2012-12

ゆくとしくるとし

今年の一字は  「金」  でしたね。

ロンドン五輪・金環日食・山中教授のノーベル賞と金に沸いた年でした。
夏も終わってからの酷暑。
師走に入って近年にない大雪と超寒波。
この大雪の中での師走選挙。

当地では市長・衆議院議員ともに自民系が躍進。
若きリーダーに期待したいところです。


私の2012年

道内最高峰旭岳から北の大地を眺めた
夫の七回忌を無事に終えた
「緑のセンター写真展」、今年の出展写真は3等賞
茶道に係る時間が多くなった
旅行に行くチャンスがなかったのは残念!


こんなところでしょうか。
何とか無事に過ごせたのは感謝ですね。

あぁ、あのフラミンゴは何処へ行ったのでしょう?
無事であれば良いのですが・・・


一年間拙ブログにお付き合い頂きありがとうございました。
ハマナスは来年も変わりなく、平凡に暮らしていけたらと思っております。

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みなさま、佳き年をお迎えくださいませ


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温泉でゆったり

朝はそこそこのシバレも、日中は久しぶりに暖かく穏やかな年の瀬ででございました。
陽が昇る前の澄んだ茜色の空、また夕陽が沈んだ時の茜色。
其々に美しいものです。

今日はまたまたのんびりと浜の町です。
一人暮らしの母にお正月用お惣菜を少し届けました。
道中は鹿の群れ・ワシたちの歓迎(?)

雄鹿はそろそろ立派な角が落ちる時季でしょうか・

CSC_1842.jpg 鹿の防護ネットを超えてきた?


ワシたちは蒼空に羽を広げて頭上を舞ってくれます。

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母との時間もそこそこにして、サロマ湖へ廻り今日は温泉です。
昨日から喉が痛くだるい感じがしていましたから風邪?
貸切温泉で温まってきました
温泉でノンビリしているのは私くらいでしょうか(笑

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お湯は熱めで露天風呂でも寒くありません。
外気温はマイナス4~5度くらいでしょうか。
雪と結氷したサロマ湖を観ながら幸せ気分です。
ゴマちゃんたちは見えなかったですね。


夕食は頂いた牡蠣を、蒸し牡蠣にして。
むき身は牡蠣鍋・時雨煮・フライ用に冷凍。

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牡蠣尽くしです。
穏やかな年の瀬の29日も過ぎて行きます。

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年の瀬

寒い寒いと云っているうちに、今年も残すところあと3日。
そろそろお正月の準備です。
28日は快晴、23度と冷え込みました。

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穏やかな日で準備も捗ります。
商店街には門松がたち、お正月気分が少しずつ。
仕事納めの会社も多いのでしょう。
車が混んでいます。

お正月
元々は田畑の実りを守る年神様をお迎えし、一年の実りと幸せをお祝いする行事です。
12月13日の「正月事始め」から年神様をお迎えする準備を始め、1月15日の「小正月」に年神様をお送りします。


今は忙しく働いている人が多いですから、「お正月事始め」などと悠長なことを言っていられませんね。
スーパーへ行くとすぐ利用できる便利な商品や食品が山ほど。
1日から休みなく営業ということで、買いだめも特に必要なし。
出来あいで済ませてもお祝いをすることに変わりはないでしょう。


私は日持ちのするものからお正月用品を少し調達、買い物リストを片手に近くのスーパーへ。

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オホーツクブルーの空が眩しい!

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お正月の飾り付けをささっとして、本屋さんへも。
今回気になったのはこんな本。

横山秀夫さんの本はどれも面白いですが、この本は最高傑作との前評判、究極の警察小説であります。
文庫本の出版を待てずに大金をはたいて購入。
長編ですが読み出したら止まらないだろうと、お正月の暇な時期まで積んでおきます。

64(ロクヨン)64(ロクヨン)
横山 秀夫

文藝春秋 2012-10-26
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読み残している、久坂部 羊さんの文庫本も調達。
どちらも長~い!
読み切れるでしょうか・


破裂〈上〉 (幻冬舎文庫)破裂〈上〉 (幻冬舎文庫)
久坂部 羊

幻冬舎 2007-08
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破裂 下 (幻冬舎文庫 く 7-3)破裂 下 (幻冬舎文庫 く 7-3)
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本屋さんでウロウロしているうちに、もう陽は傾いて夕焼けになっていました。

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早く帰ろう”

