2017-09

卯原内サンゴ草群落

先日、通りすがりに能取湖のサンゴ草を見てきました。
赤く色付いていました。
朝の気温が下るほどに、深い紅色になって行きます。
一時の退化から回復して良かったです。

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雲海の朝-美幌峠

気温が5度以下まで下がった11日早朝、屈斜路湖面に雲海がかかりました。
美幌峠からのパノラマです。


東の空が茜色に染まり、間もなく日の出を迎えます。

AM/ 04:40ころ
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西の空には満月を過ぎたお月さま。

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斜里岳の右手からお陽さまが昇ってきます。

AM/05:00ころ
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お陽さまが雲海を赤くく照らします。

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雲海が生き物のように流れています。

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気温は5度くらい、長くいると寒いです。

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一時間ほど滞在でした。




網走フロックスの丘など

僥倖の丘、はな・てんと、朝日が丘と、網走方面の花めぐりをしてきました。

僥倖の丘は、網走湖を望む丘にフロックスが一面に植えられて満開でした。
「僥倖」とは、将棋の藤井四段がコメントで話しておりましたね。
難しい言葉を使う少年です。

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「はな・てんと」は市民参加の花壇公園です。
毎年同じ植栽でこちらも見ごろで見事でした。

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向日葵を見るなら女満別の飛行場隣接地。
発着の航空機を被写体に、マニアが押し掛けます。
今年は私は遅れをとりました__;
先日訪ねてみましたら、一回目の向日葵は咲き終え、既に鍬き込まれて次の芽が出ておりました。
秋遅くに咲くのですね。


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農家さんでは緑肥として向日葵や菜の花が植えられておりまして、黄色い畑がところどころで観られます。
こちらは観光用に植えれれている、女満別朝日が丘公園の向日葵です。

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この畑の向日葵はもう種が出来ていて、小鳥たちがひっきりなしに食べに来ています。
目ざとく見つけるのですね。

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そして、次次と咲くように用意されています。

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網走湖、斜里岳も望め風光明媚です。
でも、今年は斜里岳がすっきり見えることは殆どなかったと、てんとランドの方が話していました。
この日も霞空で斜里岳は見えませんでした。


右を見ても左を見ても麦稈ロールがいっぱい

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海側は青空がきれいです。

サンゴ草が紅くいろ付いてきました。

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初秋のオホーツク海岸線

16日、美深に出かける朝は久しぶりに紅い朝。
いつまでも見ていたい。

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16日 AM 04:35


サロマ湖は朝霧につつまれ、サギがお食事中。
徐々に青空が広がりそうです。

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初めて通る道道49号の山道は少し緊張。
おねだりキツネが2回も出てきました。
車にまつわりつく感じでいやですね。

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松山湿原からの帰り道。
携帯も通じなさそうな、延々と続く山道から里が見えるとホッとする!

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こんな風景に出合いました。
牛さんが横断中。

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海を見ながらのんびり牛さん。
酪農地帯ですね。

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雄武町日の出岬を目指して南下します。
しょっぱい温泉(人気のリゾートホテル)で汗を流し、岬を散策しました。


日の出の景勝地です。
海は碧くとてもきれいです。

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丘に建つ リゾートホテル



嘗てのハコモノが立派な興部町、「おこっぺ道の駅」に寄ってみました。
酪農が盛んなこの地は、乳製品が美味しいのです。
クリーミーなソフトクリームを頂きました。

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ナナカマドが彩付いて秋ですね~

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またオホーツクの碧い海を見ながらさらに南下、オムサロ原生花園にも寄ります。
夏には賑わったお花たちも、秋の静かな色に変わっています。
野鳥たちの声も聴こえません。

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紋別コムケ湖にも寄って行きましょう。
牧草地の路端で、若鳥たちが群れていました。
ノビタキの幼鳥でしょう。
この地で、たくさん育ったのかな・
間もなく南へ還るのですね。

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海から吹いてくる風が少し冷たく、空は高く見事な鱗雲。
こちらでも秋を実感でした。

