2017-05

忠臣蔵

"年の瀬や  水の流れと人の身は  
               明日待たるる  その宝船"



元禄15年12月14日(西暦1703 年1月30日)、赤穂浪士47名が吉良上野介邸討ち入りを 行った日。

この句は
「年の瀬や  水の流れと人の身は」との 室井其角の発句に対する、大高源吾の「 明日待たるる  その宝船」と返した付句なのです。

歌舞伎の演目「松浦の太鼓」から「両国橋の場」で演じられるものです。

ーあらすじー
雪の降る師走の江戸、俳諧の師匠宝井其角は両国橋で笹売りに身をやつしている赤穂浪士の大高源吾に偶然出会う。源吾は「子葉」という俳号をもつ其角の門人でもあった。久しぶりに会った源吾は武士を捨ててひっそりと暮らしたいという。気の毒に思った其角は、松浦侯より拝領の羽織を源吾に譲り、何かあればいつでも相談に乗る旨を告げる。しかし風流の心得を忘れてはいないだろうかと、「年の瀬や 水の流れも 人の身も」という発句を源吾に向けると、源吾は「明日待たるゝ その宝船」という付句を返して立ち去る。・・・  -Wikipediaより -


最近は大河ドラマ以外、時代劇がとんとすくなくなりました。
14日は衛星放送で「忠臣蔵外伝 薄桜記」を放映していたので、これを観て終わり。
放映されるのは再映が殆ど。
再映を観て楽しんでいるハマナスです。

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コメント

忠臣蔵、色んな角度でドラマ化されてますね。よく知っているようで知らなかった話がたくさんあるのに驚きました。討ち入りまで長かったように思えるのですが、実は1年半だったことにも驚きました。この短い間に多くの出来事があったのですね。

ゆうしゃケン さん こんにちは♪

忠臣蔵はいろいろなお話がありますね。
私は映画や時代劇ドラマは好きで結構見ていますが、本もいろいろ読むと面白いです。
討ち入りは、桜の季節の刃傷沙汰から翌年の暮れですから長かったですね。
古~い時代劇なんかは、迫力あって良いです。

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Author:ハマナス
ハマナスの咲く北の大地に インコたちと3人?暮らしです
病(乳がん・8年経過)の苦もなく広く浅く 好きなことを楽しんでいます

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