2012-06

オホーツクの夏にSLゆく

はや半年の折り返しになりました。

6月も最後の30日。
暑い日になりました。

週末土曜日(30日)と日曜日(1日)は、今年もオホーツク沿線にSLが走りました。
全国各地から多くのマニアの方で賑わったようです。
連日30度を越える日となり、暑い陽射しの中での撮影です。


30日、北見市では32度を超える。
無風、湿度も前日より少し高め。

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上り線 6月30日 16:57 端野町協和付近にて
深い緑の中をゆく


1日、網走市では正午頃、道路沿いの電光掲示板の気温は32度を表示。
午後、海岸付近は風が出ていましたが、それでも電光掲示板の気温は28度を表示。

涛沸湖沿岸・小清水原生花園は只今、ヒオウギアヤメ・ハマナス・エゾスカシユリが見頃でとてもキレイです。

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上り線 7月1日 14:10 網走市北浜付近にて
碧い海原をゆく

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お茶に係わる日など

6月某日

適当な時にお茶を楽しむ気のおけない同年代のお仲間。


お着物(和服)を楽しむ方、お花(華道)を活ける方、焼き物(陶芸)など
其々に和の趣味を持っており、お茶(茶道)で一致です。
茶道というより、一服のお茶でがやがやおしゃべりが趣旨。


頂いた小布施のお菓子。
美味しいお菓子です♪
栗羊羹で一服 

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お干菓子の落雁でまた一服
                                  
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持参のお茶碗で各自ご自服です。

お花も(ミヤコワスレ)入れてちょっと雰囲気作り。

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      ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~  


6月某日

北海道神宮献茶式に参加しました。
緑豊かな公園の一角にある北海道神宮。

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厳かに行われたお家元の献茶に見入る。

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それに先だって、薄茶席・立礼席の2席でお茶を頂きました。

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薄茶席のお菓子・岩清水   立礼席のお干菓子・水無月 青楓

どちらも美味しく頂きました。
本席・茶席各担当支部の皆さま、大変お疲れさまでした。


夏らしい青空が広がった札幌

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気を引き締めて参加した献茶式でありました。

子育てに おお忙し!

草木の成長著しい季節。
野生の動物たちは子育てに忙しい!

市内の交通量のかなり多い街路樹に、お家を作って子育て真っ最中なのはアカゲラさん。

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街路樹のニセアカシアに作られたお家から赤い帽子がチラチラ
男の子だね お腹を空かせて大騒ぎ”


何処からか、おかあさんがお食事を運んできましたよ。

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嬉しそうに”キョンキョン””キョンキョン”


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どうしてこんなに まあるいお家ができるのかな~

おかあさんはまたお食事を見つけに


こちらもお食事を運ぶ かあさんヒバリ

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巣立ちを迎えた幼いエナガたち

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ピーピー” チィチィ”
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まだまだ、かあさんが恋しいね

忙しい”忙しい”子育てです。



武華岳も霧の海

6月の山歩きは霧の中。
お天気の悪い日を選んで行っている訳ではないのですが・・・
巡り合わせでそうなってしまったのかな?

今朝(25日)は久しぶりの青空が見えています。
6月に入ってから冴えないお天気のオホーツクでした。

扨て、24日(日)は道東方面、山開きが各地で行われました。
今回は石北峠にほど近い、留辺蘂町の山・武華岳(1,758.5m)山開きに参加です。
霧雨の中、お天気の回復を願って7:30登山口に向け出発です。
立ち寄った石北峠は霧の海。
気温10度はそれほど寒くはないです。


留辺蘂山岳会関係者5名のガイドで、シニアの面々と山ガール、26名ほどの参加で9時登山開始です。
東尾根から山頂・ライオン岩コース廻り、登り3,9㎞、下り3,7㎞のコースです。

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ゴゼンタチバナやミツバオウレンの咲く道を、左手に滑滝を見ながら緩やかな歩きで進みます。
雨が続いていたので路は抜かるんだり、少し滑りやすいですね。

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                   滑滝  水量が多いですね


分岐から東尾根ルートに入ります。
だんだんと急登になり休みながらの歩みです。
登山道は笹などが刈られ綺麗に整備されています。

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尾根に出たところで小休止。
晴れていると、山頂や阿寒方面まで見渡せるのですが視界ゼロ

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さぁ、山頂目指して出発です。
傾斜もゆるくなりハイマツやイソツツジロードを行きます。
この辺りから高山特有の植物も目立ってきます。

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イソツツジ・タカネナナカマドなどが山肌を埋めています。
広いハイマツ帯に出ます。

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キバナシャクナゲ・コケモモ・ヒメイソツツジが一面に咲くお花畑を進みます。
ウラシマツツジは青々とまだ若いですね。

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山頂に向う北斜面には残雪がありました。
1,700mはやはり高い山です。

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2度3度と雪渓を超えて山頂は間近!
ハイマツの間を抜けて岩が重なったところに出ると山頂です。
辺りは霧の海。
丁度お昼、遥か彼方の山並を想像しながらお弁当タイム。

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お腹も満たされて、霧に霞むライオン岩に向けて出発。
この路でイワウメ・サンカヨウ・ミヤマエンレイソウなどを見つける。

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こちらの日陰斜面にもまだ残雪がありました。
ライオン岩に登る勇士の方数名。
この岩陰でチシマザクラ・ウコンウツギを見る。
有志の皆さんを待っている間に霧が少し晴れて、美しい緑の山並が見えてきました。

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これからかなり急な下り坂。
滑らないよう、足元に気を付けて下りましょう!

