2012-07

夏のガリンコ号

ガリンコ号といいますと冬に活躍する流氷砕氷船。
このガリンコ号、夏は釣りクルージングとして活躍します。

30日、夏らしい暑い陽射しの中釣り好きの友人のお誘いを受け、ガリンコ号で釣りクルーズを楽しんで参りました。
出航はお昼でしたので、寄り道しながらの紋別入りです。


逃げだしたフラミンゴはいるかな?

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紋別コムケ湖            良く見るとアオサギ

残念ながら確認できず。
朝は滞在していたそうです。
フラミンゴも自然の中で"のびのび自由を満喫?"でしょうか・


市内に入る手前に広い公園があります。
海の見えるこの「流氷公園」では、今ラベンダーが満開。

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淡い白色もあってキレイでした。


防波堤を歩いて展望タワーへ
海底を見ることができます

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紋別と言えば蒲鉾。
評判のお店で揚げたて蒲鉾を頂く。


出航時間になりました。
夏休みに入り、お子たちの姿も見えますね。
老若男女、20数名と言ったところ。
手ぶらで行って、道具一切は貸し出しというラクラクコース。

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海から紋別市の街並を

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水深20m付近釣りポイントに到達、釣り開始。
今、主に釣れるのはカレイ。
午前には大タコを釣り上げた人もいたそう!
期待してしまいます。

あまり釣れませんね~
小さいカジカばかり掛かってきます。

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                   カジカがダブルでついてきます

そのうち周りの方がチラホラ釣れ出し。
私も粘ってカレイをやっとゲット^^v

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水深30m付近にポイント移動。
こちらでも
小さなカジカが次々・・・

陸では無風穏やかでしたが、海はかなりうねりがあります。
船上では真っすぐ歩けないくらい揺れています。

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体調不良になる人が結構出て、船室で休んでおります。
私は至って平気!
鈍いのかしらね^^;

更に粘ってかなり重たい感触

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こんなカレイが釣れました o^0^o

おこぼれを狙って、ゴメが船を取り巻いています。

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出航から3時間。
ガリンコ号は港に引き返します。

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釣果は少なかったけれど、海の上から楽しんだ夏の一日でした

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サビタの花

今、郊外の道路沿いで白く可憐な花が目に付きます。
夏に咲くサビタの花です。

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和名ノリウツギ(糊空木)

2~5mくらいとアジサイ科では一番の高木。
ノリウツギのノリ「糊」は樹皮の内皮を剥いで水につけ粘液を出させて、それを和紙をすく時の糊として使ったことからこの名がついたようです。
またウツギ「空木」は枝の髄を抜くと空洞が出来ることから。
なるほど納得です。


北海道では「サビタの花」が一般的で、本州などでは「ノリの木」と言われているようです。

「サビタ」とは?
由来を検索してみましたら

歳時記には、「花さびた」で多く詠まれている。
花さびたとは 美しくうら淋し 
伊藤柏翆


アイヌ民族の語源から、カタカナが使われるようになったようです。

サビタの花と言いますと、伊東久雄さんの

 か~らま~つ ば~やし~の・・・ 

と歌われる「サビタの花」

「サビタの花」
  作詞:大倉芳郎
  作曲:原 六朗

1)からまつ林の 遠い道
 雲の行くえを 見つめてる
 サビタの花よ 白い花
 誰を待つのか メノコの胸に
 ほのかに咲いた サビタの花よ

2)いとしの君は ほろほろと
 楡の並木を どこへ行く
 花かげ白く 月の宵
 待てどはかない メノコの恋は
 悲しく咲いた サビタの花よ



そして

「挽歌」「サビタの記憶」
など、原田康子さんの小説には度々出てきます。

このような事から北海道の代表花かと思っておりましたら、全国各地で観られるのですね。

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このサビタの花を見ますと、何となく哀愁というか切なさを感じてしまいます。

山の水族館

今月7日に移転リニューアルオープンした、留辺蘂町おんねゆ温泉「山の水族館
道の駅「果夢林」に隣接し好都合な場所から人気のようです。
日本最大の淡水魚イトウや熱帯の淡水魚が見られます。


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"日本一"と"世界初"が売り。
日本一は、肺魚。
ところがこの肺魚、残念ながらお星さまになってしまったようです。

魚たちが活き活き見える水槽です。
旭山動物園を彷彿とさせますね。

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下から見上げる水槽

きれいなお魚を見てきました。

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大きく育ったイトウ      ヤマメ・オショロコマなど      同じ方向を向くお魚くん

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                                    ドクター・フイッシュ 
                                    くすぐったい!


