2013-10

ハロウィン

TVでも度々放映されていますが、ハロウィンは若い方を中心に楽しまれていますね。
当地でも黄色い南瓜の飾りがあちこちで見られました。

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我が家もちょっとしたディスプレィを!

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例年ハロウィンの飾り付けが行われている市内の温室、緑のセンターへ行って見ました。
残念!
昨日で終わっていました。

温室では実りの季節。
ミカンやバナナがたくさん生っています。

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温州みかん

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八朔

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パパイヤ

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山茶花もきれいです。

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朝は濃い霧に包まれたわが街。
しばらく霞んだ街中でした。

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その霧も時間とともに晴れ、家の中にいるのがもったいないような穏やかで暖かい日に。

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午後はお茶仲間とハロウィンのお菓子で一服を楽しみました。

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お抹茶以上におしゃべりを楽しんだのは言うまでもありませんが・

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ついていない日だったけれども・・

晩秋とはいえ暖かく穏やかな一日。
お日さまの昇る位置が、日毎右に寄って行く。


昨日のうちに雑用も片付き、肩が少し痛むので温泉でも。
午前の早い時間から入れる、置戸の温泉(ゆうゆ)に行ってみましょう。

置戸の温泉を通り越した所から、山へ少し入ったところに景勝地『鹿の子沢』があります。
滝もありますのでちょっと寄り道しましょう。

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あらら・
倒木で通行止め

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先の台風26号の雪害ですね。
滝まで歩くと1㎞弱くらい。
車で入れると思っていたので、軽装ですから断念しましょ。

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これは通れません

では温泉へ

あらら、またまた

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ついていない


では、まだ時間も早いので、ここから山越えで塩別温泉へ
カラ松も黄色くなってきました。

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農家さんはビートの収穫で忙しそう!

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山道に入ると倒木が凄い!
落葉していない枝に、湿気の多い雪の重みは耐えられなかったのですね。
道東方面に雪を引き込んだ台風26号は、倒木・がけ崩れなど山間部にかなり被害を出しているようです。

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雪が残っています

林道の長い登山道は、通行止めの箇所が多く出ているとのこと。
置戸から望む夏に登ったオッパイ山(西クマネシリ岳)も、林道崩壊で通行止めとの情報。

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 懐かしく眺めました 

15㎞の山道で行き交わした車は3台。
国道39号沿いの温根湯温泉に出ると沢山の豆ニオが並んでいます。
温根湯方面は花豆の産地。
ただ今、乾燥熟成の期間です。

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更に3㎞ほどの塩別温泉(つるつる温泉)に向かいます。
こちらは営業中でした
露天風呂から名残りの紅葉を見ながらのんびりです。
あまり寒くありません。

温泉隣接遊歩道に、鮮やかなモミジがありました。

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きれいですね~

帰り路、通りかかった温根湯温泉道の駅で、時報を告げる果夢林(鳩時計)音楽隊を楽しんできました。

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虹のアーチ

時雨た日曜日。

一面紅葉の山を越え越え。

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前方は青空。

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後方は雨。

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浜の町へ出ましたら虹のアーチが架かっていました。

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屈斜路湖岸紅葉ロード

屈斜路湖岸は紅葉が見頃で素晴らしいドライブコースでした。
黄色・緑・赤が入り交じり錦絵です。
木立の間から湖が見えこれも絵になる風景。

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湖面対側に見える藻琴山は、台風26号の影響で冠雪しています。
午後遅い時間の陽射しは柔らかく、美しい色合いです。

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白鳥たちが越冬に来ています。
こちらは砂湯から少し離れた露天風呂のある古潭。
夕陽が落ちる前賑やかに啼き交わしていました。

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砂湯付近には一羽も見当たらないので不思議に思い、売店の方にお尋ねしましたら・・・
これが原因 ↓

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大きな鳥の形をしたレジャーボートが怖いようです。
間もなくシーズンオフ、ボートを片付けたらこちらに来るそう。
敏感ですね。

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しばらく白鳥たちと遊んでいる間に、15時50分にはもうお陽さまが山間に沈んで行きます。
美幌峠を下った16時30分頃はもう夕闇でした。

カムイヌプリを歩く

23日は24節気の「霜降」、霜が降るころ。
内陸では氷点下の処もあり、冷え込んだ朝になりました。
向かう弟子屈・川湯方面はマイナス3度と出ておりました。
当地も気温が下がり、外に出しておいた車の窓が霜で凍りついています。
その分お天気は良さそう!

