2017-07

コムケ湖で鳥見

2,3日、ガスがかかった日が続いています。
晴れ間は期待しないで、鳥見に出かけてきました。

盛夏を迎え親鳥たちは幼鳥たちに食べ物を運んだり、草むらや葉影から見守ったりそんな時季なのかもしれません。
一時の賑やかさはなくなり、静かな湖周辺でした。

DSCN8725_2017072504414499b.jpg




山には重たそうにガスがたち込めています。
漁をする船が一艘。
周りにカモメやアオサギが群れています。

DSC_0044_20170724192633be4.jpg


近くにアオサギのコロニーがあるようです。
あちこちにたくさんいます。
幼鳥はいるのでしょうか・

CSC_0201.jpg

DSC_0059_20170725120617838.jpg

CSC_0187_201707241930038b5.jpg

アオサギは水の中にいるイメージですが、高いところに止まるのが好きなようです。

DSCN8729_2017072519115120e.jpg
安全ですし 見晴らしが良いですものね!


湖の浮き球は「鵜」の指定場所です。

CSC_0198.jpg



湖と外海を分ける砂州には、カワラナデシコがたくさん咲いていました。

DSCN8731_20170724194103e3e.jpg

DSCN8740_20170724194100841.jpg

ノハナショウブ・ エゾオグルマ・ムシャリンドウ・ ナミキソウも其々の色合いできれいです。

CSC_0188_20170724193950c33.jpg

DSC_0063_201707241939523ed.jpg

DSC_0150_20170724194350146.jpg

DSC_0156_2017072419375562d.jpg


ハマナスもまだ頑張っています。

DSC_0149_20170724194349fb6.jpg



コムケ湖周辺にはサビタの花(ノリウツギ)がたくさん咲いていました。
山紫陽花と云った感じです。

DSC_0077_20170724195959a2b.jpg

DSC_0078_201707241956327ca.jpg

DSC_0120_2017072419563159d.jpg



木陰や草むらでは子育てに忙しい鳥さん。

CSC_0189_20170724195332814.jpg

DSC_0146_20170724193751618.jpg
虫を咥えて草むらに降り立つヒバリ

CSC_0190_20170724195432d4b.jpg
アオジ


こちらはノビタキの幼鳥でしょうか・
初々しい感じ♪

CSC_0186.jpg

CSC_0185.jpg
上手に飛べます


一人立ちしたコガラでしょう。
上手に虫を捕っています。

CSC_0194_20170724195435b13.jpg



まだまだ囀るウグイスにベニマシコ。

CSC_0196.jpg

CSC_0192_20170724195433646.jpg



コムケ湖から南下しますと、サビタの花に替わって、ノラニンジンが道端を占領です。

DSCN8747_201707242015044a8.jpg
サロマ湖トカロチ浜

DSCN8767_20170724201506865.jpg


秋蒔き小麦がいい色に焼けて、収穫を待ちます。
特産の玉ねぎの収穫が始まりました。

DSCN8770.jpg

DSCN8773_20170724201509353.jpg



路々に、秋を感じさせる萩の花が咲いています。

DSCN8776_20170724202145b8a.jpg



スポンサーサイト

探鳥会・浜小清水原生花園

6月末日曜日は、恒例の浜小清水原生花園にて探鳥会です。
雨になりましたが、暖かそうなので参加しました。

雨の日は夜明けが遅く、うす暗いです。
5時前、遠くに街路灯の灯かりが見えています。

DSCN0609.jpg
半夏生が近づき 稲が根付いてきました


網走湖ではシジミ漁の船が行き交っています。

DSCN0611.jpg
湖も空も灰色一色


