に吹かれてきました。



曳き潮の水辺でアオサギが採食中です。

DSC_2008.jpg



原生花園では鮮やかな彩のハマナス・ユリから、淡い色合いのエゾカワラナデシコ・エゾカワラマツバ・ホタルサイコ・マルバトウヒなどが謳歌しています。

DSCN1051.jpg
エゾカワラナデシコ・エゾカワラマツバ

DSCN1067_20170716075828f04.jpg
マルバトウヒ

DSCN1056.jpg オトギリソウ

DSCN1080.jpgホタルサイコ

DSCN1055.jpgキタノコギリソウ


暑い中、観光馬車を曳いてお馬さんが帰って来ました。

DSCN1088.jpg

DSCN1091.jpg


労をねぎらって、好物のニンジンをプレゼント!
美味しそうに食べてくれました^^v

DSCN1093.jpg



帰りにオホーツク海の幸ホタテを求め、一段と進んだ畑作地帯を通って暑い当地へ。
秋蒔き小麦が良い色合いの黄金色になってきました。

DSCN1013_201707160800018c6.jpg

DSCN1016_2017071608343759e.jpg


酪農家さんでは牧草の刈取りです。
コロコロ牧草ロールは、この時季の風物詩ですね。

DSCN1026.jpg

DSCN1039.jpg


夕方から汗だくで炭を起こし、焼き肉でした。


半夏生

夏至から数えて11日目の2日は半夏生に当たります。

半夏(からすびしゃく)が生え始めるころ。
田植えを終わらせる農事の節目。

本州の方では農家の忙しさが一段落するこのころ、労をねぎらってうどんを振る舞う習わしがあるとか。
また、作物が蛸の足のように根が張るようにと、蛸を食べる習慣もあるようです。
そのようなことから、7月2日はうどんの日・蛸の日となっています。

この頃に降る雨を「半夏雨」(はんげあめ)、あるいは「半夏水」(はんげみず)とも言い、大雨になることが多いとか。
本州各地、大雨のところがありますが、被害最小で過ぎることを願いたいです。


扨て、2日の当地。
お昼を挟んで大雨でございました。
暦どおり、「半夏雨」と云うのでしょうか・

IMG_2120_20170703053149af1.jpg
女満別からの帰りの信号待ち ・ワイパー全開でも前が見えないくらい!



週末は暑い日になりました。
今年は定期的な雨が植物に良い潤い与えているようで、お花たちが元気です。

ホザキシモツケのピンク色の花穂が、あちこちの道端で咲きはじめました。

IMG_2114_20170703063131d62.jpg



我が家の庭の花も賑わっています。

DSCN0714.jpg

DSCN0712.jpg

DSCN0700.jpg


ツユクサは雨が似合います。

DSCN0705.jpg

DSCN0719.jpg


DSC_0007_2017070306182004a.jpg

DSC_0003_20170703061818dfa.jpg

DSC_0018_201707030621547c5.jpg

DSCN0706_20170703054554b3a.jpg
園芸種月見草がモリモリ!



今年は夏椿の蕾がたくさん着いています。
一日花ですが、花開くのも間近。

DSCN0702.jpg



草のようなハーブは静かに花開いています。

DSCN0701.jpg

DSC_0023_20170703061822179.jpg

DSC_0022_20170703061821e3e.jpg


優秀な野菜、ズッキーニが育ってきました*^^*

DSCN0699.jpg

DSCN0698.jpg



真夏日・地震・大雨と忙しい文月の始まりでした。

夕食は食物の成長に感謝し、,収穫したスナップエンドウと蛸を頂きました。

DSCN0693_2017070305451168b.jpg



和菓子の日

「和菓子の日」 

平安中期のころ国内に疫病が蔓延したことから、仁明天皇は16個の菓子や餅を神前に供えて、役病よけと健康招福を祈り元号を嘉祥と改めたとされ事に始まると伝えられています。
これを元に6月16日に「健康と招福」を願って菓子を食う「嘉祥菓子」の風習が様々な形で伝わってきました。
江戸時代には6月16日を「嘉祥の日」とし、嘉定通宝16枚で菓子を求めて食べる習慣が庶民の間にも広がりました。
                                            参考文献  ー全国和菓子協会ー



