2015-06

マウレ山荘ハーブガーデン

北海道にも、梅雨の季節が出来つつあるのでしょうか。
今週は雨が続きます。
でも、暖かな雨です。

スッキリ爽やかな日であった月曜日。
平山歩きの疲れを沈めに温泉でした^^v
行き先はハーブガーデンが見頃かも・と、丸瀬布マウレ山荘です。
温泉&食事の前にハーブガーデン散策です。


お花が咲いていますね。
30分ほど散策です。
花の名前があまり解りませんが…

English式ガーデンです。


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色彩トーンを抑えた花たちが、とても優しくて良いですね~


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お天気に誘われ、蝶がたくさん飛んでいます。


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青空と緑に囲まれた露天風呂で長湯をしてしまいました。
食事はちょっと力が付きそうな、ビビンバ!と麻婆豆腐!


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私が頂いた 厚切りお肉たっぷり ビビンバ

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妹は 麻婆丼


アツアツで美味しかったです。

終日お天気に恵まれ、快適ドライブでした。



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水無月のお菓子

水無月6月

茶道ではいろいろな季節のお菓子が用意されます。


初旬




梅の季節です。
梅漬け・梅酒・梅シロップと梅仕事があります。
北海道では8月上旬頃が梅の熟す時季です。

練りきりを梅に見立てて。
ふっくら本当の梅を戴いているような・・・
中には白餡が入っています。
お濃茶が一層美味しいことでした。


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中旬




初夏の代表的な味覚とされている鮎。
釣り人たちが鮎を釣る姿は日本の夏の風物詩ということです。
こちらでは鮎にはお目にかかれません。

鮎のお腹には餡とお餅がたっぷり!
お抹茶をお変わりしたくなります。


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下旬


水無月

6月30日は水無月を食べる日です。
1年のちょうど折り返しにあたるこの日に、この半年の罪や穢れを祓い、残り半年の無病息災を祈願する神事「夏越祓(なごしのはらえ)」が行われます。

この「夏越祓」に用いられるのが、6月の和菓子の代表ともいうべき「水無月」です。
水無月は白の外郎生地に小豆をのせた、三角形になっています。
上に乗せた小豆は悪魔払いとして、三角の形は暑気を払う氷を表しているといわれています。

旧暦6月1日は「氷の節句」といわれ、室町時代御所では「氷室(ひむろ{冬の氷を夏まで保存しておく所})」の氷を取り寄せ、氷を口にして暑気を払いました。
一年を四角として、半分の三角と云うこともあるようです。


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菓子銘は「氷室」



ひらやま 山開き

6月最終日曜日は毎年、「ひらやま」山開きが行われます。
標高1,771m、ナキウサギ・エゾ雷鳥が生息し、多くの高山植物が植生し、遠軽地域では人気の山と云うことです。

私は今回で3回目、山仲間と参加しました。
お天気は曇りの予報ですが、雨の心配はないでしょう。

朝、4時半に家を出て遠軽町白滝駅に集合、町の用意した送迎バスで標高1,050mの登山口へ向かいます。
登山口まで25㎞の林道は遠いです。
安全祈願が行われ、8時過ぎ登山道に入って行きます。
参加者は30名弱、他に個人パーティーも多く賑わう山開きです。


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整備された登山道は歩きやすく有難いことです。
風もなく程々の気温で、参加者の皆さんは快適に進んで行きます。


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道々には、いろいろなお花が咲いていますね。
黄色いスミレ「キバナノコマノツメ」が彩を添えます。


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ツバメオモト           サンカヨウ           ゴゼンタチバナ


夫婦の滝 、行雲の滝、冷涼の滝と休憩を取りながら涼をもらって登り進みます。


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今年はお花が進んでいるようです。
ウコンウツギが滝周辺できれいです。


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少しずつ急登の岩場になって行きます。


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ムラサキヤシオ・チシマザクラはもう終盤。


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第一雪渓までの登山道に、残雪はありませんでした。


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沢沿いに残る雪渓

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エゾノリュウキンカはかなり上の方まで咲き進んで見事でした。



冷たい沢水で一息ついて、第一雪渓の急登に向かいます。
ここも例年より残雪が少なく、夏道がかなり出ています。
それでも、急登の雪渓ですから気を引き締めて足を進めます。


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残雪の白・柔らかな緑の山肌・墨絵色の稜線が美しい!

