2018-02

山は寒かった~!

22日は24節季の小雪。
旧暦のある暮らしの本によりますと、"寒さが進みそろそろ雪が降り始めるころ"とあります。
日本列島なかなか寒さが進んでいるようで、お天気おねえさんは毎朝寒い!寒い!と。
北日本では既に雪も降っています。

当地、今朝もマイナス13度とシバレました。
午前中はお天気が良さそうなので、ちょいと寒そうですけれど2週間ぶり仁頃山です。

8時半過ぎに着いた登山口には既に車がずらり!
皆さん、寒くてもお元気ですね~
お天気が崩れる前に・・と云うこともあるのでしょう。

麓付近は気温-7度くらいですが、風がなく余り寒さは感じません。
小川は氷に覆われだしました。

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登山道は雪が積もっています。
10㎝くらいでしょうか・

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前方には青空も見えますが、雲が多くなりました。

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9時には既に下山してくる早朝常連さん、8名ほどと行き交わします。

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尾根に上がりますと風が出てきました。
雲が早く流れています。
寒々しい風景です。

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雪が積もると、動物たちの足跡がくっきり面白いことです。
テン・ウサギ・シカ・キツネ・ネズミ、みんな元気に歩き回っているのですね。

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動物たちの足跡を追いながら、7合目が過ぎ視界が広がります。
空気が澄んでいるのでしょう、稜線がきれいです。

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山頂付近は結構な強風です。

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曇り空になりましたが、遠望はよく効いています。
阿寒の峰々がくっきりです。
大雪山方面の雪山も良く見えます。

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山頂気温-4度の表示より、体感はかなり寒いです!
だぁれもいない時間帯でした。
一息ついて下山しましょう。

下山時は15~6人と、平日でも多くの人が登ってきます。
多くはシニアの常連さんです。

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秋遅くの大風で、樹木の倒壊があちこちにあります。
登山道をふさぐ倒木は、直ぐに仁頃山愛好会の皆さんにより処理され有難いことです。

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下山はしゃかしゃかと。
山滞在は2時間7分。
樹氷なし、被写体も少なし。


家に帰ると、オカメインコが鳴き叫んでまつわりついてきます。

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今日は11月22日の語呂合わせで、「いい夫婦の日」なんですね。
こんなのを見つけました。

      「 長生きを したいと思う 人と居る 」

                        ー いい夫婦 川柳大賞よりー



相方が旅立ってもう11年。
オカメインコが我が家に来て7年目。
オカメの寿命は18年と云われていますが、38年も生きたオカメインコもいるそう。
我が家のオカメがこれから10年以上生きたとしたら…
オカメのために、私は長生きせねばばなりませぬ_ _;


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立冬の仁頃山

日本列島暖かく穏やかな立冬であったようです。

山はどうでしょう・
明日からお天気が崩れるということで、今日は仁頃山歩きの予定を入れておりました。
遅めの9時過ぎ登山口です。
今回は東新道往復で行程8,4㎞、のんびり歩きです。
登山道の雪は殆ど消えて、山頂近くのみ雪融け路でした。



お天気が良いので既に先行者多数。
樹木は葉を落とし冬支度。
見通しが良いし、虫もいなくてこの時季は良いですね。

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登り始めて間もなく、落ち葉の上にマタタビが落ちていました。
いやしいハマナス、一つ二つとお味見!

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あま~い!


ミズナラの葉っぱは沢山落ちているのに、どんぐりがさっぱり見えません。
今年は不作年でしょうか・
山の動物たちには難儀な冬になりますね。

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尾根筋に上がり、アオダモ稜線で遊んで行きましょう。
バットの原料になる木ですが、真っ直ぐ伸びて清々しい樹木です。

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こんな腰掛けがあるとつい休みたくなる^^;

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緑のまま越冬する、山野草の葉っぱがきれいです。

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フッキ草の群れ

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サイハイラン


風がなくて暑い!バテバテです!
亀足で急登を越え、5合目の合流地点です。

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登山道の雪は殆ど融けて、山頂近くに少しザクザクとあるだけになっています。
道は泥んこです。

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10時40分過ぎ、やっと山頂ですヤレヤレ・
殆ど霞んで眺望はなし。

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16度もあります。
これでは雪も消えますね。
先行者は下山して行ったので、だぁれもいません。
少し休んで行きましょう。

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今日のおやつ、カリカリ梅。
途中でパンを食べてエネルギーを補給したので、お腹が空かない(笑



帰りは下るのみ、なんか元気になります^^;
この時間多くの人が登ってきます。
平日は殆どシニアの常連さん。
みなさん口々に暑い!と・

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登りは亀足の急坂も下りはあっという間!
落ち葉が乾いてきてカサコソ楽しい山道です。

