2012-02

お雛さま

雛祭りも近づいてあちこちで、お雛展が開催されています。

こちらは、昨年 も見に行った、北網圏文化センターでの雛展。
いろいろなお雛さまがあるものです。

今年はつるし雛と、年代物が飾られていました。

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 江戸独楽雛              老夫婦雛

ほのぼのしますね。


今年の我が家の雛飾り

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いつもの雛段

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以前に作ったタペストリーも


そして2月も終わりのうるう日の今日。
かわいいお雛さまと雛菓子、雛の絵手紙が郵便で届きました。

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家の中がとっても華やか!
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賑やかな野鳥たち

先日の、ややまとまった雪で山の食糧も乏しくなってきたのでしょうか・
我が家のバードテーブルに、野鳥が頻繁に訪れるようになりました。


観ていると面白いものです。

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シジュウカラ             スズメ               アカゲラ

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せわしいヒヨドリ              我関せずのツグミ

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食料を木の根元に隠したミヤマカケス

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それを見ていたカラスがしっかり頂き

カラスは賢い!

今日は何の日?

2月26日は過去に於いて大きな出来ごとのあった日。

2.26事件の日
1936(昭和11)年、2.26事件が発生しました。 陸軍の皇道派の青年将校が、対立していた統制派の打倒と国家改造を目指し、約1500名の部隊を率いて首相官邸等を襲撃しました。

咸臨丸の日
1860年、幕府が派遣した使節団が、咸臨丸による太平洋横断航海を終えてサンフランシスコに到着した日。咸臨丸出港の碑が1960年(昭和35年)に日米修好100年を記念して建立されている。

脱出の日
1815年のこの日、エルバ島に流刑されていたナポレオンが脱出し、パリに向かった。

パナマ運河開通記念日
1914年(大正3年)のこの日、中央アメリカのパナマ地峡を開削して太平洋と大西洋を連絡するパナマ運河がアメリカにより開通した。

血液銀行開業記念日
1951年(昭和26年)のこの日、輸血に必要な血液を常に確保し、必要に応じて供給する血液銀行(現在の血液センター)が発足した。



そして新聞を開いてみますと 「あさま山荘事件から40年」、という記事が目に止まりました。
当時勤めていた職場で、仕事そっちのけでTV中継に見入っていた記憶があります。


今日は天気予報外れたのかな?
気温は低いけれど意外と良いお天気!

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この雲も時間と共に薄い雲に


東京では"東京マラソン2012"
いつもコメント下さるポレポレさんブログより。

こちらでは、湧別原野100㎞クロスカントリースキー大会
25㎞に参加した友人からの画像と情報。

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気温が低い、向かい風が強い、スキーの滑りが悪いと悪条件で大変だったとか・
開催地、朝の気温は-22度以下だったでしょうか。

春の予感

今日の陽射しはとても柔らかく、空気も柔らかでちょっぴり春の予感がしました。
午後の時間を、市内の公園歩きで。


市の体育センターで無料貸し出しをしている、歩くスキーに挑戦です。
昔~し、ゲレンデスキーはちょっぴり経験はありますが歩くスキーは初めて。
歩くスキー板はかなり細めなんですね。

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スイスイ、滑りますよ

020_20120222190401.jpg 数人の方がスキーを楽しんでいます 

公園内は急な坂などが無く、初級者には最適!
1時間半ほど歩いてみました。
暖かな日で汗ばむほど。
最近、運動OFFでしたから・・


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ほど良い青空と、白樺の木立。
北見らしい風景です。


昨日の強風で、プラタナスの実が落ちていました。
落ちていたら拾いたくなる不思議な実。
6個も。

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                                        春を待つ桜の芽

秋のころ、この実はとっても硬くて金槌でも割れないくらい。
日が経って外側はかなり軟らかくなったよう。

綿毛の中から1㎝程の更に硬い実が。
これが種かな?
石のように硬い種です。

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1個でこんなに沢山の綿毛が詰まっています
中から更に小さな種が