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高度が上がりふり返れば北大雪・支湧別山塊が、雲海をたたえてくっきり!
美しい眺望です。


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ふり返りふり返り第二雪渓に入るころ、先行の山伏し姿の神職さんがほら貝を吹いて山の安全を祈ります。
ほら貝の音が山に響いて良いですね~


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あと一息です。
曇り空に青色が射し明るくなってきました。

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第二雪渓の雪は殆ど消えて、雪解け水の流れる夏道歩きです。


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山頂分岐はこの高みを超えると間もなく、この辺りからキバナシャクナゲ・ショウジョウバカマ・イワウメが道々を彩っています。


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ハイ松を超え分岐に出ますと、眼の前に黒岳方面・ニセイカウシュッペの大雪の山並みが広がります。
素晴らしいですね♪


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やはり今年は雪融けが進んでいるようです。
残雪のゼブラが少ない!


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高山のお花もあちこちにたくさん咲いています。


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黄色いメアカンキンバイ・タカネスミレ、白色のイワウメ、ピンク色のミネズオウ、エゾオヤマエンドウの紫色が鮮やか。


これから開花が楽しみ、イワブクロ(手前)・ウスユキトウヒレン。

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分岐にて食事をしたり、両方向を散策したりそれぞれに楽しみます。


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10時過ぎと時間も早く、11時半の集合に間に合うよう、私は今回は比痲良山方面に20分ほど行って折り返します。


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ニセイカウシュッペ・大槍・小槍が手の届きそうなほど近くに見えます。


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この道にはコマクサが咲き始めています。

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分岐に戻っておにぎりを食べるころには、薄っすら青空も広がってきました。
気温は13~4度、暑くもなく寒くもなく風は弱くとても良い登山日和でありました。


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帰り路、登山道で根まがり竹を少し頂き13時過ぎに無事下山。
たくさんのお花を堪能、素晴らしい山並みに感謝の山歩きでした。


遠軽町・白滝山岳会のみなさま、ありがとうございました。



ここは何処でしょう・

25日、当地は青空の広がる爽やかな朝を迎えました。


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先日から予定に入れておいた、予定地は?
曇りの予報でしたが・・・

やはり!
峠を越えるとガスがたち込め残念!


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原野が広がるころ、道々傍にカラフトイバラガ群れて咲いておりました。
野生花は色が優しくてきれいですね~


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さてさて、またまた真っ直ぐな道路を進んで行きます。


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高台のこちら、やはりガスで何も見えません


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更に原野を走って。


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今、空き地ではあちこちでルピナスが咲いています



次は、こんなところに。

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短い時間の乗馬でしたが、楽しかった~♪
お馬さんってほんとうにやさしい瞳! 大好きですね。

今度は、すこし長~くトレッキングしてみたいです。



扨て、また少し走って、楽しみにしていったところは・・・


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生憎定休日でした _ _;


また、日を改めて・ですね。


浜小清水原生花園

浜小清水原生花園も見ごろを迎えています。


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ハマナス・エゾスカシユリ・エゾキスゲが群れて咲いております。


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ハマナスとシシウド

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エゾスカシユリ

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エゾカンゾウ



涛沸湖畔では放牧された馬さんがのんびり草を食んでいます。


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仔馬さんが元気に飛び跳ねています。
嬉しそうですね♪


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帰りは浜小清水から最短距離をナビに入れ、始めて通る畑の中を越えてきました。

枯れ木に見えますが、ワンポイントに残しているのでしょうか・
チョット絵になる小麦畑です。


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北見が近づくと雨が強くなっていました。




川湯イソツツジ

週間予報では、暫くオホーツクブルーが望めないお天気です。
例によって、オホーツク海高気圧の仕業ですね。

今日は朝から雨模様。
イソツツジが見頃とのこと、弟子屈方面はどうかな?と思いつつ、霧雨の中ドライブです。

美幌峠は視界不良!


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それでも川湯方面は、雨は降っていなくて雲り空でした。
屈斜路湖は霧が立ち込めているものの穏やかです。


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カヌーを楽しむ人がおりました。


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乗ってみたいですね♪


深い緑の中はフィトンチッドがたっぷり!


