2017-11

冬へ向かうオホーツク沿線

昨日の雪空から一転、眩しい朝の月曜日です。

DSCN0153_20171120080658494.jpg


それにしてもシバレマシタ~
そんなに下がった?

DSC_0221_20171120083529b4e.jpg



19日、紋別市への往路はルクシ峠、復路はオホーツク沿線を下りサロマ湖を廻ってきました。
朝、当市内は晴れていましたのに、山間部へ入ると吹雪模様でした。
道路は圧雪アイスバーンで緊張運転でした。

DSCN0138_20171120083703d50.jpg


お茶会を終へ、いつもの蒲鉾屋さんで蒲鉾を仕入れる。

DSC_0548_20171120084445fc0.jpg


コムケ湖へ寄ります。
寒くなって白鳥たちは南下したのでしょう、少なくなりました。
風があって波立っていますが、遠くで鳴き声が聴こえます。

DSC_0153_201711200848316d1.jpg

DSC_0154_201711200848330f1.jpg


寒いので早々に退散!
沿線のサロマ湖には、あちこちに数羽の白鳥鴨たちの群れが見えます。

DSCN0142_20171120085148ffb.jpg
朝陽の綺麗な登加呂地浜も雪路

DSC_0176_20171120085118aa9.jpg

CSC_0215_201711200851187f5.jpg


山側は雪の被った笹、花が咲いたような木立ち、常緑の松と真っ赤なナナカマドの実が鮮やかです。

DSC_0172_20171120085143af4.jpg

DSC_0169_2017112008514214c.jpg

DSC_0173_20171120085145847.jpg

DSC_0180_20171120085119916.jpg

サロマ湖の南端栄浦浜では、白鳥たちが強い風を避け湖岸で丸くなって身を寄せ合っていました。
親に習い、幼鳥もまぁるくなっています。
道路沿い電光掲示板では、気温マイナス1度と表示されていました。

DSC_0185_201711200851213ea.jpg


この辺りから雪があまり降らなかったようで、夏道とほとんど変わらず楽ちん運転です。

山間の支流を見て行きましょう。
鮭が僅か数尾遡上していました。

DSC_0210_20171120085146e49.jpg

CSC_0213_201711200851152f2.jpg

今年の鮭漁は超不漁のオホーツクですが、わずかに還ってくる鮭を見ると愛おしくなりますね。
鮭のあかちゃんも、白鳥たちも無事に育ってまた還ってほしいものです。




スポンサーサイト

十勝オホーツク道開通

「十勝オホーツク道]の訓子府IC~陸別小利別IC間が10月9日に開通し、北見東ICから繋がりました。
帯広まで4分短縮となったようです。
帯広まで全面繋がると、かなり時間短縮になるのでしょう。



新しい道路で小利別まで行ってみました。
道路はきれいです。

DSCN0036_20171029214128589.jpg



訓子府ICを過ぎると、山の中を緩やかな長い登り道が続きます。
視界が開けると、緩やかに下り間もなく小利別でした。


ついつい進んで、陸別から足寄へ。
十勝は葉も落ちて晩秋の風景です。

DSCN0038_20171029214327f23.jpg
陸別道の駅

DSCN0042_201710292143260ea.jpg
足寄道の駅

DSCN0040_201710292143296c7.jpg


更に進んで真っ直ぐな道を、上士幌まで行ってしまいました。
広々十勝平野です。

DSCN0051_201710292144182df.jpg

DSCN0044_201710292144126da.jpg

DSCN0050_201710292144159fe.jpg



上士幌のアンテナショップ「トカトカ」に寄って、十勝牛のハンバーグランチを食す。
美味しそうなパンもゲット。

IMG_3173_20171029214548a70.jpg

IMG_3171_201710292145451a5.jpg
赤い牛さんもいます

IMG_3168_201710292145441ee.jpg

IMG_3172_201710292145474d8.jpg


暖かな良いお天気です。

DSCN0048_20171029214413cfe.jpg



帰りは、黄金色に黄葉した落葉松並木が続く芽登の山越えで。
山中は処々に雪がありました。
帯広へはこの道が近いでしょう。

DSCN0053_2017102921441878e.jpg

DSCN0054_20171029220132528.jpg



山道で出会うものは、鹿にキツネ。
走行注意です。

RSCN0062.jpg

DSCN0061_20171029214445de7.jpg




薄暮の屈斜路湖畔

摩周岳から下りて、川湯温泉街へ出て温泉を出たらもう15時を少し回った時間。
さて、屈斜路湖岸線通りから美幌峠で帰ろうか、濤沸湖を廻ろうか思案しましたが、屈斜路湖の白鳥を見て帰ることにしました。

