2017-06

群れ飛ぶ

紋別コムケ湖は多くの渡り鳥が羽を休めに訪れます。
今は白鳥・ヒシクイ・ユリカモメ・カモ類たち。

13日、日本海側は雪、オホーツクは晴れ間の広がる冬型のお天気。
朝はしばれました。


澄んだ空の色と同じく、水の色も碧く澄んでいます。
白鳥たちが賑やかです。
湖いっぱいに羽を休めています。

DSC_0612_20131113213954cf9.jpg

DSC_0665_2013111321590072b.jpg

いったい、何羽くらいいるのでしょう?
2,000羽は越えているでしょうか。

一斉に飛び立つ群れは圧巻でした。

DSC_0672_20131113214120deb.jpg

DSC_0666_20131113215901f13.jpg

こちらはヒシクイの群れでしょう。

DSCN0226_20131113214357514.jpg

DSCN0225_20131113214356080.jpg

飛行機も仲間入り。

RSCN0232.jpg

飛行場が近くです

DSCN0222_20131113214240dc7.jpg

砂州を挟んで外海にはカモメの群れ。

CSC_0688.jpg

波が高く、凄~く寒い!

DSC_0629_2013111321411788c.jpg


初冬の枯れ野もまた美しい風景です。
訪れる人も少なく静かでした。

DSC_0622_20131113213956c5e.jpg


湖に長居しましたがこちらをあとに、紋別流氷科学センターで開催されている「コムケ写真展」を鑑賞して参りました。
コムケ湖の動植物と四季折々の風景は、どれも素晴らしいものでした。

DSCN0211_2013111321423667f.jpg

DSCN0212_20131113214353a5f.jpg

DSCN0214_2013111321423747d.jpg

野鳥たち、湖の日の出、夕焼け、星空など圧倒されて観てまいりました。


空気が澄んでいるのでしょう、オホーツク海もサロマ湖もきれいでした。

DSC_0624_20131113213957306.jpg

DSCN0196.jpg サロマ湖

スポンサーサイト

コメント

白鳥は,目的地へ行くための休憩だったんでしょうね。
これからしばらく,こんな光景が見られるのではないでしょうか。
それにしても,鳥を撮るのは意外に難しいですが,うまく撮れていました。
飛行機も,ギアアップ中の状態をうまくとらえていて,見事です。
日本はかなり寒いらしいですね。オホーツクはなおさらでしょう。
こちらは,相変わらず日射しが強いです。
世界は広いですね。

Mr.ロンリーさん こんにちは♪

オホーツクの湖が凍り始めると、白鳥たちは本州に南下していきます。
来春また、北帰行の途中に寄って行くでしょう。
コムケ湖は静かなので、白鳥たちの中継地には最適のようでものすごい数です。
情報によりますと3,000羽~4,000羽が一気に飛来し飛び立つそう。
そんな時に遭遇すると見事でしょうね~
毎年正確にルートを移動する渡り鳥のアンテナは、どんなふうになっているのでしょう・

東北から北海道日本海側は大雪で被害が出ているようです。
JRも今年は散々!
冬に向かって益々厳しいですね。
今年の気象は極端すぎる感じです。

本当に白鳥と海の藍、空の青は合いますね。白が映えます。九州では渡り鳥の白鳥が鹿児島の出水に来るんですが、もう1万羽を超えたとか。白鳥を見ると幸せな気持ちになります。

ゆうしゃケンさん こんにちは♪

白鳥は本当にかわいい鳥たちです。
そして美しいです。
この鳥たちも湖が凍り始めると南下して行きます。
出水は渡り鳥が集まる有名な処ですね。
1万羽とは凄いですね。
ひしめき合っている・

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://94182626kk.blog11.fc2.com/tb.php/835-f8da6302
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | ホーム |  »

プロフィール

ハマナス

Author:ハマナス
ハマナスの咲く北の大地に インコたちと3人?暮らしです
病(乳がん・8年経過)の苦もなく広く浅く 好きなことを楽しんでいます

興味のあること
☆お茶(茶道)
☆手芸(パッチワーク)
☆映画・本(洋画・サスペンス)
☆スポーツ観戦(主にTVで)
☆野鳥・山野草観て歩き・・・

@リンクフリーです

最新コメント

最新記事

カテゴリ

最新トラックバック

月別アーカイブ

ご訪問ありがとうございます