2017-04

検診も既に7年半

何かと用事が出来、延々になっていた全身検診を9月に受けました。
乳がん手術から7年半になります。


検査は全部で6種。
病院通いは疲れます。
特に、造影剤検査は気分が悪くなるので嫌ですね。
検診はそろそろ終了しても良いかもしれない。

無題
通いつけの病院はいつも工事中!


昨日午後、検査結果を聞きに行きました。
久しぶりの通いつけ病院はハイテクになり、造影画像がPC処理になっていました。
夏場体調悪くなることがあったのでどうかな・と思っていたのですが、何処も異常がなかったです。
心置きなくビールが飲めそう!(笑


台風一過の15日は、オホーツクブルーに恵まれた一日。
夕焼けが鮮やかでした。

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6年目検診を終えて

5月上旬に行った乳がん6年目の全身検査の結果を、定期検診に合わせ伺ってきました。

全身検査は、脳MRI・胸部・腹部のCT、マンモグラフィ・骨シンチグラフィ・骨密度と今回は大腸鮮血検査。
項目が多い!
MRI・CT・骨シンチは静脈から造影剤を入れるので、なかなか骨の折れることでした。
2~3日、体調不良になりました。
一般に、10年間は年一度の全身検査という事ですが、次回から検査項目を減らしたい感じ。

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磁気共鳴画像診断装置


全項目、特に問題はなくクリアという事でした。
まぁ、また少し生き延びれるかな?なんて思った事です。
ただ一つ・
治療中からのことですが骨密度が少し低いので、いつものカルシウム剤を処方される。

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3ヶ月分 こんなに!


会計と薬局待ちの間に病院のレストランで”抹茶あんみつ”を頂く。

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あま~~い!

少し蒸し暑い午後でしたので、病院のレストランは冷房が入っていました。
寒~~い^^;


帰りに寄ったスーパーでは茨城産の南瓜が出ていました。
四半分を買い求めサラダにしました。
南瓜サラダは美味しいですよ♪

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マカロニ・ゆで卵も加えて

定例サロンへ

毎月第三水曜日は、定例の”がんサロン”が、北見日赤病院会議室にて開催されます。
一昨日18日も、いつものように参加しました。
このところ惹かれるように出席です。

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いつもの馴染みのみなさんのにこやかな笑顔に逢うと、なぜかホッとするものを感じてしまうのです。
今回は夏本番ということもあり参加者が少なかったですが、その分お互いのお話をじっくり聴くことができます。
大変な思いをされている、部位が違うガンの方のお話もいろいろお聴きし、考えさせられてしまいます。
しかしながら、みなさんとても明るく病気のことなど微塵も感じられない。
これが惹かれる理由なのかな・・・

この日も毎回ボランティアで来て下さる、リフレクソロジー資格を持つ方のリンパマッサージを受けました。
日焼けでシワシワの腕が少しツルツル^^;
有り難いことです。


そして先月の"サロン"は、楽しみにしていたミニコンサートでした。

アーチストの方は北海道釧路市在住の
J‐ゴスペル・グループ  PATOLIS(パトリス)   さん
ギリシャ語で「故郷 (父の家)」という意味だそう。

現在病院や老人ホーム・商業施設などで精力的にご活動。
全国のJ‐ゴスペル・グループの大会等で、様々な賞に輝いているお若いご夫婦デュオです。
時にはお嬢さんのフルート演奏も加わわるそう。

優しくやわらかな女性のボーカルと、ギター伴奏の男性のコーラスがステキに響いてテーマの 《》 がしみじみ伝わってきました。

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日本の歌「ふる里」、オリジナル曲「大きな愛」など数曲を披露。
癒される時間でした。

参加された皆さんも其々の想いで聴き入ったことと思います。
大切な時間をありがとうございました。

5年を過ぎて

今月末で乳がん手術から5年が過ぎます。
月初めにMRIなどの検査をした結果を、先日の受診日に聞いてまいりました。
特に異常は認められないというDr.のお話でした。

あまり気にしてはいなかったけれど、やはりホッとした気持ちがありましたね。
もう5年、速かった~
最初の1,2年は「再発」という言葉がチラチラと心をかすめていたけれど
日に日に薄れて行く感じがします。