傾いた夕陽を受ける硫黄山を見て湖岸通りへ出ます。
この辺りは遊歩道や道路整備の工事が行われていました。

DSCN9912_20171029054445e11.jpg



湖岸線は夏は緑のトンネル、秋は紅・黄葉が楽しめる爽快な通りです。

DSCN9917_20171029054927e7d.jpg

DSCN9920_201710290549305a8.jpg

DSCN9921_201710290559358f7.jpg
対岸に見える藻琴山  雪が真っ白に見えます



砂湯付近は地熱があるのでしょう、まだ鮮やかなモミジがありました。

DSCN9929_20171029055002108.jpg

DSCN9932_20171029055005950.jpg

DSCN9935_201710290550075cc.jpg

DSCN9928_20171029055001535.jpg


樹立の間から白鳥たちの鳴き声が聴こえます。

DSCN9941.jpg

DSCN9947_20171029055156ea6.jpg



白鳥たちの集まる古潭へ寄ってみます。
16時近く、日没が迫っています。

DSCN0012_2017102906102147b.jpg

DSCN0010_20171029061020db0.jpg

DSCN0002_20171029061018eb6.jpg
お食事タイム!

DSCN9997_201710290618304d9.jpg
めんこい!



夕陽を受けてキラキラ、湖も白鳥たちもきれいです。

DSCN9988_201710290618286e9.jpg

DSCN9978_20171029061824c7f.jpg

DSCN9982_2017102906182778d.jpg



早い時間に山陰に陽が沈んで、美幌峠に向かいます。
峠への道々にもまだ紅葉が見られました。

DSCN0014_20171029055551394.jpg


峠は薄暮の時間。
薄紅(くれない)色が美しい東の稜線です。

DSCN0019_201710290645155c4.jpg

DSCN0022_20171029065244c3c.jpg


西稜線には陽が沈み茜色の空がまた美しいことでした。

DSCN0017_20171029065034bf8.jpg

DSCN0027_20171029064518257.jpg



雪を見に行く

昨晩、峠は雪が降ったようで、朝ライブカメラで見ていましたら真っ白でした。
気温も低そうで、マイナス表示から上がりません。

急ぐ予定もないので、雪を見に行きましょうか。
冬タイヤを新しく履き替えたので、慣らし運転も。

少し遅め11時過ぎに家を出ます。
「温根湯道の駅」のライブカメラでは峠一帯の路面に雪が無いのを確認。
峠の雪道は怖いですからね~

峠の3合目くらいから、道路傍に雪が見えだしました。
今季、初雪見です。
笹に白くきれいです。
空きスペースに止まって、2~3枚写真を撮ります。

DSCN9626_2017101820142499f.jpg

DSCN9632_20171018201426af3.jpg


峠に寄ります。
気温マイナス1度、超~寒い!
雪が積もっています。

DSCN9629_20171018201426f75.jpg

DSCN9635_20171018201427f90.jpg

DSCN9630_201710182016019d1.jpg


更に進んで行くと雪がモクモク。
きれいですね~

DSCN9639.jpg

DSCN9643.jpg

DSCN9638_20171018201429cc7.jpg


峠を自転車で登っている人がいてびっくり!
寒いっしょ~

DSCN9644_20171018201606986.jpg



三国峠に廻ります。
前方に見える大雪山系、すっかり冬山です。

DSCN9648_2017101820313206d.jpg
この辺りは雪が多かった!
DSCN9651.jpg


三国トンネルそばの駐車場から、モクモクの山並みをパチリ!

