2012-09

今日の十五夜は・

日本列島台風17号の直撃で、お月見どころではありませんね。
台風進路の皆さま、お気を付け下さいませ。

こちらオホーツクも朝からどんより、時々雨といった感じです。
お月さまは雲に隠れております。
明日は台風の影響も少しあるでしょうか。


今日は茶道表千家、裏千家合同の慈善茶会でした。
今年で31回目になります。
茶会の収益金は僅かでしょうが、東日本震災地に送らせて頂くことになっております。

今回、私はお仲間とお気楽にお茶を頂いて参りました。
お茶もお菓子も美味しくいただき楽しいひと時でした。

表さんは立礼席、裏は薄茶席の二席です。
時季のお花、薄紅色のシュウカイドウ(秋海棠)が可憐に入れられておりました。

表さんは立礼に相応しく楚々と、裏は秋のお花たちと少し華やかに薄茶席に。

IMG_0628.jpg
ヤハズススキ・サラシナショウマ・シュウカイドウ

IMG_0640.jpg
ヤハズススキ・キキヨウ・ホトトギス・ハツシモソウ・シュウカイドウ


私も庭に咲いたシュウカイドウを遊び心で。

DSCN5175.jpg
ミズヒキ・シュウカイドウ


お隠れになっているお月さまには、山の林道でちょっと失礼して頂いてきたススキなどと、うさぎさんのお菓子。

IMG_0651.jpg

IMG_0645.jpg

季節の行事を少し楽しんでみました。

スポンサーサイト

大雪錦模様

落ち着かない秋のお天気の中で晴れマークの出ていた26日(水)、大雪銀泉台から高原温泉への縦走をしてきました。
銀泉台始発6:00のシャトルバスに間に合いましたので、今回は時間的に余裕があり赤岳~白雲岳~緑岳ルートです。

今年の交通規制は紅葉の遅れからシャトルバスも両登山口、今月末30日まで延長運行となっております。
赤岳方面の紅葉はイマイチ色が薄い感じ。
白雲岳から見える旭岳方向山腹シマシマ模様は霧の合間からの一瞬、薄色ながら綺麗でした。
緑岳からの眺望は紅葉が進み少し秋らしい彩でした。

ルートは赤線

daisetsu.jpg
 

そんな様子をコンデジ撮影の写真でUPしてみます。


早朝暗いうちに家を出た4時過ぎ、途中は雨も降ってどうなることかと・
上川の予報は晴れマークを信じて車を走らせる。
5:40、シャトルバス駐車場には既に数十台の車。
駐車場協力金200円と片道400円のバス代を支払い、林道15㎞先の赤岳登山口銀泉台へ。

DSCN5007.jpg DSCN5008.jpg DSCN5009.jpg

管理棟ヒュッテの煙突から煙が上がって寒さを感じる。
今朝は5、6度くらいの気温らしい。
諸手続きをして6:50赤岳山頂へ向け出発。
標高1,465m・晴れ無風・気温7度。


登山口から10分ほど登るとこんな景色が目に入る。

DSCN5014.jpg

イマイチの紅葉と対照的に美しい雲海の漂う蒼き山並みを見ながら、夏には賑わったお花畑をトラバース。
雪渓の消えた雲の平へと進んで1時間ほどでコマクサ平に。
鮮やかなウラシマツツジに見惚れ少し休憩。

DSCN5019.jpg DSCN5025.jpg 神の田圃

DSCN5029.jpg

DSCN5028.jpg 
コマクサ平  前方は雲の海ですね~


第三雪渓の岩場付近からはこんな感じの紅葉。
例年はナナカマドの赤が見事ですが今年は色薄く。
今年は暑さのせい?で、茶色い枯葉が多い。

DSCN5039.jpg

DSCN5043.jpg


第三雪渓の急登岩場を超えると山頂はあと一息。
最後の登り第四雪渓岩場。
こちらは夏のお花の名残、チングルマの紅葉が素晴らしい。

DSCN5057.jpg

DSCN5053.jpg


登山口から2時間で赤岳山頂に。
標高2,078m・曇り時々晴れ微風・気温10度くらい
山頂から広がる風景を観て5分程休憩。
白雲岳に向かう。

DSCN5060_20120927200806.jpg

DSCN5065.jpg


途中からの風景、雲が絶え間なく流れる。 

DSCN5066.jpg DSCN5073.jpg DSCN5074.jpg


分岐にザックを置いて軽食飲み物・ヤッケを持参、身軽で白雲山頂へ。
山頂手前は急登の岩石帯、山向こうに広がる眺望を想い描いて登り詰める。
赤岳から1時間。
標高2,230m・曇り風あり・気温5、6度

