2017-11

塒に帰る白鳥たち

25日は気温も高く穏やかな一日となりました。
白鳥たちと夕景色を見たくてコムケ湖まで行ってきました。


里はすっかり晩秋の色濃く。
抜けるような蒼空に落葉松が黄葉し始めています・

DSCN9739_20171026050058fcd.jpg




浜の町での用事を終え午後、のんびりと海岸線ドライブで北上します。

サロマ湖では前回より、白鳥たちが増えていました。
クォ~"クォ~"とかわいい鳴き声が聴こえてきます。

DSCN9752.jpg


穏やかなサロマ湖で、白鳥たちは午後の寛ぎです。

DSCN9757_2017102605010098c.jpg

DSCN9754_201710260508271cf.jpg



サロマ湖湖岸は白鳥たちがすぐそばに見えます。
午後に通ると、よく水浴びの時間帯に行き会います。
豪快な水浴です。

DSCN9764_20171026050102a6b.jpg

DSCN9765_20171026050103759.jpg


ヒシクイの群れ、カモたちの群れを見ながら、湖岸線を北上します。

DSC_1136_2017102605223142e.jpg

DSC_1153_20171026050916509.jpg

DSCN9773_20171026050829229.jpg



沿岸は気温が高いのでしょう。
まだモミジがきれいでした。
先日の雪は、主に山間部と内陸だけだったようです。

DSCN9774_2017102605083121c.jpg

DSCN9775_20171026050832907.jpg
暖かさにつられて


緑肥として間もなく畑にすき込まれるキカラシが蒼空に映えます。

DSC_1142_20171026050915df8.jpg

DSC_1149_20171026052021fce.jpg



コムケ湖が近づき酪農地帯に入りますと、デントコーンの刈跡畑で採食中の白鳥たちがたくさん。

DSC_1165_20171026053334bd6.jpg



日没も迫ってコムケ湖です。
晩秋色の中に、白い筋となって白鳥がたくさんいます!

