2017-06

みどりが消える

当地、駅前再開発と云うことで、このみどりが間もなく消えるようです。

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夏はひと時の木陰として、秋は黄葉を楽しめるハルニレの樹たちでしたが、役目は終わってしまったのです。

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それほど樹齢が進んだ大木ではないように見えますが、すべて伐採されると云うことです。


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アスファルトに換えられる、駅前の温暖化が進みそうです。



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山の天気・海の天気

水曜日。
山は雲の多いお天気、海側は意外と青空のお天気でした。

今週は茶道一日のみで、晴れたら山歩きで体力増強と行きたいところですが・
あまり芳しくないお天気です。
時々晴れ間も見えますので、仁頃山歩きに行きました。

今日は路々の写真は撮らず、山頂写真のみ。
気温はそんなに高くはない(登山道で15度前後)のですが、湿度が高かったのでしょう。
意外と暑く感じました。

山頂は晴れたり曇ったり、雲が湧いてきます。

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山の滞在時間は2時間15分。
11時過ぎ、山頂はガスで覆われてしまいました。

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生田原で温泉ランチの後、サロマ湖へ廻ります。


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ランチはパスタ

お腹が空かなくて、昼・夕兼用になりました。



サロマ湖に入りましたら、お天気が良い!
引き潮の浅瀬で、アオサギたちがお食事中です。

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湖を眺め、空を眺め休憩です。
サロマ湖のこの風景が好きですね。

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遠くの浅瀬に何やら動くもの。
キタキツネですね。
食糧を探して浅瀬にやって来たのでしょう。

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天敵のカラスが威嚇していますよ。



晴耕雨読

雨の陽が多い6月です。
北海道にも梅雨?の季節と思ってしまいますが、長くは続かず1~2日で雨が上がります。
晴れた日が続かないのです。
 
梅雨時季の言葉”晴耕雨読”
こんな日々であれば良いのですが、雨でも出歩くハマナスなのです^^;

居眠りしながら読んだ、久坂部羊著問題作「悪医」「老乱」2冊を。
現役医師ならではの、リアリティーな著書となっております。
この作者の本は、ノンフィクションと錯覚するような感じを受けます。
医療現場の実態とか、人生の終焉とか、考えさせられることが多い本です。


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久坂部羊

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以前に読んだ本 も、心に深く残るものでした。



探鳥会・浜小清水原生花園

6月末日曜日は、恒例の浜小清水原生花園にて探鳥会です。
雨になりましたが、暖かそうなので参加しました。

雨の日は夜明けが遅く、うす暗いです。
5時前、遠くに街路灯の灯かりが見えています。

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半夏生が近づき 稲が根付いてきました


網走湖ではシジミ漁の船が行き交っています。

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湖も空も灰色一色


海岸線に出て、海鳥(川鵜)の群れに遭遇。
長~い群れでした。

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気になっていた「濤沸湖水鳥・湿地センター」隣接の、ヒオウギアヤメはどうでしょう・

お花が見えませんね。

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草が勝って、アヤメは耐えてしまったのでしょうか・
自然の摂理とは言え、とても残念な姿です。

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2010年のヒオウギアヤメの群生     ↓
7年経ってこんなにも変わるのでしょうか・ 

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わずかに残るヒオウギアヤメは寂しげ。
草を食べてくれる土産子くんがいません。

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気を取直して原生花園に入りますと、ゼンテイカ・エゾスカシユリ・ハマナスなど夏のお花が迎えてくれます。

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強弱を繰り返す雨の中、1時間ほどの散策です。

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ジェット機のようなオオジシギ


賑々しいオオジシギを見ながら、23種ほどを確認。
雨でも楽しい鳥見でした。


静かに霞む濤沸湖を見ながら、サロマ湖に向かいます。

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雨に耐える大鷲幼鳥

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サロマ湖100㎞ウルトラマラソン

雨の日が続きます。
25日(日曜日)は終日雨でした。
晴耕雨読とはいかず、風は無くて暖かな雨でしたので、小清水原生花園での探鳥会、サロマ湖100㎞ウルトラマラソンの応援?取材?に行ってまいりした。

6月最終日曜日は、オホーツクウルトラ級3大イベントの一つ、「サロマ湖100㎞ウルトラマラソン」が行われます。

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網走方面は風は無く17度と暖かでしたが、サロマ湖周辺は5度ほど低く、風が冷たい感じでした。
今年も荒天になりました。
マラソンルートの、ワッカ原生花園を散策しながらの応援です。

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スタートから5時間過ぎ、トップランナーが花咲く砂州を走ってきました。
力強い走りを遠くから応援していました。
100㎞を走り抜くとは凄いことです。

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100㎞トップランナー

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花咲く砂州を折り返すと、ゴールは間もなくです。

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沿道では、雨の中みんな応援!

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サロマ湖岸を力走!

