2017-04

突然・びっくり!

そこそこの雪が降り続きましたが、今朝はお陽さまも見えてきました。
早朝から雪撥ねに忙しいクリスマスイブです。


窓越しに、餌台にくる小鳥たちを見ていましたら…

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真っ直ぐ降った雪がてんこ盛り!


突然モフモフの毛皮が現れて。

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餌台への路を悠々と歩いて行きます。

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外に出てみると眼が合いました。
今日は雪深くて収穫がなさそうです

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雪山に登って辺りを暫く観察。
何か見つかったでしょうか・

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今日はお連れさまはなく、おひとりさまで来たようです。

今年は住宅街や街中でも、キタキツネをよく見かけます。


早朝散歩

連日シバレが続きます。
冷え込む日の夜明けはきれいです。

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AM: 06:15ころ


今朝も-20度近くまで下がっていますので、少し外にいただけで、肌がピリピリしてきます。
朝の散歩などとてもとても・・^^;


朝の散歩はこの方たち。
このところ時々訪れるキツネのアベック。
朝の散歩というより食糧探しですね。
わが家の庭を掘り返しています。

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何を食べているのだろう・
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フェンスの外で待機するNo,2。

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近寄ってきました。

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選手交替です。
しばらく掘り返して…
土は凍って硬いでしょうに。

カラスが威嚇しています。

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”陽が昇ってきたので、そろそろ帰りましょう”
そんなことを云いあっているような・

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暖かそうなな冬毛です


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なかよく山へ帰って行きましたとさ。。。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

畑に何か埋めていたかしら??と思い返しているハマナスです。





雄者(ユウシャ)の季節

三日月がすっきりシンシンと冷え渡り気温マイナス14度、早朝6時まえ東の空が茜色に染まってきます。
当地らしい気候です。
三日月と金星が近寄っています。

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AM 05:30 まだ暗い空です


茶道稽古が休みになった今日25日、浜の町へ出かけてきました。
このところの冷え込みで、川面には薄氷が流れています。
アイスジャムというらしい。
川は岸辺から凍り始めています。

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この川沿いに、例年なら来ているはずの鷲たちが見えません。
今年は秋鮭の遡上が全くないのが要因なのでしょう。
長年この地に住んで、鮭の遡上を見ないのは初めてかも知れない・



サロマ湖湖岸道に出ました。
白鳥たちの啼き声が聞こえてきます。
まだまだたくさんいますね。

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湖は早くも岸の方が凍り始めています。
氷の上を歩いている白鳥たちが面白くて、しばらく見ていました。

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遠くの浅瀬に雄者発見!
大鷲です!
湖に入って漁をしているのですね。

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湖岸の木立にもいました。
ちょっと木の枝がうるさい。

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オジロワシ・オオワシが仲良きなり


橋の街灯にはオジロワシの番いでしょう。
ず~~っと止まっていました。

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何やらお話をしているような・



鴨たちも湖が凍りつく前のひと時を過ごしています。
スズガモ・・ホオジロガモ・カワアイサ・カワウ・マガモいろいろいます。

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遺跡の森にも寄ってみます。
こちらには山の鳥、カラ類・ヒヨドリ・ツグミ・キツツキたちと賑やかです。

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ヒヨドリは山ブドウを啄んでいます。
美味しいものから食べるのね。
赤い実はまだまだ沢山残っています。

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完全防寒でも、鳥見は余り動かないので寒くなってきます。
浜の電光掲示板ではマイナス2度と表示されていました。

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子どもっぽい鹿が畑の中を飛び跳ねています。
浜の方はところどころ雪道で凍っていました。

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ぶらり鳥見ドライブ

ここ2~3日、日中は暖かな日和が続いています。
浜の街への所用ついでに、海岸方面へ鳥見ドライブでした。

オホーツクでは当地付近はじめ、内陸部は雪が多めですがこの暖かさでかなり融けたようです。
海岸方面が近づくと雪がだんだん少なくなり、浜の街は殆どありません。

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雪の多いところでは、農家さんの畑始末の作業も大変ですね。
まだ、ビートの堀だし・大豆の収穫・秋蒔き小麦の防除などが残っているようです。
畑は雪が融けてきて泥団子かもしれない・

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遠くの湖傍の木立に鷲らしき姿が・
近寄ってみましたら、鳶でした^^;

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ワシ類はこれからでしょうか、1~2羽くらいしか見ていません。
鮭の遡上が殆ど見えないので、余り来ないかもしれないですね。

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雪の少ない田んぼ跡にヒシクイの群れが見えます。
雪が降った時はどうしていたのでしょう。

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鳥も大地もモノトーンで見分けがつきづらい・



水辺にはたくさんの白鳥たちと鴨類が寛いでいます。

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土が出てきたデントコーン畑の刈後で、白鳥たちが落ち穂拾いです。
幼鳥たちも一生懸命です。

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道路を挟んで畑の対側が湖で、移動が楽ちん♪

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電線には気を付けてね!



