2017-10

十勝オホーツク道開通

「十勝オホーツク道]の訓子府IC~陸別小利別IC間が10月9日に開通し、北見東ICから繋がりました。
帯広まで4分短縮となったようです。
帯広まで全面繋がると、かなり時間短縮になるのでしょう。



新しい道路で小利別まで行ってみました。
道路はきれいです。

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訓子府ICを過ぎると、山の中を緩やかな長い登り道が続きます。
視界が開けると、緩やかに下り間もなく小利別でした。


ついつい進んで、陸別から足寄へ。
十勝は葉も落ちて晩秋の風景です。

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陸別道の駅

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足寄道の駅

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更に進んで真っ直ぐな道を、上士幌まで行ってしまいました。
広々十勝平野です。

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上士幌のアンテナショップ「トカトカ」に寄って、十勝牛のハンバーグランチを食す。
美味しそうなパンもゲット。

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赤い牛さんもいます

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暖かな良いお天気です。

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帰りは、黄金色に黄葉した落葉松並木が続く芽登の山越えで。
山中は処々に雪がありました。
帯広へはこの道が近いでしょう。

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山道で出会うものは、鹿にキツネ。
走行注意です。

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薄暮の屈斜路湖畔

摩周岳から下りて、川湯温泉街へ出て温泉を出たらもう15時を少し回った時間。
さて、屈斜路湖岸線通りから美幌峠で帰ろうか、濤沸湖を廻ろうか思案しましたが、屈斜路湖の白鳥を見て帰ることにしました。

傾いた夕陽を受ける硫黄山を見て湖岸通りへ出ます。
この辺りは遊歩道や道路整備の工事が行われていました。

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湖岸線は夏は緑のトンネル、秋は紅・黄葉が楽しめる爽快な通りです。

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対岸に見える藻琴山  雪が真っ白に見えます



砂湯付近は地熱があるのでしょう、まだ鮮やかなモミジがありました。

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樹立の間から白鳥たちの鳴き声が聴こえます。

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白鳥たちの集まる古潭へ寄ってみます。
16時近く、日没が迫っています。

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お食事タイム!

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めんこい!



夕陽を受けてキラキラ、湖も白鳥たちもきれいです。

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早い時間に山陰に陽が沈んで、美幌峠に向かいます。
峠への道々にもまだ紅葉が見られました。

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峠は薄暮の時間。
薄紅(くれない)色が美しい東の稜線です。

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西稜線には陽が沈み茜色の空がまた美しいことでした。

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摩周岳を歩く

晩秋のこの時季、摩周岳は歩いてみたい山です。
虫もいなく、葉は落ちて見通し良く歩き易い時季です。
今日27日は絶好のアウトドア日和。
丁度、茶道の稽古が休みになりGood timing!
でも、先日降った雪はどうかな?


朝はシバレたので、少し遅め7時過ぎに家を出ます。
美幌峠は流石に雪が多い。
道の両脇の雪は除雪が入ったのでしょう。

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朝の霞みかかった屈斜路湖や稜線はきれいでした。

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登山口の摩周湖第一展望台駐車場は何やら工事中のようです。
9時20分、登山口に入って行きます。
先行者は外国人の一パーティのみ。

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風はなく蒼空が広がり、気温は程々気持ちが良いです。
登山道は刈払いがされ、広く歩きやすいです。
有難いですね。
日影などところどころ雪がありますが、問題なく歩くことが出来ます。

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黄金色になったカラマツ林・葉を落としたダケカンバ・碧い摩周湖を左手に見ながら、外輪山を進んで行きます。

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小ピークに着きます。
視界が広がります。

摩周岳・西別岳が前方に後ろには、阿寒の山並みがそびえます。
晩秋色の根釧原野が広がります。
摩周湖が本当にきれい!

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摩周湖展望地で少し休憩。
全行程7,2㎞の半分以上来ました。
摩周岳が近づきました。
この辺りは陽当りよく、登山道に雪は殆どなく歩きやすいです。

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この地点を過ぎると、登山道は少し下って行きますので日陰雪道となりました。
ザクザクした足元で、アイゼンを着けるほどではなかったです。

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西別岳分岐に来ました。
摩周岳が眼の前に迫ります。
ここからも登山道は雪道です。

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葉を落としたダケカンバの間から、斜里岳や武佐岳が見えます。

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荒々しい摩周岳が眼の前に迫り、急登に入って行きます。
雪は日陰部分で少し凍っていますので、滑らぬよう慎重に!