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多くのボランティアの皆さんが支えております。

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エゾスカシユリ・ハマナス・エゾシシウドが花開き、華やかです。
エゾフウロ・カワラナデシコも咲き始めてきました。
晴れると夏満開のお花畑になりそうです。

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エゾフウロソウ

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クサフジ

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ウミミドリ



雨の多いこの時季、ヒオウギアヤメも花盛りです。

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野鳥を観察しながら、2時間ほどの応援散策でした。



ビニールクロスに包まれた牧草ロール、黄色味をおびてきた秋蒔き小麦、花を着けてきた馬鈴薯、山道では、ハシドイ(和製ライラック)が花を咲かせようとしています。

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季節の流れを感じながら、雨の日も楽しい外歩きでした。

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ハシドイ




6月の茶道

冷たい雨の多かった水無月。
茶道行事が続きました。


6月〇日

表千家「茶の湯文化にふれる市民講座」を聴講。
講師は千家十職「永楽善五郎」氏。

卓越した十職のお仕事ぶりの講話と、見事な作品(抹茶碗)を拝見いたしました。
ロビーでは呈茶が用意され、美味しい一服を頂きました。
前日は永楽善五郎氏を囲み懇親会席が用意され、畏れ多く私も参加させて頂き、表千家同門会のみなさまと楽しい時間を過ごさせて頂きました。

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6月×日

今年は私たち裏千家が担当で予定されていた牡丹園野点茶会は、雨で中止になってしまいました。
準備万端整えておりましたが、前夜からの大雨は当日も終日の雨でした。

前回担当時の牡丹園野点  2015年
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6月△日

茶道行事の合間に、寄席を聴きに行きました。
全て退屈しないで聴くことができました^^v
柳家喬太郎さんの咄しは巧みで、面白白かったです。

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6月〇日

支部茶会が気候の良いこの時季に行われました。
お天気に恵まれ、着物で出かけるには良い日和でした。

濃茶席・薄茶席、其々に担当社中のみなさまは、趣向を凝らしたお席の設いで楽しませて頂きました。

濃茶席は格調高く大山蓮華一輪を。

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お菓子は 「よひらの露」



薄茶席は三友籠に季のお花が華やかです。

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美味しい一服を頂戴いたしました。


6月〇日

私たちT和会では2回の茶箱、6月最終は水無月(お菓子)で濃茶を頂き平花月を2回お稽古です。
水無月(お菓子)は、お菓子作り名人I さんのお手製です。
作りたてでとてもなめらか、お濃茶を一層美味しく戴きました。

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すばらしい!


半年を無事に終えたことに感謝し、残りをまた元気に過ごしましょうと、みなさんで美味しく頂きました。
和やかに花月も楽しみ、今月のお稽古終了です。

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次回は七夕、ゆかたにしましょうか・
夏の室礼を楽しみましょう。



夏至の風景

夏至が来ると一年の折り返しという感じがします。
今日から日が短くなっていくのですね。
これから夏を楽しもうと云う時季、なんとも速いです。
ますます、生い先が短くなる(笑


扨て、今日は夏至。
繁殖力旺盛なニセアカシアの花が、あちこちで白い花を咲かせています。
甘い香りが漂ってきます。
夏至に、ニセアカシアの花を天ぷらで食べる習慣のところがありますね。
私も近年は天ぷらにして食しています。
花のみで、葉は毒性がありますのでお気をつけを!

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クールなお水で ニセアカシアの天ぷらを楽しむ



夏至とキャンドルナイト

検索してみますと、
2001年、アメリカ・ブッシュ政権のエネルギー政策に反対し、カナダで始まったスローライフ・ムーブメントと云うことです。
日本では「100万人のキャンドルナイト」として、2003年の夏至以降、各地でもさまざまなイベントが行われています。
一時は、倉本聡さんの演出で盛り上がりましたね。
短い夜をキャンドルナイトで楽しむのも良いものです。

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陽の長~い一日。
ご無沙汰の仁頃山でした。
前回登ったのは秋で、もうすぐ同じ季節がやってくる^^;
午前中は暑いくらいのお天気で、夏のお花を堪能して参りました。
緑の山がダム湖に映り、「青山緑水」


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蝶は地面からミネラルを吸っているのでしょう。
アゲハがたくさんいました。

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気温は20度くらいですが、山歩きには暑いです。
緑のトンネルは、陽射しを遮ってくれるので気持ちが良いですね。
5合目辺りでは、蝦夷春蝉の大合唱シャワーです。

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 高山に咲く、ゴゼンタチバナ・ベニバナイチヤクソウが可憐です。

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山頂からの眺望は霞んでいましたが、爽やかな風が吹いて爽快です。。

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夏至のお陽さま は、少し霞んでやわらかな感じです。

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山頂では、マルバシモツケ、晩夏の花サビタが蕾を着けています。

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近くのダケカンバの枝で、ツツドリがなにやらけん制している様子。
賑々しい威嚇の声です。

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暫く眺望を楽しみ、またお花を見ながら帰路に着きます。

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マイズルソウ

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イチゴが実るころ頂きに来ましょうか・

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オニアザミ

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トリアシショウマ



下山は12時前、登山口に流れるせせらぎが心地よいことです。

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水の色がきれいだったのでダム湖の岸辺を見ていましたら、お魚が泳いでいるのが見えました。
ニジマスでしょう。

