2014-12

締めくくりも仁頃山

今年は元日に仁頃山、締めくくりも仁頃山で終わりました。

今日は雪がちらつく中も、素晴らしい樹氷の世界でした。
山頂では少しの青空も広がり、とても美しい情景でした。


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すっかり雪深くなった冨里ダム湖周辺


樹氷のトンネルを観ながら、ひたすら進んで行きます。

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山頂近くは一段と見事な樹氷

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山頂です 先行者が見えます

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きれいに お正月飾りがされていました
何度となく四季折々を楽しませて頂きありがとう!と、感謝です。

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山頂直下 モクモクとした樹氷帯が見事  気温マイナス8 ℃ 雪がキラキラ空から

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白い世界に登山者のヤッケが彩りを添える

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碧空が少し広がり 白と碧の対象が美しい

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影絵のような樹影も美しいものです

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樹氷のトンネルの中を多くの人たちが雪山を楽しみます


そびえるトド松。
厳しい冬はこれからです。

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みなさま 佳きお年を!



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一年間ありがとうございました!

馬から羊へ。

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年が改まると云うことで、お正月飾りも少し。

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災害の多かった今年も暮れてゆきます。

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2014/12/30 15:30 の夕陽

来年はどんな年になるのでしょう。
穏やかな年であってほしいと願っています。

今年も、ハマナスの拙ブログにお付き合いありがとうございました。
2015年はブログ6年目。
変わり映えもないですが、四季折々の様子を細々とUPしていけたらと思います。
来る年もよろしくお付き合い下さいませ。

みなさま、佳きお年をお迎えください。


穏やかな師走の一日

年の瀬も迫った29日、日中の気温はプラス4℃と風もなく暖かな日となりました。
2週間ぶりに浜の町を訪問です。

市内から郊外に出ると、意外と雪も少なく路が良かったです。
街の中が悪路なんですね~

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街中は雪塊の山

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郊外は良い路

浜の町が近づくと夏道と変わらず走れます。

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退院して間もない叔母を訪ねます。
元気になっていて良かったです。
お昼を一緒に食べて私はサロマ湖廻りです。
そろそろゴマちゃんたちの来訪ではないでしょうか・

サロマ湖は大分結氷が進んでいます。
賑わっていた白鳥たちの姿はもう見えません。

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かなり遠くに黒い点々が並んでいます。
ゴマちゃんたちでしょう・
望遠(300㎜)でやっと!

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たくさん来ていますね。
のんびりお昼寝といったところ。

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オオワシも遠くに見えています。

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外気温は2℃。
氷点下の日が続いていたので、とても暖かく感じます。
暫く観ていましたが寒くありません。


帰り道、いつもの川沿いの木の枝に、今日は2羽の若いオオワシ。

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獲物は少ないようですが・


日帰り温泉「金の湯」

年の瀬になり当地は連日凍れる日々です。
27日朝は、マイナス20度近く。
雪も深くなり晴れると凍れます!

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陽が昇る間際は美しい茜色の空です


昨日は近間の日帰り温泉に行ってきました。
こちらは、端野町スキー施設に併設されているホテルの温泉「金の湯」
鉄分を含んだ透明な源泉が、空気に触れると酸化することで赤褐色のゴールドに見えるんですね。

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門松が飾られていました

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どなたさんでしょ・
露天風呂に雪だるまが作ってありました!

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外気温はマイナス5度近く。
露天風呂は寒い!
・・けれど、青空を見上げながら長湯できます。

日帰り入浴は、この日で今シーズンはお終いと云う事でGoodタイミングでした。


ラウンジからはゲレンデが一望。
スキーを楽しむ人々を眺めながら、コーヒーとホテルの焼き立てパンを頂きます。

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スキー場の高台から見える市内郊外は、一面真っ白!

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薄いお陽さまにキラキラ俄か雪がとてもきれいです。

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雪景色を観ていると「坂村真民さん」の詩が思い浮かばれます。


          冬がきたら

          冬がきたら
          冬のことだけ思おう
          冬を遠ざけようとしたりしないで
          むしろすすんで
          冬のたましいにふれ
          冬のいのちにふれよう

          冬がきたら
          冬だけが待つ
          深さときびしさと
          静けさを知ろう
          冬はわたしに
          いろいろのことを教えてくれる

          冬はわたしの壺である
          孤独なわたしに与えられた
          魂の壺である

                 
ー詩集より抜粋させていただきましたー

12月の茶道

今年の茶道稽古は20日で終了でした。
茶会など多々、新しいことを経験できた一年でありました。


12月のお床には、次のような文言のお軸が多く掛けられます。
難題な禅語は(先ず、お軸の字が読めない!)、解説を読まないと理解できません。

@ 「歳月不待人」  さいげつひとをまたず 

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時間の流れは人が望んでも絶対に止まらないから、今という時を大切にしなさいという意味があるようです。

陶淵明  雜詩其一   歳月 人を待たず
 
  人生無根蔕  人生 根蔕なく
  飄如陌上塵  飄として陌上の塵の如し
  分散逐風轉  分散し風を逐って轉じ
  此已非常身  此れ已に常の身に非ず
  落地爲兄弟  地に落ちては兄弟と爲る
  何必骨肉親  何ぞ必ずしも骨肉の親のみならんや
  得歡當作樂  歡を得なば當に樂しみを作すべし
  斗酒聚比鄰  斗酒 比鄰を聚めよ
  盛年不重來  盛年 重ねては來たらず
  一日難再晨  一日 再びは晨なりがたし
  及時當勉勵  時に及んで當に勉勵すべし
  歳月不待人  歳月 人を待たず


@ 「看々臘月尽く」  みよみよろうげつつく

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「臘」とは「つなぎあわせる」との意味で、新年と旧年の境目になる旧暦12月のことを「臘月」と云います。

