2016-09

新米

先日、訪れた東川町では稲刈りの最盛期でした。
平坦に広がる畑は見渡す限りの黄金色に染まっています。
今年のお米の出来は良いようです。

DSC_0276_201609302219288c8.jpg

DSC_0057_20160930221537760.jpg



北海道が誇る美味なお米"ゆめぴりか"の新米を買い求めてきました。
ふっくら美味しいご飯を頂きました。

IMG_0783_20161001062401165.jpg


          新米といふ よろこびの かすかなり

                                           - 飯田龍太 -


スポンサーサイト

錦に染まる裾合平

27日は朝イチのロープウェイで、紅葉に染まる裾合平から当麻乗越を巡ってきました。
気温の高い日々でしたが朝6時前、やはり大雪山は冷え込んでいます。
平日は6時30分始発のロープウェイにて、高度1,600mの姿見の駅まで上がります。
ロープウェイの眼下には白樺の黄葉がきれいです。

DSC_0076_201609281932038cb.jpg


早朝は雲が多めの旭岳。
平日でも多くの登山者や観光の方で賑わっておりました。
ロープウエィ駅から旭岳の麓を左へ裾合平に向かいます。
殆どの人は姿見の池周辺散策と、旭岳へ向かい裾合平へは先行の男性一人と次にハマナスだけ。

IMG_0691_201609281941510ce.jpg


旭岳を見ながら、周辺の紅葉を楽しみながら、写真を撮りながら足を進めます。
夏には咲き誇った草花たちも、短い命を次世代に繋ぐその終焉も美しいものであります。

IMG_0705_20160929074509238.jpg

IMG_0719.jpg


シマシマちゃんはもう冬の準備でしょうね。
あちこちで忙しそう!

CSC_0281.jpg


少しのアップダウンを繰り返し、廻りの紅葉を楽しみながら足を進めるうちに視界が広がってきます。
気温は10度前後と歩行には快適です。

IMG_0709_20160928201836139.jpg

DSC_0107_20160928200103c82.jpg

IMG_0711_201609282018365f2.jpg


ナナカマド・ハイ松・草紅葉のコントラストが素晴らしいです!

IMG_0721_201609282018388f9.jpg
当麻岳(左)から安足間岳の眺望

IMG_0724_20160928201840040.jpg

IMG_0730.jpg
大塚(右)・小塚の尖り山二つ

IMG_0733.jpg



木道の敷かれた分岐で少し休憩を取り、当麻乗越へ向かいます。

IMG_0736.jpg


平坦な湿地で、処々木道が敷かれ歩き易い路です。
自撮りで遊んで行きます^^;

IMG_0743.jpg

IMG_0744_201609282047035a7.jpg
正面の少し尖った岩場までいきます


処々の池塘や草紅葉がきれいです。
右手には峰々の紅葉、路々にはチングルマの穂やワタスゲが風になびいていました。
路の日陰には霜柱も見えましたので、朝は冷え込んだのですね。

