2016-02

閏年

今年は閏年でオリンピック年。
平年は28日で終わるので、2月が長~い(笑
3月を待っていたように、凍れも和らぎそうな予報です。


昨日、2月28日は1909年に塩狩峠で鉄道事故があった日。
三浦綾子さん著の「塩狩峠」はこの事故の実話を元にしたものですね。
27日に思い出して読み直してみました。

あらすじの大部分はクリスチャンのことを書かれている感じですが。
次々出版される新著書も面白いものがありますが、以前の本を読みな直してみるのも良いかな・と思いまして。



昨日の穏やかな日から一変!
寒々しく荒れ模様な感じの閏日。
雪はそれほど降っていない当地です。
新聞広告で面白そうな本を見つけたので、仕入れてきました。

百田尚樹さんの本では「風の中のマリア」という、ハチの本がありました。
刺されるのは恐いけれど、「ハチ」が愛おしくなるような感じを受けました。

この本はどんなでしょう・
単行本・250ページくらいですからすぐ読み終わりそうです。


カエルの楽園カエルの楽園
百田尚樹

新潮社 2016-02-26
売り上げランキング : 6

Amazonで詳しく見る
by G-Tools




スポンサーサイト

湧別原野オホーツククロスカントリースキー大会

2月最終日曜日は、恒例湧別原野クロカンスキー大会が行われます。
今回は31回目。

東京マラソンも、箱根駅伝組で賑わっていましたね。


今朝も凍れました。

DSC_1844_2016022820160631f.jpg
処々 雪道です


北見市は最低気温マイナス20度、開催地湧別町は少し高くマイナス13度ほど。
昨年より気温はかなり低く、スキーの滑りが悪かったようです。
昨年の好タイムに比べると、其々にかなり遅れているように思われました。

私は、25㎞コース(9時半出走)出場の、北見クロカンスキーチームのみなさんをゴールでお出迎えです。
選手のみなさんが次々とゴールしてきます。
小学生たちも頑張っていますね。

DSC_1845.jpg

DSC_1857_20160228201734c7e.jpg

DSC_1861_20160228201735d37.jpg

DSC_1856_201602282017337ac.jpg



凡そ4時間で、85㎞コース(7時半出走)1着・赤ゼッケン30番の選手がゴールです。
風のように滑ってきました。
素晴らしいですね。
花火が揚がって祝福です。

DSC_1867.jpg

DSC_1859.jpg

DSC_1871_201602282018034bb.jpg

DSC_1874_20160228201805186.jpg


メディアの方々からのインタビューです。

DSC_1878.jpg



お昼近くは陽も射し、風は無く暖かかったです。
気温はマイナス6度くらい。

CSC_1939.jpg



午後、紋別コムケ湖まで足を延ばしましたが、やはり流氷は沖合に疎ら。
でも空と海の青・雪と流氷の白色がとてもきれいでした。

DSCN7014_20160228210518f81.jpg

DSCN7024.jpg



帰り路の山間部。
鹿や狐がうろうろ。
運転には気をつけましょう。

DSC_1927_2016022820232434d.jpg

DSC_1936_20160228202325c29.jpg


春近し・

まだまだしばれて雪深いオホーツクですが、野鳥たちの行動が活発になってきます。


湖沿いの木立に鷲がたくさん!

CSC_1833.jpg

CSC_1835.jpg
尾白鷲 (アイヌ語・・・老大な)


飛び立つ姿も凛々しい

CSC_1831.jpg
大鷲成鳥 (アイヌ語・・・神)

CSC_1832.jpg
大鷲若鳥



水辺にはカモ類。
氷の開いたところに、ホオジロガモ・カワアイサ・マガモ・ゴメなどが群れております。

DSC_1791.jpg

DSCN6997.jpg


カワアイサはペアで仲良く。

DSC_1818.jpg

DSC_1822.jpg


ホオジロガモ雄は、ヘッドスローディスプレイ(頭を後ろに反らす)で雌にアピール。
倍率が高そう!

CSC_1825.jpg

CSC_1828.jpg
左端が雌 


越冬白鳥も多い涛沸湖周辺です。

DSC_1824_20160226064753be5.jpg


白鳥の飛ぶ姿は豪快ですね!

