2014-11

760峰再び

26日、オンネトー760峰を再び歩いてきました。
まだ雪もなく快適な路です。

お天気もく、朝は氷点下10度近くまで下がりしばれました。
道々の樹氷がきれいでしたね。

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オンネトーまでの道は乾燥路面。
11時近くでも気温はまだ氷点下でしょう。
風もなく良い日和です。


展望台への路々は立派な霜柱がびっしり!

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真っ青な空に白樺の幹が美しい!

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展望台は薄っすら雪化粧


760峰展望台からは雌阿寒岳・阿寒富士がすっきりと見えていました。
オンネトーの湖面もとても美しい彩でした。

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淵の方から凍ってきています

湖の凍る音が、遠く展望台への樹林帯まで響いてきます。

早い時間帯では無風、湖面に山の影が映ってきれいでした。
冠雪が見られないのが少し残念!

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途中の赤い色が不思議な錦沼は、もう凍っていました。

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硫黄の強い温泉に寄って行きましょう。
温泉宿の登山犬モコと、クロにゃんこが日向ぼっこです。

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カメラ目線でポーズをとってくれた!
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立派なニャンだにゃ~


ハマナスは貸切温泉で温まってきました

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熱くて良い湯加減でした





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初冬 オンネトー

本格的な雪はまだ先になりそうな今冬の道東です。

26日、お天気に誘われオンネトーを訪ねてみました。

しばれは日毎厳しくなっており、湖面が凍り始めております。

この朝はマイナス10度近くまで下がっていると思います。

氷の軋む音が動物の啼き声のようで、不思議な自然界の現象です。


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雌阿寒岳(左)と端正な阿寒富士


碧空の彩を取り込んで、とても美しいエメラルドグリーンの湖水でした。


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白鳥たちのシンクロナイズ

11月も終わりに近づいてきましたが、小春日和の続くオホーツクです。
先日、浜の町の叔母を訪ねた帰り、サロマ湖を廻ってきました。


穏やかな湖です。

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白鳥たちの寛ぎの季節(とき)です。

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私もホテルの温泉で寛いできました^^;

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温泉から湖や水鳥が見えるなんて贅沢ですね~


温泉を後にして湖の淵沿いに行きますと、白鳥たちを至近で見ることができます。
午睡から覚めた白鳥たち、何やら騒がしくなってきました。

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午後の水浴ですね。
何ともシンクロナイズドスイミングを見ているようで、暫く観覧させていただきました♪


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足技も素晴らしい!

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ご観覧ありがとうございました!


優美なショータイムが終わるころ、午後の陽射しはもう傾き始めています。
雲間からレンブラント光線が流れていました。

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14:00ころ
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小春日和の勤労感謝の日

この連休は青空も見えて暖かな小春日和が続いています。

旧暦では10月のことを小春と云っていたようで、新暦では11月から12月上旬に当たります。
今年は新暦11月22日~12月21日が旧暦の10月に当たります。
9月が閏月で2回ありましたから、少し遅い小春の月です。

一時は雪に見舞われ寒かった日がありましたが、この連休はまさに小春日和。
旧暦は季節に敏感ですね。


23日、勤労感謝の日は良く晴れて暖かな日となりました。

勤労感謝の日は、その昔 「農業国家である日本は、古くから神々に五穀の収穫を祝う風習があった。また、その年の収穫物は国家としてもそれからの一年を養う大切な蓄えとなることから、収穫物に感謝する大事な行事として飛鳥時代の皇極天皇の時代に始まった新嘗祭(にいなめさい)の日」

今は、「勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」とあります。



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空が茜色に染まる夜明け前 05:50


お天気も良かったので、お仕事が休みの友人と仁頃山です。
朝はしばれましたので、昨晩の雨が凍って処々アイスバーンになっています。

気温マイナス3度、休日とあって9時前でも既に第二駐車場には車の列。

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枯れ野となった山路をゆっくり上り進みます。
樹木の長い影が見事

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雪の季節の準備も万端です

山頂アンテナが見えると二息ほどで山頂です。
深い碧空がきれいです。

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山頂は多くの人で賑わっておりました。
遠望は霞んでいましたが、北大雪の冠雪が近くに見えます。

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10時半近く、山頂気温は0℃。
休んでいるとやはり寒いので折り返します。

一合目まで下ったとき、先行して下りた方がカメラをパシャパシャしています。
見るとシマリスさんがちょこんと枝に。
小春日和で日向ぼっこですね。

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かわいいこと!


