2018-07

眼下に雲海の藻琴山

雨の多い日々です。
土曜日は幸いに晴れて気温も上がり、夏らしい日となりました。

前日、晴れたら屈斜路湖辺りは雲海が出るかもと思っていた通り・
早起きしてライブカメラを観ましたらその通りになっていました。
雲海の消えぬうちにと、早朝4時過ぎ藻琴山に向かいます。

道中郊外では朝霧がたなびいて、美しい里山になっています。

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5時半、ハイランド725につきましたら、だれもいなかったです。
準備をしていましたら、後続2名が見えました。
入山名簿では、先行者は午前2時~4時に歩いた一名だけのようです。
4時ころの雲海はモクモクでしたね。
雲海はまだ流れています。

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しばらくして、カメラの設定がずれたことに気づかず、途中までハイキーで飛んでいる画像ばかり_ _;
雲海がよく分からず残念。

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足元には御前橘がたくさん咲いてきれいでした。
15分ほどで尾根に出ます。
前日までの雨で、登山道は湿り気があり歩きやすいです。
気温は12度、屈斜路湖の雲海を眼下に観ながら快適トレッキングです。

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 ウラジロナナカマド、、オガラバナ、ミネカエデ、マルバシモツケなど花盛りでした。

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写真を撮りながら屏風岩です。
ここには薄紫のエゾフウロソウが花盛り。

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紅色のエゾツツジも岩場にきれいです。

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山頂がきれいに見えています。

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雲海とお花を楽しみながら、1時間弱で山頂です。
吹き抜ける風が気持ち良い!

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この山頂から湖沿いの尾根筋、美幌峠経由津別峠の20㎞のトレッキングコースが整備されるようです。
どんなもんでしょうね…

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山頂直下にもエゾフウロソウがたくさん咲いています。
休憩しているうちに、雲海がだんだん消えていきます。
気温が上がって、20度を超えるくらいになってきました。
暑いです!

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下山時は登ってくる人が多くなってきました。
私と、後続2名の方は雲海を楽しむことができてラッキーでした。

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7時半に下山した時は雲海がなくなっていました。
少し霞んだ斜里岳が綺麗です。

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登山口駐車場には、道外ナンバーの車も何台か・
広島から北海道に来て2週間になるというご夫婦。
この期間、お天気が悪すぎました。
これから藻琴山に登るそうですが、気温も上がって虫も多くなってきましたよ。




帰り路、国道の電光掲示板には気温26度と表示されていました。
湿度も高く、急に真夏ですね~


山路ではツルアジサイが花盛り・
和製ライラック、ハシドイも白い花を着けています。

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西別岳は ”超~ 暑かった”

4日(月曜日)はお天気も良さそうなので、西別岳登山を予定に入れておりました。
確かに青空が広がり良いお天気!
でも、ちょっと暑すぎました。
夏山シーズン初めの山登りでバテマシタ_ _:


朝から気温が高そうです。
遠くは気温のせいか霞んでいます。
順調に走って弟子屈を抜けて間もなく、牧草地の向こうに西別岳がくっきりです。

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林道に入ってから登山口までの5~6㎞は、ボコボコの砂利道です。
西別岳の林道は砂利ガごつごつでいつも走行注意です。
8時半登山口到着、3~4台の先行車あり。
既に暑いです。

準備をして登山道に入って行きます。
丁度同時に登る方がいましたので、山頂まで着かず離れずで追いて行きました。

針葉樹林帯の道はナワシロイチゴの白とミヤマキンバイの黄色がきれいです。

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低木広葉樹林帯ではウグイスの合唱団です。
なかなかお姿は…

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少しずつ急坂になって行きますので休み休み。


遮るものがない急登のがまん坂。
亀足で何とか進みます。
暑くて!暑くて!

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空が蒼い!




