2018-06

シマシマちゃんと遊ぶ

シマリスのシマシマちゃんと遊んできました。
元気に冬を過ごしたのですね。
お花の中で食事をしたり楽しげでした。

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またね~
バイバイ~







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初夏の鳥たち

湖沼も多いオホーツク沿線は、一年を通して多くの野鳥たちと触れ合うことが出来ます。
23日早朝は夏鳥たちも賑やかに、美声を楽しませてくれました。

朝早く、庭には来ることのないキジバトが見えました。
郊外ではよく見かけますが、庭に来るのは珍しいことです。

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稚貝放流を見ている間にも野鳥たちが賑やかでした。

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ノビタキ♂

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センダイムシクイ


ウグイスは美声をあげているものの、お姿は小枝に隠れています。
なかなかすっきりとお姿を現わしてくれませんね。

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”ア~オ・オア~オ”と今年2回目のアオバトとの遭遇。
小枝の隙間からきれいなお姿が見えました。

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そして一番の美声はオオルリです。
ずいぶん長い間唄っていました。
高い梢に止まるので割合見つけやすいことです。
大きなお口を開けて…

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波に浮かんでいるのはキンクロハジロでしょうか。
ひょうきんなお顔をしています。

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コムケ湖では陽も高くなって、シギなどの水鳥はあまり見えませんでした。
オジロワシ1羽がバトルで水に落とされたようですが、泳ぐのですね。
止まり木を見つけて無事でした^^

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コムケ湖の周辺は低木が殆どで、野鳥たちも見つけやすいですが、
葉が繁ってきてなかなか・

湿原を歩いてみました。
ワタスゲがもう白い綿毛になりつつあります。
今年も一面真っ白になるのが楽しみです。

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ノビタキ・アオジ・ノゴマ・ベニマシコ・ヒバリ・カッコウ・ツツドリ・ウグイス・センダイムシクイ・オオジシギなど夏鳥が賑わっていました。
カメラに納まったのはノゴマ・アオサギ。

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ノゴマ

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アオサギ


コムケ湖にはワタスゲを見にまた訪ねましょう。
寄り道しながら帰路に着きます。


サロマ湖道の駅に車を止めて遊歩道を散策します。
遊歩道でも多くの野鳥たちの囀りが賑やかです。
こちらは高木の樹木が繁っていますので、野鳥を見つけるのは至難です。

キビタキ・カラ類・赤ゲラ・コゲラ・キバシリ・ムギマキ…
きれいな野鳥たちが多いです。
お唄だけ楽しんでいきましょう。
”シシシシ…”とヤブサメがいつも居るのですが、お姿はめったに見つけられません。

足元に山野草が咲き進んでいます。
この花たちを愛でるのも楽しい時間です。
エゾレイジンソウが花開きそうです。

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スミレ

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クルマバソウ

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ミドリニリンソウ

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センダイハギ


新緑に陽射しが灌ぎます。

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稚貝放流作業を終えた湖は静けさを取り戻しています。
空の色を映して、湖は碧くきれいですね~

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キタキツネ ファミリー

早朝の郊外で、キタキツネファミリーを見かけました。
仔ギツネたちはまだ小さく、ころころとしてかわいかったです。

お子さまは3匹いましたね。
お母さんに甘えたりチョロチョロ動き回ってじっとしていないのですが・
近くででカメラを向ける私を、興味津々見ていましたよ。

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おかあさんは子どもたちをしっかり見守っています。

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近くにもう一匹いた大人はお父さんですかね~
今時の大人のキツネは夏毛に換わって、痩せて見えます。

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子育てはみんな大変です!




夏鳥たち

お天気が崩れそうなので、朝のうちにサロマ湖々岸遊歩道へ鳥見に出かけてきました。
日曜日の今日は野鳥の会の鳥見もありましたが、時間が合わず次回に。
お昼かころから雨の予報どおり、早い時間から降りfだしましたね。



街中はもう葉桜になっていますが、里山の方はまだまだ見頃の蝦夷山桜です。
今年は本当にどの樹も花数が多い感じがします。
見事に花を着けています。

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柳はもくもくと緑の葉を湛え桜の彩と相対しています。
「花紅柳緑」(はなはくれない やなぎはみどり)と詠われる風景に相応しいことです。

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湖岸遊歩道の木々も、新緑が気持ち良い時季になってきました。

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足元は山野草たっぷり、でこちらも気持ちの良い遊歩道です。

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咲き始めたヒトリシズカ




風はなく樹木の隙間から見える湖には、漁船のエンジン音が遠くに聴こえています。

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小鳥たちの囀りがあちこちから耳に入りますが、なかなか姿を捕えられません。
囀りの方向を見極めじっと眼を凝らして、少しでも葉の揺れる気配を追います。
高い梢で囀る鳥たちは、私のカメラレンズではなかなか届かないもの。