7時を回ってカムイヌプリ(摩周岳 857m)に向かいます。
郊外の畑作地帯は朝霧で視界不良。

屈斜路湖の雲海は消えつつありました。
こちらもお天気は良さそうです。

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美幌峠から


摩周第一展望台有料駐車場に入り、9時登山口出発です。
この時季の摩周岳周辺は、虫がいなくて快適に歩けます。
夏は虫が纏わりついてかないません。

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駐車場から登山口へ

晴れ無風、気温は6~7度くらい。
歩いているうちに汗ばんできます。
登山口を出て間もなく、摩周湖・摩周岳・斜里岳がきれいに瞳に入ります。

DSCN9985_201310241217529fe.jpg 美しい碧色です 右端の尖った山に向かいます


摩周岳は摩周湖の外輪山を緩やかなアップダウン繰り返し、ぐるりと巻いて最後は急登になります。
標高差(311m)は小さいですが、距離は7,2㎞と結構なロングコース。
登山道は笹刈りもされ葉も落ち、見通し良く歩き易いです。

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前方の小山を越え少し下ると第一展望台。
登山口から4,2㎞、約1時間です。
縦走路のある西別岳から、阿寒方面の山並みの展望が広がります。
ここからは逆三角摩周湖が見えます。

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来し方を振り返ります


眺望を楽しんで笹原の緩い登りに差掛りましたら、前方にお行儀よく佇むキタキツネさん。
しばらくの間、道案内をしてくれましたよ。
立派な冬毛の子ギツネです。
そのうちに飽きたのでしょう、笹原の中を飛んでいきました。

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西別岳への分岐に出ました。
摩周岳もいよいよ近づいてきました。

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日陰斜面や登山道には、先日の雪が融けずに残っています。

耳にしていた通り、この辺りから山頂まで夏の間に登山道が整備され石が組まれました。
山頂まで400m地点からは急坂になりますので、こちらはしっかりした石段が組まれております。
段差は小さくて足が運びやすいです。
自然のままでとは云え、登山者も多く路が荒れてきますね。
重労働を思い感謝して足を運びました。

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山頂付近の急斜面

2時間10分で山頂です。
摩周湖の色がきれいです。
斜里岳から武佐岳方面は雪で真っ白です。
先日の台風で一気に雪を引き込んだのですね。
晩秋から初冬への素晴らしい眺望です。

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途中で追い越した方1名、トレランで追い抜いていった方1名と、山頂直下で下山者3名と行き交わします。
先行の方とお話に花が咲き山頂で40分近く過ごしてしまいました。
気温は11度くらいですが、風はなく暖かです。
雲が湧いてきました。
11時50分、日没も早いので引き返しましょう。
帰り際、追い越した方が到着。

西別岳分岐で単独女性がお食事中。
西別岳~摩周岳折り返しの方でした。
お菓子を頂いて私も小休止。

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木立の間から冠雪の武佐岳方面


冬のハナワラビが路々に見えます。
こんな可愛い小鳥さんが姿を現しました。
こまどりさんかな・

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13時40分無事登山口に戻り、美しい眺望に感謝の山歩きでした。
摩周湖周辺は雲が多くなってしまいましたが、川湯温泉に入ると青空がきれいでした。

この後は温泉で汗を流し、屈斜路湖岸の見事な紅葉ロードを楽しみました。
紅葉ロードは次回に・

名物に美味いものあり!

名物にうまいものなし”とは言ったものですが

戴いた、”母恋めしにさんまんま”
これは美味しい!


”母恋めし”は室蘭母恋駅の駅弁。

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ホッキ貝がたっぷり入ったおにぎりがとても美味しい!
他にクン玉(燻製たまご)とスモークチーズ。
若い方にもウケマスよ。


”さんまんま”はさんまの産地道東釧路の名物。
蒸したモチ米にかば焼き風サンマの味がしみ込んで、こちらもなかなか美味しい!
挟んであるシソの香りが効果的。

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当地は地ビールが美味しいし、蓄えの季節です。

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兄弟妹が集い再会を祝す


中置

本年度支部茶道行事もほぼ終了。
ホッとしているともう風炉の季節はそろそろおしまい。

日増しに寒くなり温もりがほしい時季。
茶道では、このころ中置というお点前が取り入れられます。

中置(なかおき)
風炉を点前座中心、客付に寄せます。
来客の皆さまに、少しでも温もりを感じてもらおうという心遣いです。

水指しの位置が勝手付き(客の対側)になり、場所が狭いので「細水指し」が使われます。
サークルでは2度続けてお稽古をしましたので、皆さん修得できたでしょうか・
水指しの位置だけの違いで、常の濃茶・薄茶運び点前になります。

