2017-05

フォルクローレ

フォルクローレ

元来は民間伝承を意味するが、やがて、特に民謡・民族音楽を言うようになり、日本では南米、特にアンデス地方の音楽に限定して使われるようになりました。
最近では、民謡・民族音楽というよりは、それらに根ざしながら専門家により作詞・作曲・編曲がなされた、ポピュラー音楽である場合が多くなっています。
代表的な作品には『コンドルは飛んで行く』『花祭り』などの世界的に大ヒットした曲があります。


と紹介された、「吉田とくめいさん」による耳に心地よいフォルクローレのコンサートを聴きに行ってきました。


「吉田とくめいさん」は大分県国東市出身で、南米ボリビアでチャランゴの演奏を勉強、帰国後は全国各地でチャランゴの演奏活動を続けています。

この日演奏に使われた民族楽器の、チャランゴ各種・ケーナ・サンポーニャ。

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民族衣装でチャランゴを演奏する「吉田とくめい」さん

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ケーナの演奏

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サンポーニャの演奏


お馴染の 「 El Condor Pasa」を初め歌唱も素晴らし、く他、5曲ほどの楽しいコンサートでした。



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コメント

おはようございます。ボディはウクレレで
ネックはギターのような楽器で面白いですね。
笛は尺八みたいに見えます。

仁頃山に行ってきたのですね。
車道は大雨の影響(デコボコ)はありませんでしたか?
私もヤナギランの3分咲きのとき行ったきりで
すっかり遠ざかっていまいました。

プー太の父さん こんにちは♪

>ボディはウクレレで
>ネックはギターのような楽器で面白いですね。

全くそんな感じですね。
笛はたて笛で、私たちでも吹けそうでしたよ。
フォルクローレは郷愁を誘う感じがしますが、楽しい音楽です。

私も久しぶりの仁頃山でした。
台風であちこちの登山道が崩壊ですね。
仁頃山登山道は、水でえぐられているところもありますが、
愛好会の方により補修もされ、支障なく歩けます。
間もなく紅葉の時季になりますね。

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Author:ハマナス
ハマナスの咲く北の大地に インコたちと3人?暮らしです
病(乳がん・8年経過)の苦もなく広く浅く 好きなことを楽しんでいます

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