2012-08

8月の庭仕事

暑い日が続いた8月後半。
庭の花も枯れ枝が目立ち、刈取り・草取りなどをする。

菊類など秋の花が庭に賑わいを見せている。

DSCN4392.jpg DSCN4397.jpg IMG_0520_20120830185045.jpg
                   秋明菊           今年も咲いた赤いカンナ
    

野菜の花もよく見ると可憐でかわいいもの。
黄色と白色が殆ど。

IMG_0516.jpg DSCN4388.jpg IMG_0514.jpg
胡瓜                トマト              ゴーヤ


DSCN4393.jpg IMG_0524.jpg IMG_0519.jpg
ピーマン              アスパラ             ニラ


ハーブは紫色が多い。

RSCN4398.jpg   DSCN4394.jpg
赤シソ                食用ホオズキ



今年初めて育てているゴーヤ。

IMG_0515.jpg

立派な実をつけてきた
収穫が楽しみ♪

スポンサーサイト

暑い日には・

ラジオを聴いていたら、当地14時の気温34,2度ですと。

温度計は家の中で33度。
家に居るときはクーラーは入れず、窓を開け放って。
湿度も低く風があるので気温ほど暑くはないかも。
インコたちは風に吹かれてお昼寝中!


我が家の夏メニュー 「スープ・カレー」

DSCN4385.jpg

香辛料は発汗作用もあるし、食欲増進にも。
夏バテには縁遠い家族です。

8.29 仁頃山登山会

標高829mに因んで、毎年8月29日に当地仁頃山・市民登山会が行われます。
今年も多くの参加者があるようです。

RSCN4373.jpg
帰りに通った東登山口駐車場は満車状態


RSCN4377.jpg
04:50

日の出は空を赤々と染めて。
台風15号崩れの低気圧から、少し強い風が吹き込み涼しい。

私も登山会の皆さんより早い時間に、別ルートで登ってきました。
このルートは山頂まで近いのと、尾根伝いに木立の中を歩くので気に入っています。
だぁれもいなくてちょっと寂しい!
鈴を鳴らして登って行きます。

DSCN4319.jpg   DSCN4320.jpg
08:20 奥新道登山口


木漏れ日の尾根に入ります。

DSCN4361.jpg


一昨日の強い雨でミズナラの実が落ちたのでしょう。
鮮やかなキノコも面白い。

DSCN4359.jpg DSCN4334.jpg DSCN4336.jpg

RSCN4376.jpg RSCN4379.jpg DSCN4341.jpg
赤くなり始めたツルシキミの実      今年生まれたのかな?
                          木の赤ちゃんズ


黄色い葉っぱがあちこちに落ちて、まだまだ暑いけれど秋を感じながら登り進んでいきます。

DSCN4364.jpg   DSCN4321.jpg


5合目、立派なミズナラの木の下でちょっと一息。
風に乗って微かに人々の談笑が耳に入ってくる。

DSCN4354.jpg


風が揺らす梢のざわめきで、小鳥の囀りが全く聴こえない日です。

1時間10分ほどで山頂、829mに。
ガスが流れて山頂の鉄塔が少しかすんでいます。

DSCN4346.jpg RSCN4375.jpg RSCN4374.jpg
                                   これはだれ?ハニーちゃん

気温20度、湿度70%。
風が強く少し肌寒い感じがします。

霞んでいるけれど遠くの風景を楽しみながらしばらく休んでいましたが
誰も現れる気配なし。
10時を回ってのんびり下山です。


トリカブトがあちこちに咲いています

RSCN4378.jpg   DSCN4360.jpg

DSCN4370.jpg
オオアワダチソウ越しに仁頃山を振り返る

この山で誰にも会わなかったのは、初めてかもしれない!


DSCN4314.jpg

DSCN4318.jpg

このところの暑さは、稲穂を立派に成長させています。
ずしりと実が入ってきましたね。

8月茶道の行事

26日(日曜日)は恒例の淡々斎阿寒法要が、茶道裏千家道東5支部により行われました。


ー14代淡々斎宗室(無限斎碩そう宗室)ー
昭和三十九年九月七日、北海道に出張中阿寒湖畔の宿で急逝



このようなことから、道東各支部の茶道関係者が集い毎年8月末に、阿寒湖畔のホテルにて法要が行われています。
今年で50年忌ということで、法要の集いは一応終了となります。

