2017-08

マダニに噛まれた!

8月中旬美深松山湿原に行った時、マダニに噛まれたようです。
翌朝鏡を見て、喉の下に”あら、赤いできものがある何かしら・”とひっぱて見たら、少し膨らんだダニがプチンと取れてきた!
その日は帰りに温泉に入って来ましたし。
温泉を出た後に、車のシートにでも付いていたのが移ったのでしょうね。
朝、鏡を見るまで全く気が付かなかった!
松山湿原には、少し笹薮がありました。
もう8月ですし、ダニのことは全く考えていなかったです。


近年マダニに噛まれて亡くなったり、ペットから感染などのニュースを眼にします。
ダニに噛まれたら、先ず病院に行って「ウイルス検査」と云うことが一般的なようです。
そして、病院では抗生物質だのが処方されて、再来院くださいと云うことになるのでしょう。

最近も、北海道でマダニに挿されて亡くなった方のニュースがありました。
私の頭の中では、ダニに挿されて死ぬという考えが、これっぽっちもないのです。
当然、病院にはいきません。
(酷く腫れてダニの頭が残ったりしたら、面倒だけれど病院に行ったかもしれませんね)



ネットでマダニの検索(一応))をしてみましたら・

マダニの感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」の症状

マダニに噛まれた場合はすぐに病院を受診しましょう。

その上で潜伏期間である6日~14日間は体調に変化がないか注意深く観察しましょう。

   潜伏期間:6日~14日間程度

症状:発熱、食欲低下、嘔吐、吐き気、下痢、腹痛

加えて:頭痛、筋肉痛、意識障害、痙攣、昏睡、リンパ節腫脹、咳、紫斑,下血等


このような恐ろしいことが書いてありました。



噛まれた跡が紅く腫れて、暫く痒かったです。
かゆみ止めのムヒやオロナインなっか塗ったりして、二週間も過ぎました。
特に変わった症状もなく、元気に過ごしております(笑
悪質なダニではなかったのですね。
今まで、何度かダニに噛まれたたことはありましたので免疫がある??

DSC_0457-001.jpg 数日後 紅くはれた部分が治まった



みなさん、ダニに噛まれたらすぐ病院を受診しましょう。



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旬の果物 無花果

無花果は江戸時代に入ってきたもので、始めは薬用とされていたそう。

たくさん頂き、旬の果物として楽しんでおります。

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今日の一品は、必ず作る無花果の天ぷら。

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天ぷら用お塩でいただきます。
ほのかな甘みが、ビールにピッタリ!
ご馳走様でした♪

他の料理法を検索してみましたら、胡麻和え・グラタンなどがありました。
胡麻和えは合いそうですね。
作ってみましょう。


賑わう仁頃山

あちこちで、にわか雨の予報が出ている週末土曜日です。
午前の早い時間なら雨は大丈夫かな・と、仁頃山に出掛けました。
管理車道に着いた7時、車はまだ5~6台です。


夏から秋への変わり目、お花たちも次世代への準備です。
鮮やかな実りのルイヨウショウマ、赤色と黒色です。

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今年のドングリの実りはどうでしょう・

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ツリバナが紅くなってきれいです。

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秋のお花たちを見ながら、足を進めます。
けっこう暑いですが、尾根筋に上がりましたら風がとても爽やかです。

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先行の人たちがサクサクと下りて、頂上にはだぁれもいません。
上空は青空が広がっています。

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遠くは霞んでいます。

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大雪方面から雨になるでしょうか・
厚い雲です。

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だぁれも登って来ないので、ミカンを食べて虫と遊んで長居しました。
涼しい風で気持ちが良いです。

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そうこうしているうちに機械音が響いてきます。
今日、明日は登山道の草刈りが行われると、山頂に案内板がありました。
仁頃山愛好会有志の皆さんによって、いつも安心な登山道整備に感謝です。



下山時は多くの人と行きかわしました。

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森林管理局のみなさんの「山」PRのようです


登山道にたくさん咲いているツリフネソウ。
其々の色がきれいです。

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膨らんだ種を触ると”パチン”と弾けて面白い!
”おこりんぼ”です。