このお軸の臘は命という意味で、命というものは必ず尽きる。
一日一日を充実して生きているか、無為に過ごしてはいないか、ぼやぼやしていたらすぐに命は尽きてしまうので命をよく見なさいと云う事。


@ 「無事是貴人」  ぶじこれきにん

20141-12-13マイピクチャ

無事是れ貴人 但造作すること莫れ 祇是れ平等なり」
平等であることが一番尊い、決してはからいの心(造作)を持ってはならないと云う事。



わが家では 「無事」  と 色紙 「大津絵(鬼の念仏)」
  
@  「無事」

本来、何事もないこと、無事息災という意味ですが
禅語では、すべてのはからいを捨て外に向かって求める心を断ち切った境地のこと。

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@ 津絵  「大津絵の 筆のはじめは 何佛」 -  芭蕉

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「鬼の空念仏」
思いやりがなく、平気で残酷なひどいことをするような人が、 情け深いようなことを言ったり、おもてだけ仏様のような慈悲深い態度をしてみせることのたとえ。
鬼が僧衣をまとっている絵で、慈悲ある姿とは裏腹な偽善者を諷刺したものです。

人は自分の都合で考え、自分の目でものを見、自分にとって欲しいもの、利用できるもの、自分により良いものと、限りなく角を生やします。
大津絵の鬼は、それを折る事を教え、鬼からの救いを示唆しているとも言われています。
(鬼の絵と云う事で節分のころにも使われます)


今日木曜日、用事で市内をひと回り
半分以上氷の上を走り、怖い路でした。
無事家に帰り、基本の盆略でお抹茶を。

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お干菓子は蕎麦板とサンタのゼリー!

ほっと一服です。



聖夜を楽しむ

クリスチャンではありませんが・
ちょっとご馳走な聖夜です。

Xmasグッズもちょっと。

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今日届いたポストカード Merry Xmas


頂きもののロースハムで「ハムステーキ」
おまけのポーチにつられてケーキを買いました^^;

メインはドイツワイン
あとはいろいろ。

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頂きもののステンドグラスの柔らかな灯りがよい感じ

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ケーキを買いに行って、ついでに引いたクジで当った!
ジバニャンハンドタオル

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聖夜を楽しむ »

一陽来復(いちようらいふく)

陰 転じて 陽となす

一陽来復

今日冬至はおめでたい日です。
古代中国では「一年の始まり」とされていました。


今年の冬至は19年に一度訪れる特別な 「朔旦冬至」であります。
「朔旦冬至」とは、冬至と旧暦11月1日の朔(新月)の日が重なることです。
おめでたい日として古来は宴が盛大に行われていたそう。


冬至の定番は柚子と南瓜。
”ん”のつくものを食べると運気が上がるそう。
古来から願い事や宴が催された名残なのでしょうね~

我が家も柚子湯に入り、食卓には南瓜を主に”ん”のつくお惣菜を。
(南瓜だご汁・イトコニャク・ワカサギカロ煮・キ・・・など)

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本格的な冬はこれからのオホーツクですが・
風巻(しまき=烈しく吹く風)が吹き荒れています。
先日は雪も伴って雪風巻(猛吹雪)。
ツルツル・ガタガタ路面に難儀をしております。

先日の雪で一面真っ白。
日没が遅くなっていきますから、雪明りも手伝って夕暮れ時が明るくなっていくのは嬉しいことです。
今日はお天気は良いので、新月の空にお星さまが輝いて美しいことでしょう。
凍れる夜ですが、星空を楽しみましょうか・



大雪の後

大雪が去って、19日は穏やかな日となりました。
みなさん除雪で忙しい一日です。

徒歩で近くをひと回り。
雪山が凄いことになっていました。

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これは歩道です

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高く積み上げましたネ

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車の交叉も容易でない

季節の進みが速いと巷では報道されていますが・
例年、年明けに作業が行なわれるバス路線の排雪作業も、年末年始を迎え前倒しで必要です。
交差点の出会いが危険ですね。
出てくる人影が見えません、特にお子たちは小さいですから。


家に籠る日が続くと保存食が活躍します。
ストックの食材でカレーを作りました。
カレーは好きな人が多いと思います。

たくさん作って何度でも。
お昼用に焼カレーです。
ご飯・カレー・チーズを載せてオーブンで焼きます。


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子供はお弁当にも。
レンジで温めて食べるそうです。


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数年に一度の猛吹雪

猛烈な吹雪が続いています。
”数年に一度の猛吹雪”と盛んに報道されていますが・
当地では10年前の”100年に一度の大雪”の次かも知れません。

兎に角、雪は絶え間なく、強風で白い嵐です。
雪が遅れていた分、一気にきました~
昨日朝は風が余りなく、雪だけ深々とこんな状態でした。

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道路が埋まっています

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そして今朝(18日)、強風で、猛吹雪!
辺りが見えません。

雪がまた、倍くらい積もった!!

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このような大吹雪の中ですが、暖房も電気も普通に使えて有難いことです。

積雪0㎝からのスタートもこの大雪、どうしたらよいものでしょう…



 

イルミネーションの家

クリスマス恒例の、イルミネーションの家は今年も健在です。


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雪がチラチラ降ってきました。



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プロフィール

ハマナス

Author:ハマナス
ハマナスの咲く北の大地に インコたちと3人?暮らしです
病(乳がん・8年経過)の苦もなく広く浅く 好きなことを楽しんでいます

興味のあること
☆お茶(茶道)
☆手芸(パッチワーク)
☆映画・本(洋画・サスペンス)
☆スポーツ観戦(主にTVで)
☆野鳥・山野草観て歩き・・・

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