2017-04

「Spring has come」

「Spring has come」
そんな気分になる、4月1日は暖かな日になりました。

年度が替わり、別れあり・出会いあり・各種値上げも・
そして球春到来!
躍動の季節です。


先月19日に開通した「 旭川・紋別自動車道・丸瀬布IC~遠軽瀬戸瀬IC間11.2㎞」を通ってきました。
雲ひとつない真っ青な空、電光掲示板では気温8度と表示されていました。

最高のドライブ日和 
今日から札幌市民となる長女をここから見送ります。

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入口


新しい道路はきれいですね。
意外と、うねうねカーブとアップダウンがあると感じましたが・

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私は、丸瀬布ICから折り返し、サロマ湖沿岸線を廻ります。
湖面の氷も緩んできたようで、水を含んだ模様になっています。

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しばらく走って、一番早く山野草が咲く道路沿いに差し掛かりまして・
土がずい分出ているので、空き地に車を止て散策してみましたら・
まぁ~”
もう、ポツポツ咲き始めているではありませんか・
スプリングエフェメラル
エゾエンゴサクです。

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福寿草も、フキノトウも。

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大地には緑も帰り、躍動感が溢れてきました。

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ずい分雪が融けました


サロマ湖に流れ込む小川の河口には、アオサギが姿を現していました。

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嘴が、婚姻色のピンク色になっています。
お姿がきれいな時季です。

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朝陽を浴びて、紅く染まるシメのお姿もきれいです。

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家に帰った午後、庭の雪解けが進んで、チューリップたちが不規則にニョキニョキです。

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春・彼岸の風景

彼岸の入りの18日、義母の13回忌をお寺で終え、午後の遅い時間でしたが岬まで行ってみました。
海岸方面は強い風がとても冷たいです。

岬の海岸には、本体から置き去りにされた流氷が打ち寄せられ波に揺れています。

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岬はまだ春浅く、一番に咲く福寿草はまだ雪の下でした。
今冬、内陸当地より、海岸地方の方が雪が多いようです。

風が強くてすぐ退散!

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遠く知床方面には、流氷の帯が見えます。
海から吹いてくる風が冷たいはずです。

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16時半を廻って、傾いたお陽さまが能取湖上の氷原を染めています。

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浜の町の畑にヒシクイの群れみっけ!
雪の消えた麦畑でしょうか。
強風の中食事中です。

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浜の町高台から日没風景です。
お陽さまはまだ、山に落ちていくのですね。

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山間部を通りかかった時、崖ふちに多数の鹿の群れ。
夕方、山から下りてくるのですね。
雌鹿の群れでした。

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もう辺りは暗くなって、鹿たちの眼にもライトが灯っていました(笑

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流氷プカプカ春の風物詩

仁伏温泉の露天風呂からは、屈斜路湖畔の水鳥たちや遠くに斜里岳が見えてお気に入りです。

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雪のなくなった道路を快適に進んで行きます。
峠を越え田園地帯に出ますと、真白く冠雪した斜里岳が浮き上がって見え、思わず車を止めて見入りました。

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川湯温泉街から40分ほどで、浜小清水の海岸に出ます。
流氷がプカプカ、こちらでも長居です。

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ヒシクイの群れが来ていますね。

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釧路行の電車が通過。
結構な乗車のお客さんです。
JRはこの度、大幅なダイヤ改正と減便。
この電車もいつかは消え行くのでしょうか・

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家に帰り着くころは陽が傾いていました。
雪原が夕陽を受け赤く染まっています。

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早春を拾い集めて

12日の日曜日、時間とともに蒼空が広がって行きそうです。
風もあまり吹かないようなので、久しぶりに屈斜路方面へ出かけてきました。

車のラジオからは、「早春賦」「どこかで春が」「春の小川」・と春の唄が次々流れてきます。
オホーツク早春模様を集めてみました。


畑には融雪剤が撒かれ雪融けの促進です。

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端野町付近

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左・海別岳 右・斜里岳

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女満別メルヘンの丘


雪融けの進んだ、少しの草地やデントコーン畑を見つけて、白鳥やヒシクイがお腹を満たしています。
雪が少なかった今冬、北へ還るのも早まるでしょうか。。

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正面に藻琴山

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涛沸湖にて ヒシクイの群れ


陽射しを受けて木立の影がくっきり縞模様。

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陽当りの良い処では、雪解けも進んで青々と笹がきれいです。

