2014-07

霞む仁頃山

当地予想最高気温33度度と表示された30日。
晩夏の仁頃山歩きです。

緑肥用菜の花越しに煙霧に霞む仁頃山遠景です。

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蝶が菜の花畑にたくさん舞っています


少しでも涼しいうちにと、7時登山口です。
先行車は2台、少なし。
車から出ると凄い虫・虫・虫…
防虫スプレーをたっぷりかけても虫が纏わりつく((+_+))

5合目を過ぎる辺りまでは深い緑のトンネルが陽射しを遮ってくれます。
気温は20度前後、無風で湿度は高め。
汗が噴き出してきます。

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路々に咲くたくさんの花や葉の繁った樹木・虫たちを観ながら、処々の休憩ポイントで水分補給。

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かわいらしいモイワシャジン   黄ツリフネソウ        キオン  



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ミズヒキ          アカソ          ヨツバヒヨドリ      ミソガワソウ
                  

登山口から1時間15分、汗だくで山頂です。

南斜面からのわが街展望は煙霧に包まれ眺望なし。

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振り向いたオホーツク方面の空は蒼々。

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半分蒼く半分白い空模様です。

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山頂気温は22度。
谷から吹き上げてくる風がとても爽やかです。

前回登ったのはまだ雪のある時季。
ご無沙汰の仁頃山です。
ポツポツと登ってくるのは見慣れた常連さんのお顔。
皆さん精悍な力強い歩きの方ばかり。
暫く風景を楽しみ、帰り路はじっくりお花を観察です。

今年は、ヤナギランが沢山きれいに咲いています。

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清楚な白い晩夏の花、サビタが花盛り。
ツリバナ・ドングリも実を着け季節の移ろいを感じます。

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サビタノの花           ツリバナ             ドングリ


久しぶり、暑い日の仁頃山でした。


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最寄貝塚

今から1,300年前のオホーツクに暮らした「モヨロ人」の貝塚が網走河口にあります。
北からの渡来人であったモヨロ人は「オホーツク文化」と呼ばれる独特な暮らしをしていたといわれています。

モヨロ貝塚は、今から100年ほど前網走を訪れた青森のアマチュアの考古学研究者米村喜男衛(よねむらきおえ)によって発見その後発掘調査が進められました。
モヨロはアイヌ語で「入江の内、又は入江の所」という意味。

2013年5月に改築リニュウアルされたモヨロ貝塚館に、先日26日立ち寄ってまいりました。
海抜5mの小高い丘の森の中に竪穴式住居・貝塚跡があります。

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館内には「住居」「墓」「貝塚」などがすっきりと展示され、学芸員の方が案内してくれます。
牡蠣貝・アサリ貝・ホタテ貝など、豊かな海の幸での暮らしが伺われます。

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再現された貝塚跡

石器や骨器の装飾品や狩猟道具も見事です。

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熊の頭蓋骨  熊は動物の中でも尊厳されていたことが伺われます

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狩猟の槍

頭に土器を被せる独特の埋葬法も興味深く見学です。

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いくつもの竪穴式住居跡は散策路でひと回りして見学できます。

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散策路に桑の実が熟していました。

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オホーツクに生きた古代人の暮らしを想い浮かべて参りました。


ラグビーフェスティバル

本州各地は猛暑注意報、オホーツクは程々。
今日は少し涼しいくらい。

26日(土)恒例となった網走ラグビーフェスティバルを観戦してきました。 
午後からは台風崩れの低気圧が雨を持ってきそうです。
それにも増してPM2・5とやらの影響で、なんとも薄ぼけた遠景です。
鬱陶しいですね。

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午前の早い時間に出かけて、昨年リニューアルした「最寄貝塚」を見学してきました。
最寄貝塚のリポートは次回で!

お昼に少し早い時間に、道の駅「流氷街道」で持参したおにぎりを食べて腹ごしらえ。
今日は夏祭りの花火大会が行われるのでしょう。
道の駅周辺で準備中でした。
雨の予報ですが…

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網走は無風・気温は意外と高く、電光掲示板では29度と表示されていました。
網走湖を右手に見て湖岸道を走って行きます。
ヨットレースの練習でしょうか・

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風がないのであまり進みませんね~
霞んで白っぽい風景です。


呼人の小高い丘のスポーツフィールドに着いたのは11:30少し前。
この時間帯は「コカ・コーラ VS NTTcom 」の試合が行われます。

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見事な芝のコートで、「コカ・コーラ VS NTTcom 」の試合を観戦です。
生の試合は迫力あります。

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「 NTTcom 」が後半優位に試合を進め勝利!
面白かったです。

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目の前でNTTcomの外国人選手が練習に余念がありません。
こちらも凄い迫力!

