2010-10

北見菊祭り

16日から行われていた「第58回北見菊祭り」も今日31日が最終日。
昨日、あわてて行ってきました。
例年より期間が短いようです。

この菊祭り道内では最大級で、観覧の方が多く訪れます。

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       ウエルカムアーチ

NHK大河ドラマをテーマに毎年菊人形が作られます。
作業は大変だそう。

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コンクールも行われ、出展者の意気込みが感じられる作品ばかりでした。

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珍しい品種の菊花が毎年お目見え。

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色とりどりの菊花と香りがハウスいっぱいに広がり、花の季節の終焉です。

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お休み処では「塩やきそば」が人気のよう

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明日からは霜月。
朝は真っ白に霜が降りる日が多くなりました。


先日のネパール旅行中に見ることが出来たヒマラヤに咲く花 
こちら
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ネパール「一期一会」の旅

ネパールの食事は遅い朝食と夕食の2回。
合間にチャ―(ミルクティー)とおやつを取るそう。

野菜は朝売りに来ますし、バザールでも豊富です。
お肉は時々チキンを食べるくらいだそうで、野菜が中心とか。
ダサイン期間はヤギがご馳走、お肉屋さんに頭も売られていてビックリ!

ネパールでは水・生野菜は加熱しないとお腹を壊すそう。
se子さんのお宅にお世話になったので、私は朝はご飯・味噌汁を頂きお腹も快調でした。



Ⅳ・ーse子さんご夫妻を取り巻く人たちとのふれ合いー

ネパールの人たちはとてもフレンドリィで親切。
この旅行で私は、se子さんご夫妻がレンタルされている家に、ホームスティさせて頂きました。
一階に住む管理人のsumomさんご一家は、とても親切で家族のよう。

私たちの為に玄関先にはお花を飾り歓迎して下さった。
おもてなしの心は日本人以上のような気がしました。
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sumomさんの奥さまは日本語が堪能。
外国語が出来ない私はとても助かりました。
子供たちは英語です。

滞在中、奥さま手料理のネパールの家庭料理を味わいました。
とっても美味しい味付けで、覚えたてのネパール語で ”ミト ツァ”!
ネパールの人は多くの方が、右手だけで食べますが私たちにはスプーンを用意してくれます。

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チキンはとっても美味しかった~   ネパールの定番料理 
                         ダルバート

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   香辛料はたくさん                     作り方を習いました


帰る前日は、皆さんと楽しい一日を過ごすことができました。
管理人の奥さまとお嬢さんたちにサリーを着せて頂いたり、皆さんからステキなお土産まで頂き本当に感激です。

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                     素直で可愛いお譲さんたち
se子さんご夫妻の知人のmayさんは日本語がとても堪能。
mayさんの口から出た「一期一会」と言う言葉。
茶道では良く使われますが、とっても驚きでした。


帰る日の朝には、管理人の奥さまが朝食を用意して下さり
ダルバートをジックリ味わいました。

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お隣の奥さまは、お菓子とチキンのお惣菜を持参して下さいました。
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                    息子さんの進学お祝いだそう

お別れの時、管理人の皆さまから旅の安全を祈って受けた
マリーゴールドのレイとお祈りに、私はうるうる・・・



まだまだ不思議な事や、面白い事がたくさん!
旅の報告は色あせないこの辺りで

初めての海外旅行でしたが、とっても思い出に残る良い旅でした。
お世話になった、se子さんご夫妻・管理人のsumomさんのご家族の皆さま
mayさん・お隣の奥さま・コックさん。 
そしてお洗濯までした下さった、ディディさん本当にありがとうございました。
チャンスがあるならまた、皆さんにお逢いしたいです。

ネパール「一期一会」の旅

カトマンズは1,000万人が暮らす盆地。
街中の道路はかなり混雑しています。
信号機は数ヶ所あるそうですが、守られていないに等しいよう。
一ヶ所だけ、女性警察官による交通整理で守られていました。