DSC_1168_20171026053519325.jpg

DSC_1172.jpg

DSC_1185_20171026064409f74.jpg

DSC_1191_20171026053521d8e.jpg
鴨たちも同居です


葦の穂、夏の花の枯れ穂が、夕陽にキラキラきれいです。

DSC_1207_201710260535222cc.jpg


アオサギがまだいました。
殆ど南下したと思われますが、残留組は白鳥たちと南下するのでしょうか・
住み心地が良いので、去り難いのでしょうね~

DSC_1170_201710260546321ed.jpg

DSC_1219_201710260535239e0.jpg

DSCN9785_20171026055004605.jpg



日没が迫ってきました。
葦の穂が夕陽を受け輝いています。
コムケ湖を照らし、山陰に陽が沈んで行きます。

DSCN9796_201710260550046d4.jpg

DSC_0022_20171026062012a24.jpg
風が少しあり 湖面が波立っています

DSC_0031_201710260620146c0.jpg
航空機が一機帰ってきました


採食に出かけていた白鳥たちが、次々と塒の湖に戻ってきます。

DSC_0065_2017102606245514f.jpg

DSC_0067_20171026062455fe1.jpg

DSC_0101_20171026062605406.jpg

DSC_0095_2017102606260367a.jpg

DSC_0087_20171026062458220.jpg


頭上すれすれに飛んで行く、白鳥のスピードの速さに驚かされます。

CSC_0107_20171026065724f2e.jpg


こちらの塒には、2千羽近い白鳥が集っていました。
お互いを確認しているのか、鳴き交わしが賑やかです。

DSC_0084_20171026064159dd3.jpg



薄茜の空に細い三日月が昇っています。

DSC_0097_20171026063148468.jpg


三日月を背に白鳥たち、飛行機も家路を急ぎます。

DSC_0098_201710260631492f2.jpg

DSC_0028_20171026062453370.jpg



日が暮れても暖かな晩秋の一日でした。



スポンサーサイト

冬の使者飛来

白鳥たちが還ってきました。
サロマ湖を廻ったとき、数十羽ほど見かけました。
ゆっくり寛いでいます。

DSC_1000_20171014202919a7b.jpg

CSC_1054_2017101420285314c.jpg
ライトコロ川河口付近


こちらは、今年生まれの子供を3羽連れたファミリー。

DSC_1006_201710142029207c6.jpg

CSC_1053.jpg
サロマ湖々岸


子どもたちは水草を啄んでいます。
親はちょいとお昼寝でしょうか^^

CSC_1050_20171014202849e3f.jpg

CSC_1051_2017101420285026d.jpg
眼は子供を見ている    



湖岸傍の木立から何やら、威嚇するような声が。
オジロワシでした。
こちらで夏を越したのか、北から来たのかはわかりません。

CSC_1057_201710142029563b9.jpg
立派です


遠くに、番いらしき2羽が仲良く止まっていました。

CSC_1056_20171014202954f6b.jpg



浜へ行く途中に、丹頂ファミリーも見かけました。
子どもを真ん中に護っていますね。
夜は湖周辺に帰るのでしょうか・

DSC_0976_201710142029582e9.jpg

CSC_1060.jpg

CSC_1059.jpg

CSC_1058.jpg



道中の山は紅葉賑やかです。

DSC_1040_20171014203022d20.jpg


秋蒔き小麦が青々してきました。

DSC_1035_201710142030196a0.jpg


短時間に大型の鳥たちを見かけた日となりました。



知床のクマさんはスター☆

朝は結構良いお天気
紅葉時季の連休でもありますし、何処も混んでいるでしょうね~

承知で出かけた知床は案の定、何処も混み混みでありました。
峠に行って、後回しにした五湖は駐車場入り口から長~~い待ちの車。
諦めました~

では、羅臼岳登山口の岩尾別に。
これがタイミング良かったの ^^v
ナント、大っきなクマさんに遭遇!


知床のクマさんはスターです♪

悠々とマイペース。
ビックリでした!

DSC_0854.jpg

DSC_0873_20171008162505c8e.jpg

でかい!


DSC_0868_20171008162504364.jpg

DSC_0876_201710081625061f7.jpg
めんこい♪ 遠くの木陰から望遠で撮影


辺りは紅葉綺麗な登山口。

DSC_0852_20171008162634253.jpg



さてさて、ここへ来る道中の断崖の上からも、鮭漁のクマさんをみましたよ。

DSC_0790.jpg


海面に鮭がぴょんぴょん撥ねているのが、肉眼でも見えてます。

CSC_0953_20171008164351bae.jpg


その鮭を捕まえようと、クマさんが狙っていますが・

DSC_0805_2017100816205035f.jpg

CSC_0952_20171008162008b12.jpg

CSC_0950_20171008162007111.jpg

CSC_0951_20171008162008f21.jpg

CSC_0949_20171008162004d65.jpg
なかなかヒットしませんナ~

周りのたくさんのギャラリーからは、"ガンバレ~~!"って声援が飛んでいました。

クマさんに引き寄せられた知床でした。



探鳥会巣箱の清掃

23日(土曜日)は、野鳥の会オホーツク支部の巣箱清掃が行われました。
探鳥会は3ヶ月ぶりの参加で、もう秋になってしまいました。


少し風が強い日でしたが晴れて気温は高めです。
7時過ぎに家を出て途中女満別湖畔に差し掛かった時、小川の堤防沿いに丹頂鶴の番いがいました。
濤沸湖辺りからきているのでしょう。

DSC_0216_20170924171310441.jpg

DSC_0220_20170924171311ea5.jpg



目的地、網走天都山の公園に集合です。
準備をして公園の樹林帯へ入って行きます。
森の住人たちの食糧、ドングリの今年の実りはどうでしょう・

IMG_2934_20170924172559722.jpg

IMG_2896.jpg

IMG_2902.jpg



昨年の巣箱を清掃し補修をし、朽ちたものは取り換えます。
更に新しい巣箱を取りつけます。

IMG_2910_2017092417235740d.jpg

IMG_2928.jpg

IMG_2905_20170924171913503.jpg

IMG_2908_20170924172323159.jpg


新しい巣箱がまた斬新で、使用済み門松の竹を利用。
瓢箪も。


カラ類が巣箱を利用した後を確認。
きれいに苔を敷き、羽毛のお布団があります。
小鳥たちは、鹿の毛を利用することが多いそう。
暖かそうなお家です。

IMG_2913_201709241724004ef.jpg

IMG_2911_20170924172359635.jpg



小鳥が去った後に枯葉をたくさん入れて、姫ネズミがお家にしている巣箱が数個ありました。
清掃中に、姫ネズミが飛び出してびっくりです!
4匹も見ました。
過去にはエゾモモンガが住んでいたこともあるそう。
そんな時に出あうと驚きですね。