DSC_1109_20171018202809142.jpg

CSC_1130_201710182028034a5.jpg

DSC_1106_20171018202808d5c.jpg



十勝側に出ます。
こちらは雲り空。
峠駐車場も雪がたっぷりです。

DSCN9655.jpg


三国峠からの眺望は良くありません。
お陽さまがもう少し出て欲しかったですが残念!
遠くの東大雪山系も真っ白です。

DSCN9662.jpg

DSCN9680.jpg

DSCN9681_2017101820381550e.jpg


旭岳の遭難ニュースが、時々ラジヲから流れてきます。
夕方無事に見つかった様子、良かったです。


三国峠を下りてくると、雪がだんだんなくなり青空も見えてきました。
廻りは茶色い色合いになり、すっかり晩秋の様相。
梢の間からタウシュベツ橋梁が見えています。

DSCN9686_2017101820440307c.jpg

DSC_1111_20171018210014025.jpg

DSCN9689_20171018204403a26.jpg

CSC_1129_20171018204551b08.jpg


ぬかびら温泉郷を通るたび、チラチラ見ていた「ふうか」というカフェレストラン。
今日は空いていそうだったので、ちょいと遅いランチに寄ってみました。

IMG_2945.jpg

IMG_2947.jpg

特製のおろしハンバーグと深焙リコーヒーを美味しく頂いてきました。
雰囲気のあるお店でした。
壁に飾られた、タウシュベツ橋梁に架かる虹の写真が眼を惹きましたね。



15時近くになり、芽登の山越えで帰路に着きます。
家まで、まだ120㎞もあります。

至るところで、トンネルや道路の工事に遇います。
風も強く気温の上がらなかった今日は、交通整理の人も寒いでしょうね。


広々とした牧場原野を越え、晩秋風景の山道に入ります。

DSCN9690_20171018204552450.jpg


わずかに頑張っている鮮やかなモミジと、対照的な白樺の並木がきれいでした。

DSC_1127_2017101820444050e.jpg

DSC_1126_20171018205527c1a.jpg



山道を抜けるまで、そこそこのスピードで走っている中型貨物車にず~~っと追いてきました。
16時近くなると薄暗く交通量の少ない道路ですから、1台でも車が見えていると安心^^;