近くでアカゲラがコツコツと気を突いています。

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小麦畑にも白鳥たちが群れています。

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オホーツクが凍りつくまでもう少し滞在しそうですね。

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この小川も間もなく雪と氷に閉ざされます


今夜はスーパームーンと云われていますが・・・当地、雲が多いなぁ~。



お仕事中ごめんなさい~

寒さが継続しております。
立冬を前に"冬"ですね。

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先日、市内の丘を散策しておりましたら、一生懸命お仕事中の
クマゲラさんに遇いましたヾ(・∀・)ノ
お邪魔でしょうが、遠くから写真を撮らせて頂きましたよ。

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望遠で!

以下、トリミング画像です。

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めんこいね~♪
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力強いお仕事でした!


丘は一面落ち葉の絨毯。
サクサクと落ち葉の中を歩くのは爽快です。

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カラ松の葉が黄金色に染まっています。

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11月2日は、白秋忌。

     落葉松

        からまつの林を過ぎて、
          からまつをしみじみと見き。
           からまつはさびしかりけり。
             たびゆくはさびしかりけり。


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草わらにうろうろするハシブトガラスが一羽。
首回りの羽毛が白い!

何かの理由で羽毛が抜けて、白い産毛が見えているのですね。
飾り羽みたいできれいですけれど・・

黒い羽根毛の中に、真っ白い羽毛があるなんて信じ難いです。

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黒に赤・黒に白の鳥たちでした。






渡り途中の鳥たちを見ながら・

29日は?十年ぶりに川湯温泉に一泊。
渡り途中のヒシクイ・白鳥・ユリカモメなどの群れに行き遇いました。


大空町の畑にて、ヒシクイの大群です。
時々群れで飛び交う様子は圧巻です。

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屈斜路湖には白鳥たちの群れ。
日中はデントコーン畑にて採食です。

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陽が傾いて三々五々、塒の湖に戻ります。

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29日は超強風でした。
強い西風で湖面が波立っています。

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荒波の湖に入るかどうか思案している感じの、ご家族のようですね。

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翌30日は、涛沸湖・能取湖・サロマ湖廻りです。

涛沸湖湿地には立派な観察用木道が出来ていました。
100mくらいのものですが、何となく無意味のような・

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浜小清水白鳥公園では、湖がキラキラとてもきれいでした。
遠くから白鳥たちの啼き声が聴こえてきます。


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更に南下していくのでしょうか、遠ざかる白鳥数羽。
今冬は早くから寒い気候を察知しているかのようです。

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能取湖にもたくさんの白鳥やカモたちが寛いでいます。
干潟ができるところに多くの野鳥が集います。

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オホーツク海、常呂前浜も波が荒かったです。
こちらには、カモメ・ユリカモメが混じって岸辺で群れていました。


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白鳥たくさん!

オホーツク沿線の湖沼には、渡り途中の白鳥などが多く飛来します。
前回10日に行った紋別コムケ湖には、第一陣と云った感じの白鳥たちが見られました。
この度22日に行った時には、たくさんの白鳥たちが飛来して驚きでした。
北風の強い日が多かったので乗ってきたのですね。

夜、水辺で過ごした水鳥たちは、日中はデントコーンの刈後の畑に採食に出かけます。
北紋地区は酪農が盛んで、飼料用のデントコーン畑が多いのです。

当地から峠越えで湧別原野に出ましたら、真白い点々となってあちこちの畑に群れていました。

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啼き交わす白鳥たち


今年生まれの幼鳥もたくさんいます。
親鳥にしっかり追いてきたのですね。

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ヒシクイの群れも白鳥たちと行動を共にしているのでしょうか。
群れで飛び交っています。

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殆どの白鳥たちは畑の方へ、湖にはアオサギやカモ類が群れていました。
アオサギは集結していましたから、そろそろ南下の準備でしょうか。
寒くなってきましたからね~

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飛び交うアオサギ



晩秋となった、葦の枯れ野のコムケ湖は静かです。

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今日も外海は荒波です。

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紋別からサロマ湖岸を南下します。
栄浦浜までの間にはところどころに白鳥や水鳥が寛いでいます。

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沿線の道路傍や山間部は紅葉ロードでした。

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飛び跳ねる雄鹿とくりくりお眼めの雉鳩。

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農家さんは収穫の仕事も終盤で大忙しですね。
先日は雪虫がたくさん飛んで、雪の季節が近づいています。
外仕事も寒くなりますね。

