2011-08

頂きもの

秋の実りが次々。

先日立ち寄った「道の駅あいおい」で、ベリー類をたくさんいただきました。
これはジャムに。

008_20110830163857.jpg 010_20110830163857.jpg
ラズベリー・ブルーベリー

003_20110830163857.jpg お隣さんから頂いた赤いラズベリーのジャム


友人からは大好きな大粒のブルーベリー。
ヨーグルトとデザートに。

002_20110830163856.jpg



そして、山友サッちゃんからは立派なゴーヤ。

108_20110830164125.jpg

ゴーヤのおひたし、ゴーヤ入り塩焼きそばで頂きました。
シャキシャキの歯触りと、少しのほろ苦味がグー

002_20110830165412.jpg


山友サッちゃん宅では、見事なゴーヤカーテンにゴーヤがたくさん実っています。

113_20110830164126.jpg

111.jpg

110_20110831142507.jpg

愛情たっぷりに育ったゴーヤたちです。
お見事


更に、たっぷりの枝豆が朝早く山仲間より。

001_20110831080807.jpg

食べきれな~い!

スポンサーサイト

8・29 仁頃山記念登山会

8・29、毎年この日は市民登山会。
地元仁頃山の標高829メートルに因んで登山会が行われます。


ナナカマドも色づきはじめ、稲穂は頭を垂れ、畑の取り入れも進み、秋を感じる日々ですが
当地、30度超えは3日続き。
今日も暑い日でした。

087_20110830005916.jpg 008_20110830010128.jpg 

093_20110830005915.jpg 092_20110830005915.jpg
ポテトハ―ベスター          


私も参加!というより、一人・829を楽しんできました。
仁頃山登山道は7ルートがありますが、今回は市民登山のルートと別ルートで。
少し山奥に入るルートで、先行者なくちょっと怖かった!

009_20110830005647.jpg 082_20110830010640.jpg ヘビ嫌いな私 ロープもヘビに見えてしまう!
登山口には涼しい小川の流れ


8時半でも、既に登山口から暑い!
汗は噴き出し、足が重い!
木陰のトンネルになっている登山道も、夏が残した暑さが漂っている。
今年2番目に暑い!と感じた日でした。


それでも木洩れ日に輝く葉っぱのキラキラ、遠くから聞える小川のせせらぎ、小鳥の囀り、秋を迎えた花たち。
忘れかけていた、久しぶりに癒される仁頃山歩きでした。 

 013_20110830005646.jpg 021_20110830005646.jpg

008_20110830005647.jpg 078_20110830005833.jpg 079_20110830005832.jpg
 エゾトリカブト           ツバメオモトの実     ツルシキミの実


頂上は意外と涼しい風が吹き、気温も26度。
少し休んでいましたら、ポピュラールートからぽつぽつと登山者見えて。
みなさん第一声は"暑い!"

069_20110830005832.jpg  052.jpg
                 大雪方面 トンボが沢山


少し霞んでいる頂上展望を楽しんだり、お話をしたり、おやつを食べたりしながら後続の市民登山の皆さんを待っていましたが、なかなか姿が見えません。

今日は暑いので初参加の方に限らず、辛い山歩きかも知れません。
登ってきた方に伺いますと、参加者は70名を越えているとか。
一時間以上も頂上でノンビリ。
まだまだ皆さんの姿も見えず、混み合いそうなので下山することに。


帰りも同じルートで。
頂上でご一緒した方が同じルートで下りるというので心強い!