海岸線に出て、海鳥(川鵜)の群れに遭遇。
長~い群れでした。

DSCN0614_20170626051442f26.jpg

DSCN0618.jpg



気になっていた「濤沸湖水鳥・湿地センター」隣接の、ヒオウギアヤメはどうでしょう・

お花が見えませんね。

DSCN0625.jpg

草が勝って、アヤメは耐えてしまったのでしょうか・
自然の摂理とは言え、とても残念な姿です。

DSCN0634_20170626051547564.jpg

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

2010年のヒオウギアヤメの群生     ↓
7年経ってこんなにも変わるのでしょうか・ 

IMG_1112_2017062619022694a.jpg

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


わずかに残るヒオウギアヤメは寂しげ。
草を食べてくれる土産子くんがいません。

DSCN0632.jpg

DSCN0633.jpg

DSCN0627_20170626051727162.jpg


気を取直して原生花園に入りますと、ゼンテイカ・エゾスカシユリ・ハマナスなど夏のお花が迎えてくれます。

DSC_1884.jpg

DSC_1928_201706260553446f1.jpg

DSC_1859_20170626055339a25.jpg

DSC_1885_20170626055602bcf.jpg


DSC_1901.jpg






強弱を繰り返す雨の中、1時間ほどの散策です。

DSC_1863.jpg

DSC_1894_2017062606205526e.jpg

DSC_1860.jpg
ジェット機のようなオオジシギ


賑々しいオオジシギを見ながら、23種ほどを確認。
雨でも楽しい鳥見でした。


静かに霞む濤沸湖を見ながら、サロマ湖に向かいます。

DSC_1924_20170626062226db2.jpg
雨に耐える大鷲幼鳥

DSC_1918_20170626062056310.jpg



おどけたポニーちゃん

マウレ山荘からの帰り路、道路傍の牧場(まきば)にポニーちゃんがいました。
ちょっと退屈そうにしていましたので、少し遊んできました *^^*


空き地に車を止めて、フランスギク越しにポニーちゃんを見ると、向こうもこちらを見ています。
瞳が合います。

DSC_1508_20170613225816dd9.jpg

”ポニーちゃん”って声をかけると、好奇心旺盛に近寄ってきました。

DSC_1511_201706132258384e3.jpg

DSC_1510_20170613225837c1c.jpg


"こんにちは"って云うと、頭を下げて挨拶しましたよ 
あら、めんこいこと

DSC_1509.jpg


それから廻れ・廻れって腕を回すと、、草地を飛び跳ねて走りだしました!

DSC_1520_2017061322590578b.jpg

DSC_1513_201706132258412f4.jpg

DSC_1514_20170613225843e20.jpg

CSC_1556.jpg

CSC_1555.jpg


”上手・上手、バイバイ! またね”って言うと、止まってこちらを見ています。
言葉が分かる、かわいいポニーちゃんでした。

DSC_1505_20170613225814939.jpg


道々にはフランスギクがたくさん咲いて、風に揺れています。

DSC_1524_20170613234112c90.jpg



夏鳥の季節

水鳥たちは日の出前からお仕事です。
アオサギは、漁から一日が始まるのでしょう。

DSC_1340_2017060921320181b.jpg


先日、コムケ湖に行く道中、牧草地にて丹頂鶴を見かけました。
番いのようです。
行き帰りで見かけましたので、ここには美味しいものがあるのでしょうか。
丹頂鶴は釧路湿原だけに留まらず、近年はオホーツクでもずい分見かけるようになりました。

