2017-05

4月の茶道

20日は24節季の穀雨。
穀物をうるおす春の雨が降るころ、とあります。


本州で大雨を降らせた低気圧は、オホーツクでは薄っすらの雪を降らせました。
この日、早朝から私たち町内会では、冬垢一掃の大掃除が行われました。
雨雪でも町内の皆さんは大掃除に参集です。

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冬の間に撒かれた、ビリジ砂利を掃き集めます。
路面がぬれて、あまりきれいに掃除できませんでしたが、少しスッキリになるでしょう。
30分足らずの掃除は、寒かったです。

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薄っすら雪を被ってチオノドグサ




4月某日

当支部の春の茶道研究会が、2日間の予定で行われました。
前日からの準備と、お点前をdemoする会員さんたちは大忙しです。

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講習前には、一服のお茶で心を整えます。
みなさん、春らしい明るいお色のお着物ですね。

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一日目講習科目とお床。

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花筏に白椿

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二日目講習科目とお床。

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花筏に薄紅椿

炉の時季、北海道ではお花の調達に難儀なことです。
両日のお花は、先輩先生がこの日に合わせて開花するよう室内で育てていたもの。
温度や湿度の管理など、ご苦労が伺えます。


飾りものの茶杓は自作と云うことで、見事なお作でした。
「一筋の光」…未来につながる”ご銘”ですね。

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たくさんのお目々が集中!
講習で、業躰先生の指導を受けながらのお点前は緊張しますね。

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両日とも、気温が20度を超え、初夏のようなお天気に恵まれました。




4月某日

4月は炉仕舞いの時季。
冬の間に親しんだ炉を閉じ、来月からは風炉の季節になります。
私たちサークルでは、濃茶を皆さんで頂き、平花月をして炉仕舞いとしました。


柏餅を頂き、濃茶をみなさんで美味しく頂きました。

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平花月は2回ほど楽しみ、寒い日でしたが和やかな炉仕舞いとなりました。

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茶事と茶会

茶道には少し決まり事のあるお茶事から、気軽な大寄せ茶会、あるいはお仲間と、一人静かになどいろいろな楽しみ方があります。


2月某日
先輩教授先生の正午の茶事に招かれる。

久しぶりのお茶事です。
お昼時から始まり、お炭を入れたあと懐石、濃茶・薄茶と続きます。

寄付きでは湯を頂き、春を感じさせる掛け物に和みます。

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本席の掛け物 「且座」
ご亭主のお心入れが感じられます。

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春らしい取り合わせの点心に、眼もお腹も満たされました。

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お吸い物・香の物・御酒も用意されました。


お菓子を頂いた後、お席が改められお花が入れられています。
楚々とした竹花入れに、椿とみず木が添えられています。

甘いお菓子の後の濃茶は美味しいですね。

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茶事も終盤、お薄を頂くころには椿がほんのりと開いて、なんとも良い演出です。

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お道具合わせやいろいろな準備・お心遣いと、ご亭主は何かと気苦労なことであったかと思います。
楽しく過ごさせて頂きました。



2月某日
ひな祭りお茶会に出会う。

休憩に寄った生田原町チャチャワールドにて、ひな祭り茶会が行われていました。
裏千家先生のご指導の元、遠軽町の学生さんによるお茶会でした。
廻りはお雛さまが飾られ、雰囲気がありますね。

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一服を美味しく頂いてまいりました。



3月某日
ひな祭りミニ茶会。

私たちサークルでは、ひな祭りのお道具を少し持ち寄り、ミニ茶会を楽しみました。
立ち雛の立派なお軸は、お当番担当の yuさんがお持ちくださいました。

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お菓子を頂き、濃茶を皆さんで頂きます。

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主菓子のさくら餅・お薄で頂いたマドレーヌは、yuさんのお手製です。
ビーツで色付けしたという、桜餅の薄皮はとてもきれいな色でした。
とても美味しかったです。

