2015-03

雪融け進むサロマ湖周辺

内陸部の北見方面は、まだ畑の土が覗いているところは僅か。

海岸方面は積雪が平年並みのようで、雪解けが進み大地が蘇っています。


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懐かしき秋蒔き小麦の緑が戻ってきました。
待ちかねた白鳥たちが降り立っています。
北帰行前の栄養補給ですね。


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サロマ湖の氷も間もなく全面落ちそうです。
水鳥たちの寛ぎの場所です。


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山肌の南斜面では、蕗の薹・フクジュソウも至る所で見られます。


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旬の味は獲れたての毛蟹。


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海の幸を美味しく頂きました。



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雪深き仁頃山…

予定の空いた先日、昨年末以来の仁頃山歩きでした。
今冬は雪が多いと予想はしていましたが、想像以上の積雪でした。


お天気も良くノンビリ10時ころから登り始めます。
本当に雪が深いです。
各合目標識や休憩椅子は遥か雪の下。
でも、この山の愛好会雄志の皆さんにより、きれいに除雪されています。

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登山口案内板

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五合目休憩椅子

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九合目標識 雪下60㎝


登山道は適度に締まって歩きやすいです。
つぼ足歩きで、踏み抜きは下山時に2回ほど^^;
今年は密度の濃いザラメ雪と報道されています。

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ヤナギ村のヤナギの芽がふっくら


一合目過ぎ、雪の上に散らばった小鳥の羽。
カワラヒワの羽のように見えますが、襲われたのでしょうか・
自然界で生きていく厳しさを感じます。

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日当たりの良い南斜面は土が顔を出し、何となくホッとします。

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風もなく柔らかな陽差しを受けゆったりと進んで行きます。

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今冬の積雪最高点は3m。
今までの一位です。
少し融け進んでいますが、まだまだ雪深いですね。

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7合目、平坦な道に入りますとハンの木の枝に楽々届きます。

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そして道の両側が切れ落ち、細尾根のようになっています。

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直登でショートカットの路を登って行きます。

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登山口から1時間半で山頂です。
雪深くみんな埋もれていますね。

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椅子を掘り返した横に洞窟!


気温10度、暖かです!
遠く稜線は霞んでいます。

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先行の方が下山。
山頂は誰~れもいません。
静かです。

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お昼も近いので、黒豆パンを頂きましょう。
少しゆっくりして下山です。
陽が長くなったので、この時間から登ってくる方と行きかわします。

登りではあまり気にならなかった急斜面トラバース。
滑り落ちそうで怖い感じ、と見下ろします。

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登山口までの林道傍にこの山の人気者、モモちゃん(エゾモモンガ)の巣穴があります。
夜行性ですが時々日向ぼっこにお出ましのようです。
お天気の良いこの日は、お昼寝中のようでした。

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同日出直して、日没も進んで薄暗くなった頃、巣穴から出てきた可愛いモモちゃんを確認。
少しチョロチョロして、暗い森の中に飛んで行きました。
暗すぎてmyカメラでは捉えきれず。

以上、この記事は17日のもので2週間ほど前。


今日30日夕、麓をちょっと通りましたら雪解けがずい分進んでいました。
陽が沈み辺りが鬱蒼とし始めたころ、エゾモモンガさんのお出ましです。



3/30   18 :17 前後
無題

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出てきたモモンガさんは2匹。
巣穴から出て暗い森に消えていきました。



春霞

気温の高い日が続くこのところ。
春霞の中に現れるお陽さまが味わい深い色になっています。

日の出時刻も早くなって、当地では5:13ころ。
2日続けて陽の出を観ていました。

両日とも、あと5分程早ければ・・・
山際から昇る姿を観ることができたのですが・・
ちょっと、遅れをとりました。

3/28 05:37ころ

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3/29  05:23ころ

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前記事 「味噌仕込み」 には、多くの貴重なコメントを頂きましてありがとうございました。
出来上がりがいっそう楽しみになりました♪









味噌の仕込作業

日曜日、阿寒から帰って午後は味噌の仕込み作業でした。
手造り味噌はなかなか人気があって、順番待ちが長いです。

味噌造り設備を備えた近郊の施設に7名が集合です。


大豆2㎏を一樽分としてとして作業を進めます。
前日から大豆は水に漬けうるかしておいたものを持参。


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家を空けていた私は友人に頼んでちゃっかり^^;



圧力釜で一気に炊き揚げますので作業は早い早い!

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炊きあがった大豆はミンチ機械に。

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熱々状態を広げてひと肌に冷まし、麹・塩を混ぜ込みます。

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良く混ざったらボール状に丸めて樽(容器)に打ち付けるようにして
空気を抜きながら詰め込んで行きます。

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上からも良く抑えて空気を抜きカビが生えるのを防ぎます。

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休まず一連の作業を14樽、2時間で終了です。
疲れました~

家に持ち帰り、化粧直しをして静かに休ませます。
一年後、扨てどんなお味噌ができるでしょうか・
上手くできたら良いのですが、楽しみです!



阿寒湖にて同窓会

お彼岸の連休に、義務教育終了50周年記念同窓会に出席でした。
長く生きてきました~(笑
今回は阿寒湖畔の豪華なホテルで開催です。

15時過ぎ、3年ぶりに懐かしいお顔に再会です。
年度末・連休・週末とあって、ホテルは満室とか。
超混み合っていました。

窓から見える阿寒湖はまだ冬の遊びが行われています。

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ワカサギテントにスノー・モービル



18時過ぎ一同が会し、恩師を交え楽しく時は過ぎていきました。

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盛り上がったお宝ゲットの、「宝引き(ホウビキ)」
こんな時は童心に返りますね。

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紐の先には豪華なお品が

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さて・何が出るかな?