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こんなことをして遊んでいたら、雨がパラパラと。
にわか雨でしょう。
山方面に降っているようです。

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予報通り時々雨の週末でした。


処暑

23日は24節季の処暑でした。
暑さが和らぎ秋の気配がするころになります。

当地、ここへきて真夏が戻ってきたような感じです。
30度を超え、湿度も高く暑いです。


郊外の田畑はすっかり秋の様相。
稲が稔り頭を垂れて、黄金色に変わってきました。

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北見市端野町に「水田発祥の地」の碑があります。
先人のご苦労が伺えます。

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キンエノコロ草がゆれる向こうには、玉ねぎコンテナが並んでいます。
当地らしい初秋の風景です。

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8月はガスの掛かった曇り空が続いて、一昨日はこんな朝焼けが久しぶりに見られました。

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朝焼けはお天気が崩れる兆候。
やはり雨になりました。



網走フロックスの丘など

僥倖の丘、はな・てんと、朝日が丘と、網走方面の花めぐりをしてきました。

僥倖の丘は、網走湖を望む丘にフロックスが一面に植えられて満開でした。
「僥倖」とは、将棋の藤井四段がコメントで話しておりましたね。
難しい言葉を使う少年です。

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「はな・てんと」は市民参加の花壇公園です。
毎年同じ植栽でこちらも見ごろで見事でした。

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向日葵を見るなら女満別の飛行場隣接地。
発着の航空機を被写体に、マニアが押し掛けます。
今年は私は遅れをとりました__;
先日訪ねてみましたら、一回目の向日葵は咲き終え、既に鍬き込まれて次の芽が出ておりました。
秋遅くに咲くのですね。


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農家さんでは緑肥として向日葵や菜の花が植えられておりまして、黄色い畑がところどころで観られます。
こちらは観光用に植えれれている、女満別朝日が丘公園の向日葵です。

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この畑の向日葵はもう種が出来ていて、小鳥たちがひっきりなしに食べに来ています。
目ざとく見つけるのですね。

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そして、次次と咲くように用意されています。

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網走湖、斜里岳も望め風光明媚です。
でも、今年は斜里岳がすっきり見えることは殆どなかったと、てんとランドの方が話していました。
この日も霞空で斜里岳は見えませんでした。


右を見ても左を見ても麦稈ロールがいっぱい

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海側は青空がきれいです。

サンゴ草が紅くいろ付いてきました。

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8月の茶道

酷暑の時季ではありましたが、オホーツクは至って涼しい夏を過ごしました。
お盆休みを挟んで、私たち茶道サークルでは釣瓶を水指に見立てた、名水点を楽しみました。


朝顔に  つるべ取られて  もらひ水  -加 賀 の 千 代 女ー

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・の、つるべですね。

釣瓶にシメ飾りがありましたら、名水を用意されたと解ります。。
お茶を点てる前に名水を皆さんで頂きます。

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そして、お菓子を頂き、お濃茶で美味しく頂きました。

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この日は若松湧水を用意いたしました。

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こんこんと湧き出る冷たい水



私の酷暑の稽古は、秋の研究会に向け七事式から仙遊の式を。
廻り花・炭所望・本香・次香・濃茶・花月の三服点と、長い一連の所作です・
其々の役どころの所作がなかなか頭に入らず疲れます。
お花を入れるのは楽しいけれど…ものになるのでしょうか・

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花づもりは楽しい♪



20日(日)は表千家・裏千家合同の慈善茶会が行われました。
多くの皆さんにおいで頂きました。
夏のお着物が華やかです。
表千家さんは薄茶席を、裏千家は立礼席担当です。

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表千家薄茶席
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裏千家立礼席
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前日からお席の準備をし、みなさんをお迎えします。
お干菓子が用意され、一服を美味しく頂きました。

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茶券代の一部を義援金として、福祉団体へ毎年寄付させて頂いております。
今回で36回目、みなさんの善意が続いております。



初秋のオホーツク海岸線

16日、美深に出かける朝は久しぶりに紅い朝。
いつまでも見ていたい。

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16日 AM 04:35


サロマ湖は朝霧につつまれ、サギがお食事中。
徐々に青空が広がりそうです。

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初めて通る道道49号の山道は少し緊張。
おねだりキツネが2回も出てきました。
車にまつわりつく感じでいやですね。

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松山湿原からの帰り道。
携帯も通じなさそうな、延々と続く山道から里が見えるとホッとする!