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菓子器は桃の形


濃茶の後は、久しぶりな平花月を楽しみます。

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お仲間と、和やかにミニ茶会です。



茶道"極寒"の点前

この週末、西日本を中心に1月の大雪に続きまたまた大雪になっていますね。
充分お気を付け下さいますように。
オホーツク海に抜ける低気圧は弱々しいのか、こちらでは大きな吹雪もなく穏やかな冬が過ぎています。



立春も過ぎ本州各地からは梅の便りが送られてきます。
きれいですね~


九州の白梅
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関東の紅梅
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外からは梅がとび込福茶哉  - 小林一茶

旧暦では、立春から始まる新年に初めて汲む水を健康や豊穣の若水とされ、この水でいれたお茶を福茶といいます。
当地の名水「若松湧水」でお茶を一服頂きました。

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雪の中でも途切れることなく湧き出る「若松湧水」


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梅尽くしで
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なんとなく・元気が出てきそうです。




扨て、茶道には寒い時季限定の所作があります。
1月から2月にかけて、筒茶碗・大炉などのお点前をします。  


サークルでは筒茶碗・隅炉・向切本勝手のお稽古です。

筒茶碗は細身のお茶碗で、お湯が少しでも冷めないようにという心遣いです。
細身の筒茶碗はお茶が点てづらいですね。

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節分前日のお稽古でお菓子は升に盛って


茶室の炉を切る場所によって、隅炉・向切・逆勝手などがあります。

風炉先を置き換えて。
隅炉のお稽古。

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向切本勝手のお稽古。

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私は大炉で初炭・後炭の稽古です。
年に1~2度稽古するかしないかで、忘れてしまいます。
逆勝手の所作は、左右反対で頭の体操になりそうです。

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立礼もどきで・

月末、月に一度お茶を楽しむ同年代お仲間が集まります。
歳を重ねますと正座も膝に負担になりますから、立礼もどきのイス式で楽しんでおります。
今回は3名の方が集まり、盆略で順にお茶を点て頂きました。

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楽しみはお菓子。
今日のお茶会に申し合わせたように、郵便小包でお菓子が届きました。
春らしいうぐいす餅。
みなさん大喜びで、美味しく頂きました *^ ^*

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ひと通りお茶を頂き終えますと、情報交換の場^^;
私たちの、月イチの楽しみとなっております。




立礼もどきで・ »

支部初点茶会

22日は雪の降る前日、恒例支部初点茶会でした。
冬は吹雪の心配がありますが、今回は雪の降り出しが少し遅くぎりぎりセーフ。
ラッキー”でした。

濃茶席・薄茶席・点心席が用意され、19名の先生方で来賓・支部会員のみなさまをおもてなしします。
私は今回濃茶席担当。
前日は茶道具を運び込み、夜遅くまで会場ホテルにて準備でした。
お天気に恵まれたのが何よりでした。


お席を整えお菓子・濃茶を楽しんで頂きます。
お床のお花は白玉椿とツクバネ。
本州からお取り寄せした”ツクバネ”は珍しいですね。

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お菓子は鶯餡の薯蕷饅頭で”春慶”

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2本の帯が繊細なお菓子


私は、2席目・4席目のお点前と、合間に水屋仕事でした。
「真台子総飾り重ね茶碗」と少々混み入ったお点前です。

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1席目、お若い先生のお点前で



午後、濃茶席が一段落、薄茶席にて一服を頂きます。
立礼席は椅子なので少し楽ですね。



お床の設えと、裏流立礼の御園棚。
独楽香合に、時季の節分草が見事です。

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立礼席はお若い方々のお運びで華やかです。

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初春らしい和三盆糖の梅と松葉のお干菓子はきれいですね。

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豪華な点心が用意され、美味しいひと時でした。
初茶会には名酒のお神酒が用意されます。

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茶会を無事に終え後片づけをしての夕刻帰り路は、待っていたかのように雪が降ってきました。
みなさんは雪に当たらずに帰り着いたでしょうか・
持って行ったお道具類の始末をして、夜に雪はね。
”疲れた~”一日でした。