今後の治療方針としては、投薬は一応お休み。
3ヶ月毎のマーカーなどの血液検査を当分の間。
一年毎の全身検査は継続。
・・などを、お医者様と確認しました。

治療方針を患者自ら決める時代に入ったとは言え、自分で決めることは難しいことです。
多くの情報を集め目にしたとしても、どれがベストなのか判断なんてできないですし。
せいぜい2,3の質問をするくらいで、お医者様に頼るのが多くの方の現状ではないでしょうか。
(当初は質問すら解らなかった^^;)


ガンという病気になって、見えてきたことがいろいろあります。
自然も人も愛おしく思える・
いのちの本を少し読むようになった。
死に対する不安というもが薄れつつある。

先のことは解らないけれど、淡々と日々を過ごして行けたらと思っております。
もし再発しても(他の病いになったとしても)"必要以上の治療はしない"

そんなことを考え、5年前4月26日手術の麻酔から覚めたとき、雪が降っていたなぁ~と思いだしています。
周りの人々に支えられ無事に暮らしてこれた事に感謝です。


今日は春を通り越したような陽気。
少し遅め、エゾムラサキツツジが咲き出しました。


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患者会 「サロン ほほえみ」

「サロン ほほえみ」は、がん患者や家族の交流の場として、平成21年2月に北見日赤病院のソーシャルワーカーさんが中心になって起ちあがり活動を続けています。
それぞれが抱えている不安や悩み、病気を通じて経験したことなどについて、お茶でも飲みながら皆さんと一緒にお話ししましょう!という趣旨です。

専門分野の方の講演や勉強会、時にはミニコンサートなどもあって有意義に活動をしています。
サロンは日赤病院の看護専門看護師さんと、ソーシャルワーカーさんが毎回アドバイザーとして出席しています。

私は当初から参加していますがもう3年が過ぎたのですね~
時々休んだりして出席率は60%くらいかな

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お茶を頂きながら和やかに!
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今月もボランテアの方によるリンパマッサージがあり、私も2回ほど腕のマッサージをして頂きました
(マッサージをすることにより、リンパ液の流れが良くなる)
手がすべすべになり軽くなりました o^^o

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症状によってはリンパ節郭清をする場合があり、後遺症で浮腫みが出ることがあります。
日常生活に支障をきたす程の手足の浮腫みが後々にでることもあり、そうなると大変なことです。
私は利き腕のリンパ節を郭清していますので、少しは気になる時があります。

サロンには初めて参加される方もおりますが、すぐ打ち解けて和やかにお話の輪に入っていきます。
皆さんのお話を聞いたりまた自分のことを聞いてもらったりと、同じ病気を有するものとして理解しあえることや安心感のようなものがありますね。
そして趣味のお話しで盛り上がったり、みなさんとても明るくお元気!
結構深刻な病状の方もおりますが、あの明るさ・元気さは何処からくるのでしょう・

第三水曜日はサロンの日。
馴染みのメンバーさんたちとの語らい、そしてまたニューフェイスさんも。


朝は静かな春の雨。
日毎に暖かくなって行くのでしょうね。
庭のクロッカスがお陽さまを待っています。

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4年目検診を終えて

今日は定期通院日でした。
いつもの血液検査・調剤に加えて、先月行った4年目の全身検査の結果発表。
とりあえずは異常なし?だったかな。

?は、頭部MRIで少し気になるところがあると主治医。
こりゃ~、ドッキリ!
画像を見てお話を聞いてもそれほど心配のない物のよう。
念の為脳外科に廻されまたCT撮影。
結果は大丈夫でしょう”と言うことに。
もともと、お脳の欠陥はあったかな・・・なんて
脳外科のDr.と笑合いました

今日の受診は時間もかかって疲れました~

先月受けた検査は
胸部・腹部CT・腹部エコー・マンモグラフィ・骨シンチ・骨密度・頭部MRI
そしておまけの頭部CT。
検査料も45,000円くらいと結構な料金。
造影剤を入れる点滴針で血管が痛かったので、痛み料を差し引いてほしかったわ。
でも、また寿命が延びた感じで有り難いことです。

DSC_0832_20110405231637.jpg 赤い花は元気の素


通院先の病院も年度替りで異動があったようで、主治医が代わっていました。
5人目の主治医です。
今度はフレッシュな青年医師でした。


今日はとっても暖かな日で、病院からの帰りには夕陽が真赤でした。
明日の予報では気温が18度に
暑すぎ!

