2018-02

雨水

19日は24節季の雨水。
雪が雨へと変わり雪が融けだすころ。
・とありますが、こちらは今冬最低気温を更新する凍れでした。
そろそろ、厳寒も脱出する時季になって行くでしょう。

弥生3月の声も近づき、雨水の日はお雛さまを飾る日。
わが家は今年も横着をして、段飾りお暇さまは押し入れで寝たきり。


小さなお雛さまを飾りました。

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手のひらに乗るほどの小さなお雛さま 小ものも手作り


この小さな手作りお雛さまはブロ友環さからの贈りもの。
もう一人のブロ友miyさんからは、お雛さまキットなどでお世話になっております。
お二人とも素晴らしいお雛さま工房でご活躍中です。
ひな祭り目前来週くらいには、私も友人と雛作りを予定していますが早く作らなくちゃ^^;



当地、北網県文化センターで開催されている、お雛さま展を見に行ってきました。

今回は段飾り雛と、吊るし飾りが展示されていました。
とても古いお雛さまもあって興味深くみて参りました。

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吊るし飾りもきれいですね。
細かい手仕事が見事です。

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古式ゆかしい段飾りの雛は、珍しいものでした。

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お道具の蒔絵が繊細ですね。

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こんなお雛さまも。

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今日はなんの日・

いろいろな記念日のある毎日。
2月6日は、私も身近に感じる次のような記念日となっております。


「海苔の日」

海苔の日は大宝元年(701年)に制定された「大宝律令」によれば、29種類の海産物が租税としておさめられていた。そのうち8種類が海藻で、海苔もその1つと云うことです。
大宝律令が制定された710年1月1日を西暦にすると702年2月6日となり、この日を「海苔の日」と定められたのです。


以前、新聞のコラム欄にサロマ湖の海苔のことが書かれておりました。
サロマ湖でも海苔が採れるのです。

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節分には恵方巻きなるもので、どれだけの海苔が使われたのでしょう・ 



「抹茶の日」

「抹茶の日」は愛知県「西尾市茶業振興協議会」によって
西尾茶の創業120年を記念して2月6日を抹茶の日とされました。
語呂合わせで、茶道で釜をかけてお湯をわかす道具「風炉(ふろ)」からきているようです。

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季節のお茶碗で一服。

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        梅一輪いちりんほどの暖かさ.   ー服部嵐雪ー


熱帯魚も死ぬほどの日本各地での寒波と大雪。
梅の開花も遅れているのでしょうか・
暖かさが待たれることでしょう。


当地7日朝はマイナス20度とそこそこの凍れ。
日中もマイナス7度と気温は低いですが、風はなく陽射しも強くなり暖かです。
お天気に誘われ、歩くスキーに運動公園に出かけました。

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先日の雪は深く、コースはまだザクザクです。
トラックの土手の上をラッセル!
3周して少し歩けるコースになりましたけれど…疲れた~

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節分・立春

立春・立夏・立秋・立冬の前日は季節を分ける節分。
旧暦では立春が年の始まり新年で、立春の前日の節分は大晦日にあたり特別な意味を持つようになったようです。
大晦日の節分の日に邪気を祓い、新年を幸多き年として迎えられるようにという行事も行われました。



”節分に何をするか”と云うアンケートでは、”恵方巻きを食べる”というのが一位だそうで、商戦効果が顕著なことです。
私もなんとなく食べなくては・なんて、やはり食べる予定です^^;

今冬は、何度となく本州に大雪をもたらした南岸低気圧。
4日立春にかけてオホーツクにやってきそうで、この度は纏まった雪が降る予報となっています。
今のところ例年の半分くらいの積雪です。


明日はCXスキーの集いや冬まつりのイベントもありそうですが、雪の中でしょう。
私は表千家さんの初点茶会に寄せて頂く予定。
着物で出かけるので、大雪になったらいやですね~



