2010-11

お誕生日おめでとう♪

"おとうさん お誕生日おめでとう"
今日11月30日、お誕生日を迎えたのは、お友達のse子さんのお義父さま。
時々おじゃましてお逢いしているので、親しく"おとうさん"と呼ばせて頂きました。

お誕生祝いにケーキはつきもの。
大きいローソク8本と小さいのを6本
一気にフ~!しましたよ

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お嫁さんのse子さん手作りのご馳走もテーブルいっぱいに
私もご相伴にあずかりました。

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se子さんはお料理上手
玉ねぎのドレッシングと、長芋を使ったお鍋を教えてもらい、私の乏しいレパートリーに入りそうです。
美味しかったです~

おとうさんも"美味しいね"ってお箸が進んでいました。
おビールもなかなかイケる方

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かつてのお仕事のことや戦争体験、そして健康維持の秘訣などお伺いして
時間はすぐに過ぎてしまい、大事なことをすっかり忘れていました。
おとうさんの特技の、ピアノを弾いて頂くのを・・・
得意曲「知床旅情」の演奏は、またの機会にお願いしましょう


もうずい分以前になりますが、おとうさんに頂いた大好きな"ミヤコワスレ"は
私の庭で毎年綺麗に咲いています。

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・・・12年前に人生を終えた私の父のことを、少し思い出した1日でした・・・
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初冬のオホーツク

11月も下旬になると気温は一桁。
寒い日が多くなってきました。

平地では雪はまだありませんが、山道の日陰は雪で白くなっています。
真っ蒼な空に葉を落した樹木が、更に寒々しい感じです。

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浜へ向かう道路沿いの木には、今年もオオワシ・オジロワシが来ています。
高い樹木の上から隣接している川を見ています。

ホッチャレが見えるのでしょうか。
時々川の上を旋回しています。

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また、サロマ湖には多くの白鳥が来ています。
一昨年の11月中旬、夕焼けのきれいな日に撮影したものです。

夕焼けと白鳥たち


人なつっこい白鳥たちは、少し声をかけると寄ってきます。
可愛いですよ~

燃える空

小春日和から一転!

初冬の季語が相応しく、空気が冷え込んでいる夕暮れ。

西の空が真っ赤に燃えている

IMG_5147.jpg  自宅前から

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見事な赤色でした。
ご近所さんと見惚れていました。

怖さと美しさと

連日、小春日和で晴天続きのオホーツク。
市民憩いの仁頃山は大盛況!
私もその中の一人。
結果、3連荘で行ってしまった。


19日は午後遅くで時間切れ。
下りてきた山友と行き合い、中央道途中から引き返し。
ダム湖でゆったり進むカモたちを観て帰る。

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一昨日20日は春以来の奥新道コース。
山の日陰は氷が張って寒そう。

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日当たりの良い登山道斜面はポカポカ。
ドングリが芽を出しています。

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尾根に咲くツルシキミの赤い実がキレイ!

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頂上からは遥かに雪を被った大雪山系。
少し霞んでいる。
前日はくっきり観えたそう。

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帰り道はトラバースして中央道へ。
2004年の強風で倒れた大木が、登山道を塞いでいます。
老朽化した梯子の架け替えが、「仁頃山愛好会」の方々で行われていました。
立派な梯子で渡りやすくなりました。

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ありがとうございました。



昨日21日は更に暖かな日。
午前はご住職とお参りを済ませ、夕陽狙いで午後から山へ。
車道コース駐車場は満車状態!

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下山する多くの人たちと行き交わし、15時前に頂上着。
頂上には馴染みの方を含め、まだ7名ほどがいましたが間もなく下山するという。
日没まで1時間弱、後続の方もなく一人になってしまいチョット心細い。
馴染みの方が心配してくれたけれど・・・

怖さと美しい夕陽を天秤にかけたら、夕陽の方が重かった

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                    トムラウシ山方面に沈む夕陽

仁頃山に初めて登ったのが2年前の11月15日。
あの日も頂上で日没ショーを観ました。
只、同行者がいたので安心登山。

昨夕は煌々と輝くお月さまに見守られ、一人ひたすら走って下りました。

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立ち日

立冬も過ぎ小雪もちらつく季節なのに、穏やかな小春日和の11月下旬。
今日21日は夫の月命日。
10月21日は夫の立ち日。

DSC_0461_20101121235253.jpg  DSC_0413.jpg ツルツゲ

亡くなってから、もう4年が過ぎている。
60才と8ヶ月で人生を終えた。
木の葉が舞って寒い日だった。
そして私は、夫の生きた月日に追いつき2ヶ月を越えてしまった。

