2018-02

りんご泥棒みたり

庭に来る野鳥のために、木の枝に付けておいたリンゴの消耗がいやに速い!

りんご泥棒見たり!

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こちら様だったのですね。

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リンゴがなくなっちゃいました。

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雪の上に林への足跡が着いていました。
リンゴを持って山へ帰ったのね~

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夜明けとともに、リンゴを食べにくるヒヨドリ。
連日気温マイナス20度近く。
寒いです!
リンゴは凍っているでしょう

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リンゴがなくなってじっと待つヒヨドリ。

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夕方、木に付けておいたリンゴを、今度はツグミが食べに来ています。
辺りが薄暮に染まった17時過ぎ、やっと塒に帰って行きました。

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みんなのリンゴ。
リンゴは美味しい!
私もミカンの次に大好きです。




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庭に来る野鳥たち

4日から終日細かい雪が降りつづきました。

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久しぶりに纏まった降雪となりました。
真っ直ぐ落ちてくる雪で、吹雪にはなりませんでした。
降り始めから30㎝近くで積雪量は60㎝ほど。
例年に近づいた感じがします。
NO,2の寒気団が入っている日本海側では大変な大雪になっており、除雪のご苦労が思いやられます。

雪が止んで晴れてくると、気温がぐんと下がり凍れるオホーツクです。
流氷が海面を被うと、海岸線の町は冷え込みが厳しくなってきます。



お天気が下り坂になる前は、庭のバードテーブルが賑わいます。
野鳥たちは荒天を察知して、食糧確保にやってくるのでしょう。


ヒヨドリたちが一番賑やかです。

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オンコの実がまだ付いているのですね

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ツグミ

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強面のシメ

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脂身を食べにくるアカゲラ

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小さな鳥 カラ類

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見返り美人

超寒波が入って気温の上がらない日々です。
それでも当地は陽射しも眩しく、真っ蒼な空が広がっています。

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少し高台へ行くと、知床海別岳・斜里岳が浮かび上がって近くに見えます。

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朝、窓越しに何やら動く気配!
モフモフのキタキツネです。

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ふり返り眼があいました。

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なかなかの見返り美人!

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鳥見ドライブ

このところ穏やかな日が続き道路事情が良さそうなので、海岸方面へ鳥見ドライブに行ってみました。
国道・道道は、ほぼ舗装が出て走りやすいです。



高台からサロマ湖が見えます。
開氷面がまだ多いですね。

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海岸方面は風が強く、時々地吹雪になっています。

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サロマ湖の結氷はあまり進んでいない感じです。

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鳥たちもあまり見えません。
高い木立にオジロワシが一羽。

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波際にカモメたちでしょうか、群れて飛んでいます。

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遺跡の森に寄ってみました。
ここの森の野鳥たち(カラ類)は、人の姿を見ると近くに寄ってくるのです。

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みんなモフモフしてめんこい!
手からひまわりの種を取って行きます。

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お食事どうぞ!
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路が良さそうなので、網走湖を廻って帰ることにします。

能取湖にもワカサギ釣りのテント。
釣果はどうでしょう・
こちらも開氷面がまだ大きいです。

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網走湖は淡水で全面凍っているようです。
風が強く寒~い日ですが、たくさんのワカサギテントの華が咲いています。
今冬の釣果は良好と聴きました。

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氷の開いている川岸に水鳥が群れていました。

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お昼寝中の鳥たちが多いようです。
ホオジロガモ・カワアイサ・ミコアイサなどいろいろいます。

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ホオジロガモ

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ミコアイサ♂



鳥たちが何かに驚いて、急に飛びたちました。

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原因はこちらだったのですね。
オジロワシが頭上を飛んで行きました。

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テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

とり年の終わりに

年末、青空が見え始めた午前も遅く、今年最終鳥見にサロマ湖方面へ出かけてきました。


川沿いの樹立ちには一羽のオジロワシ。
氷の開いた川の隙間を睨んでいます。

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サロマ湖は更に結氷が進んでいます。

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氷の開いた僅かな処に、白鳥たちがまだおりました。
寒そうですね。