節分の今日はまぁまぁ良いお天気です。
若松湧水のお水で福茶を一服。

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喫みほしたらオカメの顔


午後から出かけた浜の町には、流氷が来ていました。
曇り空で海と氷の境目が曖昧。
晴れた日に再訪しましょう。

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春の七草

5節句の一つ7日は人日にあたり、健康を願って春の七草の入ったお粥を頂きます。
5節句は1月7日・3月3日・5月5日・7月7日・9月9日と数字が重なっています。
数字の重ならない1月7日、人日とは「人の節句」

中国古来の邪気を祓うための七草の入った粥を食べる風習と、と日本古来の若草摘みが一緒になって七草粥を食べる行事になったようです。


    君がため 春の野にでて 若菜摘む
              我が衣手に 雪は降りつつ ー光孝天皇



もう、梅もほころんできたという本州ならではの歌。
北国では雪の下ですね。



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昨日半額で売っていた七草セットを買い求め、今朝は七草粥で頂きました。
はこべら【ハコベ】がたくさん入っていたので、オカメインコにも食べて頂きました。
あまり好きではない感じ!


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お気に入りの定位置でお昼寝インコ。

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寒の入り

5日は24節季の小寒。
寒に入り立春までの1ヶ月が1年で最も寒い時季となります。
流氷に閉ざされるオホーツクは、3月の声を聴くまで寒さが厳しいことです。


お正月中は暖かでしたが、今朝は小寒らしく少しシバレました。
雲間からの太陽が空を紅く染めます。

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お天気が良さそうで歩くスキーの帰り、初詣に行ってきました。
午後も14時を回ったころ、気温はマイナス6~7度くらい。
結構寒いです。
まだまだ切れ間なく詣でる人が多いです。

私も家族みんなの健康を祈願してまいりました。

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おみくじ売り場には、間もなく受験シーズンと云うこともあって、学生さんが多かったです。

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私もおみくじを一枚。
『吉』と出ました。
凶と出なかったので良しとしましょう^^;

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「吉」になるも「凶」になるも自分次第と云うことでしょう。
そこそこ元気で平凡に暮らして行ければ良いかナ・

このような歌も添えられていました。

    うぐいすの  谷の戸いずるこえはして   
                のきばの梅も  さきそめにけり





今日はお天気も良くて、日が延びたと思った夕方でした。
夕陽がきれいでした。
気温が低いせいでしょう、太陽柱がくっきり見えます。

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朝陽も蒼空も夕焼けも雪もきれいな一日でした。


 

冬至

昨年の冬至のブログを見ますとこんなことを書いたのですね。


    "一 陽 来 復"

冬至を境に畳の目ほど陽が延びていきます。
中国の易の言葉で「陰極まって一陽を生ずる」と言う意味があります。
悪いことが長く続いた後で、ようやく善い方へ向かうこと。
冬至に使われる言葉「一陽来復」には、このような意味があります。


     "冬至冬中冬始め"

この日が冬の真ん中であり、だんだん春に近づいていく。
しかしそれは暦での話 。実際、冬の厳しい寒さは、冬至の後からが本番。
ここからが冬の始まりと心得て、寒さ に用心せよという教えであります。


今冬は師走に入ってから、一気に降雪と厳しい寒さが続いています。
でも、今日冬至は気温が上がって、とても穏やかな日となりました。


ー冬至の風景ー

凍る台地

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道路も

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川も

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湖も


三日月くっきりと!
風もなく、夕暮れはシンシント冷えてきます。
柚子湯で温まりましょう!

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冬至は定番の"ん"の付くもの、南瓜を頂きましょう。
私はシンプルに煮つけで。
夕食の一品なります。

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”ん”はつかないけれど、浜からの頂きもの蒸し牡蠣も共に。

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明日から日が長くなり春に向かっていくと思うと、光明が見えてきます。
最近はどうしたものか喘息に取りつかれ、アウトドアも控えめ。
雪景色も楽しみたいけれど、ちょっぴり春が待たれます!