凍る大地

連日しばれが続く道内各地です。
12月としてはあまり記憶のない雪の多さと低温状態の日々です。
積もった雪が寒さで沈まないのも、雪が多い印象を与えますね。

26日は荒れ模様で通行止めだった浜の町へ、開通した27日に訪ねました。
朝は予報より5度近く高い気温。
と言ってもマイナス15度。
マイナス20度を超えた体感に比べると、かなり暖かく感じます。

前日の風が治まって川面から立ち上がる水蒸気がモクモク。
美しい樹氷ができています。

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端野町川沿いにて


川が凍りだしていました。
近年ではかなり早いです。

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遠目にもフラスト・フラワーの成長がみられる


支流の合流点の氷の開いたところに集まるワシたち。
ざっと20羽ほど、大集合です。

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豊作です!

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迫力ありますね。
若いワシたちが多かったです。


山奥は雪が深いのでしょうか・
道路傍の傾斜地で木の皮や草を掘り起こす鹿が目につきます。

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アイスバーンでも平らで走りやすい道路

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滑り落ちそうな傾斜地


海岸方面はまだ風が強く、吹き溜まりの除雪が忙しい。
サロマ湖もかなり結氷が進んでいました。
白鳥たちは南下したのでしょう。
見当たりません。

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結氷の進んだサロマ湖
(前回訪れたのは15日ですから10日程で凍りついています)

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漁港近くの街路灯上に陣取っているオオワシ

地元の人が”おおちゃん”と呼んで、毎年来訪を楽しみにしているオオワシでしょうか・
元気な姿に心も和むでしょうね

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雪に埋もれる漁港


遠く氷の上に黒い点々。
ゴマフアザラシですね。
サロマ湖が結氷し始めるとやってくる風物詩。

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かなり遠く・・
私の望遠では、はっきり捉えられない

海岸方面の気温、13時ころでマイナス8度と表示されていました。
弱々しいお陽さまで寒い一日、年の瀬オホーツクの風景でした。

聖夜を楽しく

”クリスチャンではないけれど”・・と毎回云っておりますが。
クリスマスはこの歳になっても楽しいことですものね。

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古き友人からの絵手紙


今回は若者の食卓。
チキンにピザ、ケーキと高カロリー
程々に食しなければ・・・

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私はStollen


こんなプレゼントを頂きました。

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熱でお花の模様がピンクに変わるグラスカップは小樽のお土産。
サンタ缶のクッキーは東京土産。
ティータイムがちょっとリッチな気分に。


ご近所の電飾ハウスは今年も健在でありました。

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           Merry Christmas and
             Have a good day !!

ミニリース作製講習会に参加

例年この時期に温室「緑のセンター」主催の、お正月飾りミニリース作成講習会が行われます。
昨年に続き友人と参加しました。

ふわっと降った雪は朝陽にキラキラ輝き、山麓に沿って川霧が白い筋になっているのが見えます。
朝は冷え込みました。

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雪と松に囲まれた「緑のセンター」

土、日に開催されますと、親子参加も多いですね。
子どもたちの発想は豊かで、感心してしまいます。

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上手に顔を描いていますね。

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トチの実をつかって

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どんぐりに顔を

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材料も豊富にあり、何を飾ろうか迷ってしまいます。

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今年も昨年と似たようなリースになりました。
干支のニョロを豆で飾ってちょっとお遊びです。

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こちらは松ぼっくりをいろいろ。
お正月が終わったらミズヒキを取って壁飾りに。

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松ぽっくりは、アカマツ・アカエゾマツ・カラマツ・ハンノキなど。


一陽来復

一陽来復

冬が終わり春が来ること。
新年が来ること。
悪いことが続いた後で幸運に向かうこと。
陰の気がきわまって陽の気にかえる意から。

「畳の目ほど日が延びていく」という冬至です。


日の出はまだお正月明けまで遅いですが、日の入りは17日ころから少しづつ延びていますね。
雪灯りのせいもありますが、夕方が明るくなっている感じがします。
いよいよ厳しい真冬になりますが、日が延びていくと思うと気持ちも前向きになって行きます。

