2017-05

小満

21日は24節季の小満(しょうまん)
自然界に生きる動植物すべてのものが、生き生きと輝く季節です。

「小満」とは他の節季の言葉と比べて、意味が解りにくい感じがします。
"命が満ち満ちていくころのこと"とあります。

現在の道内の作況状況が発表され、天候も良く例年より進んでいる様子で、携わる人々は少し満足といったところでしょうか・
このようなことからも、この時季を小満(少し満足)というのもなるほどと思われます。

このところの夏のような陽気で、山菜も勢い良く育っています。
独活を頂きました。
初物です。


酢味噌和えと、葉先は庭のシイタケと天ぷらに。
ギョウジャニンニクのお浸し、海の幸はカレイの煮付け蕗を添えて。

小満というより大満足な、ハマナスの夕餉です。
ごちそうさまでした。

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清明

4月4日は24節季の「清明」
すべてのものが、清らかで生き生きとするころ。
若葉が萌え、花は咲き、鳥は唄い、万物輝く季節がやってきました。

沖縄では先祖供養のシーミー(清明祭)が行われるようです。
ご先祖様のお墓にお参りし、重箱料理を頂き三絃を弾き、歌い踊って楽しむと云うことです。

当地も暖かく、清々しい日となりました。

年末とか、年度替わりになると何となく不要なものを片付けたくなります。
使うことのないものがありますね~
朝のうちに不要物を処理場に自己搬入。
少しずつ身軽になって行かなくては・と思っているのですが。。



お天気も良いので、丘を歩いてきました。

遊歩道の入口が霊園ですので、墓参をしていきます。
南斜面の霊園は、雪融けが進んでいます。
気温が高く、春霞の街並みです。

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霊園展望台から


丘の遊歩道に入って行きます。
ミズナラの葉が凄いです。
徐々に朽ちて、森の栄養になって行くのですね。

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花らしいものは何もないですが、緑を見るだけでも嬉しいものです。

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東屋でちょっと休憩していきましょう。
街からの車音が聞こえてきます。
遠くにヒヨドリとカラ類たちの囀り、お姿はあまり見えません。
お昼近くは鳥たちも休憩時間でしょうか・

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1時間足らずの歩きで、汗が出るほど気温が高いです。
家に戻ってから、郊外の温泉に行ってきました。

外の電光掲示板で12℃と表示されています。

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ゴマの入りのジェラートでひと休み


気温の高い日が続きそうで、雪解けが進みます。
明日の当地、最高気温17℃と予想されております。
融雪剤効果もあり、畑の雪がずい分融けました。

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庭の雪も眼に見えて少なくなっていきます。
スノードロップさんは、毎年同じ日に咲くのかな?
雪が少なくなったけれど、のんびりしています。

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軒先にクロッカスが・
昨年のブログを見たら、同じ日にクロッカスのUPでした。

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4月4日は、しあわせの日、またアンパンの日でもあります。
さくら饅頭で一服。
私のシーミーでした。

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雨水

19日は24節季の雨水。
雪が雨へと変わり氷が解けだすころ。
農耕の準備を始める目安とされてきたようです。
当地はまだまだ雪に包まれていますが、そろそろ玉ねぎの種蒔きがハウスの中で始まります。

この2、3日、北に抜けた低気圧から強い風が吹き込んで寒々しい日々です。
例年この時季に北網圏文化センターで開催される、お雛さま展を見に行ってきました。
雨水はお雛さまの時候です。


吊るし飾りがたくさんあって見事でしたね。

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竹ひごで作ったという傘に、お花がとても華やかです。

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小さな小さなお雛さまや小物も、気が遠くなるような作業です。

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毬が1㎝くらい テーブルは4~5㎝くらい 細かい作業です