山道を抜けるともう夕暮れ。
家に着いた17時には真っ暗です。
途中チラチラとフロントガラスに当ったのは雪。


平地はいつ雪になるでしょう。
急かされそうな、この秋の空模様です。



チミケップ湖 錦の彩り

11日、叔母の定期受診を早めに終え、チミケップ湖へ供に紅葉散策に行きました。
雨あがりの曇り空で気温は低めですが、風がなかったのが幸いでそれ程寒くはありません。


受付を早めにしても、何かと時間のかかる病院。
診療の待ち時間は疲れるものです。
コーヒーを頂いて一息入れて山道に向かいます。


北見市から津別町に向かう山道は紅葉がきれいな処です。
徐々に深まる錦彩に、叔母も"きれいね~"と大喜び。


DSCN9345_20171012085150c63.jpg

DSCN9348_20171012083507aaa.jpg



錦繍の山路を、時には車を止めて眺めゆっくり進みます。
山もみじが見事な彩りでしたね。

DSCN9349_2017101208350897b.jpg

DSCN9351_2017101208451077c.jpg

DSCN9419_201710120843285ad.jpg

DSCN9417.jpg

DSCN9415.jpg

DSCN9411_20171012084246aee.jpg


チミケップ湖にでました。
紅葉越しに見える湖畔に沿ってホテルに着きます。

DSCN9397_20171012084512aa4.jpg

ホテル隣接湖畔から、チミケップ湖を一望。
曇り空ですが、紅葉の映り込みも見えとてもきれいです。

DSCN9357_2017101208354336d.jpg

DSCN9360_20171012083615dbf.jpg

DSCN9362_2017101208361753e.jpg


DSCN9403_20171012084211037.jpg

DSCN9400_201710120842101fc.jpg



ホテルのわんこに迎えられて、ランチにしましょう。
ランチは予約制で、それ以外は軽食ということでした。
急に立ち寄った私たちは、キッシュとコーヒーにしました。

DSCN9414_20171012083855f28.jpg


高級感のあるリゾートホテルで、リッチになった気分です。

DSCN9390_20171012090900682.jpg


ラウンジの窓からは額絵風に外がみえます。

DSCN9392_20171012083852057.jpg


晴れている日は外でお茶も楽しいですね。

DSCN9391_20171012083852fb7.jpg

DSCN9393_201710120838544eb.jpg

DSCN9395_20171012084131064.jpg

DSCN9396_201710120841320d5.jpg



庭に来客、シマシマちゃんです。
ホテルの方が木の実を用意しているのでしょう、お食事に来ていました。
タイミング良くシマシマちゃんと会え、叔母もとても楽しげです♪


DSCN9365_20171012083657b8e.jpg

DSCN9367_201710120837000b5.jpg

DSCN9370_20171012083701d7d.jpg


DSCN9355_20171012090342ea3.jpg



錦の山道をまたゆっくりと戻ります。
見事な紅葉をたっぷりみて、あまり外に出ることがない叔母は少しリフレッシュになったでしょうか。




知床紅葉風景

暖かく静かな日だった8日、知床へ紅葉を訪ねました。

前日は早朝より茶道の講習会。
今年の主な茶道行事もほぼ終わり、ヤレヤレです。
翌朝、いつもより寝過ごしてしまいましたが、予定の7時には家を出ることが出来ました。

行きは海岸線を通り、沿岸の釣り風景や、海に浮かぶ稜線を眼で追いながらのんびりドライブです。

DSCN9226_201710100625410ff.jpg
草を食むドサンコくんの向こうに斜里岳


遠音別川河口 たくさんの釣り人、近くの岩で寛ぐ海鵜の数に近似。

DSC_0752_2017101006283624e.jpg

CSC_0954.jpg
鵜がたくさん!



良いお天気で、「知床道の駅」は車でいっぱいでした。
雲の湧いてこないうちに、と思い峠に向かいます。

羅臼岳山頂付近にまだ、雪はないようです。

DSCN9228_20171010062541658.jpg

DSCN9237_20171010062544a5d.jpg


国後島も良く見えていました。

DSCN9233_20171010062543a7e.jpg



羅臼岳のすそ野に広がる樹林帯の紅葉がきれいです。

DSC_0756_20171010062838fe4.jpg

DSCN9254_20171010062613503.jpg


ツーリングのバイクがきれいに並んで峠を下りて行きます。

DSCN9249.jpg

DSCN9252_20171010062611215.jpg



峠から五湖に向かいます。
断崖の上から鮭漁のクマさんをしばらく眺める。

DSC_0790_20171010063929bdf.jpg

CSC_0952_201710100639293e3.jpg

クマさんを見ながら"さすが知床や"とは、本州方面からと思われる観光の方の声。


五湖に向かう道々の白樺がきれいです。

DSCN9260_2017101006261680c.jpg


この先の五湖駐車場は混み込みでUターン。
残念!



岩尾別温泉へ行きましょう。
こちらは岩尾別川に沿って紅葉がきれいな処です。

DSC_0851_201710100642225d1.jpg

DSC_0842_20171010064220169.jpg

DSC_0839_20171010064220e71.jpg


羅臼岳登山口となる岩尾別温泉も、紅葉につつまれておりました。

DSCN9274_2017101006445437a.jpg

DSCN9266_20171010064452021.jpg

DSC_0886_20171010064527b01.jpg


温泉宿は昨年から閉鎖して残念ですね。
隣接、露天風呂も立ち入り禁止になっておりました。

DSCN9269_20171010064452fe6.jpg

DSCN9265.jpg


登山者の車がたくさんあったので、登山口まで行ってみましょう。

DSCN9286_20171010064622da5.jpg


立派な落とし物、大きい!紅葉もきれい!

DSC_0888_20171010064528a08.jpg

DSC_0881_20171010064524a6b.jpg

DSC_0885_20171010064525bea.jpg


・と写真を撮りながら登山口に行きましたら、何やらクマがいるらしいと。
はて、樹木の陰に黒い動くもの。
真っ黒い大っきなクマさんです。
いやいや、びっくりぽんです。

