2017-11

アズマイチゲはどうなったでしょう・

土・日は風は強いものの、暑いくらいの本当に良いお天気に恵まれました。
日曜日、茶道春季研究会を終え、夕方近くなって女満別方面に出かけてきました。

冬の間に工事が行われていた湖畔道沿いの、アズマイチゲが気になっていました。
日中の強風は、夕方にかけ少し治まってきたようです。

アズマイチゲが大きくなっていますね。
陽射しがなくなっていましたので、花は閉じられています。

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傍を流れる小川の川幅を広げる工事が行われたようです。
川幅が、以前の倍くらいになった感じです。

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樹木が間引きされ少なくなり、道路側の岸がすこし狭くなりました。

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掘り返された処は、来年以降お花たちが回復すると良いですね。



平地の雪もすっかり消え、畑作業が始まっています。

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きれいな畝です 春蒔き小麦かな?



空には雁の連なる姿が見えます。

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青々とした小麦畑に、ヒシクイの群れがいます。
湖沼の近くの畑には、渡り途中の鳥が採食に集まりますね。

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拡大してみますと、ヒシクイのなかにマガンが混じっています。
野鳥の見分けはなかなか難しいですが、同じ仲間は行動を共にすることが多いようです。

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鼻の先が白く見えるのがマガン


この後、夕暮れの女満別湖へ行き、水辺で寛ぐ鳥たち、
きれいな夕陽を見ることができました。



春の儚い花たち

気温が上がった14日。
午後からの茶道研究会準備の前に、サロマ湖岸を散策してきました。

暖かな陽射しを受け、春の儚い花たちの饗宴でした。
みんなお陽さまに向かってニコニコしているようです。


白い清楚なアズマイチゲが一面に咲いています。

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エゾエンゴサクの空色は爽やかです。

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小さな黄色い花、エゾアマナも健気です。

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こんな山野草も。
もう少し大きくなってから 頂いてきましょう ^ ^

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サロマ湖の氷はすっかり落ち、碧色が戻ってきました。
北へ還る水鳥たちの、ひと時の休憩地となります。

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エネルギーを蓄えるのでしょう。
水辺を見つめる若いオオワシたちが、あちこちにいました。

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ヒバリが空高く囀り、長閑な春です。

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スプリング・エフェメラル

寒い! 日になりました。
一昨日は20度もありましたのに…
今日は5度前後でしょうか・
風が強くてとっても寒いです。

春の花と水鳥たちはどうでしょう・
サロマ湖沿線を散策です。

1日に通ったとき、ポツポツ咲き始めていたエゾエンゴサク。
今日はずい分増えていました。

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アズマイチゲもたくさん出てきました。

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今日は日照がなく、花ビラを閉じています。
晴れた日に再訪ですね。

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キバナノアマナも、間もなく咲きそうです。

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水芭蕉はどうでしょう・

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かなり咲いてきましたね。

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気温が氷点下まで下がると、花や葉先はしばれて黒っぽくなってしまいます。

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お天気次第では、あと一週間くらいで見ごろになるかも知れません。

次々と咲いては仕舞って行く、春の儚い花たちです。




福寿草が春を告げる

彼岸に入り、風は少し強いものの良いお天気が続いています。
朝のシバレも緩んでいます。

郊外の道路傍傾斜面に、福寿草を見つけました。
福寿草は、春色一番ですね。

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シバレた土を破って葉っぱを押しのけ、力強くて出てきます。

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フキノトウもポコポコ出ていますね。

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蔓延る花?草


オホーツク方面の草地には、オオハンゴウソウがあちこちで群れを成しています。
この花は特定外来植物に指定されています。
繁殖力が旺盛で、サロマ湖周辺でも一時は凄い群れでしたが、かなり駆除されています。

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ノラジンジンも繁殖力がが強力で、道路沿いの路々に観られます。
秋になって稔りを迎えています。

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夏には涼しげに風に揺れ咲き終わった花はなんとなく面白い。

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オオハンゴウソウとノラジンジンの混生。

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移り行く季節

二百十日を待たずに二百日目で、台風が次々と北海道を通り道にしています。
台風7号直撃は豪雨になりそうで心配です。

カレンダー通りの休みの子供たちや弟妹は、土曜日にわが家に集まり一時賑やかでした。
土曜日はお天気も良く、絶好の焼き肉日和!
炭火で焼くお肉は、美味しくて食べ過ぎてしまいますね。