今日16日はタイミング良く和菓子を頂く茶道稽古日。
季節の「鮎」を皆さんで美味しく戴きました。

DSC_0270_20170616174512cb1.jpg
中には餡と求肥 生地がとてもなめらかです



お点前は茶箱。
卯の花・雪・月・花・和敬・色紙から花点前を、5名で拝見有り無しで交互に。
なかなか覚えきれませんが・

DSCN0311_20170616181758345.jpg

DSCN0309_20170616181756d7f.jpg


芒種

空気は少し冷たいですが、やっと青空が出ました。
お陽さまが出ると、ほんとうに爽やかなこの季節です。

用事で出かけた折り、田圃の傍を通りましたので車から降りてパチリ!
きれいですね~

RSCN9911.jpg

DSCN9910.jpg


5日は24節季の芒種。
"稲や麦など穂の出る農作物の種を蒔くころ"
"穂先のトゲトゲを芒(のぎ)と云いますが、禾ともいいます”


秋に蒔いた小麦が青々と育って、て間もなく穂が出てきそうです。

DSCN9908_20170606051355854.jpg


初夏の花スズランは、もう終盤となっています。

DSCN9895_2017060605135392a.jpg


このところの低温・雨で、植物の成長がちょっと足踏みでしょうか・
気温が上がると、原生花園などのお花もどんどん咲きだすでしょう。



水無月

6月1日、今日はなんの日?

ラジヲを聴いていますと、気象記念日・写真の日・○○…××…といろいろあります。
私的には、"値上げの日"
ビールが… (笑

変わり苗字。
六月一日を、 「うりわり」「さいぐさ」 なんて読めませんね。




すっかり緑に包まれた朝の公園は、シニアの皆さんで賑わいます。
散歩をする人、歩く人、ラジヲ体操に集まる人、そしてお掃除をする人などなど。

DSC_0260_20170601065039a31.jpg


DSC_0261_20170601065039361.jpg


四葉のクローバーが、"おはよう"と挨拶 

DSC_0259_20170601065226eb6.jpg



そして衣更えの季節。
学生さんの白い夏服が爽やかです。


我が家のインコも、衣更え。
暑くなってきたので、羽を薄くしている??

DSC_0233_20170601065037366.jpg
自分の家(鳥かご)でやってください



小満

21日は24節季の小満(しょうまん)
自然界に生きる動植物すべてのものが、生き生きと輝く季節です。

「小満」とは他の節季の言葉と比べて、意味が解りにくい感じがします。
"命が満ち満ちていくころのこと"とあります。

現在の道内の作況状況が発表され、天候も良く例年より進んでいる様子で、携わる人々は少し満足といったところでしょうか・
このようなことからも、この時季を小満(少し満足)というのもなるほどと思われます。

このところの夏のような陽気で、山菜も勢い良く育っています。
独活を頂きました。
初物です。


酢味噌和えと、葉先は庭のシイタケと天ぷらに。
ギョウジャニンニクのお浸し、海の幸はカレイの煮付け蕗を添えて。

小満というより大満足な、ハマナスの夕餉です。
ごちそうさまでした。

DSCN9800_20170521224902deb.jpg



清明

4月4日は24節季の「清明」
すべてのものが、清らかで生き生きとするころ。
若葉が萌え、花は咲き、鳥は唄い、万物輝く季節がやってきました。

沖縄では先祖供養のシーミー(清明祭)が行われるようです。
ご先祖様のお墓にお参りし、重箱料理を頂き三絃を弾き、歌い踊って楽しむと云うことです。

当地も暖かく、清々しい日となりました。

年末とか、年度替わりになると何となく不要なものを片付けたくなります。
使うことのないものがありますね~
朝のうちに不要物を処理場に自己搬入。
少しずつ身軽になって行かなくては・と思っているのですが。。