DSC_1786_20160226061859037.jpg

DSC_1787.jpg



原野にはキタキツネがうろうろ。

DSC_1811_20160226062030a56.jpg

下のキツネ、後ろ足を怪我しているようで引きずっていました。
厳しい冬を乗りきっているようです。

DSC_1738_20160226062242d3c.jpg



動物たちの姿を見ていると、春近し…ですね。



樹氷モクモク

マイナス25度近くと、超しばれた25日朝。

川霧が立ち上っています。

周辺の木立に樹氷を育てます。

真っ白に、モクモクと美しい樹氷です。


DSC_1681_2016022518504418b.jpg

DSCN6976.jpg

DSC_1706_20160225185357770.jpg

DSC_1709_20160225192924e02.jpg
遠くですがフロストフラワーがびっしり!




DSC_1702.jpg

DSCN6968.jpg

DSCN6962.jpg




DSCN6970.jpg

DSC_1696_20160225185134123.jpg

DSC_1701_20160225185355528.jpg

CSC_1839.jpg
ネコヤナギにも樹氷がモコモコと!

寒いけれど、とてもきれいな朝でした。






流氷の町ーⅡ

24日、オホーツク沿岸に流氷接岸とのニュース。
ライブカメラで観ると白い海。
流氷が北風に乗ってきたのですね。

25日、超~しばれた朝。
何となく風が南西から?
ライブカメラ確認。
海が青い ゜Д ゜>>>

それでも流氷は少しはあるかなと、浜に出かけました。

浜の町では真白い氷の帯が沖合近くに。
岸からは離れていますね。
お天気が良いので青と白の対比がきれいです。

常呂漁港から

CSC_1834.jpg

CSC_1836.jpg


能取岬方面は青い海が広がります。
海岸線に流氷の塊が残っています。

DSC_1732.jpg

DSC_1729_201602251754046e7.jpg



ここから南下、網走方面に向かいます。
網走海岸線では更に沖合遠くに流氷は後退



岸辺に流氷が疎らにあります。
遠く知床連山が美しいですね。

網走鱒浦より

DSC_1769_20160225175457201.jpg

DSC_1770.jpg

DSC_1731.jpg


斜里岳が凛々しく浮かび上がっています。

DSC_1772_20160225175548cd2.jpg



北浜白鳥公園から折り返すころ、雲が少しずつ湧き出してきました。
天気予報通りになりました。

DSC_1821_20160225184122b50.jpg
ほぼ結氷した涛沸湖から正面に斜里岳


遺跡の森の野鳥たち

サロマ湖・遺跡の森に行きますと、人の姿を見て野鳥たちが近寄ってきます。

主に人懐こいのはカラ類です。
手の上に乗ってきます。




一番はハシブトガラ。
次はシジュウカラとゴジュウカラ。

IMG_3250.jpg

IMG_3245.jpg


IMG_3289_20160221164545712.jpg

IMG_3241_20160221164442705.jpg


ヤマガラはちょっと恥ずかしがり屋さん。

DSC_1481.jpg

CSC_1487.jpg
意を決して!

IMG_3287.jpg


この施設の職員の方が、長年にわたって食事を与え続けた結果のようです。



幻氷

タウン紙を読んでいましたら”常呂沖に幻氷現る”と載っていました。

幻氷
ー 蜃気楼現象のひとつで、冷たい海面の上に暖かい空気が流れ込み、温度差のある空気層ができることで光が屈折して起きるー
と解説されています。




17日の正午過ぎのことだそうで、私が丁度撮影していた時と同じころ。
私も撮影しながら、ずい分形のデコボコした氷だな・って思いましたら
蜃気楼だったのですね。
浜の町に住んでいた頃、春先になると沖合に蜃気楼が時々現れて見ていました。


