2017-04

探鳥会 ー野付牛公園ー

大型連休に入り、気温が上昇傾向です。
早朝でも暖かいと感じる30日、探鳥会に参加です。

陽の出は4時30分から更に早くなり、ゆっくり寝ていられませんね~
小鳥たちは3時過ぎには囀っています。

今回は当地開催とあって、多くの参加者です。
まだ若葉が繁る前、野鳥観察には都合が良い時季です。
しかし、開催の野付牛公園の樹木は巨木ばかり。
囀る小鳥たちは高い梢の先。
見つけるのが難儀です。
囀る声で鳥たちの判別です。

IMG_1676.jpg


ゴジュウカラ・シジュウカラ・ヒガラなどのカラ類が多かったです。
キツツキ類も高い梢にいました。

IMG_1681_2017043019060294e.jpg

DSC_0325_20170430190605fed.jpg

CSC_0401_2017043019073331e.jpg


池にはカルガモが仲良く泳いだり、日向ぼっこをしたり。

CSC_0411.jpg


期待したオシドリはまだ、お目見えではないようです。

公園に住む、エゾリスのリンリンたちが忙しそうです。

DSC_0379_2017043019152744a.jpg

CSC_0405_201704301914555d7.jpg

CSC_0406_201704301921475cc.jpg


CSC_0403_20170430191453870.jpg

CSC_0402.jpg



CSC_0409.jpg

CSC_0407_20170430191521ea5.jpg

この入れ物はあまりいただけませんね
頭が抜けなくなったら大変!

CSC_0408.jpg

CSC_0410.jpg



陽当りの良い処では桜が開花準備。
気温次第では間もなく花開きそうです。

CSC_0400_2017043019060449f.jpg


ハマナスの天敵も育って”ヒェ~~”です。

IMG_1674_201704301912289ff.jpg


2時間ほどで解散です。
暖かく風も穏やかで、良い観察日和りになりました。



湧水を汲みに行った先では、オオジシギが賑々しく叫んでいます。

DSCN9282.jpg
”ジビール・ジビール”って聴こえました~ ^^;


まだ緑薄い時季、エゾノリュウキンカが一段と鮮やかです。

DSCN9276_20170430192847334.jpg



午後になって風が強くなってきましたので、インドアでスポーツTV観戦。
フアンの西武L(野球)・鹿島アントラーズ(サッカーJ1)の中継あり。
両チームとも勝利 ! ^ ^v
ラッキー!



スポンサーサイト

水芭蕉 ー網走湖畔ー

雨の予報は12時から。
朝は良いお天気でしたので、午前中はお天気はもつだろうと、呼人へ水芭蕉を見に行ってきました。


遊歩道が昨年の台風の影響で通行できませんので、道路傍からの観察です。
水芭蕉は満開状態でした。
このあと気温が高くなると、もうお仕舞いと云ったところです。

DSC_0294_20170427201544a8a.jpg

DSC_0278_201704272015151b7.jpg

DSC_0287_2017042720153964c.jpg

DSC_0289_2017042720154173b.jpg

DSC_0290_2017042720154226a.jpg



網走湖畔で、北辛夷が咲き始めていました。

DSC_0299_2017042720384615f.jpg

CSC_0321_20170427201442c3a.jpg
青空に映えます

CSC_0320_20170427201440324.jpg




空を飛び交うカモ類の群れが賑やかです。
車を止めてはあちこちで観察です。

DSC_0254_20170427201731bff.jpg

DSC_0249_201704272015099a1.jpg

DSC_0251_201704272015118e7.jpg
降り立ったのはヒドリガモの群れでした



北へ還るのでしょうか・
こちらは雁の群れです。

DSC_0316_2017042720173316f.jpg




能取湖には最終組の白鳥が見えます。
遠くですが、鴨たちも交じってノンビリです。


DSC_0308_2017042720173269b.jpg



先日たくさんいた、サロマ湖の白鳥たちはどうでしょう・
ちょっと廻ってみます。
西の方から、空模様が怪しくなってきました。

まぁ、まだたくさんいますね。
いつ還るのでしょう・
居心地が良いのでしょうか。

DSCN9248_20170427201652201.jpg

DSCN9252_20170427201655a8c.jpg



お天気の崩れは早く、11時前からスコールに遇いました。
蒔き付けたけなわの農家さんにとっては、邪魔な雨ですこと。

DSCN9256_20170427201711a88.jpg








蝦夷雷鳥のライライちゃんz

里山を散策しておりましたら、樹立に二つの影が・
この大きめの鳥は蝦夷雷鳥のライライちゃんzです。

DSC_0151_20170426155505f49.jpg


元気に暮らしていたのですね。
身体は大きいのに、結構身軽に樹立ちの間を飛んだりします。
じっとしていましたら、樹立から下りて私の近くに来て、樹の芽を食べだしました。

