2016-05

西別岳山開きは晴れ?雲り?

5月最終日曜日は、例年の如く標茶町主催の西別岳山開きが行われます。
ここ数年はあまり芳しくないお天気で、いつも後日の登山でした。
この度、予報では例年になく好天らしい。
山仲間と先週来予定に入れておりました。


早朝5時家を出ます。
登山口まで120㎞。
まぁまぁ良いお天気で期待できますね。

林道は27日(金)午後に開通となったと云うことです。
7時少し前に着いた登山口には、既に10台ほどの車。
気温は10度を超えた辺り、風があり歩くには良い気温です。

青空も見え爽やかです。
今日は混み合いそうですから、早めの登山がベストかもしれません。


準備をして、カラマツ林の新緑の登山道を進んで行きます。
登山道両側に、エゾノクサイチゴの白い花がきれいです。

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少し傾斜になりカラマツ林から低木帯に入って行きます。
登山道にはミヤマスミレ・キジムシロの黄色い花が競演です。
ウグイスたちが賑やかに唄合戦です。

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視界が開け、ここからたまらん上りの”がまん坂”急登が続きます。
金曜日、5時間余りの茶道奥稽古で筋肉痛の足が辛い!
ふり返りふり返り上り進み、がまん坂をクリア!
ダケカンバ低木帯から、お花畑に入って行きます。

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キジムシロ・ミヤマスミレ・ミヤマオダマキ・ハクサンイチゲ・チシマフウロ・・・お花が次々楽しませてくれます。
足の痛さも忘れ元気が出てきますね~

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チシマフウロ           ハクサンチドリ(右)      ヒメイチゲ


朝一先行の方がもう下りてきます。
”頂上は風も強く凄く寒いですよ!”と。

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登山道に咲く一本の千島桜。
満開でした^^♪

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来月には、トウゲブキが黄色い花を一面に咲かせるでしょう。

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風当りが強くなってきました。
尾根筋から見えるはずの山頂付近は、ガスに隠れています。
摩周湖方面から強風に乗って次々ガスが流れ込んできます。
こんな強風厳しい環境でもお花がたくさん咲くことに、自然の不思議さを感じますね。

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風当たりを避け、ユキワリコザクラ・ミネズオウがかわいい花を付けています。
西別岳は低山(799m)でありながら、厳しい環境が高山性の花を育てているのですね。


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ユキワリコザクラ          ミネズオウ


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ミヤマキンバイ            エゾムラサキツツジ


山頂方向は絶えずガスが流れ時々切れ間も。
尾根筋から山頂への登りには、エゾムラサキツツジがたくさん咲いています。

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八時半、山頂です。

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摩周岳方面

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来し方向


風が強いので、山頂から少し下がった木陰で休憩していきましょう。
ヤマハンノキの立派な花穂の下で ゜Д゜"

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またお花を観ながらゆっくり下ります。
摩周湖がガスの合間に時々見え隠れ。

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南平野方向は、霞んでいますが明るいですね。

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一瞬見えた山頂方向の全容。
この後はずっとガスが掛かってしまいました。

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そろそろ9時、山開き参加の人たちが上ってくるころでしょう。
人影が見えてきました。
本当に多くの人たちと行き交わしました。

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小さなお子たちも頑張って”がまん坂”を登っていますよ。


目立たない小さなお花たち。

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ウコンウツギ          ツマトリソウ           笹の花も



登山口に着きましたら、まぁ凄い車の数!
まだまだ入ってくる車が連なっていますので、入ってきた弟子屈方面と反対方向の清里峠へ出ます。

おかげで、帰りは裏摩周・神の子池へ寄り、清里緑の温泉で汗を流してきました。
丁度温泉広場でフェスティバルをしていて、出店で頂いた清里名物”でんぷん団子”が美味しかった~ o^^o



山のお天気は途中から今イチでしたが、多くのお花も見ることができ楽しい山行に感謝でございました。



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ゴミゼロの日

5月30日は語呂合わせで、"ゴミゼロの日"

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街頭では関係者が啓発をしていました。
当地は街路樹も多く、町内会単位で清掃日がありますので、比較的きれいな街だと思っています。