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道々に白い飾り花の ツルアジサイ



深緑の中を通り抜けると、硫黄山イソツツジは満開です!
見事ですね。

およそ100haのイソツツジの大群落は日本最大級。
このイソツツジは、アトサヌプリ(硫黄山)からの噴煙や酸性土壌など、火山の影響を大きく受ける他の植物には厳しい環境を好むため、広範囲にわたって自生していると云うことです。


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正面は白い噴煙のアトサヌプリ

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イソツツジの中に白い幹の白樺が効果的です。

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白い小花がまぁ~るく集まっています。


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こちらから津別クリンソウの里へ折り返します。
屈斜路湖を見ながら戻ってきますと、だんだん雨が本降りになってきました。
津別峠も霧が深そうなので諦めて、浜小清水に廻ります。
野上峠を越えた辺りから曇り空です。


浜小清水原生花園に寄りましょう。
お花満開・こちらも見頃を迎えていました。



夏至の風景

”夏至”

改めて検索して見ました。

夏至(げし)は、二十四節気の第10。一年で最も日照時間が長い。旧暦五月中。
現在広まっている定気法では太陽黄経が90度のときで6月21日ごろ。暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とし、日のほうは夏至日(げしび)と呼ぶ。恒気法では冬至から1/2年(約182.62日)後で6月22日ごろ。
期間としての意味もあり、この日から、次の節気の小暑前日までである。  ーウィキペディアより引用ー



太陽黄経とか恒気法などと難しいことは解りませんが、日中時間が一番長い日ということですね。
夏至で折り返し、早くも日が短くなっていくかと思うとチョット淋しい感じ。
短い夏を堪能しなくては・ですね。


あぁ~、今日は曇り!日照がありません_ _;
でも、午前中に仁頃山歩きです。


雨が足りているようで、緑がとても深くなりました。
作物の成長に勢いがあります。


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山肌の深緑が映り、ダム湖水を緑色に変えています。


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山は気温21℃、風はなくけっこう暑いです。
静かな山頂からは、薄墨絵のような遠望、とてもきれいです。


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登山口 平日月曜日で登山者少なし!


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7合目から雄阿寒岳を望む

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山頂から北見盆地



山では白い花が目立ちます。

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ツマトリソウ           ゴゼンタチバナ         エゾのクサイチゴ 

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ササバギンラン         ミツバウツギ           四葉のクローバーお仲間入り

山頂に咲くマルバシモツケ

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登山道にはオトシブミがあちこちに。

オトシブミという虫は葉を丸めて巻物状にする習性があります。
“落とし文”とは、江戸時代他人に言えないことや秘かに想う恋心を伝えるために、伝えたい人の近くにわざと落した置手紙のことで虫の丸めた葉に似ているところから付けられたようです。
オトシブミのメスは丸めた葉の中に卵を一個生み、卵は幼虫にかえると葉を内側から食べて育ち、尚且つこの揺籃の中で外から守られるというもの。


オトシブミは赤いきれいな虫


CSC_0517_20150622182349fdd.jpg 以前 藻琴山にて撮影

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しっかり丸められた揺籃があちこちに



今日は、山から終わりかけのニセアカシアの花を頂いて、天ぷらにしました。
葉っぱは食べられません!


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夏至の食卓

ニセアカシアの花は開きすぎた感じでした。
花の甘い香りがふんわり、お塩で頂きました。


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頂きものの採れたて初もの胡瓜は、自家製ニンニク味噌と三升漬けを付けて。
新鮮でおいしい!


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陽が長いとは言え、夕方には一時雨。
雲って寒くなってしまいました。
早い時間から薄暗いです。

キャンドルを灯しましょうか!


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ハマナス咲くサロマ湖畔にて探鳥会

21日(日曜日)、原生花園の花が咲くサロマ湖ワッカにて探鳥会でした。
「じょっぴんかけたか」のエゾセンニュウを期待していましたが・・・
私は一時間ほどで中座でしたので、その後どうだったでしょう・


前日は寒かったですが、この日曜日はとても爽やかな一日でした。

探鳥会場サロマ湖畔までの道々。
一週間ほどご無沙汰をすると、様相がすっかり変わっています。

山道ではニセアカシアも終盤、替わってハシドイ(ライラックと同属・和性ライラックとでも言いましょうか)が白い花を付けています。


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早生種でしょう、馬鈴薯の花が咲いている畑がありました。


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DSC_0127_201506212211323ee.jpg きれいですね

間もなく小麦は黄金色に、白や薄紫色の馬鈴薯の花が一面に咲きますね。



サロマ湖は穏やか、湖岸にはハマナスやスカシユリが咲いています。


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ゴミのような点々は無数の虫でした


定刻8時、多くの鳥見人が集まり散策路に移動します。


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夏鳥たちは賑やかに囀っています。

喉の赤いネクタイがきれいなノゴマ、ノビタキ、オオジュリンがたくさん鳴き交わしています。
野鳥たちは子育ての季節。
みんな大忙しです。


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育メン オオジュリン  御馳走はなんでしょう?

