2017-08

お盆に仁頃山

ガス空が少し明るくなって、青空も見え始めました。
久しぶりに明るい感じです。
仁頃山へ行ってきましょう。
少し遅めに家を出ます。


夜に降った雨が葉を散らしたのでしょう。
秋を思わせる登山道です。

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コヌカグサが花を着けて、間もなく秋色になって行くでしょう。
きれいですね。

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実りを迎えた花たちと、秋のお花が路々で眼を惹きます。
瑠璃色がきれいなツバメオモトの実と、鮮やかな赤実のルイヨウショウマ。

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フッキソウも


モイワシャジンにエゾトリカブト。
トリカブトが咲くと秋ですね。

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モイワシャジン

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写真を写しながら山頂です。
雲がどんよりの空ですが、所々青空も見えました。
登山道は無風で湿度が高かったですが、山頂は涼しい風が吹いています。

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お盆と云うことで、山頂に建つ『殉職の碑』に手を合せて参りました。
鉄塔工事関係者の方と聞いたことがあります。

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お天気が少し回復し、山道に咲く草花に蝶がたくさん群れていました。
今年は、ことのほか蝶が多いような気が致します。
時季を逸したのか、一合目で蝦夷春ゼミが鳴いていました。
6月に入って雨と低温が続きましたので、羽化できなかったのでしょうか・

コンデジで写した蝶のかずかず。
蝶の名前は、モンシロチョウとアゲハくらいしかわかりませんが・ ^ ^;

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このレース模様はどなたの作品なのでしょう・

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朝はガスで覆われていた仁頃山は、正午を廻ってお姿がすっきり見えます。
薄もたくさん穂をつけ秋ですね。

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緑陰の中を歩く

19日は夏土用の入りなのですね。
季節の変わり目、土いじりなどは避け「う」のつく物を食べて体調を整えましょう、と云うことなのでしょう。

雲の多い晴れ、気温もそこそこ上がってきました。
仁頃山で夏のお花を楽しんで参りました。


登山道はいよいよ緑濃く、緑陰の中を歩きます。

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夏のお花が咲き誇っています。

DSCN1207_201707191749168b9.jpg ヤナギラン

DSCN1155.jpg クルマユリ

DSCN1145_20170719174232f1c.jpg ウリの木

DSCN1137.jpg キンミズヒキ

DSCN1135.jpg イケマ

DSCN1169.jpg キオン

DSCN1150.jpg キツリフネソウ
キツリフネソウは通称おこりんぼ”種は触るとはじけます


クルマユリ、ヤナギランがたくさん咲いて、登山道が華やかです。
虫たちは、お天気になったので忙しく働いています。
ヤナギランにたくさんの蝶が群れています。

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DSCN1147_201707191803224d2.jpg ウリの花に蜂

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DSCN1141_20170719180320f7f.jpg クワの実にカメムシ

私も黒くなったクワの実、クサイチゴを頂いてきました。
美味しかったです^^

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イチゴを食べている間に後続の方に置いて行かれる^^;

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オニシモツケのチリチリがきれい!


山頂上空は蒼い空です。

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遠くは雲が多く霞んでいます。
秋蒔き麦の黄金色が目立ってきました。

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サビタの花が咲いて夏が過ぎて行きます。

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少し休憩して管理車道を折り返します。
木立ちの間からの陽射しは眩しいです。

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早い時間に下山です。
暑かったので、麓のせせらぎが心地よいです。

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朝方の雲が取れ、爽やかな夏空が広がります。

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「緑陰・木漏れ日・清流・夏雲」
夏の風物詩を堪能した山歩きでした。




7月5日の仁頃山

薄曇り、湿度が高く蒸し暑い日になりました。
足腰鍛錬に仁頃山です。

8時過ぎ、仁頃山は雲が掛かっています。
下山時は雲が取れていました。

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気温も高めの平日とあって登山者少なし。

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山道は気温23度くらい、湿度も高く汗が噴き出ます。
2か所で足を休め、水分補給です。
親切な休憩所があります。

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山頂近くは陽が射して暑いこと!
真夏ですね~

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誰~れもいない山頂から、眺望は良くありません。

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ムシムシの25度は暑い!