骨シンチグラフィ検査

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今頃咲いた一輪の鉄線


1年ぶりに骨シンチグラフィ検査でした。
がん細胞が骨に転移していないか映し出す検査です。
私の通院している病院にはこの設備が無いので、紹介状を持参し市内レッドクロス病院へお伺いです。

午前に1度行って造影剤を静脈に点滴
この注射が恐怖なんです。
血管が細くなり、なかなか注射針が入らない・・・
術側の血管は立派なんですが、こちらは使いません。

やっと入ったら、血管から点滴洩れ
痛いです~
案の定、最初のナースの方が失敗

少し待たされ、ベテランと思われる方がやってきました。
・・・ん、上手い
痛みも感ぜず無事終了


3時間半ほど時間を開け、午後から骨の撮影です。

この機械、プレス機みたいで最初は潰されるんではないかと、ドキドキしました
6回も通うとベテラン?患者です(爆)
30分くらい身動きせずにしていて終わりです。

そして検査料、お値段もよろしくて、20,000円でコーヒー1杯分のお釣りくらい。
骨の折れる検査ですけれど、安心材料として受けなくてはね。

乳癌学会 市民公開講座に参加して

26日(土曜)午後に札幌市で開催された、乳癌学会市民公開講座に参加してきました。
札幌市民ではありませんが、広く全道から参加を募集していまして、メールで参加希望を出しましたら入場券が送られてきました。

特に勉強しようという気持ちはさらさらなく()、国内でも指折りの乳癌に精通されたお医者様方の講演という事で、一目お顔を拝見したい・・・
全くミーハー的な私であります。

中村 清吾先生(昭和大 ブレストセンター)
岩瀬 拓士先生(癌研 有明病院)
お二人ともステキな方で、近くからお顔ばかり眺めていました

道内首都圏の先生方は、TV・新聞などでお馴染の
平田 公一先生・岡崎 稔先生・田口 和典先生・北田 正博先生・大村 東生先生
圧倒されましたね!

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◎ なぜ日本の乳癌死亡は減らないのか
 
 * 欧米では1990年より減少・・・・90%の検診受診率で早期発見
 * 日本は年々増え続けている・・・検診受診率10%~20%。多いところで30%
                  函館市は4,6%nと低い受診率。
                  (受診の遅れで病状が進行している場合が多い)
 
癌細胞は6mmの大きさになるのに、9年くらいかかるらしい。
検診することによって、早期に発見される確率が高いですし、
早期治療は好奏に繋がるということでしょうね。
(検診の重要性を訴えていました)

◎ 「再発治療」「緩和ケア」「再発後の生き方」について其々の先生方の講演

◎ ~早期発見から再発まで~ パネルディスカッション

◎ 演劇パフォーマー

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このような内容で行なわれました。               
メモしてきたことを、少しでも心に留めておければと思います。


今回も700人~800人と多くの参加があったようです。
会場は時計台近くの市民ホール。
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開場まで少し時間があったので、会場近くの時計台裏のコーヒーショップで少し休憩

IMG_1359.jpg  時計台

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(札幌へ行くと必ず寄ってしまう)



札幌は暑かったです
夕方戻った子供の住む旭川は、まぁまぁの暑さ。
我が街北見は37度とニュースで聞いて、ビックリでした

癌治療の研究は絶え間なく・・・

連日このようなニュース(Yahoo!)が目についた。

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ips細胞から大量の抗がん細胞
― 6月2日 毎日新聞 ―

人工多能性幹細胞(ips細胞)から強力な抗がん効果のある特定のリンパ球のみを大量に作成することに、理化学研究所のチームがマウス実験で成功した。作ったリンパ球をがんのマウスの体内に入れて活性化させると、抗がん効果を発揮することも確かめた。がんの免疫細胞療法での応用が期待できるという。1日付の臨床試験に関する米科学雑誌(電子版)で発表した。