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木立ち回りは根明けが進んでいます。
小さな木々たちも、しっかり春の準備です。

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まだまだ雪深い山間部でも、流れが戻った小川の水面がキラキラ。
さわさわと水音が耳に心地よいものです。

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流氷は沖合に遠のき、ぷかぷか浮かぶ氷塊はオホーツクの春の風物詩です。

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緩い北風が吹いていた浜小清水海岸線は、流氷ぷぷかぷかきれいでした。
北風が強いと、また海岸に戻ってきそうな感じです。
流氷は行ったり来たりで、少しずつ遠ざかって消え海明けを迎えるのですね。



春に向かう

今日の流氷は網走海岸線からです。

風向きによるのでしょう。
びっしり海岸線を埋めています。
網走漁港近くから知床方面にかけての眺望です。
右から斜里岳・海別岳・知床連山が見えます。

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浜小清水まで行ってみます。
展望台から網走市街地・能取岬方面です。

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知床連山が薄く見えます



浜へ下りてみました。

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流氷が風で岸へ押し込まれ重なり合っています。
近くで見ると少し迫力あります。

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涛沸湖は、ほぼ結氷状態です。
僅かな氷の隙間に白鳥や水鳥が見えます。

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あちこちの氷の開いたところを行き来して、越冬しているのですね。

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藻琴河口付近

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鱒浦海岸



このところ、お天気が交互に入れ替わって行きます。
この2~3日のシバレは冬の底だったのでしょうか・

日中は氷点下を脱出、道路は水たまりが凄い!
春に向かっていくのですね。

農家さんのハウスでは、特産玉ねぎの播種が行われています。
今日は融雪剤を撒いた畑を見かけました。
早いですね!

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眩しかったお陽さまも、時間とともに空は霞んで雲に覆われていきました。
お陽さまに、まあるい暈がかかっていました。
1時間以上、日暈が見えました。

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北見端野

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網走嘉多山

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浜小清水


日暈がかかると、お天気は崩れるでしょう。
雪の少なかった2月ですが。
あまり降らないでほしいところです。



ドライブ日和

このところ1ヶ月先のような暖かな日が続いております。
穏やかに過ぎている如月2月です。

朝陽を受けて北大雪の峰々がくっき浮かんでいます。
きれいでした。

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当地高台より  02/15 06:50 ころ



叔母の定期受診も順調でありこのお天気、一緒に浜の町まで流氷を見に行ってきました。
道々の雪景色やオジロワシに大喜びの叔母でした。

今日は2羽のオジロワシです。

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浜の町の前浜から一帯の流氷群です。
暖かなので少し岸から離れていました。
海の碧さがきれいです。


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風もなくて暫く眺望を楽しみました。


お昼ご飯は久しぶりに浜の町で。
手打ち蕎麦を美味しく頂きました。
ご馳走様でした♪

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叔母は特産のホタテフライ丼

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ハマナスはざる蕎麦



帰りに寄ったスーパーで求めた食糧用の菜の花。
花が少し開いていたので、お買い得価格です。

花が開いているものを小瓶に入れて飾りましたら、春がきたような…

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ドライブ日和な一日でした。



流氷のまちーⅡ

2日に吹いた強い北西風で、流氷がオホーツク一帯に接岸したようです。
土曜日は予定もなくぶらり出かけてみました。
車で45分ほどの浜の町は、真白い流氷に覆われていました。

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何人かの人が海岸にいます。
近くに行ってみましたら、クリオネ掬いをしているそう。

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収穫はゼロ”ということでした^^


流氷の上を渡ってくる風が強くとても冷たい!
顔が凍りそうです。

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早々に退散してサロマ湖遺跡の森へ向かいます。
時々地吹雪が凄いですね。

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森には人馴れしたカラ類がたくさんいます。

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シジュウカラ

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ヤマガラ

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コゲラ


人影を見ると寄ってきて、向日葵の実を手から取って行きます。
かわいいのでつい・・

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お天気は良いのですが、風が強くて体感温度はかなり低いです。
寒くなったので温泉で温まって行きましょう。

