2017-07

サロマ湖ワッカ原生花園は花盛り

曇天雨空が少しずつ解消されて来ているようです。
3日月曜日は午後から晴れる予報でしたので、サロマ湖ワッカ原生花園へ出かけてきました。

ワッカ原生花園は、サロマ湖とオホーツク海を分ける長さ20㎞にも及ぶ砂州が続きます。
今回はネイチャーセンターから右のルート(下の図赤い矢印方面)で、湖の右端っこまで行ってきました。
ネイチャーセンターから5~6㎞くらいでしょうか・
左の先は「ワッカの聖水」があります。

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快適気温のママチャリドライブです。

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浜茄子は最盛期を過ぎたようで、枯れ花が目立ちましたが。
丁度エゾスカシユリが見頃で、たっぷりと見応えありました。

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サロマ湖を見ながら、オホーツク海を眺めながらお花たちを堪能です。

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砂州が続いています。

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湖の東側端っこです。

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以前はこの辺りが、外海とつながっていたのですね。
今はアイスブーム(防氷堤)もある、第二糊口でつながっています。

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旧サロマ湖口の碑文があります


牡蠣の養殖場でしょう。
浮き球が無数に。
浜茄子がきれいです。

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遠くに鳥の影。
オジロワシでした。

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ノゴマが唄う。

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砂州遊歩道では、エゾフウロソウ・カワラナデシコ・ナミキソウ・カワラマツバ・ハマヒルガオなども花盛りです。

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秋蒔き小麦が少し黄金色になってきました。
馬鈴薯もきれいに花を咲かせています。

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浜からの頂きものは、解禁になったサロマ湖の北海シマエビ。
美味しく頂きました。

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川湯温泉のエゾイソツツジ

藻琴山から川湯温泉へ下る道々は、斜里岳・屈斜路湖・アトサトヌプリ岳を見ながら爽快ロードです。
今日は斜里岳は雲が掛かっています。
みどりのトンネルを抜けて、有料ですが硫黄山駐車場に入ります。


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お天気が良いです。
おやつはアイスで一息。

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ここのアイスは美味しいです!


エゾイソツツジがきれいです。
見頃ですね♪

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小さな花が集まってまあるくなっています。

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15時から予定があり、、数枚の撮影で帰路に着きます。
湖岸沿いから藻琴山をパチリ!
きれいに晴れ渡りました。

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ニジマス釣り人でしょうか・
ずい分深くまで入っていますね。

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緑もくもくの湖岸線を、美幌峠に向かいます。

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緑のシャワーをたっぷり浴びて・
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峠からの眺望はどうでしょう。
知床方面、遠くは雲で霞んでいますね。

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とり急ぎの川湯方面で、次回はゆっくり行きましょう。



サロマ湖原生花園のお花はどうでしょう

水曜日、叔母の定期受診が思ったより長引いて、午前中掛かってしまいました。
X線検査では、先月痛めた腰の具合もずい分よくなって安心でした。

午後を廻ってしまいましたが、陽も長いことですしサロマ湖まで行ってきました。
道々には白い樹木のお花、カンボクがもう終盤のようです。
真白いアジサイのようで清楚です。

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葉を白く染めて虫たちを誘うマタタビ


山も畑もすっかり緑濃く、夏の様相です。
牧草の一番刈りが始まりました。

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 とら刈りとはこんな感じ・ もう、死語でしょうかね~(笑



極端な低温の日々もありましたが、畑作は順調そうな感じ。
小麦は穂を付け、早だしの馬鈴薯のお花が咲き始めています。

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特産玉ねぎ

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ビート

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馬鈴薯

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馬鈴薯の花

田園風景は良いですね~



サロマ湖に出ました。
曳き潮の水辺でアオサギがお食事中。

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お魚ゲットです



ビジターセンターで、チャリを借ります。
マイチャリを調達したいな・

原生花園はセンダイハギが満開です。

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風はゆるくなり暖かです。
散策路に出ますと、エゾセンニュウガ叫んでいます。
お姿は、蝦夷のコリンゴのワサワサの繁みで、全く見えず_ _;
”ジョッピン カケタカ”の囀りがいいですね~

ハマナス・エゾスカシユリ・エゾカンゾウ・ヒオウギアヤメなどが咲き始めていますね。
今月末には、砂州一帯が華やかに彩られるでしょう。

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この砂州では夏鳥が子育てをします。
ノビタキの巣に、カッコウが托卵しようとしてバトルになることもしばしば。
ノビタキの激しい威嚇の声が聴こえました。
退散するカッコウを目撃!