足元にはチシマフウロ・ミヤマスミレがたくさん咲いています。

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がまん坂を何とか過ぎてダケカンバの低木帯に入ります。
ミヤオダマキの薄紫がきれいです。

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お花畑が近づき、ハクサンチドリがあちこちに咲いています。

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エゾムラサキツツジもまだ辛うじて。
気候が良いので、お花の進みが早いです。

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期待していた千島桜はもう散っていました。

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エゾユキワリコザクラももう終盤。
辛うじてて数個。

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高度が上がって、広々根釧原野・斜里岳・阿寒方面が一望です。
山頂方向の空も雲ひとつなくすっきり!

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尾根筋にはミヤマキンバイがたくさん咲いてきれいです。

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ウコンウツギ・イソツツジなどが咲き出しています。

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イワウメ

他にも終盤ながらミネズオウ、コケモモ・ツマトリソウ・フデリンドウなど愉しませてくれます。



足を進めますと、摩周岳の麓に摩周湖が空を映して碧々と目に入ります。
ツツジは終盤です。

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あとひと登りで山頂。
行き交う人はみんな”暑いですね~”が挨拶言葉。
頑張って行きましょう。

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1時間40分もかかってやっと山頂です。
ヤレヤレ! 疲れました。
スポーツドリンクや水だけで、食欲なし。

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山頂標識辺りに凄い虫の数。
煩くてゆっくりできません。

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早々に下山します。
帰りはさらに暑く、水分を補給しながら歩きます。

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ザックにつけた寒暖計は30度近くになっています。
それでも帰りは速い!



がまん坂辺りに登ってくるパーティーが見えます。
地元の小中学生とか。
若人も暑さで難儀しておりました。
11時過ぎですから、益々気温が高くなる時間帯です。

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終日蒼い空が広がった西別岳



11時半、何とか無事に下山。
また砂利の林道を慎重に引き返します。

砂利道を無事に抜けて、登ってきた西別岳をかえり見ます。
パンクしなくて良かった~
根釧の牧草地が広がります。
間もなく牧草の一番刈。
牧草ロールコロコロの風景が広がるでしょう。

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思い立って、帰りは清里峠に出ました。
1、2台しかすれ違わなかった山道を越え、裏摩周にちょっと立ち寄り。

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静かな湖面の摩周湖


後ろに斜里岳が霞んで見えます。

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緑温泉で汗を流していきます。
貸切でした~
露天風呂は陽射しが暑すぎです。
43度のお湯はこれまた熱い!


温泉から出ても汗が噴き出る。
この暑さではアイスだね。


浜小清水の新設モンベルを覗いて、帰りましょう。
帰り着いた当地は、32度とか。



藻琴山にて千島桜を愛でる

藻琴山の千島桜がそろそろ咲いているころでしょう。
前回の偵察から6月に入り2週間程が過ぎています。

朝イチと思っていたのですが、外を見るとあまりすっきりしないお天気。
”てんくら”で確認。
ん…、雨雲が通過しそう。
近いですし、晴れになる午後にしましょう。

と云うことで、午前は庭の草を取ったり苗(トマト・胡瓜)の定植です。
6月末くらいまで、気温の低い時はビニールで囲っておきます。
寒さに弱い野菜です。


午後の晴れマークを信じて、12時過ぎ家を出ます。
結構気温が上がってきた感じです。
予報通り青空になってきました。
登山道近くの道路がぬれていましたので、通り雨だったようです。




「ハイランド725」登山口には3~4台の車があり登山者がいるようです。
準備をして13時半登山道に入ります。

登り進みますとハイ松帯の登山道に、ミツバオウレン・コミヤマカタバミが小さな花を咲かせています。
山頂近くまで足元を楽しませてくれます。

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 ミツバオウレン

IMG_4570_201806030528353aa.jpg ミヤマカタバミ

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DSC_0795_201806030522266eb.jpg ヒメイチゲ