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山頂が迫ったところで、先行者2名と行きかわします。
荷物少なく、にこやかに下って行きました。
今日の私、コンデジCOOLPXP500 一眼デジは持参せず少し軽い。

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視界が開け山頂です。


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カムイヌプリ「神の山」 標高 857m(湖面標高502m)です。

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眼の覚めるような摩周湖の深い碧色。
根釧地方の黄金色になったカラマツ。
斜里岳も良く見えています。
晩秋から初冬への美しい風景に見入ります。

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来し方と西別岳へのルートが、白いひと筋の路となって良く見えます。

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11時40分になっていましたので、おにぎりと熱いお茶で一息つきます。
お天気も良く素晴らしい景色。

時折摩周湖から吹き上げる風は少し冷たく、帰りの道中も長いので10分ほどの休憩で戻ります。

山頂付近は雪が凍っていますので、さらに慎重に下ります。
雪はまだ少なく石組みや凹凸が出ているので、アイゼンはない方が歩きやすいかも知れません。
スパイク長靴にしようか迷ったのですが、行程が長いのでトレッキングシューズにしました。

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西別岳分岐まで無事に下りて一安心。
この辺りは、笹の緑とさらりとした雪の初冬景色です。

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この後は周りの景色を楽しみ、ひたすら歩くのみ。
帰りの登り返しが辛い。

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摩周湖は朝よりもさらに深みを増したような碧い色。
きれいでした~

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今回はいつも居るコマドリさんに逢えなかった。
この鳥さんは?
アオジ?

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14時前に無事に登山口です。
晩秋から初冬への、美しい風景を楽しんだ摩周湖外輪山トレッキングに感謝です。
川湯温泉で汗を流し、また美幌峠を越えて帰路に着きます。

帰りに寄った屈斜路湖岸の白鳥たち、終盤の紅葉は次回へ。



塒に帰る白鳥たち

25日は気温も高く穏やかな一日となりました。
白鳥たちと夕景色を見たくてコムケ湖まで行ってきました。


里はすっかり晩秋の色濃く。
抜けるような蒼空に落葉松が黄葉し始めています・

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浜の町での用事を終え午後、のんびりと海岸線ドライブで北上します。

サロマ湖では前回より、白鳥たちが増えていました。
クォ~"クォ~"とかわいい鳴き声が聴こえてきます。

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穏やかなサロマ湖で、白鳥たちは午後の寛ぎです。

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サロマ湖湖岸は白鳥たちがすぐそばに見えます。
午後に通ると、よく水浴びの時間帯に行き会います。
豪快な水浴です。

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ヒシクイの群れ、カモたちの群れを見ながら、湖岸線を北上します。

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沿岸は気温が高いのでしょう。
まだモミジがきれいでした。
先日の雪は、主に山間部と内陸だけだったようです。

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暖かさにつられて


緑肥として間もなく畑にすき込まれるキカラシが蒼空に映えます。

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コムケ湖が近づき酪農地帯に入りますと、デントコーンの刈跡畑で採食中の白鳥たちがたくさん。

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日没も迫ってコムケ湖です。
晩秋色の中に、白い筋となって白鳥がたくさんいます!

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鴨たちも同居です


葦の穂、夏の花の枯れ穂が、夕陽にキラキラきれいです。

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アオサギがまだいました。
殆ど南下したと思われますが、残留組は白鳥たちと南下するのでしょうか・
住み心地が良いので、去り難いのでしょうね~

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日没が迫ってきました。
葦の穂が夕陽を受け輝いています。
コムケ湖を照らし、山陰に陽が沈んで行きます。

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風が少しあり 湖面が波立っています

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航空機が一機帰ってきました


採食に出かけていた白鳥たちが、次々と塒の湖に戻ってきます。

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頭上すれすれに飛んで行く、白鳥のスピードの速さに驚かされます。

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こちらの塒には、2千羽近い白鳥が集っていました。
お互いを確認しているのか、鳴き交わしが賑やかです。

