2013-06

蒼天の中 ひらやま山開きに参加

この上ないと云うほどに晴れ渡った日曜日。
白滝町の「ひらやま」山開きに参加しました。
一昨年に続いて二度目、山仲間4名で5時北見市を出発です。

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集合場所白滝駅舎         登山口前方には残雪が見えワクワク

今年は何処の山も残雪が多いと云われていますが,このひらやま一昨年のひらやまと比較するとかなりの残雪。
参加者は30名で、予定の行程2時間半より少し時間がかかったようです。
それに暑さもありました。
平地で28度、山頂でも22度くらい雲はなく無風です。
私も少し体調不良、出だしで足が進まなかったです^^;

神事の後8時出発です。
麓は、1,000メートル近くありますが、緑が深くなっています。

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登り始めて間もなく残雪があり驚きでした。
スミレ・ツバメオモト・ミヤマカタバミがたくさん咲いています。
サンカヨウはまだ蕾。
残雪帯と渡渉を数度繰り返し滝を見て小休止をしながら、エゾノリュウキンカロードに和み、第一雪渓前でエネルギー補給。

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目の前に広がる雪渓に一同驚きです!
軽アイゼンを付けます。

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山岳会の方によりますと、第一雪渓・第二雪渓がほぼ残雪で繋がっているそう。
下から見ても上から見ても長~い雪渓急登です。
それにしてもなんと碧い空。

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振り返ると北大雪山塊の稜線もくっきり!
素晴らしい眺望です。

足を滑らせないように踏みしめて、残雪の切れる処から少しのハイマツ帯を超えると広い稜線の山頂分岐帯へ。
稜線の向こうに見事な縞模様の残雪の連邦が眼に入ってきます。
美しいですね。

DSCN9762.jpg 表大雪方面

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ニセイカウシュッペ(右から2つ目ピーク)方面

11時も近く多くの人が分岐で休憩ランチタイムです。
12時下山予定に間に合うよう数名の方が左・ひらやま、右・比麻良山方面へ。
私はひらやまへ、片道15分ほどの緩い登りです。

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ひらやまへ

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比麻良山方面

この路々では、雌阿寒キンバイ・チングルマ・姫イソツツジ・イワウメ・ミネズオウなど多くの高山のお花が咲いています。
まだ少し開花が遅れているようにも思われました。

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大雪方面も残雪の山並みがしっかり見え美しいですね。
今日は大雪黒岳でも山開きのようで、残雪の中を進んだことでしょう。

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ひらやま(1,771m)

お仲間の待つ休憩地に戻りおにぎりをほおばる。
熱い山珈琲を頂き疲れが癒える。

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神職さんが山頂で待ち受けほら貝を吹く   お仲間(左)とハマナス



下りの雪渓は靴スキー感覚でスベル・スベル。
お尻滑りでキャー・キャーと山ガールさんたちの楽しそうなこと

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13時半には無事に下山。
多くのお花に逢え、雪融け水で力強く水しぶきを上げる滝に涼を貰い、雄大な残雪の山並み。
なんといっても見事なまでの碧い空。

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巡り逢えた”ひらやま”に感謝の山歩きでございました。

白滝町及び山岳会の皆さま、大変お世話になりありがとうございました。
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ワッカ原生花園は夏

昨日までの涼しい空気が抜け、夏らしい空が広がりました。
サロマ湖ワッカ原生花園では、ハマナス・エゾスカシユリが咲き夏の浜辺になっています。

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ナミキソウ
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原生花園の中で小鳥たちの囀り

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遠くにノゴマ
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ノビタキ
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セキレイ親子
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オジロワシ


明日30日に開催されるサロマ湖100㎞ウルトラマラソン。
エントリーは、4,000名と云いますから準備も大変ですね。
この日も関係者がコースの確認等をしておりました。

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                  歓迎横断幕

こんな風景を観ながら走りぬくのでしょうね。

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遺跡の森にも寄ってみました。
緑が一段と深くなっています。

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                                   オトシブミですね

シマシマちゃんと遊んできましたよ。
足元でチョロチョロ可愛いです。

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ハーフタイムデー

間もなく半年が終わり一年の折り返しとなります。

6月と12月の晦日に大祓と云われる除災行事が行われます。犯した罪や穢れを除き去るための祓えの行事で、6月の大祓を夏越の祓(なごしのはらえ)、12月の大祓を年越の祓(としこしのはらえ)といいます。
夏越の祓では多くの神社で「茅の輪潜り(ちのわくぐり)」が行われます。
氏子が茅草で作られた輪の中を左まわり、右まわり、左まわりと八の字に三回通って穢れを祓います。
京都では夏越祓に「水無月」という三角形に切り取られた小豆の載った和菓子を食べる習慣があります。
水無月の上部にある小豆は悪霊はらいの意味があり、三角の形は暑気を払う氷を表していると云われています。


