2017-10

重陽の節句

9月9日は重陽の節句、菊の節句です。

時季の花、菊に長寿を祈りいろいろな行事があるようです。
重陽の節句は「高みに登り茱萸を付けて、菊花酒を飲む」と云う、中国の風習が伝わったと云うことです。

早朝はしっとりと露も降りて、清々しい東雲の空。
雨は降るのでしょうか・

DSCN9766_20170909055450700.jpg


能取岬の灯台が化粧直し中です。
牛たちはのんびりと草を喰む。

DSCN9666.jpg


海岸線では秋鮭釣り人がチラホラ。
釣果はどうでしょう?

DSCN9671_20170909055449145.jpg



週末土・日は当支部にて学茶主催の茶道イベントです。

DSCN9753.jpg

昨日は汗だくで準備。
ご来場のみなさまに楽しんで頂けるよう、ガンバリマショウ!





スポンサーサイト

白露となり

日中は夏のような陽射しですが、朝夕はやはり冷えてくるようになりました。
葉っぱに白い水滴が着いています。

DSCN9693.jpg

DSCN9695_20170908130137b19.jpg
重陽の節句を前に、秋明菊が咲いています


郊外の畑では、例年のように薄荷が刈り取られ稲架にかけられていました。
嘗ての北見の主産品でした。

DSC_0878_20170908131426a32.jpg


稲も一段と黄金色が進み収穫も間近です。
田圃にはトンボがたくさんいます。

DSCN9704.jpg

CSC_0895_201709081321024d7.jpg


最近雨不足のオホーツク、潤いが欲しいところです。
今日は雨になるでしょうか・
雲がモクモクくしています。

DSCN9708_2017090813251667e.jpg


道端にたっぷり咲いているミゾソバとツユクサ。

DSCN9721_201709081327394be.jpg

DSCN9720_20170908132739e1e.jpg



オリンピック出場権のかかった注目の女子カーリング決定戦。
カーリング焼きを頂きながら、地元チームを応援しましょう!

IMG_2759_20170908134228915.jpg
サクサクの生地に塩味のバタークリームが美味しい!

DSCN9712_2017090813452245c.jpg

DSCN9711_20170908134522b71.jpg

LIVE中継車も準備万端です。

DSCN9710_201709081345203f8.jpg
常呂カーリングホール




二百十日

立春から数えて二百十日目の今日は9月1日。
台風の多いころであり厄日とされています。
関東大震災があった日でもあり、防災の日ですね。

暦通り台風がやってきています。
明日辺りから道内に影響が出そうです。
昨年は何度も台風の影響を受け、甚大な被害がありました。
農作物の収穫時期、そこそこに過ぎてほしいところです。


漱石の小説に、「二百十日」というのがあるのを知りました。
阿蘇に登ろうとした時に野分に遭遇した、そんな内容が会話形式で書かれています。
短編なのですぐ読み終えます。


「野分立ちて…」
情緒ある言葉ですが、そんな奥ゆかしい表現で過ぎてゆく台風は殆どない近年。
災害には心して備えなければなりませんね。

涼しい夏を過ごし、朝夕は肌寒くなったオホーツクです。



二百十日・野分 (新潮文庫)二百十日・野分 (新潮文庫)
夏目 漱石

新潮社 2004-01
売り上げランキング : 72534

Amazonで詳しく見る
by G-Tools





処暑

23日は24節季の処暑でした。
暑さが和らぎ秋の気配がするころになります。

当地、ここへきて真夏が戻ってきたような感じです。
30度を超え、湿度も高く暑いです。


郊外の田畑はすっかり秋の様相。
稲が稔り頭を垂れて、黄金色に変わってきました。

DSCN9519.jpg

DSCN9538_20170824052942421.jpg


北見市端野町に「水田発祥の地」の碑があります。
先人のご苦労が伺えます。

DSCN9537_20170824052941140.jpg

DSCN9534_20170824052721f7f.jpg



キンエノコロ草がゆれる向こうには、玉ねぎコンテナが並んでいます。
当地らしい初秋の風景です。

RSCN9539_20170824052943720.jpg


8月はガスの掛かった曇り空が続いて、一昨日はこんな朝焼けが久しぶりに見られました。

DSCN9516_20170824054449e32.jpg



朝焼けはお天気が崩れる兆候。
やはり雨になりました。



夏の名残

7日は立秋。
秋の気配が感じられるころ。

当地、ガス空が続き涼しい日々です。
本州方面では、まだまだ厳しい暑さが続いているようです。
お見舞い申し上げます。

旧暦ではこの辺りが七夕となります。
今年の旧暦は、5月が閨月で少しずれ込んでおります。
晴れているとお星さまがきれいに見えるでしょう。
満月が少し邪魔しそうですが・