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薄茜の空に細い三日月が昇っています。

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三日月を背に白鳥たち、飛行機も家路を急ぎます。

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日が暮れても暖かな晩秋の一日でした。



10月の茶道

季節外れの?台風は当地では結構な雪となりました。
冬になってしまいました。


茶道では風炉の季節も今月で終わり、霜月からは炉に替わります。
暖が恋しいこの時季、中置と云うお点前があります。
お客さまが少しでも暖かさを感じられるようにと、風炉を中ほどに引き寄せる心遣いですね。
水はお客さまから遠ざけ、勝手付き寄りに置き細い水差しを用います。

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サークルの方の手作り「クリ渋皮煮」を美味しく頂きました。

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同じ中置で五行棚でのお点前があります。
陰陽と五行説から作られた棚で、
天と地の間に「木=棚・炭、火=炭、土=土風炉、金=釜、水=釜の水」が収まる事で宇宙を表す ようです。

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サークルでは、中置・五行棚を楽しみ風炉の季節を終えます。

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第一土曜日は、茶道研究会でした。
参会者が見つめる中、2時間の長丁場の「仙遊の式」で疲れました。

東・半東・正客・次客・3客の5人で行います。
お花を入れ炭を継ぎお香を聞き、濃茶・薄茶のフルコース。
熟知すると楽しく出来るのでしょうが、数度の稽古ではなかなか身に着かず。


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私は正客をさせて頂き、自分のパーツを必死に覚えました。
しかしながら細かい所作はなかなか難しく、特に聞香の所作は短期間で身に着くものではありませんね。
業躰さんの細かい指導を受け、何とか大きな失敗もなく研究会を終え、出場の皆さんで安堵し合いました。




22日は北見菊まつり協賛のチャリティ茶会でした。
菊まつり会場にて裏千家先生の元、学生さんの立礼によるおもてなしが行われました。

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この幼稚園生たちはお運びのお手伝いです。
合い間にお茶を頂いていたのですね。
私も、お子たちに交じって一服頂いてまいりました。

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29日は、表千家同門会のみなさんにより、チャリティ茶会があります。

10月も忙しい茶道あれこれでした。






台風一過

今朝の当地方は台風一過の真っ青な空が広がっております。

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ただ、台風の置き土産、雪がまだ真っ白に残っています。

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昨日は、何度もTVニュースを賑わした当地の大雪交通障害。
今朝の路面は凍ってガリガリ。
いきなりのアイスバーンは、運転が怖そう!

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北見菊まつり

 采菊東籬下  菊を采(と)る 東籬(とおり)の下(もと) 
 悠然見南山   悠然として南山を見る
                         陶淵明  詩集「飲酒二十首」より


菊の季節を迎えました。
当地では菊まつりが開催されております。

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今日は朝は雨。
時間と共に雨は上がって良かったです。
一応選挙の投票を終え、菊まつりに向かいます。

上揚の詩のように、悠然とはほど遠いですが、そそくさと会場をひと回りしてきました。
例年より縮小されたようでした。
そのため、入場料は無料となったのでしょうか・

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菊の良い香りが一面に広がっています。
見事な菊の数々です。

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お馴染菊人も。

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ハロウィンを、お祭りとして定着させようと云う風潮がありす。
菊まつり会場隣のブースに、ハロウィン南瓜がたくさん飾られています。

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ひと回りしてきましたら、婚礼の儀が行われるところでした。
お琴の音に乗り、古式ゆかしいお衣裳でで行われます。

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参会のみなさんにお祝いのお餅がプレゼントされました



扨て々、明日は雪の予報も出ている当地方。
台風に備えなければなりませんね。
農家さんは、まだ収穫途中です。

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晩秋の仁頃山

紅葉ロードから一週間、仁頃山は晩秋の落ち葉ロードになっておりました。
土曜日の午前はお天気も良く、午後の来客に間に合うよう仁頃山を歩いてきました。


管理車道登山口8時10分、気温6~7度と云ったところ。
数台の車があります。
下山時はほぼ満車でした。
明日からお天気が崩れそうですから、今日は山歩きの方も多いでしょう。

山路は落ち葉ロードとなっております。
カサカサと楽しい足元です。

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中腹からは葉も落ち見通しの良い山中です。

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仁頃山愛好会々員の方により、冬の準備が万全ですね。

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せっせと歩いて山頂です。

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大雪山峰々の冠雪が良く見えています。

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気温7度、風が強く冷えてきますので10分程の休憩で下山します。
枯れ葉や残花を楽しみながら、多くの人々と行き交わした下山路でした。