道路事情も悪く、一日歩いていると埃と排気ガスで黒くなりそう。
秩序が無いようで保たれている”、不思議な感じでした。

しかし、郊外へ出ますと緑豊かな美しい景色が望めます。
ヒマラヤの麓で寒い”というイメージがありましたが実際は熱帯ですね。
1,500mくらいの高地で、バナナやゴムの木が大木になっています。


Ⅲ・ 景勝地を訪ねて

ガーデン・オブ・ドリーム
混雑している街中に、閑静な別世界の庭園があります。
多くの花が咲きとても美しい庭園です。
バザールを歩き廻り庭の一角のカフェでのんびり一休み。
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ポカラでヒマラヤに抱かれて眠る
湖のあるポカラはリゾート地。
オシャレなホテルやカフェレストランが立ち並び、観光客であふれています。
晴れているとヒマラヤも望める。

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                                         宿泊したホテル

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ヒマラヤから流れる水         洞窟も          200年の歴史ある建物


湖の側のホテルから車で山道を1時間ほど、丘の上のアスタムコット村で一泊。
「花の家」は自然に包まれた静かなコテージ風ホテル。
オーガニック野菜と、全て日本食というのも嬉しい。
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翌朝は前日までの雲がすっかり消え、素晴らしい眺望!
星空を眺めながら、早くから夜明けを待ち望んでいて。。
間近に見える連邦に圧倒されました

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 左 アンナプルナⅠ峰        右アンナプルナⅡ峰       マチャプチャレ


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  稜線から昇る朝陽     窓に映るマチャプチャレ   アスタムコットの丘から


カカ二の丘は棚田一色
カトマンズから車で2,3時間。
うねうねと山道を登り詰めると2,000mの丘。
途中から山肌に広がる棚田は本当に見事で美しい。
開拓の苦労を考えると気が遠くなりそう!

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                                    坂道を荷物を背負って運ぶ女性

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  雲の合間からの山並                         途中 マナスルを望む 

ネパール「一期一会」の旅

成田を14日夕刻に出発、バンコクで12時間ほど休憩しカトマンズ着は15日お昼。
時差は3時間15分と意外短い。
カトマンズは暑い!真夏でした。

10月はダサインやテハ―ルなどの休日があり、学校・仕事が休みの所が多い。
日本のお正月のような行事ですね。
都市から田舎に帰る人も多く、カトマンズの混雑は緩和されているそう。
シャッターを降ろしている商店街が目立ちました。


Ⅱ・ ー世界遺産を訪ねてー

15日到着後少し休憩し、遺産を訪ね歩く。
パタン
旧王宮広場、多くの寺院があります。
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                                    日向ぼっこをしている

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    お参りの集い



16日は雨になってしまいました。
10月からは乾季に入っているはずですが、こちらもやはり天候異変らしいです。

パシュパテナート
ネパール最大のヒンドゥー教寺院
寺院の前では火葬が行われ、遺骨などは傍のガンジス川支流に流す。
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                          川上は身分の高い人、軍の演奏が行われていた

この時季サドゥーと呼ばれるインドからの修行者が集まってくる。
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ボダナート
ネパール最大のストゥーパ(仏塔)は、チベット仏教徒の巡礼地。
多くの巡礼者、観光客が訪れていました。
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                       賑わうストゥーバ周囲      旗に書かれた経典


スワヤンブナート
丘の上に立つネパール最古の仏教寺院。
カトマンズ盆地が一望できる。
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                        修行僧          カトマンズ展望

野生のお猿が多くモンキーテンプルと言われている。
袋を持っていたら盗られてしまいます。

イヌもぞろぞろと多く油断できません。
狂犬病の不安もありましたが、意外と大人しかったです。
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     ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~                 
               街を歩いて

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この時期の子供たちの遊び 凧揚げ 高いブランコで天まで上がれ!