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この動物たちは2㎝くらいの大きさ


他にもかわいいお雛さまがたくさん♪

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お琴の板に押絵の雛さま。
見事です。

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押絵のお軸も素晴らしいものです。

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小物もいろいろ眼が惹きつけられます。

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吊るし飾りの一つひとつに見入ってしまいます。

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古代から、お雛さまに子らの成長を願ってきたのですね。

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春隣り

大寒も半ばになり沢の水も厚く張りつめ、寒さも境地に入っている日々であります。
当地も連日マイナス23度・24度を記録。
朝方、外のスチール手すりの”バ~~ン”という音でシバレを実感します。

検索してみますと、
"1902年1月25日、北海道旭川地方気象台で日本最低気温氷点下41.0度を記録" なんですね。

子どものころ3学期が始まった1月末頃、マイナス30度超えという日が度々ありました。
6年生のころ浜の町で見た、空を赤く染めたオーロラの記憶は今でも忘れられません。


25日は、風もなく空気は澄んでとても良いお天気。
午後散歩に出てみました。
家の近くの公園の遊歩道は、雪が降ると直ぐ除雪して下さる方がいます。
良いお散歩コースがすぐできます。

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陽射しがずい分強くなって、木立の影がくっきり縞模様です。
見慣れた風景でも、時には厄介な雪であっても、"きれいだなぁ~"と感じるときです。

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白樺の幹が蒼空に映えます

何の実でしょう"  野い薔薇・
モノトーンの中に鮮やかな紅です。

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あちこち散策していますと、木蓮の芽がふっくらと。

"春隣り"

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   ひと口を残すおかわり春隣     ー麻伊里ー


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帰りの遅い子供に野菜たっぷりのトマトスープ煮



寒の入り

寒に入り、立春を迎える寒の明けまでの約一ヶ月が一番寒い時季となります。
内陸の当地方は立春を過ぎた2月半ば過ぎが一番冷え込む感じがします。

松の内も終わり七草が過ぎ、成人式・鏡開き・15日の小正月と日々行事を追っていくと、すぐ立春も近づいてきますね。

このところ、穏やかな日が続いているオホーツクです。
混雑を避けて初詣を延び延びにしていました。
仕事が休みの妹を誘って詣でてきました。

今日は休日ですから参拝の方が切れ間なく来ています。
振袖の新成人に会えるかと思いましたが…
いませんでしたね~
当地は8日が式典と云うことです。

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今日は着物で出かけました。
しばらく着物から遠ざかっていまして、週明けは着物の日が多いので少し慣れておかなくては・ということで。



参拝の後はまたこちら。

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おみくじ

”大吉”と出ました!
妹は”小吉”
小吉か中吉くらいが良いのですけれど。
大吉の次は運が下がって行く感じがしませんか・



2016年 去る

連日厳しいシバレの当地、雪道を歩くとキュッ"キュッ"という音。
シバレが足元から伝わってきます。

天気予報から雪マークが消え、当地はキンと冷え渡る蒼空が広がっています。

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 12/30  年末の用意で大型スーパーは満車



今年は熊本の地震、夏の台風被害。
暮れも迫って糸魚川の大火・関東の地震。
そして、鳥インフルによる鶏の大量処分。
心が痛む辛い災害が多く、お見舞い申し上げます。

大雪にうんざりしても、厳しくしばれても、普通に暮らせる私たちはありがたいことであります。


2016年の私は・
茶道行事に係わることが増え、教える立場としての知識不足を痛感。
山歩きを始め、趣味の鳥見、針仕事、本を読む時間が少なくなった。
母の三回忌、長男の結婚式を恙なく終え少しほっとした一年でもありました。

年が明けると間もなく誕生日。
免許証の更新が迫っています。
この度はめでたくゴールドに^ ^;

