2013-07

虫たちも饗宴

晴れて暑い日が続く当地です。
超雨不足!
雨雲が北見の空を避けている感じがします_ _;

緑の牧草地が茶色く枯れ野になっています。
仔馬ちゃんはのんびりお昼寝。
お母さん馬は、仔馬がいるときは決して横になりません。

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朝からセミ(アブラゼミ)がジージーと暑苦しい。
夏実感”

郊外草地ではキリギリスも負けまいと鳴きあっています。

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蝶は美しい羽で主張!

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虫たちは其々に短い命を謳歌しているのですね。


山野草は夏から秋のお花に。

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ホザキナナカマド          ノリウツギ          オオウバユリ


実を付けている樹も彩り豊かになっています。

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赤くなったエゾニワトコの実


秋蒔き小麦の刈取りが始まりました。
早や出し玉ねぎの収穫も始まっております。

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麦畑が広がる中を降りてくる航空機  女満別にて

今年は変なお天気ですから、畑作の出来具合はどうでしょう。

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茶筅供養

恒例の茶筅供養が28日(日曜日)、市内の曹洞宗寺院にて行われました。

前日は役員と当番社中によって会場準備。
広いお寺の畳拭きは汗が流れます。

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当日は楽しみな花寄せから始まります。

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教授先生方が花心算(づもり)をして下さる

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                  柳蘭・半夏生      珍しい利休草


僧侶による読経の中、茶筅のお焚きあげが行われます。

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使い込んだ茶筅に感謝をこめて


楽しみの一つに、ご住職の講話があります。

今回のご住職のお話しは威儀即仏法(いぎそくぶっぽう)

坐禅をはじめ掃除、洗濯、畑仕事、食事、睡眠、立ち振るまいなど行住坐臥すべては仏法そのものであり、作法どおり実行することが曹洞宗門の教えであるということ(威儀即仏法 作法是宗旨)

”茶道においても決められた作法があり意味のないように思われますが、繰り返し行うことによって、それは日常に表れるものであり生かされるのではないでしょうか。
また日々稽古に励んで下さい”と締められました。

禅語の難しそうな題話でしたが、ユウモアを交え解りやすい話術に惹き込まれます。


粛々と流れに沿い茶筅供養は終了。
会場を改め参列者の皆さんに一服が振舞われます。

お菓子はおまんじゅう。
お水屋は大忙し!
私もお運びのお手伝いです。

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滞りなく終了し、また一つ今年の行事を終えほっとした事です。

IMG_1770.jpg 今日の私の着物  波に千鳥模様の絽小紋

暑い中、帯をキュッと結んでの日々も良いものです。

赤岳~緑岳 高山のお花を満喫

24日(水曜日)に大雪赤岳から緑岳を折り返し、高山のお花を満喫して参りました。

今年はやはり何処も雪解けが遅れているようで、この赤岳も、第二お花畑・雲の平・第3雪渓は雪に埋もれていました。
しかし、山頂稜線では多くのお花に逢え、素晴らしい山歩きでした。


大雪地方、前夜は雨だったようで、銀泉台登山口に通じる15㎞の砂利林道は、濡れていてほこりが立たずに快適。
午後は曇りの予報でしたので早めに家を出ました。
5時半過ぎに着いた登山口駐車場には数台の車、車中泊でしょうか・
入山名簿では5時30分に1パーティのみ先行、5時50分登山開始です。

前方は青空、期待できそうです。
登り進むと間もなくトラバース斜面の雪渓と、雲海の山並みが眼に入り美しいですね。

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第一お花畑を過ぎ第二お花畑に入るまで、雪解け水で登山道は渡渉状態でした。
第二お花畑・雲の平はまだ残雪多し。

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                                  キバナシャクナゲの咲く雲の平

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リンネソウ

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チシマツガザクラと赤みを帯びてきたウラシマツツジ

一時間ほどでコマクサ平に入ります。
コマクサが満開です。

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休んでいる間に、ガスが湧いてきました。
流れが速いので晴れることを期待して、第三・第四雪渓を登ります。

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第三雪渓に入る付近は、勢いよく雪解け水が流れています。
エゾコザクラがきれいですね~
ガスがどんどん湧いてきて視界不良の中、踏み跡の付いた雪渓を登って行きます。

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第三雪渓を越えると蒼空が広がってきました。
チングルマ・ツガザクラ・エゾヒメクワガタなど、たくさん目に入ってきます。

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                  エゾコザクラ

この辺りに住むシマシマちゃんがお出迎えしてくれます。

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第四雪渓を登り詰めると山頂が眼に入ってきます。
エゾツツジがとてもきれいです。

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山頂で5分ほど足を止め、8時10分緑岳に向かいます。
稜線から北鎮岳のチドリの残雪が見えます。

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チシマギキョウ エゾタカネツメクサガがきれい!