DSCN5096.jpg  DSCN5079.jpg 残念!白い雲だけ


それでも先行の方たちと粘ること30分近く。
風も少しあり寒い!
一瞬、雲の流れの切れ間から目前に広がる錦絵に一同歓声!

DSCN5084.jpg


取材でしょうか・
低空飛行の赤いヘリが。

DSCN5083.jpg


そこそこ満足して岩を下り、分岐に引き返す。
岩陰にチングルマの穂が寒々しく。

DSCN5089.jpg

DSCN5088.jpg
山ガールさんたちの華やかファッション、紅葉に負けない!


15分で分岐に戻り早めのランチタイム。
ここから小泉岳を経由して緑岳に向う。

DSCN5074.jpg   DSCN5075.jpg 北海岳方向


夏に賑わったお花たちも枯れ穂となり、眠りに就く前の荒涼とした寂しげな大地。
霧に包まれ遠望なし。
吹きさらす風が頬に冷たい。

DSCN5097.jpg   DSCN5100.jpg

DSCN5071.jpg   DSCN5101.jpg


白雲小屋分岐近くで先行者の姿が見えホットする。
緑岳はこの坂を上りきったところ間もなく、11:45山頂。
標高2,019m・曇り時々晴れ微風・気温7度くらい

DSCN5103.jpg   DSCN5104.jpg


DSCN5105.jpg DSCN5106.jpg DSCN5108.jpg

山頂では多くの方が休憩中。
こちらの眺望も霧の中。
白雲岳・トムラウシ山方面は全く眺望なし。


それでも少しの休憩の間に雲の流れは速く、眼下に広がる錦絵が見えてくる。

DSCN5127.jpg

こちらは紅葉が進んでいるようで、登山者の間から”きれい!”という声。
縦走した満足感あり!

DSCN5122.jpg DSCN5138.jpg DSCN5125.jpg


10分程休憩後、眼下の錦絵を楽しみながら、少し長い岩場を慎重に下って行く。
この岩場はナキウサギのナッキーのテリトリー。
ピピッ”ピピッ”っという鳴き声があちこちから聞こえてくる。
10分ほど待って撮影に成功!

12:45、岩場を下りきりホット一息、緑岳を振り返る。
ハイマツの緑が鮮やか。

DSCN5130.jpg   DSCN5143.jpg


平坦なハイマツと低木帯を進んでこのハイマツが切れるところにお花畑が続く。

DSCN5153_20120928051243.jpg
第二お花畑から緑岳方向

DSCN5157_20120928051243.jpg
第一お花畑からの緑岳方向


少し色づいた木立ちを所々に見ながら、見晴らし台を超えた辺りからの急登の階段登山道を、
疲れた足にムチ打って500m下る。
13:48、あちこちの硫気孔から白い噴煙を吹き上げる高原温泉登山口に到着。
標高1,230m・ 薄曇り無風・気温13度

赤から白・白から緑、約15㎞、7時間の縦走を終える。
待ち時間なく14:00のシャトルバスに乗り、6㎞先の駐車場へ。


DSCN5160.jpg   DSCN5164.jpg

DSCN5169.jpg   DSCN5171.jpg



霧の合間にも素晴らしい景色を堪能、かわいい山の住にんに逢え、今回も無事に歩くことができたカムイミンタラに感謝の一日でした。


大雪のかわいこちゃんたち

RSCN5174.jpg
シマリスの シマシマちゃん ほっぺぱんぱん

RSCN5173.jpg
ホシガラスの ギィーコ

RSCN5172.jpg
ナキウサギの ナッキー


今年は夏の終わり頃から暑い日々で、紅葉が遅れているとは言え間もなく雪に覆われる大雪なのでしょう。

今イチの写真と長々UPになりましたが、大雪の様子少し感じて頂けましたら嬉しいです。
ありがとうございました。

いっきに三冊

2年程前手に取った久坂部 羊さんの本は「無痛」

刑法39条(心神喪失者の不処罰)をテーマに書かれているのかな?と思ったりしますが、掴みどころがない感じも。
長い本ですが、それでも引き込まれて読んでしまうのは・・
終盤はちょっと吐き気のするようなグロテスクな描写箇所もありました。