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14:00からの「神戸製鋼 VS パナソニック 」の試合を観戦しようと思っていたのですが、13:00前には雨が降り出してきましたのでハマナスは撤退です。

通り路の大空町メルヘンの丘。
今年はビートと小麦のかけ分け。
秋蒔き小麦は収穫の時季です。

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黄金色の大地が広がります

緑肥用のヒマワリが咲いています。
女満別らしい風景。

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山道では萩・薄も咲きだし、季節は秋へと急いでいる感じです。

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アザミの花・

雨の日は日暮れがずい分早くなってきました。
揚水さんの「少年時代」を口ずさんでしまいます。


滝上にて花三昧

21日、オムサロ原生花園の帰りに滝上町に寄り、「香りの里ハーブガーデン」・「陽殖園」を訪ねて参りました。

☆ 香の里 ハーブガーデン

”滝上町が農業生産日本一を誇っている薄荷(はっか)は、実はハーブの一種。
4万平方メートルの園内には約300種類のハーブがあり、6月から9月にかけてさわやかな香りと色とりどりのハーブが咲きそろい、楽しむことができます。
薄荷とともに世界のハーブを見る・知る・触れることのできる癒しの空間です”
 ー 滝上観光協会HPよりー



桜の咲く季節に訪れて以来季節は流れ、眩しい蒼空にハーブの花が色とりどり。

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バラ・ラベンダーも鮮やかに咲いています。

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赤いとんがり屋根のフレグランスハウスでは、ハーブ体験やハーブを使った軽食ができます。

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メルヘンチックなホテルと渓谷は深い緑に包まれています。


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☆ 陽殖園

”約半世紀をかけ、園主・高橋武市氏がたった一人で大地に絵を描くように、木や花を植え、池を掘り、道をつくった。約8万平方メートルの敷地には約800種類の季節の花々が春・夏・秋それぞれに咲き誇り、訪れる人を楽しませてくれます。
園内通路延約5km”
  ー 滝上観光協会HPよりー


広い広い園内は迷子になってしまいそう。

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ひと山が花園となっているようでこんなもの(熊避け鈴)を持って散策です。

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彩とりどりのお花がところ狭しと競い合って咲いています。

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山紫陽花がとてもきれいです

園内には大小の池が点在しています。
コウホネ・ハスも見ごろでした。

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動物の楽園ですね。

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ゆっくり観賞して廻ると半日くらいかかりそう!
季節を変えて訪ねてみたいです。

暑中お見舞い申し上げます

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オムサロ原生花園にて


北海道以南の地方は、鬱陶しい梅雨が明けいよいよ暑さも本格的。
オホーツクは青空と程よい気候の日々であります。

今日21日は「海の日」
オホーツクは紺碧の海でした。



北大雪ニセイカウシュッペ山に登る

連休初日の19日、今年の山行予定の一つ、表大雪を一望できるニセイカウシュッペ山(1879,1m)を歩いてきました。
午後になると雷雨注意報の多かったこのところ数日。
朝はうろこ雲が広がりまずまずの空模様。

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丸瀬布から高速に乗り浮島でR273号に降り、中越を少し過ぎて分かりやすい案内板に従い砂利の細林道に入ります。
古川砂金越林道に入り鍵ゲートを通過。
ゲートの鍵番号は、上川中部森林局上川森林事務所に問い合わせ予め確認。
水捌けの為、道路につけられた段差溝を70個ほども越え登山口です。
13,4kmの林道通過は結構時間がかかります。
林道には見ごろの山紫陽花が爽やかです。

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広めの登山口駐車場には既に7台の先行車。
入山名簿に記入07:35 出発、標高差779m山頂まで行程5,5kmです 。
緑に包まれた歩き易い緩斜面を進みます。

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緑が深くとても気持ちが良いです。
昨日はスコールがあったのでしょう。
露を含んだ溝ホオズキがきれいです。
路々の行程表示が有難いですね。

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緩やかに高度を上げ1,500mを越えた付近では、木立の間に左手には山頂から延びる稜線、前方に大槍・小槍の荒々しい山影が見えます。
アイヌ語の山名は「断崖絶壁の上にある山」
確かにそんな思いが致します。

