2011-05

東藻琴芝桜公園

道東花の観光名所、東藻琴芝桜公園(現在は大空町)も満開の時季をむかえていました。
今年は天候不順で少し遅れたようです。
28日土曜日はお天気も良くて観光の方も多かったです。

私が旅行に出ていた23日朝は雪で真っ白だったそうですが、見事に咲き揃っていました。
一山、ピンク一色です。

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遠くの牛さんを拡大しますと

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ノンビリした感じがしますね


辺りは花の甘い香りいっぱいに包まれています。

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                                        正面は藻琴山

きれいな状態に保つのもご苦労ですね。
全て手作業の草取りです。
傾斜地のキツイところの作業は大変でしょう。

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暑かったので、こんなソフトクリームを頂いてしまいました。
東藻琴は酪農業も盛んで、コクがあって花の香りが入ったソフトクリームでしたよ。

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お天気も良く川湯方面廻りで帰りです。

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小清水峠から屈斜路湖方面



川湯硫黄山の麓一帯は広大なイソツツジの自生地。
6月下旬には白い可憐な花が観られるでしょう。

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気温が低い川湯方面、桜がまだ咲いていました。


若葉が出始めている屈斜路湖畔の樹海ロード。
夏は深緑が陽射しを遮ってくれます。

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      立派な蝶          鹿さんたちに見つめられて
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京都・奈良茶室巡り

茶道を確立した千利休の教えに
<四規七則(しきしちそく)> があります。    

四規とは 

  和敬清寂(わけいせいじゃく)
 
  和…お互い仲良くする事。
  敬…お互い敬いあう事。
  清…見た目だけでなく心の清らかさの事。
  寂…どんな時にも動じない心の事。


七則とは

    茶は服のよきように点て、
    炭は湯のわくように置き、
    冬は暖かに夏は涼しく、
    花は野の花のように生け、
    刻限は早めに、
    降らずとも雨の用意、
    相客に心せよ 

 
日常の生活においても、このようにありたいものです。
相手を思いやる心って大切ですね。

今回の旅行で「和敬清寂」の世界にちょっぴり浸ってきました。


京都・ 宝泉院
ここは大原の里にあって額縁庭園が見事です。
大原では雨の一日でしたが、もみじがしっとり良い感じでした。

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                                    菓子銘 「ひととき」


京都・ 寂光院

 「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり・・・」

平家物語で歌われているように、大原では人里離れて
名前のとおり寂しげなお寺です。
でも、心惹かれるお寺です。

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    コゴメウツギ?            シャガ      大原にはワスレナグサが沢山         


奈良・ 慈光院

こちらは石州流茶の寺。
ガイド本で見て是非行ってみたい処でした。
懐石膳を味わってみたかったのですが、お昼には早い時間に行きましたのでお茶だけ頂きました。

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庭のツツジは終わっていましたが               石州流の紋をかたどったお菓子
少し前は見事だったでしょうね


3ヶ所でお茶・茶室・庭を堪能しました。
お菓子も其々に味わいがあり美味しく頂きました。


京都には日常家庭料理の「おばんざい」というのがあります。
食材を余すことなく使い、簡単で美味しい!
何よりですね。

宿泊ホテルの朝食バイキングにも「おばんざい」が並んでおり
つい欲張っていろいろ食べてしまいました。

IMG_7336.jpg 旅行すると必ず太る!

ピーラ―でスライスしたゴボウのきんぴら
千枚漬けも美味しい!

夕食に出たところでも、やはり「おばんざい」。
いろいろありました。

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ごま豆腐 ニシンとナスの煮びたし   大根トリ肉の炊き合わせ

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湯葉のおさしみ              九条ネギとタコの炒め物


奈良で昼食に頂いた赤米の「茶がゆ」。
珍しいものですね。
本場の葛は歯ごたえが違いました。

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                   黒蜜くずは美味しかったです  ツツジが綺麗でした
 


お土産もつい買い込んでしまって・・
柿の奈良漬けはなるほど”と言ったお味。
ごま豆腐の柚子みそが美味しかった~!

