2017-08

サロマ湖周辺の春は

サロマ湖周辺の春はこんな画像から。


今年は内陸より海岸寄りの方が雪が多い感じがします。
それでも3月も末になって、あちこちで春の風物詩が見られます。
春は花のイメージがありますが、一斉に咲く花を愛でるころオホーツクはもう初夏が隣り合わせです。

道端、陽当たりの良い南斜面に福寿草がポコポコ

DSCN7944.jpg


氷の落ちた河原にアオサギたち。

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RSCN7949.jpg
嘴がピンクの婚姻色に


啼きながらサロマ湖方面に向かう白鳥たち。

DSCN7931.jpg

氷の開いたところはまだ僅かのサロマ湖

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北帰行の途中、雪の中から顔を出した緑の秋蒔き小麦を待ちかねて。

DSCN7940.jpg

DSCN7934.jpg
このヒシクイたち 何を食べるのでしょう


春を待ちかねて小さき夏鳥たち。

RSCN7948.jpg
セグロセキレイ

今日(30日)は雲雀の初鳴きを目撃。
一眼レフ持参せず画像なしです。

野生の動物たちは敏感に春を感じ取っているのですね。

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コメント

うちの近くの畑にもハクチョウたちがやってくるところがありまして。
これが結構迷惑。小麦の新芽は毟っていくし、、、。。。
退治するワケにもいかず。。。。
今年も来るかな。。。たまにこの辺でタンチョウヅルも来るそうです。
そっちはまだ見たことがない。

怪鳥さん こんにちは♪

丹頂鶴も来ることがあるのですか?
最近、勢力を延ばしているかも知れませんね。

浜の近くの小麦畑には、たくさんの白鳥が数日間滞在します。
農家の方は大目に見ているのでしょう。
目ざとく見つけ、雪の融けた畑を次々移動していきます。
見ている私は楽しいのですが^^;

ヒシクイは写真の畑にはあまり来なかったのですが・
濤沸湖周辺は過密になった?(笑

白鳥の群れがとても綺麗に写っていますね。
東京ではすでに桜が散り始めていますが、
サロマ湖はこれから本格的な春を迎えるんだなと思いました。
自然の中で生活している生き物は季節の変化に敏感なんですね(^_^)

ポレポレとうさん こんにちは♪

東京の桜は早かったですね。
こちらはまだ雪がどっさりです。
白鳥たちは小麦畑の雪が融けると直ぐやってきます。
頭にアンテナが張り巡らされているのでしょうか・

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ハマナス

Author:ハマナス
ハマナスの咲く北の大地に インコたちと3人?暮らしです
病(乳がん・8年経過)の苦もなく広く浅く 好きなことを楽しんでいます

興味のあること
☆お茶(茶道)
☆手芸(パッチワーク)
☆映画・本(洋画・サスペンス)
☆スポーツ観戦(主にTVで)
☆野鳥・山野草観て歩き・・・

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