ハイ松帯を過ぎ尾根筋に入って行きますと、千島桜が見えてきました。
天涯の桜が咲いています。

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藻琴山々道は千島桜満開です。
低木ですから、目線で桜を楽しむことが出来ます。
白い色や濃いピンクなど、とてもきれいです。

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今日の眺望は霞んでいます。
不安定なお天気がまだ回復していないのですね。
気温も20度超えて高めです。

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オオカメの木がガ白い花を咲かせています。
ガクアジサイのような感じです。

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コヨウラクツツジも小さな釣鐘のような花を咲かせています。
あちこちに、たくさんありました。

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屏風岩付近では、ハクサンイチゲがこれまた白いお花が清楚です。
写真を撮っていますと後続の方が4、5人登ってきました。

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屏風岩

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”青空になってきましたね~”とお若い女性にお声かけましたら
”てんくら”を見てきました”と。
”同じですね”と笑いあって、お花の話に進みました^^


山頂直下の桜はまだ蕾のものが殆どです。
週明けにはきれいに花開くでしょう。

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1時間ほどで山頂です。
山頂から美幌峠~津別峠へのトレッキングコースの計画案があるとか。
どうなるでしょう・遠そうです^^;
霞んだ山頂からの眺望を見て折り返します。

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お天気も良く、後続の方もおりますのでのんびりと下山します。
午後も回り、誰もいないと急いで下りたかもしれない。
立派なアゲハ蝶を見つけました。

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ウグイスがあちこちで美声をあげていますので、暫くお姿を狙ってみましたが振られました。
のんびりし過ぎて登山口に着いたのは16時近く。
でもまだまだ陽は高く、夕焼けまでは待てなく帰路に着きました。
半月足らずの間に、畑の作物が一段と大きく成長して驚きでした



藻琴山

21日は24節季の「小満」
草木も花々も、鳥も虫も獣も、すべての命が満ち満ちていく季節です。


登山道の雪はほぼ消えているという情報で20日曜日、藻琴山を歩いてきました。
久しぶりに稜線がよく見えている朝です。
気温が下がったようで、早朝は空気がひんやりして気持ちが良いです。



6時、田畑を見ながら藻琴山に向かいます。
田圃には水が入り田植えが始まりそうです。

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畑作物も大地に根付いて畝がきれいです。

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先行者は車2台、7時登山道に入って行きます。
登山口にわずかに雪が残っています。

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知床連山・斜里岳の稜線がすっきり見えています。

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登山道は日陰部分にところどころ雪がありました。
お花はまだ少なく、ヒメイチゲが可憐に花をさかせています。

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尾根に出ますと眼下には屈斜路湖、阿寒・大雪方面の稜線、オホーツク海、知床方面と360度の景観が広がります。
今朝は稜線がきれいです。

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樹木は芽吹きを始めたといった感じ。

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チシマ桜の花芽が膨らんで、間もなく花を咲かせそうです。

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山頂は風が強く冷たかったです。
朝はシバレタのでしょう。
霜柱ができています。

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野鳥たちも賑やかで、ホシガラス・カラ類が至近に出てきました。
ウグイスはお声だけ、なかなかお姿を見せてくれません。

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下山時は多くの人が登ってきます。
下山は9時近く、駐車場の車が増えてきました。

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帰り路に通った女満別町では、田植えが行われていました。

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先日咲き始めたエゾノウワミズザクラは、満開を過ぎ散り始めています。
季節は急速に進んでいます。

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藻琴山を望む麓の町中に「乳酪館」という乳製品工房があります。
今日はここでミルク味の濃いソフトクリームを頂きました。

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蜂蜜を買い求めました。
呼人「関 養蜂場さん」の桜の蜂蜜は美味しくて一番好きです。

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摩周岳を歩く

晩秋のこの時季、摩周岳は歩いてみたい山です。
虫もいなく、葉は落ちて見通し良く歩き易い時季です。
今日27日は絶好のアウトドア日和。
丁度、茶道の稽古が休みになりGood timing!
でも、先日降った雪はどうかな?