虫たちは稼ぎ時。
オオカサモチの上で、たくさんの虫たちがお仕事中です。

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ヤナギランに蝶たちが群れて。

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中腹登山道には、オトシブミがたくさん落ちています。

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                   " 山みちに だれにあてたか おとしぶみ "


七夕ですね~
梶の葉でしょうか。

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今日の山滞在は2時間30分、暑い日でした。



農道沿いに咲くホザキシモツケや、畑のキカラシがきれいです。

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晩秋から初冬へ仁頃山

26日は午後から雨の予報でしたので、午前中に帰る予定で地元仁頃山に行ってきました。
今日は、久しぶりに片道4,2㎞の東新道往復です。

9時少し過ぎ登山口です。
常連さんの見慣れた車が数台止まっています。
みなさんコンスタントに歩いているのですね。
私は一週間ぶり。
週2くらいで歩きたいのですが、所用・雑用多くなかなか・・


登山道に入りますと、落ち葉がたくさん!
サクサク・カサカサと気持ちが良いです。

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葉っぱがずい分落ちました

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登山口から少し入った斜面は、まだ、山モミジの紅葉がきれいでしたね。

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間もなく尾根上がりますと、風が強い
強風・雷注意報が出ていましたが・
街中は朝は風がなかったです。


アオダモ街道はゆっくりと樹木を眺めながら。

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葉っぱがちりちりになって落ちていきます


更に落ち葉が増えサクサク・ガサガサ、風のうなる音。
クマさんはいないでしょうけれど、念のためクマ鈴を鳴らします。
でも、強風で風下に音が流れてしまいますね。

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高度を上げていくと樹木は葉を落とし、見通しが良くなっています。

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5合目、管理車道へ出ます。
小休止です。
風が強く、小鳥たちの声はカラ類が僅かに聞こえてくるだけ。

7合目へ出ますと阿寒方面、雲が掛かって稜線が霞んで見えてきます。
早朝は稜線がすっきりしていましたが、気温が少し上がって雲も多くなってきました。

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10時35分、山頂です。
強風ですが、気温10度と暖かいです。

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山頂の階段手すりが修理されています

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日陰に僅かに雪!


南側はまだ晴れています。
大雪方面は黒い雲に覆われ、嵐になっているのでしょう。
山頂でもパラパラと雨です。

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長居無用で、一息ついて折り返します。
常連さん数人と行きかわします。

5合目から来た路、東新道へ入ります。
また落ち葉ロードをサクサクと下ります。

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雨は山頂だけのようで、風の緩いところで少し休憩落ち葉と遊んで行きましょう。

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アオダモロードでまたゆっくりしていきます。
今日は風が強いので、シマリスのシマシマちゃんはお家で待機でしょうか・
さっぱりお姿が見えません。

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登山道には木の実が沢山落ちています。
ドングリ・白雲木の実・シナノ木の実・アズキナシなど、森の住人たちが食べるのでしょうね。
今年は、生り物の実りが出来良い感じがします。

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白雲木の実?


帰り路は遊び過ぎました^^;
13時を回って家に着いたら間もなく嵐になって・
雨に当たらなくて良かった~ ^ ^v



仁頃山錦繍の粧い

朝は少し冷えましたが、日中は暖かで穏やかな日和でした。
どちらさまも、お仕事が捗りそうですね。

この2~3日で、紅葉が一気に進んだ感じがします。
仁頃山はどうでしょう・
お天気が崩れそうなので、今日辺りがチャンスでしょうか。

郊外の畑は霜で白くなっていました。

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ダム湖周辺はきれいでしたね~
針葉樹の緑も彩を添えます。

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準備をして登山道に入ります。
管理車道、5合目辺りまでは紅葉のトンネルでした。

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樺の木・ミズナラ・イタヤカエデ・ヤマモミジ・ニレなど、みんなきれいです。

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落ち葉がたくさん!
カサコソと気持ち良い歩きです。

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5合目を過ぎると木立の葉はずい分落ちて、寂しくなっています。

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山頂付近のダケカンバはもう冬の準備、すっかり葉っぱが落ちています。

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気温10度、風は無く暖かです。

阿寒方面、霞がたなびくいているようです。

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大雪方面は冠雪も見えます。

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帰り路で行き遇ったこの鳥、ツグミのように見えます。

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見つけては止まり止まっては撮し、往復3時間15分、山の中で彷徨っていました^^;

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冬のハナワラビ




秋いろ進む仁頃山

秋晴れの良いお天気です。
アウトドアには最高の日です。
日曜日の地元仁頃山は混み合いそうかな・と思いつつ、8時過ぎに出かけました。

麓のダム湖のキャンプ場には多くのキャンプの人々。
登山口の駐車場もほぼ満車状態。
このお天気ですからね~
ダム湖周辺は、紅葉が進んできれいになってきました。

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管理車道登山口に向かう学生さんたちの集団。
市内I中学校の父兄も含めた登山レクのようです。
大賑わいでした。
私もこの登山コースにて、元気の良い学生さんたちと相前後して登って行きます。

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登山道は、紅葉の早いハウチワカエデがきれいになってきました。

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今年は木の実の生りが良さそうです。
真っ赤な実がたくさん!

