2017-10

雲海と紅葉の藻琴山

27日朝、PCでライブカメラを観ていましたら、屈斜路湖に雲海が出ていました。
6時近かったですが、間に合うかな?と急ぎ支度をして、藻琴山に向かいました。


郊外では朝霧が立ち込めています。

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登山口駐車場からは眼下にまだ雲海が見えていました。
薄曇りの空ですが、稜線ははっきり見えて良いですね~

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7時50分登山口です。
湖の見える尾根に早く上がろうと急ぎ足を進めましたが、前方登山道にてホシガラスがお食事中です。
このカラスと共にしばらく歩いて行くことに・

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背中の霜降り羽根がきれいです 薄茶色い色です

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長く鋭い嘴です

こんなふうに、枯れ木にハイ松の実を挿して食べたりもするのですね。
賢いです。

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ハイ松の実の食痕が登山道にびっしりです。

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かなりロスタイム!
尾根筋に上がりました。

紅葉越しに、アトサヌプリ方面に消えゆく雲海が見えています。
辛うじて間に合った感じです。

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紅葉はずい分進んで、枯れ葉も目立ちました。
かなり気温が下がったのでしょう。
足元の草紅葉がきれいでした。

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山頂が見えてきました。

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雲海はまだ少し残っています。

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山頂下に広がる、谷あいのハイ松の緑とダケカンバの黄葉がとてもきれいでした。

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今日の山頂は良く見えています。

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阿寒方面の稜線も良く見えています。

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登ってきた尾根筋

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斜里岳

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知床連山


下山するころ、雲海はすっかり消えてしまいました。

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山の滞在時間は1時間45分。
6時ころ登れたら、モクモクの雲海が見られたらかも知れませんね。


ダケカンバの小枝で、ヂッ"ヂッ"ヂッ"と啼く小鳥はアオジでしょう。

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今年生まれの小鳥でしょうね。
無事に南下して、また来年あえると良いですね。


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秋色進む藻琴山

嵐の前の行楽日和。
大雪山系は紅葉真っ盛りで、大賑わいでしょうか・
土曜日の午後、日曜日と外せない会合で、土曜日午前に近間の藻琴山へ行ってきました。

雨あがりの晴れ予報で期待したのですが、”雲海再び”とはいかなかったです。
ガス空に祟られました。


5時過ぎ、濃いガスの中、お陽さまが昇ってくるところです。

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藻琴山が姿を現し、晴れてくる予感です。

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ハイランド駐車場からは青空が見え、雲海も期待できそうです。

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準備をして登山道に入ります。
先行者は一人、下山時に多くの人が登ってきました。
登山道は刈払いがされ、露もつかず快適です。

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ホシガラスが実を食べた後の、ハイ松の松かさがあちこちに落ちています。

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サビタの花が紅葉し、ピンク色かかってきれいです。

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低木の尾根に上がりますと、オオカメの木・チシマ桜・ウラジロナナカマド・ミネカエデなどの紅葉がとてもきれいです。

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湖から次々ガスが湧いてきます。
青空が少なくなっていく・

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屏風岩まで来ました。
湖はガスで見えません。

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山頂にも、湖からガスがどんどん上がってくるようです。

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眼の前の山頂がぼんやりです。

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黄葉のトンネルを抜け山頂です。

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四方はガスで真っ白ですね。

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気温は5~6度、風がないのでそれほど寒くはありません。
涼しいのであまりエネルギーを消耗しなかった感じです。
霧が晴れるのを待って、小鳥たちとしばらく遊んでいましたが、晴れないので下りましょう。

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今秋は、ウラジロナナカマドの紅色がとてもきれいです。

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露の付いた面白い苔がありました。

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登山口が近くなって青空が見えてきました。
葉が落ちないうちに再訪したいですね。

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帰り路、山の向こうは雲の多い日だったようです。
でも、紅葉を楽しめて楽しい山歩きでした。