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母さんノビタキ お子さまを守っているのでしょうね


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囀りながら空飛ぶヒバリ

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仲良きカラスさん

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整列アオサギz


ハマナス・ヒオウギアヤメ・エゾスカシユリ・シシウド・ハマヒルガオ・ハマボウフウ・ハマエンドウ・エゾカワラナデシコets
たくさんの花咲く中、楽しい探鳥会です。


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扨て、家を早く出ましたので、探鳥会の前にちょいと寄り道。
こんな花をみて

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ヤマシャクヤク(赤花種)

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サルメンエビネ


シマリスのシマシマちゃんに逢ってきました。

めんこ~い♪

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茶の湯文化にふれる

21日(日曜日)午後、芸文ホールにて表千家同門会北見支部さん主催の、茶の湯文化にふれる 市民講座を聴講して参りました。
3回目の今回の講師は、千家十職袋師12代「土田友湖」氏でありました。


千家十職(せんけじっそく)とは・・
茶道に関わり三千家に出入りする塗り師・指物師など十の職家を表す尊称です。
土田 友湖(つちだ ゆうこ)氏は、茶道具の茶入の仕覆(しふく)や服紗、数寄屋袋、角帯などを作る袋師であります。
12代友湖を継承し、昨年代を次に譲り「照雪友湖」と号す、とプロフィルにあります。



「お茶入れの袋 仕服裂のはなし」と題して、スライドを交えての講演は興味深く聴講して参りました。
友湖氏の服紗等は手に入れたとしても、格調高く普段使いにはとてもできないものです^^;


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講演会々場に数十点の作品が展示されていました。
とても美しいもので興味深く拝見いたしました。

撮影はNGでしたので、開演前のステージのみ。


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講演会に先立ち、表さん同門会の皆さまにより、呈茶席が設らわれておりました。
お菓子(白花豆餡のおまんじゅう)と共に美味しく一服を頂きました。
茶道関係の方が大勢でしたので、お着物の方も多かったです。

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6月の着物は単衣の時季。
私は塩沢の薄いグレー地に博多帯でした。
塩沢は軽くてとても着易いので好きですね。

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明日はもう一年の折り返しの夏至。
爽やかな夏空が広がり気持ちの良い午後でした。


十勝 酪農と穀倉地帯

筑紫ガーデンに行く道々には広々十勝の穀倉地帯が広がります。
その中を貫く真っ直ぐな道が続きます。

17日の十勝は太平洋の海霧が入り終日曇りでした。
遠くに見えるはずの日高の山並みは雲の中でした。



深い緑に包まれた山を越えると広々十勝平野です。
真っ直ぐ続く路を、十勝の穀倉地帯を観ながら走ります。


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遮るものがない平坦な平野を防風林で仕切ります


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十勝は豆の産地 豆畑が広がります


早くも馬鈴薯の花が咲きだしている畑がありました。
牧草ロールも出来上がっています。


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所々の道の駅はご当地の物産があって楽しいものです。


道の駅「ピア21しほろ」
往路でちょっと休憩。
収穫なし。

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道の駅「中札内」
折り返し地点で寄り道。
庭園・開拓記念館・豆資料館ビーンズ邸があり広い道の駅です。
十勝は豆の産地。
ビーンズ邸をちょっと覗いてみました。


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豆の歴史が詰まっています


道の駅「おとふけ」
変わった外観で復路にて。

こちらで最終休憩、乳製品ゴマアイスを頂きました。
甘み控えめ、あっさりと美味しいアイスでした。
お豆の製品もいろいろあります。


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帰り路も交通量は少なく順調に芽登の山越えです。

玉ねぎの香りが車の窓から入ってくる北見地方は、晴れて気温も高い感じでした。


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十勝の名品をちょいとお土産に!

ハマナスのポストカードは、「六花の森」の入場料代わりに頂きました。




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プロフィール

ハマナス

Author:ハマナス
ハマナスの咲く北の大地に インコたちと3人?暮らしです
病(乳がん・8年経過)の苦もなく広く浅く 好きなことを楽しんでいます

興味のあること
☆お茶(茶道)
☆手芸(パッチワーク)
☆映画・本(洋画・サスペンス)
☆スポーツ観戦(主にTVで)
☆野鳥・山野草観て歩き・・・

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