IMG_0745_20160928204704069.jpg

DSC_0130_20160928225057bcb.jpg

DSC_0123_2016092820533701f.jpg

DSC_0122_2016092820533564c.jpg


しばらく進むと沢に下り、川の渡渉があります。
この辺りの紅葉がとてもきれいでした。

IMG_0754_20160928223849574.jpg

DSC_0169_2016092821192502e.jpg

DSC_0172_20160928210834e36.jpg

DSC_0185.jpg


IMG_0757.jpg
飛び石の上を難なく渡渉

DSC_0192_201609282119270b6.jpg
折り返しで行き交わした仲良く渡渉をするご夫婦


ピウケナイ川を渡り、前方の岩場に向かって高度を上げていきます。
眼下には池塘が見えてきました。
間もなく当麻乗越です。

DSC_0186_20160928214205470.jpg

IMG_0764.jpg



8時55分当麻乗越です。

IMG_0771_20160928220619b9d.jpg

IMG_0775_20160928215734b98.jpg
先行男性が休んでいました


眼下に広がる高層湿原、沼ノ平方面の池塘が蒼い空を映しこんで鮮やかです。
しばらく眺望を楽しみます。

IMG_0776_201609282223510e5.jpg

IMG_0779_201609282206244b6.jpg

DSC_0157_20160928220524729.jpg

お天気も良くて静かです。
高い山にこのような素晴らしいところがあるなんて・
カムイミンタラ”神々の遊ぶ庭”
沼の傍を回るコースもいつか行ってみたいです。


20分ほど休憩し、そろそろ裾合平に戻ります。

DSC_0163_2016093008051830b.jpg



折り返しでは何組かのパーティーと行きかわします。
青空が広がり紅葉がいっそう鮮やかになっています。

DSC_0187_2016092821192619f.jpg
青空の広がった折り返しの当麻岳裾野を染める錦模様

DSC_0204_20160928211237e4e.jpg
池塘に姿を映す


50分ほどで裾合平分岐です。
多くの人が休んでいました。
ここからチングルマ畑の広がる中岳方向へ向かいます。
ナナカマドの紅い実が鮮やかです。

DSC_0096_2016092823240544b.jpg

DSC_0218_2016092823114326f.jpg



15分ほど進むと、旭岳の麓に見事なチングルマの紅葉畑が広がります。
きれいですね。
ここも”神々が遊ぶ庭”のお花畑。
しばらく遊んで行きます。

DSC_0222_20160929075118920.jpg

DSC_0074_20160928231937cdd.jpg

DSC_0245_20160928231904cca.jpg

DSC_0071-001.jpg


すぐ眼の前には中岳温泉がありますが、今回はここから折り返します。

DSC_0240_20160928231902635.jpg


11時、路々の紅葉を楽しみながら、裾合平からロープウェイ駅へ戻ります。

DSC_0260_20160928231907b29.jpg

DSC_0254_20160928231906e5c.jpg



ロープウェイ駅から姿見の池周辺は多くの人が散策を楽しんでいる様子。
12時のロープウェイが出たばかり、10分後を待ちます。
帰りは満員の101名を乗せて下ります。
駐車場も大混雑の様子。

紅葉の始まった山道を抜け、東川道の駅で少し休憩していきます。
平野部はかなり暑かったので、アイスが美味しかった~☆
前日は東川道の駅にて車中泊。
少し寝不足ながら無事に見事な紅葉を楽しんだ、カムイミンタラに感謝の山歩きでした。

東川から自宅まで140㎞とナビに表示。
途中休憩を入れて16時半には無事に帰宅です。
留守番オカメインコが騒がしく寄ってきました。


様々な表情の旭岳

27日火曜日、紅葉の見ごろを迎えた旭岳の麓、裾合平から当麻乗越を歩いてきました。
26・27日と気温が真夏のように高く、遠望は少し霞んでしまいました。

様々な表情の旭岳を見ながら、また織り成す錦模様の中を歩く楽しい山行でした。
13~14㎞の歩きですが、標高差があまりないのが嬉しいですね。
それでも、最近は余り歩いていませんので疲れました。

26日、夕刻に近い時間に旭岳ロープウェイ駅・ビジターセンターにて情報を収集。
風は強かったですが、旭岳はくっきり。


青空に映える旭岳。

DSC_0061_20160927222730063.jpg


夕陽に赤く染まってきました。

IMG_0683.jpg


燃えるような朝焼けを背に。

DSC_0068_2016092722424216a.jpg


ダイヤモンド旭岳的な。

IMG_0718_20160927225205628.jpg


紅葉に包まれる。

DSC_0079_20160927224244463.jpg

IMG_0704_2016092722520493d.jpg


チングルマの枯れ穂のジュータンを敷きつめて。

DSC_0235_20160927235001598.jpg


当麻乗越から。

DSC_0147_2016092722424608f.jpg


チングルマの枯れ穂と。

DSC_0116_20160927224245e37.jpg


シラタマの木と。

DSC_0266_20160927224407ce7.jpg


葦の向こうに。

DSC_0263_201609272244051c4.jpg


リンドの枯れ穂と。

DSC_0267_20160927224408ff5.jpg


荒々しい岩石を見下ろして。

DSC_0268_2016092722481642f.jpg


緑のハイ松と姿を池に映す。

DSC_0271_20160927224603fde.jpg


穏やかに人々を包む。

DSC_0275.jpg


裾野を巡る角度から、旭岳の様々な表情を撮してみました。


フォルクローレ

フォルクローレ

元来は民間伝承を意味するが、やがて、特に民謡・民族音楽を言うようになり、日本では南米、特にアンデス地方の音楽に限定して使われるようになりました。
最近では、民謡・民族音楽というよりは、それらに根ざしながら専門家により作詞・作曲・編曲がなされた、ポピュラー音楽である場合が多くなっています。
代表的な作品には『コンドルは飛んで行く』『花祭り』などの世界的に大ヒットした曲があります。