無痛 (幻冬舎文庫)無痛 (幻冬舎文庫)
久坂部 羊

幻冬舎 2008-09
売り上げランキング : 158857

Amazonで詳しく見る
by G-Tools



前作に心惹かれるものがあり一気に読んだ下の3冊は、考えも及ばぬ高齢者介護医療の「廃用身」。
ノンフィクション?と思ってしまいました。

そして安楽死を鋭く取り上げた医療サスペンス「神の手上・下」。
現役医師ならではの読み応えのあるものです。
政治やマスコミも絡む、考えさせられる内容でした。


廃用身 (幻冬舎文庫)廃用身 (幻冬舎文庫)
久坂部 羊

幻冬舎 2005-04
売り上げランキング : 79815

Amazonで詳しく見る
by G-Tools





神の手 上 (幻冬舎文庫)神の手 上 (幻冬舎文庫)
久坂部 羊

幻冬舎 2012-05-11
売り上げランキング : 36106

Amazonで詳しく見る
by G-Tools



神の手 下 (幻冬舎文庫)神の手 下 (幻冬舎文庫)
久坂部 羊

幻冬舎 2012-05-11
売り上げランキング : 95968

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


お彼岸の中日

暑さ寒さも彼岸まで。
オホーツクは先日までの暑さも治まり、朝晩はめっきり涼しくなり肌寒さを覚えるほど。
しかし、日中はからりと晴れ渡り爽やかな秋日和。


秋分の日は「昼と夜の長さが同じ」と言われますが、実際は昼の方が長いそう。

検索してみましたら・・・

秋分の日は毎年9月23日ごろ。祝日法の上では「秋分日」としており、地球が秋分点を通過する日(日本時間)としている。国立天文台が作成する『暦象年表』という小冊子に基づいて閣議で決定され、前年2月第1平日付の官報で発表される。つまり、2年後以降の天文学における秋分日は計算によって求められるが、2年後以降の秋分の日は確定していないのである。ただしこれまでに、天文計算によって求められた秋分の日付以外の日が秋分の日とされたことはない。なお天文計算上、1979年は9月24日で、1980年から2011年までは毎年9月23日で変わらず、その後2012年から2044年までは閏年に限り9月22日、平年は9月23日と計算される[1]。なお、2012年の秋分の日は116年ぶりに9月22日になるが、土曜日と重複する(ただし国民の祝日制定後としては初となる)。次に9月24日が秋分となるのは2103年となり(22世紀もこの年と2107年の2回だけ)21世紀中には生じない(ただし、9月24日が振替休日の年もある) 
ウィキペディア参考

と言うことで、今年の秋分の日は22日。


日の出

CSC_0435_20120922203251.jpg


夕暮れ時 墓参の後、高台からの街並みを見る

DSC_0427_20120922203250.jpg

DSC_0428.jpg


日没後 遠くに月と街路灯の輝き

DSC_0430 (1)

DSC_0434_20120922203249.jpg


日暮れもめっきり早くなりました。

亡き師匠を偲んで十勝池田へ

19日は、慌ただしく十勝池田町を訪問いたしました。
21日が亡くなった私たち茶道のお師匠の一周忌に当たります。
亡き師匠の故郷池田町にて、お参りをしてまいりました。
総勢5名、2台の車で片道140㎞弱を往復です。

車も少ない山道を抜け陸別道の駅「オーロラタウン93りくべつ」で小休止。
配線になったふるさと銀河線ですが・
今日は取材でデモ走行とか・

DSCN4948.jpg

DSCN4950.jpg   DSCN4951.jpg
                   「銀河鉄道999」が駅向こうに


平坦な十勝平野を走り、お昼前に師匠の故郷へ到着。
ご親族の方がお守りをしている寺院にて、師匠を偲んでお参りをさせて頂きました。

昼食はご親族の方のご厚意により、素敵なレストランに招待していただきました。

DSCN4955.jpg

DSCN4961.jpg   DSCN4970_20120921210450.jpg

DSCN4960.jpg


小高い丘から十勝平野が一望できます。
メインはパスタ。
サラダ・デザート・飲み物バーが無料。
メインのパスタ以外で満腹になりそう!