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QUOカードゲットで喜ぶ くん


建築関係会社社長Aくん製作、アルミ製の鶴と亀。
物づくり日本の技ですね

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2次会3次会と続き、寝る間も惜しんで昔話に花は咲いたのでした。


宴もたけなわの隙間に、ホテルで行われている
「ボーカル入りラテン音楽の生演奏」「アイヌ民話の語りべ」を少し楽しみました。

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耳に心地よい ウマウアケーニョ(花祭)の演奏

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アイヌ民話の語りべ



睡眠不足でもバイキングの朝ごはんは、ついつい食べ過ぎ。
ショータイムのお餅つきもあり、お餅もしっかり頂きました。

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楽しい時間はあっという間!
再会を約束して9時過ぎ、其々にホテルを後にしたのでした。


恋の季節

通りすがりの公園。

早朝は野生の天国です。

この公園に住むエゾリスたちは恋の季節を迎えているようで、
賑やかな朝のひと時です。

樹木や雪の上を自由に飛び回る姿や、何かささやき合っている様なしぐさが可愛いですね。

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雪の上を走って何処かへ行ってしまいました。

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岬の春

能取岬には春が来ています。
フクジュソウが咲きだしていました。


弟子屈を後にして野上峠を越えます。
山間部の小さな流れも戻って大地が目覚めています。

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遠く斜里・知床連山は春霞でうっすら。
雪解けの進んだ畑には秋蒔き小麦の緑の畝。
白鳥が来ていますね。

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計算されたような防風林と融雪剤散布の様子です。

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浜小清水から能取岬に廻ります。
碧い海がとてもきれいです。
雪の少ない岬ではフクジュソウが咲きだし春を実感です。

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解氷の進んだ能取湖水辺には水鳥が群れています。
午後の陽射しを受けきらきら穏やかな湖面です。

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日没を観ていたい雰囲気ですが、そうもいかず 15時帰路につきます。

早春を満喫した一日でした。



早春の摩周湖と写真展

暖かな陽気の18日。
今季初めての峠越えです。


今日の目的は、摩周湖から道東方面の風景やお花たちを
摩周湖のすそ野から
というブログで発信されている"reimi01さん"の写真展を是非見たいなと。

写真展は弟子屈町の「人形の家」という、おしゃれなカフェレストランで開催されています。
reimi01さんのお写真は柔らかな色合い・穏やかで優しいショットがとても素敵で惹かれます。
ランチを戴いて暫く "reimi01さんワールド"の世界に浸って参りました。

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頂いたランチ トッピングのカレーがとても美味しい!

弟子屈方面もまだまだ雪は多いですが春気分満載でした。
ありがとうございました。



お天気も良く、寄り道した摩周湖は碧と白。
とても美しかったです。
多くの観光の方々が楽しんでおりました。


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今季は結氷しなかった摩周湖です


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広い根釧地方を一望



雪崩注意報の道東。
美幌峠では雪崩防止の除雪作業が行われていました。
雪が多くて大変そうです。


陽も長くなりましたので、帰りは浜小清水から能取岬廻りです。

岬のフクジュソウは次回ブログにて。


歩くスキー終了

日曜日は歩くスキーの会、今シーズン最終でした。
例年より積雪が多くまだまだ出来そうですが、芝のグランドに融雪剤を撒く予定なのだそうです。
夏のスポーツが遅れてしまいますしね。

暖かく、風もなく良い日和となりました。
最終のスキーを楽しむ会員が集合です。
殆ど、シニアの皆さんですが。


準備体操は重要!

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朝は少凍れましたので雪質は硬め。
スキーが滑ります。

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転んだら痛そうなので、転ばないよう少し慎重に。
グランドを周回します。
春っぽく霞みの空です。

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指導員のデモ走に見惚れます。

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私はグランドを5周、4㎞で終了です。
気温が高く汗だくでした。

終了後はセンターハウスで、甘酒を頂きながら"もう終わり、早いね~"と。
冬の楽しみが一つずつ終了です。

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郊外の畑に撒かれた融雪剤は芸術的。

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旬の味

雪はまだたっぷりですが、暖かな日が続き春を感じさせます。

根明けの進みも、春を感じさせるものです。

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氷が少し空いたサロマ湖の水辺は白鳥たちの憩いの場。

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郊外の道路沿い。
雪解けの進んだ斜面には、草を求めて鹿がたくさん出てきています。
日当たりの良いところに蕗の薹が出ていました。

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少し拝借。
天ぷらにして頂きました。

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余市 リタのりんごハイボールと共に

ほろ苦、春の香りが口の中に広がりました。




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プロフィール

ハマナス

Author:ハマナス
ハマナスの咲く北の大地に インコたちと3人?暮らしです
病(乳がん・8年経過)の苦もなく広く浅く 好きなことを楽しんでいます

興味のあること
☆お茶(茶道)
☆手芸(パッチワーク)
☆映画・本(洋画・サスペンス)
☆スポーツ観戦(主にTVで)
☆野鳥・山野草観て歩き・・・

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