小泉岳を進んだ辺りからは、旭岳方面の残雪シマシマがきれいです。

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足元にはお花のパレード。
紅色のエゾツツジ、黄色のチシマキンレイカが一面見事です。

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この辺りに咲く、ホソバウルップソウ・チョウノスケソウは花季がもう終わり、それでも1,2輪を見つけました。

エゾツツジにチシマキンレイカ・イワギキョウ・エゾタカネツメクサの取り合わせがとてもきれいです。
他にも多くの高山のお花。
写真を撮ったり、おやつタイムで暫く休憩です。

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ホソバウルップソウ       チョウノスケソウ       エゾタカネスミレ

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ミヤマアズマギク        エゾツツジ          クモマユキノシタ                                             レブンサイコ           ホソバイワベンケイ

分岐から見える白雲小屋、まだ周りは雪が多いです。

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分岐からひと山越えて緑岳です。
お花の取材チームでしょうか・
緑岳からの眺望は残念ながら雲の中。

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                                   ケルンを一つ積んで

早々に折り返し、またお花を見ながら赤岳に向かいます。
時々雲が晴れ僅かに遠望が。
気温15度前後、風が少しありますが快適に歩けます。

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赤岳に戻り、おにぎりとまだ暖かいお茶で早い昼食。
朝が早かったのでお腹が空きました^^;

下山は11時、コマクサ平辺りまで多くの人と行き交わします。
見落としの花を写しながら、登山口には12時40分着。

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DSCN9916_20130726175150.jpg 第三雪渓を登るパーティ

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イワヒゲ            チシマクモマグサ        ヨツバシオガマ

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ワタスゲ             ウラシマツツジの実      ウメバチソウ


他にも、リシリリンドウ・ミヤマリンドウ・ウコンウツギ・ウスユキトウヒレン・エゾウサギギクなどなど・
60種以上を確認。
無事に歩いた緑岳折り返し15,6㎞、多くのお花と素晴らしい眺望に感謝の一日でした。

麦秋

今日は麦の穂を揺らす強い風が一日中吹いておりました。

DSC_4669.jpg こちらは春蒔きの麦


秋蒔き小麦は黄金色に輝き、収穫期を迎えております。

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山際では、うら寂しくサビタの花が咲いております。

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真っ赤に空を染めた朝焼けなのに、雨が降りません。

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涼を求めて

丸瀬布町 山彦の滝
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温根湯温泉 山の水族館
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毛皮は少し暑苦しいですけれど・・・
コン太も涼を求めて人里に下りて来たのでしょうか。

温根湯温泉道の駅 噴水前にて
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暑中お見舞い申し上げます

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皆さま、暑さ厳しい折、いかがお過ごしでしょうか・
どうぞ、ご自愛くださいませ。  
               ハマナス


       ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~


23日は24節気の一つ大暑。
今年はことの他、暑さが続くようでございます。

22日は土用丑の日。
うなぎを始め、土用しじみ・土用餅・土用卵など精のつくもの、うま肉・うし肉・うり・うどん・うめぼしなど「う」のつくものを頂き暑さを乗り切りましょう。

夏祭りが各地で行われていますね。
素足に下駄で、さっぱりとした浴衣でお出かけも涼を呼びそうです。


北見ぼんちまつり

今回で60回目を迎える「北見ぼんちまつり」
お天気に恵まれ賑やかに行われております。
夏祭りたけなわのシーズンであります。

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21日(日)は恒例のハーブまつり「香りゃんせフェスティバル」に行ってみました。
14時30分から行われたハーブウェディングは気温も最上昇の暑い陽差しの中。
来場者の祝福を受け、爽やかなカップルです。

DSCN9582_20130721212459.jpg 噴水のあるハーブ公園

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子どもたちも大はしゃぎ!