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ナナカマド

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ツリバナ

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ドングリも


あまい木の実をひとつ・ふたつ頂きましたよ。

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ヘビイチゴ

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マタタビ

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フッキ草


草紅葉もきれいです。

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コヌカグサ

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サビタノ花

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オオカサモチ



紅葉に負けない紅いモミジのようなアウターで現れた、仁頃山愛好会々長のSさん。
蒼空に映えますね。
少しの間、お久しぶりでの談笑です。

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まだまだ頑張っている小さきお花たちを見ながら頂上です。

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登山道は20度前後と、気温が高く無風で暑かったです。
山頂では爽やかな風が吹き抜け爽快でした。
遠くの稜線がきれいでしたね。

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山頂から少し下がったところに大型アンテナの鉄塔が建っています。
端の鉄塔の傍に『殉職の碑』が建てられています。
この鉄塔工事関係者の方と聞いたことがあります。
手を合せてまいりました。
オホーツクの真っ蒼な空が一望です。

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帰り路はダム湖で寛ぐ鴨たち、お陽さまに輝くキンエノコロ草、秋蒔き小麦がいつの間にか青い畝になった畑を見ながら。

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秋の実り 季節の移ろい仁頃山

じめじめお天気も今日まででしょうか・
・と、週間予報を見て期待をしております。

薄い蒼空が広がりそうな感じでしたので、ずい分久しぶりに仁頃山へ向かいました。
山頂付近は雲に覆われていますが、雨は降らないでしょう。

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作物の収穫は、雨の日が多くてなかなか進みませんね。

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日曜日は登山の方が多いです。
駐車場には車がずらり。

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実りを迎えた山は、赤い実・青い実・黒い実とりどり目に入ってきます。
涼しい日で虫もいなく快適です。

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オオカメの木

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ツリバナ

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ツバメオモト

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通称 コクワ

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通称 ドングリ

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ガマズミ

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ウド

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オオアマドコロ

この実は葉っぱが落ちてしまったけれど、赤くなるのかな?

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アズキナシ


麓の近くでは秋のお花がきれいに咲いています。

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ミゾソバ

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アキノキリンソウ  エゾトリカブト

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ホソバツルリンドウ

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ヤマハハコ


標高をあげると草紅葉と、木々も少しずつ紅葉の準備です。

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少なくなったコヌカグサ

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葉っぱがきれいなヤナギラン

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山頂は風が冷たく寒かったです。
遠くは雲って眺望は良くありません。
長居せずに下山します。

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久しぶりに散策を楽しんだ帰り路、ふり返ると仁頃山は姿を現していました。

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夕方から夜にはまた雨。
なかなか晴れてきませんね。



蝶が舞う仁頃山

お天気次第では大雪辺り”と思っていましたが、さっぱりなお天気です。
ガスに覆われていることを承知で、朝のうちに仁頃山です。

小麦がずい分黄金色になってきました。

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橋を渡って間もなく登山口です


7時15分、数台の車を見て管理車道から登ります。
気温は20度くらい、湿度が高いのでしょう。
汗が噴き出てきます。


余り写真に収めるものもなく、ひたすら足を進めます。
・と云いたいところですが…^^;
根がいやしいハマナス。
途中のクワの実・クサイチゴを、また頂いてしまいました ^ ^;
赤いイチゴがたくさん!
酸っぱくて美味しい♪

クルマユリ、モイワシャジンが可憐に花つけています。

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5合目を過ぎるとだんだん青空になってきましたよ!
暑い!
お若い方やアスリート風の人に追い越され、やっと山頂です。

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山頂からはやはり眺望なし!
雲がモクモクと、ガスで覆われています。
時折の風が爽やかです。

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少し休憩して、帰り路は蝶を追っかけ。
アゲハは見当たりませんでしたが、いつも見かけるような蝶があちこちに遊んでいます。
蝶の名前は残念ながら・・

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今日は日曜日。
多くの人が上ってきます。
ファミリーが多いですね。
皆さん暑い暑いと…
湿度が高いのです。