084_20110830011433.jpg   090_20110830005915.jpg
  駐車場は満杯!         立派なススキ越しに仁頃山

2011,8,29は暑い登山でした。

夕暮れ メルヘンの丘

続いていた雨があがった土・日曜日は一点の曇りもない、オホーツクブルー。

夕方遅く通った女満別メルヘンの丘には薄雲が湧いて、幻想的な夕焼けが始まろうとしていました。

029_20110828084839.jpg 8/27 彩雲から幻日へ

054.jpg

039_20110828085457.jpg

068_20110828084837.jpg



092_20110829060135.jpg
8/28 雲の少ない夕焼け空

110_20110829055134.jpg

リリーパーク

花で町輿し。
こちらは小清水町のユリの公園。

144.jpg

061_20110826182538.jpg

136_20110826182537.jpg



少し時季が遅かった感じですが、遅咲きもあってまだ十分楽しめるようです。

066.jpg

059_20110826182538.jpg

141_20110826182631.jpg


ユリは華やかですね~
香りはかなりキツイですが。

145.jpg 138.jpg 065_20110826183609.jpg


広い丘陵の公園。
カートに乗って廻るのも楽ちんですね♪

064.jpg

風 奏でる

オホーツク海沿線を網走市から北見市常呂境界線へ入って間もなく、"風、奏でる"というモニュメントが建っています。

これは1990,8,23に、当地で起きた交通事故で亡くなられた方々の御冥福を祈って建てられたものです。


123.jpg 124_20110824170741.jpg 016_20110824170404.jpg


当時、常呂町で合宿していたヱスビー食品陸上部、金井豊さん他4名が不慮の交通事故で夭折されたのです。

記憶に残っている方もおられるでしょうか。


014_20110824170404.jpg 015_20110824170404.jpg 017_20110824170403.jpg


私は確か運転中、車のラジオニュースで聴いて、驚きとショックを受けた記憶があります。

この地を通る毎に思い出し、とても悲しい出来事でありました。


125_20110824170402.jpg   022_20110824170508.jpg


先日通った時もお天気は良く、空も海も蒼く穏やかに見えて
 

049_20110824170241.jpg  019_20110824172340.jpg



この標語のように、”ゆっくり走れ”と爽やかな風が語っているようでした。

121_20110824172600.jpg

霧の雌阿寒岳

以前から山の予定に入れていた22日(月)。
一年ぶりの雌阿寒岳です。
今回は山仲間Tosiさんに同行させて頂きました。

雌阿寒岳がある足寄地方は、予報では曇りになってしまいました。
登山口野中温泉に着いた8時ころは、辺りは濃い霧が立ち込めていました。
それでも空から薄日も射しているところがあり、少し期待をして8時20分に出発です。

102_20110823074842.jpg 標高1,499M 標高差820M 行程3,3K
               標準コースタイム 登り2H~2,5H 下り1,5H


松林を通り抜けると少し急登りになります。
一合目まで途中から昨年と少しルートが変わっていて登り易かったです。
崖沿いから少し山中寄りです。
旧道はかなり道が荒れていましたからね。

002_20110823074841.jpg  005_20110823074842.jpg


登山道を埋め尽くすゴゼンタチバナには赤い実がびっしり!
他にも赤い実・黒い実。

098_20110823074841.jpg   004_20110823074841.jpg

028_20110823110734.jpg   092_20110823075758.jpg
  フレップ                 ガンコウラン

あぁ、もう夏も終わりだなぁ~”と実感。


木の根が出た松林を抜け岩石とハイマツ帯を進んで行きますと、平坦な道に入り視界が開けるんですが・・
濃いガスが立ち込め展望なし。
少し休憩の間にガスが少し晴れてきた?

007_20110823074841.jpg   019_20110823075005.jpg 014_20110823075006.jpg
                                    山頂方向が薄く見える

四合目から少しずつ急登に入ります。
ハイマツもだんだん切れて岩と火山礫の登りになって行きます。
この辺りから麓のオンネトーが蒼い姿を見せてきます。

017_20110823075006.jpg 広島県から”という登山者 

044_20110823114722.jpg
霧の晴れ間にオンネトー      

046_20110823075122.jpg
阿寒湖方面


上を見上げると岩が落ちてきそうな・・
下を見下ろすと滑り落ちて行きそうな・・
でも、写真で見るより歩き易いです。

055_20110823075412.jpg 067_20110823075413.jpg 062_20110823075413.jpg


八合目にあるソーラーライト?
この山は活火山ですから、監視システムも何処かにあるんでしょうね。
9時ころ十勝沖で地震(震度4)があったらしいですが、山では分からなかったです。

094_20110823104549.jpg


ツバメが頭上すれすれを飛んで威嚇しているような・
私たちがツバメのテリトリーに入っているのですね。
九合目の岩場を越えると砂礫になり頂上は直ぐ。
山頂下の噴火口からゴ―!という音と共にきつい硫黄の臭いが鼻に付いてきます。

068_20110823085619.jpg   079_20110823075411.jpg
                    頂上付近の人も霧に霞んでいます


登山口から2時間10分。 
頂上からはやはり展望なく、かろうじて火口の赤沼が見えるだけ。
幸い風がなかったので眺望のない頂上でおにぎりを食べ暫く休憩。
夏も終わりの平日、登山者は少なめです。

081_20110823075632.jpg 084_20110823105250.jpg 089_20110823075632.jpg


下山は足を滑らせないように慎重に、ほぼコースタイムで。
そして麓で温泉タイム。
貸し切りだったのでパチリ。
露天風呂はかなり寒かった~!