私も、雨になる前に家周り・庭の草取り片付けで少しスッキリ。

庭がずい分混み入ってきました。
今年も豊作が期待できそうなブルーベリー、たくさん花を付けています。

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チゴユリは毎年々増え続けています。

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日々モクモクと成長しているクレマチス。
フェンスに絡んで花を咲かせています。

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白色は2~3日中にも花が開きそう


庭の手入れは手間がかかりますけれど、花を見るのは楽しいことです。

あとはたっぷりの雨を待つばかり。



千島桜ロードの藻琴山

気温の高い日と風の強い日が続いています。
大地にたっぷりの潤いが欲しいところです。
週明けは雨が期待できそうでしょう・

五月も僅かとなった週末、満開の千島桜を見ながらの藻琴山歩きでした。
美幌峠で朝陽をと思い早く家を出たのですが、陽の出は雲が多く期待外れでした。
気温7~8度と寒かったです。

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5/28   AM 04:05


ぶらぶらとしながら藻琴山登山口は6時。
一番乗りかと思いましたら、既に先行者2名あり。
遠望は少し霞んで、風もあったので雲海は全くなし!

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斜里岳・知床方面


準備して登山道へ入ります。
雪は殆ど融けて登山道中腹日陰に一ヶ所、僅かに残っているだけでした。
乾燥路面で歩き易いですす。


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向かう方向は青空なり


気温10度前後、早朝は小鳥の囀りも賑やかで爽やかです。
ウグイスがあちこちで美声をあげています。

ハイ松帯を抜けると、やわらかな緑の若葉も初々しいダケカンバの尾根に入ります。
足元には、ヒメイチゲ・コミヤマカタバミ・ミツバオウレンの小さき花たち。
見過ごしてしまいそうなほど小さく可憐です。

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オオカメの木の白いお花も可憐ですね~

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間もなく花を開きそうなナナカマドと、コヨウラクツツジがたくさん花を付けていました。
コヨウラクツツジは釣鐘状の小さなお花です。

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千島桜がチラホラ見えてきました。
尾根を少し進んだ辺りから、山中のあちこちにたくさんさいています。
低木ですから、目線で見られますし小さな花びらで可愛らしいです。

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色合いも紅色から真っ白色まで様々です。
山頂まで絶え間なく花盛りでした。

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先行のシニアの男性と行きかわします。
紅色の濃い桜の場所を教えて頂きました。


屏風岩付近ではハクサンイチゲが花を開いています。
背丈が低そうな…
水分が足りないのでしょうか・
今年は雪も少なく早く消えてしまったようです。

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蕾もふっくら清楚ですね。

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今日は週末土曜日。
早朝登山者はマニアックな方がいるものです。

マウンテンバイクで登ってきた青年。
走って2往復する青年。
頼もしい限りです。

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小鳥たちの囀りは賑やかですがなかなか、捉えることができません。
かろうじて・・・
エゾムシクイ?、よく囀ります。

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下山は8時。
千島桜と少し霞んだ屈斜路湖・阿寒岳から斜里岳まで、美しい自然に感謝の山歩きでした。

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昨年6月6日に歩いた藻琴山は、寒気の影響で氷の世界でした。



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何時も、登山口に入る時眼にしていた唐笠何蝶の句碑。
 
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こういう方だったのですね。

唐笠 何蝶 (とうがさかちょう)   本名 唐笠 学

医師仲間の高野素十、水原秋桜子らに俳句を学び、昭和3年「ホトトギス」に初入選する。北見市に産婦人科病院を開院し、のち札幌に移転する。「阿寒」を主宰し、没後の47年「何蝶句集」が刊行された。  -参考文献より-


アメリカ人宣教師ピアソン夫妻の住んでいたピアソン記念館に、8年間住んでいたことがあるそうです。


藻琴山の句碑にはこのような歌が。


   湖(うみ)の鷹 樹海の鷹となりにけり



クロユリの花

気温の高い日が続き、植物の成長著しいこのところ。
昨年は花たちの開花がが早いという印象でしたが、今年も昨年に負けず劣らずの開花となっています。


市内の公園木陰にクロユリが咲いています。



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クロユリの伝説

北海道では蝦夷クロユリと云われ、草丈が50㎝くらい。
アイヌ民族の伝説では「恋の花」と歌われています。

石川県では立山に咲く郷土の花で背丈が低いミヤマクロユリ。
立山にはこんな残酷な一説も

{ 佐々成政の側室小百合は不義の濡れ衣をかけられ、斬首されました。
    小百合は「立山にクロユリ咲いたら、佐々の家は滅しよう」という
        呪いの言葉を叫びながら死んだという・ }