先日、通りかかった浜の町でイベントが行われていました。
ヨットの体験試乗会のようです。
空も海も碧くて爽やかでしたね~
浜から眺めて楽しんできました。

DSC_0305_20170807065547141.jpg



浜から試乗の人たちを載せて、オホーツク海に出て行きます。

DSCN8957_201708070657296af.jpg

DSCN8959.jpg

DSC_0313_20170807065549468.jpg

DSC_0331_20170807065628b7f.jpg

DSC_0344_20170807071715d7b.jpg



ゆるやかな風に乗って、少しずつ沖へ進んで行きます。

DSC_0322_20170807065552604.jpg

DSC_0324_20170807065627f24.jpg



DSC_0336_20170807065630aef.jpg

DSC_0342_201708070657268f0.jpg

DSC_0339_20170807065725b98.jpg

DSCN8970_201708070658033fd.jpg

爽やかな夏の終わりの一日でした。




大暑

23日は「最も暑い真夏のころ」である大暑。

当地、週末から大暑とは無縁な涼しい日々です。
ジージーゼミも鳴けないでいるようです。


先週は暑い日もありましたので、こんなところで楽しんでおりました。

IMG_2272_2017072322350926d.jpg
豪華なランチ♪

IMG_2278.jpg
ビアガーデンで おばさんパワー全開!



屋上から見下ろすと、駅前再開発が始まったようです。
ハルニレの樹が伐採されています。

IMG_2289_20170723223511e42.jpg



海の日

17日は「ハッピーマンデー」で「海の日」祝日です。

ちょっと検索してみました。
1996年に国民の祝日として制定された海の日は「海の恩恵に感謝し、海洋国家日本の繁栄を祝う」という趣旨なんですね。
この日はその昔の7月20日、明治天皇が東北巡幸を終え「明治丸」という船で、横浜港に無事に帰着されたことを記念したことからというものです。




当地方、15日の超猛暑日から一転、この連休は生憎の雨空になりそうです。
お天気の良かった15日、海(サロマ湖ですが)へ行ってきました。
水辺は少し涼しく、爽やかな風に吹かれてきました。



曳き潮の水辺でアオサギが採食中です。

DSC_2008.jpg



原生花園では鮮やかな彩のハマナス・ユリから、淡い色合いのエゾカワラナデシコ・エゾカワラマツバ・ホタルサイコ・マルバトウヒなどが謳歌しています。

DSCN1051.jpg
エゾカワラナデシコ・エゾカワラマツバ

DSCN1067_20170716075828f04.jpg
マルバトウヒ

DSCN1056.jpg オトギリソウ

DSCN1080.jpgホタルサイコ

DSCN1055.jpgキタノコギリソウ


暑い中、観光馬車を曳いてお馬さんが帰って来ました。

DSCN1088.jpg

DSCN1091.jpg


労をねぎらって、好物のニンジンをプレゼント!
美味しそうに食べてくれました^^v

DSCN1093.jpg



帰りにオホーツク海の幸ホタテを求め、一段と進んだ畑作地帯を通って暑い当地へ。
秋蒔き小麦が良い色合いの黄金色になってきました。

DSCN1013_201707160800018c6.jpg

DSCN1016_2017071608343759e.jpg


酪農家さんでは牧草の刈取りです。
コロコロ牧草ロールは、この時季の風物詩ですね。

DSCN1026.jpg

DSCN1039.jpg


夕方から汗だくで炭を起こし、焼き肉でした。


半夏生

夏至から数えて11日目の2日は半夏生に当たります。

半夏(からすびしゃく)が生え始めるころ。
田植えを終わらせる農事の節目。

本州の方では農家の忙しさが一段落するこのころ、労をねぎらってうどんを振る舞う習わしがあるとか。
また、作物が蛸の足のように根が張るようにと、蛸を食べる習慣もあるようです。
そのようなことから、7月2日はうどんの日・蛸の日となっています。

この頃に降る雨を「半夏雨」(はんげあめ)、あるいは「半夏水」(はんげみず)とも言い、大雨になることが多いとか。
本州各地、大雨のところがありますが、被害最小で過ぎることを願いたいです。


扨て、2日の当地。
お昼を挟んで大雨でございました。
暦どおり、「半夏雨」と云うのでしょうか・

IMG_2120_20170703053149af1.jpg
女満別からの帰りの信号待ち ・ワイパー全開でも前が見えないくらい!



