2018-06

ワタスゲの季節

日曜日、まだ気温は低いですが少し青空も広がりまずまずのお天気。
紋別コムケ湖湿原にて、ワタスゲの観察会に参加してきました。
ワタスゲの季節が巡ってきたのですね。


サロマ湖沿線の風景を楽しもうと、少し早目の6時に家を出ました。
穏やかな朝の風景です。

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超大型機械の防除作業


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キラキラ湖面を進む漁船



空気はまだヒンヤリです。
眼の前でノビタキ母さんが忙しそうに食料を運んでいます。
草むらに雛がいるのですね。
辺りを警戒しながら何度も何度も。
雛たちは何匹いるのかしらね。

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近くではノビタキ父さんが見張りをしています。
私を威嚇している?
早々に退散しなくては…

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こちらは巣立った雛?

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芭露を越えた辺りからお陽さまがなくなり海霧に包まれています。
この霧も晴れることを信じて、夏鳥たちの囀りが賑やかなのコムケ湖に到着です。

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「コムケの会」の皆さんのガイドにより、ワタスゲ湿原の木道に沿って散策です。
お天気も少しずつ回復傾向で、白いフワフワのワタスゲが風に揺れ良いですね。
お花はジミ~ですが、綿毛になったこのころが湿原を白一色にします。

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葦原にはコヨシキリが声高らかかに唄っています。
息も付かずに?囀り続けるのです。
囀り続ける鳥たちの生態を「コムケの会」の方に解説して頂く。

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コヨシキリ

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カワラヒワとベニマシコ

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ソングポイントで唄うノゴマ


湿原の花たち

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エゾカンゾウ

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イソツツジ

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ギンラン



初夏のホタテ島も散策します。
こちらも木道が付いて快適です。
ハマナスが咲き始めてきました。

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蒼空が広がって爽やかになってきました。
穏やかで美しい風景です。

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ウミミドリやサンゴ草の赤ちゃんを観察です。

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午前も早い時間にコムケ湖を後にして、サロマ湖沿線を下って行きます。
気温が上がってきたようで、畑からの水蒸気が凄い!
まるでケアラシのようです。

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処々で山野草を見たり、野鳥を探したりしながらのんびりと帰路に着きました。

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コケイラン

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サイハイラン



今年はエゾセンニュウが多く来ているようで、あちこちから”ジョッピンカケタカ”が聴こえてきます。
しばらくお姿を探しました。
一瞬見えましたが・カメラに捉えることは叶わず・
葉っぱが邪魔です。

その後姿を見つけ撮影成功!と思って見たら、アオジでした。
アオジの声はしなかったですが、エゾセンニュウに圧倒されて潜入していたのかしらね。
また課題です!

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やっと青空

寒い日が一週間続きました。
今日、午後になってやっと青空が見えてきました。
まだ気温は低いです。


この気候で、花たちの開花は遅れきみでしょうか。
久しぶりに、サロマ湖原生花園へ出掛けて来ました。
朝はまだ霧雨で寒く午前も遅く出かけました。

原生花園では、ヒオウギアヤメ・シシウド・ゼンテイカなどが咲きだしています。

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ハマナス・エゾスカシユリはポツポツ咲き始め。
これからですね。

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風は冷たく気温は一桁8度くらいです。
野鳥たちの囀りも少な目。
あまり見つけられません。

賑やかなのはヒバリくらい。

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お昼も回りましたので、温泉(ランチ付き)で温まって行きましょう。
ホテルのレストランは、暖房が入って暑いくらいです。
前庭に都草が咲いています。
雑草が勢力を伸ばしてきた感じです。

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曳き潮の遠浅にアオサギがお食事中です。
キタキツネも遠浅の湖岸を散策中。

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草むらにムクドリが群れています。
ムクドリはがやがやと鳴き声も大きく賑やかです。

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ひと際大きな囀りは”ジョッピンカケタカ”…
粘りましたが、お姿は見えず。
潜入しております
お姿を見つけるのは今夏の課題です。

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この葉っぱの中の何処かにいるのですが…

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桑の実が育っています



やっと青空が戻ってきました。

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秋蒔き小麦も育ってきました。
穂はだんだん黄金色に変わってくるでしょう。

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山路には真っ白なカンボクの花が清楚です。

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活気付く浜の朝

農家のみなさんが春蒔き付けの農繁期があるように、オホーツク漁業の皆さんも「育てる漁業」としてホタテ稚貝の放流繁忙期があります。
この作業は、毎年5月中旬から下旬にかけて行われます。