あれこれ、ついつい食べ過ぎ
十勝の名産お豆料理も多く、美味しく頂きました。


こちらから池田ワイン城はすぐ。
帰りの時間が迫っていますが、ちょっと立ち寄ってみました。

DSCN4988.jpg

DSCN4981.jpg

DSCN4979.jpg DSCN4985.jpg DSCN4986.jpg
ワイン城から十勝平野  ブドウ畑 ワイナリーなど

来月にはワイン祭りが行われ賑わうでしょう。


さぁ~、取り急ぎ北見に戻ります。
帰りは足寄道の駅「あしょろ銀河ホール21」に立ち寄り

DSCN4989.jpg DSCN4995.jpg DSCN4990.jpg

足寄出身のエンターテナー松山千春氏の歌碑で「大空と大地の中で」を聴く。

慌ただしい十勝行でしたが、温泉などを楽しみながらまたゆっくりと行ってみたいです。

紅葉の始まった黒岳

9月も中旬過ぎになるというのに、18日(火曜日)は道内各地で最高気温30度を超えたところ多数!
風も弱く青空が広がり山歩きには最高。
大雪黒岳へ紅葉の偵察に行って参りました。
今日は勤務が休みの山仲間に同行です。

黒岳往復の予定なので、少し遅めの6時に家を出て、層雲峡ロープウェイ駅に向かいます。
石北峠でも7時ころには18度もありました。
ロープウェイ・リフトと乗り継いで8時30分1,500m登山口から出発です。

DSCN4945.jpg DSCN4809.jpg DSCN4819.jpg
                     リフトから前方黒岳は少し紅葉が始まっている様子


DSCN4848_20120919061038.jpg
遠くの稜線もくっきり!眺望は素晴らしい

DSCN4840.jpg
招き岩周辺が薄く色づいてきました


高山の花たちはもうほとんど咲き終わり、山肌は錦の彩りに変わりつつあります。

DSCN4851_20120919194317.jpg      DSCN4934.jpg
紅葉したオトギリソウの葉       今はリンドウが咲いております


順調に登り進んで1時間足らずで山頂(1,984m)です。
平日でも多くの登山者の方々です。

一年ぶりの黒岳ですが、何か変わった感じが致しました。
思うに、登山道がかなり歩きやすく整備されておりました。
歩幅に合った段差に整備され、あまり疲労感なく歩けたように感じました。
整備に携わった方々には感謝でございます。

DSCN4872_20120919061334.jpg あと一歩で山頂です お疲れさま!


山頂からの眺望は・

DSCN4861.jpg  ←クリックで拡大です

DSCN4859.jpg

DSCN4868.jpg

紅葉はまだ5分程度でしょうか。
それでもところどころ緑と赤のコントラストがきれいでしたね。
なんといっても空は青く、すっきり遠くまで見渡せます。


石室まで下りてみます。
途中の岩場で、ナキウサギの"ナッキー"が姿を見せてくれました。
すばやくて画像なし

DSCN4916.jpg
所々 赤く見えるのはウラシマツツジ

DSCN4917.jpg


石室の周辺のウラジロナナカマドは紅葉が進んでおりました。

DSCN4904.jpg     RSCN4946.jpg
石室と                  山頂にてハマナス

DSCN4892.jpg

DSCN4898.jpg

チングルマの穂がゆらゆら輝いて、季節の流れを感じてまいりました。
足早に紅葉も進んで、間もなく冠雪を見る大雪なのでしょう。


山頂に戻りゆっくり昼食。
快晴、気温18度くらい、微風。
最高の登山日和に感謝の黒岳でした。


下山後は麓、層雲峡の温泉で。
今回は「ホテル朝暘」の7階展望温泉。

P1000126.jpg

紅葉はまだまだですが、窓からの眺望は素晴らしく至福のひと時でした。

人気イベント たんのカレーライス・マラソン

今年も超人気イベント、たんのカレーライスマラソンが16日(日曜日)に行われました。

我ハマナスチーム、今年は不出場です。
申し込み初日、山歩きを優先して夕方申し込みに行きましたら・・・
既に午前で200組を超え完売
なんと、超人気です。

そんな訳で、今日は取材のみ^^;
時々霧雨の曇り空ですが、みなさん元気いっぱい!