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京都・奈良青楓の旅

この時季・青もみじの京都は初めての旅です。
25日に帰った次の日からは雨続きで、もう梅雨に入ったようですね。
4日間の旅行中、一日はシトシト雨でした。
雨もまた、青もみじがしっとりと良い感じでしたね。

雨の日も寒さはあまり感じなく、晴れるともう真夏といった感じ。
地元の人は寒いと言っていましたが・・・
今回は予定に入れていた3ヶ所の茶室(宝泉院・寂光院・慈光院)で
お茶を頂くことが出来て幸せな旅でした。


京都は地下鉄が出来て以来の宿泊、前回は大阪泊まりでした。
解り易く機能的な感じの駅一帯です。
歩いている人たちもキチンと左右分かれて、整然と礼儀正しくお淑やかな京都のイメージです。

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    京都駅烏丸口           新京極にて
                     若い人で賑わっていました

観光目的地へのバス路線が充実していて良いですね。
主だったところは修学旅行生で混雑していました。
私も修学旅行生に混じって見学でした。
やはり外国の観光客が、かなり少なかったように思えました・・・


ー 観光地巡り ー

比叡山・大原は「一日観光バス」でしたので楽々巡り。
ツツジも殆ど終わり紫陽花には少し早く、お花はあまりなかったですが
青楓一色に包まれ新緑が鮮やかで見応えありました。

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   比叡山延暦寺                        青もみじがキレイ!

京都は水源がなく木の葉は自己防衛で小さいのだとか。
比叡山のもみじの葉は特に小さいようです。
ただ、京都の水源の琵琶湖と同じ水量が京都地下に眠っているそうですから
水の上に浮いている都のように思えます。


大原ではたっぷり自由時間があり、三千院・宝泉院・寂光院をゆっくりと巡ることができました。
京都”というと、必ず大原に行く計画を立ててしまいます。

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 三千院に向う小路                     雨にぬれたもみじもステキ!

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                    見事な蒼苔に寄り添う小さな地蔵さま


昼食に入った処に御歳96才というしっかりしたおばあちゃまがおりまして
お店で活躍しておりました。
一緒に記念写真を撮らせて頂きましたよ。

本州の方は「北見」というと知らない方が多いですが、「網走」というと即、反応してくれます。
ですから私は、"どちらから?"と聞かれたら「網走」と答えます。


IMG_7445.jpg   IMG_7437.jpg 大原の里
                    ひっそりした感じで良いですね~


三十三間堂・銀閣寺から哲学の道。

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                     朱色が緑に鮮やかです

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                    池の中を拡大しましたらカモの御夫婦が
                    お昼寝中

IMG_7624.jpg  IMG_7623.jpg   IMG_7635.jpg  
 落ち着いた銀閣寺   苔の上に落ちたモミジも美しい! 哲学の道 桜トンネルの
                                   時季は素晴らしいでしょうね

IMG_7634.jpg クチナシの花のような香りがしましたが?


奈良法隆寺・斑鳩の里。

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                      夢殿       子供たちはメモを片手に

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  藤の木古墳と斑鳩の里     武家屋敷風 龍田の街並み

奈良ではお天気も回復して暑いくらい。
修学旅行生を含め観光の方が一番多かったです。
斑鳩の里はゆったりとして、時季を変えてまた訪れてみたいですね。


この旅行では知恩院を訪ねるのも一つの目的でした。
信仰心もあまりなく檀家と言う訳ではないのですが。
知恩院は浄土宗の総本山。
法然上人800年大遠忌の年に当たり、参拝の人も多いかったです。

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                                   結婚式が行われていましたよ。
                                   花嫁さんのお姿、見たかったです。


IMG_7712.jpg IMG_7716.jpg IMG_7738.jpg ?
                 大鐘・除夜の鐘ですね
 

次回は茶室の風景・京都のおばんざいなどを。

上湧別チューリップ公園

今年は春になってから天候不順な日が続き、花の開花が遅れ気味!
多分、丁度良いタイミングかな?と午後からチューリップ公園に出かけてみました。

午前の方が青空が多かったのですが、何をしていたかというと・・・
旅行で家を空けていた間に草が勢いよく伸びて、花畑の草退治でした

それなりに花や野菜も伸びていて、ヨドガワツツジも咲きだしホーレンソウも大きくなっています。
4日前はポツリと出ていた椎茸が食べごろに

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  ヨドガワツツジ


チューリップ公園は色鮮やかでインパクトがあります。
平日ながら観光の方も多かったです。

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100種・120万球とか・・見事です。

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変わり品種はツートンで。


昨年の様子 
配色を考えるのも大変ですね



次世代品種の研究も怠りなくされています。

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変わったチューリップです。
茎がなくて葉の間から花が出てくる?
チューリップと言えるのかしら