やっと捉えた夏鳥たちは囀りも、おべべもとてもきれいです。

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アオジ♂

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アオジ♀

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番いで


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”ショウチュウイッパイグィ~”と聞きなすセンダイムシクイ

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ピッコロロ・ピッコロロ、と囀りがきれいなキビタキ

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スズメに似た チュピチュリーときれいな囀りのホオジロ

他にも、ヒヨドリ・シメ・ツツドリ・コゲラ・アカゲラ・キバシリ・カラ類など多くの野鳥たちの合唱です。
”シシシー…”と聴こえるヤブサメはずい分待ち伏せをしましたが、姿を捕えることはできなかったです。
ヤブサメと云うだけに藪に紛れているのですね。



5月に入って雨が時々のお天気。
農家さんもお天気を見て、最終蒔き付け作業が急がれます。

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ピンク色の蝦夷山桜が終わるころ、替わって白い小花のエゾノウワミズザクラが咲き始めます。
シウリザクラ・ミヤマザクラなど、樹木の花は白が多くなっていきます。

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北へ そして南から

20日は24節季の穀雨でした。

穀雨・・・・・
穀物をうるおす春の雨が降るころのこと。
もう、半月もすると夏も近づく八十八夜。
季節は進み若葉が繁る良い時季を迎えます。

作物にとって春の雨は恵みの雨。
さまざまな名前で百穀をうるおす、百の雨があります。

瑞雨 (ずいう)・・・・・穀物を育む雨
甘雨 (かんう)・・・・・草木をうるおす雨
催花雨 (さいかう)・・・・・花を促す雨
菜種梅雨 (なたねづゆ)・・・・・菜の花が咲くころに降る雨
卯の花腐し (うのはなくさし)・・・・・うつぎの花が腐ってしまうほど降る雨



扨て、穀雨を迎えて20,21日は暑い日になりました。
21日は朝のうち小雨がぱらついたものの、お天気は回復夏日です。



南西の風に乗って、白鳥たちが北へ還ります。
サロマ湖で白鳥たちの北帰行を見送ってきました。

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美しいⅤ字編隊で還って行きました。
見送っていると泣けてきますね~

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居残り組も間もなく還るでしょう。

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若い個体の群れのようです。

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鷲たちも、サロマ湖の恵みをたっぷり味わって北へ還ります。

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替わって南からは、囀りも高らかに夏鳥アオジたちです。

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農作業も始まり忙しい季節を迎えたオホーツクです。

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鴻雁北へかえる

冬鳥と夏鳥の移動の時季を迎えています。
冬、南で過ごした雁や白鳥たちが北へ還って行きます。
オホーツク沿線の湖沼はその中継地として一時賑わっております。

少し気温が上がった16日、沿線鳥見に行ってきました。
サロマ湖には多くの白鳥が羽根を休めていました。
北へ還る準備をしているかのようです。

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沿線水辺にはあちこちに鴨たちが群れております。
横目で見ながら、紋別コムケ湖まで行きます。

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コムケ湖に着きましてひと筋白く見えているのは、よく見るとカモメの大集団でした。
白鳥たちは採食に出かけているのでしょう。

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凄い数のカモメでした。
一斉に飛び立つ姿は壮観!
しばらく見惚れていました。

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こんな鳥に驚くのでしょうか・

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とてもきれいです。

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今日の外海はまだ波が高かったですね。

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白鳥たちは水辺には少なく、畑に出向いていました。

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牧草地の道筋に時季のムクドリたちが群れていました。

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霜降り顔が面白い鳥さんです。

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丹頂が遠くに一羽見えました!
若い個体に見えますが、一人?

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お天気が回復してヒバリも声高らかに



コムケからまたサロマ湖沿線を南下します。
波が荒いですけれど・お魚は見えるのかな?

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見張り役はまだ滞在中です。

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鴨たちが寛いでいます



”ピウピウ”と云う鳴き声が聴こえたので眼をやると、ヒドリガモの群れです。
小麦畑で餌を啄み移動しています。
かなりのスピードで移動します。
おもしろいです。

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その向こうで鹿たちが見ていました。
鹿たちも小麦を食べているのかな?

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陽も傾き、鳥たちは其々塒で夜を過ごすのでしょう。
鷲たちも間もなく北へ還ります。
その前にサロマ湖の恵みで栄養を蓄えて!