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こんな風景に出合いました。
牛さんが横断中。

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海を見ながらのんびり牛さん。
酪農地帯ですね。

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雄武町日の出岬を目指して南下します。
しょっぱい温泉(人気のリゾートホテル)で汗を流し、岬を散策しました。


日の出の景勝地です。
海は碧くとてもきれいです。

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丘に建つ リゾートホテル



嘗てのハコモノが立派な興部町、「おこっぺ道の駅」に寄ってみました。
酪農が盛んなこの地は、乳製品が美味しいのです。
クリーミーなソフトクリームを頂きました。

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ナナカマドが彩付いて秋ですね~

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またオホーツクの碧い海を見ながらさらに南下、オムサロ原生花園にも寄ります。
夏には賑わったお花たちも、秋の静かな色に変わっています。
野鳥たちの声も聴こえません。

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紋別コムケ湖にも寄って行きましょう。
牧草地の路端で、若鳥たちが群れていました。
ノビタキの幼鳥でしょう。
この地で、たくさん育ったのかな・
間もなく南へ還るのですね。

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海から吹いてくる風が少し冷たく、空は高く見事な鱗雲。
こちらでも秋を実感でした。

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美深松山湿原

お陽さまが望める日となり、美深町にある日本最北の高層湿原、松山湿原を訪ねました。

久しぶりの青空が良い感じです。

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沙留海岸線にて



高層湿原とは…
低温・過湿で塩類の乏しい貧栄養の所にできる湿原。ミズゴケが多く、泥炭化が進んで盛り上がった所ができる。高山や高緯度地方に多い。高層湿原は自然界の巨大な貯水タンク。


昨年の台風大雨で、釧路川方面に被害がなかったのは、湿原の貯水池効果と云うことだとか。

勘違いしてしまいそうですが、標高の高いところにある湿原という意味ではないのですね。
松山湿原は北緯44度、標高797mです。



雄武町から道道美深雄武線に入り、美深峠を下った辺りに「松山湿原5㎞」の標識があります。
林道は細いですが全面舗装は有難いですね。

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湿原登山口には程々広い駐車場とトイレがあります。

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隣接して「天竜沼」があり少し散策、雨霧の滝はパス。
「天竜沼」は水が青色できれいということですが、この日は少し濁っていました。
途中の歩道が陥没して、一周はできないようです。

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木道は途中まで  下山者と一緒になる


先行者2パーティーは、丁度下山して来て私一人?
ちょいと心細い _ _;

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天竜沼から湿原登山口へ向かいます。

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登山口に山アジサイが咲いています。

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登山道に切れ間なく咲いていました。
きれいですね。

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トリカブトも


大きな鐘を鳴らし、”遊びにきたよ”とクマさんにお知らせします。

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風穴がありましたので、手をかざしてみましたら冷たい風が吹きつけています。

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石原と,ところどころチップが敷かれたた登山道です。
昨日は雨だったのでしょう、路がぬれていました。

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高度が上がって 途中の美深方面集落の展望



程々な登り路900m、標高差200mほどを25分で歩きます。
視界が広がり湿原に出ました。
ここでも大きな鐘を鳴らし、案内板に従って木道を周回します。

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スゲが秋色に変わり始めている湿原です。

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強風と積雪の過酷な気象条件の影響で、独特の形をしたアカエゾマツがおもしろいです。
幹が1cm大きくなるのに約20年かかり、樹齢は200年以上にもなるそうです。
自然界の芸術品ですね。

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タチギボウシも終わり、アキノキリンソウ、エゾオヤマリンドウが咲き始めています。

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湿原内には、「えぞ松沼」「つつじ沼」「はいまつ沼」の3つの池塘(ちとう)があり、池沼の深さは数メートルにもなるそうです。
美しい沼風景ですが、底なし沼みたいで怖いですね。

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えぞ松沼
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つつじ沼には、高山に生える絶滅危惧種の水草「ウキミクリ」がたくさん浮いていました。
初めて眼にする、おもしろい水草です。
180㎞を運転して来た甲斐がありました(笑