週末は暑い日になりました。
今年は定期的な雨が植物に良い潤い与えているようで、お花たちが元気です。

ホザキシモツケのピンク色の花穂が、あちこちの道端で咲きはじめました。

IMG_2114_20170703063131d62.jpg



我が家の庭の花も賑わっています。

DSCN0714.jpg

DSCN0712.jpg

DSCN0700.jpg


ツユクサは雨が似合います。

DSCN0705.jpg

DSCN0719.jpg


DSC_0007_2017070306182004a.jpg

DSC_0003_20170703061818dfa.jpg

DSC_0018_201707030621547c5.jpg

DSCN0706_20170703054554b3a.jpg
園芸種月見草がモリモリ!



今年は夏椿の蕾がたくさん着いています。
一日花ですが、花開くのも間近。

DSCN0702.jpg



草のようなハーブは静かに花開いています。

DSCN0701.jpg

DSC_0023_20170703061822179.jpg

DSC_0022_20170703061821e3e.jpg


優秀な野菜、ズッキーニが育ってきました*^^*

DSCN0699.jpg

DSCN0698.jpg



真夏日・地震・大雨と忙しい文月の始まりでした。

夕食は食物の成長に感謝し、,収穫したスナップエンドウと蛸を頂きました。

DSCN0693_2017070305451168b.jpg



和菓子の日

「和菓子の日」 

平安中期のころ国内に疫病が蔓延したことから、仁明天皇は16個の菓子や餅を神前に供えて、役病よけと健康招福を祈り元号を嘉祥と改めたとされ事に始まると伝えられています。
これを元に6月16日に「健康と招福」を願って菓子を食う「嘉祥菓子」の風習が様々な形で伝わってきました。
江戸時代には6月16日を「嘉祥の日」とし、嘉定通宝16枚で菓子を求めて食べる習慣が庶民の間にも広がりました。
                                            参考文献  ー全国和菓子協会ー



今日16日はタイミング良く和菓子を頂く茶道稽古日。
季節の「鮎」を皆さんで美味しく戴きました。

DSC_0270_20170616174512cb1.jpg
中には餡と求肥 生地がとてもなめらかです



お点前は茶箱。
卯の花・雪・月・花・和敬・色紙から花点前を、5名で拝見有り無しで交互に。
なかなか覚えきれませんが・

DSCN0311_20170616181758345.jpg

DSCN0309_20170616181756d7f.jpg


芒種

空気は少し冷たいですが、やっと青空が出ました。
お陽さまが出ると、ほんとうに爽やかなこの季節です。

用事で出かけた折り、田圃の傍を通りましたので車から降りてパチリ!
きれいですね~

RSCN9911.jpg

DSCN9910.jpg


5日は24節季の芒種。
"稲や麦など穂の出る農作物の種を蒔くころ"
"穂先のトゲトゲを芒(のぎ)と云いますが、禾ともいいます”


秋に蒔いた小麦が青々と育って、て間もなく穂が出てきそうです。

DSCN9908_20170606051355854.jpg


初夏の花スズランは、もう終盤となっています。

DSCN9895_2017060605135392a.jpg


このところの低温・雨で、植物の成長がちょっと足踏みでしょうか・
気温が上がると、原生花園などのお花もどんどん咲きだすでしょう。



«  | ホーム |  »

プロフィール

ハマナス

Author:ハマナス
ハマナスの咲く北の大地に インコたちと3人?暮らしです
病(乳がん・8年経過)の苦もなく広く浅く 好きなことを楽しんでいます

興味のあること
☆お茶(茶道)
☆手芸(パッチワーク)
☆映画・本(洋画・サスペンス)
☆スポーツ観戦(主にTVで)
☆野鳥・山野草観て歩き・・・

@リンクフリーです

最新コメント

最新記事

カテゴリ

最新トラックバック

月別アーカイブ

ご訪問ありがとうございます