先月は家を空けてお参りが出来なかったので、今日は先月の分もお参りをしました。
私の気休めというところでしょうか・・・

DSC_0470.jpg ヨシの枯れ穂


11月21日は結婚記念日。
う~ん、何回目かな?
二人で食事に出かけるのが恒例でした。

昨日、サロマ湖の牡蠣貝を頂いたので、ワインと共にちょっとご馳走。
長男が来ていたので、丁度良かったかな

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活きが良く、蒸し牡蠣や牡蛎鍋にして美味しかったです。


来月、12月21日は長男の誕生日。
21日はいろんな思いのある日。

CSC_0627.jpg  21日 薄茜の空にお月さま

IMG_5129.jpg  21日 仁頃山からの夕景  

お茶の後はお食事会

お茶のサークル仲間のN子さんが当地を離れることに。
一人去り、二人去り寂しくなります

N子さんはベテラン山女史。
山歩きのことをいろいろ教えていただきましたし
何度か同行させて頂いたので、本当に寂しいです。
でも、何処かの山でお会い出来るかも知れませんね。

そして、今夏に千葉に帰られたよしえさん。
新しい社中でお茶のお稽古を始めたそうで嬉しいですね
お茶で繋がっている感じがします。


昨日(木)のサークルでは炉薄茶点前をみんなで。

DSC_0263.jpg N子さんのお点前

お菓子はいろいろ。
お好きなのをどうぞ。

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時季のお菓子として、柿が多く使われます。

外郎で中は柿の餡         お茶を飲み干すとこんな顔が出てきます
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お茶の後はお別れお食事会です。
定刻におサークルを終了し会場へ。
茶室もある「割烹 うめ笹」は、京風懐石料理で定評があります。

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                   つくばいにはモミジのしつらい 

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    路地風の作り 雪見窓から風情のある庭



私たちはお昼の懐石膳。

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蕪のふろふき・ナスの辛味噌は良いお味
他に、エビイモと揚げ豆腐・鱒の幽庵焼き ・龍田揚げ・出し巻き卵・赤カブ・子持ち昆布巻き・
シメジの煮びたし・かまぼこ・イカメンタイあえ・刺身などと・味噌汁・青菜ご飯・浅漬け

美味しく頂きました
    
デザートのラフランス・ムースも美味しい

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初冬の茜空

このところの冷え込みは、今朝(18日)が一番でしょうか。
日の出前の空は茜色に染まっていました。

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                  太陽の位置が随分移動したのね

間もなく霜柱が朝陽を浴びてキラキラ

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無風の空は真っ蒼に澄んで、残りわずかなカラマツの葉が金色が輝いています。

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こんな日は外の方が楽しそう

残念ながらインドアの日を過ごし帰り道、街中のピアソン記念館に。
木立はすっかり葉を落し眠りに就いたよう。

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                訪れる人もなくひっそり


15時を回ると、もう早い日暮れが迫ってきます。
雲が全く見当たらない空はだんだん茜色に
朝の一番のしばれ同様、最近では一番の美しい茜空。

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茜色の空も夕闇に包まれると、街の灯りが眩しくなっていきます 
クリスマスのイルミネーションが、もうあちこちで灯り始めています。

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街の中心地にある信金ビルは、建物全体が交互に3色にライトアップされて華やかです
空気が澄んでいる日は特に綺麗に輝いています

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DSC_0346_20101118211519.jpg DSC_0350-1.jpg DSC_0349.jpg

手で水を飲む"ごろちゃん"

先日、「猫と犬の水の飲み方」というのを見ました。
猫は素早く舌を水につけて素早く口に持って行く。
1秒間に数回の早さ?だったかしら。

「ごろちゃんは」友人のse子さんの愛猫の名前。
たまに遊びに行く私たちのことは覚えているみたい

人間にしたら結構なお歳の「ごろちゃん」
手で(正確には前足でしょうか)お水を飲むんです。
その仕草が面白いんです。


  IMG_5001.jpg  IMG_5000.jpg ごろちゃんはサウスポー

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  IMG_4999.jpg  IMG_5012.jpg 日向ぼっこのごろちゃん