と紹介された、「吉田とくめいさん」による耳に心地よいフォルクローレのコンサートを聴きに行ってきました。


「吉田とくめいさん」は大分県国東市出身で、南米ボリビアでチャランゴの演奏を勉強、帰国後は全国各地でチャランゴの演奏活動を続けています。

この日演奏に使われた民族楽器の、チャランゴ各種・ケーナ・サンポーニャ。

IMG_0659.jpg


IMG_0653.jpg
民族衣装でチャランゴを演奏する「吉田とくめい」さん

IMG_0657_20160923192220889.jpg
ケーナの演奏

IMG_0655_20160923191518e5a.jpg
サンポーニャの演奏


お馴染の 「 El Condor Pasa」を初め歌唱も素晴らし、く他、5曲ほどの楽しいコンサートでした。



ヒシクイがたくさん

19日、紋別への行き帰りに湧別原野でヒシクイの群れを見ました。
何羽くらいいたでしょう・
ざっと見て500羽といったところ。
夏の終わりころから、少しずつ南下してきています。
図鑑によるとカムチャツカ方面で繁殖とありますから、まぁ道東は近いですね。


DSC_1303.jpg

DSC_1306_201609201733588c7.jpg

CSC_1308_20160920173355fe1.jpg


ヒシクイは、菱の実を食べるところからの由来。


はて菱の実とは?

IMG_0660_201609201819333be.jpg


過日探鳥会にて、女満別湖畔で見つけた菱の実。
スペースインベーダーみたい・と思ったのはハマナスだけ(笑
忍者が敵にまく、“撒きビシ”は、この実のことなんだそうです。
硬いので刺さったら痛そう!

食用にもなるそうで、探鳥会の会員の中には”子供のころ食べた”という方がおりました。
検索しましたら、
滋養、強壮、消化促進に!
秋に果実をとり、水洗いし日干しする。
果実を煎じたものは、抗がん作用があるそう。
胃がん、乳腺がん、子宮頸がんなど。
…とあります。


来月にはもう白鳥たちが渡ってくるのですね。


秋の実り 季節の移ろい仁頃山

じめじめお天気も今日まででしょうか・
・と、週間予報を見て期待をしております。

薄い蒼空が広がりそうな感じでしたので、ずい分久しぶりに仁頃山へ向かいました。
山頂付近は雲に覆われていますが、雨は降らないでしょう。

IMG_0536.jpg


作物の収穫は、雨の日が多くてなかなか進みませんね。

IMG_0538.jpg


日曜日は登山の方が多いです。
駐車場には車がずらり。

IMG_0644.jpg


実りを迎えた山は、赤い実・青い実・黒い実とりどり目に入ってきます。
涼しい日で虫もいなく快適です。

IMG_0566.jpg
オオカメの木

IMG_0642.jpg
ツリバナ

IMG_0575_20160918213459ec1.jpg
ツバメオモト

IMG_0587_2016091821370077c.jpg
通称 コクワ

IMG_0626_201609182137014c6.jpg
通称 ドングリ

IMG_0596_20160918213501cf3.jpg
ガマズミ

IMG_0630_201609182137037dc.jpg
ウド

IMG_0632.jpg
オオアマドコロ

この実は葉っぱが落ちてしまったけれど、赤くなるのかな?