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シシウドがたくさん咲いているロードを、2時間弱チャリドライブです。
浜は良いお天気です。
当地北見の方は真っ黒い雲。
予報通り大雨でしょうね~

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今日も温泉で汗を流して。。。

うすいレンブラント光線が雲間から流れています。
夕陽は雲の中ですが少し焼けています。

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ホテル前庭に咲く都草

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サギたちは湖で眠りに就くのでしょうか・

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湖岸沿いのヤナギの樹に、ムクドリの群れが集まっています。
ここがお宿なのですね。
ムクドリは賑やかです。

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また、夜は大雨でした。
水分は結構足りているでしょう・



蒼空は爽快!

朝方の霧雨もやっと上がって、時間と共に蒼空になってきました。
気温は10度と空気は冷たいですが、爽やかな蒼空は気持ちが良いです。


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久しぶりに、お気に入りのマウレ山荘へ出かけてきました。
お昼時だったので、温泉は貸切でのんびりできました。

レストランでのランチは、一生涯に3度くらいは食べるかな・という感じの中華丼。

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庭のベンチで語らうおばぁちゃまたちを見ながら、美味しく頂きました *^^*

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山荘のハーブ庭園のお花たちは、少しづつ咲きだしていますが、今月末くらいが見頃になるかもしれません。
咲いていたチョウジソウ・白ヤマブキ・マルメロなど、我が家にはないお花を楽しんできました。

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チョウジソウ

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マルメロ



少し暖かくなったので、山荘近くの山彦の滝まで行ってきました。
平日月曜日ですが、滝を訪れる人が多かったです。
滝は林道から200m山へ入ったところですが、一人ならなんとなくソワソワする山の中です。

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滝からの流れは、やがてオホーツクへと辿り着くのでしょう。

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滝への道々には、白い山野草がたくさん咲いています。
深緑の樹林帯を入ります。

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クルマバソウ

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マイヅルソウ

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ズタヤクシュ

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カラマツソウ


帰りは仔馬のポニーちゃんと遊んだり、寄り道しながらの道中でした。



ワタスゲの季節

サロマ湖の陽の出を見て、紋別コムケ湖まで足を延ばしてみました。
コムケ湖の湿原ではワタスゲの季節を迎えています。


コムケ湖の朝は賑やか。
夏鳥たちが競って美声を張り上げています。

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山を映して静かなコムケ湖


一段と声高からかに"ジョッピン カケタカ" のエゾセンニュウの美声が、すぐ傍の木立から聴こえます。
センニュウ(仙入)と云われている通り、世俗から身を隠しておりまして。
なかなかお姿を見つけるのは難儀です。



さぁ、ワタスゲの原です。
た~くさん咲いていますね。

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歩き易い木道がついています

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見事です!
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ワタスゲ・ワタスゲ・ワタスゲ…
少し朝露を含んでしっとり!

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遠くまで真っ白です。

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昨年より一段と増えているようです。





オホーツクの夜明け

7日早朝、暖かで風は無、く静かな夜明けになりそうです。

陽の出の早い季節です。
3時前には、東の空が茜色に染まってきます。

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サロマ湖で陽の出を迎えました。
陽の出間際の湖面も茜色に染まり、とても美しいことです。

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浜の朝は早いですね。
もう船が出ています。

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3時49分お陽さまが頭が出してきました。

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どんどん姿を現してきます。

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大きなお陽さまです。

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周りを紅く包み込みます。

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見事な陽の出でした。




活気付く浜

オホーツク海沿線では育てる漁業、ホタテ稚貝の外海放流が始まりました。
お天気が回復した17日、サロマ湖ワッカ原生花園を散策してきました。
ネイチャー・センターでママチャリを借り、サロマ湖とオホーツク海を繋ぐ第二糊口までチャリドライブです。


久しぶりな青空の感じですが、浜は風が少し冷たいです。
空も大地も広々、平日でも観光の人が結構いました。

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もう夏の雲ですネ

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言葉の訛りから、明らかに関西からというお二人に写真撮影を頼まれ少しお話…
「言葉が標準語できれいですね」と云われました。
少しよそ行きの言葉でしたし・(笑
"北海道の人は殆ど、標準語ですね"と伝えておきました。
TVドラマなどでは、昔~しの北海道弁丸出しにしたりしますけれど・^^;

「どちらから?」 と聞かれましたので
"キタミ市ご存知ですか?"と云いましたら・
「雪が多くて、すごく寒くて、あのガス事故の…」と返ってきました ゜Д゜

う~~、印象悪い_ _;
でも、当ってる!