恒例イベント 2011 「木」のフェスティバル

林業も盛んなオホーツク。
5月恒例の「木」のフェスティバルが、週末にかけて行われています。

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森林に関することの展示やPR、たくさんの木工製品なども販売されています。
通りかかりに寄ってみました。


家具・建具・ウッドクラフトなどなかなか面白い作品があります。
いろいろな木や草を使って染めたストールや小物。
写真を撮らせて頂きましたが、やさしい色合いがステキです。

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                    桜の木で染めたものがキレイです


コースターや写真立て作りの体験工房も子供たちに人気です。

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「クイズに答えてネームプレート作り」面白そうなので軽い気持ちで。

難題にオホーツクの絶滅危惧種は?
動物・・・答え →(3種) オオワシ・オジロワシ・クマゲラ
植物・・・答え →(1種) ベニバナヤマシャクヤク

だそうです。

ネームプレートはルーターという機械を使って名前を彫ってくれます。
面白い作業です。

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写真立てのコーナーにこんな写真が。

P1000075.jpg   IMG_0568.jpg 石造は昨年知床にて撮影

知床・オシンコシンの滝で有名だったノラです。
天寿を全うし昨年から石造になりました。


お昼はちょっとオシャレな雰囲気のカフェレストランへ。
メルヘンチックなデスプレィです。

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育てる漁業で活気づく浜

ホタテの産地オホーツク沿岸ではこの時期 稚貝の放流が行われます。

ホタテ稚貝を外海に放流し育てる漁業です。
養殖の技術も向上し安定した漁業になっています。

昨日から放流が始まったサロマ湖の漁港。
コンテナに詰められた稚貝を船に積み込み、外海に放流する作業が早朝4時前から行われます。
この作業が10日程続きます。
浜は活気にあふれていました。

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漁船の往来を見ながら近くの原生花園を散策。
まだ咲いている花は少なくて、目にしたのは次の3種ほど。

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  ツルキジムシロ           フデリンドウ           ハマハタザオ

CSC_1083_20110519233703.jpg CSC_1090_20110519233702.jpg CSC_1084_20110519233702.jpg
    ヒバリ               ノビタキ              オオジンギ?



そこから少し北上して、道の駅「サロマ湖」近くの散策路で鳥見。
散策路はニリンソウの小路。
若葉も出始め鳥の囀りも賑やか。

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     キビタキ              キバシリ

CSC_1073_20110519234100.jpg   CSC_1074_20110519234100.jpg ウグイス
   ハンサムでしょ!          歌も上手いの!

すばしっこい小鳥たちにピントを合わせるのはなかなか難儀なこと。
この日は他にアカハラ・センダイムシクイ・ヤブサメ他。
ウグイスもようやく撮影に成功、ウレシイ鳥見でした。


帰りには浜のお魚屋さんで一箱300円也の獲れたてマガレイを買って。
少々小ぶりながら15枚も入っていた(安い!)

遅れていた春の農作業も、もう終盤。
山桜を見ながら牛たちもノンビリ、トラクターは軽やかに進んでいるようです。

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17日の山模様 (仁頃山)

仁頃山情報では、エゾイチゲが咲いているらしい。
これは見に行かねばなりません
昨日は正午から雷と雨注意報が出ていたので、早めに出かけました。
前日の暖かさがまだ残っているのか、風もなくとっても暖かな山です。

目的のエゾイチゲは登山者の少ないルート。
早い時間でしたが先行の車は3台。
登山口から少し登ったところに咲いていました。
少しずつ違いがあります。

CSC_0564_2011058213629.jpg CSC_0852.jpg CSC_0854_20110518213104.jpg
  アズマイチゲ            ヒメイチゲ            エゾイチゲ 


この山は6本のルートがあり今日は3,05㎞の樹間コース。
ヒメイチゲが花盛り、そしてヒトリシズカが咲き始めていました。

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尾根に入りますと、ツルシキミ・ツバメオモト・マイズルソウなどが蕾をもって
間もなく白い花を咲かせそうです。
今年はツルシキミがたくさん花をつけているようです。