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茅の輪

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水無月

当地老舗和菓子店では、「氷室」と云う銘で販売されております。
今月は私も茶菓子として何度か買い求めました。


27日は干支仲間の集まる日。
季節のお菓子「若鮎」でお茶を一服。
美味しく賑やかな時間をすごしました。

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庭で咲いている華やかな鉄線


霧雨で寒い日です。
雨を含んで青楓が美しい季節です。

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6年目検診を終えて

5月上旬に行った乳がん6年目の全身検査の結果を、定期検診に合わせ伺ってきました。

全身検査は、脳MRI・胸部・腹部のCT、マンモグラフィ・骨シンチグラフィ・骨密度と今回は大腸鮮血検査。
項目が多い!
MRI・CT・骨シンチは静脈から造影剤を入れるので、なかなか骨の折れることでした。
2~3日、体調不良になりました。
一般に、10年間は年一度の全身検査という事ですが、次回から検査項目を減らしたい感じ。

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磁気共鳴画像診断装置


全項目、特に問題はなくクリアという事でした。
まぁ、また少し生き延びれるかな?なんて思った事です。
ただ一つ・
治療中からのことですが骨密度が少し低いので、いつものカルシウム剤を処方される。

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3ヶ月分 こんなに!


会計と薬局待ちの間に病院のレストランで”抹茶あんみつ”を頂く。

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あま~~い!

少し蒸し暑い午後でしたので、病院のレストランは冷房が入っていました。
寒~~い^^;


帰りに寄ったスーパーでは茨城産の南瓜が出ていました。
四半分を買い求めサラダにしました。
南瓜サラダは美味しいですよ♪

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マカロニ・ゆで卵も加えて

北根室ランチウェイ

夏らしい陽射しの広がった日曜日。
体調今イチで山登りを回避。

小耳にはさんだ情報で、中標津佐伯農場レストラン牧舎を訪ねてみました。

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庭園には木のオブジェがバランス良く

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根釧地方の美しい版画の絵の数々でした

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牧舎場内施設見学は無料と云うのも気軽に入ることが出来ますね。
レストランで一押し、ランチに牧舎カレーを。
じっくり煮込んだ、深い味わいの美味しいカレーでした。
珈琲も美味しかったです。

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 お散歩程度でランチを頂く


今日は丁度北根室ランチウェイ
なるものがこの牧舎に集合、開陽台から歩くというものでした。
ランチをしながら歩くのかな?と思いましたら、「ランチ」とは「牧場」と云う意味なんですね^^;

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雄大な牧場の中を歩くのは気持ちが良いです。
人口より牛の数が多い根釧地方・中標津町。
牛たちは豊かな草をのんびり食んで。
スッキリと癖のない牛乳は、この美味しい草から作られるのですね。

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夏はガスが掛かることが多い根釧地方ですが、今日はとても良いお天気で暑いくらい。
開陽台からは360度の緑豊かな風景が広がっています。

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根釧原野は、何処までも真っ直ぐなミルクロード。

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今年の一番草の刈取りは遅れているらしいです。
今時季の牧草ロールが見られませんでした。

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摩周湖の上空が晴れておりましたので寄り道。
夏らしい緑に包まれて静かな湖です。

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美幌峠ではパラグライダーが大空に舞っていました。
爽やかな風と、夏雲の広がる空。
気分爽快ですね!

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オホーツク・スーパームーン

オホーツクのスーパームーンさまざま。

少し雲の多い夜になってしまいました。

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20:05

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20:35

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20:45   ニコン D40X レンズ300㎜

スコアをひっ変えとっ変え手持ち撮影、ブレブレでございます。


昨晩は処々で満月が美しく姿を現したようです。

月のオーラを受け若返ったでしょうか・
月の地波には細胞を活性化させ老化を防ぐ効果があるそう。
クレオパトラも実践したという月光浴は内面から美しく変身できるという。
月光浴は陰、日光浴は陽、両者からバランスよくパワーを頂いて平凡に暮らしていきたいものです。

くるるん・きたみ

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環境フェア、"くるるん・きたみ"を覗いてみました。
環境月間に合わせて毎年開催される、リサイクル市です。

開会時間10時に合わせて行きましたが遅かった~
こちらは既に品切れでした

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フリマがたくさん出ていましたが洋服のリサイクルが多かったです。

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人気はこちら、
自転車・家具等の無料抽選会。

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お子たちはソーラーカー作成とレース。
楽しいことですね。
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そして一番人気はこれ!
小型家電の無料回収コーナー
使用済みパソコンの山でした。

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私は、アンケートに答えてリサイクル紙のトイレットペーパー一個をゲット


会場で偶然行きあった友人とお昼はお蕎麦を。
端野町のほんだ屋さん。
10割蕎麦で美味しいです。

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夕方ににわか雨がありましたが、暖かくて良い日でした。

夏至

一年でもっとも日が長く、夜が短いころを迎えております。
21日は夏至、当地の日の出 03:42 日の入り 19:10。
自然と睡眠時間は短くなり、寝不足になります。