DSCN9295_20171010064623885.jpg


こちらと視線が合ったようにも思えましたが、全く動じないクマさんでした。
お食事に専念している様子です。
時々木の幹に背中をゴシゴシ。
すっかり心を奪われました。

DSC_0869_20171010065621b2c.jpg



知床宇登呂市街地を岬の上から。
静かです。

DSCN9306_2017101008230142d.jpg


お昼近くなり、以前に寄ったことがあるお蕎麦屋さんに行きましたら、もうなくなっていました。
残念
諦めて帰路に着きます。

途中の瀧もちょっと見て。

DSCN9312.jpg
三段の滝


DSCN9316.jpg
オシンコシンの滝


オシンコシンで愛されたにゃんこ、ノラの石像。

DSCN9320_20171010061458985.jpg


帰りは田園と山越えで、斜里岳を見ながら真っ直ぐ続く路々を通り、紅葉に染まる山肌を楽しんできました。

DSC_0514-001.jpg
斜里峰浜付近 天に続く路

DSCN9329_201710100733329be.jpg
コスモスと秋蒔き小麦越しに斜里岳

DSCN9338_20171010073420f04.jpg
海別岳に向かって続く「知床国道」



コムケ湖サンゴ草観察会

神無月・1日は穏やかに晴れ渡り、とても良い日に恵まれました。
各地で、収穫祭・マラソン・など楽しそうなイベントが盛りだくさんのようでした。
サイクリングによる高速道の試走会・灯台見学会なんていう面白そうなイベントも。

私は、コムケ湖のサンゴ草観察会に参加でした。
陽の出を見て、集合時間まで周辺の散策です。



秋の深まりと共に水鳥が増えてきました。
湖が凍りつくまでの滞在ですが、多くの水鳥たちが群れています。

DSC_0628_201710022018166c4.jpg

DSC_0520_201710022006572ce.jpg



時々群れで飛び立ってきれいですね。

CSC_0667.jpg

DSC_0634_20171002200701369.jpg

DSC_0565_20171002201237071.jpg

DSC_0543_20171002200658dee.jpg



子育てを終えたアオサギたちは、そろそろ南下の準備でしょう。

DSC_0603_20171002200659c97.jpg


双眼鏡で観ていましたら、アオサギたちの向こう遠くの岸辺に丹頂鶴の家族が見えました。

CSC_0665_20171003064246597.jpg


キタキツネも岸辺を歩いています。

CSC_0675.jpg


林の中ではコツコツと幹を突く、ケラたちが忙しそうです。

DSCN9173_20171002210956853.jpg

CSC_0670_20171002202157d98.jpg

CSC_0668.jpg



浜では多くの太公望が秋鮭釣りをしています。
少しの間に、2尾ほど釣りあげるのを見ました。
強い曳きにワクワクしてしまいますね。

CSC_0672_20171002200430153.jpg

CSC_0673_20171002200432442.jpg


DSCN9153_20171002202752ad9.jpg

DSCN9148_2017100219400788b.jpg

DSCN9151.jpg



夏には見事なワタスゲを咲かせた湿原は、葦に覆われています。
芒原を通り、何処までも秋色の葦原です。

DSCN9155_20171002193120f3d.jpg

DSCN9157_20171002193122f1e.jpg



そうこうしているうちに、観察会の時間です。
コムケ湖一帯にサンゴが紅く色づいています。
今日は、その中のjひとつ、ホタテ島での観察でした。

DSC_0556_201710022034128d5.jpg

DSCN9133_2017100220363557e.jpg

DSCN9134_20171002203636c0e.jpg



ホタテ島へは木道を渡って行きます。
ホタテが流れ着いたところから、ホタテ島と云われているそう。

DSCN9181_20171002203640849.jpg


この池にはアオサギのご馳走となる、ボラの稚魚がたくさんいるそうです。

DSCN9196.jpg

CSC_0671_20171002200718f1a.jpg



DSCN9195_20171002204124c73.jpg

DSCN9193.jpg


お陽さまの光を受けて、キラキラとサンゴ草がきれいです。
種が透き通って見えます。

DSCN9189_20171002204119e9a.jpg

DSCN9188_20171002204118b53.jpg


木道の傍に、見過ごしそうな小さな花ウンランが咲いていました。

DSC_0638_2017100221191131c.jpg




風は無く湖面に映る稜線がとてもきれいでした。

DSCN9178.jpg


コムケ湖は、動植物たちにとって良い自然環境なのですね。
この自然を護っていきたいものです。

サンゴ草のこと、コムケ湖のこと、鳥たちやお花のことなど、詳しくガイドをして下さったコムケの会のみなさま、ありがとうございました。









コムケ湖の朝

10月1日、コムケ湖でのサンゴ草の観察会に参加しました。
陽の出が期待できそうでしたので、まだ暗い早朝に家を出ました。

サロマ湖湧別町芭露付近では、陽の出前の茜色のきれいな空です。

DSCN9074_20171002054341901.jpg
AM04:50 サロマ湖 芭露にて



AM 05:26 コムケ湖の陽の出です。
水鳥たちも朝の食事に忙しくなります。

DSCN9084_201710020543437b2.jpg

DSCN9087_2017100205440067a.jpg

DSCN9092.jpg

DSC_0461_20171002054339e08.jpg

DSCN9094_2017100205440327c.jpg


砂州を挟んで外海では、朝陽に照らされて鮭釣り人たち。

DSCN9117.jpg

DSC_0487_2017100205434064a.jpg

コムケ湖の朝 »