CSC_1435_201706092131597e7.jpg


車で走っていますと、電線に止まっているノビタキがよく眼につきます。
夏鳥ではポピュラーな鳥さんです。

DSC_1329_201706092132009fe.jpg

コムケ湖からシブノツナイ湖へ行ってみました。
湖はとても静かで良い風景でした。

DSCN0007_201706092133580e8.jpg

DSCN0010_20170609213359a36.jpg



黄色のセンダイハギ・紫色のハマエンドウ・エゾのコリンゴが、緑の中に彩りを添えています。
原生花園は、夏鳥と花の季節を迎えています。

DSCN0015_20170609213404937.jpg

DSC_1393_20170609213306468.jpg

DSC_1372_201706092133030ef.jpg


葦の小枝や、ハマナスの小枝に止まって、一段と声高らかにコヨシキリたちが賑やかでした。

DSC_1366_20170609220238443.jpg

CSC_1432.jpg

CSC_1433_20170609213156fae.jpg
つぶらな瞳がかわいい♪




探鳥会 ーサロマ湖畔ー

21日・日曜日はサロマ湖畔遊歩道にて、今年度5回目の探鳥会でした。
ハマナスは4回目の参加。
次回からお茶会と重なり、7月初めまで参加できず残念です。


湖上を行き交う漁船ののエンジン音が、勢いよく響いてきます。
今日は霞んだ日で、空と湖の境目が曖昧です。

DSC_1220_2017052320525970f.jpg


夏鳥たちの囀りが賑やかです。
しかし・しかし、あっという間に葉が繁り、小鳥たちの姿を隠しています。

DSC_1222_201705231948598ac.jpg


ニレの樹が、たくさん花を着けています。
若みどりがきれいですね。

DSC_1193_20170523210243c74.jpg



声はすれども…さっぱりお姿が見えません。
高~い梢ではやっと見えるくらい。
囀りで種類を判別です。
こんな超望遠ではしっかりお姿を捕えられるのでしょうね。

DSC_1215_20170523194858aa0.jpg


私のカメラでは、ぎりぎりお姿が確認できるくらい。

CSC_1250.jpg
キビタキ

CSC_1247_20170523194957fff.jpg
オオルリ



遊歩道には、たくさんの山野草が花開いています。
ニリンソウは、早や終盤でした。

DSC_1200_20170523194856141.jpg


札幌よさこいが近づくとこの花、オドリコソウですね。

CSC_1248_2017052319495844d.jpg
オドリコソウ

DSC_1228_201705231951280dc.jpg
コンロンソウ

CSC_1254_20170523195028f41.jpg
ルイヨウボタン

DSC_1195_20170523195029865.jpg
クルマバソウ

DSC_1219_20170523195120b91.jpg
ルイヨウショウマ

DSC_1223_20170523210244414.jpg
トガスグリ

DSC_1189_20170523214728cae.jpg
緑二輪草


一人静はあっという間に咲いて、もう終盤ですね。

DSC_1229_20170523195122b85.jpg



オトシブミがお仕事を始めています。

DSC_1225_20170523210245a58.jpg


遊歩道に少し陽が射し気温が上がり始めたころ、蝦夷春ゼミの合唱団です。
初夏ですね~


東屋から折り返し始めた時、支部長さんがムギマキの囀りを確認。
お姿は葉っぱの陰で残念でしたが、道内では珍しい鳥さんのようです。

2時間ほどの散策で30種を確認。
多くの野鳥たちの囀りと珍鳥にワクワク。
そして最後に、梢の葉影で休んでいるフクロウ発見!!
みんなびっくり!嬉しい探鳥会でした。



せせらぎ(細流)の音を聴きながら

陽射したっぷり、良いお天気になりました。
恒例探鳥会は、美幌せせらぎ公園です。
美幌は風がざわざわと強かったですが、それにも増して夏鳥さんの囀りが賑やかです。
若葉が見る見る繁って、小鳥たちの姿を隠します。

山桜に替わって、真白い小さな花の集まりエゾノウワミズザクラがきれいです。
青空にも映えますね~

DSC_0769_20170514151945025.jpg

DSC_0782_20170514151947436.jpg



せせらぎロードでは、散り行く山桜の花びらが水面に浮かんできれいです。

DSC_0750_20170514152236267.jpg

DSC_0707_20170514152220554.jpg

DSC_0759_201705141523198c9.jpg


エンコウソウの黄色が緑の中に鮮やかです。

DSC_0752_20170514152318579.jpg


ニリンソウもたっぷり!
楽しい散策路です。

DSC_0741_2017051415232145f.jpg

DSC_0734_20170514152235dfd.jpg


扨て、賑やかな夏鳥たちは?
声はすれども木立ちの梢であったり、枝や葉っぱの繁る裏側であったりと、なかなか見つけるのが難儀。

センダイムシクイ・アオジ・ヤブサメに混じり、遠くの樹立で唄う、一段と美しいオオルリの声に聴き入りました。
たっぷりと唄のサービスです♪
カメラを向けるも、葉っぱに焦点が行き、肝心の主はボケボケでございました。