大雪

7日は24節季の「大雪」
本格的に雪が降り出すころとなります。
当地も暦どおり本格的な雪となっております。

そして、この時季にしては冷え込みも厳しく、「大雪」と「大寒」が一緒にきたような感じです。
それでもお陽さまが射しこむ室内はポカポカとして、年の瀬の仕事も捗ります。

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日曜日まで、茶道の稽古と会合が続きます。
サークルの茶道は気軽な紬を。
冷え込んだので暖かな結城にしました。

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お菓子は、何でも作ってしまうeikoさんん手作りの干し柿。
しっとりした大きな干し柿でたっぷり頂きました。
甘みも程よく美味しかったです。

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出てきた種はまさしく柿の種!



翌日、師匠宅の稽古には、動きやすい縮緬更紗クリスマスカラーの小紋で。
日曜日のランチ付き会合には、大根模様の紬と。
慌ただしい年の瀬も、着物で過ごすと少し落ち着いた気持ちになるでしょうか。

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リバーシブルの帯や帯締めは重宝します。
上と下、同じ帯締めで。

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初冬の風景

11月7日は24節季の立冬。
冬の気配が山にも里にも感じられてくるころ、冬枯れの様子が目立ってきます。


当地、今日はポカポカ暖かな日です。
お天気が崩れる傾向でしょう。

昨日午後、市内の丘を散策してみました。
散策路にはわずかに雪が残るほど、暖かな日になりました。

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お堂にも雪が薄っすら


葉を落とした白樺が青い空に向かってのびやかです。
これから厳しい冬に備えるのですね。

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午後の陽射しは柔らかく、木立ちの長い影を描きます。

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高い梢に黄色い実を付けたヤドリギ、枯れ穂となったツルアジサイがわずかな彩です。

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葉が落ちて良く見える野鳥たちです。
でも今日は、視界に入ったのはミヤマカケスのみ。

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黄葉したカラ松の森と、峰々の谷間に当市街地の佇まいが見えます。

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辺りは黄金色のカラ松林が連なります。

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このカラ松も間もなく葉を落とします。

11月2日は、白秋忌でした。

     落葉松

        からまつの林を過ぎて、
          からまつをしみじみと見き。
           からまつはさびしかりけり。
             たびゆくはさびしかりけり。




霜月へ

霜月となり、今朝も霜で真っ白でした。
朝はかなり気温が下がった感じで、寒かったです。

わずかに残る庭の葉っぱはしばれています。

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イチイの木に実(オンコの実)がたくさん着きました。
野鳥たちの冬の食糧です。

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日中にかけて気温が急に上がり、ポカポカ小春日和です。
昨日は風が強く道路一面の落ち葉です。
カラ松の葉は雨のように降ってきます。
まだまだ散ってきます。

落ち葉を掃除して、冬囲いにも良い日より。
頂いた大根などを漬物にしたり、越冬用に土に活けたり冬支度も順調な日でした。


今日は十三夜。
晴れた空にお月さまが輝いています。

旧暦八月十五日の十五夜と、旧暦九月十三日の十三夜を併せて二夜の月と呼び、どちらも名月として楽しまれています。
今年はどちらの月も愛でることが出来ました。

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重陽の節句

9月9日は重陽の節句、菊の節句です。

時季の花、菊に長寿を祈りいろいろな行事があるようです。
重陽の節句は「高みに登り茱萸を付けて、菊花酒を飲む」と云う、中国の風習が伝わったと云うことです。

早朝はしっとりと露も降りて、清々しい東雲の空。
雨は降るのでしょうか・

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能取岬の灯台が化粧直し中です。
牛たちはのんびりと草を喰む。

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海岸線では秋鮭釣り人がチラホラ。
釣果はどうでしょう?

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週末土・日は当支部にて学茶主催の茶道イベントです。

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昨日は汗だくで準備。
ご来場のみなさまに楽しんで頂けるよう、ガンバリマショウ!





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プロフィール

ハマナス

Author:ハマナス
ハマナスの咲く北の大地に オカメインコと2人?暮らしです(セキセイインコはお空へ)
病(乳がん・10年経過)の苦もなく広く浅く 好きなことを楽しんでいます

興味のあること
☆お茶(茶道)
☆手芸(パッチワーク)
☆映画・本(洋画・サスペンス)
☆スポーツ観戦(主にTVで)
☆野鳥・山野草観て歩き・・・
☆低山歩き・冬は歩くスキーなど・・

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