昨日の強風は我が家のバードテーブルの屋根を壊してしまいました。
直さないと小鳥が雨宿りできませんね。

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ナナカマドの実よりリンゴが美味しい?
ツグミがリンゴを食べにやってきます。

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流氷接岸初日

流氷初日(肉眼で流氷を目視できる)は順調に迎えていたものの、ここにきてやっと接岸初日(流氷が岸に着いた)を迎えたオホーツク網走沿岸。
19日朝は一段と冷え込み、20度以下になった処が多かったようです。

我が家近くでは朝6時半ころ、-21度。
20度を越えると外へ出た瞬間、肌で感じる寒さが違います。
2月も終盤、そろそろ底値の冷え込みでしょうか・
今朝は風もなく、お天気が良くなる予感です。


午後、常呂の浜から網走方面に廻ってみましたが、ほぼ流氷で埋め尽くされていました。
氷に閉ざされると、浜はやはり寒いです。

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常呂前浜にて

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常呂から能取岬方面・知床連山(300㎜レンズ)

網走鱒浦から

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斜里岳

網走北浜から

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知床連山・中央は羅臼岳 (流氷接岸は少し曖昧)

涛沸湖も完全結氷
空気が澄んでいるようで、山並がくっきりです。
気温-5度

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日中は観光の人たちからパンを貰えるので集まってくる白鳥やカモたち


流氷観光船も労せずして即流氷帯へ
道の駅兼流氷観光船ターミナルも賑わっています。

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レトロな感じ・道の駅2階レストラン


帰り路、女満別メルヘンの丘で日没を迎えました。
明日も晴れでしょうか・

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2012,02,19 16:46 -10℃


流氷をたっぷり観て、流氷ドラフトで流氷尽くし。

2013_20120219215726.jpg きれいなブルー色が美味しそうに見える


ほぼ海面を覆っていた流氷ですが、かなり平面的な感じ。
かつて流氷山脈と言われた岩のような氷塊は見当たらず。
これからまだ、流れ着いてくるのでしょうか・
また、足を運んでみたいと思った今日の感想でした。

赤い薔薇の贈りもの

15日は夜半まで、強い西風がゴウゴウと建物や辺りをゆらしていました。
朝になって風も穏やかになり陽も射しています。
日本海側では猛吹雪に襲われたようです。


冬のある日、茶道サークルにて。
お点前は寒い時季の"筒茶碗"

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寒い時季はお茶が温かく頂けるよう、お湯が冷めないようにと、飲み口周りが細くなった筒状のお茶碗で。
おもてなしの心ですね。


冬のある日、茶道の某会合にて。
入れられた椿は"西王母"
椿にもいろいろな種類があるのですね。

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竹花入れに合います      お菓子は鮮やかな色あいの"この花"(梅の花)


冬のある日、少し遠くまで運転すると。
車は融け出した雪と泥水がシバレ付いて可哀想なことに。
即、洗車です。

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冬のある日、鳥の群れが。
木の実を求めて、海岸方面から内陸に移動してきたようです。

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ツグミの群れです            屋根の先で雪融け水で喉をうるおす


冬のある日、赤い薔薇の贈りものが。
諸事情で、お誕生プレゼントが遅れたことのメッセージがありました。
赤い薔薇は私が還暦だとも思ったそう 

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華やかですね。
お部屋の中が明るくなって、気持ちも明るくなって
お花の贈りものはとっても嬉しいものです。

流氷の町

静かな夜明けながら、力強くお陽さまが顔を出してきます。
お陽さまが出る前のこの時間帯が一番気温が低くなるようです。

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丁度、NHK朝のラジオ体操の始まる時間。
この地区、「おはよう会」の皆さんは毎日休みなくラジオ体操に集まっています。

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トレー二ングセンター前にて

今朝(13日)の気温は、-20度。
お元気な皆さんです。

ツルツル路面のビリ砂利散布車
この車が通った後は・・

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                      滑り止めバッチリ!