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藻琴山でチシマセンブリを愛でる

朝夕は霧雨模様、どんよりとした日々です。
眺望は期待せず、チシマセンブリが咲くころと思い藻琴山に出かけてきました。

日中は陽も射す予報でしたので遅めに出かけましたが、やはり山はガス雨で眺望よくありません。
気温はそこそこで、意外と暖かく感じます。
数台の車があり先行者がいるようです。

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準備をして登山道に入って行きます。
笹が延びて少しズボンがぬれました。

素朴にミミコウモリ、うら寂しくサビタの花が咲いています。

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ハイ松帯を抜け、低木の尾根筋に入って行きます。
足元にはゴゼンタチバナなどが紅い実を付け、低木のオオカメの木の実、ウラジロナナカマドも色づいています。
実りの季節ですね。

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ゴゼンタチバナ  葉が6枚になると花が咲き実をつける

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イワツツジ

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エゾヒョウタン木

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オオカメの木  野鳥が食べたのか疎ら

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ウラジロナナカマド


秋色に染まってきたウスノキ・ハナヒリノキを見ながら進みます。

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気温は15~6度ですが無風・湿度が高く汗が出ます。
前方に薄っすらと岩陰が見えてきました。
チシマセンブリの咲く屏風岩です。

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咲いていますね~
チシマセンブリです。
花びらにポチポチとした斑点がおもしろい!

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他にも楚々とモイワシャジン、ナガボノシロワレモコウ、イワタデなどお花畑です。

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モイワシャジン

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コケモモ


しばらくチシマセンブリを愛でて、山頂に足を進めます。

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枯れ穂が目立つオトギリソウ



眼の前の山頂がガスで霞んでいます。

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山頂直下にもお花畑が広がります。

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このお花はなんでしょう。
フォーリーアザミというのでしょうか・
この場所だけに群生していました。

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空を見上げると雲の中に薄いお陽さま。
暖かく感じます。

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山頂からの展望は全く無し、灰色の世界です。

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屈斜路湖の展望はなかったけれど、チシマセンブリに逢え、実を着けた草木やお花に初秋を感じた山歩きでした。

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羅臼湖トレッキング

8日も暑くなりました。
予てから申し込んでおりました知床の秘境、高層湿原羅臼湖トレッキッグツアーに行って参りました。

暑くなりそうですが、雲もなく良いお天気でラッキー!
朝6時郊外の原野は朝霧につつまれて幻想的です。

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行きは海岸線廻り、穏やかな海は気持ちが良いです。
知床は久しぶりです。

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網走鱒浦


羅臼岳が霞の中に浮かび上がっています。

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良いお天気の中、朝漁の船が行き交います。

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宇登呂が近づき、雪解け水を集めて、オシンコシンの瀧の流れは力強かったです。

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羅臼湖は、約3000年前に天頂山の噴火により、知西別川(ちにしべつがわ)が溶岩によってせき止められてできた周囲約6kmの堰き止め湖です。標高740m、知西別岳の下に広がります。晴れた日は羅臼岳の山頂から羅臼湖が見えるでしょう。

知床峠を羅臼側に少し下った辺りから、標高差はあまりない往復5㎞、3時間半くらいのトレッキングコースです。
近年はトレッキングの方も多いのでしょう、コースは良く整備されていました。



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知床峠 羅臼岳に残雪は殆どありません


10時、羅臼湖に向けて登山道に入ります。

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足元に咲くゴゼンタチバナや、ミツバオウレンなどを見ながら進んで行きます。

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間もなく二の沼です。
羅臼岳がくっきり見えます。
残雪が涼しげです。

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高層湿原の羅臼湖、どこの沼にもワタスゲがゆらゆら、赤いモウセンゴケ、ウコンウツギがきれいです。

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また進みますとほどなく三の沼です。
こちらは羅臼岳が水面に映って、景観よくきれいですね。

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拡大していきますと、バンビちゃんがお母さんと寛いでいます。
かわいいですね。

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私たちもこの沼はゆっくり鑑賞です。

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この辺りから低木ハイ松帯になり、陽射しが強いです。
残雪に涼をもらい進んで行きます。


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帰り路雪解け水でクールダウン



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平たんな木道湿原に出ました。
前方には知西別岳が見え羅臼湖が近づきます。

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ワタスゲがゆらゆら


石段の組まれた少し急な路を登ります。

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赤いツルリンドウの実がきれい!