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出荷を待つ玉ねぎ

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ビートの収穫が最盛期です


~~~~~~~~~~~~
24日朝は霜が降りて真っ白。
マイナス2度以下になったようです。




時雨れる日々

秋も深まり、落ち着きのないお天気が続きます。
主な茶道行事も一段落。
白鳥飛来の情報もあり、紋別コムケ湖へ行ってみました。

日中も一桁後半くらいの気温で、風があり寒々しい日になりました。
それでも午前の早い時間までは、お陽さまも見えました。
山越えでサロマ湖々岸に出ます。

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穏やかなコムケ湖にはカモがたくさん寛いでいます。

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外海は少し波が高いようです。

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アオサギがまだたくさんいました。

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アオサギにくっついてこんな鳥も・


遠くから白鳥たちの鳴き声が聴こえてきます。
いました!いました!
白鳥たちです。

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”ようこそ お帰りなさい”

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カモ類や鵜・オジロワシが飛び交っています。

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1時間ほど経って風が強くなってきました。
サギたちは草陰に避難して身を寄せ合っています。

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この鳥も追いて行きます


急に、白鳥たちが風に乗って飛びたって行きました。
更に南下するのでしょうか・

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そして追加の白鳥たちがやってきました。
下の三羽はご家族のように見えますが?

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…けれど、拡大して見ましたら一羽がどうも違う鳥のようです。

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ちゃっかりくっついて、白鳥の家族になったみたいな感じすね♪

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残花を見たり鳥たちを見たり・

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山ブドウをちょいと頂いて。
あまかったですo^ ^o

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まだいたのですね~

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藪に隠れているノゴマ



そうこうしているうちに、お昼近くなって時雨れてきました。
雨風で寒いです。

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海は荒れていますので、釣果は如何なものでしょう・
浜は超寒いですよ!

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雲の隙間から陽射しも見えたりしますので、浜で粘っていましたら僅かな虹が出てきました。
水平線に低いアーチです。
今年は余り虹を見ていないのです。

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帰り路も晴れたり雨が降ったり。

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サロマ湖にも虹が架からないかな?と期待しましたが・

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家が近づいた山間で薄い虹。

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鳥たちと虹と時雨れを楽しんだ一日でした。




水鳥が戻って

強風が吹き荒れた昨日。
ちぎれた小枝や葉っぱが無数に舞っていました。

明けて陸上では風も弱まりましたので、浜の方へ出かけてみました。
海はまだ大時化でした。

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開店休業な鮭釣りは果敢に挑戦する人も見えます。
水蒸気なのか波しぶきなのか、霞んでいますね。

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オホーツク沿線湖沼には鴨類の水鳥が増えてきました。
北浜白鳥公園に寄ってみます。

葦も茶色く秋色です。
アオサギたちは順次南下しているのでしょう。
少なくなりました。

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頭上でホバリングするミサゴ。
何か気になるものをを見つけたのでしょうか・

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いつものコース、能取湖・サロマ湖を廻ってみます。
能取湖の浅瀬に鳥の群れが見えます。

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少し拡大して見るとヒシクイですね。
今秋は早くからヒシクイをたくさん見かけます。

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サロマ湖岸を通ります。
遠くの浅瀬に水鳥たち。
鴎と鴨でしょうね。

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紅く見えるのはサンゴ草ですね。
卯原内のサンゴ草は、もう色褪せていましたが、こちらはまだきれいです。

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弱い太陽光が湖面に映っています。

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山道では豊作なマユミが眼につきます。

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10月になり急に冷え込みが強くなってきました。
そろそろ、あの鳥たちもやってくるでしょう。


ヒシクイがたくさん

19日、紋別への行き帰りに湧別原野でヒシクイの群れを見ました。
何羽くらいいたでしょう・
ざっと見て500羽といったところ。
夏の終わりころから、少しずつ南下してきています。
図鑑によるとカムチャツカ方面で繁殖とありますから、まぁ道東は近いですね。


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ヒシクイは、菱の実を食べるところからの由来。


はて菱の実とは?

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過日探鳥会にて、女満別湖畔で見つけた菱の実。
スペースインベーダーみたい・と思ったのはハマナスだけ(笑
忍者が敵にまく、“撒きビシ”は、この実のことなんだそうです。
硬いので刺さったら痛そう!

食用にもなるそうで、探鳥会の会員の中には”子供のころ食べた”という方がおりました。
検索しましたら、
滋養、強壮、消化促進に!
秋に果実をとり、水洗いし日干しする。
果実を煎じたものは、抗がん作用があるそう。
胃がん、乳腺がん、子宮頸がんなど。
…とあります。


来月にはもう白鳥たちが渡ってくるのですね。


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プロフィール

ハマナス

Author:ハマナス
ハマナスの咲く北の大地に インコたちと3人?暮らしです
病(乳がん・8年経過)の苦もなく広く浅く 好きなことを楽しんでいます

興味のあること
☆お茶(茶道)
☆手芸(パッチワーク)
☆映画・本(洋画・サスペンス)
☆スポーツ観戦(主にTVで)
☆野鳥・山野草観て歩き・・・

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