CSC_0812_20170514153050d77.jpg


大きなお口を開けて囀るアオジ

CSC_0811_20170514153007479.jpg

CSC_0808_201705141530052df.jpg
センダイムシクイ  ”ショウチュウイッパイ グイ~~”ときこえるでしょうか・


”シシシ…”のヤブサメを捉えるのは至難でございます。
2時間で25種を確認しました。

CSC_0552_201705082004428e7.jpg



帰り路は春紅葉の山肌を楽しみ、遅くに咲いている桜もありました。

DSCN9661_20170514153112164.jpg

DSCN9648_20170514153056777.jpg


水を張って、田植えの準備が始まりましたね。
夏が近づいてきます。

DSCN9633.jpg

DSCN9635_20170514153054b2a.jpg


空の色を映して、海は碧くきれいです。

DSCN9654.jpg



遠くの畑で、キツネがお仕事をしていました。
お子たちの食事調達でしょうか・
獲物を咥えて、家路を急いでいるようです。

CSC_0806_20170514153004d01.jpg

CSC_0803.jpg


野生の動物たちは、子育てに忙しい季節であります。



探鳥会 ー女満別湖畔ー

風が強い中探鳥会でした。
野鳥たちは風を避け避難していたのか、あまりお姿が見えませんでした。

DSC_0229_20170507182134661.jpg


天敵の白樺の花がこんなに育って`Д ´
クシャミ鼻水タラタラ、眼は痒いし、辛いものがあります_ _;

DSC_0561.jpg

風がなければ清々しい日なのですが・


遠くに、ムクドリ・カラ類・鳶・オジロワシなど23種を確認です。

CSC_0612.jpg
ムクドリ

CSC_0613.jpg
カラスとバトル中の鳶

CSC_0611_2017050718195980b.jpg
飛行場が近くです

CSC_0609.jpg
湖ではヨットが強風で傾いています



時間と共に益々風が強くなり、黄砂の影響か畑の土が舞い上がったのか辺りは霞んでいます。

DSC_0602_20170507182131ab7.jpg


桜は何処へ行っても満開!
高温続きで、若葉も急に芽吹いてきました。

DSC_0581_20170507182043e19.jpg

DSCN9490_2017050718204585e.jpg

DSC_0572_20170507182042928.jpg

「花紅柳緑」ですね。



蒔き付けも済んだ畑の畝が見事です。

DSC_0594_201705071834046cd.jpg
馬鈴薯の畝ですね

静かになった湖

風薫る5月、若葉が芽吹き出し、爽やかな季節を迎えました。
ゴールデンウィーク・端午の節句・新茶・立夏・田植え・・と夏に向かっていきます。


1日、用事が早く終わりましたので、海岸線へ鳥見ドライブに出かけてみました。
4日前(木曜)に行った時は、まだ滞在していた白鳥たち。
今日は1羽の姿も見えません。
すっかり静かになってしまいました。
天気予報通り、曇空・風もあり気温は6度くらいと浜は寒いです。

DSCN9295.jpg
サロマ湖

DSC_0446_20170502053311ebb.jpg
紋別コムケ湖

土曜日あたりの、強い偏西風に乗って旅立ったのでしょうね。



替わって、ウグイスが初お目見えです。
お姿は遠く、”ホ~ホケキョ”ときれいなお声が聴こえるばかり。


あちこちに、数羽のカモたちがいました。
ひょうきんなお顔の、キンクロハジロがスイスイと。

CSC_0523.jpg


こちらはミコアイサ。
雄は白に処々の黒い羽根模様がおもしろいです。
小さな川原で、営巣の準備でしょうか・

CSC_0525.jpg



牧草地にアオサギが見えます。
何をしているのでしょう?

CSC_0522.jpg



湧別町の湖岸線の牧草地に、凄い数の鳥の群れが見えました。
ヒドリガモです。
今年はヒドリガモの群れを沢山見ています。

DSC_0470_201705020540477d1.jpg

DSC_0481_2017050205404955c.jpg


牧草の新芽を食べるのですね。
渡る前の栄養補給でしょう。


DSC_0465.jpg


結構速いスピードで、群れ全体が芽を食べ進んで行きます。

CSC_0519.jpg


聴こえてくるのは、ピュー”ピュ-”とかわいい声です。
群れ全体は同じ行動で、一斉に飛び立つ姿は凄い!

CSC_0520_201705020540079ce.jpg

DSC_0483_20170502054050b16.jpg



山では、北辛夷の白い花がが眼につきます。
今年は北辛夷が豊作のようです。
畑作もそうなると良いですね。

DSC_0514_20170502054702449.jpg

DSCN9306_201705020547045e9.jpg


芽吹きが薄紅く見えるのは、桂の木の雄花。
桜の花ような感じで、遠目にもとてもきれいです。
黄葉時季には良い香りがしますし、桂は好きな樹木ですね。

DSC_0504_2017050205470138c.jpg

CSC_0518.jpg
桜の花のように見える桂の木



探鳥会 ー野付牛公園ー

大型連休に入り、気温が上昇傾向です。
早朝でも暖かいと感じる30日、探鳥会に参加です。

陽の出は4時30分から更に早くなり、ゆっくり寝ていられませんね~
小鳥たちは3時過ぎには囀っています。

今回は当地開催とあって、多くの参加者です。
まだ若葉が繁る前、野鳥観察には都合が良い時季です。
しかし、開催の野付牛公園の樹木は巨木ばかり。
囀る小鳥たちは高い梢の先。
見つけるのが難儀です。
囀る声で鳥たちの判別です。