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静かな山の中にコツコツと大アカゲラさんがお仕事中。

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ゴジュウカラ・ハシブトガラのカラ類の囀りが聴こえてきます。

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遠くに、山頂アンテナが木立の間から見えます。
雪のない山道もあと少し、アオダモ稜線ではまた、のんびり休んで行きましょう。

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山陰を映すダム湖にはカモが数羽、ひと筋を描いています。

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暑さのせい?ばかりとは云えない、立冬のバテバテ山歩きでした。



晩秋の仁頃山

紅葉ロードから一週間、仁頃山は晩秋の落ち葉ロードになっておりました。
土曜日の午前はお天気も良く、午後の来客に間に合うよう仁頃山を歩いてきました。


管理車道登山口8時10分、気温6~7度と云ったところ。
数台の車があります。
下山時はほぼ満車でした。
明日からお天気が崩れそうですから、今日は山歩きの方も多いでしょう。

山路は落ち葉ロードとなっております。
カサカサと楽しい足元です。

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中腹からは葉も落ち見通しの良い山中です。

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仁頃山愛好会々員の方により、冬の準備が万全ですね。

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せっせと歩いて山頂です。

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大雪山峰々の冠雪が良く見えています。

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気温7度、風が強く冷えてきますので10分程の休憩で下山します。
枯れ葉や残花を楽しみながら、多くの人々と行き交わした下山路でした。

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麓近くで頑張るモミジ



蒼い空に落葉松が映えます。
間もなく黄葉し落葉となって行きます。

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今日の山滞在時間、2時間15分。
空気が澄んで、爽快な山歩きでした。


仁頃山錦模様

晴れ渡った土曜日、紅葉も終盤の仁頃山を歩いてきました。
今日は混みそうかな?と少し早目、7時過ぎに家を出ました。
空気は冷んやり、当地気温は1,2度まで下がったようです。

登山口には既に7~8台の車がありました。
山は秋色深く落ち葉もたくさん!
カサコソと落ち葉を踏みしめて、気持ちの良い登山道です。

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錦のトンネルを越えて足を進めます。
気温は6~7度、陽射しがあるのでけっこう暑く感じます。
一ヶ月半もご無沙汰の仁頃山はキツーイ (_ _;

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白楊泥の木はもう葉を落として、次の季節の準備です。

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小さな木々たちも、きれいに葉を染めています。

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大好きなコヌカグサの秋色がきれいです。

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登山道合流地点5合目で小休止。
尾根に上がると、空が広がり明るくなってきます。

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7合目ダケカンバの大木も、葉をずい分落としたようです。
空が碧い!

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ダケカンバが多くなり山頂が近づきました。

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稜線は少し霞んでいます。
暫く休憩していきましょう。

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大雪方面冠雪しているのが薄っすらと見えます。

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登山者が次々と山頂に到着です。
下りは、奥新道から横横断道を通って、合流地点の五合目に出ることにします。
横断道の紅葉も、きっときれいでしょう。

ダケカンバが行儀よく並ぶ路をどんどん下ります。

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分岐のミズナラ3兄弟も冬の準備ですね。

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横横断道は、錦と落ち葉のロード。
きれいでしたね~

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5合目分岐へ出て、また錦のトンネルの中を歩きます。

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登山口が近づくと、桂の木の甘い香りが漂ってきます。
葉っぱが沢山落ちていて、とても良い香りに包まれます。

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ダム湖から山頂が良く見えています。
間もなく冬を迎える季節。
お天気に恵まれ、錦模様を楽しんだ山歩きでした。


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今日の山滞在時間は、2時間40分。
登りはキツ~イ、下りは膝が痛くなる。
老化が進んでいます(;一_一)

でも、雪が降ったらまた登りたい!


賑わう仁頃山

あちこちで、にわか雨の予報が出ている週末土曜日です。
午前の早い時間なら雨は大丈夫かな・と、仁頃山に出掛けました。
管理車道に着いた7時、車はまだ5~6台です。


夏から秋への変わり目、お花たちも次世代への準備です。
鮮やかな実りのルイヨウショウマ、赤色と黒色です。

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今年のドングリの実りはどうでしょう・

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ツリバナが紅くなってきれいです。

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秋のお花たちを見ながら、足を進めます。
けっこう暑いですが、尾根筋に上がりましたら風がとても爽やかです。

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先行の人たちがサクサクと下りて、頂上にはだぁれもいません。
上空は青空が広がっています。

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遠くは霞んでいます。

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大雪方面から雨になるでしょうか・
厚い雲です。

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だぁれも登って来ないので、ミカンを食べて虫と遊んで長居しました。
涼しい風で気持ちが良いです。

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そうこうしているうちに機械音が響いてきます。
今日、明日は登山道の草刈りが行われると、山頂に案内板がありました。
仁頃山愛好会有志の皆さんによって、いつも安心な登山道整備に感謝です。