朝はシバレたので、少し遅め7時過ぎに家を出ます。
美幌峠は流石に雪が多い。
道の両脇の雪は除雪が入ったのでしょう。

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朝の霞みかかった屈斜路湖や稜線はきれいでした。

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登山口の摩周湖第一展望台駐車場は何やら工事中のようです。
9時20分、登山口に入って行きます。
先行者は外国人の一パーティのみ。

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風はなく蒼空が広がり、気温は程々気持ちが良いです。
登山道は刈払いがされ、広く歩きやすいです。
有難いですね。
日影などところどころ雪がありますが、問題なく歩くことが出来ます。

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黄金色になったカラマツ林・葉を落としたダケカンバ・碧い摩周湖を左手に見ながら、外輪山を進んで行きます。

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小ピークに着きます。
視界が広がります。

摩周岳・西別岳が前方に後ろには、阿寒の山並みがそびえます。
晩秋色の根釧原野が広がります。
摩周湖が本当にきれい!

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摩周湖展望地で少し休憩。
全行程7,2㎞の半分以上来ました。
摩周岳が近づきました。
この辺りは陽当りよく、登山道に雪は殆どなく歩きやすいです。

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この地点を過ぎると、登山道は少し下って行きますので日陰雪道となりました。
ザクザクした足元で、アイゼンを着けるほどではなかったです。

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西別岳分岐に来ました。
摩周岳が眼の前に迫ります。
ここからも登山道は雪道です。

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葉を落としたダケカンバの間から、斜里岳や武佐岳が見えます。

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荒々しい摩周岳が眼の前に迫り、急登に入って行きます。
雪は日陰部分で少し凍っていますので、滑らぬよう慎重に!

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山頂が迫ったところで、先行者2名と行きかわします。
荷物少なく、にこやかに下って行きました。
今日の私、コンデジCOOLPXP500 一眼デジは持参せず少し軽い。

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視界が開け山頂です。


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カムイヌプリ「神の山」 標高 857m(湖面標高502m)です。

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眼の覚めるような摩周湖の深い碧色。
根釧地方の黄金色になったカラマツ。
斜里岳も良く見えています。
晩秋から初冬への美しい風景に見入ります。

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来し方と西別岳へのルートが、白いひと筋の路となって良く見えます。

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11時40分になっていましたので、おにぎりと熱いお茶で一息つきます。
お天気も良く素晴らしい景色。

時折摩周湖から吹き上げる風は少し冷たく、帰りの道中も長いので10分ほどの休憩で戻ります。

山頂付近は雪が凍っていますので、さらに慎重に下ります。
雪はまだ少なく石組みや凹凸が出ているので、アイゼンはない方が歩きやすいかも知れません。
スパイク長靴にしようか迷ったのですが、行程が長いのでトレッキングシューズにしました。

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西別岳分岐まで無事に下りて一安心。
この辺りは、笹の緑とさらりとした雪の初冬景色です。

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この後は周りの景色を楽しみ、ひたすら歩くのみ。
帰りの登り返しが辛い。

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摩周湖は朝よりもさらに深みを増したような碧い色。
きれいでした~

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今回はいつも居るコマドリさんに逢えなかった。
この鳥さんは?
アオジ?

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14時前に無事に登山口です。
晩秋から初冬への、美しい風景を楽しんだ摩周湖外輪山トレッキングに感謝です。
川湯温泉で汗を流し、また美幌峠を越えて帰路に着きます。

帰りに寄った屈斜路湖岸の白鳥たち、終盤の紅葉は次回へ。



雲海と紅葉の藻琴山

27日朝、PCでライブカメラを観ていましたら、屈斜路湖に雲海が出ていました。
6時近かったですが、間に合うかな?と急ぎ支度をして、藻琴山に向かいました。


郊外では朝霧が立ち込めています。

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登山口駐車場からは眼下にまだ雲海が見えていました。
薄曇りの空ですが、稜線ははっきり見えて良いですね~