視界が開け四の沼です。

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花季の終わったミツガシワに、ルリイトトンボが爽やかです。
この辺りは大きくなった水芭蕉の葉、アキノキリンソウも花咲く準備を始めていました。

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更に進んで五の沼を越えます。

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少しの樹林帯を越えますと、広々知西別岳の麓に羅臼湖が広がります。

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ここからの羅臼岳は、少しだけ頭が見えます。

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緑の山に小さく岩場の頭


丁度12時、お昼ごはんにおにぎりを食べてゆっくりです。
ガイドさんが氷入りのレモネードや羊羹などを用意してくださり、暑かったので冷たいレモネードはとっても美味しかったです。

お天気も良くて最高の日和となり、秘境羅臼湖を満喫でした。
ガイドさん、大阪からという同行者さん、楽しい一日をありがとうございました。


羅臼湖の湿原にはワタスゲがたくさんゆれていました。
笹の中に高山のお花、チシマキンバイ・チシマフウロ・ハクサンチドリなどが咲いていました。

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帰りは斜里岳を見ながら、馬鈴薯の花咲く畑総地帯を抜けて、夕刻には暑い当地に着きました。

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青空広がる藻琴山

17日土曜日は、予報通り午前中に青空が広がってきました。
半年もご無沙汰の山歩きに、藻琴山へ行ってきました。
千島桜はもう散ったかも知れないですね。

予報を見ながら、晴れてくる9時に合わせて登山口です。
峠を境に、オホーツク方面はガス、釧路方面は晴れています。
藻琴山のガスも少しずつ切れ、登山日和になりそうです。

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ハイ松帯を15分ほどで抜けます。
久しぶり登山で息切れです。。。力水を補給


ハイ松帯が切れ低木に変わるころ、「天涯の桜」の木があります。
まだ咲いていました♪

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下山時は青空になって、きれいでした~
ウグイスが美声を競っています。

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この辺りから上ではもう殆ど散っていました。
尾根筋で日当たりが良いのですね。


高度を上げると屈斜路湖が見えだし、青空が広がってきました。
低木の登山道は若緑の葉がとてもきれいで、鮮やかなコントラストです。
オオカメの木が花盛りでした。

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タカネナナカマド・ウコンウツギ・コヨウラクツツジなどの低木も花盛りです。

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足元に咲くミツバオウレン・ゴゼンタチバナ・ツマトリソウなどは終盤のようで、辛うじて見られました。

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山頂付近はガスが勢いよく流れ、山頂が見え隠れしています。

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屏風岩に咲く、白いハクサンイチゲが清楚です。
先週の氷雨に耐えたのでしょうね。

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1時間で山頂です。
青空がさらに広がって、湖がきれいです。
雄阿寒岳が見えてきました。

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山頂は賑わっています

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山頂下に咲くハクサンチドリはカラーのお花です。

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下山時はさらに青空が気持ちよく広がり、登山日和になりました。
小ピークから山頂がすっきり見えます。

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赤い千島桜の葉


下山は11時。
駐車場はいっぱい!
多くの方と行きかわしました。

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午後2時まで時間があるので、川湯温泉のイソツツジを見に行きましょう。



晩秋の藻琴山を歩く

今朝は霜で白くなりました。
時季ですね。

日中は好天が期待できそうで、晩秋の藻琴山を歩いてきました。
先の台風大雨で藻琴山に通じる道路が一部崩壊通行止めになっており、少しの区間廻り路で登山口に行きます。
まだ開通していなかったです。

