2016-12

2016年 去る

連日厳しいシバレの当地、雪道を歩くとキュッ"キュッ"という音。
シバレが足元から伝わってきます。

天気予報から雪マークが消え、当地はキンと冷え渡る蒼空が広がっています。

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 12/30  年末の用意で大型スーパーは満車



今年は熊本の地震、夏の台風被害。
暮れも迫って糸魚川の大火・関東の地震。
そして、鳥インフルによる鶏の大量処分。
心が痛む辛い災害が多く、お見舞い申し上げます。

大雪にうんざりしても、厳しくしばれても、普通に暮らせる私たちはありがたいことであります。


2016年の私は・
茶道行事に係わることが増え、教える立場としての知識不足を痛感。
山歩きを始め、趣味の鳥見、針仕事、本を読む時間が少なくなった。
母の三回忌、長男の結婚式を恙なく終え少しほっとした一年でもありました。

年が明けると間もなく誕生日。
免許証の更新が迫っています。
この度はめでたくゴールドに^ ^;

免許を取って40年。
高齢者の事故が多発懸念されている昨今。
高齢者の仲間入りをしているハマナス、益々気を引き締めて運転しなくてはいけません。


2016年が暮れていきます。

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2016/12/31  15:48


拙ブログに訪問頂きましたみなさま、コメントを頂きをましたみなさま
ありがとうございました。

皆さま、佳いお年をお迎えください。


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江戸独楽

江戸独楽と云いますと、寄席などに曲芸として出ることが多いですね。
先日、紋別への道すがら寄り道した、生田原町のチャチャワールドに展示されていました。
いろいろな形の愛嬌のある独楽がたくさん展示されています。

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お料理したりお蕎麦を食べたりユニーク

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江戸独楽は・

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これも独楽?
どうやって遊ぶのかしら・

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これは、曲芸でよく見かける独楽廻しの独楽ですね。

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実際に廻せる独楽もあります。
廻し方が解らない^^;

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十二支の独楽が揃っていました。
来年の干支の鶏独楽もかわいいですね。

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一つひとつが繊細に作られて素晴らしい!
楽しい江戸独楽ワールドでした。




大祓と茅輪くぐり

今年も残り少なくなってまいりました。
当地神社では、茅輪が用意され大祓が行われています。

「大祓」は、文献によりますと"人が知らず知らずのうちに犯した諸々の罪や過ちや、心身の穢れを祓い清めるもの"とあります。
大祓には「夏越の大祓(なごしのおおはらえ)」と「年越の大祓(としこしおおはらえ)」があります。
6月の大祓のことを、夏越の祓(なごしのはらえ)
12月の大祓のことを、年越の祓(としこしのはらえ)と云われたりします。



昨日、青空が広がった時間、茅の輪くぐりをしてきました。
喪中が続き神社を訪れるのは久しぶりです。


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途切れることなく人々がお詣りをしたり、新しいお札を求めています。
私は開運おみくじを買い求め。
「中吉」でございました。


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"学問"…怠ると危ない?   う~~ん、今は茶道の勉強かしらね!

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コムケ写真展へ

先週、吹雪の前日に紋別市の流氷科学センターで「開催されている、コムケ写真展を観賞して参りました。
例年この時期に開催されるもので、もう何年か通っています。

流氷科学センター 前庭にある「流氷だんダン」は気温と流氷勢力の変化を表わすモニュメントです。
年々流氷が弱っています。

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青→流氷勢力  赤→気温 手前から古い順



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活き活きとした自然界を切り取った、野鳥・花・風景・動物たちの一枚一枚はとても見応えあるものでした。

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夏鳥は子育てに、冬鳥は越冬に・渡り途中の鳥たちは休憩地としてコムケ湖を始めオホーツク沿線湖沼はいつも賑わ云っています。

コムケ湖に寄ってみましょう。
この日は曇りのち雪、鳥たちの姿はあまり見えません。
結氷が進んだコムケ湖から、白鳥たち渡り鳥は南下したのでしょう。
水鳥は全くいませんでした。

吹雪前、雪は少なく路沿いにはハンノキが繁っています。
この木の花芽も実も、動物たちの貴重な食料になるのですね。

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オジロワシがいつもの街路灯の上にいました。

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穏やかなオホーツク海です


こちらから湖岸線を南下し、サロマ湖栄浦浜まで行きます。
サロマ湖栄浦浜も結氷が進んでいます。
こちらにも白鳥たちはいませんでした。
途中の湧別辺りの湖岸で一家族4羽を見ただけでした。

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ゴマフアザラシがくる時季ですが、流氷情報もありますのでもう少し沖まで結氷したら姿を現すでしょう。

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栄浦浜でも定位置の街路灯にオジロワシ番いが見えます。
オオワシが少ないですね~

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雪が振ってきたので帰りましょう。


突然・びっくり!

そこそこの雪が降り続きましたが、今朝はお陽さまも見えてきました。
早朝から雪撥ねに忙しいクリスマスイブです。


窓越しに、餌台にくる小鳥たちを見ていましたら…

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真っ直ぐ降った雪がてんこ盛り!