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曇天の中で

オホーツク海高気圧が居座り、ガスに覆われた日が続きます。
こんな中、稲が穂を出し花を着けています。
お陽さまが見えず、実りが減退しそうです。

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今日・明日は雨模様で、収穫作業は停滞ですね。

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サロマ湖ワッカ原生花園は花盛り

曇天雨空が少しずつ解消されて来ているようです。
3日月曜日は午後から晴れる予報でしたので、サロマ湖ワッカ原生花園へ出かけてきました。

ワッカ原生花園は、サロマ湖とオホーツク海を分ける長さ20㎞にも及ぶ砂州が続きます。
今回はネイチャーセンターから右のルート(下の図赤い矢印方面)で、湖の右端っこまで行ってきました。
ネイチャーセンターから5~6㎞くらいでしょうか・
左の先は「ワッカの聖水」があります。

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快適気温のママチャリドライブです。

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浜茄子は最盛期を過ぎたようで、枯れ花が目立ちましたが。
丁度エゾスカシユリが見頃で、たっぷりと見応えありました。

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サロマ湖を見ながら、オホーツク海を眺めながらお花たちを堪能です。

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砂州が続いています。

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湖の東側端っこです。

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以前はこの辺りが、外海とつながっていたのですね。
今はアイスブーム(防氷堤)もある、第二糊口でつながっています。

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旧サロマ湖口の碑文があります


牡蠣の養殖場でしょう。
浮き球が無数に。
浜茄子がきれいです。

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遠くに鳥の影。
オジロワシでした。

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ノゴマが唄う。

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砂州遊歩道では、エゾフウロソウ・カワラナデシコ・ナミキソウ・カワラマツバ・ハマヒルガオなども花盛りです。

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秋蒔き小麦が少し黄金色になってきました。
馬鈴薯もきれいに花を咲かせています。

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浜からの頂きものは、解禁になったサロマ湖の北海シマエビ。
美味しく頂きました。

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川湯温泉のエゾイソツツジ

藻琴山から川湯温泉へ下る道々は、斜里岳・屈斜路湖・アトサトヌプリ岳を見ながら爽快ロードです。
今日は斜里岳は雲が掛かっています。
みどりのトンネルを抜けて、有料ですが硫黄山駐車場に入ります。


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お天気が良いです。
おやつはアイスで一息。

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ここのアイスは美味しいです!


エゾイソツツジがきれいです。
見頃ですね♪

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小さな花が集まってまあるくなっています。

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15時から予定があり、、数枚の撮影で帰路に着きます。
湖岸沿いから藻琴山をパチリ!
きれいに晴れ渡りました。

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ニジマス釣り人でしょうか・
ずい分深くまで入っていますね。

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緑もくもくの湖岸線を、美幌峠に向かいます。

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緑のシャワーをたっぷり浴びて・
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峠からの眺望はどうでしょう。
知床方面、遠くは雲で霞んでいますね。

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とり急ぎの川湯方面で、次回はゆっくり行きましょう。



サロマ湖原生花園のお花はどうでしょう

水曜日、叔母の定期受診が思ったより長引いて、午前中掛かってしまいました。
X線検査では、先月痛めた腰の具合もずい分よくなって安心でした。

午後を廻ってしまいましたが、陽も長いことですしサロマ湖まで行ってきました。
道々には白い樹木のお花、カンボクがもう終盤のようです。
真白いアジサイのようで清楚です。

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葉を白く染めて虫たちを誘うマタタビ


山も畑もすっかり緑濃く、夏の様相です。
牧草の一番刈りが始まりました。

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 とら刈りとはこんな感じ・ もう、死語でしょうかね~(笑



極端な低温の日々もありましたが、畑作は順調そうな感じ。
小麦は穂を付け、早だしの馬鈴薯のお花が咲き始めています。

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特産玉ねぎ

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ビート

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馬鈴薯

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馬鈴薯の花

田園風景は良いですね~



サロマ湖に出ました。
曳き潮の水辺でアオサギがお食事中。

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お魚ゲットです



ビジターセンターで、チャリを借ります。
マイチャリを調達したいな・

原生花園はセンダイハギが満開です。

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風はゆるくなり暖かです。
散策路に出ますと、エゾセンニュウガ叫んでいます。
お姿は、蝦夷のコリンゴのワサワサの繁みで、全く見えず_ _;
”ジョッピン カケタカ”の囀りがいいですね~