登山口に着いたのが10時くらいでしたので、5~6台の登山者の車が駐車しておりました。
空気が冷んやり蒼空が爽やかです。

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準備をして登山道に入ります。
遠くの稜線がきれいに見えます。
15分ほどでハイ松帯を抜けると9合目、間もなく尾根に上がり阿寒から知床連山・屈斜路湖が一望です。

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低木のダケカンバはもう葉を落とし見通しが良いです。
紅い実・黒い実・赤い実が豊作です。

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30分ほど歩きますと小ピークに上がり、小枝越しに山頂が見えてきました。
早い下山の人たちと行きかわします。

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ナナカマドの赤い実が、途切れることなく続きます。

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雄阿寒岳・雌阿寒岳もくっきり


山頂の直下に来ました。
オホーツク平野と海が青く続きます。

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ヤマハハコが細々と


1,000mの山頂直下の日陰には霜柱があります。
早朝は冷え込んだのでしょう。

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霜柱と対照的に、草紅葉と鮮やかな緑の苔がしばれています。

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山頂は風が強く寒いです。

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阿寒方面

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来し方向の稜線


写真を撮って、間もなく引き返します。
下山の路では登ってくる多くの人と行きかわしました。
週末で、小さいお子を伴ったファミリー登山が多いですね。
4歳のお子も元気に登っていましたよ。

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帰りは斜里岳・知床連山をを正面に見ながら下ります。

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知床羅臼岳は冠雪していますね


11時40分無事に下山です。
時間も早いですので、川湯温泉に廻ります。

山は晩秋と云った感じですが、湖岸道はまだ5分くらいの彩りです。
見頃は今週末くらいでしょうか・

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屈斜路湖対岸から藻琴山


ところどころモミジが紅く、きれいなところがあります。

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湖ではカヌーを楽しむ人がいます。
湖から紅葉を観るのもまた楽しいことですね♪

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通り道の和琴半島に寄って行きましょう。
和琴半島も紅葉がきれいな処ですが、これからのようでした。

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和琴半島の紹介は次回で!


雌阿寒岳登山・・・8.11 「山の日」

8,11「山の日」祝日です。
お天気も良く、絶好の登山日和です。
この日、山に登る人は何人くらいいるのだろうか・
・と、思いつつハマナスも"山に行かねば"と出掛けてきました。

大雪山系は、駐車場に苦労するかな?と思い、最近ご無沙汰の雌阿寒岳を目指します。
オリンピックも気になり、あまり早く家を出られなかった__ _:
阿寒湖野中温泉登山口は7時20分です。
先行者は8パーティくらいです。


登山口では、警察官が安全登山の啓発を行っておりました。
温泉旅館のモコ(ワンちゃん)が、先行者に同行して登って行くようです。

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赤エゾ松の針葉樹林帯を通り抜け、少しずつ高度を上げていきます。
根がむき出しになっています。

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快晴・無風・気温15度くらい、湿度は高め。
汗が噴き出してきます。
身体が慣れる30分くらい、キツイ歩きでした。


針葉樹林帯、低木広葉樹林を過ぎ、岩が多くなるハイ松帯に入って行きます。
高度が上がり爽やかな風が吹いています。
視界も開け気持ちが良いです。
碧いオンネトーも見えてきました。

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ハイ松帯もそろそろ終わり、急登岩場になって行きます。
先行者が休んでいます。
高度感たっぷりです。


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8合目からむき出しの岩場です。
ペイントのマークに沿って足を進めます。
逆光ですが、高みの上に先行の方が見えます。
山に上っている感、120%です。

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9合目、ほぼキツイ岩場を越え、ザレバ場を上り詰め山頂です。
山頂方向スッキリと晴れています。
良いお天気です。

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登山道右側がすっぽり切れ落ちた、硫気孔から勢いよく噴煙が青空に舞い上がっています。
2時間7分で山頂。
眺望よく素晴らしい!
赤沼・阿寒富士と青沼も良い色合いです。