IMG_1676.jpg


ゴジュウカラ・シジュウカラ・ヒガラなどのカラ類が多かったです。
キツツキ類も高い梢にいました。

IMG_1681_2017043019060294e.jpg

DSC_0325_20170430190605fed.jpg

CSC_0401_2017043019073331e.jpg


池にはカルガモが仲良く泳いだり、日向ぼっこをしたり。

CSC_0411.jpg


期待したオシドリはまだ、お目見えではないようです。

公園に住む、エゾリスのリンリンたちが忙しそうです。

DSC_0379_2017043019152744a.jpg

CSC_0405_201704301914555d7.jpg

CSC_0406_201704301921475cc.jpg


CSC_0403_20170430191453870.jpg

CSC_0402.jpg



CSC_0409.jpg

CSC_0407_20170430191521ea5.jpg

この入れ物はあまりいただけませんね
頭が抜けなくなったら大変!

CSC_0408.jpg

CSC_0410.jpg



陽当りの良い処では桜が開花準備。
気温次第では間もなく花開きそうです。

CSC_0400_2017043019060449f.jpg


ハマナスの天敵も育って”ヒェ~~”です。

IMG_1674_201704301912289ff.jpg


2時間ほどで解散です。
暖かく風も穏やかで、良い観察日和りになりました。



湧水を汲みに行った先では、オオジシギが賑々しく叫んでいます。

DSCN9282.jpg
”ジビール・ジビール”って聴こえました~ ^^;


まだ緑薄い時季、エゾノリュウキンカが一段と鮮やかです。

DSCN9276_20170430192847334.jpg



午後になって風が強くなってきましたので、インドアでスポーツTV観戦。
フアンの西武L(野球)・鹿島アントラーズ(サッカーJ1)の中継あり。
両チームとも勝利 ! ^ ^v
ラッキー!



蝦夷雷鳥のライライちゃんz

里山を散策しておりましたら、樹立に二つの影が・
この大きめの鳥は蝦夷雷鳥のライライちゃんzです。

DSC_0151_20170426155505f49.jpg


元気に暮らしていたのですね。
身体は大きいのに、結構身軽に樹立ちの間を飛んだりします。
じっとしていましたら、樹立から下りて私の近くに来て、樹の芽を食べだしました。

CSC_0239.jpg

CSC_0236.jpg


眼の周りが紅いのが雄。
頭の冠羽もチャーミングポイント!
きれいですね。

かなり至近で撮影。
あまり警戒心がなさそうな感じです。
若い樹の芽がお好みのようです。

CSC_0240.jpg

CSC_0237.jpg

かわいいですね。

※ 蝦夷雷鳥はニワトリくらいの大きさ、羽根の色は年中変わりません。
   狩猟鳥と云うことですが、今でもそうなのでしょうか・
   普通に観られる頻度も少なく、貴重な鳥と思いますが。
   かつては、クリスマスのご馳走として人気だったそうで、欧米に輸出されていたそう。
   ニワトリに似ていて、美味しいのかもしれませんね。
   ムチムチと愛嬌ある、蝦夷雷鳥のライライちゃんは、遠くで見守りたいものです。





近くではアカゲラの鳴き声。
繁殖の季節でしょう。
一段と鮮やかなおべべの、雄のアカゲラさんでした。

CSC_0231_201704261601179e1.jpg









«  | ホーム |  »

プロフィール

ハマナス

Author:ハマナス
ハマナスの咲く北の大地に インコたちと3人?暮らしです
病(乳がん・8年経過)の苦もなく広く浅く 好きなことを楽しんでいます

興味のあること
☆お茶(茶道)
☆手芸(パッチワーク)
☆映画・本(洋画・サスペンス)
☆スポーツ観戦(主にTVで)
☆野鳥・山野草観て歩き・・・

@リンクフリーです

最新コメント

最新記事

カテゴリ

最新トラックバック

月別アーカイブ

ご訪問ありがとうございます