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麓近くで頑張るモミジ



蒼い空に落葉松が映えます。
間もなく黄葉し落葉となって行きます。

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今日の山滞在時間、2時間15分。
空気が澄んで、爽快な山歩きでした。


オクトーバー・フェスト

連日夜はシバレ、日中は快晴の当地です。
秋は深まり、冬が近づいてます。

19日朝はマイナス3,7度まで下がったようで、氷が張っていました。

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霜が降りると、樹木は葉を落とし冬眠準備です。

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前日は並々としていた黄葉のイチョウの樹立ちは、特に見事に葉を落とします。

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冷んやりとした夕やみ迫る中、お仲間と恒例オクトーバーフェストを楽しんできました。

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本場ドイツビールや、オホーツク地ビールなど各地の厳選ビールが並んでいます。

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このビールは美味しかったです!

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地場産の食材もいろいろ豊富です。

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ソーセージはドイツのものが美味しい!

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呑んで食べておしゃべりをし、楽しいひと時でした。
難を云えば…ビールのコップが小さくなり、実質倍近い値上げでした 〝Д″

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雪を見に行く

昨晩、峠は雪が降ったようで、朝ライブカメラで見ていましたら真っ白でした。
気温も低そうで、マイナス表示から上がりません。

急ぐ予定もないので、雪を見に行きましょうか。
冬タイヤを新しく履き替えたので、慣らし運転も。

少し遅め11時過ぎに家を出ます。
「温根湯道の駅」のライブカメラでは峠一帯の路面に雪が無いのを確認。
峠の雪道は怖いですからね~

峠の3合目くらいから、道路傍に雪が見えだしました。
今季、初雪見です。
笹に白くきれいです。
空きスペースに止まって、2~3枚写真を撮ります。

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峠に寄ります。
気温マイナス1度、超~寒い!
雪が積もっています。

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更に進んで行くと雪がモクモク。
きれいですね~

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峠を自転車で登っている人がいてびっくり!
寒いっしょ~

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三国峠に廻ります。
前方に見える大雪山系、すっかり冬山です。

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この辺りは雪が多かった!
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三国トンネルそばの駐車場から、モクモクの山並みをパチリ!

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十勝側に出ます。
こちらは雲り空。
峠駐車場も雪がたっぷりです。

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三国峠からの眺望は良くありません。
お陽さまがもう少し出て欲しかったですが残念!
遠くの東大雪山系も真っ白です。

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旭岳の遭難ニュースが、時々ラジヲから流れてきます。
夕方無事に見つかった様子、良かったです。


三国峠を下りてくると、雪がだんだんなくなり青空も見えてきました。
廻りは茶色い色合いになり、すっかり晩秋の様相。
梢の間からタウシュベツ橋梁が見えています。

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ぬかびら温泉郷を通るたび、チラチラ見ていた「ふうか」というカフェレストラン。
今日は空いていそうだったので、ちょいと遅いランチに寄ってみました。

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特製のおろしハンバーグと深焙リコーヒーを美味しく頂いてきました。
雰囲気のあるお店でした。
壁に飾られた、タウシュベツ橋梁に架かる虹の写真が眼を惹きましたね。



15時近くになり、芽登の山越えで帰路に着きます。
家まで、まだ120㎞もあります。

至るところで、トンネルや道路の工事に遇います。
風も強く気温の上がらなかった今日は、交通整理の人も寒いでしょうね。


広々とした牧場原野を越え、晩秋風景の山道に入ります。

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わずかに頑張っている鮮やかなモミジと、対照的な白樺の並木がきれいでした。

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山道を抜けるまで、そこそこのスピードで走っている中型貨物車にず~~っと追いてきました。
16時近くなると薄暗く交通量の少ない道路ですから、1台でも車が見えていると安心^^;

山道を抜けるともう夕暮れ。
家に着いた17時には真っ暗です。
途中チラチラとフロントガラスに当ったのは雪。


平地はいつ雪になるでしょう。
急かされそうな、この秋の空模様です。



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プロフィール

ハマナス

Author:ハマナス
ハマナスの咲く北の大地に インコたちと3人?暮らしです
病(乳がん・8年経過)の苦もなく広く浅く 好きなことを楽しんでいます

興味のあること
☆お茶(茶道)
☆手芸(パッチワーク)
☆映画・本(洋画・サスペンス)
☆スポーツ観戦(主にTVで)
☆野鳥・山野草観て歩き・・・

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