前UP記事の、6枚目写真を目いっぱいトリミングで、少しぼやけた写真になりました。


CSC_1662.jpg
幻氷




流氷の町

17日、所用があって浜の町へ行ってきました。

昨日は冷たい北風が吹いていましたので、少し希望を持って出かけましたよ。

朝は程々のシバレ。
途中の草木には霜の華が咲いてきれいでした。
少し雲の多い空模様です。

浜の町の高台へ出た時、沖合に一筋の白い線。
流氷が近づいたのですね。
ようやく・

DSC_1630_201602172329241aa.jpg
浜の町のシンボル ホタテの展望塔

DSC_1634_201602172355321a0.jpg

DSC_1614_20160217235220be2.jpg

DSC_1615_2016021723292168a.jpg



青空が見えたり小雪が降ったり、地吹雪だったり変化に富んだ空模様。
マイナス4度以上に寒い浜の気候でした。

灯台は白い女神さまみたいです。
周りに越冬白鳥たちが見えます。
南へ行かなかったのですね。

CSC_1649.jpg



今年の流氷はどのくらい岸に近づいてくるでしょう。
浜の人が待ち侘びる流氷も年々規模が小さくなって、淋しい限りです。

DSC_1628_20160218083800a96.jpg



帰りは3時を回って、山路ではそろそろコン太のお出まし時間です。

CSC_1648.jpg


青空の下歩くスキー

朝はシバレました。
青空が眩しい朝です。


火曜日予定が空き、モイワスポーツワールドにて歩くスキーで脂肪燃焼です。

朝から風がありましたが、こちらの原野にくると吹きさらして更に強いです。
雲の動きが風に流され速いです。
スキーでグラウンドを廻るうちに汗が出てきますが、顔が冷たい!


スッキリとは言えないけれど、爽快な雪景色です。

DSC_1590_2016021623593966b.jpg

DSC_1597.jpg


ご無沙汰している仁頃山が施設の北側に見えます。
ズームして見ると、今年は雪が少し少なめでしょうか・
1月の吹雪からまとまった雪は降っていないですからね。

DSC_1593_201602162359411b9.jpg

DSC_1594.jpg



先日の暖かさで融けた雪が硬くなって、コースは少しアイスバーン気味。
転んだら痛そう!

DSC_1588.jpg
追い風でスイスイと前を行く人

DSC_1595_2016021623594287b.jpg
山から下りてきた足跡かな・


雪上パークゴルフを楽しむシニアのみなさん。
お元気です!
朝はマイナス19度でした!

DSC_1584.jpg


ネコヤナギの芽がずい分膨らんで、春が近づいています。

DSC_1602.jpg

CSC_1603_20160216235917212.jpg
ぷくぷくかわいいネコヤナギの芽


1時間強スキーを楽しんで、施設の中でコーヒーを頂きました。
朝はガリガリだった路面が日中になって融けだし水浸しです。

融けて凍ばれてを繰り返し、春に向かっていきます。



St Valentine’s Day

 St Valentine’s Dayは

西暦269年に、ローマ皇帝の迫害下で殉教した聖ウァレンティヌス(テルニのバレンタイン)に由来する記念日と主に伝えられていた。

 「日本型バレンタインデー」の特徴

贈答品にチョコレートが重視される点
女性から男性へ一方通行的贈答である点
(女性の)愛情表明の機会だと認識されている点

このほか、職場における贈答習慣が強い点や、キリスト教との直接的関連はほとんど意識されていないも日本型バレンタインデーの特徴である。
ーウィキペディアーより




St Valentine’s Dayの14日夕、市内の薄荷記念館では
記念館のライトUPとミニライブがありました



記念館のライトアップ

雪もチラチラときれいでした。


DSC_1499.jpg

DSC_1527_20160214212859f84.jpg

DSC_1536.jpg

DSC_1558_20160214212902831.jpg



DSC_1573.jpg

DSC_1568_20160214212541203.jpg

DSC_1578.jpg



«  | ホーム |  »

プロフィール

ハマナス

Author:ハマナス
ハマナスの咲く北の大地に インコたちと3人?暮らしです
病(乳がん・8年経過)の苦もなく広く浅く 好きなことを楽しんでいます

興味のあること
☆お茶(茶道)
☆手芸(パッチワーク)
☆映画・本(洋画・サスペンス)
☆スポーツ観戦(主にTVで)
☆野鳥・山野草観て歩き・・・

@リンクフリーです

最新コメント

最新記事

カテゴリ

最新トラックバック

月別アーカイブ

ご訪問ありがとうございます