IMG_2906_201709241723211cf.jpg


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
姫ネズミは素早く逃げてしまったので、画像はネットからお借りしました。

himenezumi1.jpg
姫ネズミ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



森の中はお子たちには冒険の場。
蜂の巣を見つけたり、セミの抜け殻を取ったり、お花を見たり楽しいことがたくさん。

IMG_2933.jpg

IMG_2921.jpg

IMG_2923_20170924172554c3c.jpg

IMG_2918_20170924172432aa4.jpg


巣箱に番号を付けたりかわいい絵をかいたりは、お子たちに手伝ってもらいました。
絵がとても上手でしたょ。

IMG_2919_20170924172434a9e.jpg

IMG_2937_201709241834183c7.jpg




公園遊歩道をひと回りして新しい巣箱も取り付け、野鳥やモモンガがこのお家で子育てをすると良いですね。


3時間ほどで終了し、レストハウスでコーヒーを頂いて帰路に着きました。

山道の木立は少しずつ秋色が進んでいます。
平地が秋色に変わるのも間もなくでしょう。

DSCN8792_20170924180254041.jpg






ヒシクイの群れ

大空町の田園地帯を通った時、ヒシクイの群れに出あいました。
もう還ってきたのですね。
空を舞う数羽の群れを見かけ、車を止めて追っていましたら・

DSCN0060_2017092010053452b.jpg

DSCN0058_20170920100532235.jpg


何に反応したのか、草原からたくさんの群れが飛び立ち私もびっくり!

