2011-11

初雪道

カレンダーもいよいよ薄くなりました。
朝は雪がハラハラと、一面白い世界です。
道路は滑るでしょうね。

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雑用を済ませた10時を回る頃には、道路の雪も融けて舗装が出ています。
今日は日中も氷点下の寒い日とか。
またまた温泉です。

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こちらは、2、3度行っている大空町女満別の「山水」。
390円とお安い入浴料。
お肌がツルツルする温泉です。
外気温マイナス3度、露天風呂は流石に寒かったです。


お昼も過ぎておりましたので、最近見つけた呼人のお蕎麦屋さん 「そば切り温」 さんへ行ってみました。
東農大網走キャンパスに近い林の中に、郷愁を誘う古民家風佇まいです。

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雪はいつ降ったのでしょう・
真っ白ですね。
傍の林からはエゾリスさんが訪問するとか。

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                      高い木の上を軽やかです

お店の中にも、懐かしさを感じさせる置物がたくさんありました。

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さて、今日頂いたお蕎麦は温かい「とろろそば」に大きなエビ天。

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少し太めの麺に、濃すぎないダシの利いたつゆが美味しいですね。

そしてお蕎麦の後に頂いた、「またたびと黒豆の浮島」。
甘みを抑え、黒豆の香りとかすかなまたたびの香りが絶妙。

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とても美味しかったです。
抹茶に合いそうでした。

また、若いお嬢さんの丁寧な接客がとても感じ良かったです。


帰りは雪路の農道を越えて。

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今季、初雪道。
山道は凍っているようで、ちょっと緊張の運転でした。

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速読?遅読?

某国営放送NHKの 朝イチ (8:15~)という番組で、速読・遅読という特集をしていました。

TVを観ていましたら、まぁ、私の本を読む速さは標準的と言ったところ。
本を速く内容もしっかり把握して読むというのは、たくさん読めて得した気分になりますね。
また、脳や動体視力を鍛える点では効果があるのでしょうか・


遅読では、次の本を国語授業に取り入れ多くの東大合格者を送り出している有数の進学校、灘高のかつての名物教師の方が紹介されていました。
この本のことは今年の初夏の頃知ったのですが、まだ読んでいないのです。
東大に入いるわけではありませんが(笑)、読んでみましょうか。

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速読・遅読、どちらとも言えませんが、私は自分スタイルで今のところは良いかな?
私は2、3冊を並行して読むことが多いです。
時間がある時は比較的長編をじっくり。
細切れの時間にエッセイなど。
外で待ち時間がある時などは、持ち運びしやすい短編集などの文庫本。

今日・火曜日は病院の定期検診受診日とインフルエンザの予防接種。
叔母と昼食を共にして午後の診療開始の待ち時間に、こんな本「風の中のマリア」を読んでみました。

風の中のマリア (講談社文庫)
風の中のマリア (講談社文庫)百田 尚樹

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作者に惹かれてどんな本かな?と読んでみたら「ハチ」の本でした。
しかし、なかなか感動的な内容なんです。
人間にとっては厄介物のスズメバチが、愛おしく感じられます。
百田尚樹さんの本は、「永遠の0」に次ぐまだ2冊目。
どれも描写が鋭く引き込まれます。


定期健診4年と7ヶ月は異常なしでしたが、インフルエンザの予防注射が痛くて・・・
少し腫れてきました

網走では・・・

年々退化していた 「卯原内サンゴ草」 再生プロジェクトがこの時期行われています。
土の入れ替え工事が行われ、採っておいたアッケシソウの種が蒔かれたそうです。

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貴重な自然のものですから、元の姿に回復すると良いですね。


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風の強い日 鱒浦海岸から斜里岳がくっきりです


そして、涛沸湖では 「水鳥・湿地センター」 の建設が行われています。
来春開館といいますから、寒さの中建設作業も急ピッチ。

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24日には、作業地から春に移動していた「 ヒオウギアヤメ」を元に戻す移植作業も行われたようです。

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建設中センター手前が ヒオウギアヤメ群生地

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涛沸湖白鳥公園から望む斜里岳


来年初夏には華麗な姿でヒオウギアヤメは咲き誇るでしょうか・

"自然を保護しつつ環境を整備する"、なかなか難しい作業です。

小春日和り

初雪を見たあと、また小春日和りが続きました。

辺りは枯れ野となっているけれど、野山を歩くのもまた楽しいもの。
朝はかなりシバレて山道も凍っています。

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日中のやわらかな陽射しのなか、かさかさとシマリスさん。
足元まで寄ってきてかわいい!