免許を取って40年。
高齢者の事故が多発懸念されている昨今。
高齢者の仲間入りをしているハマナス、益々気を引き締めて運転しなくてはいけません。


2016年が暮れていきます。

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2016/12/31  15:48


拙ブログに訪問頂きましたみなさま、コメントを頂きをましたみなさま
ありがとうございました。

皆さま、佳いお年をお迎えください。


大祓と茅輪くぐり

今年も残り少なくなってまいりました。
当地神社では、茅輪が用意され大祓が行われています。

「大祓」は、文献によりますと"人が知らず知らずのうちに犯した諸々の罪や過ちや、心身の穢れを祓い清めるもの"とあります。
大祓には「夏越の大祓(なごしのおおはらえ)」と「年越の大祓(としこしおおはらえ)」があります。
6月の大祓のことを、夏越の祓(なごしのはらえ)
12月の大祓のことを、年越の祓(としこしのはらえ)と云われたりします。



昨日、青空が広がった時間、茅の輪くぐりをしてきました。
喪中が続き神社を訪れるのは久しぶりです。


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途切れることなく人々がお詣りをしたり、新しいお札を求めています。
私は開運おみくじを買い求め。
「中吉」でございました。


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"学問"…怠ると危ない?   う~~ん、今は茶道の勉強かしらね!

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冬至

今年は明日21日が冬至に当たります。

     "一 陽 来 復"

冬至を境に畳の目ほど陽が延びていきます。
中国の易の言葉で「陰極まって一陽を生ずる」と言う意味があります。
悪いことが長く続いた後で、ようやく善い方方へ向かうこと。
冬至に使われる言葉「一陽来復」には、このような意味があります。


     "冬至冬中冬始め"

このところ雪灯りも手伝って夕暮れ時も明るく、日暮れが遅くなった感じがします。
実際は冬至前の5日ころから日没は徐々に遅くなり、その分日の出が遅くなっています。
陽の出が早くなり日が長くなったと感ずるのは、年が明け1月も終わるころではないでしょうか・

今冬は早々と雪に見舞われどうなることかと思いきや、その後しばらく降雪はなくて最近は厳しいシバレの当地方であります。
クリスマス寒波も例年のようにやってきそうですし、早くも少し大きな流氷の帯が南下しているそう。
正しい冬になるのでしょうか・


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20日は寒気が抜け暖かな日和です



冬至は"ん"のつくものを頂いて,
邪気を払い寒さを乗り切りましょう。

叔母と"ハバーグランチ"を楽しむ

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わが家の"ん"の食卓

☆ ふろふきだいこんとにんじんなます

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 柚子味噌と柚子を


☆ にんじんなます

  ・にんじんはスライサーなどで細切りにすると簡単。
   
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   ・沸騰したお湯に細切りにんじんを入れひと煮たち(シャキシャキ感を残す)

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   ・湯を切って熱いうちに甘酢に漬ける(熱いと味が馴染み易い)

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    ・一昼夜くらい置くと味が馴染んで美味しい。
    ・柚子を添えるとにんじん独特の香りが薄れて爽やか。
   
           

                   ” にんじんが苦手な人も得意な人もお試しあれ”
                           
                            ” 常備菜に良いです”



お正月に向けて

日本海側方面大雪でしたね。
雪掻きが大変です。


13日は新年を迎えるための支度を始める日。
江戸時代には江戸中が大掃除の日となっていたようです。

先ずはすす払いをし、新年の恵方にある山から、新年の年男が飾用の松の枝を取ってくるのが慣わしとなっていました。
門松はお正月の神さまを迎えるための大切なものなのですね。

わが家は雪の季節になってから、不要なものを処分したり少しずつ「お片付け」を進めています。
お正月用の食材も冷凍できるも・日持ちするものは、値上がりする前に少し買い置きしておきす。



寒さ厳しく道路はツルツルしているけれど、気持ちの良い青空が広がる当地です。

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年末になると、其々の集まりの後は食事会になることが多いです。
先日の日曜日、茶道会合はホテルでのランチ付きでした。

洋食フルコースです

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パンプキンスープは美味しかった!

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お茶も一服頂きます。

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粒餡のお饅頭で


この日私は、会合前の呈茶当番で着物で出かけました。

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越後墨織紬に名古屋帯で




火曜日は趣味のお仲間とまたホテルランチ
1,000円でケーキ&コヒー付きとお得メニューです。

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器もステキな和の御膳

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葉っぱ形のカボチャ煮物 きれいですね!