低木帯に入り気温は22度くらい、湿度は高く蒸し暑いです。
しかし、路々には高山で咲くお花がかわいらしくお目見え癒されます。

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                                  蝦夷ウサギ菊   

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モミジカラマツ


1時間30分で登山口から3,5km(標高1,588m)地点の見晴らし台に着き、展望を楽しみ休憩。
表大雪の展望は稜線に長い雲の帯、左前方には層雲峡朝陽山に通ずる大槍・小槍の稜線。

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ここから大槍基部、谷へ切れ落ちる北の急斜面を巻いて行きます。
ダケカンバの枝で騒がしくツツ鳥。
チシマノキンバイソウの咲き乱れる急登をゆっくり進みます。

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急斜面に出るところで先行パーティに追いつきます。
切れ落ちる斜面一面のお花畑。
見事です!

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前方には荒々しい大槍

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同行相棒がへタレている間に写真を撮りまくり。 

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路が安定したところで先行の方々に先を譲って頂く。

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大槍基部のコル付近は日当たりも良く花は進んで、咲き終わったチングルマの花穂がそよいでいます。
斜面にはまだ咲いているチングルマ・チシマノキンバイソウが見事です。
谷から吹き上げてくる風がとても爽やか。

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ここから左手前峰をトラバースして、間もなくニセイカウシュッペ山頂です。
ハイ松帯の間にイワブクロ・チシマギキョウ・リンネソウが可憐です。

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荒々しい巌尾根、通称アンギラスに続く平山方面は視界良好。

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青々としたウラシマツツジを見て2時間45分で山頂です。

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来し方向を振り返ると大槍と向こうに表大雪

百名山を登り終えたという、群馬から御年78歳の道内山旅ご夫婦。
いやいや素晴らしいです。

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賑わう山頂で40分ほど談笑しながら、昼食と展望を楽しみます。
もう下りるのですか?”と言われ、後ろ髪を引かれながら11:00下山です。

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撮り足りない花をカメラに収めながらの帰り道です。
多くの登って来る人々と行交わします。

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荒々しい断崖を見下ろしながらも 穏やかで女性的な山だと思いました


12:50 無事登山口に到着。
丸瀬布の温泉で汗を流して帰宅です。

お天気にも恵まれ多くのお花たちに逢え、素晴らしい展望に感謝の山歩きでした。


真夏の藻琴山

山歩きは久しぶり、と藻琴山は今年初来訪です。
山道に咲くサビタの花を観ると、季節はもう夏の折り返し。

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登山口「ハイランド725」に着いた7時過ぎ、雲海がまだ残っていました。
先行者なし、準備をして7時半出発です。

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朝から気温が高く暑いです。
遠くの稜線はうす雲が掛かっていますが、山頂方向は真っ蒼な空。

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近年勢力を増している外来種のコウリンタンポポに、たくさんの蝶が戯れております。

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ハイ松のトンネルを抜け、ダケカンバなどの低木帯のトンネルを通り尾根筋に出ます。
陽射しを遮る緑陰の路は気持ちが良いですね。

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ウグイスが至る所で歓迎?の唄

登山道はお花も少なくなっていますが、挽歌の花が咲きだしています。

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トリアシショウマ・エゾフウロ  オトギリソウ          アキノキリンソウ

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チシマギキョウ          ミミコウモリ       ミツバオウレンの実



終盤を迎えたゴゼンタチバナのロードを進みます。

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尾根筋からは左手に屈斜路湖、遠くに知床連山・阿寒の山々を観ながら快適に足を進めます。
雲海がまだきれいです。

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深い緑に包まれた山頂が良く見えるところで一息。

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お花畑の屏風岩を超えると山頂は間もなくです。

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トウゲブキ  チシマフウロソウがたくさん咲いていました。
チシマセンブリが見えなかったですが、もう咲き終わってしまったのでしょうか・

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一時間で山頂です。
時折り屈斜路湖から吹き上げてくる風が爽やか。
気温は25度くらいでしょう。
山を下りると30度くらいあり、暑い日になりました。

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雲海が消えて屈斜路湖が良く見渡せます

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山頂で20分ほど楽しみ、9時半には登山口です。
山道に咲く、ヤナギラン・オオウバユリを見て、芝桜公園の中に新しくできた温泉に寄ります。
残念!
定休日でした。