突然モフモフの毛皮が現れて。

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餌台への路を悠々と歩いて行きます。

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外に出てみると眼が合いました。
今日は雪深くて収穫がなさそうです

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雪山に登って辺りを暫く観察。
何か見つかったでしょうか・

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今日はお連れさまはなく、おひとりさまで来たようです。

今年は住宅街や街中でも、キタキツネをよく見かけます。


おうちまるごと・

お家まるごとイルミネーション。
ご近所のおうちは、今年も更にバージョンアップして輝いております。

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お月さまも負けじと輝いています。

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雪の夜、宝石が無数に降って来るような、メルヘンチックなひと時です。

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クリスマスソングも流れていて、通りすがりの人が足を止めていきます。

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冬至の風景


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弱々しいお陽さまが西の空に傾いていきます。
薄曇りながら、暖かで穏やかな冬至の日でありました。
明日からの荒天に備えましょう。

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冬至

今年は明日21日が冬至に当たります。

     "一 陽 来 復"

冬至を境に畳の目ほど陽が延びていきます。
中国の易の言葉で「陰極まって一陽を生ずる」と言う意味があります。
悪いことが長く続いた後で、ようやく善い方方へ向かうこと。
冬至に使われる言葉「一陽来復」には、このような意味があります。


     "冬至冬中冬始め"

このところ雪灯りも手伝って夕暮れ時も明るく、日暮れが遅くなった感じがします。
実際は冬至前の5日ころから日没は徐々に遅くなり、その分日の出が遅くなっています。
陽の出が早くなり日が長くなったと感ずるのは、年が明け1月も終わるころではないでしょうか・

今冬は早々と雪に見舞われどうなることかと思いきや、その後しばらく降雪はなくて最近は厳しいシバレの当地方であります。
クリスマス寒波も例年のようにやってきそうですし、早くも少し大きな流氷の帯が南下しているそう。
正しい冬になるのでしょうか・


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20日は寒気が抜け暖かな日和です



冬至は"ん"のつくものを頂いて,
邪気を払い寒さを乗り切りましょう。

叔母と"ハバーグランチ"を楽しむ

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わが家の"ん"の食卓

☆ ふろふきだいこんとにんじんなます

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 柚子味噌と柚子を


☆ にんじんなます

  ・にんじんはスライサーなどで細切りにすると簡単。
   
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   ・沸騰したお湯に細切りにんじんを入れひと煮たち(シャキシャキ感を残す)

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   ・湯を切って熱いうちに甘酢に漬ける(熱いと味が馴染み易い)

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    ・一昼夜くらい置くと味が馴染んで美味しい。
    ・柚子を添えるとにんじん独特の香りが薄れて爽やか。
   
           

                   ” にんじんが苦手な人も得意な人もお試しあれ”
                           
                            ” 常備菜に良いです”



早朝散歩

連日シバレが続きます。
冷え込む日の夜明けはきれいです。

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AM: 06:15ころ


今朝も-20度近くまで下がっていますので、少し外にいただけで、肌がピリピリしてきます。
朝の散歩などとてもとても・・^^;


朝の散歩はこの方たち。
このところ時々訪れるキツネのアベック。
朝の散歩というより食糧探しですね。
わが家の庭を掘り返しています。

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何を食べているのだろう・
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フェンスの外で待機するNo,2。

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近寄ってきました。

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選手交替です。
しばらく掘り返して…
土は凍って硬いでしょうに。

カラスが威嚇しています。

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”陽が昇ってきたので、そろそろ帰りましょう”
そんなことを云いあっているような・

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暖かそうなな冬毛です


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なかよく山へ帰って行きましたとさ。。。




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畑に何か埋めていたかしら??と思い返しているハマナスです。





忠臣蔵

"年の瀬や  水の流れと人の身は  
               明日待たるる  その宝船"



元禄15年12月14日(西暦1703 年1月30日)、赤穂浪士47名が吉良上野介邸討ち入りを 行った日。

この句は
「年の瀬や  水の流れと人の身は」との 室井其角の発句に対する、大高源吾の「 明日待たるる  その宝船」と返した付句なのです。

歌舞伎の演目「松浦の太鼓」から「両国橋の場」で演じられるものです。

ーあらすじー
雪の降る師走の江戸、俳諧の師匠宝井其角は両国橋で笹売りに身をやつしている赤穂浪士の大高源吾に偶然出会う。源吾は「子葉」という俳号をもつ其角の門人でもあった。久しぶりに会った源吾は武士を捨ててひっそりと暮らしたいという。気の毒に思った其角は、松浦侯より拝領の羽織を源吾に譲り、何かあればいつでも相談に乗る旨を告げる。しかし風流の心得を忘れてはいないだろうかと、「年の瀬や 水の流れも 人の身も」という発句を源吾に向けると、源吾は「明日待たるゝ その宝船」という付句を返して立ち去る。・・・  -Wikipediaより -


最近は大河ドラマ以外、時代劇がとんとすくなくなりました。
14日は衛星放送で「忠臣蔵外伝 薄桜記」を放映していたので、これを観て終わり。
放映されるのは再映が殆ど。
再映を観て楽しんでいるハマナスです。

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プロフィール

ハマナス

Author:ハマナス
ハマナスの咲く北の大地に インコたちと3人?暮らしです
病(乳がん・8年経過)の苦もなく広く浅く 好きなことを楽しんでいます

興味のあること
☆お茶(茶道)
☆手芸(パッチワーク)
☆映画・本(洋画・サスペンス)
☆スポーツ観戦(主にTVで)
☆野鳥・山野草観て歩き・・・

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