道の駅「果夢林」周辺では菖蒲が見頃でした。

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季節は流れて

寒い!寒い!と言っているうちに、季節は澱みなく進んで・

郊外を車で走っておりますと、畑作地では特産の玉ネギ・馬鈴薯の早生の収穫が始まっておりました。


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玉ネギ

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馬鈴薯


秋蒔き小麦も黄金色に輝いて、季節の流れを感じます。

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野に咲く花も夏の彩

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クルマユリ           黄ツリフネソウ         ヤナギラン

瀧で涼を

いよいよ酷暑の季節でございますね。
暑さの続く地方の方はお気を付け下さいませ。

オホーツクも昨日から夏らしい日になってまいりました。
我が街、今日は朝から20度と暑い日になりそうです。

当地の節電対策は
@ 街路灯の電球2個のところを1個にする。
  (但し、防犯上影響のないところ)
@ 人口せせらぎの電力時間を短縮

などなど・・で、7,1%の削減が出来るそう。

我が家・・LED電球を使う。
     電気は電源からこまめに消す。
     クーラーは極力使わない(今夏は未使用で終わるかも・)

それでも、日没が早くなりつつありますので、照明の電気料が増えて行きそう。

~~~~~~~~~~~

道東遠軽町丸瀬布の山奥に二つの瀧があります。
丸瀬布市街中心地から15Kmほど山間に入ります。
深い原生林の中で涼しさ抜群です。

「山彦の滝」は落差28mの瀑布(男滝)
この滝は裏側から落水越しに風景を楽しむことができます。
また真東向きで珍しく、ご利益が深いとのこと


「鹿鳴の滝」は苔むした岩盤を撫でるように流れる(女滝)
山彦の滝とは対照的に静寂な雰囲気。
ここは鹿が水を飲みに集まる場所から「鳴鹿」と言われているようです。



山彦の滝
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鳴鹿の滝
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ハーブ公園

北見市は昭和初期まで世界の70%の薄荷生産を誇っていた歴史があります。
「花と香りのまち北見」をコンセプトに市と市民参加のハーブ公園「香りゃんせ」が
市内河川敷にあります。
10Haとやや広大な敷地に、色とりどりのハーブの花が夏空に揺れています。

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ダイヤカモミール

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ラベンダー


先日(22日)「北見ぼんちまつり」の最中、「香りゃんせ」にて人前結婚式「ハーブウエディング」が行われました。
思い出に残る結婚式になりますね。

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久しぶりの青空のもと爽やかですね。

美瑛 東川

先日旭岳へ行った折、少し廻ってみた美瑛町と東川町の見どころ味処をご案内致します。


美瑛町では以前から訪ねてみたいと思っていた、美瑛印象派油彩の庭
丘が織りなす田園の中に静かな佇まいです。

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美瑛町は丘が織りなす風景が美しい

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色とりどりに揺れるガーデンの花たち、優しい色合いの美瑛の風景の絵画館。

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ステキな女性館長さん手作りのリースやかわいい小物・手芸品などが展示されているガーデンハウス。

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ゆったりと絵を鑑賞し、ガーデンのお花の中を歩き、
ガーデンハウスでは香りの良いハーブティを頂き、幸せな時間を過ごしてまいりました。
館長さんはお花の説明や趣味の登山のお話などをして下さり、また楽しいひと時でした。


翌日は旭岳からの帰り道、麓にある湧水が豊富に出ている「大雪旭岳源水」にて美味しい水を頂く。
空きペットボトルにも冷たい水を汲んできました。

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東川町は大雪の水の恵みを受けている町。
こんな看板がありました。
全家庭が大雪の地下水を利用しているそう。

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畑作地帯の東川町から大雪方面を望む 7/15 13:54

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街なかにある道の駅「道草館」は、旭岳への行き帰りの方でしょうか・
かなり賑わっておりました。

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地場産の野菜なども売られています。
その土地の特産品を見るのは面白いですね。
蕎麦も作られていて、蕎麦製品も多くありました。
今は、蕎麦の花がまっ白に花を咲かせています。