下山時は多くの人と行きかわしました。

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森林管理局のみなさんの「山」PRのようです


登山道にたくさん咲いているツリフネソウ。
其々の色がきれいです。

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膨らんだ種を触ると”パチン”と弾けて面白い!
”おこりんぼ”です。

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こんなことをして遊んでいたら、雨がパラパラと。
にわか雨でしょう。
山方面に降っているようです。

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予報通り時々雨の週末でした。


お盆に仁頃山

ガス空が少し明るくなって、青空も見え始めました。
久しぶりに明るい感じです。
仁頃山へ行ってきましょう。
少し遅めに家を出ます。


夜に降った雨が葉を散らしたのでしょう。
秋を思わせる登山道です。

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コヌカグサが花を着けて、間もなく秋色になって行くでしょう。
きれいですね。

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実りを迎えた花たちと、秋のお花が路々で眼を惹きます。
瑠璃色がきれいなツバメオモトの実と、鮮やかな赤実のルイヨウショウマ。

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フッキソウも


モイワシャジンにエゾトリカブト。
トリカブトが咲くと秋ですね。

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モイワシャジン

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写真を写しながら山頂です。
雲がどんよりの空ですが、所々青空も見えました。
登山道は無風で湿度が高かったですが、山頂は涼しい風が吹いています。

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お盆と云うことで、山頂に建つ『殉職の碑』に手を合せて参りました。
鉄塔工事関係者の方と聞いたことがあります。

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お天気が少し回復し、山道に咲く草花に蝶がたくさん群れていました。
今年は、ことのほか蝶が多いような気が致します。
時季を逸したのか、一合目で蝦夷春ゼミが鳴いていました。
6月に入って雨と低温が続きましたので、羽化できなかったのでしょうか・

コンデジで写した蝶のかずかず。
蝶の名前は、モンシロチョウとアゲハくらいしかわかりませんが・ ^ ^;

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このレース模様はどなたの作品なのでしょう・

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朝はガスで覆われていた仁頃山は、正午を廻ってお姿がすっきり見えます。
薄もたくさん穂をつけ秋ですね。

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緑陰の中を歩く

19日は夏土用の入りなのですね。
季節の変わり目、土いじりなどは避け「う」のつく物を食べて体調を整えましょう、と云うことなのでしょう。

雲の多い晴れ、気温もそこそこ上がってきました。
仁頃山で夏のお花を楽しんで参りました。


登山道はいよいよ緑濃く、緑陰の中を歩きます。

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夏のお花が咲き誇っています。

DSCN1207_201707191749168b9.jpg ヤナギラン

DSCN1155.jpg クルマユリ

DSCN1145_20170719174232f1c.jpg ウリの木

DSCN1137.jpg キンミズヒキ

DSCN1135.jpg イケマ

DSCN1169.jpg キオン

DSCN1150.jpg キツリフネソウ
キツリフネソウは通称おこりんぼ”種は触るとはじけます


クルマユリ、ヤナギランがたくさん咲いて、登山道が華やかです。
虫たちは、お天気になったので忙しく働いています。
ヤナギランにたくさんの蝶が群れています。

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DSCN1147_201707191803224d2.jpg ウリの花に蜂

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DSCN1141_20170719180320f7f.jpg クワの実にカメムシ

私も黒くなったクワの実、クサイチゴを頂いてきました。
美味しかったです^^

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イチゴを食べている間に後続の方に置いて行かれる^^;

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オニシモツケのチリチリがきれい!


山頂上空は蒼い空です。

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遠くは雲が多く霞んでいます。
秋蒔き麦の黄金色が目立ってきました。

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サビタの花が咲いて夏が過ぎて行きます。

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少し休憩して管理車道を折り返します。
木立ちの間からの陽射しは眩しいです。

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早い時間に下山です。
暑かったので、麓のせせらぎが心地よいです。

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朝方の雲が取れ、爽やかな夏空が広がります。

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「緑陰・木漏れ日・清流・夏雲」
夏の風物詩を堪能した山歩きでした。




7月5日の仁頃山

薄曇り、湿度が高く蒸し暑い日になりました。
足腰鍛錬に仁頃山です。

8時過ぎ、仁頃山は雲が掛かっています。
下山時は雲が取れていました。

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気温も高めの平日とあって登山者少なし。

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山道は気温23度くらい、湿度も高く汗が噴き出ます。
2か所で足を休め、水分補給です。
親切な休憩所があります。

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山頂近くは陽が射して暑いこと!
真夏ですね~

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誰~れもいない山頂から、眺望は良くありません。

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ムシムシの25度は暑い!