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オホーツク沿線春もよう

弥生三月も去ってもう4月。
今冬も昨年同様、大荒れの日は殆どなく過ぎた感じです。
降雪も少なめで、急速に雪融けが進んでいます。



31日はお天気も良さそうで、オホーツク沿線をコムケ湖まで行ってみました。
冬は内陸ほど気温が下がらないサロマ湖・湖岸線は、雪も少なくもうスプリングエフェメラルたちがお花の準備です。


水芭蕉の湿地も雪が少なくなりました。
水芭蕉の芽が出ています。

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日向ではエゾエンゴサクがたくさん出て、花を着けているものもありました。

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アズマイチゲの花芽ですね。
油断すると、花季を見過ごしてしまうかもしれません。
春のお花は急ピッチで進みます。

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コムケ湖は海水面が広がっています。
白鳥たちは採食に出かけているのでしょうか・
遠くに鴨たちと大鷲が1羽水辺にいました。

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最近は道端でマヒワをたくさん見かけます。
今日もあちこちで出会えました。
春色の黄色がきれいです。

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ポカポカ暖かな日で、雲雀が啼いていました。
春ですね~

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サロマ湖は湧別付近で氷がなくなっています。
水鳥(鴨・鴎)たちがたくさん群れておりましたので、しばらく見ていました。
浅瀬には鷲たちが採食中です。

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カラスが何やらいたずら・



水鳥は時々一斉に飛び立って凄い!

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白鳥たちが畑にいました。
デントコーン畑で落ち穂を食べているのですね。
ヒシクイも仲間に入っています。

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サロマ湖も間もなく全面解氷となりそうです。

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登加呂地浜
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栄浦浜


氷の開いたところにはアオサギがのんびり。

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採食に忙しいオナガガモ

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愛嬌あるキンクロハジロ



雪も融け、活気を取り戻してきたオホーツクです。



旅の途中

サロマ湖の氷も少し緩んで、氷の開いたところの水辺に白鳥たちが寛いでいます。
北へ還る旅の途中にひと休みです。

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クォ-”クォ-”と啼き交わす声が聴こえてきます。
かわいいですね~


湖へ流れ込むライトコロ川の河口。
氷が落ちて、こちらにも白鳥やカモ類が寛いでいます。

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湖沿いの木立ちに旅鳥、キレンジャクがいました。
シリシリ・・と特徴ある鳴き声の方向を見ますと2~3羽の少ない群れです。
ナナカマドやツルウメモドキの実がまだ残っているようです。

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小さな黄色い群れはマヒワですね。
チュルチュル・チュィーンと草地の中を忙しく飛び回って、なかなか上手く撮れなかったです。

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小枝の中に隠れているのはどなたでしょう・

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胸の紅色がきれいなウソでした。
雄ばかり3羽見かけました。

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車の前方を横切るキツネは色が地黒い。
以前に見た、十字ギツネかも知れません。
最近、浜の町で見かけませんでしたが、元気に暮らしていたのですね。

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来訪者

まだ薄暗い時間から庭のバードテーブルに来訪者です。
今日は6時少し過ぎと、お早い時間からの訪問です。


鳥たちの食卓でパンと向日葵の実を食し・

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樹の枝に付けたリンゴをデザートに・

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食後の運動に狭いお庭を散策・

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またね~

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早春の水鳥たち

濤沸湖の開水面に水鳥たちが集まっています。
近くの凍らない河口などで越冬したのでしょう。
今冬の2月は厳しい寒さでしたが、みんな無事に過ごせたでしょうか・
寒さで命を落とした野鳥たちも多いことでしょう。


水鳥たちがのんびり寛いでいます。
白鳥は昨年初冬以来の出逢い、嬉しくなります。

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水際に丹頂鶴の姿が見えました。
こちらで越冬したのでしょうか・
思わぬ出逢い、少しの間、仲睦まじい姿を追ってみました。

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後方は斜里岳



能取湖も少しずつ開水面が出てきました。
遠くに集まっているのは鷲たちでした。
何かに群がって採食しているのでしょう。

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大鷲がたくさん見えます。

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浜の町へ出ますと、高台の定位置から海を見つめるオジロワシが一羽。
お気に入りの場所なのですね。

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サロマ湖では、湖に流れ込む小川水辺から氷が開き始めています。
こちらにはまだ水鳥の姿は見えません。
スノーモビルで遊ぶ人々がありました。

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高い樹の上から水辺を見つめる大鷲が一羽。

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今日の大雨は、季節を進めさせるでしょう。
間もなく氷も落ちて、賑やかな季節が巡ってきます。



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プロフィール

ハマナス

Author:ハマナス
ハマナスの咲く北の大地に オカメインコと2人?暮らしです(セキセイインコはお星さまに)
茶道が主になりつつも 広く浅く 好きなことを楽しんでいます
ブログは日々の備忘録として

興味のあること
☆お茶(茶道)
☆手芸(パッチワーク)
☆映画・本(洋画・サスペンス)
☆スポーツ観戦(主にTVで)
☆野鳥・山野草観て歩き・・・
☆低山歩き・冬は歩くスキーなど・・

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