2017-10

十三夜の夕にリードオルガンコンサート

27日夕、ピアソン記念館で行われたリードオルガンとフルートの、アットホームなコンサートに行って参りました。

晩秋の色が迫りながらも穏やかで暖かな陽差しの一日。
十三夜のお月さまもとてもきれいな夕べです。

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・・・ピアソン記念館は、北見の創成期の精神・文化などに大きな役割を果たしたアメリカ人宣教師ピアソン夫妻の私邸を、記念館として復元したものである。この私邸は、ピアソン夫妻が15年間にわたって生活した木造2階建の西洋館で、建築技師のウィリアム・メレル・ヴォーリズの設計により建設された。この記念館は、ピアソン夫妻の功績を広く知らせるだけではなく、ヴォーリズが設計した日本最北の建築物を保存するという機能をもっている
1996年に北見市指定文化財、2001年に北海道遺産
・・・

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ピアソン夫人のリードオルガン


オルガンの演奏者は海外でも学び、全国各地で演奏活動を行っている地元出身の女性ピアニスト。
フルート奏者もオホーツク出身の方で幅広く活動をされている方です。

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クラシックから童謡まで十数曲を演奏。
130年前に作られた「足踏みリードオルガン」の優しい音色と、フルートの美しい響きに酔いしれてまいりました。

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「G線上のアリア:バッハ」「アメイジング・グレイス」は心地よく耳に入りとても良かったです。

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コメント

晩秋の夜,歴史ある洋館でのオルガンとフルートの演奏会,大きなホールと違って,印象に残るものだったのではないでしょうか。
しんと静まった部屋で,鍵盤の音や息づかいまで聞こえてきそうな気配がします。
足踏みオルガンは,私たちの世代ではとても懐かしい音色です。
オルガンというと,最近では大きなホールのパイプオルガンが思い浮かびますが,昔ながらの足踏みオルガンも,とても素朴な音色でいいですよね。
足踏みオルガンで演奏されている方もいらっしゃるとは知りませんでした。
機会があったら聴いてみたいです。

Mr.Lonelyさん こんにちは♪

130年も経っているオルガンとは思えない、とても良い音色でした。
入場者は50人足らず。
演奏者は目の前、とても新鮮でした。
今回で7回目のコンサートですが、たまたま友人に誘って頂き私は初めて聴きに行ったのですよ。
次回もきっと行くと思います。
リードオルガンで「G線上のアリア」は良いですね。

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ハマナス

Author:ハマナス
ハマナスの咲く北の大地に インコたちと3人?暮らしです
病(乳がん・8年経過)の苦もなく広く浅く 好きなことを楽しんでいます

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