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ヤナギラン                オオウバユリ

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お庭拝見

市「緑のセンター」主催の、オープンガーデン見学会に参加してきました。
2時間で4件のお宅を訪問、其々に特徴のあるお庭を堪能して参りました。

夏らしい暑さの日曜日、緑のセンターに30名ほどの花好きの方が集合。
小型バスに乗り合わせ、市内のオープンガーデン宅を訪問します。



最初の訪問先オーナーさんはご年配の男性。
土つくりから育苗など、全てご自分で行っているということです。
コンパクトなお庭にお花がところ狭しと育てられています。
花種も多かったです。

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秋に向かっての挿し芽もたくさんあり、お花が絶えませんね。
挿し芽のコツなどを教わりました。

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続いてはバラを主としたお庭。
バラ好きが講じて、広いお庭を求めて現在地に移り住んだというオーナーご夫妻。
お二人でも管理が大変!と思うほど広いお庭に数々のバラの花。

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数種のパーゴラなどをレイアウトされ、居心地が良さそう♪
バラの香りに包まれお茶を戴き一日お庭に居たいような、そんな感じのお庭でした。

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3件目は広すぎる庭園、というよりお花の公園といったところ。
毎日庭園(畑?)のお世話をされているというオーナーご夫妻。

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お花の色別に区分けされているようでレイアウトがきれいです。
ふかふかの芝生も見事でした。

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家屋を取り巻く樹木の庭園も見事!

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管理される労力に”脱帽”そして、計り知れないエネルギーを感じました。
見事ですね!



最後に訪問したのは鉢植えを見事に育てているお宅。
色とりどりのペチュニア・サフィニアなどがとても鮮やかです。

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オーナーのご婦人は毎朝の花殻積みが日課ということですが、気の遠くなるような鉢数。
水やりも大仕事。

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其々のオーナーさんの手間暇を惜しまない、お花に対する愛情を深く感じ入りました。
素晴らしいお庭(お花)をありがとうございました。


青年部ブロック研修会に参加

土曜日、当地青年部主管で開催された、茶道裏千家北海道ブロック研修会に参加しました。
台風の進路によっては・・と心配されましたが、雨も降らず当地への影響は全くありませんでした。
この研究会は青年部主管という事で、私たち年配者は参加のみ。
呈茶を頂き、研修会・懇親会と楽しい一日を過ごして参りました。
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薄曇り・気温も程々、着物で出かけるには良い気候になりました。
この日のために用意されたお道具組の立礼席で一服を頂きます。

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スローガンの(和)をテーマにしたお道具組です。
お棗・水指・お茶碗に其々(和の)特徴があり素晴らしかったですね!

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盛夏に相応しい涼しげなお花・菓子、菓子器は珍しい白蝶貝で作られたもの。

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午後からの研修会では、其々青年部の活動が詳細に報告されました。
若い方々の活躍は頼もしい限りです。

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続いて今回楽しみにしていたのは「たん熊北店主人 来栖 正博 氏」による、
[茶懐石を学ぶ・会席と懐石のちがいについて]と題した講演。
このような一流処のお料理のお話しなど聴く機会はありませんから、90分間惹きつけられておりました。

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お茶事には欠かせない懐石。
お話も流暢で”なるほど”と得るものの多いことでした。


夜は豪勢な食事を頂きながら和やかに懇親会。

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       北見市外からの参加者には人気の塩焼きそば 旬の北海シマエビ

楽しい時間を過ごして参りました。


農家のお仕事

オホーツク、畑作物は適度な水分・気温・太陽光で急成長段階です。
郊外を走行しておりますと、きれいな田園風景に見惚れます。

秋蒔き小麦が黄色味を帯び馬鈴薯は花盛り、特産玉ねぎの濃い緑色。

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区画された畑がきれいです。

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青空の下、牧草ロールが出来上がりました。

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この時季は除草・防除などが行われています。
畑に人影が見当たりませんが・
こちらの農作業は大型機械が主流。
草取りをする人をたま~に見かけるくらい。

間もなく早出しの玉ねぎ・馬鈴薯の収穫、小麦の刈り入れから秋の収穫を迎え忙しくなります。
今時期は束の間の休息日といったところでしょうか。

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プロフィール

ハマナス

Author:ハマナス
ハマナスの咲く北の大地に インコたちと3人?暮らしです
病(乳がん・8年経過)の苦もなく広く浅く 好きなことを楽しんでいます

興味のあること
☆お茶(茶道)
☆手芸(パッチワーク)
☆映画・本(洋画・サスペンス)
☆スポーツ観戦(主にTVで)
☆野鳥・山野草観て歩き・・・

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