2017-08

旬の味覚

日本には24の節気と72もの季節があるのです。
太陽暦の一年を四等分した春夏秋冬、暦で目にする二十四節気、更に七十二等分した七十二候があります。
二十四節気は立春から始まり大寒で締めくくられ一年になります。
旧暦のお正月は立春前後。
長い間親しまれてきた日本の旧暦の暮らしを顧みますと、古きよき暮らしの知恵と、日々楽しみに満ちている感じが致します。

立春も過ぎ2月9日~13日頃の候は「鶯なく」
梅の便りも聴かれますから、鶯は鳴き始めているのでしょうか。
旬の魚介として「鯡」
一年中出回っているさ「やえんどう」は今時季が旬なのですね。

先日、このような記事が目につきました。

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 【小樽】小樽市忍路周辺の海沿いで2日、大規模なニシンの群来(くき)が確認された。今季はニシンの魚影が濃く、沖合では刺し網漁が大漁に沸いている。
群来は産卵期を迎えたニシンが岸近くに来遊し、雄が放出した精子によって海が白く濁る現象。
 忍路周辺では2日夜明けから、海岸線約3キロにわたり、沖合約100メートルが乳白色に染まった。1日までの今年のニシン漁獲量は165トンで、不漁だった前年同期の10倍以上となっている。<北海道新聞より抜粋>


nisinn.jpg 海岸線が群来で乳白色になっている

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大ぶりの「鯡」がたくさん出回っています。

DSCN7172_20130211180136.jpg

南からは「菜花」。

DSCN7173.jpg


鯡の塩焼き、菜花のお浸し、大根は柚子大根にして。
春の香り満載!
旬の味覚を美味しくいただきました。

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コメント

ニシンに関する民話・民謡もも多いし、ニシン長者とかもいいますね。北海道を代表する魚、今年は豊漁なんですね。漁師さん達も気勢が上がることでしょう。私たちにも海の幸が安く手にはいり、嬉しいことです。 そう言えば、昔はイワシを食べていましたが最近は生イワシなんて見なくなりました。水族館のえさになっているのでしょうかしら。

ゆうしゃケンさん こんにちは♪

小樽はかつてニシンで栄え、御殿がその象徴。
今年は豊漁ということで、お安い鯡が手に入ります。
この写真の鯡はかなり大きいですが、一尾100円でした。
そう云えば、イワシ。
節分頃に大量に出回るのに、今年は見なかった!
最近は高級魚になった??

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ハマナス

Author:ハマナス
ハマナスの咲く北の大地に インコたちと3人?暮らしです
病(乳がん・8年経過)の苦もなく広く浅く 好きなことを楽しんでいます

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☆お茶(茶道)
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