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戴いた羊羹で一服
お茶碗は東北お土産の渋めのもの。

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ひと夏を越して、障子や畳も陽に焼けひなびた風情の時季。

「和敬清寂」の似合う季節になってきましたが、籠の菊花が少し賑やかだったでしょうか・・

菊まつり

19日、当地の一大イベント菊まつりが始まりました。
午後遅くチラリと見に行ってきました。

霜が降りて真っ白になる寒い朝でしたが、時間とともに真っ青な空が広がりとても良い一日でした。

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菊まつり会場のレイアウトも毎年工夫され見事です。

DSCN0109_2013102017101442e.jpg 背景は知床連山

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キツネの親子がいます


今年の菊人形テーマは、「八重の桜」
八重の生涯が菊人形で飾られております。

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新島襄との婚姻の様子はウエディングドレスで素敵です

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力作の菊がたくさん展示され、菊の香りが会場いっぱいに漂っておりました。

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時代衣装で会場の案内をする方。

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レトロなお着物が、菊の花に合って良いですね。

週末ごとに「婚姻の儀」や「お茶会」他、イベントが行われるようです。

街角彩り

大型台風通過中、気を付けましょう。

曇りがちの昨日。
所用で街中へ出た折り、紅葉が眼につき散策をして参りました。


国鉄線路跡地の公園。
線路が地下に入り跡地が公園になって市民憩いの場所となりました。
広葉樹が多く夏は木陰に、一年を通して散策路として楽しまれております。

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風にモミジの葉が舞っています。


紅葉に包まれるピアソン記念館。
19日夕に、ピアソン夫人が愛用した、リードオルガンコンサートが開催されます。
今回は別用事で聴きに行くことが出来ずちょっと残念!

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街の中心地、日赤病院移転建設中の市役所跡と小公園。
病院は27年度の開業予定で連日工事が行われております。

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隣接の小公園も改築されるようで工事中でありました。
市民憩いの場所ですから、どのように変わるか楽しみ♪
周りを囲む木立はきれいに紅葉しています。

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見つけました ^^v ↑


少し離れて東寄りにある、東稜スポーツ公園。
こちらは桜の木が多く、春は花・夏は涼・秋は紅葉を楽しみながらスポーツや応援に力が入ります。

DSCN0055_2013101608144845b.jpg 駐車場を囲むハルニレ

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みどりの芝に落ちた葉も美しい。

体育館裏手に新しく武道館が出来ました。
落ち着いた広い武道館です。

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広報を見ましたら19日が開館日。
先立ち先日は内覧会、18日は山下泰裕氏の講演会が行われます。

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今年はナナカマドの実が何処へ行っても大豊作!
赤い実が鮮やかです。
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気象予報を見ますと、内陸では大雨に加え雪マークも。
と云っているうち、16日AM10時ころから霙交じり雨が雪になり白くなっています  はゃ~(◎o◎)! 

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峠は吹雪いているかもしれませんね。
難儀な季節がやってきます。

甘露も過ぎ

山では冠雪、峠もそろそろ冬タイヤ走行です。
日、一日と冬に向かう北海道です。

8日は24節気の甘露、23日は霜降。
この間に『雁来る』『菊花開く』『キリギリス戸にあり』と更に、72候に分けられます。


だんだん寒くなり、キリギリスも民家の傍に近寄ってくるころ。
旧暦9月9日の重陽の日はこの時季。
菊の花が開花しています。

13日~14日は私の所属する茶道裏千家北見支部秋季研究会が行われ、初日の茶花には浜菊が入れられました。

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19日からは当地において全道規模の「菊まつり」が開催されます。


お天気が続いたこのところ、朝陽・夕陽が魅力的です。

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14日早朝、朝陽に照らされ啼きながら渡ってくる白鳥の群れ。
雁も渡っています。

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地元サロマ湖には日々、冬の使者白鳥たちが増えています。

DSC_0339_20131015024050bb0.jpg サンゴ草の残る浅瀬で寛ぐ

夕暮れには、多くの水鳥が湖に集まって賑やかなひと時です。

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DSC_0373.jpg 夕陽に照らされて集う水鳥たち  10/14 16:15

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日没は16時30分、夕暮れがだんだん早くなります。

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プロフィール

ハマナス

Author:ハマナス
ハマナスの咲く北の大地に インコたちと3人?暮らしです
病(乳がん・8年経過)の苦もなく広く浅く 好きなことを楽しんでいます

興味のあること
☆お茶(茶道)
☆手芸(パッチワーク)
☆映画・本(洋画・サスペンス)
☆スポーツ観戦(主にTVで)
☆野鳥・山野草観て歩き・・・

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