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緑緑の田園風景を見ながら街中に入ります。
空が薄くもりになってきました。
夜半から雨の予報、明日は雨でしょう。

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クリンソウの里

火曜日、趣味の会の集まりはお休みの人がおりましたので、参加者3名で津別町上里のクリンソウを見に行きました。
先週土・日はクリンソウまつりで混み合ったことでしょう。
今日平日は訪れる人もあまり多くなく、ゆっくり散策できました。

クリンソウの里は雲海で有名な津別峠に入るすぐ近く。
嘗てはスキー場もあり賑やかな時代を経ています。
唯一のリゾートホテル「ランプの宿」は、宿泊・温泉・ランチなど憩いの処です。
野鳥も多く、冬はエゾテンが訪れます。

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みどりにつつまれて



扨て、クリンソウは見ごろでした♪
深い緑の中に、鮮やかな紅色のお花です。
段々に咲いて仏閣の九輪に似ているところから、九輪草と云われているようです。
九輪とは、釈迦を暑さから守るための傘と言われているようで、仏閣の塔で見かけます。

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四輪まで咲いています



心地よい小川のせせらぎを聴きながら、遊歩道を進みます。
昨年の台風の影響でしょう、大木の針葉樹林の倒木が目立ちました。
やはり北海道では、厳しい台風であったのですね。

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クリンソウと共に、カラマツソウ・エゾレイジンソウ・ヅタヤクシュなどいろいろな山野草も楽しめます。

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暑いくらいに気温が上がっていましたが、ここで見かけるアゲハチョウはあまりいなかったです。

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小川の流れを入れたくて、手持ちでのスローシャッターはブレブレですね。

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ぐるり遊歩道を廻ってクリンソウ草の里を楽しんで参りました。



川湯温泉のエゾイソツツジ

藻琴山から川湯温泉へ下る道々は、斜里岳・屈斜路湖・アトサトヌプリ岳を見ながら爽快ロードです。
今日は斜里岳は雲が掛かっています。
みどりのトンネルを抜けて、有料ですが硫黄山駐車場に入ります。


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お天気が良いです。
おやつはアイスで一息。

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ここのアイスは美味しいです!


エゾイソツツジがきれいです。
見頃ですね♪

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小さな花が集まってまあるくなっています。

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15時から予定があり、、数枚の撮影で帰路に着きます。
湖岸沿いから藻琴山をパチリ!
きれいに晴れ渡りました。

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ニジマス釣り人でしょうか・
ずい分深くまで入っていますね。

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緑もくもくの湖岸線を、美幌峠に向かいます。

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緑のシャワーをたっぷり浴びて・
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峠からの眺望はどうでしょう。
知床方面、遠くは雲で霞んでいますね。

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とり急ぎの川湯方面で、次回はゆっくり行きましょう。



青空広がる藻琴山

17日土曜日は、予報通り午前中に青空が広がってきました。
半年もご無沙汰の山歩きに、藻琴山へ行ってきました。
千島桜はもう散ったかも知れないですね。

予報を見ながら、晴れてくる9時に合わせて登山口です。
峠を境に、オホーツク方面はガス、釧路方面は晴れています。
藻琴山のガスも少しずつ切れ、登山日和になりそうです。

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ハイ松帯を15分ほどで抜けます。
久しぶり登山で息切れです。。。力水を補給


ハイ松帯が切れ低木に変わるころ、「天涯の桜」の木があります。
まだ咲いていました♪

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下山時は青空になって、きれいでした~
ウグイスが美声を競っています。

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この辺りから上ではもう殆ど散っていました。
尾根筋で日当たりが良いのですね。


高度を上げると屈斜路湖が見えだし、青空が広がってきました。
低木の登山道は若緑の葉がとてもきれいで、鮮やかなコントラストです。
オオカメの木が花盛りでした。

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タカネナナカマド・ウコンウツギ・コヨウラクツツジなどの低木も花盛りです。

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足元に咲くミツバオウレン・ゴゼンタチバナ・ツマトリソウなどは終盤のようで、辛うじて見られました。

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山頂付近はガスが勢いよく流れ、山頂が見え隠れしています。

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屏風岩に咲く、白いハクサンイチゲが清楚です。
先週の氷雨に耐えたのでしょうね。

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1時間で山頂です。
青空がさらに広がって、湖がきれいです。
雄阿寒岳が見えてきました。

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山頂は賑わっています

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山頂下に咲くハクサンチドリはカラーのお花です。

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下山時はさらに青空が気持ちよく広がり、登山日和になりました。
小ピークから山頂がすっきり見えます。

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赤い千島桜の葉


下山は11時。
駐車場はいっぱい!
多くの方と行きかわしました。

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午後2時まで時間があるので、川湯温泉のイソツツジを見に行きましょう。



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プロフィール

ハマナス

Author:ハマナス
ハマナスの咲く北の大地に インコたちと3人?暮らしです
病(乳がん・8年経過)の苦もなく広く浅く 好きなことを楽しんでいます

興味のあること
☆お茶(茶道)
☆手芸(パッチワーク)
☆映画・本(洋画・サスペンス)
☆スポーツ観戦(主にTVで)
☆野鳥・山野草観て歩き・・・

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