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雄者オオワシの姿は美しいです。

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湖面の氷の上に降り立ち、食料を調達するのでしょう。

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浜のお店で活きの良い牡蠣貝と草餅を少し仕入れ、帰路に着きます。
先日の雨で道路は舗装が出て夏道と変わらずに走れます。



2017年も暇を見て鳥見に出かけた一年でした。
ただ、野鳥たちは近年は少なくなっている感じがします。




雪解けを待って南から渡りの鳥たちがやってきます。
オホーツクは、更に北へ還る野鳥たちのひと時の休憩地点になります。

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オジロガモなどの群れ  ーサロマ湖ー

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ヒドリガモの群れ  -湧別原野ー


気温が上がってくるゴールデンウィーク近く、白鳥たち、カモ類は更に北へ旅立って行きます。

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美しいV字形で北へ向かう白鳥たち  -大空町ー


常駐するエゾ雷鳥は恋の季節、時々番いで見かけます。

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雄 (赤い目の周りが特徴)  -市内山林ー



初夏

入れ替わって夏鳥たちが子育てにやってきます。
湖沼や森が多いオホーツクは、食糧も豊富で野鳥たちには良い環境なのでしょう。
この環境を護って行きたいですね。

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群れるアオサギ   -紋別コムケ湖ー


特徴ある声で囀る、小さき鳥たちもたくさんやってきます。
耳をダンボにして、遠くから囀りを聴き分けるのも楽しい♪

聞きなし・・・・・動物の鳴き声や鳥のさえずりを、人間の言葉やフレーズに当てはめて憶えやすくしたもの。

センダイムシクイ・・・・ショウチュウイッパイ・グィー
エゾセンニュウ・・・・・・ジョッピンカケタカ
オオジシギ・・・・・・・・・ジビールジビール・シュワシュワ

など・
こんな風に覚えて楽しんでおります。

ーオホーツク沿線ー

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センダイムシクイ

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コヨシキリ 

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オオジシギ





子育てを終えた白鳥たち、カモたちが北から幼鳥を伴いやってきます。

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白鳥・カモの群れ  -紋別コムケ湖ー

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灰色の羽毛が幼鳥  - 三羽の幼鳥を伴った子だくさんファミリー サロマ湖 ー


今年は、オホーツクでも丹頂鶴を良く見かけました。
生息地の保護区が過密になってきたのでしょうか・
新地を求めてやって来たのでしょう。
越冬は厳しいですから、冬は保護区に帰るのでしょうね。

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丹頂鶴ファミリー ー市内郊外ー


オホーツクが氷に閉ざされる前に、白鳥やカモ類は更に南下します。

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鳴き交わしながら南へ飛び立つ白鳥たち





留鳥類は雪深くなってくると、里近くに下りて庭のバードテーブルにやってきます。
カラ類・ケラ類他けっこうたくさんやってきます。

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ゴジュウカラ・ハシブトガラ


ケンカの絶えないシメは集団でやってきます。

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強面のシメ


北からはまた、雄者たちがやってきて冬を過ごしていくのです。

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オオワシ -サロマ湖ー


家では私の膝でいねむりが絶えない、オカメインコが同居です。

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来年は、どんな鳥たちに逢えるでしょうか・
一年を通して鳥見も楽しい私の日常でした。

拙ブログにおいで頂きましたみなさま、コメントを下さったみなさまありがとうございました。
茶道のこと・たま~の山歩き・手芸や読書のこと、日常の備忘録としてまた続けて行きたいと思っております。

来る年も、拙ブログにお付き合い下されば嬉しく思います。

みなさま、どうぞ佳きお年をお迎えください。



見張り役

冬期間、郊外の川沿いから浜への道筋では、オオワシやオジロワシを良く見かけます。
見晴らしの良い高い樹木の枝や、街路灯に止まって見張り役のようです。
昨日はオオワシをあちこちで見かけました。