土・日は北西の風が吹いていたのと、流氷接岸の情報もあり浜の町へ行ってみました。
町の高台から見えるオホーツクは、ほぼ流氷に被われていました。

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いつもの碧い海面が白い氷の世界です。
所々見える碧い海面とのコントラストがきれいです。

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豊かなプランクトンを運んでくる流氷。
浜の人たちは待ちわびているのです。


日中は-2度近くまで気温も上がり、風もなく暖かな日和です。
動物たちも暖かさに誘われたのでしょうか・

カメラ目線の野生の動物たちです。

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美人のシカさん

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家路につくキツネのコンタ

サロマ湖「遺跡の森」に住む野鳥たち。
ヒマワリの実を取りに、手に止まってカメラ目線です。

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ハマナスの手の上でゆっくりですよ

しばれの中で焼き肉まつり

今冬は厳しい寒さの続くオホーツク。
10日、恒例の「厳寒の焼き肉まつり」は、文字通り寒さ厳しい日となりました。
なんたって、屋外ですからね。
18時過ぎの気温は-10℃

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煙モクモク、美味しそうなにおいが、もうもう!

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先日行われた焼き肉奉行への道
参加した方が、今日の焼き肉で実践している人はいるでしょうか・

ホルモンはひと塊りに盛り上げて焼かなければなりませんが・・

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この寒さでは、研究している余地なし!  地場野菜もたっぷりと


缶ビールも凍りそう!
ホットな飲み物でないと、寒くてやってられませんて・

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 ホット焼酎が人気        やかんでお湯を沸かしている

無料とは大盤振る舞いな ↓

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   こちらも ↓

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無料サービスの温かなホワイトシチューを頂いて、私は早々に退散しました。

寒い一日

陽射しはあるものの西風が強くて、とても寒い水曜日・8日でした。
日本海側では猛吹雪の処が続いているようですね。

気温の上がった前日夕方から5㎝ほど降った雪はシバレて、朝の道路は超アイスバーン。
必要最小限の用事を済ませ、本を読んで終わった一日でした。


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この本は先日5日、80歳で逝去された登山家、芳野満彦氏をモデルに書かれています。
ノンフィクションを思わせる新田次郎さんの本は、途中で止められなくなるほどです。

読み疲れた瞳は、先日流氷ガラス館で製作した愚昨、一輪差しをアルコールランプにして。
揺れる炎でひと休み。
アルコールはバラの香りのアロマオイル。

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一輪差しよりアルコールランプの方が良いかもしれない・

善光寺さんの裏山で 山コーヒー

立春を終えた翌日曜日は、お陽さまも力強く"光の春"を思わせる。
久しぶりに善光寺さんの裏山を歩いてみました。

善光寺さんの裏山は市内の南側で、数年先には北見バイパス道が開通します。
開通に向けた工事は順調に進んでいるようです。

022_20120207162758.jpg  019_20120207162629.jpg 善光寺さんのお堂

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山間をトンネルと橋梁で繋いでいます

工事の音を嫌ってか、森に住む動物たちが少なくなった感じがします。


遊歩道を外れて少し森に入ってみました。

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鹿たちの食性の跡らしき、葉っぱのない笹の茎。

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鳥の羽あとかな・ 

お陽さまが作る木立の陰もくっきり!

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寒い日が続き雪がまだサラサラで、スノーシューでもぬかるところが多い。
道のない処を歩くのは疲れるもの。

ちょっと休憩して山コーヒーです。

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                                      ヒヨドリが物欲しげ?に

見上げると針葉樹の間から真っ蒼な空。

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この木立の下をトンネルが通ることになります。
耳を澄ますと聞こえてくるのは、遠くの車の音と工事らしい機械音。

この山間を車が行きかうようになりますと、動物たちは益々住みづらくなりますね。


厳寒の早朝にはこんな光景も見られる善光寺さんの裏山です。

青い影

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プロフィール

ハマナス

Author:ハマナス
ハマナスの咲く北の大地に インコたちと3人?暮らしです
病(乳がん・8年経過)の苦もなく広く浅く 好きなことを楽しんでいます

興味のあること
☆お茶(茶道)
☆手芸(パッチワーク)
☆映画・本(洋画・サスペンス)
☆スポーツ観戦(主にTVで)
☆野鳥・山野草観て歩き・・・

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