実際、花をよく見ると、怪しげな色合い。
敬遠したくなる香り・・というより匂いです。





藤も咲き出しライラックと共に、こちらはあまい良い香りが漂ってきます。

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ライラック



今年はナナカマドの白い花がたくさん咲いています。
昨年休んだ木も花を付けています。
小鳥たちにとっては秋の実りが嬉しいことですね。


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やわらかな緑がモクモクと、オホーツクは良い季節です。

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間もなく花を付けそうなニセアカシア

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春楡(ハルニレ)

オホーツクに夏が来たの?

○5月20日   小満 

          24節季の一つ いのちが次第にが満ち満ちていくころのこと。
          万物が陽を浴びて輝いていく季節です。
          オホーツク日の出は 3:51 日の入り 18:48 と日が長~い時季です。

○5月23日  ラブレターの日

          松竹が映画『ラブ・レター』のPRのために制定。
          5(こ)2(ふ)3(み)で「こいぶみ」(恋文)の語呂合せと、
          浅田次郎原作の映画『ラブ・レター』の公開初日であったことから。

○5月23日 キスの日

          1946年のこの日、日本で初めてキスシーンが登場する映画である、
          佐々木康監督の『はたちの青春』が封切りされた。
          当時、映画製作もGHQの検閲下にあり、民間情報教育局(CIE)のコンデが、
          完成した脚本がその前に見せられたものと違うことを指摘した上、接吻場面を
          入れることを要求した。
          主演の大坂史郎と幾野道子がほんのわずか唇をあわせただけだったが、
          それでも話題を呼び、映画館は連日満員になった。   
                                         -以上転用ー




丁度、小満くらいから、オホーツクは急激に気温が上がって夏が来たような感じです。
蝦夷春ゼミが一斉に鳴き始めました。
気温の上昇と共に日々の所用に追われ、週が明けてしまいました。



土曜日は母の三回忌を妹・弟たちと集いお参りを済ませました。
七回忌まで少し空きますので、叔母(母の妹)を囲み写真を撮りました。

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浜の町にて法要を終え当地に帰りましたら、暑さが違う!
土曜日の北見は全国一暑かったです。


夜の食事会のビールが、ことのほか美味しかったです。
このお店のビールは、ミクロの泡で口当たりが良く大人気!

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これまた人気メニューの"めんたいチーズもんじゃ"
お好み焼きも・焼きそばも、全部美味しかったです。

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"もんじゃおいしい!"と 叔母も食が進みます

和やかに三回忌を終えました。



この気温で、サロマ湖原生花園周辺ではお花が急ぎ咲き進んでいます。
一面黄色の千代萩(センダイハギ)が見事です。

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蝦夷のコリンゴが、淡い白色の花をたくさんつけています。

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紫のハマエンドウもあちこちに。

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タンポポはもう綿毛になって飛んでいきます。

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山道には深山桜(ミヤマザクラ)が可憐な白い花を咲かせています。

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母は5月21日・父は6月1日が命日、両親は良い季節を選んだなぁ~”と思うことです。



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このエナガ、尻尾が長~い感じがしますが・・

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無私の日本人

14日公開の「殿、利息でござる!」を観てきました。
原作は磯田道史著「無私の日本人」の映画化です。
「武士の家計簿」もこの方の著ですね。

映画を観て原作本を読みました。
実話に基づいたもので、なかなか感動ものです。
貧窮した町を救うための智慧者、慎みの箇条など、江戸時代にこんなことがあったのかと、感心して映画を鑑賞・本を読み終えました。



無私の日本人 (文春文庫)無私の日本人 (文春文庫)
磯田 道史

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紅い夕陽

気温が上がりました。
14時半頃、28,5度になったようです。

朝はひんやりするくらい。
一日の気温差は23度近くありました。

空が霞んでいましたので、朝夕のお陽さまが紅色で幻想的です。
本日(21日)18時30分ころの夕陽を数コマ。


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明日は更に気温が上がり、真夏日になりそうとか・


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昨日夕陽を撮影しているとき、太陽にポチッと黒い点。
レンズにゴミかなと思いましたが、太陽の黒点でした。
300㎜レンズ撮影でも、凄くはっきり見えました。


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今夜は(20日夜)お月さまも赤い。
13夜です。


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賑やかな庭に

暑くなってきました。
当地、日中気温30度が続きそうです。
これは高温注意報ですね!