ホザキカエデ・コヨウラクツツジ・クロマメノ木・ゴゼンタチバナ・ミツバオウレンなど
花を見ながら足元を見ながら♪

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登山口が近付くとまだやわらかい緑の白樺並木がキレイです。
薄く青空も覗いてきました。
14時半頃には全員無事に下山。

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下山時 山頂方向が姿を現す


登山口近くには、オオバミゾホオズキ・キバナノコマノツメの黄色いお花も

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眺望は望めなかったけれど、急登あり・お花畑あり・残雪あり、霧雨にもめげず
皆さんと和気あいあい登り終え、感謝の武華岳でした。

留辺蘂山岳会の皆さま、ありがとうございました。

津別町上里癒しの森

津別町上里にクリンソウが自生する森があります。

静かでとても良い処です。

自生いているクリンソウが見事に花を咲かせています。

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木の陰からちょこんと赤い帽子 (ヤマゲラ)


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せせらぎの音が心地よく耳に入ってきます。

今日 21日は夏至

以前は夏至というと”日が長~い”というイメージしかなかったのですが
ネットを始めて情報を得ると、なかなか味わい深いことも有るものです。

今日は生憎台風後遺症でお陽さまを見ることはできませんでしたが
我が街、日の出3:42 日の入り19:10と長~~い日中です。

午前は雨
午後は雨は上がりましたが、夕暮れも早いうちから薄暗いですからキャンドルを灯しましょう!

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四つ葉のクローバーを見つけてきました


フジに似たニセアカシアは夏至に合わせて花が咲くようで、郊外の山道で見頃を迎えています。

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昨年も試してみたニセアカシアの天ぷら
我が家の夏至の定番メニューになりそうです

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さっくりしてビールに合いますよ
毛ガニは頂きもの



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今月はお土産や頂きものがあって、華やかな食卓となっております。

雌阿寒岳に登る

オホーツクは晴れ、太平洋側は曇り濃霧注意報!
阿寒辺りは境界線で、晴れを期待して雌阿寒岳(1,499m)に登ってきました。
年に一度は登りたい山です。


今回はオンネトーをぐるっと巻いて野営場のオンネトー登山コースから、山頂まで4,3㎞・標高差859mです。
林道に入りますと雌阿寒岳がスッキリ見えていましたので、期待して登りました。

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                     深い緑の中を行きます  赤線がルート 


オンネトーコースは前半が樹林帯、後半が火山砂礫といった感じ。
登山口近くのサクラソウはもう殆ど終わっていました。
今はカラマツソウ・ゴゼンタチバナ・ツマトリソウなどが針葉樹林帯の道を埋めています。

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                                        ツマトリソウ

風は穏やか木洩れ日を受けながら快調に登り進んで行きます。
今日は平日、夏山シーズンも始まったばかりとあって五合目で一組の登山者と行き交わしたのみ。

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                    木の根がかなり出た登山道です


苔むした五合目で一休み。

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五合目を過ぎた辺りから針葉樹が低木に変わりハイマツトンネルに入って行きます。

019_20120620095544.jpg 火山礫がゴロゴロ歩きにくい急登になりペースダウン


森林限界のハイマツが切れると阿寒富士の端正な姿が眼の前に。
阿寒富士を右手に、砂礫の登りを左に巻きながら雌阿寒山頂に向います。
だんだん怪しいガスが入りこんできました。

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この辺りから、メアカンキンバイ・メアカンフスマ・コマクサなど高山のお花が見られます。
イワブクロはまだ蕾でした。

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ザクザクのかなり急騰の火山砂礫道を、マーキングを見ながら登り詰めて行きます。
ガスがどんどん入って眺望なし。
噴火口はガスの中です。
硫気功から吹きだすゴ―ゴ―という音と硫黄のキツイ匂いのみ。

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2時間10分ほどで山頂に。

034_20120620095740.jpg 廻りは霧の海だったけれど・・


おにぎりを食べて休んでいましたら霧の中から人影が。
阿寒富士に登って折り返した方のようで、一時間ほど前はスッキリ晴れ渡り眺望は良かったとのこと。

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あと一時間早く家を出るべきでした。
登山は早朝からですね。
30分ほど待ってみましたが霧が晴れそうもないので下山することに。
私は元の道を、行き交わした方は温泉側に。


山頂を振り返りながら6合目辺りまで下ってきましたら、少しずつ霧が晴れてきているようです。
オンネトーの碧い色、阿寒富士もスッキリと見えています。
見極めが今イチ失敗でした。

