2017-05

活気付く浜

オホーツク海沿線では育てる漁業、ホタテ稚貝の外海放流が始まりました。
お天気が回復した17日、サロマ湖ワッカ原生花園を散策してきました。
ネイチャー・センターでママチャリを借り、サロマ湖とオホーツク海を繋ぐ第二糊口までチャリドライブです。


久しぶりな青空の感じですが、浜は風が少し冷たいです。
空も大地も広々、平日でも観光の人が結構いました。

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もう夏の雲ですネ

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言葉の訛りから、明らかに関西からというお二人に写真撮影を頼まれ少しお話…
「言葉が標準語できれいですね」と云われました。
少しよそ行きの言葉でしたし・(笑
"北海道の人は殆ど、標準語ですね"と伝えておきました。
TVドラマなどでは、昔~しの北海道弁丸出しにしたりしますけれど・^^;

「どちらから?」 と聞かれましたので
"キタミ市ご存知ですか?"と云いましたら・
「雪が多くて、すごく寒くて、あのガス事故の…」と返ってきました ゜Д゜

う~~、印象悪い_ _;
でも、当ってる!



今日の海は、波も穏やかで碧色がとてもきれいです。

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オホーツク海

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サロマ湖


第二糊口は幅が広くなり、橋も立派になりました。
大時化の時に糊口が塞がるほど砂が堆積する災害は、かなり解消されたのではないでしょうか。

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この糊口を稚貝放流船が往復します。
10日間余りでサロマ湖に港を持つ三漁協で、6億5千万個もの稚貝を放流すると云いますから、漁船は何回往復するのでしょう。
船が連なって行き交います。

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稚貝は外気から守られて海に運ばれるのですね。

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稚貝の入ったコンテナは1個20㎏もあるそうで、人力で蒔くのは重労働です。
夜明けとともに、午前中作業が行われています。

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活気付く栄浦漁港


近年の大嵐で、ホタテ貝は減収傾向、鮭は還って来ない・イカは不漁・秋刀魚も不漁、昆布も大被害。
海の幸は高級食材と化しております。

ホタテ船を見て鳥を観て花を観て、往復9㎞2時間余りの散策でした。




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ハマナス

Author:ハマナス
ハマナスの咲く北の大地に インコたちと3人?暮らしです
病(乳がん・8年経過)の苦もなく広く浅く 好きなことを楽しんでいます

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