登って下りて行ったアスリートの方、再度の登りのようです。
この暑さの中、凄いですね~

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帰りの農道からは仁頃山が見えてきました。

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馬鈴薯が花盛りです。

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当地はぼんち祭り最終日。
ハーブウエディング・花火などが予定されています。
裏千家青年部のお茶席に出かけましょうか・



かる~く?仁頃山へ・

お天気が良ければ山、と予定を空けていた水曜日。
かる~く仁頃山へ。
…とはいかなかったです_ _;)

息はゼイゼイ・足は進まず・汗は噴き出る 身体が重~い!(けして目方が増えたのではありませんです ^^;)
どうも"たいりょく"ていかですナ~

そんなこんなで、何とか管理車道を往復。
お天気も徐々に蒼空が広がり、お花を楽しんで参りました。


今日の目的はくるりんかわいい”ウリの木”の花を見ること。

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・と、見事なオオウバユリを。

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ほぼ一週間ぶりの山行でしたが、夏のお花が次々謳歌です。

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ミゾホオズキ

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モイワシャジン
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ヤマブキショウマ

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ミソガワソウ

至るところで咲いているホザキシモツケが見頃です。

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サビタの花が咲くと"晩夏"ですね~

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途中で頂いた、ビタミンCたっぷりの蝦夷の草イチゴと桑の実。
美味しかったです♪

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今年のミズナラは実(ドングリ)を着けているのかな?
昨年は凶作でしたからね~
気になります。

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爽やかな山頂で、雲が多めの遠望を楽しみます。
10時30分頃、気温は20度を少し超えた辺り。
時折の風が気持ち良く、長居しました。

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おやつはビッグな大福。
半分食べてギブUアップ! 

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帰り路は四葉のクローバーを見つけてパチリ・パチリ!

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たくさん見つけました~♪


下りは体も軽く楽勝です(笑…
平日でも多くの人と行きかわします。

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下山するお昼ころには、きれいな蒼空が広がってきました。

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農道からの畑では、キカラシが蒼空に見事な色合いです。

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仁頃山夏に向かって

"青山緑水"

この言葉のように山は青く、仁頃山の麓に水を湛えたダム湖には、色濃く山の緑が映っています。

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日中は蒼空の広がった7日、夏に向かう仁頃山を歩いてきました。
朝から蝦夷春ゼミが賑々しく、今日は気温が上がりそうです。


平日でも多くの人が登山を楽しんでいます。

9時半近く、準備をして花を見ながら、樹木を見ながら足を進めます。
暑いです!
気温はもう20度近くになっているかも知れません。


登山口近くに群生するオドリコソウ。
薄ピンクの踊り手を見つけました。
札幌よさこいソーラン祭りも始まりますね。

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小さき花たちの群生や、道々に咲く花を見ながら登り進んで行きます。

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クルマバソウ

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マイヅルソウ

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ミヤマハンショウヅル

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カラマツソウ


緑がモクモクと育っています。

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ヤマモミジ

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ハウチワカエデ

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オヒョウニレの幼ない苗


陽射しを遮る深い緑は爽快です。

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山頂が近づくとゴゼンタチバナやベニバナイチヤクソウなどが咲いています。
高山らし感じが良いですね。

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ゴゼンタチバナ

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ベニバナイチヤクソウ


樹木ではミヤマサクラ・アズキナシなどが白い小さな花をさかせています。

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ミヤマザクラ

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アズキナシ


10時40分、山頂は涼しく爽やかです。
周りは少し気温が低いのでしょう。
蝦夷春ゼミの鳴き声がピタリと止んでいます。

少し霞んだ山頂からの眺望です。
緑が深くなりました。

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山頂付近のダケカンバの若緑がきれいですね。

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少し休憩して暑い盛りの下山です。
下山中、ツツドリに威嚇された!
ポポッ・ポポッ・グヮガガガガッって。

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道々転がる小枝が、み~んなニョロに見えてしまうハマナスです ゜Д゜"

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ニョロにも遭わず、無事に登山口についてヤレヤレ!

帰り道の舗装農道。
何やら長いものが・
車を止めてみていましたら動いてる!

出ました~ (◎o◎)!

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本年、2号目です!



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プロフィール

ハマナス

Author:ハマナス
ハマナスの咲く北の大地に インコたちと3人?暮らしです
病(乳がん・8年経過)の苦もなく広く浅く 好きなことを楽しんでいます

興味のあること
☆お茶(茶道)
☆手芸(パッチワーク)
☆映画・本(洋画・サスペンス)
☆スポーツ観戦(主にTVで)
☆野鳥・山野草観て歩き・・・

@リンクフリーです

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