今日の海は、波も穏やかで碧色がとてもきれいです。

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オホーツク海

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サロマ湖


第二糊口は幅が広くなり、橋も立派になりました。
大時化の時に糊口が塞がるほど砂が堆積する災害は、かなり解消されたのではないでしょうか。

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この糊口を稚貝放流船が往復します。
10日間余りでサロマ湖に港を持つ三漁協で、6億5千万個もの稚貝を放流すると云いますから、漁船は何回往復するのでしょう。
船が連なって行き交います。

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稚貝は外気から守られて海に運ばれるのですね。

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稚貝の入ったコンテナは1個20㎏もあるそうで、人力で蒔くのは重労働です。
夜明けとともに、午前中作業が行われています。

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活気付く栄浦漁港


近年の大嵐で、ホタテ貝は減収傾向、鮭は還って来ない・イカは不漁・秋刀魚も不漁、昆布も大被害。
海の幸は高級食材と化しております。

ホタテ船を見て鳥を観て花を観て、往復9㎞2時間余りの散策でした。




花見ドライブ

連日強い風が吹いて、花吹雪が舞っております。
明日から雨の予報ですから、桜(はな)を愛でるのも今日辺りが最終でしょうか・

叔母の定期受診を朝一で済ませ、一緒に花見三昧です。
陽当りの良い処では、既に葉桜になっておりますね。


車で廻れる市内フラワーパラダイスでは桜は終盤、木蓮が満開できれいでした。

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昔から愛されている、善光寺さんの桜はどうでしょう。

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見事な花吹雪でしたが、まだ咲き誇っている樹もありきれいでした。
神社仏閣に桜は付き物ですね。




気温が高く、車の中は暑くてエアコン始動です。
途中、ソフトクリームを頂き一息。


もう一ヶ所はお隣町、訓子府町の桜の公園です。
こちらも葉桜になりつつの樹が多かったですが、それでもまだまだ見応えがありました。

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桜公園から訓子府町の町並み

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遠くの桜山を望遠で


丘の農道からは、遠く冠雪の北大雪の稜線がきれいでした。

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車窓からは梅に杏、エゾムラサキツツジ、チューリップ、水仙などなど、花好きの叔母は大喜び。



お昼も過ぎて、今日は豪華なお花見ランチです。
叔母のリクエストで、ハンバーグ付きで。

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こちらのハーブパンは美味しいのですが、食べ切れませんね。
花粉症でグズグズでしたが、楽しい花尽くしの一日でした。



サロマ湖展望

日中は真夏並みに気温が上がりました。
それでも、湿度が低いので爽やかです。

サロマ町幌岩山に登ってきました。
展望台傍の駐車場まで、車で行きましたけれど・^^;
山歩きはやめたのか”って?

駐車場には管外ナンバーの車が多くて、ビックリしました!
桜も咲き出し、行楽日和ですね。


展望台下の登山道には雪が所々あって涼しげです。
雪が懐かしい暑さです!

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展望台からオホーツクが一望です。
大雪方面の冠雪の山並みも見え綺麗でした。

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知床方面

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紋別方面

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大雪方面


展望台から200㎡ほど先が山頂376mです。
東屋があり、道々にヒメイチゲがたくさん咲いていました。

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この東屋からは、樹が繁って展望はありません。
三角点は見つけられなかった・です。

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展望台から対側、サロマ道の駅へ下ります。
道の駅は、超~混み混みです。
道の駅傍から、幌岩山の写真を撮って退散です。

桜が咲いてきれいですね。

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桜の花の向こうに幌岩山

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「Spring has come」

「Spring has come」
そんな気分になる、4月1日は暖かな日になりました。

年度が替わり、別れあり・出会いあり・各種値上げも・
そして球春到来!
躍動の季節です。


先月19日に開通した「 旭川・紋別自動車道・丸瀬布IC~遠軽瀬戸瀬IC間11.2㎞」を通ってきました。
雲ひとつない真っ青な空、電光掲示板では気温8度と表示されていました。

最高のドライブ日和 
今日から札幌市民となる長女をここから見送ります。

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入口


新しい道路はきれいですね。
意外と、うねうねカーブとアップダウンがあると感じましたが・

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私は、丸瀬布ICから折り返し、サロマ湖沿岸線を廻ります。
湖面の氷も緩んできたようで、水を含んだ模様になっています。

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しばらく走って、一番早く山野草が咲く道路沿いに差し掛かりまして・
土がずい分出ているので、空き地に車を止て散策してみましたら・
まぁ~”
もう、ポツポツ咲き始めているではありませんか・
スプリングエフェメラル
エゾエンゴサクです。

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福寿草も、フキノトウも。

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大地には緑も帰り、躍動感が溢れてきました。

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ずい分雪が融けました


サロマ湖に流れ込む小川の河口には、アオサギが姿を現していました。

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嘴が、婚姻色のピンク色になっています。
お姿がきれいな時季です。

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朝陽を浴びて、紅く染まるシメのお姿もきれいです。

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家に帰った午後、庭の雪解けが進んで、チューリップたちが不規則にニョキニョキです。

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プロフィール

ハマナス

Author:ハマナス
ハマナスの咲く北の大地に インコたちと3人?暮らしです
病(乳がん・8年経過)の苦もなく広く浅く 好きなことを楽しんでいます

興味のあること
☆お茶(茶道)
☆手芸(パッチワーク)
☆映画・本(洋画・サスペンス)
☆スポーツ観戦(主にTVで)
☆野鳥・山野草観て歩き・・・

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