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南斜面のポカポカ陽射しを受けて、うとうとキツネさん。
しあわせそう!

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小さな流れには氷が張って、初冬らしい森の中。

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公園の池にはカモたちがノンビリ。

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雪が積もる前の穏やかなひと時を、其々に過ごしている野生の動物たちでした。

サロマ湖の夕陽と白鳥たち

夏をシベリアで過ごした白鳥たちは、越冬のため遠い距を休むことなく飛んできます。
湖が結氷するまでの少しの間、サロマ湖では多くの白鳥たちが羽を休めています。

遥々遠くから飛んでくる白鳥たちに、愛おしさを感じます。
以前、夕陽の綺麗な時に撮影したものです。


やすらぎの季節

3分22秒の画像です。
お時間ある時にどうぞ!

陰膳

--- 陰膳とは、お盆や法事のときなどに仏様やご先祖様にお供えするもので、御霊供膳・仏膳などとも言います。
「お陰様で」の意味で「陰膳」とも言われているようです。
本来は 戦争や旅などに出掛けた人の安全を祈って、留守宅の人が供える食膳のことを言うようです---



私はお盆や法事、夫の月命日には御霊供膳(おりくぜん)をお供えしています。

昨日21日は夫の月命日。
そして3?回目の結婚記念日だったのです。

結婚記念日は、毎年外でちょっぴり豪華な食事を楽しんでいましたので、
昨日はちょっとご馳走の陰膳を。

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ワイン・牡蠣は頂きもの 牡蠣は蒸牡蠣で


今日11月22日はゴロ合わせで"いいふうふ"の日。
夕方のTV番組で特集をしていました。
夫婦円満の秘訣は"「ありがとう」「感謝」"の気持ちだとか・

明日は勤労感謝の日。
感謝の日が続きますね。
ちょっとオシャレなレストランで、お揃いでお食事なんて如何でしょう

初冬オホーツク沿岸

11月も下旬に入り、暖かな初冬となった日曜日。
浜の町の母を訪ねた後、涛沸湖白鳥公園に行ってみました。

暖かな日が2,3日続きお天気はそろそろ下り坂。
海は波が高くなっています。

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常呂前浜から能取岬方面     枯れ野は寒々しい感じです 能取湖
                                  

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網走鱒浦も波が高い


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築港に釣り人がたくさん    荒れた海で何を採っているのでしょう


今年は探鳥会のある日曜というと悪天で、参加できたのは1,2回。
久しぶりの涛沸湖です。

渡り途中の白鳥・ユリカモメ・カモ類が入り乱れていました。
鳥インフルエンザの疑いから、餌のパンくず販売も中止で、訪れる人も疎ら。

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ヒッチコックも真っ青になりそうなユリカモメ集団。

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パンをあげていたおにいさんの周りにまつわり付いて、怖いくらい!

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お行儀よくおねえさんの周りにカモたち。

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白鳥公園に白鳥は少なめでした。


帰りに寄った網走道の駅。
ザンギまんじゅうとコーヒーで一休みです。

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鮭のザンギに甘辛いタレ 結構美味しいです


夕方からにわか雨で急激に気温が下がり、明日は雪かな?


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"福岡S・ホークス" 優勝おめでとう

少し遅めの炉開き

17日(木)は、少し遅めの私たち茶道サークルの炉開きでした。
その前日は、これも例年より遅めらしい初雪でした。

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朝はフワフワと雪が舞い白い世界に!