左手で上手にお水を飲んでいます。

炉開きーⅡ

今日・14日(日曜)は、私たちお社中の炉開き

昨年は、「口切りの茶事」で行いましたので長時間でした。
今年は都合で午後からになり、壺付き続き薄茶です。
それでも2時間を過ぎ、終わる頃はもう陽は傾いていました。

今回は、社中の方の処へホームスティしている
豪州からの留学生をお招きしまして、とても華やいだお席となりました。
お着物もお似合いで、女優さんのようなお美しいお嬢さんでしたよ。

席入りの後はお壺の拝見。
続いて、私の拙い炭手前。
開炉でのお香合は、織部が使われます。

IMG_4963.jpg  IMG_4962.jpg 山雲棚飾り
お軸は「人間是非一夢中」
(70年の歳月も まるで 一夜の夢のようである)・・・このような意味

過ぎてみれば、人生は短く儚いものですね

お菓子を頂いて中立ち。
主菓子は老舗「大丸製菓」の亥の子餅。
この時期のイノシシに見立てたお菓子です。
お席を改めまして、席中には紐を編んだお壺、お花が飾られます。

IMG_4973.jpg 席中は暖かく  椿が開いてしまいました
              蕾のままが趣があります
炉の季節の茶花は、椿が主です。
(本州では何処のお庭でも椿が咲いているのでしょうが
北海道ではお花屋さんで買い求める貴重品です)


再びお席入りの後、お濃茶が点てられ皆さんで回して頂きます。
甘いお菓子の後の一服は美味しかったですよ。

お炭で沸かしたお湯は、殊の外美味しい

お薄は、陽が短いこの時季ですので続き薄茶で。
留学生のお嬢さんにも、お点前を披露して頂きました。

今年の4月に来日しましてから、お茶のお稽古をしているそうで
なかなかお上手なお点前。

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裏千家はほわっと泡立つように抹茶を点てますが
とってもきめ細かく、きれいに点っていました。
幸運にも、私が頂くことに
美味しいお薄を点てて頂きましたょ。


順調に進んでお茶の後は皆さんで点心を頂き
和やかに炉開きを終えました。

IMG_4975.jpg 汁椀はイチョウの生麩・白髪ねぎ・からし添え
                   煮物椀はそうめん・茹で卵・エビ・三つ葉・柚添え

一番気を遣っているのはお師匠さん。
私たちはお師匠さんの指示を仰ぎながらですから・・・
大変お疲れさまでした。

APECでの各国首脳ご婦人方も、お着物でJapanese tea ceremonyなど
楽しんだのでしょうか・・


来週からはまた日常の炉のお稽古、励んでいきます。

炉開き

今日11日(木)、茶道サークルの炉開き。
このところ皆さん其々に忙しく、今日ようやく揃って炉開きをすることができました。
5月から10月まで半年親しんだ風炉から、暖かな感じの炉へと変わります。

開炉は茶人にとってのお正月。
畳や障子を新しくし、春に壷に納めたお茶を封を切って使います。


サークルは"気軽にお茶を一服"といった集まりですから、炉開きも超略式です。
それでも、ぜんざい(小豆のお汁粉)は必ず作って頂くことにしています。
小豆を煮たり、酢のもの、香のものなどみんなで分担持ち寄りです。
  
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お汁粉は久しぶりに頂きました。
このあとはお濃茶、続いてお薄を美味しく頂きました。

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お薄のお菓子は、広島帰りのトシちゃんのお土産「もみじまんじゅう」

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炉の最初の日で「白玉椿」を茶花に

 IMG_4914.jpg 山から取ってきたツルウメモドキを添えて

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プロフィール

ハマナス

Author:ハマナス
ハマナスの咲く北の大地に インコたちと3人?暮らしです
病(乳がん・8年経過)の苦もなく広く浅く 好きなことを楽しんでいます

興味のあること
☆お茶(茶道)
☆手芸(パッチワーク)
☆映画・本(洋画・サスペンス)
☆スポーツ観戦(主にTVで)
☆野鳥・山野草観て歩き・・・

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