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ハーブを使っていろいろなブースがあります。
ミニブーケ・リース・ハーブティ・ジャム・ハーブ入りタコ焼きなど・・

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珍しいので チコリの花を頂く

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ハッカのミニ蒸留装置

ハッカ油を採った後の蒸留水のプレゼントがあり、これも頂きました。
ちょっとした消臭や除菌に使えそうです。

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市民参加のハーブ公園は花が咲き揃い風に揺れてきれいですね。
暑いけれどからっとした、蒼空の爽やかな北見らしい日です。

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夜は数年ぶりに花火日和り。
家の二階から見えるでしょうか・

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お月さまも煌々と共演です。

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関寛齋旧跡を訪ねて

雪が解けたら行こうと思っていた陸別町に、関寛齋資料館と遺跡を訪ねました。
関寛齋のことを知ったのは、高田郁さんの「あい」という本読んだことから。
「あい」は関寛齋を陰ながら支えた妻でした。

関寛齋
ー 幕末から明治にかけて蘭方医として庶民の診療や種痘奉仕に尽力し、「関大明神」と慕われる。
その後、72歳にして一念発起し、原野だった北海道陸別町の開拓事業に全財産を投入し、広大な関牧場を拓く。
のちにこの土地を開放し、自作農創設を志すが果たせず、大正元年82歳にして服毒により自らの命を絶つ ー


陸別町は北見から53㎞ほど。
深い山を越えると広大な原野が広がります。
内陸気候で寒暖の差があり、この日も暑い日でした。

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関寛齋資料館は道の駅「「オーロラタウン93りくべつ」の中にあります。

膨大な資料等が備えられております。
足早に見て資料を頂き、旧跡を辿ってみることにします。
丁度、詳しい方がおりましたので、遺跡の場所などを伺いました。

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道の駅


・寛齋像と碑文
道の駅広場には、寛齋の銅像と、親交のあった徳富蘆花の文学碑が建てられております。

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碑 文
北海道十勝の池田駅で乗換えた汽車は、
秋雨寂しい利別川の谷を北へ北へまた北へ北へとって駛って、
夕の四時淕別駅に着いた。
明治四十三年九月二十四日、網走線が淕別まで開通した開通式の翌々日である。
 今にはじめぬ鉄道の幻術、
此正月まで草葺きの小屋一軒しかなかったと聞く淕別に、
最早人家が百戸近く、旅館の三軒 料理屋が大小五軒も出来て居る。
開通即下のごったがえす淕別館の片隅で、祝の赤飯で夕飯を済まし、
人夫の一人に 当年五歳の女児鶴、一人に荷物を負ってもらい、
余等夫婦傘を翳してあとにつき、斗満の関牧場さして出かける。


・青龍山
道の駅裏から利別川を渡って直ぐの処に小高い山があり、寛齋の祠が祀られています。
夏草が生い茂り、見落としてしまいそうな感じでしたが、草を分けて登ってみました。
寛齋が原生林を分け入り、この小高い山に立ち寄りこれからの開拓の苦労に身を引き締めたことでしょう。
後に青龍山と名付けられ、寛齋の遺徳をしのんで関神社として町民憩いの場となっているようです。

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丘に建つ寛斎の祠


・斗満駅逓所跡
関神社を後にして斗満川を渡ると間もなく駅逓跡の案内板が建てられています。
私設の駅逓として、宿泊・馬・馬車・郵便などの業務を兼ねていたとされています。
また、その向かいには関農場跡地の標識が建てられています。

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・関農場跡地
明治35年、寛斎はこの一帯を農場として開拓に入ったのですね。
5月この地に入った時の様子が記された資料を読みますと

・・・・
徑路あるも、然れども予が目には知る事能はざるなり。
数回川を渡り、峻坂を登り、オヨチに至る。
此處は最も密樹の繁茂せるの間をくぐるには、
鞍にかじりつきても尚危く、或は帽を脱せんとする事あり、
或は袖を枝にからまれて既に一身は落ちんとする事數回なり。
且つ大樹の為に晝尚暗く、漸く案内者の跡を慕ふのみ。

亦一の驚きたるあり、オヨチにては蝮多くして、
倒れ木の上に丸くなりて一處に六七個あるあり。
諸方にて多く見たり。其度毎にゾツとして全身粟起するを覚えたり。
・・・・・
この後、想像を絶する開拓の苦労を重ね、82歳の生涯を閉じるまでこの地で尽くしたという事です。
妻「あい」は、この地を見ることなく札幌で生涯を終えています。
寛齋、唯一の、心残りであったかと思います。

「あい」の著者、高田郁さんも度々訪れるとおっしゃっていた資料館の方。
案内標識も建てられ、分かりやすいですね。

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この土地を開拓したのでしょうか・・・

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今は綺麗な舗装道が敷かれ快適に車が走っています。


・徳富蘆花の歌碑と信常寺
寛齋農場後から4㎞ほど奥地へ進みますと、廃校となった学校があります。
斜向かいに倒れ掛かった信常寺の杭。
解りづらく近くにいた農家の方に訪ねてこの跡地を見つけました。
草が伸び放題で道路際から見ただけで進めなかったです。
徳富蘆花の歌碑は見つけられなかったです。

