2012-10

北見菊まつり

北見菊まつりが、21日より2週間の予定で開催されています。
全道規模とあって、なかなか見事な菊花展です。

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丹精込めた菊花の品評会。

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毎年見事な菊人形。
今年のテーマは「平 清盛」

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また変わり品種もあってなかなか見応えがあります。

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2週間の管理も大変です。
開催中は極端に暑い寒いがあまりなく気温の変動が小さい感じで、管理も少しは助かったかもしれません。
それでも菊人形のお世話は夜中になるので大変な事です。

菊まつりが終わると霜月。
季節が少しずれている感じはしますが、いよいよ冬を迎える準備も急ピッチです。


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ハロウィン・パーティー

ハロウィングッズを室礼う

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先日頂いたもの キャンドルつきパンプキン・フェイス

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右は毎年飾っているもの

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真中はカボチャに顔を描いたもの


街中では、ハロウィンに因んだパフォーマンスをあちこちで見かけました。
結構浸透していますね。

10月も今日で終わり。
我が家もちょっと遊んでみました。

カムイヌプリ(摩周岳)は晩秋の様相

27日(土曜日)は晩秋も迫ったこの時季、最高のお天気。
朝は氷点下まで気温が下がりましたが、日中は風もなく晴れて暖かアウトドアには快適な一日でした。

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霜で白くなった庭木


このお天気の中、山仲間と摩周岳を歩いてきました。
標高857m、標高差約300m、摩周湖を廻りこんで7,2㎞で摩周岳です。
摩周湖を観ながら往復14,4㎞・4時間は、そこそこ歩き応えのあるトレッキングコースです。


9時に摩周湖第一展望台を出たころは、まだ朝靄が立ち込めはっきりしない遠望です。
穏やかな日和。
周辺はもう枯れ野、晩秋の風景です。

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きれいに整備された登山道です


ゆるいアップダウンの道を7㎞近く進んで、最後に300mの急登で山頂です。

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週末・穏やかな日とあって、山頂には先行者多数。
あまり足場は良くない山頂です。
周りは切り立った崖、覗くと怖いです。

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摩周湖の碧さが鮮やか。

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風がなく気温が高いせいか(11度くらい)遠望は霞んでいます。

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夕方にコンサートの予定が入っているので、20分ほどの休憩で折り返し。
無風・暖かく穏やかでもっとゆっくりしていたかったです。


歩いてきた道を振り返りながら2時間弱で登山口のある駐車場に戻りました。
今日も素晴らしい山歩き、カムイヌプリ(神の山)に感謝でございます。

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DSCN5669-001.jpg サビタの枯花越しに澄んだ摩周湖


帰りは道筋にある三香温泉にて温まってきました。
こちらは露天風呂のみという、温泉通の人の為にあるような・
周りの紅葉を観ながら、無色透明・少し熱めでとても良い温泉でした。

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留守番ワンコがかわいいのです。

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川湯から美幌峠に至る路々も紅葉に彩れ素晴らしいドライブコース。

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自然を満喫した一日でした。

深山路 錦模様

津別町チミケップ湖畔は紅葉の美しい処です。
北見津別線道道から10㎞ほど砂利の林道を山奥へ入ります。

その林道沿線には山モミジが多く、紅々ととてもきれいです。
葉を落としている樹木も多いですが、今年は紅葉が遅れたので日陰では、まだ楽しめるようですね。

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陽当たり良く風の吹き抜ける処では一面落ち葉の絨毯です。

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ホテル傍で湖をみて珈琲タイム。

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対照的なホテルのワンコ

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インパクトのあるお顔! 歌舞伎役者のようですね


ホテルから津別側に抜ける山路は、地形や樹木の関係からでしょうか・
とても綺麗でしたね。

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道中立ち寄った公園ではイチョウの葉が黄色い絨毯に。
霜が降ったので落ちたのですね、見事でした。

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十三夜の夕にリードオルガンコンサート

27日夕、ピアソン記念館で行われたリードオルガンとフルートの、アットホームなコンサートに行って参りました。

晩秋の色が迫りながらも穏やかで暖かな陽差しの一日。
十三夜のお月さまもとてもきれいな夕べです。

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・・・ピアソン記念館は、北見の創成期の精神・文化などに大きな役割を果たしたアメリカ人宣教師ピアソン夫妻の私邸を、記念館として復元したものである。この私邸は、ピアソン夫妻が15年間にわたって生活した木造2階建の西洋館で、建築技師のウィリアム・メレル・ヴォーリズの設計により建設された。この記念館は、ピアソン夫妻の功績を広く知らせるだけではなく、ヴォーリズが設計した日本最北の建築物を保存するという機能をもっている
1996年に北見市指定文化財、2001年に北海道遺産
・・・

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ピアソン夫人のリードオルガン


オルガンの演奏者は海外でも学び、全国各地で演奏活動を行っている地元出身の女性ピアニスト。
フルート奏者もオホーツク出身の方で幅広く活動をされている方です。

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クラシックから童謡まで十数曲を演奏。
130年前に作られた「足踏みリードオルガン」の優しい音色と、フルートの美しい響きに酔いしれてまいりました。

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「G線上のアリア:バッハ」「アメイジング・グレイス」は心地よく耳に入りとても良かったです。