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利休ご飯はお茶で色付け


外食からちょっぴりお料理のヒントを頂きます。
時々の外食は有効ですね。
17日と19日も外食の予定ですけれど…、ちょっとカロリーオーバーになりそう _ _;


今日(火曜日)も寒い日でツルツル路面の解消には至らず、氷の上を走っています。
気を付けましょう!

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このところ、雪明かりも手伝って夕暮れ時が明るくなっています。
日没時間が9日を境に少しずつ伸びてきました。
今年は21日が冬至です。
日が長くなっていくと思うと、何となく嬉しい感じがします。



師走に入って

師も走る師走です。
あれもこれもと、何となく気忙しい気持ちになります。

当地はシバレ・雪、と師走らしい景色になってきました。
それでも、まぁまぁ穏やかに過ぎています。

12月1日の記念日を検索してみました。
たくさんありました。


☆ 映画の日
    映画産業団体連合会が1956(昭和31)年に制定した記念日です。
☆ 鉄の記念日
    日本鉄鋼連盟が1958(昭和33)年に制定。
☆ デジタル放送の日
    地上デジタル放送推進協会(現 デジタル放送推進協会)と総務省が2006(平成18)年に制定。
☆ いのちの日
    厚生労働省が2001(平成13)年に自殺予防活動の一環として制定。
☆ カイロの日
    日本使いすてカイロ同業会(現在の日本カイロ工業会)が1991(平成3)年に制定。
☆ 手帳の日
    「能率手帳」を発刊している日本能率協会マネジメントセンターが制定。
☆ データセンターの日
    データセンター運営会社のソフトバンクIDCが制定。
☆ 着信メロディの日
    携帯電話用着信メロディの規格を開発した株式会社フェイスが制定。
☆ 冬の省エネ総点検の日
    資源エネルギー庁が実施。
☆ 防災用品点検の日
    防災アドバイザーの山村武彦氏が提唱。



”着信メロディの日”なんてあるのですね。
私は、どうでもよい着信音ですべて統一。
不精です^^;



このところ、豪華絢爛なお節のチラシがたくさん眼に付きます。
お節合戦も大変なことですね。

家族が少なくなってから(今は同居娘一人)、私はお節は殆ど作らなくなってしまいました。
若者のリクエストで、暮れはすき焼き・新年はお寿司が定番になっています。

先日最終漁の生鮭が届いたので、お正月用にイクラの醤油漬け、身の方は焼き漬けにしました。
大型2尾は捌き甲斐があります。

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イクラは1尾でもかなりの量。
味付けをして冷凍しておきます。

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身の方は、あら汁・チャンチャン焼き・塩焼、兜焼き…と、余すところなく頂きます。
鮭は意外と淡白なので、焼き漬けにすると美味しいですし、保存食として重宝します。
缶詰のような感じになります。

☆ 鮭の焼き漬け 

    ・ 鮭は切り身にして生のまま焼きます。
    ・ タレ(醤油・みりん・酒・昆布だし汁・砂糖などお好みの味で)を煮たたせておきます。
    ・ 焼きあがった鮭を熱いつけ汁に漬け込みます。
    ・ 生姜スライス、長ネギぶつ切りを焼いたものも一緒に漬け込みます。
    ・ 鷹の爪少し(辛いので種を抜いて・・防腐剤になる)

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焼きねぎは効果的です、必ず。
味が行き渡ってから冷凍保存すると日持ちします。

・・・・鮭を焼くのは手間ですが・・・・



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プロフィール

ハマナス

Author:ハマナス
ハマナスの咲く北の大地に インコたちと3人?暮らしです
病(乳がん・8年経過)の苦もなく広く浅く 好きなことを楽しんでいます

興味のあること
☆お茶(茶道)
☆手芸(パッチワーク)
☆映画・本(洋画・サスペンス)
☆スポーツ観戦(主にTVで)
☆野鳥・山野草観て歩き・・・

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