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雄阿寒岳・阿寒湖も良く見えます。
遠く、大雪方面は少し雲が多いでしょうか・

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私のすぐ後に、8時丁度に登ってきた道警山岳パトロール隊のみなさんが到着です。
山頂には2~3人しかいませんでしたので、”写真を撮らせてください”とリクエストされ、舞い上がったハマナスでした。
畏れ多くも、私のカメラにもお願いして「山の日記念撮影」

次々登ってくる皆さんに、大もてのパトロール隊のみなさんでした。
今日は、あちこちの山でパトロールが忙しいことでしょう。

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おやつに持っていったパンの袋がパンパンに膨らんでいます。
写真に写ったハマナスの顔もパンパンに膨らんでいた ゜Д ゜

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下の方で休んでいた先行者と共の旅館のワンは、阿寒富士を目指して行くようです。
山歩きが好きなワンちゃんです。

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30分ほど眺望を楽しみ、そろそろ折り返し下山します。
まだまだ多くの人が上ってきます。

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小さなお子たちも元気よく登ってきます


パトロール隊のみなさんは、山頂啓蒙を終え下山して行きます。

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初夏には咲き誇ったでしょうお花たちも、もう次世代に繋ぐ準備。
秋の気配ひしひしです。

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樹林帯の中は絨毯のような蒼い苔、自然庭園をゆっくり堪能です。

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13時半過ぎには無事に下山、楽しい「山の日」に感謝の一日でした。



西別岳山開きは晴れ?雲り?

5月最終日曜日は、例年の如く標茶町主催の西別岳山開きが行われます。
ここ数年はあまり芳しくないお天気で、いつも後日の登山でした。
この度、予報では例年になく好天らしい。
山仲間と先週来予定に入れておりました。


早朝5時家を出ます。
登山口まで120㎞。
まぁまぁ良いお天気で期待できますね。

林道は27日(金)午後に開通となったと云うことです。
7時少し前に着いた登山口には、既に10台ほどの車。
気温は10度を超えた辺り、風があり歩くには良い気温です。

青空も見え爽やかです。
今日は混み合いそうですから、早めの登山がベストかもしれません。


準備をして、カラマツ林の新緑の登山道を進んで行きます。
登山道両側に、エゾノクサイチゴの白い花がきれいです。

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少し傾斜になりカラマツ林から低木帯に入って行きます。
登山道にはミヤマスミレ・キジムシロの黄色い花が競演です。
ウグイスたちが賑やかに唄合戦です。

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視界が開け、ここからたまらん上りの”がまん坂”急登が続きます。
金曜日、5時間余りの茶道奥稽古で筋肉痛の足が辛い!
ふり返りふり返り上り進み、がまん坂をクリア!
ダケカンバ低木帯から、お花畑に入って行きます。

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キジムシロ・ミヤマスミレ・ミヤマオダマキ・ハクサンイチゲ・チシマフウロ・・・お花が次々楽しませてくれます。
足の痛さも忘れ元気が出てきますね~

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チシマフウロ           ハクサンチドリ(右)      ヒメイチゲ


朝一先行の方がもう下りてきます。
”頂上は風も強く凄く寒いですよ!”と。

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登山道に咲く一本の千島桜。
満開でした^^♪

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来月には、トウゲブキが黄色い花を一面に咲かせるでしょう。

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風当りが強くなってきました。
尾根筋から見えるはずの山頂付近は、ガスに隠れています。
摩周湖方面から強風に乗って次々ガスが流れ込んできます。
こんな強風厳しい環境でもお花がたくさん咲くことに、自然の不思議さを感じますね。

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風当たりを避け、ユキワリコザクラ・ミネズオウがかわいい花を付けています。
西別岳は低山(799m)でありながら、厳しい環境が高山性の花を育てているのですね。


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ユキワリコザクラ          ミネズオウ


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ミヤマキンバイ            エゾムラサキツツジ