リンパ球の一種「ナチュラルキラーT(NKT)細胞には、他の免疫細胞にも働きかけ、がんの細胞を直接または間接的に殺す作用がある。

渡会上級研究員は「将来、患者のNKT細胞を基にips細胞を介して大量のNKT細胞を作り患者に戻すことが出来れば、より効果的な治療法になる」と話している。

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乳がん予防ワクチン、マウスを使った実験に成功 米研究チーム
ー 6月1日 CNN.co.jp ー

(CNN)米オハイオ州クリーブランドクリニックの研究チームが、乳がんの予防効果があるワクチンのマウスを使った実験に成功したと発表した。1度の予防接種で乳がんの腫瘍形成を防ぐとともに、できてしまった腫瘍が大きくなるのを防ぐ効果が実証されたとしている。

研究チームを率いるビンセント・テューイ氏(免疫学)によると、新しいワクチンは授乳期以外の健康な女性には見られないが、乳がんの大部分で見つかっているタンパク質に着目した。免疫機構に直接作用して、健康な組織を傷つけることなくたんぱく質を攻撃する。来年にもクリーブランドクリニックで治験に入る見通しで、効果は「極めて有望」(テューイ氏)だとしている。

実用化されれば40才以上の女性や乳がんリスクが高い女性に投与して、予防効果が期待される。ただしテューイ氏によれば、健康な女性に投与できるようななるまであと10年はかかる見通しだという。

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がん治療の研究はどんどん進んでがん細胞を封じ込める日が近い将来やってくる感じがします。
期待したいですね。


久しぶりに映画を観てきました。
たいていはストーリー、キャストをチェックして見に行くんですけれど。

ジョントラボルタが出ることは知っていたのですが、他はノーチェック
『パリより愛をこめて』原題は『From Paris With Love』。

「R15」指定だったので、超ラヴストーリーかな
と思ったら超アクションでした
いやぁ~、面白かった
スキンヘッドのJ.トラボルタ迫力ありました~。

病院通いも肉体労働^^;

10日・11日と続けて病院通いでした。

両日とも定期健診なので、そこそこ元気に病院に行っているわけですが。
昨日も今日もあまり待ち時間がなかったのに、それでも2時間はたっぷり病院に滞在。
病院通いは疲れます。

10日は眼科。
1ヶ月程前に近眼に老化現象も加わって、眼底出血が起きてしまいました。
大きなゴミが飛んでいるようで最初はじゃまでしたが、薄くなってきました。
もう落ち着いてきたので大丈夫みたいです。
眼底検査をするため薬で瞳孔を開くので、数時間見ずらく運転が出来なく不便です。

11日は定期血液検査といつもの薬35日分、それに風邪薬5日分で10,000円也。
風邪薬は意外と高いことが分かりました。

血液検査は異常なしでしたが、久しぶりに風邪を引いたようです。
久しぶりというより何年ぶりに、でしょうか
お薬を2回ほど呑んだら、なんか治ってきたみたい
熱が出なかったのが幸いでした。
寒い中歩き廻って油断しましたね。

このところの寒さは、真冬よりも寒い
そんな感じの日が続いています。
明日の我が街、最高気温4度ですって
雪が降ってきそう

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庭のスズメも寒そうだ

先日買った花やトマトの苗、まだ玄関においたままです。
お天気が早く回復してほしいですね。


オホーツクではホタテの稚貝の放流が始まっています。
育てる漁業ですね。

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旬の食べ物 稚貝の味噌汁



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プロフィール

ハマナス

Author:ハマナス
ハマナスの咲く北の大地に インコたちと3人?暮らしです
病(乳がん・8年経過)の苦もなく広く浅く 好きなことを楽しんでいます

興味のあること
☆お茶(茶道)
☆手芸(パッチワーク)
☆映画・本(洋画・サスペンス)
☆スポーツ観戦(主にTVで)
☆野鳥・山野草観て歩き・・・

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