CSC_0239.jpg

CSC_0236.jpg


眼の周りが紅いのが雄。
頭の冠羽もチャーミングポイント!
きれいですね。

かなり至近で撮影。
あまり警戒心がなさそうな感じです。
若い樹の芽がお好みのようです。

CSC_0240.jpg

CSC_0237.jpg

かわいいですね。

※ 蝦夷雷鳥はニワトリくらいの大きさ、羽根の色は年中変わりません。
   狩猟鳥と云うことですが、今でもそうなのでしょうか・
   普通に観られる頻度も少なく、貴重な鳥と思いますが。
   かつては、クリスマスのご馳走として人気だったそうで、欧米に輸出されていたそう。
   ニワトリに似ていて、美味しいのかもしれませんね。
   ムチムチと愛嬌ある、蝦夷雷鳥のライライちゃんは、遠くで見守りたいものです。





近くではアカゲラの鳴き声。
繁殖の季節でしょう。
一段と鮮やかなおべべの、雄のアカゲラさんでした。

CSC_0231_201704261601179e1.jpg









スプリング・エフェメラルの代表花

春の儚い花の代表と云えば、カタクリ。
当地方では貴重な花です。

陽が射していた午前、里山散歩でカタクリに出逢いました。
2週間前に歩いた時はまだ雪があったのに、すっかりなくなっています。
なかなか気温が上がらない日も多かったですが、気温が高い日は急速に季節は進むようです。


遠くからもピンク色の可憐な花たちが見えます。

DSC_0199_20170426144720e4e.jpg

DSC_0198_20170426144601530.jpg

DSC_0204_201704261446218a8.jpg


DSC_0208_201704261446026ad.jpg

DSCN9226.jpg

CSC_0234.jpg



近くには福寿草もたくさん咲いたようで、もう短い命を終えようとしています。

DSC_0190_20170426144721c02.jpg



若葉も芽吹きだし、オホーツクは爽やかな季節を迎えました。

DSC_0225_20170426145940edb.jpg


北帰行

冬を日本列島で過ごした野鳥たちが、北の大地へ還って行きます。
日曜日、お天気の崩れる前に多くの白鳥が北へ飛び立ったようです。
きれいなV字形を組んで、声をかけ合いながらながら飛んで行きます。
北はまだ寒いだろうなぁ~”と思いつつ、無事に巡り着くことを祈ります。

CSC_1573.jpg

CSC_1575_20170425051412cd7.jpg
白鳥の飛翔



日曜日夕から降った雪がすっかり融けた火曜日早朝、サロマ湖畔の様子です。
水辺の朝はみんな早起き。
水鳥たちが賑わう中、漁の船が行き交います。

CSC_0145_201704250541470ef.jpg



北へ還る前の中継地となる湖では、いろいろな野鳥が観られます。
鳥たちには恵みの地、となっているのですね。


少し遠くに千羽単位のカモたち。
確認不明ですが、ホオジロガモかスズガモでしょうか・

CSC_0147_20170425055310626.jpg

CSC_0133_20170425055309611.jpg

引き潮の浅瀬ではハンティングする、ウミアイサ・オジロワシなど賑やかです。

CSC_0142_20170425055929030.jpg

先頭のウミアイサがお魚をゲット!
ニシンみたいですが、まる呑みです。

CSC_0135_20170425055925917.jpg

CSC_0141_20170425055927b8c.jpg



寛ぐ白鳥や鴨たち。

DSCN9203.jpg

DSC_0003_20170425061119b61.jpg

CSC_0140_201704250604087e3.jpg
はぐれ鳥の ユリカモメ


湖にそそぐ河口には、ユリカモメとヒドリガモの群れが見えます。
ユリカモメは夏羽になり、頭と尻尾が黒くなっています。

DSC_1522_20170425060411148.jpg

DSC_1531_201704250604149b5.jpg

DSC_1526_2017042506041364d.jpg
ヒドリガモたち


湖畔の木立には叫ぶオジロワシたち。

RSCN9213.jpg



野山には夏鳥さんもお目見え、きれいな声で囀っています。

CSC_0129_201704250916129b0.jpg
ノビタキ

CSC_0131_20170425091614edc.jpg
アオジ


キタキツネも足取り軽く、暖かくなりそうな朝でした。

CSC_0132_20170425091615422.jpg




山野草咲き進む

暖かかったり寒かったりと、寒暖差の激しいオホーツクです。
今朝は、一面真っ白でした。
この時季良くある事ですが、やはり暖かさが続いてほしいものです。


気温変化にめげずあちこちで、山野草が順調に咲き進んでいます。

DSCN9159.jpg

DSCN9161_20170423200906093.jpg

DSCN9144_2017042320082705e.jpg


車葉衝羽根草、延齢草、二輪草も直ぐ花を開きそうです。

DSCN9174_20170423200937bc0.jpg

DSCN9173_20170423200935833.jpg

DSCN9133_20170423200733934.jpg


花開いている、二輪草を見つけました!

DSCN9171.jpg




旬の味覚

山の幸はギョウジャニンニク・海の幸は毛蟹。

旬の味覚を堪能しました。

ギョウジャニンニクは、お浸しやジンギスカンなどと。

DSCN9153_201704231953292c0.jpg

DSCN9177_2017042319533230c.jpg

今年の毛蟹はちょっと高値。

美味しく頂きました♪




お目覚めでしたね!