十三夜

27日(土曜日)は十三夜。
十五夜に次いで美しいといわれるのが十三夜の月。

検索してみましたら、次のようなことが載っておりました。

中秋の名月(十五夜)は中国より渡来した行事でありますが、十三夜の月見は日本独特の風習だそうです。
その昔、一般に十五夜に月見をしたら、必ず十三夜にも月見をするものともされていて、これは十五夜だけでは、「片月見」といって嫌われていたようです。
十五夜はサトイモなどを供える「芋名月」に対し、十三夜は「栗名月」とか「豆名月」といわれています。
秋の収穫を感謝してお供えするのですね。
また旧暦九月十三日の晩のお天気で、翌年の小麦の豊作、凶作を占う習慣から「小麦名月」と言う地方もあるそうです。


「十三夜に曇り無し」という言葉のように、 十五夜の時期はすっきりしない空が多いようですが、十三夜のころは晴れることが多いという事でしょうか。

DSC_1005_20121026174338.jpg 26日夕 日の入り 16:36


例外なく27日は晴れの予報。
美しい月が観られそうです。

CSC_0990.jpg 25日 十一夜の月

CSC_1019_20121026174228.jpg 26日 十二夜の月


芒は3本、お団子は13個お供えしましょう!
こちらはもう枯れ芒になって、晩秋の色が漂っております。

オンネトー

オンネトーもやっと紅葉が見ごろになっていました。
やはり、少し物足りない感じと空は曇ってしまい、ハッキリしない画像になってしまいました。

左 雌阿寒岳 右 阿寒富士

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針葉樹の緑は紅と黄を惹きたてる

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道路沿いの山道も錦の衣
釧北峠の北見側は小川沿いのカエデが鮮やかでした。

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釧北峠 釧路側

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すっかり立派な冬毛に


こちらは津別町相生道の駅
ちょっと寄り道。

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新蕎麦・鴨なん温つけ麺で美味しかったです。

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錦秋の阿寒 白湯山

阿寒方面は紅葉が真っ盛り!
月曜日、少しの晴れ間に、昨年は紅葉がとても綺麗だった阿寒湖畔白湯山へ行ってきました。

大雪連邦は雪化粧し、道内各地22日朝はかなり冷え込んだようです。
道中の紅葉を観ながら駐車場に着いた10時ころでも空気はひんやり、霜柱がありました。

阿寒湖畔スキー場を登り詰め、展望台登山口に入ります。
スキー場を登って行きますと、雄阿寒岳・阿寒湖・街並みが一望でき紅葉に包まれていました。

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登山口から少し進むと”バサバサ”という音に驚かされました。
驚かしたのは私の方で、木の枝にエゾライチョウさんです。
行く先々で5、6羽ほど見かけました。

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ニワトリくらいの大きさで太っているのに 器用に木立の間を飛び回ります


間もなく綺麗な紅葉が目に入ってきます。

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この登山道筋には5個程のボッケ(泥火山)があり、硫気孔から出る蒸気で山の中は暖かです。
コオロギがあちこちで鳴いています。

大きなボッケに着きますと、周りは見事な紅葉です。

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寒いので蒸気がモクモクと上がっています。

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ボッケが続き紅葉も見事です。

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黄色はイタヤカエデ・赤色は葉っぱが大きなハウチハカエデがほとんどです


紅葉が途切れると間もなく展望台です。

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雌阿岳はまだ冠雪していないようです。


雄阿寒岳・阿寒の街並みが一望できます。

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ボッケが途切れると日陰は寒く、5度くらいでした。
硫気孔は94度と掲示板にありましたが、煮えたぎっているような源泉。

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陽射しは少し足りなかったですが、きれいな紅葉に大満足

この後はオンネトーへ。


オクトーバー・フェスト2012

オホーツクのオクトーバー、イベント盛り沢山です。

大地からの恵み"収穫祭"があちこちで行われていますが、当地で開催されるオクトーバー・フェストは毎年人気があります。
約50銘柄の全国地ビールを『北見にいながら』世界のビール・日本各地の地ビールを楽しむイベントです。
ビール好きで盛り上がります。

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私も・・・
兄弟たちが集まったのでちょっと出かけてみました。

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こちらは場所を変え 再会に乾杯! この玉ねぎサラダは美味しかった


人気のビールは?

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味覚も楽しみな物です。
つい手が出そう!

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外は冷え込んでいますが、暖かな会場でビールを満喫です。

色づく街角

遅れていた紅葉もこの2、3日の冷え込みで、急に進んだように見えます。
しかし、呟かれているように鮮やかさ足りない今年の紅葉です。

当地、今朝の冷え込みは限りなく0度に近く。
日陰では霜が降りました。

それでも街中を歩いておりますと、綺麗な紅葉・黄葉の木立があります。

DSC_0759_20121019215602.jpg イタヤカエデ

DSCN5402.jpg ハルニレ


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山桜                つつじ              桂

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 紅葉に負けないイルミネーション


街角散歩

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街角の紅葉を見ていますと南沙織さんの「色づく街角」
口ずさみたくなりますね。

 

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プロフィール

ハマナス

Author:ハマナス
ハマナスの咲く北の大地に インコたちと3人?暮らしです
病(乳がん・8年経過)の苦もなく広く浅く 好きなことを楽しんでいます

興味のあること
☆お茶(茶道)
☆手芸(パッチワーク)
☆映画・本(洋画・サスペンス)
☆スポーツ観戦(主にTVで)
☆野鳥・山野草観て歩き・・・

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