陽射しが強くなる"光の春"も間もなく。
一連の初点も全て終了、また平常のお稽古に励んで行きましょう。


2回目の初点

1日の大正月に対し15日は小正月といいます。
以前は解りやすい成人の日、年賀はがきの抽選日といことでした。
祭日が移動式になって、あら”成人の日は?敬老の日は?
今日はなんの旗日?と、ユウヅウの利かない私のおつむ。
1月15日は私の誕生日前日、子供のころは旗日で母は良くお赤飯を作ってくれました。
なので何かに付け、私もお赤飯を作るのが好きですね。

扨て、日本列島を超寒波が襲い、本州各地は大雪に難儀していますね。
雪に慣れていない地方のみなさま、充分お気をつけ下さい。
当地は氷の世界ですが、今日はまぁまぁ穏やかな日でございました。


今日は、元師匠の元で茶道を稽古していたお仲間が集まり、先輩Sさん茶室で初点茶会を行いました。
冬は雪の心配がありますが、穏やかな日になり何よりでした。
私は前日と今朝は少し早くお伺いし、みなさんんをお迎えするお手伝いです。


今回は、真台子総飾りで格調高く。

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床の椿が程よく開いています

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定刻になりお席入り・言葉の唱和をしますと、何となく厳粛な雰囲気になります。

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不肖私がお炭を入れ、お濃茶を練らさせていただきました。

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嶋台重ね茶碗で


4人さま・5人さまを練るるのは大変!
湯が煮え、美味しいといっていただけるのは、何より嬉しいことです。
甘いお菓子の後は、お濃茶が美味しく頂けますね。

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主菓子は一つ花 


お薄はmichikoさんのお点前から、順にみなさんで初点です。

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うす茶碗は本州美津峰窯のアマチュア陶芸家手造り”初冠雪”、替えも点てやすい落ち着いたお茶碗です。
雰囲気ありますね。

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干支のお干菓子で、お薄も美味しく頂きました。

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初点の後はお食事・コヒー・デザートも頂き、和やかに楽しく過ごし再開を約束してお暇(いとま)です。

昨日までの超低温も少し和らぎ、ちょっぴり陽が長くなったと感じる帰路でした。



初点を楽しむ

12日は、私たち茶道サークルで初点を楽しみました。
寒さ厳しいですが良い日和になりました。

長板一つ置きで初点らしく室礼えます。

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赤絵鳳凰絵水指しで少し華やかに


正客・亭主・半東など役割を決め、席入りから始めます。

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今日のお当番さんは、とても形(なり)の良いお花をご用意くださいました。
こちらでは珍しい蠟梅と椿で、蠟梅はとてもい香りが致します。

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主菓子は花びら餅をモチーフにした"一つ花"
白味噌餡と上に添えた牛蒡の甘煮がアクセントで、美味しいお菓子です。

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濃茶(大福茶)を美味しく頂きました。

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次茶碗では古帛紗の扱いを復習です。

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お薄はみなさんで順に初点てて頂きました。

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干支の酉に因んだ鶏の図と立ち鶴のお茶碗を交互に。

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和やかに初点を楽しんだ後は、新年のお食事会です。
豪華なお昼懐石膳です。

こちらの名物”レンコン饅頭”は健在で、美味しく頂きました。

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連日のように御馳走を頂いていますね~ 



茶道稽古納め

24節季の「大雪」のころとなり、暦どおり本格的な雪となっております。
今週に入り、湿った雪・超しばれ・乾いた雪と冬らしくなってきました。
そしてしばれた日は、スケートリンクの上を走っているような怖い道路です。


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寒々しい雪の日



8日午前は茶道サークルの稽古納め。
基本の薄茶点前を皆さんで復習して、今年度のお稽古を終えました。


今年は平花月も時々楽しみました。
花月は無数の組み合わせがあり、”お稽古に励むのみ”ですね。

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午後は9月から行われていた、茶道市民講座の最終日でした。
受講生のお点前でミニ茶会です。
みなさん熱心に受講された成果を発揮し、立派なお点前です。

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市民会館の茶室はリニューアルされ、広くてきれいです。

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お菓子は地元老舗菓子店製"蕪"の薯蕷饅頭を用意しました。
中の小豆こし餡もとても美味しく、大人気でした。。

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11日は役員会合のあと昼食会で、今年度の茶道行事の締めくくりです。