ただ、先週の暑さから解放されこの2~3日は雲の多い日。
お陽さまは顔を出さず、寝過ごしてしまいます。


春の遅れを取り戻そうと農家の人たちは忙しい日々。

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夏至の日は各地でガイアナイトの取り組みが行われることでしょう。

ガイアナイト
ー 平成20年7月7日~9日に開催された北海道洞爺湖サミットを契機として、道民の皆様に電気照明を
消してキャンドルのやわらかな光の中で、静かに地球環境に思いをめぐらせていただくことを目的として、
脚本家の倉本聰さんが提唱し、高橋はるみ北海道知事が賛同してガイアナイトの取組が始まりました。
ガイアとはギリシャ神話の大地の女神のことであり、闇が半日を覆う本来の地球を認識する夜、という意味がこめられています ー


私もちょっとお遊びを

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四葉のクロバーをたくさん見つけてきた


オホーツクでは夏至に合わせて咲くニセアカシアの花。
今回もまた、てんぷらにしてみました。

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タコのから揚げとアスパラも揚げて  アスパラ・ラディッシュは自家産 

アカシアの花のてんぷら
ーマメ科の藤の花に似たニセアカシア(針槐)の花は独特の強い香り(ジャスミン系)があります。
若い花はてんぷらにして食べると、甘い香りは薄っすらサクサクとして美味しいです。
只、若芽や葉っぱ・幹には毒があるそうで食べられません。
花は大丈夫です。
針槐と云うとおり枝には鋭い棘がありますから、採るとき気を付けましょう。
また、花の密は極上の蜂蜜ですー


アカシアというと、西田佐知子さんの「アカシアの雨がやむとき」を思い出します。

~ ♪ アカシアの雨にうたれて このまま死んでしまいたい ♪ という歌詞が、反対運動で挫折した学生や知識人の共感を呼んだようで「60年安保」のレクイエムといわれた歌です ~ Yahoo!百科事典より

タコ
ー関西地方では「半夏生」(夏至から数えて約11日目)の日に稲の苗が「タコ」の足が吸い付くように大地にしっかりと根付き豊作になることを願って「タコ」を食べる習慣があるそうです。
こちらのスーパー等でも、いつのころからか宣伝されるようになりましたー

タコの栄養など
良質なたんぱく質  脂質が少ない   消化吸収が良い
血中脂質を改善  高血圧予防  肝機能強化
皮膚や粘膜健康維持  味覚を正常に保つ

こういった特徴があるようです。



デザートは南の地方から今が旬の枇杷。

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いずれ菖蒲か杜若

菖蒲(アヤメ)の季節です。

網走濤沸では自生種の檜扇菖蒲(ヒオウギアヤメ)が満開です。

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放牧されている道産子くんも絵になりますね。
雑草だけ食べて除草に貢献!

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濤沸湖水鳥・湿地センターにて


湖には青サギ一羽。

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枯れ葦に捉まって囀るノビタキ。

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のんびり静かな風景です。


19日早朝、濤沸湖に廻る前の美幌峠は雲海が出ていました。

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お花の少ない峠にフウロソウが彩りを添えて。

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峠を下りた屈斜路湖ではボート遊びの人が遠くに。
朝靄のかかった静かな湖面です。

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一度ボートかカヌーで湖や川にに出てみたいです。
カナヅチがネックでしょうか(笑


川湯硫黄山では自生のイソツツジが満開、見頃でした^^v
一面真っ白くまあるい花を咲かせています。
見事ですね。

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扨て、我が家の庭でも菖蒲・杜若が咲いております。
雨を受けて趣がありますね。

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カキツバタ        アヤメ           イチハツ

いづれ菖蒲か杜若

オホーツクにSL走る

夏のイベント、今年もオホーツクにSLが走ります。
週末22日・23日の予定となっておりますが、それに先立ち19日試験走行がありました。
網走北浜で観てきました。

今日は曇り。
蒼い空も海の碧さも映りませんが。

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撮影者数名の踏切に近づき煙を吐いてサービス!

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今年は原生花園の花は一週間~10日程遅れている様子。
花はまだぽつぽつ咲き始めたところ。

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SLのバック被写体は華やかさに欠け、寂しいものがあります。

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辛うじて咲き始めた、ハマナス・エゾキスゲ・エゾスカシユリなど。

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シシウドも開き始めたところ。

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21日はもう夏至、1年の折り返しです。
短い夏のイベントが目白押しでやってきます。

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プロフィール

ハマナス

Author:ハマナス
ハマナスの咲く北の大地に インコたちと3人?暮らしです
病(乳がん・8年経過)の苦もなく広く浅く 好きなことを楽しんでいます

興味のあること
☆お茶(茶道)
☆手芸(パッチワーク)
☆映画・本(洋画・サスペンス)
☆スポーツ観戦(主にTVで)
☆野鳥・山野草観て歩き・・・

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