サロマ湖で育てた稚貝を引き上げ、外海オホーツク海に放流する作業です。
漁船は早朝3時から港と外海漁場を何度も往復して、稚貝を放流すると云うことです。


22日朝、港に見に行ってきました。
陽の出を浜で見ようと思っていたのですが・・・
3時には家を出ないと間に合わないのですが、薄々となった4時少し前になってしまいしたので陽の出は山陰でした。
浜に出ると辺りはもう明るく、漁船のエンジン音が高らかに響いてきます。

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サロマ湖栄浦浜から出る何艘もの船の行き交いは勇壮でした。

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船を見守るオジロワシ一羽




稚貝を積み込んでサロマ湖から外海へ出て、放流作業を終えて港に帰るまで1時間強はかかるでしょうか。
その作業が1日5~6回、10日間くらい行われます。
早朝は0度近くの日もあり、まだまだ寒く過酷な作業です。




この作業はサロマ湖に面する各港で行われていますので、もう1ヶ所富武士の港にも行ってみました。
こちらはサロマ湖から稚貝を引き上げ即、放流船に積み込んで行きますのでたくさんの船が交叉しています。
港の上にある景勝地、ピラオロ展望台(ピラオロとは、 アイヌ語で「がけのある所」)から漁港とサロマ湖が一望です。

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展望台後ろの樹林には夏鳥たち、漁船の近くには水鳥も遊びしばらく展望を楽しんできました。
5時半くらいには、気温が上がってきたようです。
朝の北見は2度くらいと寒かったです。

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更に北上して、紋別コムケ湖まで行っていきました。
途中の小さな港も、ホタテ稚貝作業でしょう。
漁船がエンジン音も高らかに行き交っていました。

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陽も高くなって静かなコムケ湖には水鳥も少なく、オジロワシが2~3羽何やら賑やかでした。

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海はうねりがあるようで波しぶきが起っています



湿原にも寄って山野草や野鳥たちを見ながら、お昼前には北見に入りますと結構気温が上がっていました。
当地、23日は30度近くまで気温が上がりました ゜Д゜″



ぶらり美幌峠越え

私はふとした時、行く方向を間違えることがあります。
無意識に運転していることがたま~ぁにあるのですね~、 アブナイ!アブナイ _ _:
例えば、東藻琴へ行こうとして美幌に入り、左折せず真っ直ぐ美幌峠へ向かったり・
しばらく行って気が付いた今日は、戻らず半年ぶりな弟子屈へ寄って東藻琴に廻りました。

夜からまた雨になるのでしょう。
午後は雲が厚くなってきましたが、今日も気温は高そう。



濃い緑の秋蒔き小麦、黄緑色の春蒔き小麦がきれいです。
新緑が爽やかになってきました。

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美幌峠へ向かう路沿いの白樺ロード


弟子屈方面は、桜がまだところどころに咲いていました。
和琴半東へ続く道路の桜並木はきれいでしたよ。


弟子屈に入りましたので、道の駅に寄って行きましょう。
こちらでは、シマエナガの写真展と押し花展が開催されていました。
押し花は繊細な手仕事で素晴らしく見事でした。
根気のいる仕事ですね。

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道の駅摩周

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押し花展示会のみなさまはユニセフの募金に取り組んでいらっしゃるようで、私もささやかながら。
作品に劣らず、素晴らしい取り組みですね。

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ステキな押し花のしおりをひとつ、遠慮なく頂いてまいりました。
展示会主催の方はどなたもおいでにならなかったようですが、ありがとうございました。

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道の駅では地元の特産品を見歩くのも楽しみなこと。
採れたてのクレソンを買い求めて参りました。
夕食に頂きましたよ。



弟子屈から折り返し、藻琴山の登山口「ハイランド725」へ寄ります。
登山口にはわずかな雪、間もなく無くなりそうです。
喉元過ぎれば、、雪が珍しくなりました~ ^^;

お天気をみて山歩きに来ましょう。

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遠くは霞んで稜線ははっきりしません。

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近くの樹の枝にホシガラスがいました。
ハイ松の多い藻琴山ではよく見かけます。

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硬い松かさを砕く嘴は鋭い!



芝桜公園に寄って行きましょう。
丁度満開と云ったところ。
ピンクの絨毯です。

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駐車場に車を入れ外に出ましたら、むせ返るような花の香り。
写真を数枚撮っただけで直ぐ退散です。
花粉症の私には少しきつ過ぎる香りでした。

うすぼんやりとしたお陽さまはまだまだ高いですが、もう5時近く。
夕焼けも期待できず家路につきます。
車の窓を開けて走っていたのですが、当地に入りましたら一段と暑くなってきました。
北見市は気温が高いのですね。