虫たちは稼ぎ時。
オオカサモチの上で、たくさんの虫たちがお仕事中です。

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ヤナギランに蝶たちが群れて。

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中腹登山道には、オトシブミがたくさん落ちています。

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                   " 山みちに だれにあてたか おとしぶみ "


七夕ですね~
梶の葉でしょうか。

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今日の山滞在は2時間30分、暑い日でした。



農道沿いに咲くホザキシモツケや、畑のキカラシがきれいです。

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晩秋から初冬へ仁頃山

26日は午後から雨の予報でしたので、午前中に帰る予定で地元仁頃山に行ってきました。
今日は、久しぶりに片道4,2㎞の東新道往復です。

9時少し過ぎ登山口です。
常連さんの見慣れた車が数台止まっています。
みなさんコンスタントに歩いているのですね。
私は一週間ぶり。
週2くらいで歩きたいのですが、所用・雑用多くなかなか・・


登山道に入りますと、落ち葉がたくさん!
サクサク・カサカサと気持ちが良いです。

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葉っぱがずい分落ちました

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登山口から少し入った斜面は、まだ、山モミジの紅葉がきれいでしたね。

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間もなく尾根上がりますと、風が強い
強風・雷注意報が出ていましたが・
街中は朝は風がなかったです。


アオダモ街道はゆっくりと樹木を眺めながら。

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葉っぱがちりちりになって落ちていきます


更に落ち葉が増えサクサク・ガサガサ、風のうなる音。
クマさんはいないでしょうけれど、念のためクマ鈴を鳴らします。
でも、強風で風下に音が流れてしまいますね。

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高度を上げていくと樹木は葉を落とし、見通しが良くなっています。

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5合目、管理車道へ出ます。
小休止です。
風が強く、小鳥たちの声はカラ類が僅かに聞こえてくるだけ。

7合目へ出ますと阿寒方面、雲が掛かって稜線が霞んで見えてきます。
早朝は稜線がすっきりしていましたが、気温が少し上がって雲も多くなってきました。

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10時35分、山頂です。
強風ですが、気温10度と暖かいです。

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山頂の階段手すりが修理されています

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日陰に僅かに雪!


南側はまだ晴れています。
大雪方面は黒い雲に覆われ、嵐になっているのでしょう。
山頂でもパラパラと雨です。

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長居無用で、一息ついて折り返します。
常連さん数人と行きかわします。

5合目から来た路、東新道へ入ります。
また落ち葉ロードをサクサクと下ります。

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雨は山頂だけのようで、風の緩いところで少し休憩落ち葉と遊んで行きましょう。

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アオダモロードでまたゆっくりしていきます。
今日は風が強いので、シマリスのシマシマちゃんはお家で待機でしょうか・
さっぱりお姿が見えません。

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登山道には木の実が沢山落ちています。
ドングリ・白雲木の実・シナノ木の実・アズキナシなど、森の住人たちが食べるのでしょうね。
今年は、生り物の実りが出来良い感じがします。

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白雲木の実?


帰り路は遊び過ぎました^^;
13時を回って家に着いたら間もなく嵐になって・
雨に当たらなくて良かった~ ^ ^v



仁頃山錦繍の粧い

朝は少し冷えましたが、日中は暖かで穏やかな日和でした。
どちらさまも、お仕事が捗りそうですね。

この2~3日で、紅葉が一気に進んだ感じがします。
仁頃山はどうでしょう・
お天気が崩れそうなので、今日辺りがチャンスでしょうか。

郊外の畑は霜で白くなっていました。

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ダム湖周辺はきれいでしたね~
針葉樹の緑も彩を添えます。

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準備をして登山道に入ります。
管理車道、5合目辺りまでは紅葉のトンネルでした。

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樺の木・ミズナラ・イタヤカエデ・ヤマモミジ・ニレなど、みんなきれいです。

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落ち葉がたくさん!
カサコソと気持ち良い歩きです。

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5合目を過ぎると木立の葉はずい分落ちて、寂しくなっています。

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山頂付近のダケカンバはもう冬の準備、すっかり葉っぱが落ちています。

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気温10度、風は無く暖かです。

阿寒方面、霞がたなびくいているようです。

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大雪方面は冠雪も見えます。

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帰り路で行き遇ったこの鳥、ツグミのように見えます。

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見つけては止まり止まっては撮し、往復3時間15分、山の中で彷徨っていました^^;

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冬のハナワラビ




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プロフィール

ハマナス

Author:ハマナス
ハマナスの咲く北の大地に オカメインコと2人?暮らしです(セキセイインコはお空へ)
病(乳がん・10年経過)の苦もなく広く浅く 好きなことを楽しんでいます

興味のあること
☆お茶(茶道)
☆手芸(パッチワーク)
☆映画・本(洋画・サスペンス)
☆スポーツ観戦(主にTVで)
☆野鳥・山野草観て歩き・・・
☆低山歩き・冬は歩くスキーなど・・

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