IMG_0493.jpg

IMG_0471.jpg


僧侶による読経・法話、昼食を挟んで添釜が用意されました。
私たち北見支部は今回は香煎席を担当しました。


各社中から15名ほどで香煎席のおもてなしです。
お席はロビーの一角。

IMG_0470.jpg IMG_0485.jpg IMG_0483.jpg
                                薄荷味のお煎餅「松風」を添えて


帯広支部による薄茶席

IMG_0480_20120827170354.jpg    IMG_0481.jpg 芯はシキンソウ

IMG_0482.jpg   IMG_0478_20120828070935.jpg お菓子「川辺のしずく」
 
                                 

立礼席は釧路支部により行われました。
額絵風の窓からは、ホテル庭に建てられた淡々斎宗室の石碑越しに阿寒湖が一望できます。

IMG_0505_20120827061155.jpg

IMG_0499.jpg IMG_0501.jpg IMG_0506.jpg
糸ススキ・ルリトラノオ


淡々斎宗室に因んだお道具の取り合わせに見入り
しみじみと一服を頂き淡々斎宗室を偲んだ一日でした。


IMG_0476.jpg     IMG_0491.jpg
 豪勢な昼食を味わう        石碑前にてお師匠さんたちと 

美味しい 頂きもの

26日(日曜日)は、午後雨の予報が出ていました。
蒸し暑い日です。


IMG_0505_20120827061155.jpg
額絵風ホテルの窓からの阿寒湖


阿寒湖畔にて茶道の行事があり、早朝出かけました。
茶道行事も無事終え家に着いた16時過ぎ。
サプライズなお届けもの!

IMG_0509.jpg

IMG_0510.jpg

何とも言えない優しいお味の、プリプリのいちじく。
思いがけない幸せ"僥倖"というのでしょうか・


こちらは子供の友人からの頂きもの。

IMG_0512.jpg

IMG_0513.jpg
はたして食べきられるか・・・

羅臼岳に登る

オホーツク方面は猛暑日一歩手前まで気温の上がった22日、暑さにめげず山歩きをしてきました。
一度は登ってみたいと思っていた羅臼岳。
一番晴れそうな日を選んだら、一番暑かった


早朝は朝靄が立ち込め、日の出前の朝焼けの色がとてもきれいです。
4時過ぎ網走湖沿線で日の出を見ながら、登山口知床岩尾別に向かいます。

DSCN4119.jpg   DSCN4124.jpg


知床道の駅では車中泊の方がかなりおりました。
岩尾別川沿いの道路傍では車中泊らしきカメラマンが数人。
熊さん狙いなんでしょうね。


木立の間から林道に降り注ぐ陽光のはしご

DSCN4132.jpg 光の向こうは? 


登山口に着いた6時半近くには駐車場は満車状態。
ちょっと家を出るのが遅かったかな?

入山届を開いてみましたら、私の前は6時出発の方。
4時くらいから多くの方が登っているようです。

標高1,660m、標高差1,440m、岩尾別コースは水平距離6,3キ㎞、長丁場です。
岩場2ヶ所は辛そうですが、水場3ヶ所というのはありがたいです。
登山口の祠に無事を祈って6時50分出発です。

知床も暑い!朝から28度くらいあります。
山は無風状態、湿度もありそうです。
陽を遮ってくれる木立の中をジグを切って登っていきます。
適度な弾力があり歩きやすい登山道です。
固く締まっていますと膝が痛くなります。

DSCN4227.jpg   DSCN4134.jpg


最初の目標地、オホーツク展望。

DSCN4135.jpg まだ全然進んでいない_ _;    


DSCN4136.jpg
オホーツク海と空は蒼く良いですね~


この辺りから熊さんお好みのアリが多く、登山道にも頻繁に熊さんが出るそう!
鈴とホイッスルを鳴らしていたのか熊さんには遭えず、立派な落とし物のみ。

DSCN4138.jpg  DSCN4146.jpg


次の目標地弥三吉水です。
冷たい水が滾々と湧き出ています。

DSCN4141.jpg 山頂は遠い! DSCN4142.jpg

ー弥三吉水ー
北大山岳部員だった木下弥三吉は知床の山をこよなく愛し、羅臼岳の登山道開拓に尽力した。
その功績を湛え、弥三吉水・羅臼平にはレリーフが建てられています。


冷たい水を飲んで一息、1/3くらい来たかな?
さぁ、また歩きましょう!