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成鳥

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羽根がマダラに白く少し若い

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成鳥


オオワシはあまり動かず、じっと回りを見ていることが多いです。
見張り役ですね。
文献によると寿命は15年くらいとあります。
飼育の場合は更に5年~10年は長生きするそう。

毎年同じ場所に同じ鳥がやってくるのでしょうか・
同じところに来るワシを、地元の人が名前を付けて見守っているのも頷けます。


昨日は外海もとても穏やかでした。
まだ漁船が沖に出ています。

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港の灯台は波しぶきが凍りついて白い洋服をまとっているみたいです。
こちらの見張り役はカモメたち。
平均寿命20年~30年と云われ、けっこう長寿な鳥たちです。

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凍り始めたサロマ湖では、最終組?越冬組?の白鳥たちが20羽根ほど休んでおりました。
この場所も凍ったら、河口など凍らない処を見つけて越冬する白鳥たちがいます。
白鳥たちは平均寿命10年ほど。
10年間も、シベリアを往復するのですね。

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アニマルトレースが雪の上に無数に広がります。
キツネ・ウサギ・テン・シカ・ネズミ、其々に足跡があります。
日中はみんなお昼寝時間。
月夜の晩に目を凝らして見たいものです。

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空からもパトロールです。

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亜成鳥オオワシ



小さき鳥、シマエナガの群れがいました。
ジュリジュリと遠くからでも囀りで解りますが、小さいので見つけずらいです。
樹木の枝に紛れてしまいます。
野生の小さき鳥たちは、3年~5年くらいが寿命。
保護色のような形で身を護っているのですね。

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フワフワでかわいい!


師走らしく

未明から降り続いた雪は14時きっかりに止み、太陽が顔を出し雪の白さが眩しい午後になりました。
冬らしくなりました。
もう、根雪になるでしょう。

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ずい分積もりました


軽い雪で雪掻きが捗ります。
雪が降ると暖かです。
普段怠っている掃除も、少しず念入りに始めましょう。

クリスマスグッズを飾りました。
12月らしくなりました。

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先週土曜日に浜の町へ用事で出かけた折り、サロマ湖を廻ってみました。
雪はなくとっても寒い日で、川にはアイスジャムが連なって流れています。
そろそろ結氷が近かそうです。

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川沿いの樹の上から、雄者オオワシが川面を睨んでいます。
今年は一羽しか見ておりません。
オジロワシは2,3羽見ております。
鮭の遡上が殆どないですから~
食糧確保が大変です!

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サロマ湖の湖岸もだんだん氷が張ってきました。
白鳥たちは遅い南下組がまだおりました。

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湖の浅瀬でオオワシが魚を狙っています。

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木立ちの上からはオジロワシが湖を見つめています。
漁はできたのかな・

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寒~~い一日でした。

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間もなく南下の水鳥たち

冬型気圧配置で、道央・道南は雪模様のようですが、道東オホーツクは程々良いお天気でした。

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きれいな夜明けです



土曜日、浜の町への行き帰りに涛沸湖・サロマ湖を廻ってみました。
野菜直売店などを覗いて海岸線に出ます。
風があって、岸辺は波が高いようです。
沿岸にまだ鮭釣り人がいましたが、寒いでしょう!
気温は1~2度でした。

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濤沸湖白鳥公園は訪れる人も少なく静かでした。

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白鳥・カモ類・ユリカモメが寛いでいます。

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ユリカモメが団子状に固まっています。
そろそろ、東京湾まで南下でしょう。

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一斉に飛び立ったウミアイサ?(のように見えます)、何処へ行くのでしょう。
山を越えて行きました。

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能取湖にはまだ多くの白鳥たちが寛いでいます。
小川の流れ込む岸辺に、まあるく固まっています。

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サロマ湖で丁度お昼になったので、持参のおにぎりを食べて温泉に入って行きましょう。
26日は「いい風呂の日」
明日は出かけられないので、今日お風呂の日です^^;
風が強くなって、外は寒いです。

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湖岸沿いに白鳥たちがまだまだたくさんいますね。
岸の方は少しずつ凍ってきています。
サロマ湖周辺は、マイナス1度と風も強く寒いです。
間もなく白鳥たちもいなくなるでしょう。

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雄者が樹木の上から水面をじっと睨んでいます。

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大鷲

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尾白鷲


田園は枯れ野となって雪を待つばかり。
いつも通る農道が補修されて、きれいな舗装道になっていました。
走りやすい!