DSC_0777_20110518213100.jpg  DSC_0821_20110518215455.jpg ツルシキミ

DSC_0781.jpg ツバメオモト 


花を見ながら、ウグイスの鳴き声を聴きながらの歩きもいつの間にか頂上へ。
頂上近くのダケカンバの木でツツドリが鳴いていました。
今季の初出あい。

CSC_0850_20110518213113.jpg  CSC_0856.jpg 鳴く時尾っぽが揺れる

小枝の影で少々見づらい。
カッコウと見分けが付かないですが、"ポポッ!ポポッ!"という鳴き声で識別です。
ちょっと怖い感じの鳥です。


麓ではニリンソウが所狭しと花盛り。

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梅にチューリップ・シャクナゲその他、我が家の庭も賑わってきました。

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少しスリムなアスパラも

桜の木の下で

朝は氷点下だった気温も日中は20度を越えお花見日和の月曜日。
市内では名所となっている「金刀比羅」さん。

「金刀比羅」さんは、四国からの入植者の皆さんが桜の木を植えて育てているところ。
桜を観て遠く故郷に想いを馳せているのでしょうね。

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仕事が休みだった妹と、お弁当を持ってお花見です。
土・日と桜まつりが行われていましたが、生憎のお天気でしたから
暖かい今日は幼稚園のバスや老人クラブのバスがが多かったです。


石段を登り詰めるとお社が祀られています。

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境内の傍の桜は年数と供に朽ちてきて、今は保存会の皆さんで植樹が行われ
また花で埋め尽くされることでしょう!


ちょっと参拝などして・・・
かわいいおみくじに惹かれてしまいました。

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                      →   開くと・・・ラッキー!


2時間ほどいた間に、一段と花が開いた感じです。

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市内桜巡り

5月に入って天候不順なオホーツク。
雪は降るわ、気温は低いわで花の開花も出遅れモード。

今朝は雪もチラつき寒かったですが、午後には久しぶりにお陽さまが顔を出し
青空に花が綺麗に映っていました。

桜は街中では8分咲き、北側では5分咲き。
山はまだ蕾と言ったところ。
駆け足で廻ってみました。

花の名所フラワー・パラダイスは、秋までいろいろな花を楽しめます。

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木蓮が間もなく満開になりそうです。

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                     黄色は水仙

善光寺さんの裏山

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DSC_0652_20110515234127.jpg 市内を望む


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    緑が丘               小学校の通行路

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   支流川沿い



ツツジ公園の白花ツツジも清楚に咲いています。

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こちらはオオエゾヤマザクラ(エゾヤマザクラ・ベ二ヤマザクラ)が主。
花をアップにすると木によって違って見えるのがあります。
濃い色もあってきれいです。

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CSC_0728.jpg CSC_0722.jpg CSC_0726.jpg

初風炉

茶道では5月になりますと、炉を閉じて風炉に変わります。
10月まで夏のお点前になり、戸は開かれ風が通り抜け明るく爽やかな季節なります。

冬の間、お床の花は椿が主でしたが、野の花が生けられるようになり
これも楽しみです。


昨日(木曜)はサークルで初風炉を楽しみました。

IMG_7208.jpg   IMG_7161.jpg  IMG_7204.jpg

お花は野原から拝借してきたミヤマエンレイソウとニワトコの木。
白い色が爽やか。


主菓子は地元老舗菓子店の桜に見立てたきんとん。
お濃茶が美味しくなります。

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濃茶の後は続き薄茶で。
頂いた金沢のお菓子とお抹茶、美味しいひと時でした。

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翌日の茶道稽古も続き薄茶。
お師匠さんの茶室には「薫風自南来」のお軸。

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爽やかな前日とはうって変わり今日は雨と寒さ。
「薫風」もやってこない!
雪が舞い戻ってくるかもしれない。

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プロフィール

ハマナス

Author:ハマナス
ハマナスの咲く北の大地に インコたちと3人?暮らしです
病(乳がん・8年経過)の苦もなく広く浅く 好きなことを楽しんでいます

興味のあること
☆お茶(茶道)
☆手芸(パッチワーク)
☆映画・本(洋画・サスペンス)
☆スポーツ観戦(主にTVで)
☆野鳥・山野草観て歩き・・・

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