登山口から2時間余り、平坦な極楽平・標高800mくらいでしょうか・    
ダケカンバの中を進んでいきます。
低木樹林が陽射しを遮ってくれるのでありがたい!
でも、暑いです。

DSCN4143.jpg   DSCN4144.jpg


仙人坂を過ぎ銀冷水、標高1,050mに着来ましたら、先行の男性2名が休んでおりました。
そして年配の男性が私に、"熊に遇わなかった?"と・・
男性の目の前に熊さんが!!
小熊のようで2mほどの至近距離だったとか
持っていたポールで追い払ったそう
怖いけれど会いたい!もう少し早く家を出るべきでした
10分程そんな話で盛り上がる。

DSCN4148.jpg   DSCN4151.jpg
山頂まで2,5㎞ 近づきました


さあ、難関の大沢です。
この沢を詰めると羅臼平、山頂も目前。
大沢の雪渓が消えていることを事前に確認。
雪渓で滑ると怖いですから・
頑張って行きましょう。

DSCN4154.jpg DSCN4155.jpg DSCN4157.jpg
                                  雪渓の名残 

大沢はお花畑でもあり、つらい沢登りを沢山のお花が癒してくれます。

DSCN4159.jpg シマリスさんがお食事中

春の花・秋の花が同居です。

RSCN4249.jpg DSCN4212.jpg DSCN4221.jpg
チシマキンバイ         エゾツツジ           チシマクモマグサ

DSCN4203.jpg RSCN4251.jpg DSCN4206.jpg
イワブクロ            イワギキョウ           エゾオヤマリンドウ


DSCN4205.jpg
タカネトウウチソウが所狭しと咲いていました


登山口から約3時間、広々した羅臼平です。
遠くから見ると端正な山も、近くではごつごつした岩肌が荒々しい溶岩ドーム。

DSCN4167_20120825220736.jpg

DSCN4177.jpg  
視界も広がり国後島が近くに見えています


小休止をして軽食と飲み物を小さいリュックに入れ替え、
大きなザックは熊さんに荒らされないよう、備え付けのフードストッカーに入れ身軽で登って行きます。
岩を登っている人たちが見えますよ。


平らなハイマツ帯を通り抜け急登に入るところに、糸のように流れ落ちる水場「岩清水」があります。
この水は何処よりも冷たくてとても美味しい!
ゴクゴク飲んでしまいました。

DSCN4175.jpg  

DSCN4172.jpg
冷たい湧水が岩から滴り落ちる


さぁ、標高差200mの急登岩場です。
目印のルートを見極めながら登りましょう。

DSCN4178.jpg DSCN4180.jpg DSCN4199.jpg

DSCN4181.jpg 岩場にも多くのお花が


大きな岩の上が山頂。
登山口から4時間長かった~!

しか~~し、素晴らしい眺望に疲れも忘れます。
多くの先行の方が休んでいました。
山頂は岩場で狭く不安定。

DSCN4195.jpg 

DSCN4197.jpg DSCN4184.jpg DSCN4190.jpg
山頂は羅臼側から吹き上げてくる風が爽やかでした

DSCN4185.jpg遠くに斜里岳と羅臼湖  11:05

DSCN4192.jpg
宇登呂方向

DSCN4176_20120825215855.jpg硫黄山知床岬方面

DSCN4187.jpg
雲海の向こうに国後島

地形に詳しい方の説明を傍聴きしながら、写真を撮ったり軽食を摂ったり
20分ほど休憩し、羅臼平に戻り昼食はおにぎりです。


12時を少し回り、気を引き締めて下山です。
見落としのお花をじっくり見ながら大沢を下ります。
大沢を下りると低木の中に入り陽射しが遮られます。
それでも気温は26、7度はあるでしょうか・

登ってくる方数人と行き交わしひたすら歩きます。
帰り道、弥三吉水でペットボトル(500cc2本)に水を満杯に汲みます。

オホーツク展望で眺望を楽しみどんどん下ります。
今夏一番の暑さの中(宇登呂では32,7度)、休憩を含み7時間20分の長丁場でしたが、
無事に歩くことができ、素晴らしい眺望に感謝です。


帰りは登山口の温泉、「ホテル地の涯」で汗を流してきました。
温泉を出てもなかなか汗が退かない。
私は冷たいお茶は殆ど飲まないのですが、流石にホテルでアイスコーヒーを頂く。

DSCN4228.jpg   DSCN4229.jpg


帰り道に寄ったオシンココシンの滝。
石像になったノラをパチリ!