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7時50分登山口です。
湖の見える尾根に早く上がろうと急ぎ足を進めましたが、前方登山道にてホシガラスがお食事中です。
このカラスと共にしばらく歩いて行くことに・

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背中の霜降り羽根がきれいです 薄茶色い色です

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長く鋭い嘴です

こんなふうに、枯れ木にハイ松の実を挿して食べたりもするのですね。
賢いです。

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ハイ松の実の食痕が登山道にびっしりです。

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かなりロスタイム!
尾根筋に上がりました。

紅葉越しに、アトサヌプリ方面に消えゆく雲海が見えています。
辛うじて間に合った感じです。

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紅葉はずい分進んで、枯れ葉も目立ちました。
かなり気温が下がったのでしょう。
足元の草紅葉がきれいでした。

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山頂が見えてきました。

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雲海はまだ少し残っています。

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山頂下に広がる、谷あいのハイ松の緑とダケカンバの黄葉がとてもきれいでした。

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今日の山頂は良く見えています。

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阿寒方面の稜線も良く見えています。

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登ってきた尾根筋

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斜里岳

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知床連山


下山するころ、雲海はすっかり消えてしまいました。

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山の滞在時間は1時間45分。
6時ころ登れたら、モクモクの雲海が見られたらかも知れませんね。


ダケカンバの小枝で、ヂッ"ヂッ"ヂッ"と啼く小鳥はアオジでしょう。

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今年生まれの小鳥でしょうね。
無事に南下して、また来年あえると良いですね。


秋色進む藻琴山

嵐の前の行楽日和。
大雪山系は紅葉真っ盛りで、大賑わいでしょうか・
土曜日の午後、日曜日と外せない会合で、土曜日午前に近間の藻琴山へ行ってきました。

雨あがりの晴れ予報で期待したのですが、”雲海再び”とはいかなかったです。
ガス空に祟られました。


5時過ぎ、濃いガスの中、お陽さまが昇ってくるところです。

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藻琴山が姿を現し、晴れてくる予感です。

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ハイランド駐車場からは青空が見え、雲海も期待できそうです。

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準備をして登山道に入ります。
先行者は一人、下山時に多くの人が登ってきました。
登山道は刈払いがされ、露もつかず快適です。

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ホシガラスが実を食べた後の、ハイ松の松かさがあちこちに落ちています。

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サビタの花が紅葉し、ピンク色かかってきれいです。

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低木の尾根に上がりますと、オオカメの木・チシマ桜・ウラジロナナカマド・ミネカエデなどの紅葉がとてもきれいです。

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湖から次々ガスが湧いてきます。
青空が少なくなっていく・

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屏風岩まで来ました。
湖はガスで見えません。

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山頂にも、湖からガスがどんどん上がってくるようです。

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眼の前の山頂がぼんやりです。

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黄葉のトンネルを抜け山頂です。

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四方はガスで真っ白ですね。

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気温は5~6度、風がないのでそれほど寒くはありません。
涼しいのであまりエネルギーを消耗しなかった感じです。
霧が晴れるのを待って、小鳥たちとしばらく遊んでいましたが、晴れないので下りましょう。

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今秋は、ウラジロナナカマドの紅色がとてもきれいです。

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露の付いた面白い苔がありました。

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登山口が近くなって青空が見えてきました。
葉が落ちないうちに再訪したいですね。

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帰り路、山の向こうは雲の多い日だったようです。
でも、紅葉を楽しめて楽しい山歩きでした。

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藻琴山でチシマセンブリを愛でる

朝夕は霧雨模様、どんよりとした日々です。
眺望は期待せず、チシマセンブリが咲くころと思い藻琴山に出かけてきました。

日中は陽も射す予報でしたので遅めに出かけましたが、やはり山はガス雨で眺望よくありません。
気温はそこそこで、意外と暖かく感じます。
数台の車があり先行者がいるようです。