DSCN0062_201709201005359f1.jpg

DSCN0064_201709201005360e0.jpg


飛行機音に反応したのですね。

DSCN0067_2017092010085040d.jpg

DSCN0068_20170920100607f7f.jpg

DSCN0076_20170920100613065.jpg


DSCN0073_20170920100610285.jpg

DSCN0075_201709201006123d9.jpg


今日からは 日本の雁ぞ 楽に寝よ   一茶




キタキツネファミリー

霧の深い朝です。
山の向こうに、当市街地は霞んで見えません

DSC_0436_201708030849036c1.jpg

朝晩はガスに覆われ、オホーツク特有の気候となっているこのところ。
8月に入って涼しい日々です。

路端の草花にも枯葉が目立ち、秋の気配がひたひたです。

DSC_0462_201708030852093e6.jpg

DSC_0465_201708030852129e1.jpg


オオアワダチソウ・アザミが咲き秋色ひとしおです。

DSC_0460_2017080308520804f.jpg

DSC_0464_201708030852116c7.jpg


春には一番遅く葉が出るイヌエンジュ、ハリギリが今花を咲かせています。

DSC_0457_20170803090236063.jpg
モクモクの花咲くイヌエンジュの樹

DSC_0467_20170803090237e88.jpg




早朝、山道農道でキタキツネのファミリーに出遭いました。
あまり警戒心がなさそうで戯れています。

DSC_0423_20170803090018d3d.jpg


今年生まれの子ぎつねでしょう。

DSC_0427_201708030900211ef.jpg

DSC_0429_201708030900217f7.jpg


他にもいました。
どれがお母さんかナ?
みんな同じくらいに育っています。

DSC_0440_201708030900220c5.jpg


しばらく見ていましたら、親と子の区別がつきますね。
毛繕を手伝っているのが、おかあさんでしょう。

DSC_0442_201708030900240f1.jpg

DSC_0445_20170803092117e0d.jpg

DSC_0447_2017080309211987a.jpg

DSC_0444_20170803090119776.jpg

DSC_0446_20170803090121eb8.jpg

DSC_0449_2017080309023348f.jpg


ファミリーはガスの山中に帰って行きました。

代わって、黒い背中のキツネが。
十字ギツネの子供でしょうか・
まだ幼い感じがしました。

DSC_0454_20170803090235d7d.jpg

DSC_0453_2017080309012240b.jpg




コムケ湖で鳥見

2,3日、ガスがかかった日が続いています。
晴れ間は期待しないで、鳥見に出かけてきました。

盛夏を迎え親鳥たちは幼鳥たちに食べ物を運んだり、草むらや葉影から見守ったりそんな時季なのかもしれません。
一時の賑やかさはなくなり、静かな湖周辺でした。

DSCN8725_2017072504414499b.jpg




山には重たそうにガスがたち込めています。
漁をする船が一艘。
周りにカモメやアオサギが群れています。

DSC_0044_20170724192633be4.jpg


近くにアオサギのコロニーがあるようです。
あちこちにたくさんいます。
幼鳥はいるのでしょうか・

CSC_0201.jpg

DSC_0059_20170725120617838.jpg

CSC_0187_201707241930038b5.jpg

アオサギは水の中にいるイメージですが、高いところに止まるのが好きなようです。

DSCN8729_2017072519115120e.jpg
安全ですし 見晴らしが良いですものね!