硫黄がかなりきつい温泉で、髪にも身体にも硫黄の臭いが染みつきます。

104_20110823075632.jpg 105_20110823075632.jpg 106_20110823075631.jpg


帰りに寄った「道の駅あいおい」でお蕎麦タイム。
ここのお蕎麦は美味しいです。

113_20110823105707.jpg


眺望はあまり望めなかったけれど、今日も楽しい初秋山歩きでした。

空港のヒマワリ

道内の畑には緑肥用としてヒマワリ・キカラシなどが植えられます。
少し花を楽しんだあとは畑にすき込まれます。

観賞用として植えられているものも少なくありません。
北竜町などは有名ですね。
ヒマワリで町輿しでしょうか・

女満別空港隣接地もヒマワリが見ごろを迎えました。
オホーツクの空の玄関、ヒマワリで歓迎です。

153_20110821173225.jpg


今日のオホーツクは、秋を感じさせる爽やかな空。
網走~小清水廻りでちょっと立ち寄ってみました。
一週間前は蕾でしたが今日は見ごろを迎えていましたね。


ヒマワリは同じ方向を向いて咲くのが不思議。
お行儀が良いですね

078.jpg

075_20110821173134.jpg

081_20110822045625.jpg



丁度、航空機の離発着時間でグットタイミング

106_20110821173132.jpg

109_20110821173131.jpg

113_20110821174815.jpg
飛び立つJAL機


機体に緑色があるANA、初めて見ました。

120_20110821173226.jpg

118_20110821173226.jpg
着陸態勢ANA機


飛行機に乗って行きたくなってしまいます

116_20110821173226.jpg

バナナの花

熱帯植物がある市内の緑のセンター。

友人に誘われてバナナを見に行ってきました。

バナナを目にするのは、スーパーなどで陳列されているもの。
そしてバナナの木など生っているものを写真その他で。

今、緑のセンターではバナナが成長過程にあります。
なかなか面白いものでした。

013_20110820200048.jpg 011_20110820200049.jpg 016_20110820200132.jpg

014_20110820200048.jpg 012_20110820200048.jpg 010_20110820200049.jpg
こんな感じ
紫色した袋のような葉の間から次々とバナナが生まれてくるのです。

このバナナ、食べごろになると毎年市民の皆さんに振る舞われます。
一度味わってみたいです。


そして、子宝草という面白いお花、頂いてきました。
私にはもう必要ないのですけれど・・
葉っぱの淵に次々出てくる芽がレースみたいでかわいいですね。

028.jpg 019_20110820200131.jpg 026_20110820200131.jpg

初秋・名水薄荷公園は

市内郊外にある仁頃薄荷公園には、今年もエゾミゾハギが濃い紅色の花を咲かせています。

022_20110818214626.jpg

015_20110818214856.jpg   018_20110818214856.jpg


この公園横では、かつて北見地方の主力農産物だった薄荷が保存作付されています。
当時の豪農の居宅も薄荷御殿として保存されています。

017.jpg

030_20110818214622.jpg

033_20110818214755.jpg 薄紫の花をつける薄荷


植えられている薄荷もかなり成長して、来月末には刈り取りが始まるでしょう。
その後数日間乾燥・蒸留されます。
蒸留は公園内の施設で行われます。


016_20110818214455.jpg

027_20110818214623.jpg   026_20110818214624.jpg 蒸留設備 


そして北見市の特産薄荷製品として販売されます。

036_20110818214730.jpg


この公園は名水も出て、週末は野菜市で賑わいます。

020_20110818214625.jpg

013_20110818215312.jpg   014.jpg


公園内の情報センターでは、パン作りなどの講習会も行われ、情報センターの名の通りこの公園は「田園空間にっころ」ですね。

035_20110818214731.jpg

«  | ホーム |  »

プロフィール

ハマナス

Author:ハマナス
ハマナスの咲く北の大地に インコたちと3人?暮らしです
病(乳がん・8年経過)の苦もなく広く浅く 好きなことを楽しんでいます

興味のあること
☆お茶(茶道)
☆手芸(パッチワーク)
☆映画・本(洋画・サスペンス)
☆スポーツ観戦(主にTVで)
☆野鳥・山野草観て歩き・・・

@リンクフリーです

最新コメント

最新記事

カテゴリ

最新トラックバック

月別アーカイブ

ご訪問ありがとうございます