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準備をして登山道に入って行きます。
笹が延びて少しズボンがぬれました。

素朴にミミコウモリ、うら寂しくサビタの花が咲いています。

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ハイ松帯を抜け、低木の尾根筋に入って行きます。
足元にはゴゼンタチバナなどが紅い実を付け、低木のオオカメの木の実、ウラジロナナカマドも色づいています。
実りの季節ですね。

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ゴゼンタチバナ  葉が6枚になると花が咲き実をつける

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イワツツジ

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エゾヒョウタン木

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オオカメの木  野鳥が食べたのか疎ら

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ウラジロナナカマド


秋色に染まってきたウスノキ・ハナヒリノキを見ながら進みます。

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気温は15~6度ですが無風・湿度が高く汗が出ます。
前方に薄っすらと岩陰が見えてきました。
チシマセンブリの咲く屏風岩です。

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咲いていますね~
チシマセンブリです。
花びらにポチポチとした斑点がおもしろい!

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他にも楚々とモイワシャジン、ナガボノシロワレモコウ、イワタデなどお花畑です。

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モイワシャジン

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コケモモ


しばらくチシマセンブリを愛でて、山頂に足を進めます。

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枯れ穂が目立つオトギリソウ



眼の前の山頂がガスで霞んでいます。

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山頂直下にもお花畑が広がります。

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このお花はなんでしょう。
フォーリーアザミというのでしょうか・
この場所だけに群生していました。

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空を見上げると雲の中に薄いお陽さま。
暖かく感じます。

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山頂からの展望は全く無し、灰色の世界です。

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屈斜路湖の展望はなかったけれど、チシマセンブリに逢え、実を着けた草木やお花に初秋を感じた山歩きでした。

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羅臼湖トレッキング

8日も暑くなりました。
予てから申し込んでおりました知床の秘境、高層湿原羅臼湖トレッキッグツアーに行って参りました。

暑くなりそうですが、雲もなく良いお天気でラッキー!
朝6時郊外の原野は朝霧につつまれて幻想的です。

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行きは海岸線廻り、穏やかな海は気持ちが良いです。
知床は久しぶりです。

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網走鱒浦


羅臼岳が霞の中に浮かび上がっています。

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良いお天気の中、朝漁の船が行き交います。

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宇登呂が近づき、雪解け水を集めて、オシンコシンの瀧の流れは力強かったです。

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羅臼湖は、約3000年前に天頂山の噴火により、知西別川(ちにしべつがわ)が溶岩によってせき止められてできた周囲約6kmの堰き止め湖です。標高740m、知西別岳の下に広がります。晴れた日は羅臼岳の山頂から羅臼湖が見えるでしょう。

知床峠を羅臼側に少し下った辺りから、標高差はあまりない往復5㎞、3時間半くらいのトレッキングコースです。
近年はトレッキングの方も多いのでしょう、コースは良く整備されていました。



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知床峠 羅臼岳に残雪は殆どありません


10時、羅臼湖に向けて登山道に入ります。

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足元に咲くゴゼンタチバナや、ミツバオウレンなどを見ながら進んで行きます。

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間もなく二の沼です。
羅臼岳がくっきり見えます。
残雪が涼しげです。

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高層湿原の羅臼湖、どこの沼にもワタスゲがゆらゆら、赤いモウセンゴケ、ウコンウツギがきれいです。

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また進みますとほどなく三の沼です。
こちらは羅臼岳が水面に映って、景観よくきれいですね。

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拡大していきますと、バンビちゃんがお母さんと寛いでいます。
かわいいですね。

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私たちもこの沼はゆっくり鑑賞です。

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この辺りから低木ハイ松帯になり、陽射しが強いです。
残雪に涼をもらい進んで行きます。


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帰り路雪解け水でクールダウン



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平たんな木道湿原に出ました。
前方には知西別岳が見え羅臼湖が近づきます。

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ワタスゲがゆらゆら


石段の組まれた少し急な路を登ります。

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赤いツルリンドウの実がきれい!


