2017-08

麦刈り

湿度が高く蒸し暑い感じの日が続きます。
すっきり晴れた空があまりないです。

郊外行きますと麦の収穫が盛んに行われています。
ここまで大きな災害もなく、まぁまぁ穏やかに季節は流れているオホーツクです。
「五風十雨」という言葉がありますが、オホーツクは「五風七雨」と行ったところで、毎週末ごとの雨が5月末から続きました。
適度な雨だったのでしょうか・
草木がずい分伸びています。
そして今年、玉ねぎ畑のスプリンクラーの作動は、一度も見ませんでした。



秋蒔き麦刈りも終盤になってきました。
機械化された農作業は面白くて、ついつい車を止めて見入ってしまいます。


麦稈ロールが畑にコロコロと並んでいます。
このロール作業が面白い!

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向こうの林は防風林

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機械で丸めてポトン!

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集めて車で輸送。
主に家畜舎の寝藁になるのでしょう。

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大型コンバインはスピーディーでこれも面白い。

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広い畑には機械のオペレーターさんのみ。
孤独なお仕事ですね。

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玉ねぎ・馬鈴薯の収穫も始まり、農家さんは多忙な秋を迎えています。

いつの間にか、庭の薄の穂が出ていました。
7日は「立秋」
キリギリスの鳴き声も高らかに、秋ですね~

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暑中お見舞い申し上げます

                   暑中お見舞い申し上げます

                      お暑い日々 みなさまご自愛くださいませ

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                                    2017, 盛夏  サロマ湖にて







みどりが消える

当地、駅前再開発と云うことで、このみどりが間もなく消えるようです。

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夏はひと時の木陰として、秋は黄葉を楽しめるハルニレの樹たちでしたが、役目は終わってしまったのです。

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それほど樹齢が進んだ大木ではないように見えますが、すべて伐採されると云うことです。


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アスファルトに換えられる、駅前の温暖化が進みそうです。



かわいそうな桂の樹

私の好きな桂の木が、市道の街路樹として植えられています。
春はきれいな紅い花で山肌を彩る。
夏は歩道を歩く人の日よけになったり、秋には見事な黄葉。
桂の木の下を歩くと良い香りが漂ってきます。

先日、この街路樹のある近くの施設へ行った時、大掛かりな作業が行われていました。
立派に繁った桂の枝が、見事丸坊主に剪定されています。

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こんなに立派な樹が・
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秋には見事な黄葉に



切り口がお日さまに曝されて暑いだろうに”と思いましたよ。
特に交通障害になるとは思われないですが、葉っぱが落ちてからではよろしくないのでしょうか・

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あっという間に丸裸
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見通しが悪いとか葉っぱ掃除が大変と云うこともあり、成長の早いプラタナスやニセアカシア・イチョウは毎秋早い時季に枝が払われます。

桂の樹はかわいそうだわ~



陽の出の風景

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夜明け前、草に露が降りてキラキラしています。
東の空に、上弦のお月さまは赤々と。


霞んだ空だったので紅いお陽さまを期待しましたが、はずれました~
雲の中からお陽さまが昇ってきます。

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花盛りの街路樹、淀川ツツジを朝の光が照らします。

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花の命は短くて・

花(さくら)の命は短いものでありまして、花開く日を待ち詫びておりましたら
あっという間に散りゆくのであります。

花を詠んだ歌は数多くありますが、これらは印象深い一首ですね。
                   

 ー小倉百人一首よりー

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    もろともに あはれと思へ 山桜
           花よりほかに 知る人もなし  -前大僧正行尊ー
 
  

     歌意・・・(私がお前をしみじみいとしく思うように、お前もまた私のことをしみじみいとしいと思ってくれ、山桜よ。 花であるお前以外に心を知る人もいないのだから)


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   花の色は うつりにけりな いたづらに
         わが身世にふる ながめせしまに   -小野小町ー



    歌意・・・(桜の花はむなしく色褪せてしまった。春の長雨が降っていた間に。私の容姿もすっかり衰えてしまった。生きていることのもの思いをしていた間に)


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   花さそふ 嵐の庭の 雪ならで 
       ふりゆくものは わが身 なりけり  -入道前太政大臣ー



     歌意・・・(花を誘って散らす嵐の吹く庭は、雪のように花が降りてくるが、実は雪ではなく真に古りゆくものはこのわが身なのだった)