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カラフルなバザール


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養護老人ホームにて

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  交通は混雑している                        分離帯のブロック
                                 日本のボランテアが作ったそう

ネパール 「一期一会」の旅

初めての海外旅行が「ネパール」ということで、周りからと思われたことは確かです。
今回の旅は、友人のse子さんが単身赴任されているご主人の元を訪ねるということで同行させて頂きました。

旅のコーディネイトからガイドまで、全てse子さんご夫妻にお任せで、とっても贅沢で楽しい旅行でした。
目前に迫る雄大なヒマラヤ山脈・世界遺産等の景勝地もさることながら、出会うことが出来た人々とのふれ合いは心に深く残るものとなりました。

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Ⅰ・ ー農村で暮らす人たちとのふれ合いー

滞在4、5日目 カトマンズから航空機で30分・更に車で1時間程のポカラの丘、アスタムコット村を訪ねる。 
傾斜地で米・アワを栽培、家畜は水牛・ヤギ。
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     棚田が広がる村    ロクシ―(お酒)になるアワ  ステキな笑顔のおばあさん

子供たちも家の仕事を手伝います。
中でも女の子たちは、水汲みが重要な仕事のようです。
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水運びをする少女                   籠(ドコ)で荷を背負う    
10㎏以上もある
重い水を坂道を運ぶ


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 薬草を作っている     苦い薬草をお腹に力を入れて飲むおばぁさん
                   後ろ姿がステキ!


子供たちの目は生き生きしてとしてとっても可愛い!
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    カメラを向けるとポーズをとってくれる           男の子は元気

人々はとても親切で訪ねるとお茶や、ヨーグルト(水牛の乳で自家製)などをご馳走してくれました。
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整頓された台所                          村の人たちとパチリ!   
                              女性の衣装はクルタ・スルワール


7日目にカトマンズから車で2、3時間ほどのコカナ村・ブンガマティ村を訪ねる。
時代を感じる村で牛・カモ・アヒル・ヤギ・イヌと人々が自由に暮らしている感じです。
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家の中より外が暖かなので、みんな外にいます。
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         楽しそうに語らう人たち              なんとも良い表情です



時間がのんびりと流れているようです。
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       脱穀機                                 糸紡ぎ

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   野菜売り        祭り用ハム作り


ナマスティ(こんにちは”のあいさつ)をする子供たち
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中世を感じる古い街並み
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街角から

10月も中旬になり、街角もすっかり色づいています。

秋色ロードを、浜の町へ。
モミジも処々赤く彩っています。
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帰り道サロマ湖畔の遺跡の森に寄ってみました。
白樺とミズナラの黄色が綺麗です。

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                                        オオアカゲラが忙しそう

道端のツルウメモドキは茶花用に少し頂いて。

IMG_3640.jpg  DSC_2525.jpg こんなに開いたのも 


家の近くの公園も良い彩合いに。

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                            桜は葉も散るのが早い

夕暮れ前はみんなの憩いの場所。

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カモたちもやってくる時季になったんですね。
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庭もまた秋色濃く、間もなく終焉の時

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締めくくりは菊の花


今秋、オンネトーには行きそびれました。
こちらは2008年秋に撮影したものです。

  
 * 14日から10日程旅行してきます。
    無事に帰りましたらまたブログUPします

三っつの国の頂点へ

今季1,000m越えの登山は多分最終
9日土曜、仁頃山で馴染みのOさんのお誘いを受け、Iさん・山友サッちゃんと
東大雪「三国山・1,541m」へ早朝6時出発です。
朝焼けがとってもキレイでした。
お天気下り坂かな?

この山は「北見の国」「十勝の国」「石狩の国」と、三国が交わるところだそう。
濃いガスの中、大雪ダムの橋を渡り登山口は三国トンネルの左側。
トンネル手前に広い駐車場があり、大雪の山並が頭を出しています。
ここは既に1,140m、三国山は1,541m、標高差約400mが嬉しい!