視界が開け四の沼です。

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花季の終わったミツガシワに、ルリイトトンボが爽やかです。
この辺りは大きくなった水芭蕉の葉、アキノキリンソウも花咲く準備を始めていました。

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更に進んで五の沼を越えます。

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少しの樹林帯を越えますと、広々知西別岳の麓に羅臼湖が広がります。

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ここからの羅臼岳は、少しだけ頭が見えます。

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緑の山に小さく岩場の頭


丁度12時、お昼ごはんにおにぎりを食べてゆっくりです。
ガイドさんが氷入りのレモネードや羊羹などを用意してくださり、暑かったので冷たいレモネードはとっても美味しかったです。

お天気も良くて最高の日和となり、秘境羅臼湖を満喫でした。
ガイドさん、大阪からという同行者さん、楽しい一日をありがとうございました。


羅臼湖の湿原にはワタスゲがたくさんゆれていました。
笹の中に高山のお花、チシマキンバイ・チシマフウロ・ハクサンチドリなどが咲いていました。

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帰りは斜里岳を見ながら、馬鈴薯の花咲く畑総地帯を抜けて、夕刻には暑い当地に着きました。

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青空広がる藻琴山

17日土曜日は、予報通り午前中に青空が広がってきました。
半年もご無沙汰の山歩きに、藻琴山へ行ってきました。
千島桜はもう散ったかも知れないですね。

予報を見ながら、晴れてくる9時に合わせて登山口です。
峠を境に、オホーツク方面はガス、釧路方面は晴れています。
藻琴山のガスも少しずつ切れ、登山日和になりそうです。

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ハイ松帯を15分ほどで抜けます。
久しぶり登山で息切れです。。。力水を補給


ハイ松帯が切れ低木に変わるころ、「天涯の桜」の木があります。
まだ咲いていました♪

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下山時は青空になって、きれいでした~
ウグイスが美声を競っています。

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この辺りから上ではもう殆ど散っていました。
尾根筋で日当たりが良いのですね。


高度を上げると屈斜路湖が見えだし、青空が広がってきました。
低木の登山道は若緑の葉がとてもきれいで、鮮やかなコントラストです。
オオカメの木が花盛りでした。

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タカネナナカマド・ウコンウツギ・コヨウラクツツジなどの低木も花盛りです。

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足元に咲くミツバオウレン・ゴゼンタチバナ・ツマトリソウなどは終盤のようで、辛うじて見られました。

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山頂付近はガスが勢いよく流れ、山頂が見え隠れしています。

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屏風岩に咲く、白いハクサンイチゲが清楚です。
先週の氷雨に耐えたのでしょうね。

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1時間で山頂です。
青空がさらに広がって、湖がきれいです。
雄阿寒岳が見えてきました。

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山頂は賑わっています

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山頂下に咲くハクサンチドリはカラーのお花です。

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下山時はさらに青空が気持ちよく広がり、登山日和になりました。
小ピークから山頂がすっきり見えます。

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赤い千島桜の葉


下山は11時。
駐車場はいっぱい!
多くの方と行きかわしました。

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午後2時まで時間があるので、川湯温泉のイソツツジを見に行きましょう。



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プロフィール

ハマナス

Author:ハマナス
ハマナスの咲く北の大地に オカメインコと2人?暮らしです(セキセイインコはお星さまに)
茶道が主になりつつも 広く浅く 好きなことを楽しんでいます
ブログは日々の備忘録として

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☆お茶(茶道)
☆手芸(パッチワーク)
☆映画・本(洋画・サスペンス)
☆スポーツ観戦(主にTVで)
☆野鳥・山野草観て歩き・・・
☆低山歩き・冬は歩くスキーなど・・

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