さぁ、11時過ぎと時間も早いので温泉に行きましょうか・

今日は生田原のノースキングへ。

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ガラス窓に映った碧空が爽やか

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お食事・温泉セットで 1,000円也。
クリスマスのデスプレイもされ華やかなロビーです。


夜は祭日メニュー
収穫に感謝して、新米餅米・新小豆でお赤飯を作りました。
頂いた珍しい八つ頭の煮物。
柚子を添えて香りづけに。
美味しくいただきました、御馳走様でした♪


新米といふよろこびのかすかなり                 
                             ー飯田龍太ー



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小雪

22日は24節季の「小雪」
そろそろ雪が降り始めるころ。

17日に大地を薄っすら白く覆った雪は、すぐ消えてしまいました。


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雪が降ると暖かく感じます


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雪を被ってナナカマドの実が鮮やか

この連休は気温が高くなるようで、本格的な雪はまだ先になりそうです。


芋煮会

芋煮会(いもにかい)とは
~日本の主に東北地方で行われる季節行事で、秋に河川敷などの野外にグループで集まり、サトイモを使った鍋料理などを作って食べる行事である~ ウィキペディアより



知人から里芋をたくさん戴いたので、芋煮会をしました。

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煮るとホクホクの里芋!


牛肉・笹ガキごぼう・こんにゃく・にんじん・ネギ・舞茸・里芋を出汁醤油仕立てにします。
お酒を多めに入れて。

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美味しいね~

冷え込む日々、夜遅くに仕事から帰った子供が大喜び


翌朝は残りにお餅を入れてお雑煮で完食!
これがまた美味しいのです。

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子供と二人でこの大鍋の芋煮をやっつけてしまいましたw~^^;

ご馳走様でした^^♪



カムイヌプリ 初冬ウォーク

雪の遅い道東ですが、雪のない低山もそろそろ最終でしょう。
16日、カムイヌプリ(857m)のある釧路方面は比較的晴れそうなので、寒さにめげず歩いてきました。
オホーツクは、思ったより雲の多い日になってしまいました。

美幌峠から見ると半分晴れ、半分雲りといった空模様。

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乾燥路面96㎞をほぼ予定通り走行。
8時43分入山届をして出発です。
登山口は摩周第一展望台、外輪山を廻り込んで山頂まで標高差約300m、行程片道7,2㎞折り返しです。
気温は2度くらい、摩周湖から吹き上げてくる風が冷たいです。

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オホーツクの空は曇り、釧路方面は晴れ。
冠雪した雌阿寒岳がきれいです。

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右から 雄阿寒岳・雌阿寒岳・阿寒富士


登山道はよく整備されとても歩きやすいです。
全行程石組みされ、広く笹の刈払もされていました。
石組みは重労働!有難いですね。

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摩周湖峰(683.2m・三等三角点)へ上がり三角点を見つける。

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ここから目指すカムイヌプリ、西別岳が前方に姿を現します。
広い根釧原野も一望です。
うっすら雪が登山道にあり、道はしばれて硬いです。

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更に足を進めて三角摩周湖を観ながら、各展望台、西別岳への分岐に出ます。
一息ついて、葉を落としたダケカンバの道を進みます。

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山頂への400mは、核心部の急登になります。
凍りついた雪路となり、足元に気を付けながら登ります。
滑りそうです!

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険しい山容です

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暑くないのと歩き易い登山道で、ジャスト2時間で山頂です。
雲り空の眺望です。

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摩周湖は寒々しい色合い

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山頂も雪が凍りついて足元が危ないです!

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来し方向と西別岳はよく見えます


切り立った崖を覗くと吸い込まれそうでヒヤヒヤ

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気温0度、風もあり寒いので、写真を数枚撮って分岐まで下り休憩です。
今日は後続の方2名のみ、少ない登山者です。
西別岳が近くに見えますが、日没も早いので来年行けたらと思いながら戻ります。

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また、せっせと歩いて登山口が近づいた12時半過ぎ、摩周湖上空は僅かな時間青空が広がりきれいな湖でした。

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無事に登山口に戻り、今回も感謝の山歩きでした。

摩周第一展望台から少し下った道道沿いで、いつも一匹のキツネと出会います。
車を見ると追いてきて、どうもいけません。

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毛並つやつや 栄養状態が良さそう!





コムケ写真展

例年行われている”コムケ写真展”を、初日に観賞してまいりました。
今年は11月15日から12月28日まで、紋別流氷科学センターで開催されます。

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コムケ湖の四季折々の、素晴らしい写真に圧倒されます。
夜明け時・夕暮れ時の野鳥たちを捉えたショットは特にお見事!
等身大のオオワシの写真にも圧倒されました。
羽を広げて2m40㎝。
雄者ですね。


そろそろお出ましでしょうか・
オジロワシが、私が通るいつもの場所に一羽来ておりました。

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今年は食糧となるサケの遡上が見えないのですが…   自然界は厳しい!


