2017-05

茶の湯文化にふれる

21日(日曜日)午後、芸文ホールにて表千家同門会北見支部さん主催の、茶の湯文化にふれる 市民講座を聴講して参りました。
3回目の今回の講師は、千家十職袋師12代「土田友湖」氏でありました。


千家十職(せんけじっそく)とは・・
茶道に関わり三千家に出入りする塗り師・指物師など十の職家を表す尊称です。
土田 友湖(つちだ ゆうこ)氏は、茶道具の茶入の仕覆(しふく)や服紗、数寄屋袋、角帯などを作る袋師であります。
12代友湖を継承し、昨年代を次に譲り「照雪友湖」と号す、とプロフィルにあります。



「お茶入れの袋 仕服裂のはなし」と題して、スライドを交えての講演は興味深く聴講して参りました。
友湖氏の服紗等は手に入れたとしても、格調高く普段使いにはとてもできないものです^^;


IMG_0294.jpg


講演会々場に数十点の作品が展示されていました。
とても美しいもので興味深く拝見いたしました。

撮影はNGでしたので、開演前のステージのみ。


IMG_0302.jpg


講演会に先立ち、表さん同門会の皆さまにより、呈茶席が設らわれておりました。
お菓子(白花豆餡のおまんじゅう)と共に美味しく一服を頂きました。
茶道関係の方が大勢でしたので、お着物の方も多かったです。

IMG_0296_2015062120455774b.jpg

IMG_0297.jpg

IMG_0300.jpg



6月の着物は単衣の時季。
私は塩沢の薄いグレー地に博多帯でした。
塩沢は軽くてとても着易いので好きですね。

IMG_0308.jpg


明日はもう一年の折り返しの夏至。
爽やかな夏空が広がり気持ちの良い午後でした。


スポンサーサイト

コメント

北見はお茶が盛んなところですね。数々の催しが開かれているようで、着物を着るチャンスも多いのでしょうか。上の方が欠けているのが残念です。次回はカメラブレをしないで下さい。

ゆうしゃケンさん こんにちは♪

北見は表・裏千家と煎茶道の茶道各派がありまして、年数回茶会が開催されています。
私たち裏の場合は、いろいろな茶会が年に10回くらいありますね。
その他にお稽古などもあり、月に10回は着物を着る機会があります。
なかなか、着物を長く着ることに慣れないです。

>上の方が欠けているのが残念です。次回はカメラブレをしないで下さい。

これはもう夕方で、半分寝ていましたので^^;

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://94182626kk.blog11.fc2.com/tb.php/1158-f56d2f22
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | ホーム |  »

プロフィール

ハマナス

Author:ハマナス
ハマナスの咲く北の大地に インコたちと3人?暮らしです
病(乳がん・8年経過)の苦もなく広く浅く 好きなことを楽しんでいます

興味のあること
☆お茶(茶道)
☆手芸(パッチワーク)
☆映画・本(洋画・サスペンス)
☆スポーツ観戦(主にTVで)
☆野鳥・山野草観て歩き・・・

@リンクフリーです

最新コメント

最新記事

カテゴリ

最新トラックバック

月別アーカイブ

ご訪問ありがとうございます