鴻雁北へかえる

24節季「清明」の次候は「鴻雁北へかえる」
…日毎に暖かくなり、雁が北へ還って行くころ…となります。

南風に乗って飛んで行く、こんな姿が見られる時季です。

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落語の演題にもある「雁風呂」

津軽地方に伝わる次のような民話があります。

秋に雁が海を渡って来る時、海面に浮かべて休むための小枝をくわえてきて、海辺に辿り着くとその小枝を落とします。
次の春には同じ枝を浜辺で拾って北へ帰るのですが、浜辺にはまだ残った枝が。
これは、冬の間になくなった雁のもの。
浜の人たちはこの鳥たちの供養のために、小枝を集めて焚いたお風呂を旅人にふるまったというものでした。



雁風呂の 煙のむこうに 鳥の群れ   

          -詠み人hamanasuー
      



雁供養ではありませんが…
先日リニューアルした、置戸勝山の温泉へ行ってきました。

雪融けも進み、畑作業を待つばかりの田園が広がる中を、車で40分ほど走ります。
温泉施設は、外観もきれいになっています。

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木の町らしく、木材をたっぷり使った内装になりました。
床のフローリング、休憩所の椅子など、真新しい木の香りが爽やかです。

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温泉は熱くふんだんな湯量、露天風呂も一新、とてもきれいになりました。
露天風呂では小鳥たちの囀りを聴きながら、長湯を楽しむには良さそうです。
私は500円分入っていないかも?、というくらい早いかも知れない。

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五右衛門風呂ふうの湯は 少々ぬるめ!

併設のレストランは来月オープンと云うことで、この日は休憩所でコーヒーを頂いてきました。




3,11

もう6年になるのですね。

微力ながら。
黄色いレシートの日に買い物です。

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降り続いた雪

昨夕から雪が降り続き、どのくらい積もったのでしょう。

昨日は裏千家北見支部の初茶会でした。
茶会を終え後片付けをして帰るころ雪が降り始め、ぎりぎりセーフでした。
一日ずれていたら大雪で難儀なことになっていたですね。


今回の雪は気温が低いせいか軽い雪で、雪掻きも少し助かりました。
それでも昨晩から何度も雪撥ねをして、疲れました~


野鳥たちはお天気が荒れると、慌てて餌台にやってくる感じがします。
今日はニューフェイス参上!

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アトリです。
一羽で来ていました。


スズメ・カラ類より強そうで、なかなか餌台から離れません。
かなり長い時間、半日ほどもいたでしょうか・


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かわいいお目めですね♪
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雪がモリモリ!

お昼過ぎに薄くお陽さまが見え雪も少し切れてきた感じです。

午後、除雪車が入って間口において行った雪片付け。
夕方には雪も止んできたかなと思っていましたのに、18時過ぎに少し強い雪が降ってきました。
きれいに除雪した後にがっかりです。
雨雲レーダーとにらめっこして、今日はお終いの雪撥ね。

外は夕闇となった19時ころ、私の雪撥ねを見ている眼(まなこ)4つあり
以前からこの辺りに出没している、キツネでした
更に雪深くなって食糧探しも大変だね!



寒い日

11日は鏡開き。
お正月にお供えしたお餅を頂く風習がありますが、最近のお供え餅はパックになっていて
日持ちがするのでいつでも頂けそうです。

前日茶道役員会で豪華な点心を頂きましたので、鏡開きのお餅は日を改めて。

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勿体ないことですが、流石に鮭のチラシご飯は手つかずでした。
このほかにデザートとコーヒーを完食。


11日は、すご~く寒い日でした。
日本海側に超寒波が流れ込むと、ひと冬に何度かこういう日はありますね。
いつもは風のない当地ですが、風が吹いて超寒い!

陽が昇る間際の燃えるような空が見事でした。

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先日雪の丘を少し歩いてみましたが、いや~疲れました^^;
運動不足と、体力衰えが甚だしい!_ _;


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柏の葉がパラパラと道筋の案内です。
良い路がついています。

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樹林帯の中はとても静か。
遠くに車音が聞こえるくらいで、小鳥の囀りはなし。
寒くて避難しているのでしょうか・
ときおり、針葉樹の上に積もった雪がバサッ“と落ちて、びっくりします。

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プロフィール

ハマナス

Author:ハマナス
ハマナスの咲く北の大地に インコたちと3人?暮らしです
病(乳がん・8年経過)の苦もなく広く浅く 好きなことを楽しんでいます

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☆お茶(茶道)
☆手芸(パッチワーク)
☆映画・本(洋画・サスペンス)
☆スポーツ観戦(主にTVで)
☆野鳥・山野草観て歩き・・・

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