紋別まではオホーツク海・サロマ湖・コムケ湖と景勝地を通ります。
もう枯れ野となっていますが、それもまた風情のあるもの。
湖が凍るまでの間は、水鳥で賑わいます。

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サロマ湖


寒い日で雪がちらついていました。
夏鳥アオサギは最終組でしょうか・

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コムケ湖   

赤い実を啄むツグミが、忙しそうに群れておりました。

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強風でオホーツクは大時化。
ゴメたちは身を寄せ合い。

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オホーツク海
 

帰り道にサロマ幌岩山展望台に寄ってみました。
超、寒かったです!

国道から山道に入りうねうねと砂利道を車を走らせることこと5,8km。
広い駐車場・トイレ完備です。

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急な階段を少し登りますと立派な展望台があります。
サロマ湖からオホーツクを一望、360゜の展望です。

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カラスがトラックの荷台にちゃっかり!
何処まで同乗するのでしょう。

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通りすがりのトラックは、雪の峠を越えてきたのでしょう。
後ろに雪がたっぷり付いています。

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近場でトレッキング 仁頃山歩き

日曜日、天気予報は”晴れ”となっていましたが、予報ほど晴れ間はなく雲の多い日になりました。
近場の地元仁頃山トレッキングです。


風はなく静かな日和です。
山はすっかり枯れ野、落ち葉ロードをカサカサ楽しい山歩きです。

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カラマツの落葉  茶色いロード

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落ち葉が沢山 ふかふかロード

夏に賑わった花たちはドライフラワーに変身

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オウバユリ
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サビタノハナ
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エゾレイジンソウ

元気な赤爪草、赤いアズキナシの実、常緑越冬の葉が僅かに彩りを添えます。

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                                     来年の準備 フキノトウ

越冬準備に忙しいシマリー

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保護色で見つけづら~い!!
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大雨で荒れていた登山道はすっかり修復され、広々きれいな路になっています。

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多くの登山者で賑わう日曜日


山頂からは、薄墨画のような阿寒の山並みがきれいです。

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大雪方面は雲が切れ明るくなっています。
気温6度、じっとしているとやはり寒いです。

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山頂に三角点の案内板が立てられていました。
三角点の杭はなんとなく見ていましたが、詳しく表示されていて改めて知ることになりました。

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沢山あるのですね。
山へ行ったら気を付けて見ることにしましょう。


初冬の風景

立冬(7日)は晴れてはいたものの、風が冷たくとても寒い日でした。
当地の最高気温は5度くらいだったでしょうか・
その後風も治まり、穏やかな日々の初冬オホーツクです。

立冬~
冬の気配が里山に感じられます。木の葉が落ち冷たい風が吹き、冬枯れとなって行きます~



8日は叔母を訪ねて浜の町へぶらり。
山路はすっかり葉を落とした木立が寒々しい感じです。
それでも笹の緑が瞳にやさしい。

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今年の鮭は不漁だった様子。
例年遡上する通り道の小川は流れが細々と干上がり、鮭が来る気配は皆無!
オホーツク、今季は雨が少なかったかもしれません。

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小川が荒れています


昨年は鮭が沢山遡上していました。
             昨年の様子  ↓



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静かな浜の町からサロマ湖へ廻って見ます。
秋蒔き小麦畑に白鳥を発見。

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ノンビリですね!


サロマ湖にはたくさんの白鳥たちが羽を休めています。
コォ~”コォ~”と啼き交わし穏やかな風景です。
オジロワシが2羽飛んでいました。

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港にはおこぼれを狙ってカモメの大群!!!

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高級な牡蠣貝を食べていました!


葦原の枯れ色が、晩秋から初冬への季節を感じさせます。

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道路沿いにはツルウメモドキが真っ赤に実を付け鮮やか。
一枝お花用に頂いていきましょう。

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日暮れの早い時季。
16時にはお陽さまは茜々と空を染め、山陰に沈んでいきます。

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オホーツク立冬風景でした。



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プロフィール

ハマナス

Author:ハマナス
ハマナスの咲く北の大地に インコたちと3人?暮らしです
病(乳がん・8年経過)の苦もなく広く浅く 好きなことを楽しんでいます

興味のあること
☆お茶(茶道)
☆手芸(パッチワーク)
☆映画・本(洋画・サスペンス)
☆スポーツ観戦(主にTVで)
☆野鳥・山野草観て歩き・・・

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