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20日 日の出前 6:30


冬至と言えば定番の柚子湯、食べるものは南瓜。
「ん」のつくものを食べると良いそうです。

例えば、にんじん・れんこん・だいこん・うどん・ぎんなん・きんかん・あんこ・・・
かぼちゃは漢字で南瓜(なんきん)
運盛りで「運」を呼び込みましょう。


私の冬至の食卓は、南瓜入り「ほうとう」です。
にんじん・だいこん・ぎんなんと「ん」、運盛り
寒い日には温まります。

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南瓜グラタンも、南瓜尽くしで

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一個99円とお買い得


昨日朝はマイナス17度、冬至の今朝は18,7度と冷え込みました。
当地冬至の日の出、6:56 日の入り15:50

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21日 15:30の夕陽

お天気が崩れるのでしょう。
寂しい夕焼けです。

茶室の花

本州では椿、山茶花が花の時季ですね。
茶道では炉の季節に、茶花として椿が入れられます。
こちらでは花屋さんで、切り花か鉢植えとして売られているものを買い求めます。

00153553003801.jpg 椿

800PX-~1 山茶花


禁花

茶花には野山に咲く自然の花がよいのですが、野の花のなかにも茶花にふさわしくないものがあります。利休の禁花を詠んだ狂歌に、"花入に入さる花ハちんちやうけ太山しきミにけいとうの花"

『南方録』には、女郎花さくろかうほね金仙花せんれい花をも嫌也けり 昔から、香りの高い花、茶花として見どころのない花、あくどい花、名称を忌む花、季節のない花、針のある花、実のある花などが茶花にはふさわしくないとされていたのがわかります。

針のある花で、あざみやハマナスは例外として使われます。
また、女郎花や桜は用いられることもあります。



椿と山茶花ってあまり区別はつきませんが・
山茶花は「茶」の字が入っているので、お茶に遠慮して茶席の花には使わないと言われています。
また、実には強い香りがあるのと、花びらが一枚ずつ散ってゆくのも敬遠されるのでしょうか。


雪に閉ざされて野の花がないこちらの炉の季節、山茶花を含めいろいろな洋花などをさり気なく使いたいものです。

炉の季節の花、自由流に入れてみました。

DSCN6430_20121219173810.jpg  DSCN6433.jpg   DSCN6442.jpg
白侘助椿         芯にツルウメモドキ   柳と洋花ヒぺりカム


お花があればお茶を一服。
クリスマスバージョンで。

DSCN6448_20121219172914.jpg DSCN6449.jpg DSCN6450.jpg
ツリーのお干菓子       最中 そりの音         そりの音の中は餡と餅

師走半ば

吹雪であったり、諸々の用事で浜の町訪問も12日ぶりです。
路面状態が良くありません。
滑りますね~。

雪も多くこのとろはシバレが続きます。
土曜日の日中は氷点下の真冬日。
お日さまも弱々しく寒々しい風景です。

道中の川に沿った道路の木立にはワシたちが一段と増えていました。
20羽近く目に付いたでしょうか・

大者が来ています。
悠々としていますね。

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蒼空が少し足りませんけれど・


浜の町も真っ白い世界です。

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サロマ湖に廻ってみました。
湖は淵の方から結氷が少しずつ進んでいますが、まだまだ白鳥たちは滞在中です。

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ファミリーが多いサロマ湖の白鳥たちです。

オオワシ

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クォ~、クォ~と可愛い鳴き声が聴こえています。


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浜のホタテをたっぷり戴きホタテ尽くしの夕食でした。

自然界からの贈り物

冬、雪に閉ざされると、時々市の温室・緑のセンターにお邪魔します。
こちらは南国。
花が咲き乱れて真冬を忘れてしまいます。

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主張の強いアンスリウム

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ダイダイがたくさん生っています


先日出かけてみましたら、自然界からの草花などをドライにしたものや実を集めて、リースなどを作る講習会が行われていました。

ドライのフラワーや葉っぱなど、種類が多くて驚きです。
センターの職員の方が、夏から秋にかけ沢山準備したものなんですね。

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こちらはフラワーマスター職員の方が制作したもの。
素敵にできていますね。

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色落ちしないグミの葉っぱ良い感じ

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木の実などを集めてこんなユニークな森の動物たちを。
センター長さんの作品だそうで、発想が豊かですね。

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カエルは何匹かな?

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木の実もたくさん集まっています

来週はセンター主催、お正月の〆縄制作があるので、昨年に続き参加しようと思っております。
巳年のヘビは恐いですけれど・・・

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プロフィール

ハマナス

Author:ハマナス
ハマナスの咲く北の大地に インコたちと3人?暮らしです
病(乳がん・8年経過)の苦もなく広く浅く 好きなことを楽しんでいます

興味のあること
☆お茶(茶道)
☆手芸(パッチワーク)
☆映画・本(洋画・サスペンス)
☆スポーツ観戦(主にTVで)
☆野鳥・山野草観て歩き・・・

@リンクフリーです

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