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   濃いガスの峠道         駐車場から大雪山系      8時 登山道へ

この山、尾根に出るまで沢伝いに登り、小川をジグザグに渡って行きます。
なかなか面白い登りで、水音を聞きながらはいいね~
周りはガスって薄い色合い。
山はもう晩秋、葉を落した白樺の白い幹がキレイ。

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         これは石狩川の源流かな

水音が切れるころから急登になり、黙々と登り詰めると視界が開けて尾根に出たよう。
綺麗な青空が見えていますよ。
少し足を止めて一息。
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高山らしいハイマツ・シャクナゲ・ゴゼンタチバナ・イソツツジなどが目立ちます。

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                         イソツツジ        ハクサンシャクナゲ

高度を上げて行きますと、木立の間から表大雪・石狩岳などが雲海の上に姿を現わし一同感嘆の声。
二ペソツ・クマネシリも雲海の上に頭を現わし感激。

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     表大雪            石狩岳方面          右 二ペソツの頭

更に登り進みますと、見晴らしの良いピーク分水点です。
頂上はガスの中に見え隠れして目前にありました。
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                   なるほど              右が頂上


深いハイマツ帯を漕いで、2時間強感激の山頂です。
360度の展望は「十勝の国」にガスの源があるよう。
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   左 旭岳~右 黒岳    東大雪 いい雲海だね    遥かにトムラウシ山    
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       北大雪             正面は北見富士

単独先行の方は頂上から足を返し、私たちシニアグループの貸し切りで~す
さぁ~、景色を見ながら?おやつタイム

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梅干しに昆布のぜりー・甘栗、海産物の干物・みかん・キノコの佃煮。
でるわでるわ・・・
お腹も満腹、展望も良き山頂でゆるゆる
のんびりして下山は11時。


下山途中、ベテランらしき五パーティと行き交わす。
みなさん、力強い歩きだわ
急勾配の下りは気をつけて
また、小川をジグザグに幾度となく渡り、登りで見つけていたキノコを頂きました。

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キノコに詳しい男性陣によると、ヒラタケと言うそうでまっ白くてきれい!
みんな、袋に一杯採ってホクホク
今夜はキノコ汁だね

キノコ狩りのロスタイム30分程を入れて、1時間40分で無事登山口着。
みなさん、お疲れさまでした~
・・・と、今度はしっかりおにぎりタイム
良く食べましたわ
IMG_3607.jpg 小川と別れを惜しむ?


帰り道は朝方より周りの展望が良くて、峠を少し下った辺りは綺麗な錦の山並
白樺の黄色がとっても綺麗。

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今回も楽しい山の一日でした~

知床秋だより

朝はまぁまぁのお天気だったので、知床方面探索に
郊外の畑は緑肥用のキカラシ・ヒマワリがキレイ
遠くの山は雲に覆われて見え隠れ。
  
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網走を通り過ぎ知床に入りますと、空は雲・山はガスで被われてちょっと怪しげ。

遠音別川(おんねべつ)河口では多くの釣り人が。
川の少し上流では鮭の遡上見学人がおりました。
観光バスも止まって鮭見学です

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私はカワガラスに興味がありましたよ。
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  少し幼いカワガラス

オシンコシンの滝はにわか雨に降られ通過、ウトロの町は間もなく。
こちらは雨が降らなかったよう。
でも山は雲に被われています。

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遠音別河口からウトロ方面

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ウトロ街並み


道の駅をちらっと見て、峠に向いました。
峠の手前から濃いガスに被われて展望はなし。
残念!
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                                        何にも見えない


気を取り直して岩尾別、五湖に向いました。
岩尾別へ行く道は紅葉が進んで綺麗

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  立派な角の雄鹿さん


更に五湖に向います。
道路両側は白樺の黄色です。
  
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                  おかあさんにあまえる小鹿のバンビちゃん