DSCN4240.jpg  DSCN4237.jpg


海岸線を廻り、夕陽に輝く山道のススキを見ながら、
家に着いた18時ころにはもう薄暗くなり始めていました。

DSCN4244_20120825215856.jpg
16:07
知床連山を振り返る 右端が羅臼岳 

網走 フロックス公園

DSC_0202.jpg

8月も末になって暑さが厳しくなってきました。
当地も30度超えの日々が多いです。
今日21日は33度、流石に暑いです。


今、話題になっている網走フロックス公園に行ってみました。
こちらは網走天都山を周回する「感動の径」筋にあります。
国道から4㎞、丘の畑の中をうねうねと車を走らせます。

DSC_0196_20120821145117.jpg DSC_0191_20120821145117.jpg DSC_0146.jpg
                   麦の乾燥施設



網走湖を見下ろす高台に、一面紅色の花畑が広がっています。

DSC_0175_20120821150007.jpg


DSC_0155.jpg   DSC_0182_20120821150008.jpg 

DSC_0150_20120821150007.jpg   DSC_0178_20120821150009.jpg

CSC_0204.jpg

この公園は平成14年現役を引退した方々のボランティアグループが山林を開墾し
1,000株から始め現在は15万株、10ha(東京ドーム2個分)まで広がったそうです。

案内板にある「僥倖」とは"思いがけない幸""こぼれ幸"と言うことでしょうか・


DSC_0186_20120821150009.jpg

暑い日になりましたが、多くの観光の方が訪れていました。
網走市にはこれから見ごろを迎える市民手作り花公園「はなてんと」もあり、まだまだお花を楽しめます。

大空とひまわりの町

オホーツクの空の玄関女満別空港のある大空町は、ただ今ひまわりが大空に向かって咲き競っています。
空港傍のひまわりはそろそろ終わり。
今は高台の公園にあるひまわり畑が賑わっております。

DSC_0136_20120818203526.jpg ひまわりの向こうに網走湖


DSCN4114.jpg

DSC_0134.jpg

ひまわりは青空が似合いますね。
今日は少し雲が多めでしょうか・


撮影スポット・メルヘンの丘。
収穫を終えた秋蒔き小麦の刈りあとも黄金色。

DSCN4110.jpg

DSCN4106-001_20120818204451.jpg



DSC_0126_20120818203527.jpg
オホーツク海を望む畑

DSC_0127.jpg

麦稈ロールがあちこちで見られるオホーツクの早い初秋の風景です。

一枚のハガキ

進藤兼人監督の最後の作品となった、一枚のハガキを観てきました。


戦争ですべてを失った苦悩から再び希望を持って生きていくという人間の強い姿が
女優・大竹しのぶさんの熱演で描かれています。

ラストシーンの黄金色に輝く小麦畑越しに天秤棒で水桶を担ぐ二人の姿は
進藤監督の代表作ともいえるセリフのない映画「裸の島」を思い出します。


当市ではではミニシアターでの上映ですが、見応えのある良い映画でした。

名水公園ふるさと祭り

市内郊外にある仁頃名水公園。
毎年お盆の時期に「ふるさと祭り」が行われます。

屋台が並び地場産野菜の販売・抽選会・各種ゲーム・餅まきなど多彩な内容で
ふる里の一日を楽しみます。

浜の町への通りすがりにちょっとよってみました。
この公園には、名水あり・薄荷御殿あり・エゾミゾハギ、そして嘗ての主産物薄荷も植えられています。

DSCN4102.jpg

DSCN4101.jpg

DSCN4098.jpg
いろいろな種類の薄荷


薄荷御殿が解放されていましたので入ってみました。
薄荷で財を成し、豪農であったことが伺われる広い邸宅です。

DSCN4078.jpg

DSCN4081.jpg DSCN4083.jpg DSCN4085.jpg
きれいに保存されています


エゾミゾハギも見ごろとなっております。

DSCN4095.jpg

DSCN4097.jpg

DSCN4099.jpg   DSCN4100.jpg


28度近くまで気温も上がり暑い一日でしたが、ふる里のおまつりで賑わった田舎のお盆です。


«  | ホーム |  »

プロフィール

ハマナス

Author:ハマナス
ハマナスの咲く北の大地に インコたちと3人?暮らしです
病(乳がん・8年経過)の苦もなく広く浅く 好きなことを楽しんでいます

興味のあること
☆お茶(茶道)
☆手芸(パッチワーク)
☆映画・本(洋画・サスペンス)
☆スポーツ観戦(主にTVで)
☆野鳥・山野草観て歩き・・・

@リンクフリーです

最新コメント

最新記事

カテゴリ

最新トラックバック

月別アーカイブ

ご訪問ありがとうございます