湖の浮き球は「鵜」の指定場所です。

CSC_0198.jpg



湖と外海を分ける砂州には、カワラナデシコがたくさん咲いていました。

DSCN8731_20170724194103e3e.jpg

DSCN8740_20170724194100841.jpg

ノハナショウブ・ エゾオグルマ・ムシャリンドウ・ ナミキソウも其々の色合いできれいです。

CSC_0188_20170724193950c33.jpg

DSC_0063_201707241939523ed.jpg

DSC_0150_20170724194350146.jpg

DSC_0156_2017072419375562d.jpg


ハマナスもまだ頑張っています。

DSC_0149_20170724194349fb6.jpg



コムケ湖周辺にはサビタの花(ノリウツギ)がたくさん咲いていました。
山紫陽花と云った感じです。

DSC_0077_20170724195959a2b.jpg

DSC_0078_201707241956327ca.jpg

DSC_0120_2017072419563159d.jpg



木陰や草むらでは子育てに忙しい鳥さん。

CSC_0189_20170724195332814.jpg

DSC_0146_20170724193751618.jpg
虫を咥えて草むらに降り立つヒバリ

CSC_0190_20170724195432d4b.jpg
アオジ


こちらはノビタキの幼鳥でしょうか・
初々しい感じ♪

CSC_0186.jpg

CSC_0185.jpg
上手に飛べます


一人立ちしたコガラでしょう。
上手に虫を捕っています。

CSC_0194_20170724195435b13.jpg



まだまだ囀るウグイスにベニマシコ。

CSC_0196.jpg

CSC_0192_20170724195433646.jpg



コムケ湖から南下しますと、サビタの花に替わって、ノラニンジンが道端を占領です。

DSCN8747_201707242015044a8.jpg
サロマ湖トカロチ浜

DSCN8767_20170724201506865.jpg


秋蒔き小麦がいい色に焼けて、収穫を待ちます。
特産の玉ねぎの収穫が始まりました。

DSCN8770.jpg

DSCN8773_20170724201509353.jpg



路々に、秋を感じさせる萩の花が咲いています。

DSCN8776_20170724202145b8a.jpg



探鳥会・浜小清水原生花園

6月末日曜日は、恒例の浜小清水原生花園にて探鳥会です。
雨になりましたが、暖かそうなので参加しました。

雨の日は夜明けが遅く、うす暗いです。
5時前、遠くに街路灯の灯かりが見えています。

DSCN0609.jpg
半夏生が近づき 稲が根付いてきました


網走湖ではシジミ漁の船が行き交っています。

DSCN0611.jpg
湖も空も灰色一色


海岸線に出て、海鳥(川鵜)の群れに遭遇。
長~い群れでした。

DSCN0614_20170626051442f26.jpg

DSCN0618.jpg



気になっていた「濤沸湖水鳥・湿地センター」隣接の、ヒオウギアヤメはどうでしょう・

お花が見えませんね。

DSCN0625.jpg

草が勝って、アヤメは耐えてしまったのでしょうか・
自然の摂理とは言え、とても残念な姿です。

DSCN0634_20170626051547564.jpg

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

2010年のヒオウギアヤメの群生     ↓
7年経ってこんなにも変わるのでしょうか・ 

IMG_1112_2017062619022694a.jpg

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


わずかに残るヒオウギアヤメは寂しげ。
草を食べてくれる土産子くんがいません。

DSCN0632.jpg

DSCN0633.jpg

DSCN0627_20170626051727162.jpg


気を取直して原生花園に入りますと、ゼンテイカ・エゾスカシユリ・ハマナスなど夏のお花が迎えてくれます。

DSC_1884.jpg

DSC_1928_201706260553446f1.jpg

DSC_1859_20170626055339a25.jpg

DSC_1885_20170626055602bcf.jpg


DSC_1901.jpg






強弱を繰り返す雨の中、1時間ほどの散策です。

DSC_1863.jpg

DSC_1894_2017062606205526e.jpg

DSC_1860.jpg
ジェット機のようなオオジシギ


賑々しいオオジシギを見ながら、23種ほどを確認。
雨でも楽しい鳥見でした。


静かに霞む濤沸湖を見ながら、サロマ湖に向かいます。

DSC_1924_20170626062226db2.jpg
雨に耐える大鷲幼鳥

DSC_1918_20170626062056310.jpg



おどけたポニーちゃん

マウレ山荘からの帰り路、道路傍の牧場(まきば)にポニーちゃんがいました。
ちょっと退屈そうにしていましたので、少し遊んできました *^^*


空き地に車を止めて、フランスギク越しにポニーちゃんを見ると、向こうもこちらを見ています。
瞳が合います。

DSC_1508_20170613225816dd9.jpg

”ポニーちゃん”って声をかけると、好奇心旺盛に近寄ってきました。

DSC_1511_201706132258384e3.jpg

DSC_1510_20170613225837c1c.jpg


"こんにちは"って云うと、頭を下げて挨拶しましたよ 
あら、めんこいこと

DSC_1509.jpg


それから廻れ・廻れって腕を回すと、、草地を飛び跳ねて走りだしました!

DSC_1520_2017061322590578b.jpg

DSC_1513_201706132258412f4.jpg

DSC_1514_20170613225843e20.jpg

CSC_1556.jpg

CSC_1555.jpg


”上手・上手、バイバイ! またね”って言うと、止まってこちらを見ています。
言葉が分かる、かわいいポニーちゃんでした。

DSC_1505_20170613225814939.jpg


道々にはフランスギクがたくさん咲いて、風に揺れています。

DSC_1524_20170613234112c90.jpg



夏鳥の季節

水鳥たちは日の出前からお仕事です。
アオサギは、漁から一日が始まるのでしょう。

DSC_1340_2017060921320181b.jpg


先日、コムケ湖に行く道中、牧草地にて丹頂鶴を見かけました。
番いのようです。
行き帰りで見かけましたので、ここには美味しいものがあるのでしょうか。
丹頂鶴は釧路湿原だけに留まらず、近年はオホーツクでもずい分見かけるようになりました。

CSC_1435_201706092131597e7.jpg


車で走っていますと、電線に止まっているノビタキがよく眼につきます。
夏鳥ではポピュラーな鳥さんです。

DSC_1329_201706092132009fe.jpg

コムケ湖からシブノツナイ湖へ行ってみました。
湖はとても静かで良い風景でした。

DSCN0007_201706092133580e8.jpg

DSCN0010_20170609213359a36.jpg



黄色のセンダイハギ・紫色のハマエンドウ・エゾのコリンゴが、緑の中に彩りを添えています。
原生花園は、夏鳥と花の季節を迎えています。

DSCN0015_20170609213404937.jpg

DSC_1393_20170609213306468.jpg

DSC_1372_201706092133030ef.jpg


葦の小枝や、ハマナスの小枝に止まって、一段と声高らかにコヨシキリたちが賑やかでした。

DSC_1366_20170609220238443.jpg

CSC_1432.jpg

CSC_1433_20170609213156fae.jpg
つぶらな瞳がかわいい♪




«  | ホーム |  »

プロフィール

ハマナス

Author:ハマナス
ハマナスの咲く北の大地に インコたちと3人?暮らしです
病(乳がん・8年経過)の苦もなく広く浅く 好きなことを楽しんでいます

興味のあること
☆お茶(茶道)
☆手芸(パッチワーク)
☆映画・本(洋画・サスペンス)
☆スポーツ観戦(主にTVで)
☆野鳥・山野草観て歩き・・・

@リンクフリーです

最新コメント

最新記事

カテゴリ

最新トラックバック

月別アーカイブ

ご訪問ありがとうございます