雨続きのお盆。
リオTV中継に張着き、合間に本を読んだり雑用を片付けたりのんびりです。

雨の切れた朝、公園ではラジヲ体操をしています。
夏休み中のお子たちも多いですね。

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公園の街路樹のナナカマドが、少しづつ秋色になってきました。
時々、青空が覗きます。

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秋桜もたくさんゆれて、いっそう秋の近づきを感じます。

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コスモスの花言葉・・・乙女のまごころ・愛情・たおやかさ


庭のあちこちに、ポツポツと小さな向日葵が咲きだしています。
この花は、晩秋に野鳥がバードテーブルから持ち出して隠したヒマワリの種。
かわいらしく花を着けています。
実るまで置いておきましょう。
野鳥たちがまた、実を食べにやってきます。

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蔓延る(はびこる)

先日新聞を読んでいましたら「罰則対象外来動植物12種」とありました。
外来種は勢力が強い感じがします。


フランスギクも12種の中に入っていましたが・
夏を迎え一斉に白い花を咲かせています。
空き地があればどんどん増殖しています。
きれいですけれどね・

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この花も繁殖力が強靭。
"はびこる"という感じです。
オレンジ色のコウリンタンポポ(最近は黄花も多くなった)

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廃屋の跡に必ずといっていいほど咲いているノボリフジ(ルピナス)
この花も一度生えたら根が深く厄介です。

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道内夏にドライブしていますと、ルピナスの群れがあちこちで見られます。



ワタスゲゆれて

初夏の湿原に綿帽子がゆらゆらゆれて。


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コムケ湖周辺に咲くワタスゲを見てきました。
風にゆらゆら揺れて頼りなげだけれど、かわいいです。
フワフワしたこの白い綿は種子なんですね。


わが家のインコのお腹の羽毛みたいに、フワフワ気持ちが良いです。
少し肥満気味なオカメインコ。


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お腹を気にしている(笑







クロユリの花

気温の高い日が続き、植物の成長著しいこのところ。
昨年は花たちの開花がが早いという印象でしたが、今年も昨年に負けず劣らずの開花となっています。


市内の公園木陰にクロユリが咲いています。



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クロユリの伝説

北海道では蝦夷クロユリと云われ、草丈が50㎝くらい。
アイヌ民族の伝説では「恋の花」と歌われています。

石川県では立山に咲く郷土の花で背丈が低いミヤマクロユリ。
立山にはこんな残酷な一説も

{ 佐々成政の側室小百合は不義の濡れ衣をかけられ、斬首されました。
    小百合は「立山にクロユリ咲いたら、佐々の家は滅しよう」という
        呪いの言葉を叫びながら死んだという・ }


実際、花をよく見ると、怪しげな色合い。
敬遠したくなる香り・・というより匂いです。





藤も咲き出しライラックと共に、こちらはあまい良い香りが漂ってきます。

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ライラック



今年はナナカマドの白い花がたくさん咲いています。
昨年休んだ木も花を付けています。
小鳥たちにとっては秋の実りが嬉しいことですね。


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やわらかな緑がモクモクと、オホーツクは良い季節です。

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間もなく花を付けそうなニセアカシア

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春楡(ハルニレ)

二輪草いろいろ

  月日は百代の過客にして 行きかふ年も又旅人也
           
                         松尾芭蕉「おくのほそ道」より


5月16日は旅の日
松尾芭蕉が「おくのほそ道」へ旅立った日に因んでいます。
旅に出るのにも、爽やかな佳い季節を迎えています。



先日、仁頃山から下りて傍を流れる仁頃川に沿って足を進めますと、二輪草・深山延齢草が真っ白な花を咲かせていました。

小川の淵を少し歩いてみました。
変わり二輪草が処々にあります。

蕾はほんのり紅がさしきれいですね。


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みどり二輪草も何種かあります。

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プロフィール

ハマナス

Author:ハマナス
ハマナスの咲く北の大地に インコたちと3人?暮らしです
病(乳がん・8年経過)の苦もなく広く浅く 好きなことを楽しんでいます

興味のあること
☆お茶(茶道)
☆手芸(パッチワーク)
☆映画・本(洋画・サスペンス)
☆スポーツ観戦(主にTVで)
☆野鳥・山野草観て歩き・・・

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