DSCN4748.jpg

DSCN4726.jpg


やはり仮装パフォーマンスは面白くて、見ているだけでも楽しいですね。

DSCN4738.jpg   DSCN4746.jpg

DSCN4758.jpg   RSCN4807.jpg
今年は大人し目の仮装


イモチームは畑から掘り起こして。
楽しそうですね。

DSCN4782.jpg

DSCN4780.jpg


選手の皆さんが具材を求め会場を出発した合間に、利き米?
美味しいご飯を選ぶアンケートに参加し、しっかりお米を頂いて参りました^^;

DSCN4763.jpg   DSCN4764.jpg

DSCN4766.jpg   DSCN4770.jpg
ゆめぴりかは一番人気

DSCN4788.jpg
カレー・ルーをゲットして ハーイ!

DSCN4797.jpg

お米も実りを迎え黄金色になった田園にての、楽しく美味しいイベントでありました。

セーリング

15日(土曜日)も朝から暑い日!
当地では31,2度にもなったらしい。

この日は朝から浜の町へ。
海を見に海岸へ出てみましたら、セ-リングのレースがあるのでしょうか・
碧い海に白い帆。

DSCN4694.jpg

DSCN4652.jpg


そよそよ適度な風が舟を運んでいます。

DSCN4653.jpg

DSCN4673.jpg

DSCN4687.jpg

DSCN4682.jpg 常呂町前浜

楽しい風景に出合いました。

敬老の日

「敬老の日」
最近はこの言葉になんとなく違和感を覚えるのは私だけでしょうか・
この日は街中の主だった食事処が、老親を従えているような家族で込み合っているのが目につきます。

Yahoo!ニュースから年の長寿状況

そういう私・・・敬老の日を前に妹と一人暮らしの母を訪ね、一緒に食事をして参りました。
何かの行事にはよく赤飯を作ってくれた母に、今日は赤飯などを作って持参いたしました。
目・耳・歯と弱くなってきている母ですが、まだそれなりに元気に暮らしてております。

DSCN4650.jpg
暑い日でしたが元気そうな母と一緒に昼食


私が母の歳に至るにはまだ20年以上。
20年も生きていられるのかな?
こんなふうに一人で暮らせるのかな?

そんなことを思いながら、取り止めのない話しをして過ごして参りました。


9月も中旬というのにこの異常なまでの暑さ!
今日の当地は31度、浜の町は少し涼しく25度くらい。

DSCN4697.jpg
今日のオホーツク海  沖ではヨットレース中

海から吹いてくる風は爽やか!
碧くきれいな海でした。

お庭拝見

昨年も訪れた知り合いのお庭。
茶花中心で、とても落ち着いた感じです。

DSCN4560.jpg

DSCN4563.jpg


一番目を引くのは、垣根に満載に咲いているボタンズル。

DSCN4521.jpg

DSCN4529.jpg

DSCN4525.jpg   DSCN4523.jpg

見事ですね。

他にも珍しいお花が

DSCN4567.jpg DSCN4534.jpg DSCN4570.jpg
ノブドウ

DSCN4545.jpg DSCN4540.jpg DSCN4528.jpg
                  ツルニンジン


タマノカンザシもひと際艶やかに。

DSCN4517.jpg


手入れが行き届いていますね。
優しい色合いで、素敵なお庭でした。

«  | ホーム |  »

プロフィール

ハマナス

Author:ハマナス
ハマナスの咲く北の大地に インコたちと3人?暮らしです
病(乳がん・8年経過)の苦もなく広く浅く 好きなことを楽しんでいます

興味のあること
☆お茶(茶道)
☆手芸(パッチワーク)
☆映画・本(洋画・サスペンス)
☆スポーツ観戦(主にTVで)
☆野鳥・山野草観て歩き・・・

@リンクフリーです

最新コメント

最新記事

カテゴリ

最新トラックバック

月別アーカイブ

ご訪問ありがとうございます