お天気も良いので、丘を歩いてきました。

遊歩道の入口が霊園ですので、墓参をしていきます。
南斜面の霊園は、雪融けが進んでいます。
気温が高く、春霞の街並みです。

DSC_1145_20170404162346d17.jpg
霊園展望台から


丘の遊歩道に入って行きます。
ミズナラの葉が凄いです。
徐々に朽ちて、森の栄養になって行くのですね。

DSC_1142_20170404162519963.jpg

DSC_1138_20170404162456fd4.jpg

DSC_1141_20170404162517097.jpg


花らしいものは何もないですが、緑を見るだけでも嬉しいものです。

DSC_1140_2017040416245764b.jpg


東屋でちょっと休憩していきましょう。
街からの車音が聞こえてきます。
遠くにヒヨドリとカラ類たちの囀り、お姿はあまり見えません。
お昼近くは鳥たちも休憩時間でしょうか・

DSC_1135_20170404162454e26.jpg


1時間足らずの歩きで、汗が出るほど気温が高いです。
家に戻ってから、郊外の温泉に行ってきました。

外の電光掲示板で12℃と表示されています。

IMG_1598.jpg

IMG_1601_201704041626078ce.jpg
ゴマの入りのジェラートでひと休み


気温の高い日が続きそうで、雪解けが進みます。
明日の当地、最高気温17℃と予想されております。
融雪剤効果もあり、畑の雪がずい分融けました。

IMG_1606_20170404162609f31.jpg


庭の雪も眼に見えて少なくなっていきます。
スノードロップさんは、毎年同じ日に咲くのかな?
雪が少なくなったけれど、のんびりしています。

DSCN8878_201704041625238b2.jpg


軒先にクロッカスが・
昨年のブログを見たら、同じ日にクロッカスのUPでした。

DSCN8874_201704041625207c8.jpg

DSCN8875_20170404162522bfc.jpg


4月4日は、しあわせの日、またアンパンの日でもあります。
さくら饅頭で一服。
私のシーミーでした。

DSCN8880_20170404162604a78.jpg



雨水

19日は24節季の雨水。
雪が雨へと変わり氷が解けだすころ。
農耕の準備を始める目安とされてきたようです。
当地はまだまだ雪に包まれていますが、そろそろ玉ねぎの種蒔きがハウスの中で始まります。

この2、3日、北に抜けた低気圧から強い風が吹き込んで寒々しい日々です。
例年この時季に北網圏文化センターで開催される、お雛さま展を見に行ってきました。
雨水はお雛さまの時候です。


吊るし飾りがたくさんあって見事でしたね。

IMG_1482.jpg

IMG_1484.jpg


竹ひごで作ったという傘に、お花がとても華やかです。

IMG_1514_20170219201533180.jpg


小さな小さなお雛さまや小物も、気が遠くなるような作業です。

IMG_1496_20170219202042290.jpg
毬が1㎝くらい テーブルは4~5㎝くらい 細かい作業です

IMG_1495.jpg
この動物たちは2㎝くらいの大きさ


他にもかわいいお雛さまがたくさん♪

IMG_1492_20170219203135989.jpg

IMG_1493.jpg

IMG_1503.jpg

IMG_1504.jpg

IMG_1522.jpg


お琴の板に押絵の雛さま。
見事です。

IMG_1488_201702192015559ce.jpg

押絵のお軸も素晴らしいものです。

IMG_1512_20170219201557ad9.jpg


小物もいろいろ眼が惹きつけられます。

IMG_1497_20170219203137476.jpg

IMG_1505.jpg


吊るし飾りの一つひとつに見入ってしまいます。

IMG_1485.jpg


古代から、お雛さまに子らの成長を願ってきたのですね。

IMG_1501.jpg

IMG_1490.jpg




«  | ホーム |  »

プロフィール

ハマナス

Author:ハマナス
ハマナスの咲く北の大地に インコたちと3人?暮らしです
病(乳がん・8年経過)の苦もなく広く浅く 好きなことを楽しんでいます

興味のあること
☆お茶(茶道)
☆手芸(パッチワーク)
☆映画・本(洋画・サスペンス)
☆スポーツ観戦(主にTVで)
☆野鳥・山野草観て歩き・・・

@リンクフリーです

最新コメント

最新記事

カテゴリ

最新トラックバック

月別アーカイブ

ご訪問ありがとうございます