山頂方向は絶えずガスが流れ時々切れ間も。
尾根筋から山頂への登りには、エゾムラサキツツジがたくさん咲いています。

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八時半、山頂です。

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摩周岳方面

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来し方向


風が強いので、山頂から少し下がった木陰で休憩していきましょう。
ヤマハンノキの立派な花穂の下で ゜Д゜"

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またお花を観ながらゆっくり下ります。
摩周湖がガスの合間に時々見え隠れ。

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南平野方向は、霞んでいますが明るいですね。

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一瞬見えた山頂方向の全容。
この後はずっとガスが掛かってしまいました。

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そろそろ9時、山開き参加の人たちが上ってくるころでしょう。
人影が見えてきました。
本当に多くの人たちと行き交わしました。

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小さなお子たちも頑張って”がまん坂”を登っていますよ。


目立たない小さなお花たち。

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ウコンウツギ          ツマトリソウ           笹の花も



登山口に着きましたら、まぁ凄い車の数!
まだまだ入ってくる車が連なっていますので、入ってきた弟子屈方面と反対方向の清里峠へ出ます。

おかげで、帰りは裏摩周・神の子池へ寄り、清里緑の温泉で汗を流してきました。
丁度温泉広場でフェスティバルをしていて、出店で頂いた清里名物”でんぷん団子”が美味しかった~ o^^o



山のお天気は途中から今イチでしたが、多くのお花も見ることができ楽しい山行に感謝でございました。



千島桜ロードの藻琴山

気温の高い日と風の強い日が続いています。
大地にたっぷりの潤いが欲しいところです。
週明けは雨が期待できそうでしょう・

五月も僅かとなった週末、満開の千島桜を見ながらの藻琴山歩きでした。
美幌峠で朝陽をと思い早く家を出たのですが、陽の出は雲が多く期待外れでした。
気温7~8度と寒かったです。

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5/28   AM 04:05


ぶらぶらとしながら藻琴山登山口は6時。
一番乗りかと思いましたら、既に先行者2名あり。
遠望は少し霞んで、風もあったので雲海は全くなし!

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斜里岳・知床方面


準備して登山道へ入ります。
雪は殆ど融けて登山道中腹日陰に一ヶ所、僅かに残っているだけでした。
乾燥路面で歩き易いですす。


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向かう方向は青空なり


気温10度前後、早朝は小鳥の囀りも賑やかで爽やかです。
ウグイスがあちこちで美声をあげています。

ハイ松帯を抜けると、やわらかな緑の若葉も初々しいダケカンバの尾根に入ります。
足元には、ヒメイチゲ・コミヤマカタバミ・ミツバオウレンの小さき花たち。
見過ごしてしまいそうなほど小さく可憐です。

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オオカメの木の白いお花も可憐ですね~

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間もなく花を開きそうなナナカマドと、コヨウラクツツジがたくさん花を付けていました。
コヨウラクツツジは釣鐘状の小さなお花です。

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千島桜がチラホラ見えてきました。
尾根を少し進んだ辺りから、山中のあちこちにたくさんさいています。
低木ですから、目線で見られますし小さな花びらで可愛らしいです。

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色合いも紅色から真っ白色まで様々です。
山頂まで絶え間なく花盛りでした。

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先行のシニアの男性と行きかわします。
紅色の濃い桜の場所を教えて頂きました。


屏風岩付近ではハクサンイチゲが花を開いています。
背丈が低そうな…
水分が足りないのでしょうか・
今年は雪も少なく早く消えてしまったようです。

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蕾もふっくら清楚ですね。

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今日は週末土曜日。
早朝登山者はマニアックな方がいるものです。

マウンテンバイクで登ってきた青年。
走って2往復する青年。
頼もしい限りです。

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小鳥たちの囀りは賑やかですがなかなか、捉えることができません。
かろうじて・・・
エゾムシクイ?、よく囀ります。

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下山は8時。
千島桜と少し霞んだ屈斜路湖・阿寒岳から斜里岳まで、美しい自然に感謝の山歩きでした。

