2017-09

早春を拾い集めて

12日の日曜日、時間とともに蒼空が広がって行きそうです。
風もあまり吹かないようなので、久しぶりに屈斜路方面へ出かけてきました。

車のラジオからは、「早春賦」「どこかで春が」「春の小川」・と春の唄が次々流れてきます。
オホーツク早春模様を集めてみました。


畑には融雪剤が撒かれ雪融けの促進です。

DSC_0850_201703121959538a3.jpg

DSCN9919_2017031220020346e.jpg
端野町付近

DSCN9872_2017031220004844e.jpg
左・海別岳 右・斜里岳

DSCN9913.jpg
女満別メルヘンの丘


雪融けの進んだ、少しの草地やデントコーン畑を見つけて、白鳥やヒシクイがお腹を満たしています。
雪が少なかった今冬、北へ還るのも早まるでしょうか。。

DSC_0880_20170312203335148.jpg
正面に藻琴山

DSC_0884.jpg
涛沸湖にて ヒシクイの群れ


陽射しを受けて木立の影がくっきり縞模様。

DSCN9785.jpg



陽当りの良い処では、雪解けも進んで青々と笹がきれいです。

DSCN9739_20170312200249704.jpg



木立ち回りは根明けが進んでいます。
小さな木々たちも、しっかり春の準備です。

DSCN9751.jpg

DSCN9750_20170312200251f5d.jpg



まだまだ雪深い山間部でも、流れが戻った小川の水面がキラキラ。
さわさわと水音が耳に心地よいものです。

DSCN9857_2017031220004505b.jpg

DSCN9858_20170312200047f5e.jpg



流氷は沖合に遠のき、ぷかぷか浮かぶ氷塊はオホーツクの春の風物詩です。

DSCN9879.jpg

DSCN9906_20170312200202f13.jpg

DSCN9901_20170312200159443.jpg


緩い北風が吹いていた浜小清水海岸線は、流氷ぷぷかぷかきれいでした。
北風が強いと、また海岸に戻ってきそうな感じです。
流氷は行ったり来たりで、少しずつ遠ざかって消え海明けを迎えるのですね。



スポンサーサイト

コメント

こんばんは
春の日差し溢れる一日だったようでなによりでしたね
関東地方は曇り空でしたね〜

九九消寒(中国に伝わる言葉)
冬至から81日たつと寒さがおさまる意味があり、厳しい寒さの冬の間、指折り数えるように春の暖かさを待ち望んでいたようです
この81日目が、今日3月12日ごろに当たるそうですよ

稲村ひろみ さん こんにちは♪

まだまだ朝は氷点下10度以下になる当地。
シバレるほど、日中は蒼空が広がります。
風があまり吹かない当地は、陽射しがあると冬でも暖かく感じます。
朝陽が眩しい今朝(13日)は、春が近づく実感です。

>九九消寒(中国に伝わる言葉)

この言葉存じませんでした。
日中もプラスの気温になってきて、その通りのこの頃です。
貴重な言葉を、ありがとうございました。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://94182626kk.blog11.fc2.com/tb.php/1506-17b46466
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | ホーム |  »

プロフィール

ハマナス

Author:ハマナス
ハマナスの咲く北の大地に インコたちと3人?暮らしです
病(乳がん・8年経過)の苦もなく広く浅く 好きなことを楽しんでいます

興味のあること
☆お茶(茶道)
☆手芸(パッチワーク)
☆映画・本(洋画・サスペンス)
☆スポーツ観戦(主にTVで)
☆野鳥・山野草観て歩き・・・

@リンクフリーです

最新コメント

最新記事

カテゴリ

最新トラックバック

月別アーカイブ

ご訪問ありがとうございます