月の半分くらいが茶道に係わる日となった2016年でした。
2017年は更に増えそうな予感…


炉開き


11月になり茶道では風炉から炉の季節へ変わります。
旧暦10月(新暦で今年は11月)は亥の月で、江戸時代この月の初亥の日がこたつを出す日と決まっておりました。
亥は火を司る水の気とされ、火事の多かった江戸ではこの日にこたつ開きをすれば、火事にならずに済むというおまじないの慣わしだったようです。
今年の亥の月亥の日は、11月1日と早い時季で本州ではまだ暖かいところも多いでしょうね。


私たち茶道サークルでは「こたつ開き」ならぬ「炉開き」を行いました。
例年の如く、お炭手前は時間の関係で省略、点心・濃茶・薄茶を楽しみました。


お床を拝見し順次席入りします。
お花の無い時期、花屋さんで調達です。
炉の季節は椿が多く使われます。

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あちこちに椿の咲いている本州が羨ましい



炭手前省略で床に香合を飾り置きします。
炉開きには、織部・伊部・瓢部の三部が使われます。
この日は炭斗の瓢を省略、香合が織部、茶入れが伊部。

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点心はおぜんざいとなます、漬物など。
おぜんざいは亥の子餅に替えて。

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点心は皆さんで持ち寄りです


亥の月亥の日亥の刻に亥の子餅を食べると、お子たちは元気にそだちまた子だくさんの亥(いのしし)にあやかったという、中国から伝わった昔ながらの行事と云うことです。



続いてお濃茶をみなさんで頂きます。

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置き水指で簡素に

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あまいものを頂いた後の濃茶は美味しいものです。



薄茶も一服頂きます。


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お菓子はtosiちゃんの本州旅行お土産。
柿と栗が付きものの炉開きで、今回は柿は点心に栗は干菓子に小布施の落雁でした。

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薄茶碗は萩と替え茶碗に木守り。


みなさんで美味しく頂き和やかな時でございました。



名残りの季節

茶道では、風炉から炉に変わる少しの間を"名残りの時季"として楽しみます。
火が恋しくなり、風炉を畳の中ほどに寄せ中置という点前が行われます。
水はお客さまから遠ざけ、手狭な勝手付きに細水差しを置きます。

中置には、小板・大板・五行棚を使ったお点前があります。
五行棚の五行とは木(板)、火(炭)、土(風炉)、金(釜)、水(釜の中の湯)と云うことなのです。
すべてが、棚の中に治まるのです。

先日の茶道秋季研究会では、「五行棚」でのお炭・濃茶・薄茶の点前が2日目の研究科目として行われました。



扨て、私たちサークルでも10月は、中置と五行棚で名残りの風炉の点前を楽しみました。
小板・大板で、蓋置きを置く場所の約束があります。


小板中置点前で薄茶を楽しみます。
小板の時は蓋置は水指前へ。

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蔦のお茶碗で一服。
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お菓子は老舗の銘菓 ”ほっちゃれ”



五行棚でも薄茶を楽しみます。
棚の中に「土」の土風炉を入れます。
蓋置は地板左へ。

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お点前が終わると柄杓・蓋置・棗を棚に飾り置きます。
いろいろな飾り方がありますが、この日は入り飾りで。

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落ち葉掃きのお茶碗で一服

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ツルウメモドキの実がはじけました



お月さまが西の空に消えるころ朝がやってきます。

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朝の青空も束の間、急な嵐になってしまいました。

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穏やかな夜明けから一転、日中は雨嵐で凄い落ち葉。
各地で雪の情報が流れる中、当地は霰がパラパラで終わりました。
落ち葉掃きに忙しい日々になります。




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プロフィール

ハマナス

Author:ハマナス
ハマナスの咲く北の大地に インコたちと3人?暮らしです
病(乳がん・8年経過)の苦もなく広く浅く 好きなことを楽しんでいます

興味のあること
☆お茶(茶道)
☆手芸(パッチワーク)
☆映画・本(洋画・サスペンス)
☆スポーツ観戦(主にTVで)
☆野鳥・山野草観て歩き・・・

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