IMG_0627_2016091821402087c.jpg
アズキナシ


麓の近くでは秋のお花がきれいに咲いています。

IMG_0552_201609182200360b5.jpg
ミゾソバ

IMG_0573.jpg
アキノキリンソウ  エゾトリカブト

IMG_0561.jpg
ホソバツルリンドウ

IMG_0599_2016091821562320a.jpg
ヤマハハコ


標高をあげると草紅葉と、木々も少しずつ紅葉の準備です。

IMG_0569.jpg

IMG_0572_20160918220037f0b.jpg
少なくなったコヌカグサ

IMG_0597.jpg
葉っぱがきれいなヤナギラン

IMG_0620_20160919114229815.jpg


IMG_0565_20160918220334994.jpg

IMG_0588_20160918220335290.jpg


山頂は風が冷たく寒かったです。
遠くは雲って眺望は良くありません。
長居せずに下山します。

IMG_0610_2016091822174335c.jpg

IMG_0612_20160918221743676.jpg


久しぶりに散策を楽しんだ帰り路、ふり返ると仁頃山は姿を現していました。

IMG_0649.jpg

夕方から夜にはまた雨。
なかなか晴れてきませんね。



今夜の十五夜は雨月

旧暦(8月15日)と新暦の9月15日が重なった十五夜。
オホーツクは残念ながら雨月となってしまいました。

17日の望月(満月)も雨かな?
来月の十三夜に期待しましょう。

きれいな朝焼けはやはり雨の知らせ、蒸し暑い日になりました。

DSC_1296_20160915195538f27.jpg
お日さまが左に移動しました



今日は茶道サークルの日。
お月さまに因んだ設えを少し取り入れて、濃茶・平花月を楽しみました。

お軸は百人一首から、
          
             月見れば ちぢに物こそ 悲しけれ 
                 わが身ひとつの 秋にはあらねど
   
                                              ー 大江千里ー


     と、月に芒。

IMG_0523.jpg


お花は水引と槿を入れてみました。

IMG_0522.jpg


主菓子は餡がたっぷり、うさぎさんのお饅頭。
お濃茶を美味しく頂きました。

IMG_0513_201609152014062c3.jpg

IMG_0517.jpg

IMG_0518_20160915201556714.jpg


薄茶は平花月で。
こちらも月に芒のお茶碗でした。

IMG_0526_201609152011316dc.jpg

IMG_0535.jpg


午後からは時々夕立。
薄い虹が出ていました。

夜になりまた雨です。



愛冠岬

釧路は世界3大夕日の街。
残念ながら、2日の間にきれいな夕陽は望めませんでした。

幣舞橋沿いの川岸は街灯が川面に映ってきれいです。

DSC_1194_2016091415222015e.jpg

IMG_0402_20160914150254b23.jpg

DSC_1197_20160914152011213.jpg



それでも両日、美しい朝陽が望めました。

IMG_0272.jpg

DSC_1213.jpg


微かにアークが見えました。

DSC_1111_201609141518254cc.jpg

DSC_1118_201609141502500ee.jpg

早朝、親に餌をねだるこっこゴメ。

DSC_1143_20160914152428ef0.jpg

お母さんの口からこんな大きなお魚が!

DSC_1147_2016091415243081d.jpg




釧路から厚岸まで40分くらいと云うことで、地区大会を終え行ったことがない厚岸町の愛冠岬まで行ってみました。



海岸線に沿い途中、昆布漁が盛んな小さな漁村昆布森へ寄ってみました。
昆布を干す砂利が敷き詰められています。

DSC_1233_201609141611100b0.jpg
DSC_1228_201609141611088ed.jpg


海は穏やかできれいです。
林を見ますと塩害で木立が茶色くなっています。
秋が深まっている感じに見えます。

DSC_1226_201609141619491ef.jpg


DSC_1232.jpg




厚岸に入りました。
海がキラキラきれいです。
活気のありそうな町です。

IMG_0467_2016091416220814f.jpg
展望台から

DSC_1282_20160914162207aa3.jpg

DSC_1239_201609141622062d7.jpg

IMG_0510_201609141613075d1.jpg



道の駅は残念ながら定休日

湾に架かる赤いきれいな厚岸橋を渡り小高い丘に進んで行きますと愛冠岬の標識がありました。
先客の本州ナンバー車一台があります。
車を止めて500mほど木立ちの中を通りすぎますと、広い太平洋が広がります。
駐車場にいた先客の年配男性が私の後ろについてきて申すには・・・
クマが出たら怖いから誰か来るのを待っていた”とのこと ^ ^;