2階のお風呂から見えるサロマ湖も真っ白。
顔が凍りそうな露天風呂でした。

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軽井沢で行われている日本カーリング選手権大会で、
快進撃の流氷の町のチーム「LS北見」
明日の決勝戦も目が離せません。



流氷のまち

朝陽が眩しくも、如月1日の朝はしばれました。
当地の気温はマイナス21,8度と表示されています。
夜明けも少し早くなり、お陽さまに光の春を感じます。。
流氷の便りが聴こえ、浜の町へ行ってきました。


朝、川沿いの樹木には霧氷が着いてとてもきれいです。
朝陽にキラキラ☆
私の未熟な写真技術では、なかなか表現が難しい。
実際に観るのが一番なのですが・

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氷の開いている流れからは、川霧がモクモクです。

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獲物はいるのかしら?
律儀に毎年やってくるオジロン(尾白鷲)がいじらしい。
一羽のみ。

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瞳があいました!



時々のアイスバーン路を越え、浜の町の高台に出ました。
沖合に白い筋。
流氷です。
オホーツクの碧い色と対照的なコントラストがきれいです。

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灯台やテトラポットが、凍りついた白い衣をまとっています。

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お天気が持ちそうなので、能取岬に行ってみましょう。

能取湖はしっかり結氷したようです。
一羽の水鳥も見えず。

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能取岬公園線に出ました。
木立ちの影がくっきり!
陽光の強さを感じます。

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真っ白な湖から碧い外海に変わり、岬が見えてきました。
流氷の帯が見えます。
深い碧色と、真白い流氷の対比がきれいです。

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岬に下りて行きます。
灯台の向こうに流氷帯です。

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まぁまぁの眺望。
知床連山も見えています。

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流氷はまだ本体ではないようで、先行帯が来ているのでしょう。
海を埋め尽すほどに来ることを願いたいです。

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風は穏やかですが、頬にはとても冷たいです。
氷の塊の近くに水鳥が見えます。
目いっぱいのトリミングで、シノリガモに見えました。
最近あまり見ていないです。
別名「海の道化師」、雄はユニークな飾り羽です。

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左下にシノリガモ

天高く舞うのは、オオワシ若鳥でしょうか・
悠々としています。

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帰りは女満別から高規格道、39号線と夏道と変わらぬ楽々運転でした。










結氷進むサロマ湖

穏やかに三ヶ日が過ぎていきます。
昨日、ゴマちゃん情報を耳にしていましたのでサロマ湖方面へ行ってみました。

雪も程々に積もり白い世界です。

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湖岸道に出ました。
左側サロマ湖は、かなり沖合まで結氷が進んでいます。
年末は結構シバレがきつかったですからね~

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氷と湖の境目は視界で捉えられません。
ゴマちゃんたちはこの境目辺りにいるはずですが、全く見えません。

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白と空の蒼の世界。
鳥の一羽も見えません。

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時間も早いので網走湖方面へ廻ってみましょう。
海岸方面は夜に雪が降ったのですね。
車は雪煙を上げて走っています。
舗装も出ていません。

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能取湖へ出ましたら、小規模ですが早くもワカサギテントが並んでいます。

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気温が上がってきたのか霞んでいます


ここへきてようやく一羽のオジロワシ、ツグミの小群、カモたちの群れに出会いました。
越冬している白鳥は一羽も見当たりません。
ワシ類も全く少ないです。

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網走湖のワカサギ氷下釣りは5日が解禁らしい。
結氷が進んでいました。


家に帰り着きましたら、庭でスズメたちが日向ぼっこ。

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あまり収穫のない鳥見ドライブでした。
車が融けた雪と泥水が凍りついて可愛そうなことに・


冬至の風景


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弱々しいお陽さまが西の空に傾いていきます。
薄曇りながら、暖かで穏やかな冬至の日でありました。
明日からの荒天に備えましょう。

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プロフィール

ハマナス

Author:ハマナス
ハマナスの咲く北の大地に インコたちと3人?暮らしです
病(乳がん・8年経過)の苦もなく広く浅く 好きなことを楽しんでいます

興味のあること
☆お茶(茶道)
☆手芸(パッチワーク)
☆映画・本(洋画・サスペンス)
☆スポーツ観戦(主にTVで)
☆野鳥・山野草観て歩き・・・

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