シマリスのシマシマちゃん。
お目覚めでしたね!
無事に冬を過ごして、春の野に出てきました。

CSC_1564.jpg

CSC_1566_20170423073139cfc.jpg

CSC_1568.jpg

CSC_1570.jpg

CSC_1571.jpg

嬉しそうに食べてるね♪

お目覚めでしたね! »

4月の茶道

20日は24節季の穀雨。
穀物をうるおす春の雨が降るころ、とあります。


本州で大雨を降らせた低気圧は、オホーツクでは薄っすらの雪を降らせました。
この日、早朝から私たち町内会では、冬垢一掃の大掃除が行われました。
雨雪でも町内の皆さんは大掃除に参集です。

IMG_1659 - コピー


冬の間に撒かれた、ビリジ砂利を掃き集めます。
路面がぬれて、あまりきれいに掃除できませんでしたが、少しスッキリになるでしょう。
30分足らずの掃除は、寒かったです。

IMG_1662 - コピー

IMG_1660_20170421165917133.jpg

IMG_1668_2017042116592078b.jpg
薄っすら雪を被ってチオノドグサ




4月某日

当支部の春の茶道研究会が、2日間の予定で行われました。
前日からの準備と、お点前をdemoする会員さんたちは大忙しです。

IMG_1624_20170421171407b24.jpg


講習前には、一服のお茶で心を整えます。
みなさん、春らしい明るいお色のお着物ですね。

IMG_1625_20170421170833e25.jpg

IMG_1638.jpg


一日目講習科目とお床。

IMG_1620_20170421171406873.jpg
花筏に白椿

IMG_1623_20170421170831cbf.jpg

IMG_1629_201704211708348f7.jpg


二日目講習科目とお床。

IMG_1632_20170421172700208.jpg
花筏に薄紅椿

炉の時季、北海道ではお花の調達に難儀なことです。
両日のお花は、先輩先生がこの日に合わせて開花するよう室内で育てていたもの。
温度や湿度の管理など、ご苦労が伺えます。


飾りものの茶杓は自作と云うことで、見事なお作でした。
「一筋の光」…未来につながる”ご銘”ですね。

IMG_1634_2017042117270275e.jpg

IMG_1635_2017042117093897d.jpg


たくさんのお目々が集中!
講習で、業躰先生の指導を受けながらのお点前は緊張しますね。

IMG_1641.jpg

両日とも、気温が20度を超え、初夏のようなお天気に恵まれました。




4月某日

4月は炉仕舞いの時季。
冬の間に親しんだ炉を閉じ、来月からは風炉の季節になります。
私たちサークルでは、濃茶を皆さんで頂き、平花月をして炉仕舞いとしました。


柏餅を頂き、濃茶をみなさんで美味しく頂きました。

DSC_0035_20170421171050594.jpg

DSC_0036_20170421171052fad.jpg

DSC_0039_2017042117105306c.jpg


平花月は2回ほど楽しみ、寒い日でしたが和やかな炉仕舞いとなりました。

DSC_0043_20170421171122bea.jpg

DSC_0042_20170421171120704.jpg

DSC_0044_20170421171124800.jpg



夕暮れの湖畔

湖畔に着いた16時ころ、水鳥たちは食事に忙しい時間帯です。
日没は18時過ぎですから、まだまだ陽は高いです。

DSCN9067.jpg

DSC_1381_201704172013421ff.jpg


お羽根が泥んこですね~

DSC_1416_20170417201344c96.jpg

DSCN9079_20170417201346f53.jpg


白鳥の傍にヨシガモがいます。
この季節の雄カモは、飾羽根がきれいです。

CSC_1469.jpg


羽を広げると、優雅そうなアオサギです。

CSC_1473_20170417201845e78.jpg

CSC_1474_2017041720184761c.jpg



17時を回って、雲間から出たお陽さまが、湖面を赤々と染めます。

DSCN9085_2017041720153651f.jpg

DSCN9094.jpg

DSC_1440_20170417201533387.jpg

DSC_1451_20170417205326d2f.jpg



採食に出掛けていた白鳥たちが、湖に戻ってきました。

CSC_1467_20170417201805164.jpg


風が治まり静かになった湖面を、其々の塒に帰るのでしょうか。

CSC_1468_201704172018064bd.jpg

DSC_1447_20170417201807986.jpg


湖は、静かな夕暮れ時です。

DSC_1459.jpg



メルヘンの丘に夕陽が沈んで行きます。

DSCN9112.jpg


燃えるような空を見ながら、私も帰路に着きます。

DSCN9124.jpg



«  | ホーム |  »

プロフィール

ハマナス

Author:ハマナス
ハマナスの咲く北の大地に インコたちと3人?暮らしです
病(乳がん・8年経過)の苦もなく広く浅く 好きなことを楽しんでいます

興味のあること
☆お茶(茶道)
☆手芸(パッチワーク)
☆映画・本(洋画・サスペンス)
☆スポーツ観戦(主にTVで)
☆野鳥・山野草観て歩き・・・

@リンクフリーです

最新コメント

最新記事

カテゴリ

最新トラックバック

月別アーカイブ

ご訪問ありがとうございます