ステキな外観が目に止まり、東川道の駅近くのgallery+cafe zenさんに立ち寄ってみました。

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扇子・手作り器・手ぬぐいなど和作品が並ぶギャラリー、四季折々楽しめそうな庭。
別棟では陶芸教室も行われていました。

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こちらで頂いた、キッシュプレートはとても美味しかったです。
庭を眺めながらコーヒーもゆったりと頂き、帰り道の眠気覚ましでした。

北見寄席

北見芸術文化ホールが落成してから、こちらで毎年開催される「北見寄席」。
今年は15回目、上方落語・紙切り芸・漫才と多彩でありました。

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ノリノリの漫才コンビ "ロケット団"で笑い!
"林家 二楽"さんの鮮やかな紙切り芸に感心!
札幌でも活躍されている二代目"桂 枝光さん"による、小噺しと古典落語で引き込まれます。


落語演目は「紙入れ」

あらすじ

貸本屋の新吉は出入り先のおかみさんに誘惑され、旦那の留守中にせまられていた。そんな時にいきなり旦那がご帰宅、慌てた新吉はおかみさんの計らいで辛うじて脱出に成功する。
もうやめようと決意する新吉だったが、旦那からもらった紙入れを、現場に忘れてきた事に気づく。しかも、紙入れの中にはおかみさん直筆の『遊びにいらっしゃい』という手紙が入っている――絶体絶命である。

焦った新吉は逃亡を決意するが、ともかく先方の様子を探ろうと、翌朝再び旦那のところを訪れる。
出てきた旦那は何故か落ち着き払っている。変に思った新吉は、「他の家の出来事」と称して昨夜の出来事を語ってみるが、旦那はまるで無反応。ますます混乱した新吉が考え込んでいると、そこへ浮気相手のおかみさんが通りかかる。

旦那が新吉の失敗を話すと、おかみさんは「浮気するような抜け目のない女だよ、そんな紙入れが落ちていれば、旦那が気づく前にしまっちゃうよ」と新吉を安堵させる。
旦那が笑いながら続けて「ま、たとえ紙入れに気づいたって、女房を取られるような馬鹿だ。そこまでは気が付くまいて」

ー参考資料よりー



北見の「ぼんちまつり」初日と重なったせい?か、空席が目立ち少し残念!

日中はお茶の稽古に行き、着物で観覧です。
寒いくらいでしたが、時季ですので絽の着物です。

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お稽古着の江戸小紋に 帯を替えて


私は芸人さんのお顔表情が見えるよう、前列に席を取ることが多いです。
着物の方は他に男性1~2人、着物が目に止まったのでしょうか・
「紙切り芸」から「桃太郎さん」をプレゼントされました。

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あっという間に切り抜いてしまいます。
凄い技ですね~

肌寒い日でしたが、笑って熱くなってまいりました。

定例サロンへ

毎月第三水曜日は、定例の”がんサロン”が、北見日赤病院会議室にて開催されます。
一昨日18日も、いつものように参加しました。
このところ惹かれるように出席です。

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いつもの馴染みのみなさんのにこやかな笑顔に逢うと、なぜかホッとするものを感じてしまうのです。
今回は夏本番ということもあり参加者が少なかったですが、その分お互いのお話をじっくり聴くことができます。
大変な思いをされている、部位が違うガンの方のお話もいろいろお聴きし、考えさせられてしまいます。
しかしながら、みなさんとても明るく病気のことなど微塵も感じられない。
これが惹かれる理由なのかな・・・

この日も毎回ボランティアで来て下さる、リフレクソロジー資格を持つ方のリンパマッサージを受けました。
日焼けでシワシワの腕が少しツルツル^^;
有り難いことです。


そして先月の"サロン"は、楽しみにしていたミニコンサートでした。

アーチストの方は北海道釧路市在住の
J‐ゴスペル・グループ  PATOLIS(パトリス)   さん
ギリシャ語で「故郷 (父の家)」という意味だそう。

現在病院や老人ホーム・商業施設などで精力的にご活動。
全国のJ‐ゴスペル・グループの大会等で、様々な賞に輝いているお若いご夫婦デュオです。
時にはお嬢さんのフルート演奏も加わわるそう。

優しくやわらかな女性のボーカルと、ギター伴奏の男性のコーラスがステキに響いてテーマの 《》 がしみじみ伝わってきました。

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日本の歌「ふる里」、オリジナル曲「大きな愛」など数曲を披露。
癒される時間でした。

参加された皆さんも其々の想いで聴き入ったことと思います。
大切な時間をありがとうございました。

暑中お見舞い申し上げます

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猛暑の各地 みなさま ご自愛下さいませ

当地 今日の予想最高気温13度
オホーツクより 涼し過ぎる風を お送りいたします


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プロフィール

ハマナス

Author:ハマナス
ハマナスの咲く北の大地に インコたちと3人?暮らしです
病(乳がん・8年経過)の苦もなく広く浅く 好きなことを楽しんでいます

興味のあること
☆お茶(茶道)
☆手芸(パッチワーク)
☆映画・本(洋画・サスペンス)
☆スポーツ観戦(主にTVで)
☆野鳥・山野草観て歩き・・・

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