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お名残り惜しく下山も・
高山のお花に癒されましたし、無事に登ることが出来たことに感謝。
帰りにはオンネトーから阿寒の山が美しく見えていました。

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左 雌阿寒岳  右 阿寒富士

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オンネトーの近くにはこんな赤い沼もあります


恵みの雨

ほんとうに久しぶりの雨
1ヶ月ぶりくらいのまとまった恵みの雨です。
畑の作物、草木は水を得た魚。

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17日(日曜)は、我が街仁頃山の麓・富里ダム湖周辺にて探鳥会。
朝8時、ダム湖駐車場に集合です。
山道に入ると鳥の囀りが賑やかです。

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皆さん其々にお忙しいようで、今回は少なめの参加人数。
葉が繁ってなかなか鳥さんを見つけづらい時季です。


カメラに納まったのはホオジロのみ

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餌をくわえていますので子育て中でしょう


一時間ほど散策したでしょうか・
予報通り雨になり早々に解散になりました。
それでも、遠目に見えたり、囀りなど20種近くの野鳥を確認。


今回も,ちびっこバーダーさんが参加。

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蕗の葉の傘でコロポックル


庭の花も雨を受けて生き生きしてきました。
夏至も近づき季節の流れのなんと速いことでしょう

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ワッカ原生花園では・

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一面黄色で埋め尽くすセンダイハギもそろそろ終盤のサロマ湖ワッカ原生花園。

色鮮やかにハマナスが咲きだしました。

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エゾスカシユリも日当たりの良いところで花が見られます。

夏ですね~
小鳥は囀る!囀る!

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マキノセンニュウ

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オオジュリン

牧草地では一番草の刈り取りも行われ、牧草ロールがコロコロ。

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6月に入って殆ど雨らしい雨が降っていないオホーツク。
玉ネギ畑ではスプリンクラーで散水です。

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近年ではあちこちの畑で見られる散水風景。
オホーツクの風物詩です。

霧の西別岳

道東も順次山開きが行われ、夏山登山シーズンに入ってきました。

比較的雪の少ない根釧地方。
道東では一番早い?西別岳の山開きは毎年5月最終日曜日です。
今年の山開きは生憎の雨模様、山頂近くは氷雨のようで寒かったと思います。

西別岳(799m)は低山でありながら、高山性のお花が多いことでも人気の山です。
根釧地方の夏場は太平洋から湿った空気が入り、霧のかかることが多いです。
西別岳の麓にある摩周湖の霧が冷涼な空気を運んで、高山性の気候をもたらすことが一因なのでしょう。


このところ連日曇りの予報でしたが、オホーツク地方は晴れていましたので
13日に初夏の花を訪ねて登って参りました。
家から登山口まで118㎞。
登山口も近づき林道に入りますと、5~6㎞は砂利道。
広い駐車場には先行の方の車が10台あまり。
人気の山ということが伺えます。

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美幌峠を越えた辺りから雲が厚くなっていましたが、やはりガスのかかった山でした。
それでも、ウグイスの声を聴きながら快適に足を運びます。
登山口からほぼ山頂まで、エゾクサイチゴ・エゾフウロ・キジムシロ・スミレなどが花を開いていました。

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急登のがまん坂(又の名をたまらん坂)を越えますと、第一・第二とお花畑に入って行きます。
ハクサンチドリ・ミヤマオダマキなども山頂まで花を見ることができます。

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このルートは行程3,2㎞で、1時間余りで登ることができます。
尾根に入るとガスが少し濃く、近くの後続の方も霞むほど。
太平洋側から吹きこんでくる風がかなり強く寒かったです。

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山頂が近付くと高山らしいお花も数多く見かけます。
やはり霧に包まれて眺望はなし。
風を避けて対側の下ったところで休憩とランチ
先客の方が休んでおりました。
お話を伺いますと、九州は福岡から4月に車で発ち秋まで各地の山を歩いて行くそう。
今朝は旅館で"寒くて目が覚めた"と言っていました^^;

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20分ほど休憩して頂から下った辺り、摩周湖が少し見えていました。
霧が晴れてきたのですね。
広い根釧原野も霞みながらも見渡すことができました。

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見落としのお花を探しながら順調に下っていくと、いつもタンポポ抜きをしている男性に行きあいました。
外来種のタンポポの繁殖力は凄まじいものがあります。
この方は連日のように外来種のタンポポを駆除して、高山植物を守っているのですね。
私もお話を伺いながら少しタンポポ抜きのお手伝いを。

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曇ってはいましたがお花もたくさん見ることが出来、感謝の山歩きでした。

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プロフィール

ハマナス

Author:ハマナス
ハマナスの咲く北の大地に インコたちと3人?暮らしです
病(乳がん・8年経過)の苦もなく広く浅く 好きなことを楽しんでいます

興味のあること
☆お茶(茶道)
☆手芸(パッチワーク)
☆映画・本(洋画・サスペンス)
☆スポーツ観戦(主にTVで)
☆野鳥・山野草観て歩き・・・

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