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細い水草 ウキミクリ
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草木に覆われている沼を、近づけないので遠目に。

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はいまつ沼



風がさわさわと吹く音のみ、静かな湿原でのんびり散策しました。
気温15~6度と爽やかです。

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下山途中に2パーティーと行き交わしホッとする^^;

下山は12時少し前。
おにぎりを食べながら、扨て・・
お天気の回復を待って来たので宿が取れなくて、車中泊で豊富辺りと思っていたのですが帰りの運転が長くなりそう。
雄武で温泉に入って帰ることにしました。

雄武日の出岬からの眺望は次で。


お盆に仁頃山

ガス空が少し明るくなって、青空も見え始めました。
久しぶりに明るい感じです。
仁頃山へ行ってきましょう。
少し遅めに家を出ます。


夜に降った雨が葉を散らしたのでしょう。
秋を思わせる登山道です。

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コヌカグサが花を着けて、間もなく秋色になって行くでしょう。
きれいですね。

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実りを迎えた花たちと、秋のお花が路々で眼を惹きます。
瑠璃色がきれいなツバメオモトの実と、鮮やかな赤実のルイヨウショウマ。

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フッキソウも


モイワシャジンにエゾトリカブト。
トリカブトが咲くと秋ですね。

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モイワシャジン

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写真を写しながら山頂です。
雲がどんよりの空ですが、所々青空も見えました。
登山道は無風で湿度が高かったですが、山頂は涼しい風が吹いています。

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お盆と云うことで、山頂に建つ『殉職の碑』に手を合せて参りました。
鉄塔工事関係者の方と聞いたことがあります。

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お天気が少し回復し、山道に咲く草花に蝶がたくさん群れていました。
今年は、ことのほか蝶が多いような気が致します。
時季を逸したのか、一合目で蝦夷春ゼミが鳴いていました。
6月に入って雨と低温が続きましたので、羽化できなかったのでしょうか・

コンデジで写した蝶のかずかず。
蝶の名前は、モンシロチョウとアゲハくらいしかわかりませんが・ ^ ^;

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このレース模様はどなたの作品なのでしょう・

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朝はガスで覆われていた仁頃山は、正午を廻ってお姿がすっきり見えます。
薄もたくさん穂をつけ秋ですね。

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採れたて野菜で

カレンダー通りの仕事の子供や親戚の人がこの連休に盆参りに来ましたので、本来のお盆(15日前後)は暇になりそう。
私も、昨日のうちに墓参を終えノンビリです。
お天気が芳しくないので家で停滞です。



庭の野菜が育ちました。

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ズッキーニは重宝します

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ブルーベリーも少し・



野菜のお惣菜がたっぷり頂けます。
精進料理ですね。

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  ☆ 野菜の煮びたし
      ズッキーニ(青・黄)南瓜・馬鈴薯・茄子・赤ピーマンなど
      サラダオイルで焼く    
      だし醤油につけ置く (お酢を少し加えてさっぱりと)

  ☆ 玉ねぎサラダ
      採れたて玉ねぎはスライスしてドレッシングおかかなどで
      新鮮!

  ☆ 新生姜の甘辛煮
      新生姜は薄くスライスして茹でこぼし灰汁を抜く
      砂糖・醤油・お酒などで甘辛く煮含める (暑い夏にお勧めの一品)

  ☆  インゲンの胡麻和え
      他にサラダなどで
      たくさん採れるインゲンはさっと茹でて冷凍保存 (冬場に重宝します)



  ☆ 胡瓜のビール漬け
      頂いた新鮮な胡瓜は浅漬けが美味しい
      市販の「ビール漬けの素」で簡単美味しい漬け物に

      
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プロフィール

ハマナス

Author:ハマナス
ハマナスの咲く北の大地に インコたちと3人?暮らしです
病(乳がん・8年経過)の苦もなく広く浅く 好きなことを楽しんでいます

興味のあること
☆お茶(茶道)
☆手芸(パッチワーク)
☆映画・本(洋画・サスペンス)
☆スポーツ観戦(主にTVで)
☆野鳥・山野草観て歩き・・・

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