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昨年6月6日に歩いた藻琴山は、寒気の影響で氷の世界でした。



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何時も、登山口に入る時眼にしていた唐笠何蝶の句碑。
 
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こういう方だったのですね。

唐笠 何蝶 (とうがさかちょう)   本名 唐笠 学

医師仲間の高野素十、水原秋桜子らに俳句を学び、昭和3年「ホトトギス」に初入選する。北見市に産婦人科病院を開院し、のち札幌に移転する。「阿寒」を主宰し、没後の47年「何蝶句集」が刊行された。  -参考文献より-


アメリカ人宣教師ピアソン夫妻の住んでいたピアソン記念館に、8年間住んでいたことがあるそうです。


藻琴山の句碑にはこのような歌が。


   湖(うみ)の鷹 樹海の鷹となりにけり



初冬の摩周岳外輪山を歩く

立冬に入り暖かな日が続いていましたが、この週末から予報では雪マークが並びだしました。
雪は遅い方がよいのですが、時季に見合った風景にならないと何となく落ち着かない(笑

16日、前日の大雨も上がり暖かな良い日になったので、摩周岳(857m・行程7,2㎞)に行ってきました。
雪の遅い根釧地方、摩周岳はまだ夏道でした。


雨あがりの大地の目覚めは、ガスがたち込めきれいです。

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端野町にて


屈斜路方面の雲海も期待したのですが、こちらはすっきり晴れていました。

9時過ぎ閑散とした摩周第一展望台に到着。
9時15分、準備をして駐車場横からの登山道に入って行きます。
先行者なし、後続者もなさそう。

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青空が広がり、葉が落ちて見通しが良いです。
左手にすっきりした摩周湖を観ながら、笹刈された快適な路を進んで行きます。

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前方の小ピークまで緩やかに登リ坂が続きます。

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枯れ穂が青空にきれいです。

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小春日和に誘われてシマシマちゃんが日向ぼっこ!
気温は10度前後でしょう。
歩き続けると暑いです。

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50分ほどで小ピーク(摩周湖峰 683m)に出ますと展望が広がり、行く手の摩周岳、西別岳・阿寒の山並み・根釧原野が一望です。
一筋の明瞭な登山道が続きます。
尾根路は摩周湖から吹き上げる風がありますが、ほどほど良い風です。


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小ピークから少し先の展望地点で休んで行きましょう。
▽摩周湖もすっきりです。

摩周岳が近づきました。

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少しのアップダウンを繰り返し、西別岳分岐です。
ダケカンバの樹林帯を登り進みます。

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ここから最後の急登です。

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石組みされ整備された登山道


山頂が見えましたが・・青空がなくなってきました。
ガスが湧いてきたようです。


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11時16分、写真を撮って直ぐ分岐まで下ります。

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歩いてきた方向


分岐からふり返りますと、山頂付近に雲が湧いています。
暖かなので分岐で休憩していきましょう。
日向では、気温が10度くらいあります。

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摩周岳から離れると青空が広がります。
帰路の登り返しはちょっとつらいですね~

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穏やかに晴れ渡る根釧原野です。

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きれいな声で唄っていたこちらさんはどなた?

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登山口が近づいた13時30分ころ、摩周湖はさざ波が立っていました。
正面に斜里岳が薄っすら。

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この日は結局誰にも会わず、摩周岳一人歩きでした。
気温が高かったので、帰りに摩周アイスを頂いてきました。
美味しかったです♪

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プロフィール

ハマナス

Author:ハマナス
ハマナスの咲く北の大地に インコたちと3人?暮らしです
病(乳がん・8年経過)の苦もなく広く浅く 好きなことを楽しんでいます

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☆お茶(茶道)
☆手芸(パッチワーク)
☆映画・本(洋画・サスペンス)
☆スポーツ観戦(主にTVで)
☆野鳥・山野草観て歩き・・・

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