錦に染まる三国峠・石北峠

標高1,139m、北海道の国道の中で一番標高の高い峠、三国峠へ行ってきました。
大雪山から始まった紅葉前線もかなり下りてきて、三国峠・層雲峡辺りがが見頃を迎えているという情報。
明日辺りからお天気が崩れそうなので、晴れている26日、芽登・糠平を通り三国峠・石北峠廻りで紅葉ドライブを楽しんできました。

三国峠は錦繍を迎え、とてもきれいでした。

DSC_0257_201709261816574b8.jpg

DSCN8892_201709261819134bb.jpg

DSCN8884_20170926181910106.jpg
橋梁の工事車両

DSCN8874_2017092618190729c.jpg

DSC_0296_20170926181725269.jpg

DSCN8952_20170926182102c23.jpg

DSCN8932.jpg

DSCN8930_20170926182034d33.jpg

DSCN8921_20170926182001de4.jpg

DSC_0276_20170926181700ffe.jpg

DSC_0323_20170926183032cd5.jpg

DSC_0285_201709261830297ef.jpg

DSC_0287_201709261837453bc.jpg

DSC_0310_20170926183742057.jpg
三国山を貫通する三国トンネル



三国トンネルを抜け上川側に出ます。
大雪の山並みが見えてきます。

DSC_0320_2017092619380148e.jpg

DSC_0321_2017092619380388a.jpg

この辺りの紅葉もきれいでした。

DSCN8958_20170926193525515.jpg



石北峠が近づいてきますと、白樺の黄葉が目立ってきます。

DSCN8959_2017092619352701d.jpg

DSCN8965_201709261935288e9.jpg
大雪ダムは黄葉一色


峠付近の紅葉は少しシバレたのでしょうか・
紅色が薄茶色く変わり、ちりちりした葉っぱが目立ちました。
今朝は寒かったですから。

DSCN8969_20170926193529650.jpg

DSCN8976_20170926193530f9d.jpg

DSCN8974.jpg
武華岳中腹



峠を下った辺り、錦の衣は一週間くらい先でしょう。

DSCN8978.jpg


オホーツク側はきれいな青空でしたが、大雪方面・三国峠辺りは雲が流れ時々陽が陰ってイマイチの写真になってしまいました。
肉眼で見る限りでは、見事な紅・黄葉の景色でした。



賑わう網走大曲湖畔園地

網走大曲湖畔園地では、コスモス・ヒマワリが広大な敷地で咲き誇っています。


コスモス

DSCN8753_20170924191657cf3.jpg

DSCN8737.jpg

DSCN8745_20170924191700117.jpg

DSCN8743_20170924191700bcd.jpg

DSCN8746_201709241917011aa.jpg



ヒマワリ

DSCN8772.jpg

DSCN8767_20170924191746160.jpg

DSCN8761_2017092419174546a.jpg

DSCN8762_20170924192040b23.jpg

DSCN8775.jpg



24日はマラソン大会が行われたようで、前日は準備に忙しそうでした。

DSCN8779.jpg

DSCN8782_20170924185156671.jpg




«  | ホーム |  »

プロフィール

ハマナス

Author:ハマナス
ハマナスの咲く北の大地に インコたちと3人?暮らしです
病(乳がん・8年経過)の苦もなく広く浅く 好きなことを楽しんでいます

興味のあること
☆お茶(茶道)
☆手芸(パッチワーク)
☆映画・本(洋画・サスペンス)
☆スポーツ観戦(主にTVで)
☆野鳥・山野草観て歩き・・・

@リンクフリーです

最新コメント

最新記事

カテゴリ

最新トラックバック

月別アーカイブ

ご訪問ありがとうございます