ハマナス・エゾスカシユリ・エゾカンゾウ・ヒオウギアヤメなどが咲き始めていますね。
今月末には、砂州一帯が華やかに彩られるでしょう。

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この砂州では夏鳥が子育てをします。
ノビタキの巣に、カッコウが托卵しようとしてバトルになることもしばしば。
ノビタキの激しい威嚇の声が聴こえました。
退散するカッコウを目撃!

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シシウドがたくさん咲いているロードを、2時間弱チャリドライブです。
浜は良いお天気です。
当地北見の方は真っ黒い雲。
予報通り大雨でしょうね~

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今日も温泉で汗を流して。。。

うすいレンブラント光線が雲間から流れています。
夕陽は雲の中ですが少し焼けています。

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ホテル前庭に咲く都草

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サギたちは湖で眠りに就くのでしょうか・

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湖岸沿いのヤナギの樹に、ムクドリの群れが集まっています。
ここがお宿なのですね。
ムクドリは賑やかです。

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また、夜は大雨でした。
水分は結構足りているでしょう・



蒼空は爽快!

朝方の霧雨もやっと上がって、時間と共に蒼空になってきました。
気温は10度と空気は冷たいですが、爽やかな蒼空は気持ちが良いです。


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久しぶりに、お気に入りのマウレ山荘へ出かけてきました。
お昼時だったので、温泉は貸切でのんびりできました。

レストランでのランチは、一生涯に3度くらいは食べるかな・という感じの中華丼。

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庭のベンチで語らうおばぁちゃまたちを見ながら、美味しく頂きました *^^*

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山荘のハーブ庭園のお花たちは、少しづつ咲きだしていますが、今月末くらいが見頃になるかもしれません。
咲いていたチョウジソウ・白ヤマブキ・マルメロなど、我が家にはないお花を楽しんできました。

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チョウジソウ

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マルメロ



少し暖かくなったので、山荘近くの山彦の滝まで行ってきました。
平日月曜日ですが、滝を訪れる人が多かったです。
滝は林道から200m山へ入ったところですが、一人ならなんとなくソワソワする山の中です。

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滝からの流れは、やがてオホーツクへと辿り着くのでしょう。

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滝への道々には、白い山野草がたくさん咲いています。
深緑の樹林帯を入ります。

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クルマバソウ

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マイヅルソウ

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ズタヤクシュ

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カラマツソウ


帰りは仔馬のポニーちゃんと遊んだり、寄り道しながらの道中でした。



ワタスゲの季節

サロマ湖の陽の出を見て、紋別コムケ湖まで足を延ばしてみました。
コムケ湖の湿原ではワタスゲの季節を迎えています。


コムケ湖の朝は賑やか。
夏鳥たちが競って美声を張り上げています。

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山を映して静かなコムケ湖


一段と声高からかに"ジョッピン カケタカ" のエゾセンニュウの美声が、すぐ傍の木立から聴こえます。
センニュウ(仙入)と云われている通り、世俗から身を隠しておりまして。
なかなかお姿を見つけるのは難儀です。



さぁ、ワタスゲの原です。
た~くさん咲いていますね。

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歩き易い木道がついています

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見事です!
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ワタスゲ・ワタスゲ・ワタスゲ…
少し朝露を含んでしっとり!

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遠くまで真っ白です。

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昨年より一段と増えているようです。





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プロフィール

ハマナス

Author:ハマナス
ハマナスの咲く北の大地に インコたちと3人?暮らしです
病(乳がん・8年経過)の苦もなく広く浅く 好きなことを楽しんでいます

興味のあること
☆お茶(茶道)
☆手芸(パッチワーク)
☆映画・本(洋画・サスペンス)
☆スポーツ観戦(主にTVで)
☆野鳥・山野草観て歩き・・・

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