弟子屈で求めた野生のクレソン。
瑞々しく生サラダ用に少し残し、茹でてシーチキンと和えて美味しく頂きました。
ご馳走さまでした^^*

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フレぺの滝へトレッキング

あちこちで写真を写しながら知床自然センターへ着いたのは、11時近く。
峠への道の除雪も行われているようです。
今年は雪が少なそうで早く進んでいるでしょうか・

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自然センターからフレぺの滝までは、林の中を凡そ1㎞くらいのトレッキング。
1時間あれば充分楽しめそうなので行ってみましょう。

今日は気温が高いので、つぼ足では雪道は緩んでずぼずぼ抜かるかも知れません。
カンジキを持参しましたが心配に及ばず。
歩いた跡の道筋を辿れば抜かることはなかったです。
相当数の人が歩いて雪道が固まっているのですね。



センター横から案内板に従って進んで行きます。

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表示や踏み跡に従って林の中を少し歩くと、間もなく開けたところに出て灯台が眼に入ってきます。
展望台も見えて滝はすぐですね。

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ガイドさんと外国の方がトレッキング中です。
みなさん、日本語の挨拶は慣れたものですね。
楽しげでしたよ!

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こちらのお坊ちゃま、♪どこかで春が…♪を口ずさんで…
そんな気分になるうららかな陽射しです。
微笑ましいね~

見えてくる鹿たちにも大喜びでしていました!

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振り返れば知床連山が見事な雄姿です。

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右が羅臼岳 まだまだ厳しい冬山です



滝に着きました。
流氷プカプカ良い眺めです。
風は穏やか、とっても爽やかです。

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展望台から

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フレぺの滝


望遠で滝に寄ってみましょ。
氷も融けだし、岩から水が糸のように湧き出ています。

フレぺの滝
上部に川はなく、地中の水が崖からほろほろとこぼれてオホーツク海に注ぎ込む
付いた別名は「乙女の涙」


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水の色が瑠璃色でとてもきれい。
海面に接した流氷の影も碧色です。

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暖かなので、鹿さんを見ながら持参したおにぎりを戴きましょう。


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引き返した林の中では、活発に動き回る野鳥たちが眼につきました。

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ゴジュウカラ

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コゲラ

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ヤマゲラ



いつまでも居たい気分ですが、帰りの道中も長~い(片道130㎞でした)
泊まって夕陽を鑑賞したい気分です。

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流氷プカプカ

28日は気温が上がりました~
知床宇登呂では21度もあり、暑いくらいでした。



濤沸湖付近、遠くは霞んでいます。
白鳥たちが採食に出かけるようです。

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知床が近づくにつれ、だんだん空の碧さも増して稜線がはっきり見えてきました。
斜網方面、雪が少ないです。
畑の雪はほぼ消えていました。

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斜里岳を望み秋蒔き小麦が青々です

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海別岳はすっきり!



海岸線に出ますと・・
流氷ぷかぷか!
知床の海は名残りの流氷が碧い海にぷかぷか。
浅い春の風景です。

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知床連山がよく見えています。

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流氷の間を”ス~イスイ”水鳥も楽しげですね。

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遠音別河口にカワガラスが遊んでいました。
清流に住む鳥です。

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水に潜って餌をとる不思議な鳥


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春浅き宇登呂の町並みと、1,500mを越える知床連山。

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町の高台プニュ岬から一望。
1時間程のトレッキングをしている間に、氷が少なくなった感じです。
沖に流されて行ったのでしょうか・
それとも暑くて融けたのかな?

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暖かな?暑い?日になりました。
知床自然センターの寒暖計は、21度を示しています。

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岬の春は?

お日さまは時々出るものの、風もあって浜からの北風が冷たい日でした。
明日は季節を分ける春分の日。
陽の出時刻は早くなり、陽の出る場所も左へずい分移動しています。

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5;30ころ


岬にフクジュソウは咲いたでしょうか?
気になって出かけてきました。
オホーツク海の流氷は、沖合に遠のいて知床方面で接岸しているようです。
浜の町からは碧い海面が見えています。
春一番の蟹漁が21日から始まるそうで、浜に活気が戻ってきますね。

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岬へ下りる路の向こうにも碧い海が広がっています。

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観光の人が結構来ています。
海から吹いてくる風が冷たいです。

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雪もまだ多く、流氷の残骸が岸に漂っています。

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知床方面の海域に流氷帯が白く見えいます。
薄曇りで知床連山は見えていません。

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扨て、肝心のフクジュソウは?

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この辺りに一番に咲くのですが、今年はまだ雪に覆われていました。
岬に下りる道路沿いは、道路の改良整備がおこなわれたようで、消えてしまったのかな?
残念!