鹿さんは怖くないですね ^ ^♪

DSC_1275_201609141612298be.jpg
今年生まれのバンビちゃんも大きくなってきました♪

IMG_0483_201609141612332b3.jpg

IMG_0504_201609141613038ca.jpg

DSC_1260_20160914161328865.jpg
きれいですね~



仕事を終えた牡蠣船でしょうか・
連なって港に帰ってきます。

DSC_1263_20160914163218afc.jpg

DSC_1266_20160914161227272.jpg

DSC_1251_2016091416111248b.jpg



空にはオジロワシの若鳥と、無数のツバメが賑やかです。

CSC_1289_201609141632179da.jpg

CSC_0798_201609141632161e8.jpg



愛冠岬の謂れの碑があります。

IMG_0501_20160914161302d8e.jpg


遭難の史実

1944年3月16日に愛冠岬沖の60kmの地点で陸軍輸送船日蓮丸および海軍駆逐艦白雲がアメリカ海軍の潜水艦トートグの雷撃で撃沈され、将兵3千余名が犠牲となった。


悲しい史実があったところなのですね。
岬に建つ鐘を鳴らします。
何処まで届くのでしょう・

IMG_0498_20160914163240bb1.jpg



穏やかな空と海を眺め長居しました。

ここからほど近い「あやめが原」は花季が終わっているのでまたの機会に・
弟子屈に向け、午前の早い時間に牧草地と牛を見ながら、
広い原野を走り抜け帰路に着きました。

DSC_1287_20160914161231b8b.jpg
のんびり草を食む牛たち



釧路動物園にて

10日は、釧路市動物園の開園時間9時半に合わせて家を出ました。


白くまくんのミルクを一度見てみたい!
開園間もなくはまだ閑散としてゆっくり見学できます。

IMG_0202_201609141435560b0.jpg


ペンギンたちは朝の運動かな?
かわいいね~

IMG_0205.jpg

DSC_1007_20160914143337990.jpg


猛獣のこちらはお仲間の感じがして親近感があります

DSC_1036_20160914143811835.jpg


機敏そうなカワウソのモグモグタイムです。
この食べっぷりから猛獣といった感じです。

DSC_1041_20160914143812164.jpg


裏手の散策路は釧路らしく湿原でした。
花季の終わったホザキナナカマドが群生しています。

IMG_0208.jpg

DSC_1019_20160914144150c76.jpg

DSC_1018_20160914144149730.jpg

DSC_1013_20160914144148c30.jpg


釧路と云えばこの鳥。
車で原野を走っていますと、牧草地で見かけます。
冬が近づくと湿原から畑に移動してきますね。

DSC_1016_2016091414334046d.jpg


猛禽類も見応えありました。

DSC_1026_20160914143808a58.jpg
シマフクロウ

DSC_1029_20160914143808758.jpg



DSC_1033_20160914143810f8a.jpg
今年生まれのお猿さんでしょうね

DSC_1011_20160914150307fb5.jpg

DSC_1009_20160914150636a5f.jpg


DSC_1035_20160914150526cfc.jpg
貫禄あります


いろいろ動物たちを楽しんで、最後に白くまくんです。
ボールで遊んでいましたよ。
仕草がかわいいですね~


DSC_1056_20160914144647389.jpg
DSC_1053_2016091414464503d.jpg
DSC_1054_2016091414464724d.jpg
DSC_1071_20160914144650f86.jpg
DSC_1065_20160914144649521.jpg



ゆっくり動物たちと遊んで釧路市内の春採湖に向かいます。
通ったことのない道路だな”と思っていましたら、ナビに誘導され高規格道に入りました。
湿原の中を通り抜けなかなか快適でした。
釧路の街はうねうねとした道路なので、ナビがないと目的地に辿りつけません。


IMG_0220_201609141449241ba.jpg


涼しいイメージの釧路は、陽射しがたっぷり暑い日になりました。
釧路川を越えて高台方面に春採り湖は広がります。
こちらはヒブナが生息する湖で天然記念物に指定されています。

IMG_0222_20160914144925fdc.jpg

IMG_0223.jpg



先日の大雨で湖の水は濁っていました。
ヒブナはネイチャーセンターで飼育されているものを観賞です。

IMG_0239.jpg


IMG_0233.jpg

IMG_0236_2016091414502679f.jpg


このように黒い普通の鮒からだんだん赤くなっていくそう。

IMG_0234_20160914145025fac.jpg



湖の周りを散策です。
春から夏に咲き誇った山野草ももう終盤、実りがポツポツと。

DSC_1078_20160914145753867.jpg

DSC_1084_20160914145752ba3.jpg
コウライナンテンショウ(マムシ草) 実が真っ赤になります

IMG_0225.jpg
ミツバフウロ


先日の台風は海からの風が海水を運び、草木の葉が塩害で茶色く枯れています。
何故に葉っぱが茶色なのかと思いましたら、こういうことなのですね。

IMG_0231_20160914145607fbb.jpg

IMG_0368.jpg



釧路のみなさんは今年は紅葉が望めないと嘆いていました。

あちこちウロウロして、夕方ホテルに到着です。


«  | ホーム |  »

プロフィール

ハマナス

Author:ハマナス
ハマナスの咲く北の大地に インコたちと3人?暮らしです
病(乳がん・8年経過)の苦もなく広く浅く 好きなことを楽しんでいます

興味のあること
☆お茶(茶道)
☆手芸(パッチワーク)
☆映画・本(洋画・サスペンス)
☆スポーツ観戦(主にTVで)
☆野鳥・山野草観て歩き・・・

@リンクフリーです

最新コメント

最新記事

カテゴリ

最新トラックバック

月別アーカイブ

ご訪問ありがとうございます