五湖は全面開通、ラッキー
一湖から五湖まで順調に紅葉を堪能
薄日も射して、湖に映る錦の山がキレイです

DSC_2311.jpg 一湖  木道はこの辺りまで

IMG_3425.jpg  DSC_2327.jpg 二湖
                       水草はネムロコウホネ
  
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三湖
IMG_3442.jpg DSC_2344.jpg 三湖  知床連山は雲の中

DSC_2352.jpg 四湖    IMG_3457.jpg 五湖
赤色が少し足りない

今年春に開通した電気柵付き木道

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クマさんにはお逢い出来ませんでしたが、またしてもモクモクと霧が湧いてきました。
う~~

帰り道に寄ったオシンコシンの滝。
雲の切れ間から射す陽の光がオホーツクに落ちています。
  
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チミケップ湖にて

秋晴れの爽やかだった先週木曜、サークルのお仲間とチミケップ湖に行ってきました。
春以来のチミケップはそろそろ秋色に変わり始めていました
  
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少し風があって湖面に山影は映っていなかったけれど、空の色が綺麗な蒼を映していました。

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近くに滝もあります。

DSC_2028.jpg 鳴鹿の滝  CSC_2034.jpg ヤマバト


間もなく紅葉も綺麗になり、観光の人がたくさん訪れるでしょう。
今週末辺りは各地で紅葉が盛りになりそう。
混雑しそうです

ここのホテルは「高級リゾートホテル」。
地元以外のお客さんがが多いようです。

平日でもレストランは混んでいました。
私たちも少しリッチにお食事を
と言っても、一番お安いシーフードカレーでしたけれど

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週末はピアノ演奏もあるのでしょうか      高級ホテルの味がしました


3日の昼食は地元で定評のある回転寿司
今はサンマが旬。
漁火(炙ったもの)を頂いてみました。

サンマ
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こうばしい感じで美味しい   ボタンエビはプリプリ     ネタも大きいサーモン

椀物も美味しいんです。

子供が頼んだエビ兜のアラ汁
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先週は昼食が6日連続外食だったので・・・
体重を増やしてしまいました

藻琴山秋景色

雲が少し出でいるけれど爽やかな青空が広がった土曜。
休暇で来ていた子供と、藻琴山に行ってきました。
予報では翌日からお天気が崩れるらしい。
藻琴山はハイキング気分で登れるので、多くの家族連れで賑わっていました。

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                   お子たちは走って登っている  秋色トンネル

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ナナカマドの赤い実が目立つ        頂上直下       コーヒータイムのおじさん 

山はすっかり秋景色。
でも、紅葉は今一
ダケカンバの葉は茶色が目立っているし、モミジの赤が足りない

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                   正面は摩周岳            左は頂上

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雲は出ているけれど、屈斜路湖・阿寒の山並、斜里・摩周方面、オホーツク原野など
山からの展望はよく効いていました。

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 山頂から 登ってきた稜線         阿寒の山並           オホーツク方面

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     屈斜路湖中ノ島            斜里岳

帰りに寄った東藻琴酪乳館で、ここで作っているチーズ数種を買い求めて。
美味しいチーズです

IMG_3385.jpg チーズにはワイン

夕方浜から届いた鮭を料理。
大きい鮭で捌き甲斐があります。
夕食はイシカリ鍋、イクラは醤油漬けにして。

  IMG_3386.jpg  IMG_3388.jpg


遊びに来ていた娘が一尾捌いてくれて、結構上手!
学生時代、お寿司屋でのバイトが役立っているよう
頭も兜焼きに

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プロフィール

ハマナス

Author:ハマナス
ハマナスの咲く北の大地に インコたちと3人?暮らしです
病(乳がん・8年経過)の苦もなく広く浅く 好きなことを楽しんでいます

興味のあること
☆お茶(茶道)
☆手芸(パッチワーク)
☆映画・本(洋画・サスペンス)
☆スポーツ観戦(主にTVで)
☆野鳥・山野草観て歩き・・・

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