庭の花も賑やかになってきました。
昨日は見えなかったお花が、今日はもう咲いている!
はやっ"

北海道の初夏の花、スズランです。

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蝦夷紫ツツジが終わり、淀川ツツジが咲き出しました。
このお花は街路樹としてもたくさん植えられています。

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今年はチューリップ公園・芝桜公園には行く時季を失しそうです。
我が家のチューリップで忍びましょう。
色が混成しています。

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原種チューリップダルダ(黄色)
赤は、?

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公園の草の中に咲く芝桜も、自然な感じできれいです。


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明日はなんのお花が開くでしょう。



二輪草いろいろ

  月日は百代の過客にして 行きかふ年も又旅人也
           
                         松尾芭蕉「おくのほそ道」より


5月16日は旅の日
松尾芭蕉が「おくのほそ道」へ旅立った日に因んでいます。
旅に出るのにも、爽やかな佳い季節を迎えています。



先日、仁頃山から下りて傍を流れる仁頃川に沿って足を進めますと、二輪草・深山延齢草が真っ白な花を咲かせていました。

小川の淵を少し歩いてみました。
変わり二輪草が処々にあります。

蕾はほんのり紅がさしきれいですね。


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みどり二輪草も何種かあります。

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新緑の中で探鳥会

15日(日)はサロマ湖畔にて探鳥会でした。
4日前に行った日から急速に季節が進み、ずい分若葉が出て驚きです。


山野草を観て鳥たちを探して2時間強の散策でした。
珍しい鳥もいて34種と多くの夏鳥たちを確認しました。

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すっかり葉が繁った散策路 


小さき鳥たちは新緑の陰になり、声はすれどなかなか見つけるのに苦労でした。
私の貧相なレンズ撮影で、遠くのヤブサメ・オオルリを確認。

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ヤブサメ

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オオルリ


足元には山野草も多く楽しい散策路でした。

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一人静

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蝦夷スグリ


フカフカの苔のお布団で、木のあかちゃんズがたくさん育っています。

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木立の間から漁船の往来が賑やかです。
オホーツク沿線では育てる漁業、ホタテの稚貝放流が始まっています。

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では時間もまだ早いので、サロマ湖ワッカ原生花園に廻ってみましょう。

サロマ湖湖岸にカワアイサの群れが見えます。

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潜水してお魚ゲット!
上手ですね。

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ネイチャー・センターでママチャリを借り、第二糊口まで行ってみました。
第二糊口橋は昨年立派な橋に架け替えられられました。

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湖港から外海へ出るホタテ稚貝船は今年は湧別の第一糊口を通っているそうで、この第二糊口は漁船の往来がなかったです。
早朝より忙しく行き来する漁船です。

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サロマ湖から外海へ 何度も往復



原生花園遊歩道にも夏鳥さんがお目見えです。
賑やかにヒバリ・オオジシギが囀り、ノビタキたちは忙しそうです。

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ノビタキ番い

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ノビタキとうさん

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コムクドリ群れ

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コムクドリ雄


小さき花たちも咲き始めています。

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ハマハタザオ

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フデリンドウ

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ヒメイズイ



途中でおにぎりを食べて、ノンビリ帰路に着きます。

新緑萌え出す中で、農家さんは蒔き付け作業も終盤。

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遠くにコン太の姿。
みどりの中に容易に見つけられます。

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山道ではピンクの山桜に替わって、エゾノウワミズザクラが小さな花白い花を付けていました。

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きれいです♪





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プロフィール

ハマナス

Author:ハマナス
ハマナスの咲く北の大地に インコたちと3人?暮らしです
病(乳がん・8年経過)の苦もなく広く浅く 好きなことを楽しんでいます

興味のあること
☆お茶(茶道)
☆手芸(パッチワーク)
☆映画・本(洋画・サスペンス)
☆スポーツ観戦(主にTVで)
☆野鳥・山野草観て歩き・・・

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