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山路の樹木の梢から、何やらヒヨドリの”ピ~ヨ”ピ~ヨ”と云う鳴き声が聴こえたので、目を凝らして見ましたらなんとミヤマカケスでした。
すっかり騙されました~
今までに、猫の鳴声、カラスの鳴き声と、ハマナスはずいぶん騙されています^^;
まったく鳴き真似が上手です。

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珍客来訪

庭の小鳥のエサ台に何やら動く影発見!

エゾリスのリンリンちゃんではありませんか・
山からやって来たのですね~

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ご馳走はなかったかな?
ごめんね~
用意しておきますからまた来てね♪

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塒に帰る白鳥たち

25日は気温も高く穏やかな一日となりました。
白鳥たちと夕景色を見たくてコムケ湖まで行ってきました。


里はすっかり晩秋の色濃く。
抜けるような蒼空に落葉松が黄葉し始めています・

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浜の町での用事を終え午後、のんびりと海岸線ドライブで北上します。

サロマ湖では前回より、白鳥たちが増えていました。
クォ~"クォ~"とかわいい鳴き声が聴こえてきます。

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穏やかなサロマ湖で、白鳥たちは午後の寛ぎです。

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サロマ湖湖岸は白鳥たちがすぐそばに見えます。
午後に通ると、よく水浴びの時間帯に行き会います。
豪快な水浴です。

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ヒシクイの群れ、カモたちの群れを見ながら、湖岸線を北上します。

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沿岸は気温が高いのでしょう。
まだモミジがきれいでした。
先日の雪は、主に山間部と内陸だけだったようです。

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暖かさにつられて


緑肥として間もなく畑にすき込まれるキカラシが蒼空に映えます。

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コムケ湖が近づき酪農地帯に入りますと、デントコーンの刈跡畑で採食中の白鳥たちがたくさん。

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日没も迫ってコムケ湖です。
晩秋色の中に、白い筋となって白鳥がたくさんいます!

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鴨たちも同居です


葦の穂、夏の花の枯れ穂が、夕陽にキラキラきれいです。

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アオサギがまだいました。
殆ど南下したと思われますが、残留組は白鳥たちと南下するのでしょうか・
住み心地が良いので、去り難いのでしょうね~

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日没が迫ってきました。
葦の穂が夕陽を受け輝いています。
コムケ湖を照らし、山陰に陽が沈んで行きます。

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風が少しあり 湖面が波立っています

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航空機が一機帰ってきました


採食に出かけていた白鳥たちが、次々と塒の湖に戻ってきます。

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頭上すれすれに飛んで行く、白鳥のスピードの速さに驚かされます。

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こちらの塒には、2千羽近い白鳥が集っていました。
お互いを確認しているのか、鳴き交わしが賑やかです。

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薄茜の空に細い三日月が昇っています。

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三日月を背に白鳥たち、飛行機も家路を急ぎます。

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日が暮れても暖かな晩秋の一日でした。



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プロフィール

ハマナス

Author:ハマナス
ハマナスの咲く北の大地に オカメインコと2人?暮らしです(セキセイインコはお空へ)
病(乳がん・10年経過)の苦もなく広く浅く 好きなことを楽しんでいます

興味のあること
☆お茶(茶道)
☆手芸(パッチワーク)
☆映画・本(洋画・サスペンス)
☆スポーツ観戦(主にTVで)
☆野鳥・山野草観て歩き・・・
☆低山歩き・冬は歩くスキーなど・・

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