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廃校となっていた 中斗満小学校

・関寛齋翁辞世歌碑
千葉・徳島・長崎と過ごし人生の終焉を迎えた陸別町。
最後に訪ねた正見寺境内にある「関寛齋翁辞世歌碑」

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 辞世の句

諸ともに 契りし事も半ばにて 斗満の里に 消ゆるこの身は

寛齋は多くの歌を詠んでいます。
次の歌も心に響くものです。

憂きこと 久しく堪ふる人あらば ともに眺めむ キトウスの月


人生も終盤を迎えた82才にして、何が自らの命を絶つことを思わせたのか・
医師であった寛齋は、自らの命を悟っていたのだろうか・

関寛齋は英雄・偉人として歴史上に名を連ねた人物ではなく、大きな業績もみられないですが人間の生き方として
また医師としての在り方は、深く感銘を受けるものです。

駆け足で回った寛齋の旧跡、幻のように観て参りました。
高田郁さんの「あい」をきっかけに知ることになった「関寛齋」
多くの資料・文献がありますので、また陸別町を訪ね読み進めてみたいものです。

置戸ぽっぽ絵画館

暑い日となった14日(日曜日)、隣町のイベントを覗いてみました。

隣町訓子府町は美味しいメロンでも有名。
農業が主産業で美しい田園風景が広がります。
小麦・馬鈴薯の花がきれいですね。

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ふるさと祭りの行われている河川敷の会場。
多くの人出で賑わっております。
お安いメロン販売、人気歌手やお笑い芸人のステージも人出を呼んだのでしょう。

私、メロンは既に完売と買いそびれたので、演歌歌手「新沼謙治さん」のステージを楽しんで参りました。

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歌謡ショーは午後でしたので、午前はその隣花の町置戸を訪ねてみました。
初期のころに比べると少し物足りないレイアウトの花たちですが、それでもきれいな街並みです。

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こちらは廃線となったふるさと銀河線の旧置戸駅舎。

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現在は置戸ぽっぽ絵画館となっております。
この絵画のオークションが行われるようです。
素敵な絵がありますので、投票してみたいですね。

2012年10月にオープンした「置戸ぽっぽ絵画館」は、廃線 となったふるさと銀河線の旧置戸駅舎の2階を利用した寄贈美術館です。
全国から寄贈された水彩画や木版画、日本画など約30点が出品され、売上金は絵画館の運営費となります。
「オークションは絵画館2階に置かれた投票用紙に、作者や作品名、落札希望額を明記し、投票箱に入れます。
参考として各作品に標準価格を表示。前日までの最高落札額もそれぞれの絵に掲示されます。
28日午後1時締め切り、作品は現金のみの取引」となっておりました。


帰り路に拾った風景

西別岳への、行きは美幌峠を超えて。
帰りは清里峠から清里町緑へ寄り道、小清水原生花園からサロマ湖廻りでした。
清里峠を超えてすぐの裏摩周・神の子池は標識だけ見て、清里町緑のスキー場傍の温泉「緑の湯」へ。

バリアフリーのきれいな施設です。
露天風呂もあります。
入浴代は380円とお安い。
貸切でのんびりしてきました。

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ここから5Km程の、人気の「さくらの滝」に寄ってみます。
桜鱒が4m程の滝を飛び超えようと必死です。
何度も挑戦する姿は、見ていて涙ぐましいかぎりでした。

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小清水ジャガイモ街道からは、花盛りの馬鈴薯の花と黄色く色付いてきた小麦畑の向こうに斜里岳・知床連山が見えます。
オホーツクらしい風景ですね。

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観光ルートの浜小清水原生花園は花盛り。
多くの方で賑わっておりました。
エゾスカシユリ・エゾキスゲ・カワラナデシコ・エゾフウロソウが花盛りでした。

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蕎麦とからし菜が同居した、なんとなくきれいな色。
観賞用でしょうか・

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DSCN9876.jpg 弟子屈町川湯にて
 

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プロフィール

ハマナス

Author:ハマナス
ハマナスの咲く北の大地に インコたちと3人?暮らしです
病(乳がん・8年経過)の苦もなく広く浅く 好きなことを楽しんでいます

興味のあること
☆お茶(茶道)
☆手芸(パッチワーク)
☆映画・本(洋画・サスペンス)
☆スポーツ観戦(主にTVで)
☆野鳥・山野草観て歩き・・・

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