では帰り路、湖沿いの崖淵をみて行きましょう。
能取湖はまだ氷で覆われています。

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風の当たらない陽当りの良い崖淵は、雪解けが進んで土も笹も広く出ています。 

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この笹は、鹿たちが冬の間だ食べに来るのですね。
葉っぱが丸坊主です。

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少し崖淵に入ってみますと…
咲いていました~☆
薄い陽の光にパラボラアンテナを広げています。

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黄金色に輝くお花から元気をもらえそうです ^ ^*

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能取岬で見つけた春一番でした。


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岬の春は? »

気まぐれ流氷

先日の強い西風で、知床方面に流されていた流氷が少し戻ってきました。
啓蟄を迎えて、寒い日が二日ほど続いたのが影響したのでしょう。
当地は、虫も隠れてしまいそうな冷え込みでした。

7日は日中はお天気が良さそうなので、濤沸湖方面へ鳥見ドライブに行ってみました。

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陽の出は5時台になってきました


濤沸湖へ抜ける網走天都山付近から、沖の方に流氷が見えました。
霞んで画像がはっきりしませんが、薄く知床連山も見えています。

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観光船はほどなく流氷帯へ入れそうです。

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冬の遊びもそろそろ店じまい。
流氷館横のそり遊びコースが、重機で解体されていました。

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天都山から下って濤沸湖へ向かいます。
少しづつ蒼空がはっきりしてきたようで、稜線がみえています。
海水が流れ込む方から開水面が広がっていました。
流氷が流れ込んだのでしょう、塊ががあちこちに見えます。

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穏やかな日になり水鳥たちも寛いでいますね。
白鳥たちとは昨年初冬以来の出会いです。

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能取湖も少し開水面が見えています。
野鳥の群がりが遠くに見えますので、後で拡大して見てみましょう。

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整列して春を待つ。

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能取湖からカーリングの浜の町へ来ますと、すぐ沖合に流氷帯が見えました。
海の深い碧と対比する真っ白な流氷がきれいです。

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能取岬を望む

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サロマ湖の解氷も少しずつ始まっています。
弥生3月は風の春とは云え、まだまだ湖上から吹いてくる風はとても冷たいです。
鳥たちの姿はまだ見えず。

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帰路に通った山道はたっぷりの雪。
久しぶりな雪道運転でした。

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当地郊外の農家さんでは、早くも融雪剤の散布が行われていました。
大地が動き出しますね。

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オホーツク沿線あれこれ

25日、湧別原野クロカンスキー大会の応援を後にして、オホーツク沿線を下ってきました。
南に行くほどお天気が良くなっています。

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氷上で仕事をする人、レジャーを楽しむ人々、そんな姿・風景を見ながらサロマ湖沿線を進みます。

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計呂地付近でチカ釣りを楽しむ人々


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夏は風光明媚な登加呂地浜

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氷下牡蠣漁をする漁師さん


栄浦浜へ来ますと、のサロマ湖の氷上でスノーモビルを楽しんでいる人たちがいました。
広い雪原、楽しげですね。

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いつもの遺跡の森で野鳥たちと遊んできました。

車から降りると足元に近寄ってくるカラたち。
人懐こいこと。

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樹の幹ではキバシリ・アカゲラがお仕事中です。

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オホーツク海北の方は、流氷が風に流されて見えなくなっています。
海へは寄らずに町中を抜けて帰ります。

活躍したカーリングチーム「LS北見」のHG、「ADVICS TOKORO CURLING HALL」を横目に見て行きます。
見学している人がいました!

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農家さんの大型ハウスでは、主産物「玉ねぎ」のは種作業が始まっています。
春に向かって動き出していますね。

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流氷の町

北風に乗って流氷が一気にやって来たようです。
一面びっしり!
なかなかの流氷群です。

今年に入って、茶道に係わる日が多くなって、アウトドアの時間が少なくなったです。
茶道も趣味の遊び?^^;

今日10日は薄曇り。
お陽さまは朝のうちは出ていたですが弱々しい~
蒼い空は望めなかったですが、明日は雪の予報なので浜の町へ行ってきました。


流氷びっしりです!

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テトラポットに打ち寄せた流氷群



流氷の上で遊んでいる人がいますね。

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流氷独特の色合い、薄いエメラルドグリーンの氷がきれいです。

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今日は南風が入って気温が高くなっています。
少し岸から離れたところもありました。

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港の風景

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能取岬を望む



写真を撮って気が付きましたが、弱々しいお陽さまに薄くお暈がかかっていました。
お天気が下り坂になる予兆です。

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朝、当地はそこそこの凍れ、道々では草木に着いた樹氷がきれいでした。

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プロフィール

ハマナス

Author:ハマナス
ハマナスの咲く北の大地に オカメインコと2人?暮らしです(セキセイインコはお星さまに)
茶道が主になりつつも 広く浅く 好きなことを楽しんでいます
ブログは日々の備忘録として

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☆手芸(パッチワーク)
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