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炉開きとは・

茶道の初期時代は全て風炉のみだったようです。
炉は田舎の囲炉裏から発したもので、一年間をを二分して冬から春の11月から4月までは炉・5月から10月までの夏と秋は風炉と使い分けます。
冬は暖かく、夏は涼しくの利休七則の一節ですね。

炉開きはお茶の世界では「茶人の正月」とも呼ばれます。
陽に焼けた畳や障子を新しく張り替えます。

炉は陰暦亥(い)の月の初亥(い)の日に開くとされていたよう。
また、この日に餅を食すと万病が避けられるということで、その餅を亥子餅といい、また猪は子をたくさん産むことから子孫繁栄を祝うものとされたようです。



私たちサークルでも恒例のお汁粉を、亥の子餅に見立てて。
漬けものと紅白なますで点心風に。

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お床にはシラタマツバキと雪柳の照り葉。

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お汁粉を頂いた後は、トシちゃんのお点前でお濃茶を。
甘いものを頂いた後のお濃茶は、美味しいのです。

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続いて薄茶は今月からニューフェイスのカオリさん。
ベテランのお点前ですよ。

干菓子器はカオリさんご持参の悠々盆。
お干菓子も共に持参で、季節のものいろいろと目でも楽しめました。

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お道具はあるものを持ちよって。

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ハマナスが夏に作った竹絵のお棗、初披露です。
蓋置きはこの時季織部が使われるそう。
この蓋置きは元サークルの方からの頂きもの。

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略式ですが一碗のお茶を楽しみ、和やかに炉開きを終えました。

白い世界に・

15日朝は気温がグンと下がり、道内各地は雪のところが多かったようです。
我が街、平地は殆ど雪は見られなかったよう。

今日は気温が低いこともあって、こんな日は温泉に限ります。
家から山越えで70㎞程。
私のお気に入りの場所の一つ、遠軽町丸瀬布の山奥「マウレ山荘」です。

遠軽町に入る頃から雪がチラチラ!
更に丸瀬布の中心地から山に向って行きますと、白い世界に・
綺麗ですね~

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周りの景色に見惚れながら山荘に着いたのはお昼。
夏以来の山荘風景は一変。
綺麗な雪景色です。

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先ずはお食事を。
山荘レストランは、早くもクリスマスのデスプレィ。
窓から見える雪景色は、クリスマス気分を盛り上げてくれます。

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こんな豪勢なランチを。
優しい味でとっても美味しいオムカレーです。

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 海老フライのオムカレ―


シーズンオフの平日は訪れる人が少なめかしら・
温泉も人が殆どいなくて、とってもノンビリです。

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 雪見の露天風呂は、寒いけれど気持ちが良いですね~


ロビーもステキにクリスマスの飾り付け。

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雪景色を見ながら少しゆっくりです。


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外気温は2度くらい。
積もった雪の懐かしい感触を楽しみ、明朝は道路もブラック・アイスバーンになるかしら・・
などと思いながらの帰路です。

晩秋の湖にて

今週は雪の予報も。
昨夕方のニュースで札幌は雪になっていましたね。

オホーツクの月曜日は晴れ。
津別の友人を訪ね昼食をご一緒しました。

行く度にお休みが多かった、手打ち蕎麦処。
今日やっと頂くことが出来ました。

こちらは、農家民宿「ティエラ」さん

春の自家栽培アスパラは絶品です。
頂いた自家栽培手打ち蕎麦は美味しかったです。

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                    エビとネギの天ぷらも美味しい!

気さくなオーナーご夫妻の笑顔もごちそうでした♪。


帰り道に寄った午後のチミケップ湖。
ひっそりと静かに冬を待っているかのよう。

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湖畔のホテルでコーヒ―を頂きのんびりと。

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ラウンジの本棚にあった一冊の絵本のタイトル「葉っぱのフレディ」が、ふと今季(いまどき)のものと手に取ってみました。
絵本は、いつもコメント下さるスノードロップさんのお勧めで、少し開くようになりましたが随分久しぶりです。
子供たちが小さい頃一緒に読んで以来かも知れません。


葉っぱのフレディ―いのちの旅
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死を怖がるフレディに親友のダニエルが答える。「変化するって自然な事なんだ…死ぬというのも 変わることの1つなのだよ」。

コーヒーを頂きながら、心に残るフレーズとなりました。

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心の蓄えに絵本も良いですね。

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プロフィール

ハマナス

Author:ハマナス
ハマナスの咲く北の大地に インコたちと3人?暮らしです
病(乳がん・8年経過)の苦もなく広く浅く 好きなことを楽しんでいます

興味のあること
☆お茶(茶道)
☆手芸(パッチワーク)
☆映画・本(洋画・サスペンス)
☆スポーツ観戦(主にTVで)
☆野鳥・山野草観て歩き・・・

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